広末涼子 関連記事

  • 続編の製作が決定した『嘘八百』

    中井貴一×佐々木蔵之介『嘘八百』続編決定 マドンナ役に広末涼子

    映画

     俳優の中井貴一と佐々木蔵之介のダブル主演による映画『嘘八百』の続編が製作されることが決まった。2人を惑わすマドンナ役で広末涼子も新たに加わる。@@cutter 昨年公開された前作は、茶の湯の聖地、大阪・堺を舞台に、大物狙いで空振りばかりの目利き古物商・小池則夫(中井)と、腕は立つのに落ちぶれくすぶっていた陶芸家・野田佐輔(佐々木)がタッグを組み、家族や大御所鑑定士、文化庁をも巻き込んで幻の利休の茶器で一攫千金を狙うという物語だった。  本作では、再会した則夫と佐輔が、数知れぬお宝が眠る京都と堺を股にかけ、利休の茶の湯を継承し「天下一」と称された武将茶人・古田織部の幻の茶器をめぐり、再びタッグを組む。2人と幻の茶器に深く関わってくる着物美人の志野を広末が演じる。監督は前作と同じく武正晴。脚本も引き続き今井雅子、足立紳によるオリジナル脚本となる。  中井は「続編ができるというのは、監督・スタッフ・キャストにとって大きな喜びです」としつつ。「しかし、二匹目のどじょうはなかなかいないもの。続編という事を意識せずに新作映画を作るつもりで、一丸となって取り組む所存でおります」とコメント。  佐々木は、古田織部が「へうげもの」と呼ばれる歪みや傷を好んだエピソードになぞらえ、「本作には、まさに歪みや傷を持った登場人物しか出て来ません。京都を舞台にウソとホントの騙し合い、楽しんで臨みます」と意気込みを語る。  新たに加わる広末は、共演する中井について「以前夫婦役をさせていただき、貴一さんの繊細なお芝居と紳士的なご本人の佇まいに魅了された大好きな俳優さん」と話し、佐々木については「10代の頃から何度もご一緒させていただき、蔵之介さんの柔軟なお芝居とテンポの良さに毎回心地よく現場を楽しませていただいているので、また共演することができ嬉しく、撮影に入ることを心待ちにしています」とコメントを寄せた。  武監督は本作のテーマが「ゆがみ」だとし、「今の時代は、『ゆがんだものはダメだ』というような考え方があるように思いますが、人間自体ゆがみのあるもので、そのゆがみこそが面白いと感じているので、『ゆがんでいてもいいじゃないか』という古田織部の精神は今の時代に必要なものではないかと感じています」と続編に込める思いを明かしている。  映画『嘘八百』の続編(タイトル未発表)は2020年1月より全国公開。

  • 『僕とシッポと神楽坂』最終回場面写真

    今夜『僕とシッポと神楽坂』最終回、相葉雅紀と広末涼子に転機が…

    エンタメ

     嵐の相葉雅紀が主演を務める金曜ナイトドラマ『僕とシッポと神楽坂』(テレビ朝日系/毎週金曜23時15分)の最終回が今夜放送。今回は、トキワ(広末涼子)と夫の佑(眞島秀和)の再会を機に、達也(相葉)は大きな決断を迫られるほか、認知症を患った犬が「坂の上動物病院」に迷い込んでくる。@@cutter たらさわみちの同名漫画を映像化した本作は、獣医師の高円寺達也(相葉)が、動物看護師のトキワ(広末)や、病院を訪れる動物・その飼い主たちと送る日々を描くハートフルストーリー。  トキワのもとに、行方不明だった夫の佑と見られる日本人男性が、南米で見つかったとの連絡が外務省から入る。確認の結果、男性は佑本人と断定され、神楽坂界隈は、その話題で持ちきりに。  だが、喜んだのもつかの間、衝撃の真実が明らかになり、トキワは大きなショックを受ける。心配してくれる達也にも、父親との再会を心待ちにする息子の大地(矢村央希)にも、それを言い出せず、今後のことも考えて、トキワは不安になる。  一方、達也には、アメリカにある獣医大から、新しく立ち上げるプロジェクトに参加するスタッフを募っているとの連絡が入り、そこへの参加を打診される。達也にも転機が訪れようとしているのだった。    そんな中、達也のもとに、認知症を患った犬が迷い込んでくる。やがて飼い主の蔦子がその犬を迎えにやってくるが、どことなく疲れた表情の蔦子を達也は心配する。認知症の飼い犬と、寝たきりの母親の世話で疲弊している蔦子に、達也はある提案をする。    そしてついに佑が帰国し、トキワや大地と7年ぶりの再会を果たす。しかし思いもよらない事態にトキワは、重大な決断を迫られることに。    穏やかだった神楽坂の街も少しずつ変化を見せはじめていた。達也はどのような決断を下すのか?  『僕とシッポと神楽坂』最終回は、テレビ朝日系にて今夜11月30日23時15分放送。

  • 『相葉マナブ』に『僕とシッポと神楽坂』チームが参戦!

    相葉雅紀、緊張! 今夜、広末涼子&小瀧望が『相葉マナブ』に参戦

    エンタメ

     嵐・相葉雅紀の冠バラエティ『相葉マナブ』(テレビ朝日系/毎週日曜18時)の25日放送回に、ドラマ『僕とシッポと神楽坂』(テレビ朝日系/毎週金曜23時15分)で共演中の広末涼子、小瀧望(ジャニーズWEST)がゲスト出演。広末は「ドラマの現場での相葉さんは受け身というか、監督に言われたことは絶対に『NO』と言わずに何でもトライされるのですが、『相葉マナブ』での相葉さんはみんなをノリノリで引っ張っていて。雰囲気が全く変わりますね。すごいです」と語っている。@@cutter 25日の放送では、同番組で2回目となる「釜1グランプリ!」として、旬の食材を使った釜飯を作り、そのおいしさを競う。ゲスト審査員として参加した広末と小瀧に緊張したのか、かまどの火付けに手間取る相葉、コントのような火付けをしてしまう小瀧、ピーラーではなく包丁でするすると里芋の皮むきをする料理上手な広末の姿などが映しだされる。  「打ち上げで広末さんが『学園天国』を歌ってくれて、すごくカッコよかった!」といったドラマの裏話を披露した相葉は、「まず広末さんと小瀧くんが来てくれたことにビックリですし、うれしかったです。広末さんの料理が食べられるなんて思ってもいなかったので光栄でした。小瀧くんも料理するそうですが、本当かどうか…(笑)。でも手際は良かったですね。最近ジャニーズの後輩たちがよく来てくれて楽しいです」と素直に喜びを見せる。  一方の広末は「ロケのスケジュールを見たときに、1日で全部できるのかな? と思っていたのですが、スタッフの方々の手際がとても良くて驚きました。ドラマの撮影は1時間のものを1週間以上かけて撮ることが多いのに、バラエティーはこんなことができるんですね。本当に驚きでした」とコメント。  相葉にとって、事務所の後輩でもある小瀧は「空き時間も場がシーンとするのかなと思ったら、本当にずっと話されていて」と語り出し、相葉に「え、ジャニーズWESTの現場ってシーンとするの?」と突っ込まれながらも、「ロケでの相葉さんは、渡部(建)さんと澤部(佑)さんにイジられているのが新鮮で面白かったです(笑)」と出演の感想を語っている。  広末と小瀧がゲスト出演する『相葉マナブ』は、テレビ朝日系にて11月25日18時放送。

