森久保祥太郎 関連記事

  • アニメ『魔術士オーフェンはぐれ旅』キービジュアル

    『魔術師オーフェンはぐれ旅』TVアニメ化 森久保祥太郎がオーフェン続投!

    アニメ・コミック

     人気ライトノベル『魔術士オーフェンはぐれ旅』が、シリーズ生誕25周年を迎える2019年に完全新作のテレビアニメとして復活することが分かった。主人公オーフェンは、1998年と1999年のテレビアニメに続き、森久保祥太郎の続投が発表された。@@cutter 秋田禎信による『魔術士オーフェン』は、1994年から2003年にかけて『はぐれ旅』全20巻、『無謀編』全13巻の計33冊が富士見ファンタジア文庫より発売され、累計1,200万部を突破。2011年には『はぐれ旅』の続編となる新シリーズが、出版元をTOブックスに移して再スタート。同時に旧シリーズ(『はぐれ旅』『無謀編』)も新装版として復刊され、新装版の発行累計は60万部を突破している。1998年と1999年、2度にわたるアニメ化を経て、現在もコミカライズが連載されるなど根強い人気を誇る。  今回、新作のアニメとして復活することになった同作。描きおろしのキービジュアルも公開され、最強の魔術士である主人公オーフェンを中心に、ヒロインのクリーオウ、オーフェンを師と仰ぐマジク、ボルカンとドーチン兄弟の姿が。また、オーフェンの義姉アザリーの横顔と、かつてオーフェンに黒魔術を仕込んだ大陸最強の黒魔術士チャイルドマンの後ろ姿が描かれ、原作や過去アニメシリーズではお馴染みの人気キャラクターたちが装いも新たに登場した。  今回、約20年ぶりにオーフェンを演じることになった森久保は「二十代の半ば頃でした、オーフェンとの出会いは。僕が声優としての自分のキャリアを語る上で、絶対に外す事ができない作品。それをまた時を経てこうして演じる事ができるなんて、こんな嬉しい事はありません」と喜びを露わに。さらに「またあの男に会える。またあの仲間達と旅ができる。そして、また叫べるなんて!感無量です!『我は放つ光の白刃!』」と意気込みを覗かせた。

  • 『クリミナル・マインド』リード役のマシュー・グレイ・ギュブラーとリードの日本語吹替えを担当する森久保祥太郎の対談が実現!

