マーク・ハミル 関連記事

  • 映画『チャイルド・プレイ』最先端AI技術を搭載した史上最恐の殺人人形・チャッキー

    マーク・ハミル演じるチャッキーに震撼!『チャイルド・プレイ』恐怖の予告解禁

    映画

     7月19日に公開される映画『チャイルド・プレイ』より、最先端AI技術を搭載した史上最恐の殺人人形・チャッキーが襲いかかってくる場面を収めた予告映像が解禁となった。名優マーク・ハミルが演じるチャッキーの声も初披露されている。@@cutter 本作は、映画史に残る名作ホラーである1988年版『チャイルド・プレイ』を基に、21世紀の最新AI技術を搭載した殺人人形の恐怖を描く。  予告映像は、引っ越し先で友達のいない少年アンディ(ガブリエル・ベイトマン)が母親から誕生日に“バディ人形” をプレゼントされる場面で幕を開ける。最先端テクノロジー会社・カスラン社により生み出されたこの人形は、音声認識センサーや高解像度画像認識機能などを備え、スマートフォンアプリと連携して操作可能な超高性能AI人形。我が家にやってきた新たな友だちに「チャッキー」と名付けて一緒に暮らし始めたアンディだったが、彼の周りで次第に異変が起きるように…。  これまでのシリーズからヘアスタイルをオールバックに変えたチャッキーが、おなじみの凶器である包丁を手にする姿はもちろん、最先端のAI機能を手に入れたことで、ドローンや芝刈り機などを操り神出鬼没に人々を襲う様子が収められている。  また、映像の最後では、『スター・ウォーズ』シリーズのルーク・スカイウォーカー役で知られる名優マーク・ハミルによるチャッキーの声も初披露されている。アニメ版『バットマン』シリーズのジョーカー役など声優としても豊富な経験をもつハミルが、「グッドナイト、アンディ」と、チャッキーのアンディに対するゆがんだ愛情を表わす身の毛のよだつせりふを響かせている。  本作の前売り特典付きムビチケカードは6月下旬より発売開始。特典として、殺人人形・チャッキーと、くりくりとした目つきのキューピッドをモチーフとした愛らしい人形・キューピーがコラボした“怖カワ” キャラクターストラップが付く(数量限定)。発売日はムビチケサイト及び公式HPにて発表。  映画『チャイルド・プレイ』は7月19日より全国公開。

  • 映画『チャイルド・プレイ』ポスタービジュアル

    『チャイルド・プレイ』最新作、チャッキーの声にマーク・ハミルが決定!

    映画

     映画『スター・ウォーズ』シリーズのルーク・スカイウォーカー役で知られる俳優のマーク・ハミルが、ホラー映画『チャイルド・プレイ』最新作で殺人人形の声を担当することが決定した。@@cutter 現地時間3月30日、アメリカのカリフォルニア州アナハイムで開催中の、コミック&SF&ファンタジーのコンベンション「ワンダーコン」内で行われた『チャイルド・プレイ』のパネル・ディスカッションにて、マークが殺人人形チャッキーの声優を務めることがサプライズで発表された。  マークは自身のSNSで「新しい『チャイルド・プレイ』で、チャッキーの声を誰がするのか予想しているなら、それは今あなたが見ている私です。新作を皆に届けるのが待ちきれません。今まで誰も観たことがないような作品になっています。忘れないで、彼はただのおもちゃじゃない、あなたの親友です」と語りかけ、不敵に笑う映像を披露した。  プロデューサーのカッツェンバーグは、今回マークの出演が決まったことについて、「映画史に残るアイコニックなキャラクターの新作に、彼が参加してくれてとてもラッキーだ」と喜びのコメントを寄せている。  マークは、大ヒット映画『スター・ウォーズ』シリーズのルーク・スカイウォーカー役で世界的に知られるほか、声優としてはアニメ『バットマン:キリングジョーク』(2016、日本未公開)でヴィラン、ジョーカー役の声を務めた。  1988年の『チャイルド・プレイ』を基に、新たに物語を作り上げる最新作は、ホラー映画史上No.1ヒットとなった『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』のプロデューサー、セス・グレアム=スミスとデヴィッド・カッツェンバーグが製作を担当。21世紀の最新技術が詰まった“バディ人形”を手に入れる少年アンディを新鋭ガブリエル・ベイトマン、アンディの母親を女優のオーブリー・プラザが演じる。  映画『チャイルド・プレイ』は7月19日より全国公開。

  • 映画『ブリグズビー・ベア』より

    「それは、我が銀河系の…」M・ハミル、“クマ役”のアテレコ映像解禁

    映画

     6月23日に公開を控える映画『ブリグズビー・ベア』から、マーク・ハミルによる“ブリグズビー・ベア”吹き替えシーンを切り取った映像と、主人公を演じるカイル・ムーニーとデイヴ・マッカリー監督のインタビュー映像が解禁された。@@cutter 本作は、アメリカの人気テレビ番組「サタデー・ナイト・ライブ」で活躍中のコメディユニット「GOOD NEIGHBOR」のマッカリーが監督を務め、同メンバーのムーニーが脚本と主演を務めるハートウォーミングストーリー。  外界から遮断されたシェルターで25年間、偽の両親が作った教育番組『ブリグズビー・ベア』から得た知識だけで育った青年・ジェームズ(ムーニー)を主人公に、彼が本物の両親と再会し、初めて“外の世界”に触れる姿を描きながら、素直で純粋な彼が、周囲の人々と『ブリグズビー・ベア』新作製作に情熱を注ぐ様子を心温まる筆致で描いていく。ハミルはジェームズを誘拐し25年間育てた偽親・テッドを演じる。  今回解禁された映像では、主人公ジェームスが新たに仲間たちと製作する“ブリグズビー・ベア”のために、ハミル扮するテッドが「それは、我が銀河系の苦難の時代…」と、“ブリグズビー・ベア”役として吹き替えるシーンや、「夢や想像力で厳しい現実から自由になれる。お前のその力は決して誰にも奪えない」など、父親としてジェームスに優しく語りかけるシーンを公開。  映像では、共同で脚本を執筆している主人公ジェームス役のムーニーが、ハミルをジェームスの偽親テッドに起用した理由について、「(テッドは“ブリグズビー・ベア”の声も演じ分ける必要があるので)まず、クマの高い声を出来る人が欲しかった」と明かしている。さらに、「マークといえば、(『スター・ウォーズ』の)ルークを思い出す人が多いと思うけど、今回は面白くてクールな変人役をやってもらった」とハミル起用への思いをコメント。マッカリー監督は「彼を知っている人は、彼が優しくて愛に満ちた人だけど、風変わりで奇抜な人なのも知ってる」と、マーク自身の人柄と役柄とのリンクがとても重要だったことに言及している。  映画『ブリグズビー・ベア』は6月23日より全国公開。