  • 『僕とシッポと神楽坂』第7話場面写真

    今夜『僕とシッポと神楽坂』、達也はトキワを意識し始め…

    エンタメ

     嵐の相葉雅紀が主演を務める金曜ナイトドラマ『僕とシッポと神楽坂』(テレビ朝日系/毎週金曜23時15分)の第7話が今夜放送。今回は、達也(相葉)が改めてトキワ(広末涼子)の存在の大きさを感じるほか、名倉(大倉孝二)の飼い犬が急患として「坂の上動物病院」に来院する。@@cutter たらさわみちの同名漫画を映像化した本作は、獣医師の高円寺達也(相葉)が、動物看護師のトキワ(広末)や、病院を訪れる動物・その飼い主たちと送る日々を描くハートフルストーリー。第7話では、トキワが熱を出して仕事を休むことに。『坂の上動物病院』は、達也と広樹(小瀧望)だけで診療を行わなければならず大忙し。達也は改めてトキワの存在の大きさを感じるのだった。  そんな中、いつもと違ってまめ福(尼神インター・渚)の様子がおかしい。実はまめ福は、お座敷にやってくる老舗ホテルの社長からプロポーズを受け、芸者という仕事と女性としての幸せの間で悩んでいた。偶然、親友の名倉(大倉)とも“結婚”について会話をしたばかりだった達也は、大地(矢村央希)に頼まれ、寝込んでいるトキワのためにご飯を作りに行く。しかし、妙にトキワのことを意識してしまい…。  その矢先、名倉の飼い犬が急患として『坂の上動物病院』に来院。確実な診断を下すため、「ナルタウン動物病院」で詳しく検査をした結果、脳腫瘍を患っており、手術をしないと命に関わる状態なことが判明する。「ナルタウン動物病院」の田代(村上淳)は名倉に、手術の費用に100万円ほどかかること、そして手術の成功率は50%であることを伝える。自分ひとりでは手術の決断を下せないという名倉に、達也は「誰か相談できる人はいないの?」と尋ねる。そんな名倉の連絡を受けて、ふたりのもとにやってきたのは…!?  飼い犬の手術について必死に考え始める名倉。一方の達也も、トキワを見舞ううちに、気持ちに変化が起こり始めて…。  『僕とシッポと神楽坂』第7話は、テレビ朝日系にて今夜11月23日23時15分放送。

  • 『僕とシッポと神楽坂』第6話場面写真

    今夜『僕とシッポと神楽坂』保護したチワワを連れて香子は達也の元へ

    エンタメ

     嵐の相葉雅紀が、「坂の上動物病院」の獣医師・高円寺達也に扮するドラマ『僕とシッポと神楽坂』(テレビ朝日系/毎週金曜23時15分)の第6話が今夜放送。今回は、悪徳ブリーダーから保護したチワワをめぐる様子が描かれる。@@cutter 本作は、たらさわみちの同名コミックを原作とし、東京・神楽坂にある「坂の上動物病院」を舞台に、院長の獣医師・達也(相葉)、動物看護師・加瀬トキワ(広末涼子)らと、しっぽを持つ動物たちの命のふれあいを描くヒューマンドラマ。  達也のもとへ、弱ったチワワを連れた大沢香子(喜多乃愛)がやって来る。ボランティアに参加していた香子は、そこで悪質なブリーダーに育てられ、栄養状態のよくないこのチワワと出会い、保護したのだ。  チワワは、トキワ、その息子・大地(矢村央希)、広樹(小瀧望)たちの手でシャンプーされ、見違えるようにきれいになる。そこで「ロミ」と名付けられ、新しい飼い主が見つかるまで香子の家で暮らすことになった。  大地はすっかりロミを気に入り、香子の家に遊びに行っては、ロミと遊ばせてもらうように。そんな香子と大地の様子を見た香子の母・頼子(ホーチャンミ)は、ふたりの姿を幼い頃の自分と達也に重ねる。だが、神楽坂の再開発計画に深く携わっている頼子は、内心複雑な思いを抱いていた。  一方、神楽坂近辺で、「達也とトキワがキスをしていた」という噂がささやかれ始める。まったく根拠のない噂に戸惑うふたりだったが、ふたりの関係にも少しずつ変化が出始めているのだった。  やがて、ロミを引き取りたいと願う夫婦が現れる。香子は、ロミを飼うのを頼子から反対されており、手放す決意をする。だが、やはりロミと離れるのがつらい香子は、頼子にもう一度「ロミと家族になりたい」と訴えてみるのだが…。  『僕とシッポと神楽坂』第6話は、テレビ朝日系にて今夜11月16日23時15分放送。

  • 『僕とシッポと神楽坂』第5話場面写真

    今夜『僕とシッポと神楽坂』すず芽は母親との関係に向き合うが…

    エンタメ

     嵐の相葉雅紀が、「坂の上動物病院」の獣医師・高円寺達也に扮するドラマ『僕とシッポと神楽坂』(テレビ朝日系/毎週金曜23時15分)の第5話が今夜放送。今回は、達也を取り巻く二組の親子たちの関係が、変化していく様子が描かれる。@@cutter 本作は、たらさわみちの同名コミックを原作とし、東京・神楽坂にある「坂の上動物病院」を舞台に、院長の獣医師・達也(相葉)、動物看護師・加瀬トキワ(広末涼子)らと、しっぽを持つ動物たちの命のふれあいを描くヒューマンドラマ。  達也のもとに、芸者のすず芽(趣里)がセキセイインコのピースケを預かってほしいとやって来る。実はピースケの飼い主は、すず芽の母・咲江(池谷のぶえ)なのだが、急きょ咲江が入院するため、世話ができないすず芽は、達也を頼ってきたのだった。  達也は、「入院したお母さんをお見舞いに行くこと」「朝晩エサやりと鳥かごの掃除に来ること」という2つの条件で、ピースケを預かることに。だが、芸者になってから、咲江と口をきいていないすず芽は、あまりいい顔をしない。結局、すず芽は、名倉(大倉孝二)と一緒にしぶしぶお見舞いに行くものの、和解しないまま病院を後にする。その様子を見た徳丸(イッセー尾形)は、なんとか母と娘の関係を修復できないかと思案する。  一方、トキワの夫・佑(眞島秀和)が南米で行方不明になってから、7年の月日が流れていた。ある日、佑の両親がトキワに、2人の間に生まれた息子・大地(矢村央希)を、自分たちのもとに返してほしいと告げる。もう佑に縛られず、自由になってもいいんじゃないか、という両親の言葉に、トキワは「わかりました」と答える。大地は偶然その言葉を聞いてしまい、ショックを受ける。その夜、佑の両親の家に泊まった大地は、2人から「自分たちと一緒に暮らさないか」と持ちかけられ…。  『僕とシッポと神楽坂』第5話は、テレビ朝日系にて今夜11月9日23時15分放送。