    『クリミナル・マインド』マシュー×森久保 初対談(後編)「マシューに会いにアメリカへ」

    海外ドラマ

     FBIの最強プロファイラー・チームが凶悪事件に挑む犯罪捜査サスペンスドラマ『クリミナル・マインド/FBI vs. 異常犯罪』。2005年に放送が開始され、全米ではこの秋からなんとシーズン14に突入!超ロングヒットとなっている。クランクイン!では、本作の人気キャラクターのリード役を第1話から演じ続けているマシュー・グレイ・ギュブラーの来日を記念し、リードの吹替えを担当する森久保祥太郎との対談を独占取材!2年振りに再会した“日米リード役”の二人の楽しい対談の様子を前後編でお届けする。@@cutter FBIに実在するエリート捜査官チームBAU(Behavioral Analysis Unit=行動分析課)が、プロファイリングを駆使してシリアルキラーの犯行を食い止めるべく奮闘するドラマ『クリミナル・マインド/FBI vs. 異常犯罪』。BAUの一員で、IQ187の天才ドクター、スペンサー・リードを演じるマシュー・グレイ・ギュブラー(以下、マシュー)と、天才だけに早口で難しいセリフが多いリードの日本語吹替えを担当している森久保祥太郎(以下、森久保)。マシューはこれまで度々来日し、森久保との親交を深めてきたが、改まって二人で対談するのは初。ここでしか聞くことのできない貴重な話が次々と飛び出した。 @@insert1 ■今度は僕がマシューに会うためにアメリカに行きたい ――アメリカではまもなくシーズン14が始まり、ロングヒットを記録している本作ですが、新しいシーズンが始まると、新しいキャストが増えることも魅力の1つだと思います。収録現場では、新キャストに何かイタズラを仕掛けたりするのですか? マシュー「イタズラの儀式があるけど、ここでとても話せる内容じゃないんだ(笑)。新しく入ってくる人たちは緊張しているので、それをほぐすには恥ずかしい目に遭うのが一番だからね。でも、好きだからこそイタズラするんだよ」 森久保「僕らの吹替えのチームも、すごく仲がいい。番組の内容は陰惨なものが多いから、逆に現場は楽しくするようにしている。シーズンが終わると、みんなで旅行したりしています」 ――長く続いている作品だと関わる人たちの結束力も強くなりますよね。 森久保「本当にそうですね。こんなに長く続く海外ドラマの吹替えを担当させてもらったのは、『クリミナル・マインド』が初めて。アニメーションと比べて、吹替えはちょっと芝居が違うので、この作品を長くやらせてもらっていることで本当に成長できました。マシューのおかげだよ!」 マシュー「アメリカの作品に出てくれたら、今度は僕が英語の吹替えをするよ!」 森久保「本当(笑)いいね、それ!」 @@insert2 ――森久保さんはたくさんのアニメーション作品でご活躍されていますが、マシューにオススメの出演作品を教えてもらえますか? 森久保「Do you like Baseball?」 マシュー「Yes!」 森久保「そしたら、『メジャー』がオススメだね。日本からメジャーリーグに行くストーリーで、僕が主人公をやっているんだ」 マシュー「Oh!日本の選手はメジャーリーグでもたくさん活躍しているよね。僕もヒデキマツイが好きだったから、その作品、ぜひ見てみたい!」 ――マシューは監督業もしていますが、もし森久保さんを監督するとしたら、どんな作品がいいですか? マシュー「それは面白い質問だね。そうだなぁ、魔法を使えるクールな男の話がいいな」 森久保「面白そう!マシューが監督して、(僕の)吹替えも頼むね(笑)」 マシュー「もちろん!英語の吹替えは任せて」 ――マシューは今回4度目の来日ということで、既に日本のいろんなところに行かれたということですが、森久保さんがマシューをどこかに連れて行くとしたら、どこに行きますか? 森久保「マシューは中目黒まで行っちゃってるくらいの日本通だから悩むなぁ…。街と自然、どっちが好き?」 マシュー「選べないくらい、両方好き!」 @@insert3 森久保「そうだなぁ、日光東照宮とかはどうかな?クリエイティブなマシューは、いっぱい刺激を受けそうだよね」 マシュー「ありがとう、ぜひ行ってみたいね!」 @@insert4 ――それでは、マシューは森久保さんがアメリカに来たらどこに連れて行きたいですか? マシュー「そうだな…ニューオーリンズに連れて行きたいな。あんな場所は世界中どこにもない。本当に特別な場所だよ。パリとジャマイカをミックスしたような街で、最もユニークな場所だと思う」 森久保「ニューオーリンズ!音楽の街というイメージがあるよ」 マシュー「そう!音楽も最高だけど、食べ物もおいしいよ」 森久保「行ってみたいね。何度も日本に来てもらっているから、今度は僕がマシューに会いにアメリカへ行きたいな」 マシュー「絶対に来てね!」 @@insert5  取材後も、まだまだ話し足りなさそうに笑顔で談笑している二人の姿は、“リード役”という枠を超えて本当に“ブラザー”のように見えた。(取材・文:清水久美子/写真:高野広美)  『クリミナル・マインド/FBI vs. 異常犯罪』シーズン1は、全国無料のBSテレビ局・Dlife(ディーライフ/チャンネル番号:BS258)にて、8月20日(月)より放送開始。毎週月曜日から水曜日22:00~22:54。

  • 『クリミナル・マインド』リード役のマシュー・グレイ・ギュブラーとリードの日本語吹替えを担当する森久保祥太郎の対談が実現!