  • 『スター・ウォーズ』マーク・ハミルがキャリー・フィッシャーとの過去を告白

    マーク・ハミル、キャリー・フィッシャーとの甘いキス!懐かしい束の間の恋を振り返る

    セレブ&ゴシップ

     1977年の『スター・ウォーズ』から1983年『スター・ウォーズ/ジェダイの復讐』のオリジナル3部作でルーク・スカイウォーカーを演じる俳優マーク・ハミルが、レイア姫役の女優キャリー・フィッシャーとの束の間のロマンスをThe Guardianのインタビューで語ったという。@@cutter 2015年に、シリーズのエピソード7作目となる『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』で、ハン・ソロ役の俳優ハリソン・フォードとキャリーと共にシリーズ復帰を果たしたマーク。キャリーは生前に自叙伝を発表し、1作目の『スター・ウォーズ』撮影中に当時既婚だったハリソンと不倫関係にあった過去を告白したが、マークとの出来事には触れなかったようだ。  キャリーとハリソンの不倫の話は、当時撮影が終わった後に同作の編集を務めたマーシア・ルーカスから聞いたというマーク。実は「キャリーと僕はお互いに惹かれ合っていたけれど、僕は過去の仕事上の経験から(同じ仕事場の人間と関係を持つのは)やめたほうがいいのをわかっていたんだ」と説明する。  「でも僕とキャリーは口実を見つけた」とマーク。「一度、こんなことがあった。アルコールのせいでもあると思うけど、僕たちはキスのテクニックについて話していたんだ。“僕はキスが上手だよ。自分から攻めないで女性の方から来させるようにする”と彼女に言ったら、“どういう意味?”って。気づいたら僕たちは10代の子みたいにイチャイチャしていたよ!」と続けている。かなり盛り上がったが、結局は寸前でお互いに我に返り、大笑いしたと語っている。  また、マークは、キャリーとは、会った直後に絆を感じたそうだ。お互いを知るためにキャリーを食事に誘うと、席について10分もしないうちに、キャリーから俳優の父エディー・フィッシャーと女優エリザベス・テイラーの不倫の詳細を聞いて、腕の毛が逆立つのを感じたと振り返っている。

  • マーク・ハミル、『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』インタビュー

    ルーク・スカイウォーカー役のマーク・ハミル、『スター・ウォーズ』復帰の重圧を語る

    映画

     行方不明だったルーク・スカイウォーカー(マーク・ハミル)が、突然姿を現した『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』衝撃のラストから2年。さまざまな謎を抱えながらシリーズ最新作『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』がついにそのベールを脱ぐ。「ジェダイは滅びる」とつぶやくルークは、果たしてどんな運命をたどるのか。今回、来日を果たしたマークが、新作への熱い思い、シリーズへの深い愛を赤裸々に語った。@@cutter 約30年ぶりに『スター・ウォーズ』に復活したマーク。ファンにとっては、ずっとルークとして心の中に生き続けているが、本人はどんな気持ちで撮影に臨んだのだろうか。「まず、1つのキャラクターを、長い年月を経て再び演じるなんて、かなりレアなケース。そういった意味で、今回は貴重な体験だったね。自分自身も人生経験を重ね、物の見方も変わってきたこともあり、『スター・ウォーズ』に対してよりありがたみが増したように思う」と感謝しきり。  当初、ルークを再び演じることにかなり恐怖心があり、消極的だったと伝えられていたが、それは、『スター・ウォーズ』への愛が深いからこその葛藤だったとマークは振り返る。「自分の中では、旧3部作で完結していたので、30年後にまさか新3部作ができるとは思いもしなかった。あれだけ完璧なものが出来上がっていて、世界中から愛されているのに、自分がまたルーク役でノコノコ戻ってきて台無しにしてしまったらどうするんだ? そう思い始めたら、すごく怖くなってきたんだよ」。  さらにマークは、「自分はそもそも神経質ですぐに緊張してしまうタイプ。ブロードウェイの舞台にも長年出演していたが、何ヵ月もロングランでやっている舞台でも、毎晩、灯りが落ちて、“さぁ、本番だ”というときに、心臓がドキドキしてしまって。ちょっと舞台恐怖症のようなところがあるんだ。そんな性格に輪をかけてルーク役がのしかかるわけだから、プレッシャーは並大抵のものじゃなかった」と述懐する。@@separator ところが、いざセットに入り、顔なじみのスタッフ、キャストと再会すると、「すごく居心地が良くて、自分の“居場所”に帰ってきた気分だった」と笑顔を見せるマーク。「若いときの思い出が、走馬灯のように蘇ったよ。中でも、“ミレニアム・ファルコン”のセットに足を踏み入れた瞬間、自分でも予期していなかった感情がこみ上げてきた」と声を弾ませる。「予想以上に精巧に再現されていて、それこそ、オイルがポタポタ漏れていたり、ディテールまで完璧だった。気のせいかもしれないが、当時の匂いまで感じてしまって…本当に涙が溢れ出そうだったよ」としみじみ語る。  「ジェダイは滅びる」「光か、闇か」…意味深なキャッチフレーズがメディアを賑わせ、公開前からさまざまな憶測を呼んでいた本作。その全貌がついに明かされるときが来たが、マークはこう分析する。「オペラでも演劇でも、3幕ものの2幕目は、一番大きく話が動くもの。主要なキャラクターたちが、今まで予期していなかったような壁に直面するのも2幕目の醍醐味だ。そう言った意味で、この映画も“転換”として位置付けられる作品になっていると思う。ただ、そうは言っても、『スター・ウォーズ』はおとぎ話。波乱があっても、きっと、おそらく、いつかはハッピーエンドになると思うけどね」。いよいよ、世紀の瞬間を自身の目で確かめるときが来た。(取材・文・写真:坂田正樹)  映画『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』は12月15日より全国公開。