  • 『僕とシッポと神楽坂』第4話場面写真

    今夜『僕とシッポと神楽坂』、坂の上動物病院の悪評が広まり…

    エンタメ

     嵐の相葉雅紀が、「坂の上動物病院」の獣医師・高円寺達也に扮するドラマ『僕とシッポと神楽坂』(テレビ朝日系/毎週金曜23時15分)の第4話が今夜放送。今回は、達也が手術をした犬が亡くなってしまい、病院の悪評が広まっていく様子が描かれる。@@cutter 本作は、たらさわみちの同名コミックを原作とし、東京・神楽坂にある「坂の上動物病院」を舞台に、院長の獣医師・達也(相葉)、動物看護師・加瀬トキワ(広末涼子)らと、しっぽを持つ動物たちの命のふれあいを描くヒューマンドラマ。  ある日、達也のもとへ、獣医学生の堀川広樹(小瀧望)が、心臓腫瘍を患った犬・ぐりと、その飼い主・井上早苗(滝沢涼子)を連れてやって来る。ぐりの腫瘍は、手術で切除することはできるが、ただ、ぐりの年齢や心臓の機能低下を考えると難しい、と「ナルタウン動物病院」の田代(村上淳)に診断されていた。だが、早苗は、その診断に納得できないという。  達也も、田代と同じ診断を下したが、「1パーセントでも可能性があるなら、見捨てるわけにはいかない」と、トキワの反対を押し切って、ぐりの手術をする。  手術は成功し、ぐりは元気になるかと思われた。だが、その夜、ぐりの容体は急変し、息を引き取ってしまう。  責任を感じて悲しむ広樹を慰める達也だったが、自身も深い悲しみを感じていた。すると、次の日から、病院の予約キャンセルが相次ぎ、ネット上では「無理な手術をして、犬を死なせた」という悪評が広まっていってしまう…。  『僕とシッポと神楽坂』第4話は、テレビ朝日系にて今夜11月2日23時15分放送。

  • 『僕とシッポと神楽坂』第3話場面写真

    今夜『僕とシッポと神楽坂』、達也はお年寄りのために往診を考える

    エンタメ

     相葉雅紀が主演を務める金曜ナイトドラマ『僕とシッポと神楽坂』(テレビ朝日系/毎週金曜23時15分)の第3話が今夜放送される。今回は達也(相葉)が扇店「かなめ屋」を営む小宮千津(加賀まりこ)と出会うほか、徳丸(イッセー尾形)が突然「坂の上動物病院」に現れる。@@cutter たらさわみちの同名漫画を映像化する本作は、「坂の上動物病院」を営む若き獣医師・高円寺達也(相葉)が、動物看護師のトキワ(広末涼子)や、動物たち、そしてその飼い主たちと織りなす心温まる交流を描いていく。  ある日、町内会の寄り合いに出席した達也は、そこで扇店「かなめ屋」を営む小宮千津と出会う。千津の飼い猫・カナメは、徳丸がいたころからの患畜で、達也はたまにはカナメを病院に見せにきてほしいと声をかける。  そんな中、姿を消していたはずの徳丸が突然『坂の上動物病院』に登場。勝手に病院に入り込んでいたのを発見したトキワは、徳丸を泥棒だと勘違い。トキワが徳丸を威嚇しているところに出くわした達也は、その光景に驚いてしまうのだった。その後、徳丸が獣医師として南米に行っていたことを聞いたトキワは、7年前に南米に発って以来、行方不明になっている夫に思いを馳せる。  ひょんなことから、千津とも知り合うことになったトキワ。千津からカナメを飼うことになった経緯を聞いたトキワは「たったひとりの家族である愛猫を残して逝くことになるかもしれない」という不安に揺れる千津の胸中を知る。  病院に戻り、千津の思いを達也に話すと、達也は即座にトキワの思いを汲み、神楽坂で動物を飼うお年寄りのために、往診をしてはどうかと提案する。そんなふたりの様子を見て、病院を任せた徳丸も安堵の表情を浮かべるのだったが…。  『僕とシッポと神楽坂』第3話は、テレビ朝日系にて今夜10月26日23時15分放送。

  • 『僕とシッポと神楽坂』第2話場面写真

    今夜『僕とシッポと神楽坂』、達也は病気の愛犬を心配する少女と出会う

    エンタメ

     嵐の相葉雅紀が主演する、ドラマ『僕とシッポと神楽坂』(テレビ朝日系/毎週金曜23時15分)の第2話が今夜放送。今回は、相葉扮する獣医師が、足の切断を迫られた犬と向き合う姿が描かれる。@@cutter 本作は、たらさわみちの同名コミックシリーズを原作とし、東京・神楽坂を舞台に、若い獣医師としっぽを持つ動物たちの命のふれあいを描くヒューマンドラマ。  勤めていた動物病院を辞め、実家がある神楽坂に戻った獣医師の高円寺達也(相葉)。尊敬する獣医師・徳丸善次郎(イッセー尾形)にかわって、動物看護師・加瀬トキワ(広末涼子)と共に、「坂の上動物病院」を盛り上げていくことになった。  ある日、症例発表会に出席し、「ペットと飼い主の心の治療と在宅ケア」について講演した達也。会場には、その講演を熱心に聞いている少女・大沢香子(喜多乃愛)がいた。香子の愛犬・ジュリは骨肉腫を患っており、獣医師・田代真一(村上淳)が営む「ナルタウン動物病院」に通っていたが、田代の診療によって治験段階の新薬の投与が行われている状態だった。  だが田代は、ジュリにこのまま投薬治療を続けても、転移の可能性があると判断。断脚手術を考えるべきではないかと告げていた。香子は、投薬治療で毎回苦しそうな様子を見せるジュリに、治療法の見直しも必要ではないかと考え、東都獣医大の学生・堀川広樹(小瀧望)に頼み、「坂の上動物病院」の達也のもとを訪れる。田代の目を盗んでやってきた香子の懇願に、達也は判断を下すのだが、それは結果的に、田代との対立を生むことになってしまう。  『僕とシッポと神楽坂』第2話は、テレビ朝日系にて今夜10月19日23時15分放送。