    『クリミナル・マインド』マシュー×森久保 初対談(前編)“日米リード役”が意気投合

    海外ドラマ

     FBIの最強プロファイラー・チームが凶悪事件に挑む犯罪捜査サスペンスドラマ『クリミナル・マインド/FBI vs. 異常犯罪』。2005年に放送が開始され、全米ではこの秋からなんとシーズン14に突入!超ロングヒットとなっている。クランクイン!では、本作の人気キャラクターのリード役を第1話から演じ続けているマシュー・グレイ・ギュブラーの来日を記念し、リードの吹替えを担当する森久保祥太郎との対談を独占取材!2年振りに再会した“日米リード役”の二人の楽しい対談の様子を前後編でお届けする。@@cutter FBIに実在するエリート捜査官チームBAU(Behavioral Analysis Unit=行動分析課)が、プロファイリングを駆使してシリアルキラーの犯行を食い止めるべく奮闘するドラマ『クリミナル・マインド/FBI vs. 異常犯罪』。BAUの一員で、IQ187の天才ドクター、スペンサー・リードを演じるマシュー・グレイ・ギュブラー(以下、マシュー)と、天才だけに早口で難しいセリフが多いリードの日本語吹替えを担当している森久保祥太郎(以下、森久保)。マシューはこれまで度々来日し、森久保との親交を深めてきたが、改まって二人で対談するのは初。ここでしか聞くことのできない貴重な話が次々と飛び出した。 @@insert1 ■リードは間違いなく一番早口! ――マシューは今回2年振り、4度目の来日ですよね。森久保さんと再会していかがですか? マシュー「彼はジャパニーズ・ブラザーだよ!」 森久保「それは嬉しいな!会うのはもう4回目だもんね」 マシュー「僕の声をずっと日本語で演じてくれているんだよね?」 森久保「そうだよ!リードのセリフは早口で、本当に大変(笑)」 マシュー「今まで演じてきた中で、リードが一番早口なのかな?」 森久保「間違いなく一番だよ(笑)」 マシュー「(それを吹替えてくれて)アリガトウゴザイマース!」 ――リードが早口で難しいセリフを言う時、森久保さんはどんな工夫をしていますか? 森久保「難しいセリフや専門用語が出てくる時こそ、ナチュラルに言うように工夫しています。やっぱりリードはすごく頭がいいので、難しいことほどさらっと言いますからね。その辺、演じているマシューはどうなの?」 マシュー「僕はセリフがない演技が一番難しいと思うんだ。だから、言葉がいっぱいある方が演じやすい。言葉に隠れることができるからね」 @@insert2 ――長い間リードを演じてきて、変わってきたことなどはありますか? マシュー「シーズン1からずっと監督たちに頼んでいたのは、キャラクターが成長していく過程を見せたいということなんだ。リードはかなり進化してきたと思うから、彼の成長に合わせて演じるようにしているよ」 森久保「マシューの俳優としてのキャリアの中で、『クリミナル・マインド』はどういう位置にあるんだろう?」 マシュー「これだけ長く同じキャラクターを演じられるなんて、すごく光栄なことだから、とても大切な作品だよ。もうリードを演じているというより、僕の想像上の親友みたいな存在なんだ(笑)」 ――マシューは『クリミナル・マインド』のエピソード監督もしていますが、作る側として展望や野望などはありますか? マシュー「できるだけユニークで、独創的なものにしたい。ほかの作品ではやってきていないようなものに挑戦していきたいと思っているよ」 森久保「マシューが監督したエピソードは、オープニングの映像を見ただけで、独特の怖さがあって、すぐにわかるよ!」 マシュー「アリガトウゴザイマス!ピエロのエピソードはもう見た?」 森久保「シーズン13だよね?もうすぐ見るよ!」 マシュー「このエピソードは3分間、音がないんだ。音が入った時の恐怖を感じてほしくて」 森久保「全く音がないの?それは収録が早く終わりそうだ(笑)。マシューの最新監督エピソード、楽しみだよ!」 @@insert3  後編では、撮影現場での秘話や、マシューが森久保にオススメするアメリカの都市、森久保がマシューにオススメしたいアニメーション作品までさらにたくさんのエピソードを披露している。(取材・文:清水久美子/写真:高野広美)  『クリミナル・マインド/FBI vs. 異常犯罪』シーズン1は、全国無料のBSテレビ局・Dlife(ディーライフ/チャンネル番号:BS258)にて、8月20日(月)より放送開始。毎週月曜日から水曜日22:00~22:54。

  • 『D5/5人の探偵』制作記者発表にて

    緑川光「チャレンジ精神を失いたくない」 映画出演を決めた理由明かす

    アニメ・コミック

     緑川光、小西克幸、浪川大輔、森久保祥太郎、岸尾だいすけら人気声優と俳優・川本淳市が、都内にて実写ミステリー映画『D5/5人の探偵』制作記者発表に登壇。緑川が「大変驚いた」というキャスティングについてや同作秘話について語った。@@cutter 本作は、謎の依頼人から殺人事件の調査を託された5人探偵たちが、姿を見せない犯人と攻防を繰り広げるシチュエーション・ミステリー映画。アニメ業界をして“この5人を揃えることは不可能”とされたレジェンド声優たちの競演が、実写映画で実現。監督・脚本には『GOTH』『ポチの告白』等の作品で国際的にも高い評価を得ているGEN TAKAHASHI監督。スタッフも撮影に『関ケ原』の堂前徹之、編集は『アウトレイジ』シリーズの太田義則、サウンドデザインに中国大作映画『空海』柴崎憲治など一流が集結した。  自身のキャスティングに「驚いた」と正直に明かした緑川は、慣れない顔出しの仕事とはいえ「(声優を)何年やっていても新鮮な気持ちで、チャレンジ精神を失いたくない。という意味でやらせていただきました」と仕事に対するストイックな姿勢を覗かせた。また、森久保が同作のポイントが“会話劇”ということについて「声優としてのスキルを一番活かせる形でこの脚本がある」と声優だからこその自信を強調している。  会見では、それぞれが演じるキャラクターについても問われた。SP役を演じる小西は、実経験のない役柄に悩んだようだが「構えずにやらせていただきました」と自然体を意識したと語っている。さらに、居住まいや考え方などが“特殊”だという人物を演じる浪川は「野生の勘であったり、動きだったりというものを信じてやるしかなかった」と自分なりの武器を見つけることに苦労した様子。そして、世界で暗躍する天才ハッカー役を演じる岸尾は、ハッカーという役柄からPCについての質問が問われると「“ヤホー”で検索しています」と司会の天津向を困らせ、会場の笑いを誘った。  声優をメインにキャスティングした本作だが、監督は「技術というものに裏打ちされたキャラクターというのが、今回ものすごく、僕自身の刺激だった」と声優陣の演技を大絶賛している。また、声優以外での出演となった川本も監督と同じく声優陣の芝居に感嘆の言葉を寄せ、「不安が湧き上がってきちゃう」とコメントした。  映画『D5/5人の探偵』は、5月5日より池袋HUMAXシネマズで公開。ほか順次公開。