  • マーク・ハミル、『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』来日記者会見に登壇

    マーク・ハミル、『スター・ウォーズ』最大の衝撃は「ジェダイに年金プランがあった」

    映画

     『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』のその後を描くシリーズ最新作『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』の来日記者会見が7日、都内で行われ、ルーク・スカイウォーカー役のマーク・ハミル、カイロ・レン役のアダム・ドライバー、プロデューサーのキャスリーン・ケネディ、ライアン・ジョンソン監督が出席。来日して、取材攻勢のマークは、「まだホテルの中しか観ていないよ」と苦笑いしながらも、ときには陽気に、ときには真摯に質問に答えた。@@cutter 記者から「本作の物語の中で最も衝撃的な出来事は?」という質問に対してキャスリーンは、「難しい質問ですね…」と考えをめぐらしながらも、「この映画の素晴らしさは光と闇の緊張感にあると思います。今回、レイ(デイジー・リドリー)が衝撃的な変貌を遂げていくんですが、ルーク・スカイウォーカーやカイロ・レンとの関係を通して、“自分とは何者なのか?”を探っていくんですね。これが最も衝撃的ではないかと思います」と真摯に回答。  これに対してマークは、「中身について一切語ってはいけない映画を宣伝することは難しいね」とキャスリーンをフォローしながらも、自分にとって一番の衝撃は、「再び自分に役が回ってきて、仕事がもらえたこと」とニッコリ。「ジェダイにまでなると、“年金プラン”まで付いてくるんだということを知って、とても(老後を)安心しているよ」と茶目っ気たっぷりにコメントした。  旧シリーズから約30年を経てのシリーズ復帰となったマークだが、「テクノロジーの変化で驚いたことは?」という質問が飛ぶと、「一番驚いたのは、映画作りの過程が分業化され、ものすごく大掛かりになっていたことだよ。ジョージ・ルーカスと一緒に旧3部作を作っていたころと比べると格段に進化した」と回答。ただ、「当時はルーカスが“最も高くついたインディーズ映画”なんて表現していたが、それだけお金も技術もなかったので、想像力や工夫を積み重ねながら作っていたんだ」と胸を張る。「これはとてもいいことだ、ということに気づいて、近年、また昔に戻ろうという風潮もあるように感じている。だから本作も、なるべく実際のセットで撮影しようという考えがあったようだね」と述懐した。  また、本作の撮影終了後、昨年12月に亡くなったレイア姫役のキャリー・フィッシャーへの思いを質問されたマークは、「彼女が19歳だったころからの長い付き合いで、ときには口論もしたし、本当の兄妹のようだった。彼女の存在は、私たちにとっても、ファンにとっても、かけがえのないもの。彼女が出演している映画を観ると、自分の中ではまだ生きている感じがしてならない。ただ、この作品が遺作となったことで、この映画自体がセンチメンタルなものになるのは残念。彼女がモットーとしていた“毎日を精一杯、楽しんで生きる”という意味をこの映画からも汲み取っていただきたい」と募る思いを語った。  映画『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』は12月15日より全国公開。

  • マーク・ハミル&アダム・ドライバー、『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』レッドカーペット・イベントに登場

    マーク・ハミル、39年ぶり来日 「衝撃のスター・ウォーズ!」の雄叫びに大歓声

    映画

     『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』のその後を描くシリーズ最新作『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』のレッドカーペット・イベントが6日、都内で行われ、ルーク・スカイウォーカーを演じるマーク・ハミルが映画プロモーションとしては39年ぶりに来日。イベントのクライマックスで、多少フライングがあったのもご愛嬌、カウントダウンのあとに決めゼリフ「衝撃のスター・ウォーズ!」と力強く叫ぶと、約1000人のファンが歓喜の声を上げた。@@cutter この日は、カイロ・レンを演じるアダム・ドライバー、ルーカスフィルム社長のキャスリーン・ケネディ、プロデューサーのラム・バーグマン、そしてメガホンを取ったライアン・ジョンソン監督も来日。レッドカーペットでたっぷり時間をかけてファンサービスした一行は、満面の笑顔で舞台に上がった。  高校時代、神奈川県横須賀市に2年間住んでいたマークは、日本には特別な思いがあるようで、「ここは第2の故郷! 日本の皆さんは、どの国よりも熱心に応援してくれる」とご満悦。さらに、「当時、日本の俳優になれるくらい日本語が流暢に喋れたら、そのまま日本に住み続けて、日本で俳優をしていたよ」とリッピサービスも忘れなかった。  また、長年、人里離れた惑星オクトーに身を潜めていたルークについて質問が及ぶと、「詳細について語ってはならないことに対して、お茶を濁しながら答えることに、だんだん慣れてきたんだ。皆さん、あと1週間ほどで、作品をめぐる最大の謎を知ることになります。ぜひ、劇場で楽しんでね」とアピールした。  一方のアダムは、「日本に来ることができて嬉しく思っています。今回はぜひカラオケをやってみたい」と目を輝かせる。「どなたか日本語の歌を教えてくれませんか?」と逆にMCに求めると、坂本九の『上を向いて歩こう』(アメリカのタイトル:SUKIYAKI)を伝授された。  最後にライアン監督は、「この作品は、『スター・ウォーズ』ファンが作った最新の『スター・ウォーズ』映画。そしてそれを早く観たいと多くのファンがワクワクしていてくれることに、最高に感激している」と興奮気味。予告映像よりも、さらに1歩踏み込んだヒントを求められると、ライアン監督は、「潰されそうになっても、希望を手放してはいけない」という意味深な言葉でかわしていた。  映画『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』は12月15日より全国公開。

  • 『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』ルーク役マーク・ハミルら主要キャスト来日決定

    『スター・ウォーズ』マーク・ハミル、“ルーク”として39年ぶりの来日決定!

    映画

     2015年公開の『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』のその後を描いた映画『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』の公開に先がけて、主演のデイジー・リドリーやアダム・ドライバー、マーク・ハミルの来日が決定した。“伝説のジェダイ”ことルーク・スカイウォーカーを演じるマーク・ハミルは、“ルーク”としての来日はじつに39年ぶりとなる。@@cutter 全貌はいまだベールに包まれているものの、前作『フォースの覚醒』でみずからの“フォースを覚醒させた”レイ(デイジー・リドリー)が、ルークにライトセーバーを渡した直後から描かれるという本作。レイやルークのほか、“ダース・ベイダーの意志を継ぐ決意をした”カイロ・レン(アダム・ドライバー)など、多彩なキャラクターたちも登場。  デイジーとアダムは『フォースの覚醒』以来2度目、そして、『スター・ウォーズ』シリーズの“ルーク”としての来日はじつに39年ぶりとなるマーク。来日に先がけてメッセージを寄せた特別映像も公開され、「エキサイティングで素晴らしいこの映画から大きな衝撃を受けるでしょう。東京でお会いするのを楽しみにしています」と語るマークは、「フォースと共にあらんことを」と名ゼリフと共にファンへの思いを寄せた。  メッセージ映像の後半には最新の特報も収録されており、惑星オクトーに隠れていたルークがミレニアム・ファルコン号に乗り込むす瞬間や、シリーズの人気キャラクターでもあるあるチューバッカやポーグの姿、そして、倒れているルークに対しライトセーバーを振りかざす“衝撃”のレイの姿など、新たなシーンの数々が公開されている。  映画『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』は、12月15日より全国公開。