  • 広末涼子

    広末涼子「見てくれているとは」 憧れの先輩からの23年ごしの告白に涙

    エンタメ

     女優の広末涼子が、10日放送の『あいつ今何してる?』(テレビ朝日系/水曜19時)に出演。中学時代の憧れの先輩の言葉に、目を潤ませる一幕があった。@@cutter 番組では、高知県高知市出身の広末が、中学時代に憧れていたという1つ上の女性、静香さんの行方を調査。広末によれば当時、各部の足の速い生徒が選抜され、冬の駅伝大会に出場していたという。広末も陸上部から選ばれていたが、静香さんはハンドボール部から抜てき。広末は「めっちゃ速くて。かっこよかったんです」と静香さんの若き日を回想した。  広末の知らないその後の静香さん人生は波乱万丈だったよう。エボラ出血熱を鎮圧するノンフィクションに熱中し、大学では薬学部へ進学。奨学金の返済に終われ、給料をもらいながら研究ができる制度を使ってアメリカの大学院に進学したそう。そのとき、同じ大学院生のアメリカ人のご主人と知り合い結婚。今はオーストリア・ウィーンに暮らしているという。  今回、番組のインタビューに答えた静香さん。当時の広末の走りについては「速かった! まあ大体、学年で1位」「走りが軽やか、飛んでるよう。風のように走る感じ」と評した。また、広末が1999年に出演したドラマ『リップスティック』(フジテレビ系)で披露した走りに言及し、「あれを表現した人は、広末さんの走りを分かってる!」と絶賛。20年近く前のドラマに言及する静香さんに広末も「よく覚えてる!」と驚きを隠せない様子だった。  当時15歳でデビューし、すぐに人気絶頂になった広末について、静香さんは「(有名になるのが)早すぎて心配になりました」と回想。「ちゃんとケアしてもらえているのか。忙しすぎて、いいように使われてないか。それが心配でした」と振り返った。また今の彼女の活躍について「やっと涼ちゃんがしたい仕事というか、無理しなくていい感じがしてて、良かった」と言うと、広末の目にも光るものが。広末は、「親戚のお姉さんみたいに私のことをずっと見ててくれたとは思っていなかった」と話していた。  SNS上では「広末は今も可愛いけど、中学生の頃は神憑り的に可愛かったんだ」といった声とともに、「先輩の静香さんって人、めっちゃ好きな感じ!」「広末涼子の先輩の女性、めっちゃくちゃおもろい。めっちゃ友達なりたい」と好感の声も寄せられていた。

  • 『僕とシッポと神楽坂』第1話場面写真

    今夜『僕とシッポと神楽坂』スタート 獣医師・相葉雅紀が活動開始

    エンタメ

     嵐の相葉雅紀が主演を務めるドラマ『僕とシッポと神楽坂』(テレビ朝日系/毎週金曜23時15分)が今夜スタート。第1話では、相葉演じる心優しい獣医師と少年の出会いが描かれる。@@cutter たらさわみちの同名漫画シリーズをドラマ化した本作は、東京・神楽坂に佇む「坂の上動物病院」を舞台に、若き獣医師のコオ先生こと高円寺達也(相葉)が、動物や飼い主たちと心温まる交流を重ねていく姿を描く。  勤めていた動物病院を辞め、実家の神楽坂に戻った獣医師の高円寺達也。尊敬する徳丸善次郎(イッセー尾形)の元で働きたいという意志を持って病院の扉を叩いた達也だったが、そこに徳丸の姿はなく、一通の置き手紙と預かり犬のダイキチだけが残されていた。  徳丸の突然の引退に戸惑う達也は、ひっきりなしにやってくる患者に対応しながら、新天地の獣医師として働き始めるのだった。そんなある日、達也は街で車に轢かれたパピヨン犬と、その犬に付き添う少年・大地(矢村央希)と出会う。大地と共にパピヨンを動物病院に運んだ達也は、早急に手術の必要があると判断。準備に取り掛かろうとしたその時、急に連絡が取れなくなった大地を心配して、母親の加瀬トキワ(広末涼子)がやってくる。  古びた病院の設備と人手の足りなさに「こんなところで手術をするなんてありえない。他の病院に運ぶべき」と主張するトキワに対し「脾臓破裂の疑いがあるため、運んでいる時間はない」と応える達也。そんなふたりの様子を見、パピヨンの命の危機を感じて不安になる大地は、泣きそうになりながら「先生、ワンコを助けて…」と懇願。達也は大地の気持ちに応えるために、トキワの静止を振り切り、手術を開始してしまう。  ドラマ『僕とシッポと神楽坂』第1話は、テレビ朝日系にて今夜10月12日23時15分放送。

  • 広末涼子、『僕とシッポと神楽坂』インタビューフォト

    広末涼子、駆け抜けた“平成”「おばさんになったら女優を辞めたいと思ってた」

    エンタメ

     「駆け抜けたって感じかなあ(笑)。それは女優としても、女性としても」。デビュー、結婚、出産を経験した平成という時代についてそう語るのは、女優の広末涼子だ。10月12日にスタートする金曜ナイトドラマ『僕とシッポと神楽坂』(テレビ朝日系/毎週金曜23時15分)ではシングルマザーの動物看護師を演じる彼女に、母になったことで経験した変化、女優として目指す境地などについて語ってもらった。@@cutter たらさわみちの同名漫画を基にする本作は、若き獣医師・高円寺達也(相葉雅紀)が、動物看護師のトキワ(広末)や、動物たち、その飼い主たちと織りなす心温まる日々を描く。トキワに共感する部分を聞くと広末は「全てのものに対して、すごくまっすぐで、一生懸命で、愛情深くて、正義感の強いところ」と頬を緩ませる。  1995年、15歳の時にCMで芸能界デビューを果たすと、空前のヒロスエブームを巻き起こし、ジャンルを問わずさまざまな作品に身を投じてきた広末。トキワはシングルマザーとして一人息子を育てているが、広末自身も母親である。幼少期から物語が大好きだったという彼女は、初めて母になった頃を「芸能界から離れたことで、本当に久しぶりに、自分が観客になれた喜びがあって、初心に帰らされました」と述懐する。  母になる前の時期は、アウトプットすることに腐心し、周囲の評価や雑音にも気を取られていたと言い「テーマがないドラマじゃ意味がないとか、役に対する枷がないといけないという風に凝り固まったり、武装していたことに、離れたことで初めて気づかされて」としみじみ。母になることで、そうした自縄自縛の状態を脱したという彼女は「作品に関わっていくのがさらに楽しくなって、役を頂けるありがたみも改めて感じられるようになったんです」と振り返る。  「家に帰ったらスイッチを切り替えないといけない現実や生活があることで、逆に集中力が増したり、引きずり過ぎない。限られた時間の中で、自分のできる限りのことをするという集中力が生まれたりと、プラスに考えて今は向き合えている気がします」。そう語る広末も、今年の7月で38歳になった。@@separator 「若い時は正直、おばさんになったら女優を辞めたいと思っていました」と笑う彼女に、現在は年を重ねていくことをどう捉えているのか問うと「アンチエイジングじゃなくて、ウェルエイジング」と笑顔。ある監督の「広末さんは、年相応の役ができる女優さんだから、またご一緒しましょうね」という言葉で、年齢に対する考え方に変化が生まれたとも明かす。  「それは年齢に合った役がずっとできる女優さんだから、おばあちゃんになったらおばあちゃんの役ができますよという意味。女優としてはすごい誉め言葉だなと。若くて綺麗だから今使いたいではなくて、50代になったら、その視点やリアルに体感しているものが出せる女優さん、という風に言っていただけたと思ってから、女優に対する観念が変わったんです」。  そんな広末は、2018年はコントにも初挑戦し、ラジオドラマではストリッパー役を務めるなど、意欲的な日々を過ごしてきた。最後に女優として目指すものを聞くと、本作で徳丸先生役を務めるイッセー尾形や、先日亡くなった樹木希林さんを例に挙げて“年齢を重ねることで生まれる説得力のある芝居”だと答えてくれた。  「やっぱり、あの年代の方になると、アドリブやセリフや呼吸にも、どこか説得力があるんです。そういった今見えていない境地が表現できる女優さんになれたらいいな。そういう意味で、10代・20代で見えていなかった視点が私にもできていると考えると、50代・60代になったら、今の30代の私なんて『こんなに視野が狭かったのかな?』と感じられるんじゃないか。そう思うと、わくわくしますね」。(取材・文・写真:岸豊)  金曜ナイトドラマ『僕とシッポと神楽坂』は、テレビ朝日系にて10月12日より毎週金曜23時15分放送。