  • アニメ『メジャー セカンド』、藤原夏海&西山宏太朗がメインキャストに!

    アニメ『メジャー セカンド』、藤原夏海&西山宏太朗がメインキャストに!

    アニメ・コミック

     野球アニメの金字塔『メジャー』の続編『メジャーセカンド』のメインキャストが発表され、主人公・茂野大吾役に『トミカハイパーレスキュー ドライブヘッド機動救急警察』車田ゴウ役、『アイカツスターズ!』騎咲レイ役を演じた藤原夏海、大吾の相棒・佐藤光役を『学園ベビーシッターズ』鹿島竜一役、『美男高校地球防衛部LOVE!』鬼怒川熱史役を務めた西山宏太朗が演じることが明らかとなった。@@cutter 『メジャー』は、原作累計部数5400万部を発行し、NHK Eテレでアニメ化され、高視聴率のもと第6シリーズまで放送された人気シリーズ。また、2008年には劇場版も公開され、観客数100万人&興行収入10億円超を記録した。  その続編となる本作は、『メジャー』で活躍した茂野吾郎や幼なじみである佐藤寿也らの子どもたちの姿を中心に描く。主人公は、かつてメジャーリーグでも活躍した父親(=茂野吾郎)に憧れる大吾。2世ならではのプレッシャーから思うように上達ができず、1年足らずで野球を辞めてしまう。そこにアメリカから帰国したという転校生・佐藤光が現れる。2人の出会いをきっかけに、少年たちの運命がやがて動き出していく…。  監督には『団地ともお』、『映画ドラえもん~のび太の恐竜 2006~』などを手掛けた渡辺歩。キャスト陣は主人公・茂野大吾役に藤原夏海、相棒の佐藤光役には西山宏太朗と人気急上昇中のフレッシュなメンバーが顔を揃えた。そして、茂野吾郎役に森久保祥太郎、佐藤寿也役に森田成一と、前作『メジャー』から続投し、物語を盛り上げる。  大吾役を務める藤原は「バッティングセンターに行くのも好きなので、 今回この作品に関わることができて 本当に嬉しいです! 楽しみと同時にプレッシャーも感じますが、気合いを入れて頑張っていこうと思います」と、プレッシャーを感じるも演じることへの嬉しさのほうが勝っている様子。また、前作から茂野吾郎役を続投する森久保は「ついにこの日が来ましたか!」と語り、「親目線の様に、彼らが夢の舞台に駆け上がる瞬間を楽しみにしてます!」と期待のコメントを寄せている。  『メジャーセカンド』は、NHK Eテレにて4月7日17時35分より放送。

  • 森久保祥太郎&“ママ”がゲストとディープに語る『声優たちの語りBAR』無料配信

    森久保祥太郎&“ママ”がゲストとディープに語る『声優たちの語りBAR』無料配信

    アニメ・コミック

     人気声優の森久保祥太郎とゲスト声優が、ディープな裏話を語るトーク番組『声優たちの語りBAR』が、全国無料のBSテレビ局・Dlifeの公式サイトで公開された。1回目のゲストは、森久保と共に海外ドラマ『クリミナル・マインド』の吹替を担当する斉藤貴美子と、『クワンティコ』でシェルビー・ワイアットの吹替を務める森千晃の2人だ。@@cutter 『声優たちの語りBAR』は、女装家ナジャ・グランディーバ扮する“ママ”が経営し、人気声優の森久保祥太郎が常連客という、声優が集まるバーを舞台に、ゲストを迎えながら自身の出演作についてはもちろん、声優の仕事について、ここでしか聞けない業界の裏話やドラマの魅力を語るトーク番組。  第1回目のゲストは、『クリミナル・マインド』シリーズで、ペネロープ・ガルシアの吹替を担当する斉藤貴美子と、『クワンティコ』でシェルビー・ワイアットの吹替を務める森千晃の2人。森久保の後輩となる斉藤は、アニメや海外ドラマ・映画の吹替だけでなく、テレビ番組のナレーションを含む声優の仕事を紹介する。  また番組内で森久保は「最近は家電もね、きっと誰かがしてる」と補足し、「ごはんが炊けたぜ!」と炊飯器にぴったりのイケメンボイスを披露。さらに斉藤も、「ごはんが炊けた!」と、ママ曰く「わんぱく感ある」声を披露する。  さらに、声優の仕事で大変な部分などについても語り、森久保は「20代の頃、毎週何かの作品で喘いでいた時もある。一番喉にきますね」と声優ならではの経験を振り返る。そんな森久保に、ママと斉藤は「その声で口説いてみて!」とリクエスト。森久保の口説き文句にも注目だ。  トーク番組『声優たちの語りBAR』はDlife公式サイトにて無料配信。