  • 『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』光と闇の衝撃ビジュアル

    『SW/最後のジェダイ』光と闇の衝撃ビジュアル&キャストが語る特別映像解禁

    映画

     12月15日公開の映画『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』から、光と闇が対となっている新たなビジュアルと、レイ役のデイジー・リドリーやルーク役のマーク・ハミルらキャストたちが、彼らの衝撃の運命を提言する特別映像が公開された。@@cutter 今回公開されたのは、<光>を表すライトサイドと<闇>を表すダークサイドが対となるビジュアル。ライトサイドにはレイを始め、レイアやBB-8、ポー・ダメロン、C-3POとR2-D2等レジスタンス側のキャラクターたちが描かれ、一方のダークサイドにはカイロ・レンやキャプテン・ファズマ、ハックス将軍等ファースト・オーダーの面々が描かれる。そして、なんと人々の希望であったはずの“伝説のジェダイ”ルーク・スカイウォーカーの姿が、光と闇の両サイドに描かれており、謎が深まる“衝撃”のビジュアルとなっている。  旧三部作では“希望”の象徴として描かれ、父ダース・ベイダーの暗黒面の誘いを命がけで断ち切り、伝説のジェダイとして語り継がれていた存在のルーク。<闇>ビジュアルで見せる俯き加減の暗い表情は、ルークがダークサイドへ堕ちてしまうことを暗示しているのだろうか。一方ライトサイドに描かれたルークは精かんな顔つきで、その眼差しは強く何かを見据えている。  デイジー・リドリーやジョン・ボイエガ(フィン役)、マーク・ハミルらキャストたちが登場する特別映像も公開。デイジーは「(監督のライアンが)キャラクターを新たな方向に導いていく」と語り、ジョンは「各キャラクターの物語を深く新しいものに」、マークは「発見の連続」と、出演者たちでさえ予想がつかない方向にキャラクターが向かっていることを明言している。  映像では撮影の裏側も垣間見ることができ、ライアン・ジョンソン監督は世界的人気シリーズに携わる喜びを興奮気味に語るとともに、撮影に集中していると、とんでもない驚きの発見があると語っており、予想できない衝撃の展開を予感させる物語に、さらなるファンの憶測が飛び交いそうだ。  映画『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』は12月15日公開。

  • オールスターキャラ勢揃い!『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』日本版ポスター

    『SW/最後のジェダイ』、世界初C‐3POが登場する日本版予告編&ポスター解禁

    映画

     全米興行収入ランキング歴代No.1を記録し、日本でも大ヒットとなった『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』のその後を描いた、シリーズ最新作『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』(12月15日公開)の日本版ポスターと、C‐3POが世界で初めて予告編に登場する日本版予告編が公開された。@@cutter 解禁された日本版ポスターは、本作のテーマカラーである“赤”がポスター全体を覆い“衝撃”の展開を予感させる。中央の主人公レイ(デイジー・リドリー)は赤いローブを着ており、左には青いライトセーバーを握りしめた伝説のジェダイであるルーク・スカイウォーカー(マーク・ハミル)、右には赤い十字のライトセーバーを構え素顔をさらすカイロ・レン(アダム・ドライバー)が佇んでいる。  そして最も目を引くのが「光か、闇か…」というキャッチコピーだ。予告編で、フォースに覚醒したレイが「教えて、私はどうすれば?」と救いを求めた先で手を差し伸べたのが“闇”を象徴するカイロ・レンであったことに全世界が衝撃を受けたが、「光か、闇か…」という言葉はレイを指しているのか、あるいは、前作で実の父ハン・ソロ(ハリソン・フォード)を殺してもなお“闇”に染まりきれなかったカイロ・レンの事を指しているのか。フォースに翻弄される2人がどんな運命を辿るのか気になるところだ。  また、日本版ポスターにはレイ、カイロ・レン、ルークの他にも、レイア(キャリー・フィッシャー)をはじめ、大人気ドロイドのBB‐8、C‐3PO、R2‐D2の3体、そしてチューバッカの肩に乗るキュートなポーグの姿が。さらに、BB‐8に似た黒く丸いドロイドも確認でき、ファンにも嬉しいオールスターキャラクター登場のビジュアルとなっている。  一方、併せて解禁された日本版予告編には、絶大な人気を誇るキャラクター・C‐3POが世界で初めて、この日本版予告編だけに登場し、“いつも通り”何かに驚いたように振り向いた姿を見せている。さらには『フォースの覚醒』で大スターになったBB‐8の新カットや、既に若者を中心に人気沸騰中の新キャラクター・ポーグなど、豪華人気キャラクターたちが登場し、その魅力を披露している。    『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』は、12月15日全国公開。

  • 映画『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』

    『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』予告編解禁 ラストに衝撃の展開が待ち受ける!

    映画

     12月15日に全国公開を迎える映画『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』より、待望の予告編が到着した。予告編ではヒロインのレイが、前作で対決したカイロ・レンに「教えて、私はどうすれば?」と問いかけるほか、そんなレイにカイロ・レンが手を差し出すという衝撃的な場面が収められている。@@cutter 全世界同時解禁となった約2分半の予告編で最も注目すべきは、前作『フォースの覚醒』でフォースに目覚めたレイ(デイジー・リドリー)の姿だ。同作のラストシーンで、伝説のジェダイ、ルーク・スカイウォーカー(マーク・ハミル)を探し出した彼女は、自らのフォースの力に困惑しており、ルークに進むべき道を示して欲しいと願っている。ルークの下でフォースを操る特訓をしている様子のレイだが、その表情は暗く曇ったまま。果たして、覚醒したフォースは、彼女をどんな運命に導くのか?「私は究極の力を知っている。かつては恐れなかったが、今は違う」というルークによる告白も、その意味が非常に気になるところだ。  映像では、ダース・ベイダーを継ごうとするカイロ・レン(アダム・ドライバー)の姿も映し出される。前作で父のハン・ソロ(ハリソン・フォード)を手にかけ、“闇”の力を手にしたかと思われたカイロ・レンだが、なんと彼は本作で、母のレイア(キャリー・フィッシャー)の命をも奪おうとする。トリガーを引こうとしながらも、苦悶の表情を見せるカイロ・レン、そして悲しげな表情を浮かべるレイアの姿が印象的なこのシーンからは、カイロ・レンがさらなる力を求めながらも、わずかな“光”と“闇”の間で揺れ動いていることがうかがえる。  R2-D2やBB-8、そしてチューバッカや人気急上昇中の新キャラクター・ポーグももちろん登場。彼らの活躍も注目を集めそうだ。    そんな本予告編のラストは実に衝撃的。不安そうな表情を浮かべたレイが「教えて、私はどうすれば?」と問いかけた先に佇むのは、なんとルークではなく、カイロ・レン! 共に強大なフォースに翻弄され、“光”と“闇”の間で揺れ動く二人は、まるで鏡のよう。その後、レイは差し出されたカイロ・レンの手を取るが、彼女は“闇”へ向かって歩き出してしまうのか…? 驚きの展開が盛りだくさんの予告編に、12月の公開に向けてますます期待が高まる。  映画『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』は12月15日全国公開。

  • 『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』、ライアン監督は前作の“謎”をどう描いた?

    『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』、ライアン監督は前作の“謎”をどう描いた?