  • 『僕とシッポと神楽坂』番組発表イベントに出席した相葉雅紀

    相葉雅紀「究極の癒し系ドラマ」 主演作に手ごたえ

    エンタメ

     嵐の相葉雅紀が7日、東京・神楽坂の赤城神社で開催された新ドラマ『僕とシッポと神楽坂』(テレビ朝日系/毎週金曜23時15分)の番組発表イベントに出席した。相葉は「自分で言うのもなんですけども、究極の癒し系ドラマだと思います」と作品に自信をのぞかせた。@@cutter たらさわみちの同名漫画シリーズをドラマ化した本作は、東京・神楽坂にある「坂の上動物病院」の若き獣医師・高円寺達也(相葉)が、動物看護士のトキワ(広末涼子)、病院を訪れる様々な動物たち、そしてその飼い主らと送る日常を描く。  劇中に登場する預かり犬・ダイキチを抱きながら登場した相葉は「自分で言うのもなんですけども、究極の癒し系ドラマだと思います」と手ごたえを感じている様子。「獣医師が動物の命と真剣に向き合う姿や、神楽坂の愉快な仲間たちと繰り広げるヒューマンドラマなど、かなり見ごたえのある作品になったと思います。金曜日の夜に癒しを与えられたら」と語った。暑い時期の撮影は苦ではなかったそうだが「イッセーさんと村上淳さん、この二人は本当に酷いです(笑)。アドリブが」と暴露。  相葉から「被害、あってないですか?」と振られた獣医大生・堀川広樹役の小瀧は、「僕は村上淳さんとのシーンが最初は多かったので、しどろもどろでした(笑)。でも、先輩の姿を見せてもらいました」と白い歯を見せた。  一方、地域猫のオギを抱いて登場した広末は、「暑さは本当に大変でした」と振り返りつつ「相葉さんは汗かいても爽やかだからいいんですけど。代謝がいいんだなあって」とニッコリ。達也に好意を寄せる芸者・すず芽役の趣里は、着物での芝居が大変だったとしつつ「相葉さんの爽やかな姿を見て、頑張ろうと思いました」と笑顔を見せた。当日は、キャストがイベントのために作られた出店の射的を楽しんだほか、御輿(みこし)を担ぐ一幕もあった。  金曜ナイトドラマ『僕とシッポと神楽坂』は10月12日より毎週金曜23時15分放送。

  • 広末涼子デジタル写真集『NO MAKE』より

    広末涼子伝説の写真集が、未公開カットと共に20年ぶりによみがえる!

    エンタメ

     女優の広末涼子が、1998年に25万部を超える大ヒットを記録した写真集『NO MAKE』(集英社)に未公開カットを加えたデジタル写真集を発売した。@@cutter 本写真集は、集英社が時代を代表する名作写真集をデジタルで再リリースするシリーズの第1弾。ドラマ、CM、歌と、90年代後半を象徴するスーパースターであった広末の10代の日々に500日間密着し、約5万枚から厳選された珠玉の写真を使用した2nd写真集『NO MAKE』は、当時25万部を超える大ヒットを記録。今回、20年の時を越え、未公開カットも加えた完全版としてデジタル配信される。  写真集の再リリースに対し広末は「『NO MAKE』を撮影している頃は、本当に忙しかったけど、小さい頃からこの世界に入ることが夢だったから。落ち込んでいる暇もないから、起きているときはずっと元気で!気づいたら寝てる、みたいな感じでした」と当時を振り返る。  最近「自分はヒロスエ世代です」とファンに言われることがあると明かし、「どうしてこんなに田舎の素朴な女の子がそこまで支持していただけたのか」と笑いながらも、「ただ、そう言っていただけるのは、応援してくださった方々が、それぞれの立場で今、頑張られているからなんだと思います。だから、私も“ヒロスエ世代”の一員として(笑)、これからも一緒に頑張っていきたいと思っています」と今後の活躍への意気込みを語った。  広末涼子デジタル写真集『NO MAKE』は集英社より配信中。価格は、リリース記念として、8月9日まで特別価格1500円、以降は1800円。

  • (左から)『僕とシッポと神楽坂』に出演する相葉雅紀、広末涼子

    広末涼子、相葉雅紀主演ドラマ『僕とシッポと神楽坂』でヒロインに

    エンタメ

     女優の広末涼子が、嵐の相葉雅紀が主演を務め、10月より放送されるテレビ朝日の金曜ナイトドラマ『僕とシッポと神楽坂』にてヒロイン役を務めることが発表された。広末は獣医師役の相葉について「一緒にお芝居をしていても、どこまでが相葉さんでどこからがコオ先生なのか、わからないくらい(笑)」とコメントしている。@@cutter たらさわみちの同名漫画シリーズを基にする本作は、東京・神楽坂にある「坂の上動物病院」を舞台に、若き獣医師のコオ先生こと高円寺達也(相葉)と、動物や飼い主たちの心温まる交流を描く。広末が演じるのは、達也のパートナーとなる動物看護師・加瀬トキワ。女手一つでひとり息子の大地を育てるトキワは、最新設備の整った動物病院に勤めていたが、ある事情から「坂の上動物病院」で働くことに。実はある“秘密”を抱えているという女性だ。  広末は「わたしが演じるトキワはあまり表裏のない女性。きっと息子の大地といるときが一番“素”なのだと思いますが、すごく一生懸命で真っ直ぐで素直な人。とても魅力的な女性だし、共感できる部分も多いです」と言い、「劇中のトキワは煮物が得意、なつもり、という役なのですが、インパクトの強いキャラクターなんです(笑)。そのあたりも楽しみにしていてください」ともコメントしている。  一方の相葉は、「広末さん演じるトキワさんは、ちょっとワケありなお母さんなのですが、すごく素敵に演じていらっしゃいます。優しくて包み込むような部分もありつつ、気の強いところもあって…幅の広いお母さんで、素敵だなって思っています。コオ先生とトキワさんが、どんな関係になっていくのか、楽しみにしていただけたらと思います」と話している。  また、達也の幼なじみのライター・名倉雅彦役で大倉孝二、最新鋭の設備を備えた『ナルタウン動物病院』の獣医師でトキワに思いを寄せる田代真一役で村上淳、達也の家の近所にある赤城出世稲荷神社の神主役で矢柴俊博、達也の母である高円寺貴子役でかとうかず子、達也に病院を任せて姿を消してしまう獣医師・徳丸善次郎役でイッセー尾形の出演も明らかになった。  金曜ナイトドラマ『僕とシッポと神楽坂』はテレビ朝日系にて、10月より毎週金曜23時15分放送。

  • 『LIFE!~人生に捧げるコント~』「捨てられない女」に出演した広末涼子

    広末涼子『LIFE!』でムロツヨシと夫婦コント挑戦 トークでは天然炸裂!?