  • 『劇場版 マジンガーZ / INFINITY』森久保祥太郎インタビュー

    森久保祥太郎「必殺技は石丸博也さんをオマージュ」 マジンガーZ・兜甲児アフレコ秘話

    アニメ・コミック

     ロボットアニメの“原点”にして“頂点”、日本アニメ史上に燦然と輝く『マジンガーZ』が約半世紀の時を超え、完全新作の続編『劇場版 マジンガーZ / INFINITY』として復活する。主人公・兜甲児役は『弱虫ペダル』『MAJOR』『NARUTO ‐ナルト‐』など多くの代表作を持つ森久保祥太郎。「声優になって20数年が経ち、このタイミングで大きな作品に携われるということが嬉しい」と語る森久保に、続編として描く『マジンガーZ』の魅力や、Dr.ヘルを演じる石塚運昇とのアフレコエピソードなどを聞いた。@@cutter 『劇場版 マジンガーZ / INFINITY』は、永井豪が描く『マジンガーZ』の正統続編。兜甲児がマジンガーZを操縦し、悪の科学者・Dr.ヘルによる人類滅亡の危機を救ってから10年、世界は平和を取り戻していた。甲児は祖父や父と同じ科学者となり、新光子力研究所の研究者として日々様々な研究に勤しんでいた。ある日、富士山の地中深くから巨大遺跡インフニティが発見される。そのインフニティの中からは人間型コントロールユニット・リサも見つかる。時を同じくして宿敵Dr.ヘルも現れ…。    キャストが一新され森久保が兜甲児を演じる本作。オーディションで甲児役が決まったという森久保は「必殺技の叫びだけは、石丸博也さんをオマージュしてほしい」と演出を受けたと明かす。そのオリジナルで甲児を演じた石丸は本作に統合軍司令として出演。森久保はアフレコ現場で、改めて石丸に挨拶したと言い、当時のエピソード等を質問したそうだが、「『昔のことなんて忘れちゃったよー。好きにやりなよ』と言ってくださって…。気さくな方なんです」と目を細める。  幼少期に、強くカッコイイ姿に憧れたキャラクターを演じる森久保だが、その憧れた甲児は“戦う男”ではなく科学者として登場。必殺技などを言い放つ姿は微塵も感じさせない。「序盤は、戦闘ではなく研究者の道に進んでいた甲児ですが、物語が進むと、だんだんべらんめえになってくるんです」と、徐々に正義感と闘志に燃えていて以前の姿を彷彿とさせ「キタキターという気持ちはありました(笑)」。また、「初めてパイルダーオンしたときは、直前まで石丸さんの音声を聞いていたこともあり、テンションが上がりました」と満面の笑みを浮かべた。@@separator 物語後半では、Dr.ヘルと激しい戦闘シーンも描かれている本作。Dr.ヘルを演じる石塚運昇とは「ドッカンドッカン怒鳴り合うシーンもありましたので、『頑張ろうな頑張ろうな』とお互い励まし合いながら演じていました」と振り返る。「運昇さんの迫力がすごいので(苦笑)。負けられないという思いはありました」。  最後に、「様々な好みの方がいると思いますが、アニメーションが好きな方でしたら、絶対自分好みのシーンがあると思います。どなたに観てもらっても面白いと思ってもらえるシーンがあります」と力強くアピールする。「45年前の当時もマジンガーZはすごい迫力を持つ作品だったと思うのですが、本作はそれを踏まえた45年の進化がある。全体を通した深いテーマと甲児とさやかの関係性、リサという人物についても描かれる。さらに、要所要所にボスたちのコミカルなシーンや、永井先生らしいお色気シーンもある。全部のせですね」。座長として重責を背負い、主人公・兜甲児を演じ切った森久保。だが、『マジンガーZ』について語るその姿は、子供の頃のままであろうキラキラと輝く少年の目だった。(取材・文・写真:ほりかごさおり)  『劇場版 マジンガーZ / INFINITY』は1月13日より公開。