    映画

     12月15日に公開される映画『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』のメガホンを取ったライアン・ジョンソン監督から、シリーズに秘められている様々な謎についてのコメントが到着。ジョンソン監督は「謎や答えについて色々と考えることで、キャラクターたちに大きなインパクトを与えることができると思った」と語っている。@@cutter ヒロインであるレイ(デイジー・リドリー)の旅立ち、帝国軍の脱走兵・フィン(ジョン・ボイエガ)との出会い、そしてルーク・スカイウォーカー(マーク・ハミル)との対面などを描いた前作『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』。同作の劇中では様々な謎が残され、ファンの間では、レイが待ち続ける家族、 カイロ・レン(アダム・ドライバー)の過去、マズ・カナタ(ルピタ・ニョンゴ)がなぜルークのライトセーバーを持っていたのか、ダース・ベイダーのマスクをカイロ・レンが持っていた理由、カイロ・レンがダークサイドに陥ることになったスノークの正体などについて議論が交わされてきた。  『フォースの覚醒』で監督を務めたJ・J・エイブラムスからメガホンを受け継いだジョンソン監督は、そもそも本作の脚本を作る上では、何のヒントもなく、一から考えていったそう。「『フォースの覚醒』の脚本を J・Jから渡され、当時の撮影素材を見せてもらえただけだったんだ。『さあ、ここから君はどうしたいんだい?』と言われているような気分で最高だったよ」と振り返る。  残された謎をどう描いたのかについては、「レイの両親は誰なのか?についての答えを知り、『ああ、そうなんだ』となったとする。でもそれは本当に大切なことなのだろうか? それはただ興味深いだけのものなんだ」と前置きしたうえで、「だから僕は、レイの本当の居場所はどこなのか? レイはどこから来たのか? どこに属しているのか?という疑問であれば、僕にもその重みが理解できると思った。そういう謎や答えについて色々と考えることで、キャラクターたちに大きなインパクトを与えることができると思ったんだ」と明言は避けている。フォースが覚醒したレイやカイロ・レンには、何が起こるのか? 公開に向けて、ますます期待が高まる。  映画『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』は12月15日より全国公開。

  • 映画『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』

    『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』ルーク・スカイウォーカー役声優に島田敏

    映画

     『スター・ウォーズ』シリーズの最新作『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』で、ルーク・スカイウォーカー役の声優を島田敏が担当することが決定した。島田は「30年の時を超え、30年分のルークの重みを受け止めながら演じたい」と意気込みを語っている。@@cutter 砂の惑星で育った青年ルーク・スカイウォーカー(マーク・ハミル)は、『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』『スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲』『スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還』という、いわゆる“旧3部作” の主人公。暗黒卿ダース・ベイダー(デヴィッド・プラウズ)の息子でありながら父と戦い、銀河に平和を取り戻したジェダイの騎士だ。その後、ジェダイ騎士唯一の生き残りとなったルークは、“何故か”誰とも関わらず姿を消した。それから時は流れ、砂漠の惑星で家族を待ち続ける孤独なヒロイン、レイ(デイジー・リドリー)が主人公となった『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』では、新たなる物語が開幕。  ダース・ベイダーを崇拝し、赤い十字型のライトセーバーで暗黒面に傾倒するカイロ・レン(アダム・ドライバー)らファースト・オーダーが勢力を増す中、伝説のジェダイ=ルークを探し求める冒険に巻き込まれ、レイはフォースの力に目覚めていく。彼女がカイロ・レンとの死闘を経て、孤島に身を潜めていたルーク・スカイウォーカ ーのもとにたどり着いたシーンでは、ルークは一切言葉を発しないにも関わらず、圧倒的な存存在感を放っていたのが記憶に新しい。『ジェダイの帰還』から約30年後のルークを演じることになった島田は「30年分のルークの重みをしっかりと受け止めながら凛とした思いで演じたいと思います」と意気込みを語る。  さらに、『帝国の逆襲』で“ルークの父親がダース・ベイダーだ”という事実を知った時のことに絡めて「当時は『まさか!!ええーーー!』と仰け反ってしまいましたが、『最後のジェダイ』にはそれ以上の衝撃があるかも知れませんね」とコメント。「『最後のジェダイ』ではおそらくルークも活躍するようですが、彼の背負っている運命といったものを繋いでいけるのか、 その戦いが待っているのではないかと思います。『フォースの覚醒』を見たときに、本当に展開が面白く、 物語を・人間模様をしっかり紡いでいるなぁと感じました。『最後のジェダイ』にも凄いドラマチックな展開を期待しています」とも語っている。  映画『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』は12月15日より全国公開。

  • ゼイン・マリク、ジャレッド・レトら、英GQ誌「メン・オブ・ザ・イヤー」に選出

    ゼイン・マリク、ジャレッド・レトら、英GQ誌「メン・オブ・ザ・イヤー」に

    セレブ&ゴシップ

     男性ファッション誌「GQ」イギリス版が現地時間5日、目覚ましい活躍をした男性に贈られる毎年恒例の「メン・オブ・ザ・イヤー」を発表。今年は俳優ジャレッド・レトやマーク・ハミル、歌手ゼイン・マリクなどが栄誉に浴した。@@cutter 英ロンドンの国立近代美術館「テート・モダン」で開催された「メン・オブ・ザ・イヤー」賞。映画『キングスマン』シリーズの俳優マーク・ストロングがホストを、俳優サイモン・ペッグや歌手リタ・オラなどがプレゼンターを務めた。  ジャレッドは俳優賞となる「アクター・オブ・ザ・イヤー」を受賞。映画『スーサイド・スクワッド』でジョーカーを演じ、今秋には『ブレードランナー2049』の公開が控えている。コレクターズ版で表紙を飾ったゼインは、ファッションブランドのヒューゴ・ボスがスポンサーの「モースト・スタイリッシュ・マン」を受賞したが、E!Newsによると授賞式には欠席したとのことだ。  映画『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』でルーク・スカイウォーカー役に返り咲き、12月に世界公開される続編『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』にも出演するマークは、映画史にその名を刻んだ俳優にふさわしい「アイコン・オブ・ザ・イヤー」に輝いた。ほか、海外ドラマ『ピーキー・ブラインダーズ』に出演する俳優キリアン・マーフィが「テレビジョン・アクター・オブ・ザ・イヤー」に選ばれている。

  • 映画『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』アメリカ版ポスター

    ファンの反応は?『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』ビジュアル&映像解禁

    映画

     大ヒット映画『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』のその後を描いた最新作『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』(12月15日公開)の初となる映像が、フロリダで開催されたイベント「スター・ウォーズ・セレブレーション」で公開された。@@cutter 同イベントには、監督・脚本のライアン・ジョンソン、ヒロイン・レイ役のデイジー・リドリー、フィン役のジョン・ボイエガ、BB-8、ローズというレジスタンスのキャラクターを演じるケリー・マリー・トラン、さらに、ルーク・スカイウォーカー役のマーク・ハミルらシリーズ最新作のキャストが集結。3500人以上の観客が大熱狂する中行われたパネル・ディスカッションのラストで発表された。  公開された特報映像は『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』のラストで描かれたシーンの直後から始まる。最初に発せられた言葉は、前作で声を聞くことができなかったルークの「落ち着け、心を鎮めるのだ」というセリフ。さらに耳を澄ますと、レイア姫、ダース・ベイダーの呼吸音、オビ=ワン・ケノービ、ヨーダ、とレジェンドたちのものと思われる声が囁かれている。  さらにドロイドBB‐8、カイロ・レンなどの新たなる魅力的なキャラクターも登場。一方で逃げるように疾走するミレニアム・ファルコン、ジェダイのマークが刻まれた古びた本、R2‐D2と共に行動する謎のキャラクターなど意味深なアイテムやシーンも数多く公開。そしてルーク・スカイウォーカーがレイに語る「私が知る真実はひとつ、ジェダイは滅びる」という衝撃的な告白で締めくくられる。  日本語特報映像はユーチューブで14日に公開後、17日現在で約70万回に迫る勢いを見せており「ジェダイが滅びる・・・だと」「キャリーフィッシャーはスクリーンで生きているぜ!みんな大好きだ!」「子供の頃からのファンとして最高に嬉しい」と新たなストーリーに様々な憶測が飛び交い、公開を待ち望む声で溢れている。