    エンタメ

     女優の広末涼子が、内村光良が率いるコント番組『LIFE!~人生に捧げるコント~』(NHK総合/7月6日22時)に出演し、ムロツヨシと夫婦コントに挑戦することが分かった。@@cutter 7月は6、13日と2週連続で放送することが決定した『LIFE!』。6日の放送では、広末涼子が2本のコントとトークコーナーに登場する。コント「捨てられない女」では、内村、田中直樹、中川大志、江口のりこといった『LIFE!』ではおなじみのメンバーと共演。コント「優しき二人」では、ムロツヨシと夫婦役で共演し、派手な喧嘩シーンを熱演した。広末の夫役を演じたムロは「(広末と夫婦になれるなんて)ご褒美がやってきた!」と興奮気味だったという。また、トークコーナーでは広末の天然エピソードに、スタジオ中が爆笑する一幕も。  さらに、コント「名物 極厚ステーキ」には、NHK土曜時代ドラマ『アシガール』で若君役を演じた俳優・健太郎が出演。共演したムロから「『LIFE!』初登場でこの役とはハードルが高いよ」と激励の声をかけられた健太郎は「だったら、がんばろう!」と奮起。体を張ったパフォーマンスを演じて新境地を開拓した。  広末涼子と健太郎が出演するコント番組『LIFE!~人生に捧げるコント~』は、NHK総合にて7月6日22時放送。

  •  映画『終わった人』舞台挨拶に出席した(左から)黒木瞳、舘ひろし、広末涼子

    舘ひろし、“終わらない”秘訣は女好き? 映画『終わった人』舞台挨拶

    映画

     俳優の舘ひろしと黒木瞳がダブル主演をつとめた映画『終わった人』の初日舞台挨拶が9日に都内で開催され、舘、黒木のほか広末涼子、中田秀夫監督が登壇。映画にちなみ「“終わらない”ためにしていること」を聞かれた舘は「女好き」と答え、会場を盛り上げた。@@cutter  ホラー映画で評価の高い中田監督が内館牧子の原作に惚れ込み、自ら企画提案を行ったという今作は、舘演じる出世コースから外れたまま定年を迎えた壮介と、黒木演じるその妻・千草、広末演じる壮介が心を寄せるカルチャースクールの受付嬢・久里などが繰り広げるハートフルコメディ。  撮影中の思い出話として広末が「お二人と初めて顔合わせをした時『こんな夫婦いないよ』って思うくらい美しくて。でもいざ映画の撮影に入ってみると衣装や役作りでちゃんと中年夫婦に見えて、スターって違うなというのを目の当たりにさせてもらった」とコメント。  役作りや演技に関しては舘と中田監督でアドリブなど含め相談して進めていった部分も大きいらしく、舘が「僕はこれまで“受ける”芝居が多く、攻撃的というか“しかける”芝居をあまりさせてもらえなくて、今回はすごく楽しかった。でもそれは黒木さんが千草という役をちゃんとやってくれたから」と黒木を褒めると黒木は「撮影中にお二人がこそこそクスクス打ち合わせしてらっしゃって、男ってかわいいなあというか、しょうがないなあというか」と笑いつつ撮影を振り返った。  また、映画のタイトルにちなみ「“終わらない”ために日々していること」を聞かれると、舘は「女好き?いつも女の人を見てるという。犬も猫もメスしか見ない、そうすると終わらないんじゃないかなと」と回答、思わぬ言葉に会場が笑いに包まれた。

  • 『ラブ×ドック』より

    広末涼子が“65歳の女医”に「かなり個性的で強烈なキャラクター」

    映画

     女優の吉田羊が主演を務める映画『ラブ×ドック』から、広末涼子演じる“65歳の女医”が登場するシーンの本編映像が到着。場面写真も公開された。@@cutter 『ラブ×ドック』は、『ハンサム★スーツ』『新宿スワン』などの脚本も手掛ける鈴木おさむによる、初監督デビュー作にして完全オリジナルの新感覚ラブコメディ。遺伝子レベルで恋愛を操作するクリニック「ラブドック」を舞台に、恋に仕事に友情に奮闘する姿を描く。  仕事は完璧だが恋愛は失敗続きの主人公・剛田飛鳥(吉田)を迎え入れたのは、恋愛にまつわるデータを集め、分析しているクリニック「ラブドック」の冬木玲子(広末)という美人な女医と、“ミッキー”と呼ばれる謎めいた助手(成田凌)だった。  公開された映像では、冬木とミッキーの二人が、「ラブドック」の治療を受けるにふさわしい人間かどうか飛鳥を判断するため、わざと「10個3万円」という怪しげなマスクを勧める姿や、不審に感じて帰ろうとする飛鳥を力づくで阻止する姿が収められている。さらに冬木の年齢が“65歳”と明かされ、驚がくする飛鳥の姿も。冬木が飛鳥に「65歳でも恋したっていいじゃない!」と力強く言い放つところで、映像は締めくくられている。  作品に対し広末は「かなり個性的で強烈なキャラクターを演じさせていただきました」と語っている通り、風変わりで怪しげな雰囲気を漂わせる女医を体現。ブルゾンちえみを意識したという役作りで挑んだ広末の姿に注目したい。  映画『ラブ×ドック』は全国公開中。