  • 『劇場版 マジンガーZ / INFINITY』ジャパンプレミアにて

    森久保祥太郎、「マジン・ゴー」決めて大満足 『マジンガーZ』特注ケーキでお祝い

    アニメ・コミック

     声優の森久保祥太郎、上坂すみれ、花江夏樹、朴ろ美らが3日、都内にて開催された『劇場版 マジンガーZ / INFINITY』ジャパンプレミアに登壇。森久保の「マジン・ゴー」の掛け声とともに、会場は大歓声に包まれた。@@cutter 『劇場版 マジンガーZ / INFINITY』は、今年画業50周年を迎える永井豪のスーパープロジェクトとして45年の時を経て復活。『弱虫ペダル』『NARUTO‐ナルト‐』など人気作に多数出演する森久保が兜甲児役を務め、弓さやか役を茅野愛衣が演じるほか、上坂(リサ役)、花江(兜シロー役)、朴(あしゅら男爵・女性役)らが出演する。  同イベントには、森久保ら人気声優陣のほか、あしゅら男爵・男性役の宮迫博之、マジンガールズ役のおかずクラブ(オカリナ、ゆいP)も登壇。森久保が、「(マジンガーZは)40代オーバーの男性にはたまらない」とコメントすると、森久保と同じ40代の宮迫は大きくうなずき「『超合金買ってくれ~』とおもちゃ屋で暴れまくっていた」と幼少期の思い出を明かした。  また、この日は45年前に『マジンガーZ』が放映を開始した日ということもあり、“マジンガーZ”伝説の誕生を祝う特大の特注ケーキが登場。森久保&宮迫らが「デカっ!!」と思わず口にしてしまうほど大きなケーキを前にキャスト陣も大興奮。“水木一郎ポーズ”とも言われる“Zポーズ”を会場に集まった観客と一緒に、掛け声とともに全員で決めて写真撮影を行った。  『劇場版 マジンガーZ / INFINITY』は2018年1月13日より公開。

  • 第4期『弱虫ペダル』放送を記念したメモリアル商品発売!

    『弱虫ペダル』メモリアルセット、受注販売決定! 第1弾はクライマーの2人

    アニメ・コミック

     2018年1月にスタートする人気アニメシリーズの最新作『弱虫ペダル GLORY LINE』の放送を記念したセット商品「弱虫ペダルメモリアルセット2017~クライマー達のWinter Snow~」の受注販売が決定した。本作でキャラクターデザインを務める番由紀子をはじめ、メインスタッフが手がけるスペシャルイラストを使用したさまざまなグッズが入手できる。@@cutter 本作は、渡辺航の漫画原作をもとに、ロードレースにすべてをかける高校生たちの熱い戦いと成長を描いた青春スポーツアニメ。主人公・小野田坂道(CV:山下大輝)をはじめとするキャラクターたちも人気を集め、これまでに第3期までのテレビシリーズを放送。ミュージカルなど、さまざまなメディアミックスも展開されている。  セット商品は、第1弾として発表された主人公の坂道や巻島裕介(CV:森久保祥太郎)をはじめ、全8キャラクターそれぞれをクローズアップ。各キャラクターごとのクリアファイルセットやメモリアルビジュアルブックレット、ビジュアル缶バッジ、ビジュアルアクリルスタンドが手に入る。使用されるスペシャルイラストは、突然降りだした雪に、普段見せることのない“ふと”した表情を切り取り、温かみのある水彩画調に仕上げており、坂道、巻島に続くキャラクターの情報は、毎週月曜日に順次発表される。  「弱虫ペダルメモリアルセット2017~クライマー達のWinter Snow~」は、12月13日からトムス公式通販サイト「トムスショップ」で受注販売開始。