  • SW新作『ローグ・ワン』は、“エピソード5”とつながる!? 中心人物が言及

    SW新作『ローグ・ワン』は、“エピソード5”とつながる!? 中心人物が言及

    映画

     『スター・ウォーズ』シリーズの原点へと続くアナザーストーリーを描いた作品『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』(12月16日公開)で主人公ジンを演じるフェリシティ・ジョーンズが『スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲』とのつながりをほのめかす証言をしていることが明らかになった。@@cutter 本作は、『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』の前日譚で、反乱軍の極秘チーム「ローグ・ワン」が、エピソード4でレイア姫がR2‐D2に託した、帝国軍の所有する巨大要塞「デス・スター」の設計図奪取に奮闘する姿が描かれた物語。  一方、ジンを演じるフェリシティ・ジョーンズは「『ローグ・ワン』は『エピソード5』から大きなインスピレーションを受け、後につながっている物語なの。撮影の合間に『エピソード5』のオープニング・クロールを見て『やばい、戻って自分たちの映画を撮らなきゃ』って気が散ってしまったくらいよ」と撮影の様子を明かしている。  『エピソード5』の冒頭で繰り広げられる帝国軍と反乱軍によるホスの戦いでは、実は反乱軍の迎撃体で“ローグ中隊”というグループが登場する。奇しくも“ローグ中隊”と本作のタイトルには同じローグという名前が使われているが、何らかの関係も考えられ、『エピソード4』だけでなくオリジナル3部作に関わる重要な物語であることは間違いなさそうだ。  またジョーンズは伝説のジェダイ、ルーク・スカイウォーカーを演じたマーク・ハミルに撮影現場で直接対面し「マーク・ハミルが撮影現場にやってきたの。まるで彼の前にひれ伏したかのようだった」と出会いに大興奮だったと告白。さらに「彼は『撮影を楽しんで。ジェットコースターに乗ったような体験だけれど、君は今乗っているんだから、とにかくできる限り楽しみなさい』ってアドバイスしてくれたわ」とハミルの人柄をうかがわせるエピソードを語る。  そして撮影の日々を「毎日、私はスター・ウォーズに出ているんだと実感したわ。自分が本当にスター・ウォーズの世界にいると感じられてとてもワクワクしたの」と振り返っている。

  • マーク・ハミルがストーム・トルーパーに扮してハリウッド闊歩

    『スター・ウォーズ』マーク・ハミル、ストーム・トルーパーの姿でチャリティ宣伝

    映画

     公開が迫ってきた人気SFシリーズ最新作『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』。同作では約20年以上ぶりに俳優マーク・ハミルがルーク・スカイウォーカーとして復活を果たすが、そんなマークがチャリティのために立ち上がり、ストーム・トルーパーに扮してハリウッドの通行人にプレミアに出席できるチャンスもあるチャリティ参加を呼びかけた。@@cutter 今回のプロモーションは、チャリティーサイトOmazeとルーカス・フィルムのコラボ・チャリティ企画のためだ。収益金はキャストが選んだ国際連合児童基金(ユニセフ)を含む15のチャリティに分配されるという。チャリティの参加者には様々な特典が当たるチャンスがあり、締切が目前に迫っている。  公開された映像の中で、「僕がストーム・トルーパーの衣装を身に着けた姿をみんなが最後に見たのは、僕達がデス・スターでレイア姫を救出した時だったね」と話ながら準備を進めるマーク。フォースを使って間違ったブラストドアを開けようとするハプニングもあったが、町に繰り出すと偶然(!?)いたダースベイダーやチューバッカにもチャリティ参加を呼びかけ、ダースベイダーには「10ドルの寄付でいいんだ」「悪い奴にはなりたくないだろ?」とプレッシャーをかける。途中、アイアンマンを「C‒3PO?」と間違えたり、バスの運転手に「アルデラーン行き?」と尋ねたりする一幕もあった。  マークがプレミアで会いたい人を尋ねると、「マーク・ハミル“トン”」と名前を間違えるご婦人もいたが、マーク演じるスカイウォーカーの再登場を心待ちにしているファンは多い様子。そんなマークほか、ハン・ソロ役のハリソン・フォード、レイア姫役のキャリー・フィッシャーというオリジナル・キャストが勢揃いする『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』は、日本では12月18日(金)18時30分に全国一斉公開となる。

  • 危うく命を落とすところだったマーク・ハミル

    『スター・ウォーズ』ルーク役マーク・ハミル、事故死寸前だったことが判明

    映画

     『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』(12月18日公開)でシリーズに再び戻ってきたルーク・スカイウォーカー役俳優のマーク・ハミルが、同映画の撮影で事故死寸前の危機に見舞われていたことが判明した。@@cutter CINEMA BLENDによれば、ハミルは映画のロケーションとなったアイルランドの孤島スケリッグ・マイケル島にて、文化遺産である修道院を目指しクルーたちと600段にも及ぶ険しい石段を登っていたところ、足をすべらせたという。幸運にも現地のガイドが瞬時に彼をつかみ、滑落は免れた。  ユネスコの世界遺産に登録されたスケリッグ・マイケル島は急な斜面が多く、ここ数年であわせて3名が滑落し死亡する事故が発生。自然の景観を損ねるとしてこれまで手すりの設置を行っていなかったが、旅行客の相次ぐ滑落事故を受けて、急勾配にはつかまるチェーンを取り付けるなど対策を立てていたという。  3月にはハン・ソロ役のハリソン・フォードが、プライベートで操縦していた小型飛行機が不時着し九死に一生を得たが、今度はルークの訃報を聞くところであったと記事では伝えている。

  • 『キングスマン』原作コミックが日本で発売!