  • 『ラブ×ドック』公開記念舞台挨拶に登壇した吉田羊

    吉田羊、理想のキスは“普通ではないところ”にされたい

    映画

     女優の吉田羊が、12日に都内で開催された映画『ラブ×ドック』公開記念舞台挨拶に出席した。吉田は“理想のキス”について聞かれ、「唇とかほっぺとか、オーソドックスなところではないことにキスをされること」と明かした。舞台挨拶には他に野村周平、玉木宏、大久保佳代子、広末涼子、成田凌、篠原篤、唐田えりか、鈴木おさむ監督が登壇した。@@cutter 本作は吉田の映画単独初主演作品。吉田演じる人気パティシエ・剛田飛鳥が、恋愛クリニック「ラブドック」を訪れ、遺伝子から抽出したという特別な薬を打ったことを機に、恋愛の軌道修正を試みるさまを描く。  劇中でさまざまなキスシーンが描かれることに絡め、イベントでは、一同が理想的なキスのシチュエーションを発表。吉田は「髪型を変えたときに、『何? 髪切ったの? 可愛いじゃん~』と言って(髪を)触りながら、引き寄せてチュってされたら(笑)」と回答。「唇とかほっぺとか、オーソドックスなところではないところにキスをされることで、自分の体を形作るパーツ全てを愛してくれているという感じになれるから」と理由を説明した。  飛鳥の友人が通う整体ジムのトレーナー・野村俊介に扮した玉木は、同じ質問を受けると、アイスランドを訪れた際にオーロラが見えなかったことを説明。「もしオーロラが見えていたら…オーロラの下でしたら、なんかロマンチスト」といい、「オーロラだったら、外でも許されるかなと思いました」とも。一方、飛鳥のスイーツ店で働く年下のパティシエ・花田星矢を演じた野村は「向こうからだったら、何でもいい」といい、「男からする方が多いじゃないですか。キスって。だから、女の子からしてくれたら、何でもいいなって思います」と語った。  舞台挨拶当日は、大久保の誕生日ということで、大久保の愛犬・パコ美を模したケーキがお祝いのために登場した。吉田は「失礼」と言いながら大久保の頬にホイップクリームを付けて、劇中に登場する「ホイップキス」を再現。大久保は喜びながらも「なんで羊さんなの!? いるじゃないの! 男優陣!」と本音を明かし、吉田は「ごめん!」と笑顔を見せていた。

  • 吉田羊主演映画『ラブ×ドック』に出演する、(上段左より)大久保佳代子、広末涼子、成田凌、(下段左より)唐田えりか、川畑要、音尾琢真

    広末涼子、大久保佳代子、成田凌ら、吉田羊主演『ラブ×ドック』追加キャストに

    映画

     吉田羊初の単独主演映画『ラブ×ドック』に、広末涼子、大久保佳代子、成田凌、唐田えりか、川畑要、音尾琢真が新たに追加キャストとして出演することが分かった。@@cutter 本作は、『ハンサム★スーツ』『新宿スワン』などの脚本も手掛けた放送作家・鈴木おさむによる、監督デビュー作にして完全オリジナル作品。遺伝子レベルで恋愛を操作するクリニック『ラブ×ドック』を舞台に、仕事は完璧・恋愛はダメダメな女性・剛田飛鳥(吉田)が恋・仕事・友情に奮闘する姿を描いた“大人が楽しめる”新感覚ラブ・コメディ。これまでに発表されていた吉田以外のキャストは、野村周平、篠原篤、玉木宏、吉田鋼太郎。劇中では飛鳥の運命の相手候補を演じ、20代、30代、50代それぞれの色気を放ちストーリーを盛り上げる。  今回、物語の世界観により一層の深みを加える追加キャストが発表された。『ラブ×ドック』の院長・冬木玲子役は広末涼子が、飛鳥の親友で、人気グルメブロガーとして活躍する未婚のシングルマザー・細谷千種役は大久保佳代子が、冬木のもとで働く桜木美木役は成田凌が務める。さらに、飛鳥が経営する巣鴨にあるスイーツショップで働く上田美咲役にはファッションモデルで女優の唐田えりか、飛鳥と野村(玉木)が訪れる卓球BARの店長役には、CHEMISTRYの川畑要、飛鳥が過去働いていた人気スイーツショップのパティシエ・大木役には個性派俳優の音尾琢真がそれぞれ抜擢された。  広末は「かなり個性的で強烈なキャラクターを演じさせていただき、ブルゾンちゃんを意識してのお芝居。かなり楽しませていただきました」とし、大久保も「現場は、監督のおかげで、だいぶバラエティーな雰囲気でやりやすかったです。そんな中、最高に幸せな役をやらせてもらいました」と楽しく撮影に臨めたことをアピール。また、成田は「少々胡散臭い役ではありますが、みなさまのお腹を少しくすぐるような面白い人間を生み出せたかなと僕は思っています」と自信をのぞかせた。  映画『ラブ×ドック』は2018年全国公開。

  • 『ごごナマ 』に出演し、女子高生時代の武勇伝を告白した広末涼子

    広末涼子、男を黙らせた女子高生時代の武勇伝を告白

    エンタメ

     女優の広末涼子が14日、『ごごナマ』(NHK総合/毎週月曜~金曜13時5分)の「おしゃべり日和」にゲストとして出演。芸能界デビューし人気絶頂だった高校生時代の武勇伝を語り、スタジオの爆笑を誘った。@@cutter 95年にCMデビューを果たし、その後はドラマ出演や歌手活動でまさに90年代後半を代表するタレントだった広末。現在は女優として主演・助演を問わず、ドラマや映画、舞台に欠かせない存在になっている。  そんな広末は芸能界デビュー後の96年に地元・高知から上京し、都内の女子校に入学。すでに売れっ子タレントだった彼女は、高校生として勉強に励みながら、放課後は芸能人としての仕事をこなすというハードな毎日を過ごしていた。  ある日、同じ女子校の友人と街を歩いていたところ、男子高校生の集団と遭遇。広末と友人は騒がれてはいけないと思いその場から走って逃げたが、男子高校生に追いかけられてしまい、そのままスライディングで突撃され友人が転ばされるハプニングが発生。この時を振り返った広末は「急に腹が立ってきて、男子高校生に“ふざけんなよ”ってボソっと言ったんです。そんな言葉使ったこともないのに…」と告白。「その場にいた男の子たちが、“キレたよキレたよ…”って言いながら引いていって…」と語り、スタジオの爆笑を誘った。  その後、同じ男子高校生の集団と横浜でも遭遇したそうだが、広末の怒りの一言がだいぶ効いていたようで、真面目な顔つきでお辞儀されたことも明かした。  また、現在女優として話題作への出演が続いている彼女は、女優としての転換点として2011年の東日本大震災を挙げ、「役者が被災地に行っても、そこにカメラや脚本、監督がいないとなにもできないんだと思ったら無力さを感じました」とコメント。「でも、初めて被災地へ行った時に、被災者の皆さんがとても喜んでくれて、その時初めて自分の仕事がこれなんだと気付かされて。お芝居を通じて伝えられることが、私にできる社会貢献なのかもと思うようになりました」と現在の女優としての原動力を語る一幕もあった。