  • 工藤静香トリビュートミニアルバムに、豪華男性声優7人が参加

    工藤静香トリビュートアルバム、森久保祥太郎、谷山紀章、梶裕貴ら人気声優7人が参加

    エンタメ

     今年ソロデビュー30周年を迎えた工藤静香のアニバーサリーイヤー最後の仕上げとして、LIVE DVD『Shizuka Kudo 30th Anniversary Live “凛”』と人気男性声優が勢揃いするトリビュートミニアルバムが、12月20日に同日発売されることが決定し、アルバムに参加する森久保祥太郎、谷山紀章、梶裕貴らからコメントが到着した。@@cutter LIVE DVD『Shizuka Kudo 30th Anniversary Live “凛”』には、9月16日に行われたZepp DiverCityでの30周年記念スペシャルライブを収録。30周年ということで30曲、さらにこれからを示す意味でもう1曲の計31曲と、本人史上最多歌唱曲数になったプレミアムライブの興奮がよみがえる作品となっている。通常盤のほか、3枚組CDとライブ写真を使用した2018年オリジナル卓上カレンダーが特典として付く完全予約生産限定盤が発売される。  一方のトリビュートミニアルバム『Shizuka Kudo Tribute(仮)』には、話題の男性声優7名が参加する。『抱いてくれたらいいのに』を歌う森久保は「工藤静香さんと言えば、僕にとっては青春時代の『大人の女』の象徴! 歌詞を見なくても覚えてる、そんな方の曲をカバーさせていただけるとは!」と喜びを語り、『めちゃくちゃに泣いてしまいたい』を担当する谷山は「あの時代、誰の耳にも心にも深い印象を残した歌詞とメロディーと歌声の、工藤静香さんの曲をまさか自分がカバーする日が来ようとは…めちゃくちゃに嬉し涙を流してしまいそうです」と心境を明かす。  また、工藤が初めてアニメソングのタイアップ曲として歌い、大ヒットとなった『Blue Velvet』(フジテレビ系アニメ『ドラゴンボールGT』の第3期エンディングテーマ)をカバーする梶は「子供の頃に観ていたTVアニメのEDテーマでもあった楽曲『Blue Velvet』を、大人になった自分がこのような形で歌唱させていただいている事実に、ただただ感動しております。尊敬と感謝の気持ちを込めて、全力で歌わせていただきました」とコメントを寄せた。  ほかにも、下野紘が『MUGO・ん…色っぽい』、鈴村健一が『嵐の素顔』、梅原裕一郎が『黄砂に吹かれて』、関智一が『激情』を歌い、“工藤静香の大ヒット曲×人気声優のカバー”という夢のコラボレーションが実現している。  LIVE DVD『Shizuka Kudo 30th Anniversary Live “凛”』(通常版:税別5000円、完全予約生産限定盤:税別1万2000円)、『Shizuka Kudo Tribute(仮)』(税別2315円)はともに12月20日発売。

  • 『劇場版 マジンガーZ / INFINITY』グレートマジンガー参戦決定!追加キャスト解禁

    『劇場版 マジンガーZ / INFINITY』グレートマジンガー参戦決定!追加キャスト解禁

    アニメ・コミック

     2018年1月13日に公開を迎える『劇場版 マジンガーZ / INFINITY』に、かつてマジンガーZと共に戦い人類を救ったグレートマジンガーの参戦が決定し、石丸博也ら追加キャストの情報も解禁となった。@@cutter 搭乗型巨大ロボットアニメの元祖として知られる『マジンガーZ』を、45年の時を経て復活させる本作への参戦が明らかになったグレートマジンガーは、TVシリーズの最終回で初登場した後、続編『グレートマジンガー』の主人公として活躍した魔神だ。初登場した『マジンガーZ』最終回では、敵の機械獣に苦戦するマジンガーZの元に現れて共闘し、機械獣を一掃。衝撃的なヒーローの交代劇を見せつけた。本作では、世界消滅の危機を回避すべく、再びマジンガーZや同機のパイロット・兜甲児(CV:森久保祥太郎)と共闘する。  追加キャストも発表となった。「グレートマジンガー」を操り、かつて兜甲児と共に人類を救ったもう一人の英雄・剣鉄也役は関俊彦が、鉄也と共に数々の戦果を収めた元軍人で、現在は鉄也と結ばれて彼の子を宿して平和な暮らしを送る炎ジュン役は小清水亜美が務める。そして、世界征服を目論むDr.ヘルの忠実な部下・ブロッケン伯爵役は藤原啓治が担当。『クレヨンしんちゃん』の野原ひろし役、映画『アイアンマン』シリーズのトニー・スターク役で知られる藤原は、2016年8月からの療養期を経て、本作でアニメーション映画に復帰を果たす。  さらに、悪と戦う統合軍の戦うアイドルグループ「マジンガールズ」の声優を、田所あずさ、伊藤美来が務める。さらに、初代『マジンガーZ』の兜甲児役を務めた石丸博也、TVシリーズで弓さやか役を務めた松島みのりのダブルレジェンドも参戦することが明らかになった。TVシリーズ放映当時のファンも大興奮間違い無しのキャストが揃い踏みとなった。  『劇場版 マジンガーZ / INFINITY』は2018年1月13日より公開。

  • 鈴村健一総合プロデュース、舞台『AD‐LIVE 2017』ブルーレイ&DVD化

    鈴村健一、中村悠一ら人気声優出演! 全てアドリブの舞台『AD‐LIVE』BD&DVD発売

    アニメ・コミック

     鈴村健一、中村悠一ら人気声優が顔をそろえ、すべて異なる世界観・シナリオでアドリブの演技に挑む異色の舞台『AD‐LIVE(アドリブ) 2017』の全12公演がブルーレイ&DVD化されることが分かった。@@cutter 舞台『AD-LIVE』は、鈴村が総合プロデューサーを務める即興舞台劇。「予測不能の90分」と称される舞台は、大まかな世界観や、電話が鳴る、誰かが来るといったいくつかの出来事が決められているのみ。配役もセリフもすべてアドリブで、互いのキャラクターも舞台上で初めて知るという環境の中で、さまざまなドラマが生み出される。  ブルーレイ&DVD『AD‐LIVE 2017』は全6巻で、2018年2月28日に「第1巻(鈴村健一×てらそままさき)」「第2巻(鳥海浩輔×中村悠一)」。3月28日に「第3巻(関智一×羽多野渉)」「第4巻(豊永利行×森久保祥太郎)」。4月25日に「第5巻(高垣彩陽×津田健次郎)」「第6巻(蒼井翔太×浅沼晋太郎)」が発売される。  通常版は各巻とも7500円(税別)。キャストによるアフタートークが収録された特典DVD付きのアニメイト限定版は8000円(税別)。

  • 『劇場版 マジンガーZ / INFINITY』ポスタービジュアル初解禁!