    『キングスマン』原作コミック発売、『SW』マーク・ハミル出演の秘密が判明

    映画

     コリン・ファース主演映画『キングスマン』の原作コミック「キングスマン:ザ・シークレット・サービス」が発売となった。『キック・アス』のマーク・ミラーと『ウォッチメン』のデイブ・ギボンズが手掛ける、映画にはない設定・ストーリー展開が楽しめる。@@cutter 『キングスマン』は世界最強のスパイ機関という裏の顔を持つ高級テーラー「キングスマン」のエリートスパイ・ハリー(ファース)を中心に、科学者を次々誘拐し、人類抹殺計画を企てるヴァレンタイン(サミュエル・L・ジャクソン)との抗争を描いた過激スパイアクション。全世界で4億ドルのメガヒットを記録し、続編制作の話も早々に浮上。日本では9月11日に公開される。  企画立ち上げの段階ですでに映画化を視野に製作された原作コミック。映画とは異なる設定がいくつか存在するが、中でも注目すべきエピソードについて原作者のミラーは「(映画の)オープニング・シークエンスでは、マーク・ハミル演じるアーノルド教授が誘拐されるが、コミックではハミル自身なんだ」と物語の一部を明かす。  『スターウォーズ』シリーズのルーク・スカイウォーカー役でおなじみのハミルは「マーク・ミラーの書くストーリー、デイヴ・ギボンズのアートワークの大ファンだった」と語っており、『キングスマン』について「原作がコミックブックでなかったら、私は出演しなかっただろう。(映画は)脚本の内容が変わって、私は誘拐される人物を演じることになった。科学者の役でね(笑)」と出演の決めてを語る。  ちなみに、共同原案として名を連ねるマシュー・ヴォーン監督により、2度の映画化をされ大ヒットとなった『キック・アス』シリーズの完結版コミック「キック・アス3」で言及される“頻発するセレブ誘拐事件”とは本作を指しているそうだ。ミラーの作品世界、ヴォーン監督との共同製作については、本書に収録された訳者・中沢俊介による作品解説に詳述されている。  「キングスマン:ザ・シークレット・サービス」は小学館集英社プロダクションより発売中。定価2000円(税別)。

  • 悪役カイロ・レン役に決定したアダム・ドライバー

    『スター・ウォーズ』悪役カイロ・レン役、アダム・ドライバーに決定 

    映画

     『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』のプレゼンテーションが現地時間7月10日に米サンディエゴで開催された世界最大のカルチャー・イベント「コミコン」のメイン会場で行われ、“ダークサイド”であることが発表された新キャラクター、カイロ・レン役をアダム・ドライバーが務めることが発表された。@@cutter この日会場には、6500人のファンが集結。世界初公開となる3分30秒のメイキング映像がサプライズで流れ、監督のJ.J.エイブラムスやヒロイン役のデイジー・リドリー、ジョン・ボイエガ、オスカー・アイザックの3人のキャストとともに、ダークサイドのキャラクターとしてドライバーが登場。本作の悪役が初めて公式に紹介された。アダムは「“悪”と“正義”の差をどう考えるが重要。そこがストーリーの大きなポイントなんだ」と本作に対する自身の考えを語った。  さらにこの日は、ハリソン・フォードが3月に起こした小型飛行機の墜落事故以来初めて公の場に登場。レイア役のキャリー・フィッシャー、ルーク役のマーク・ハミルとの3ショットが30年以上の時を経て実現した。  ハリソンは「エイブラムスの野心、そしてオリジナルシリーズからの脚本家ローレンス・カスダンによる素晴らしい脚本があり、私はこの映画に関われたこと、を大変誇らしく思っています」と挨拶し、「新キャストたちはもう今まで知っていた人生は送れないよ」とコメント。  その理由について「デイジーから当時の体験は僕にとってどんなものだったのかと質問されたんだ。僕は、人生が変わることと、それに慣れることと、そしてその代わりに大きな喜びを得る事ができるようになったと伝えた」とシリーズが自身の人生に大きな影響を及ぼしたことを明かした。  『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』は12月18日公開。

  • 『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』最新映像、第2弾公開!

    『スター・ウォーズ』最新映像公開! ハン・ソロ&チューバッカ、新キャラも登場

    映画

     全世界待望のシリーズ最新作『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』(12月18日公開)の特報映像第2弾が、アメリカ西海岸で開催の公式ファンイベント「スター・ウォーズ・セレブレーション」にてサプライズ公開。新キャラクターをはじめ、ルーク・スカイウォーカーと思われる人物の語り、そしてハリソン・フォード演じるハン・ソロとチューバッカも登場し、ファンを熱狂の渦に巻き込んだ。@@cutter 「スター・ウォーズ・セレブレーション」では、J.J.エイブラムス監督が登壇し、本作を語るパネル・ディスカッションを実施。その終盤、デイジー・リドリー、ジョン・ボイエガ、オスカー・アイザックら新キャストと、ルーク・スカイウォーカー役のマーク・ハミル、レイア・オーガナ役のキャリー・フィッシャー、C‐3PO役のアンソニー・ダニエルズ、チューバッカ役のピーター・メイヒューが登場し、さらに特報第2弾を突如公開。  “ジャクー”という場所に墜落しているスター・デストロイヤーの姿が映し出され、「フォースは私の一族と共に」というナレーションに合わせて現れたのは、ダース・ベイダーの朽ち果てたマスク。そして、「父がそうであり、そして、お前にも」と、“フォースの覚醒”を思われる言葉の後には、新ヒロインのレイ、追ってから逃げるフィン、X‐ウイングファイターを操縦するポー・ダメロンと、新キャラクターが続々と登場する。  また、“赤い十字のライトセイバー”を持った後ろ姿が話題を呼んだカイロ・レンや、新デザインのストームトルーパー、ミレニアム・ファルコン号を追う謎のパイロットも映し出され、最後には「チューバッカ、帰ってきたぞ」という言葉と共にハン・ソロとチューバッカの姿が。この特報映像は、16日10時(L.A.時間)にインターネット上で公開され、世界中で大きな話題を呼んでいる。

  • ジブリ作品の英語版吹き替え、実はハリウッドで活躍する大物俳優が声優に!

    ジブリ作品、英語版吹き替えも豪華 ハウルやキキを演じた俳優は誰?