  •   『奥様は、取り扱い注意』に出演する綾瀬はるかと西島秀俊

    綾瀬はるか『奥様は、取り扱い注意』衝撃のラスト その後を予測する声相次ぐ

    エンタメ

     綾瀬はるかと西島秀俊が出演するドラマ『奥様は、取り扱い注意』(日本テレビ系/毎週水曜22時)の最終回が6日に放送。ついに、西島の真の姿が明らかになり、綾瀬との夫婦関係が変化していく様子が描かれた。さらに、西島が綾瀬に向かって銃を構えた後、銃声だけが響いて本作が終わったことから、SNSでは「えっ!あんな終わり方あり?」「ラストで鳥肌たった」と驚きの声が上がっている。@@cutter 愛する旦那・勇輝(西島)の本当の姿を小雪(西尾まり)から知らされた菜美(綾瀬)。ついに史上最大の夫婦喧嘩が勃発したものの、お互いへの愛を再確認した二人は、一時休戦する。任務のために菜美に近づいたが、本気で菜美を愛してしまった勇輝は、ドイツで“普通の主婦”として暮らすことを提案するが、菜美は受け入れられない。そんな中、優里(広末涼子)は横溝(玉山鉄二)との対決を決意。しかし、横溝は自分に服従している主婦たちへの見せしめに、優里に暴力をふるい、優里は入院してしまう。勇輝は事件を黙殺するよう忠告するが、菜美は親友の幸せを守るために、横溝への復讐を決意するのだった…。  勇輝の正体が明かされ、菜美と愛し合いながらも意見は対立し、ついに横溝との戦いも描かれた最終回。怒涛の展開と驚きのラストシーンに、ネットでは「あれでしょ、あの銃声のあとに西島さんが『…たった今、君は死んだ』って言って二人で違う名前で生きていくんでしょ(願望)」「伊佐山菜美を殺して新しい人として生きることを選んだのか…??」と“その後”の展開を予想するコメントが相次いだ。  また、今話では綾瀬のキレキレのアクションシーンも印象的だったことから、「最終回よかった! 綾瀬はるかのアクションシーンキレっキレだった。西島さんダンディーで素敵だった」「アクションそーとーかっこよかった!」と絶賛する声も多数集まった。

  • 『奥様は、取り扱い注意』最終話で、綾瀬はるかと西島秀俊のアクションシーンがついに実現

    今夜最終話!『奥様は、取り扱い注意』 綾瀬vs西島アクションシーンついに実現

    エンタメ

     綾瀬はるか主演のドラマ『奥様は、取り扱い注意』(日本テレビ系/毎週水曜22時)が今夜最終話を迎え、夫婦役を演じている綾瀬と西島秀俊がついに対決する激しいアクションシーンが放送されることがわかった。@@cutter 最終話では、菜美(綾瀬)が愛する夫・勇輝(西島)の本当の姿を小雪(西尾まり)から知らされ、史上最大の“夫婦喧嘩”が勃発。自分のすべてを尽くした死闘の中で、お互いへの愛を再確認した菜美と勇輝は、一時“休戦”することに。  そんな中、菜美の主婦友で横溝(玉山鉄二)の策略で過ちを犯した優里(広末涼子)は、久々に夫・啓輔(石黒賢)の思いやりに触れ、横溝との対決を決意。しかし、逆に暴力を受け、重傷を負い入院してしまう。優里からすべてを告白された菜美は、事件の真相を明らかにするために動き出す。  菜美と勇輝が激突するシーンは、2人が夫婦として暮らす伊佐山家のリビングを舞台に展開。シリーズ屈指の難易度となるアクションが、2分間ほど続く見応えのある仕上がりとなっている。  西島は「息が合わないとダメなアクション。『夫婦が互いを信頼し合って戦っている感じにしてほしい』とアクションチームから言われていた」と語り、撮影の合間に綾瀬と入念な稽古を重ねたことを明かす。  アクション監督の栗田政明氏も「お二人にしかできないアクション。ただ戦うのではなく、その中で夫婦としてお互いへの感情を表現してもらった。技を受けた時の肘の角度など、繊細な部分にまでこだわってアクションして下さったので、リズミカルで綺麗なシーンが撮影できた」と太鼓判を押す。  夫婦激突のシーンは、互いに秘密を隠してきた菜美と勇輝が本音をぶつける、ドラマとしても重要なシーン。西島は「これまでもアクションはやってきたんですけど、今回のアクションは面白い。シリアスなんですけど、笑えるパートもいっぱいあって、今までやったことのないアクションです」と笑顔で見どころを語った。  『奥様は、取り扱い注意』最終話は、日本テレビ系にて12月6日22時より放送。

  •   『奥様は、取り扱い注意』に出演する綾瀬はるかと西島秀俊

    『奥様は、取り扱い注意』西島秀俊の正体に「何者?」「展開が読めない」と大反響

    エンタメ

     綾瀬はるか主演のドラマ『奥様は、取り扱い注意』(日本テレビ系/毎週水曜22時)の第9話が29日に放送された。西島秀俊演じる夫・勇輝に裏の顔があることが徐々に明らかになっていたが、今回その正体は明かされず。最終回に向けて加速するストーリーに、SNSでは「やー、展開の読めないドラマだな」「旦那様っていったい…。正体は???来週いよいよわかるのか?何やかんや、ややこしいながらも、面白くなって来た」と大きな反響が集まった。@@cutter 第9話では、菜美(綾瀬)と優里(広末涼子)、京子(本田翼)の夫婦関係がついに大きく動く。菜美の住む街で、一人の主婦が自ら命を絶った。実はその主婦は、横溝(玉山鉄二)に弱みを握られ、主婦売春を続ける日々に耐えられなくなっての自殺だった。菜美は不吉な予感を抱くが、その正体を掴むことはできないでいた。そんな中、勇輝(西島)は海外赴任が決まったから、付いてきてほしいと菜美に告げる。突然の海外赴任の話に、彼への疑惑を深めた菜美は、小雪(西尾まり)に調査を依頼。一方、啓輔(石黒賢)との結婚生活に限界を感じた優里は、安西(小関裕太)に安らぎを求め、渉(中尾明慶)の不倫を疑う京子は渉を尾行し、同僚の女性とホテルに入っていく現場を目撃してしまう。  ドラマ序盤からの伏線が少しずつ回収され、菜美と勇輝の探り合いが激しさを増してきた今回。ネットでは、「綾瀬はるかちゃん版の桃太郎侍みたいな勧善懲悪ドラマかと思わせといて、裏があり過ぎてオモシロイ。西島さん期待通り」「今まで西島綾瀬夫婦のシーンは『可愛い夫婦やな』という印象だったのが、『なにこの夫婦怖い』ってなってるのすごすぎる。今までの話、この夫婦はどこまでが本当でどこまで嘘だったのか疑い始めると止まらない」「最初はアクションハートフルコメディとして見ていたドラマが段々サスペンスヒューマンクライムドラマになっていってめっちゃ面白い」と絶賛の声が相次いだ。  また、最終回となる次週の予告では、菜美と勇輝が「全部演技だったのね」「これまでの自分の人生を思い返してみろ。何よりもスリルを優先してきたはずだ」などと言い合う姿も映し出され、「予告がこんなに気になる終わり方とは!気になりすぎてウズウズするぅー。1週間がながーい!」「来週最終回かぁ。早いなあ!!どうなるんだろめっちゃ気になる」と大きな期待が寄せられた。

あわせて読みたい

トップへ戻る

news_genre reco_personal filmography present cic civ info news_link news_match news_new photogallery photogallery2 ranking recommend drama_jp drama_os opening_this_week ranking_access