    映画

     7月に「金曜ロードSHOW!」で放送された『もののけ姫』『となりのトトロ』が高視聴率を記録して、『思い出のマーニー』公開に合わせ、ジブリが盛り上がっている。そんななか、高畑勲監督作『かぐや姫の物語』英語版吹き替えにクロエ・モレッツ、ジェームズ・カーン、ルーシー・リューといったキャストが発表され、話題を呼んでいる。だが、この豪華キャストは、今に始まったわけではないのだ。ここで、ジブリ作品の吹き替えの歴史を振り返ってみよう。@@cutter<ジブリ作品英語吹き替えのキャスト※一部を紹介、左が日本語版キャスト/右が英語版キャスト> 『風の谷のナウシカ』 ナウシカ(島本須美/アリソン・ローマン『スペル』) アスベル(松田洋治/シャイア・ラブーフ『トランスフォーマー』) クシャナ(榊原良子/ユマ・サーマン『キル・ビル』) ユパ(納谷悟朗/パトリック・スチュワート『X-MEN』) 『天空の城ラピュタ』 パズー(田中真弓/ジェームズ・ヴァン・ダー・ビーク『ドーソンズ・クリーク』) シータ(横沢啓子/アンナ・パキン『ピアノ・レッスン』 ムスカ(寺田農/マーク・ハミル『スター・ウォーズ』) 『となりのトトロ』※ディズニー版 サツキ(日高のり子/ダコタ・ファニング『I am Sam アイ・アム・サム』) メイ(坂本千夏/エル・ファニング『マレフィセント』) 『魔女の宅急便』 キキ(高山みなみ/キルステン・ダンスト『スパイダーマン』) 『もののけ姫』 アシタカ(松田洋治/ビリー・クラダップ『ウォッチメン』) サン(石田ゆり子/クレア・デインズ『HOMELAND/ホームランド』) モロの君(美輪明宏/ジリアン・アンダーソン『X-FILE』) 『猫の恩返し』 ハル(池脇千鶴/アン・ハサウェイ)@@separator『ハウルの動く城』 ソフィー(倍賞千恵子/エミリー・モーティマー『ラースと、その彼女』、ジーン・シモンズ『ハムレット』) ハウル(木村拓哉/クリスチャン・ベイル『ダークナイト』) マルクル(神木隆之介/ジョシュ・ハッチャーソン『ハンガー・ゲーム』) カルシファー(我修院達也/ビリー・クリスタル『アナライズ・ミー』) 『崖の上のポニョ』 ポニョ(奈良柚莉愛/ノア・サイラス※姉は歌手マイリー・サイラス) 宗介(土井洋輝/フランキー・ジョナス※ジョナス・ブラザーズのさらに下の弟) 宗介の母・リサ(山口智子/ティナ・フェイ『30 ROCK/サーティー・ロック』) 宗介の父・耕一(長嶋一茂/マット・デイモン(『ボーン・アイデンティティー』) ポニョの父・フジモト(所ジョージ/リーアム・ニーソン(『シンドラーのリスト』) ポニョの母・グランマンマーレ(天海祐希/ケイト・ブランシェット『ブルージャスミン』)  ほかにも、『紅の豚』はマイケル・キートン、『ゲド戦記』はティモシー・ダルトンとウィレム・デフォー、『借りぐらしのアリエッティ』はシアーシャ・ローナン、『風立ちぬ』は、ジョセフ・ゴードン=レヴィット、エミリー・ブラントらが名を連ねた。  ここまで豪華スターが揃えば、さぞやアメリカで拡大公開されているような気がするが、今回テレビ放送で見事な視聴率を記録した『もののけ姫』は、アメリカでの公開初週の上映館数はたったの8館だったが、最終的に129館。日本で興収304億円を記録した『千と千尋の神隠し』も、アメリカでの初週公開館数は26館から最終的に714館といきなり拡大公開の規模ではなかった。  だが、“スタジオジブリ”ブランドは徐々に浸透し、『思い出のマーニー』の米林宏昌の初監督作『借りぐらしのアリエッティ』は、最初から1522館で公開され、興収約2千万ドルでジブリ最高の数値を記録。アメリカで10月に公開される『かぐや姫の物語』はどこまで記録を伸ばせるのか、注目が集まる。

  • 『スター・ウォーズ7』主要キャストが決定!

    『スター・ウォーズ7』キャストが正式発表 オリジナルキャストも集結

    映画

     待望の『スター・ウォーズ』最新作『Star Wars:Episode VII(原題)』のキャストが正式発表された。先にウワサされていた通り、オリジナルキャストのハン・ソロ役ハリソン・フォード、レイア姫役キャリー・フィッシャー、ルーク・スカイウォーカー役マーク・ハミルの出演が明らかになった。@@cutter また、オリジナルキャストでは、C-3PO役のアンソニー・ダニエルズ、チューバッカ役のピーター・メイヒュー、R2-D2役のケニー・ベイカーも再出演を果たす。  新キャストに関しては役どころは不明だが、先に悪役候補で名前が挙がっていた人気海外ドラマ『Girls(原題)』のアダム・ドライバーの出演が決定。ほか、映画『インサイド・ルーウィン・デイヴィス 名もなき男の歌』(14)のオスカー・アイザック、映画『アタック・ザ・ブロック』(12)のジョン・ボイエガ、映画『ハリー・ポッターと死の秘宝PART1&2』(10&11)のドーナル・グリーソン、映画『エクソシスト』シリーズや『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』(12)のマックス・フォン・シドー、映画『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズのアンディ・サーキスが出演する。新キャストの紅一点は、イギリスのテレビドラマ「法医学捜査班 silent witness」などにゲスト出演した、比較的無名の新人女優デイジー・リドリー。  Starwars.comでは現地時間4月29日にキャストが正式発表されると同時に、キャストと監督のJ・J・エイブラムスが一堂に会した写真が公開された。  エイブラムス監督は「『Star Wars:Episode VII(原題)』のキャストを、遂に発表できて興奮しています。人々から愛されているオリジナルキャストと素晴らしい新キャストが集結し、もう一度この世界に命を吹き込めることに興奮すると共に夢を見ているような思いです。数週間以内に撮影を開始しますが、ファンの皆様に誇りに思っていただけるよう、スタッフ・出演者一同、ベストを尽くします」と語っている。  『Star Wars:Episode VII(原題)』は2015年12月18日に全米公開が予定されている。脚本はエイブラムス監督と共に、ローレンス・カスダンが担当。音楽はお馴染みジョン・ウィリアムズに決定している。

  • 「スター・ウォーズ」エピソード7への出演を公言!

    新「スターウォーズ」レイア姫の登場を明言、キャリー・フィッシャー

    映画

     キャリー・フィッシャーが、レイア姫として映画「Star Wars:Episode VII(原題)」に出演することが本人の口から明かされた。@@cutter 「Palm Beach Illustrated」の取材に応じたフィッシャーは、J.J.エイブラムスがメガホンを取る「Star Wars:Episode Vll」にレイア姫として出演するかという質問に対して、「ええ」ときわめてシンプルに応えた。  また、現在のレイア姫のキャラクターがどうなっているかについて尋ねられると「年取っているでしょうね。老人ホームに入っているんじゃないかしら(笑)」とジョークを言いながら、「ただ、私は、レイア姫はきっと以前のままだと思う。ちょっぴり動きがのろくなって、大きな戦いに乗り気じゃなくなっているでしょうけどね」と現実的な話を少し披露。  気になる装いについては「お団子ヘアにビキニよ。というのも認知症だからよ。認知症になると、自分のことをまだ20代だと思い込んでしまうの」と明らかにしなかったキャリーだが、レイア姫の再出演決定は、往年のファンにとってとんでもなく嬉しいニュースとして受け止められるだろう。(後藤ゆかり)

あわせて読みたい


トップへ戻る

news_genre reco_personal filmography present cic civ info news_link news_match news_new photogallery photogallery2 ranking recommend drama_jp drama_os opening_this_week ranking_access