    『劇場版 マジンガーZ / INFINITY』ビジュアル解禁! ついに“全形”現る

    アニメ・コミック

     1970年代に一世を風靡した巨大ロボットアニメ『マジンガーZ』を、原作者・永井豪の画業50周年記念プロジェクトとして復活させた『劇場版 マジンガーZ / INFINITY』のポスタービジュアルが解禁された。45年ぶりの復活を果たしたマジンガーZの全形がついに明らかとなった。@@cutter 本作は、国内のみならずアジア、ヨーロッパなど世界的にも人気を博す元祖搭乗型巨大ロボットアニメの最新作。主人公・兜甲児(CV:森久保祥太郎)が、Dr.ヘル率いる地下帝国によって滅亡の危機に瀕した人類を救ってから10年。パイロットを離れ、祖父や父のように科学者の道を歩み始めた甲児は、富士山の地中深く埋まった超巨大構造物と謎の生命反応に遭遇する…。  今回解禁となったポスタービジュアルに映るのは、倒壊した建物と思われるがれきの中腹に立つマジンガーZの姿。片手には、熾烈な戦いを繰り広げたとおぼしき機械獣の頭部を持つ。復活したマジンガーZの姿は従来と比べて、シェイプされたボディラインと動きのリアリティを増した関節周りの造形が特徴で、より躍動的な印象だ。  また、日本に先立ち、世界最大規模のアニメ映画祭として名高い「アヌシー国際アニメーション映画祭」の開催地でもあるフランスや、「ローマ国際映画祭」の開催地であるイタリアなど海外での先行公開が決定。さらに、通常の上映形態に加えて、臨場感溢れる「4DX(R)」「MX4D(TM)」「D‐BOX」上映を行うことも発表となった。  映画『劇場版 マジンガーZ / INFINITY』は、2018年1月13日より全国公開。

  • 『劇場版 マジンガーZ / INFINITY』水木一郎の歌う予告編解禁!

    『劇場版 マジンガーZ / INFINITY』、水木一郎の声が炸裂する予告編解禁

    アニメ・コミック

     スーパーロボットアニメの原点にして伝説とされる名作『マジンガーZ』が、原作者・永井豪の画業50周年を祝し、45年の時を経て映画として復活。その正式タイトルが『劇場版 マジンガーZ / INFINITY』に決定したことが発表され、さらに、おなじみのテーマソングを歌う水木一郎の声も収録された予告編が解禁された。@@cutter 同作で描かれるのは、悪の科学者Dr.ヘルが率いる地下帝国により滅亡の危機に瀕(ひん)した人類が、兜甲児(森久保祥太郎)が操るスーパーロボットのマジンガーZや、光子力研究所の仲間の手により悪の野望を阻止してから10年後の世界。パイロットを離れ、祖父や父のように科学者の道へ歩み始めた甲児であったが、新たな脅威を前にして、再び激闘へと身を投じていく。  解禁された予告編には、マジンガーZならではのアクションシーンも満載。ロケットパンチ、ブレストファイヤー、アイアンカッターといったおなじみの必殺技が繰り出され、さらには、首相となった弓弦之助(森田順平)やボス、せわし博士など往年のキャラクターたちも集結。さらに、謎のキーワード「ゴラーゴン」とつぶやく新キャラクターの美少女・リサ(上坂すみれ)らも登場する。  また、本作にあたり「ゼーット!」の掛け声でおなじみのテーマソングも新録。水木は「僕自身、この『マジンガーZ』のテーマソングを歌い続けて、一度も飽きたことがないし、いつも新鮮な気持ちで歌わせていただいています」と楽曲への思いを吐露。「時を経ても、世界中のファンの人たちにとって『マジンガーZ』は少しも古くなることなく、常に胸を熱く燃やす元になっているんです」と実感を述べている。  映画『劇場版 マジンガーZ / INFINITY』は、2018年1月13日より全国公開。

  • 映画『劇場版マジンガーZ(仮題)』

    『劇場版マジンガーZ』、上坂すみれ、花江夏樹、高木渉ら追加キャスト発表

    アニメ・コミック

     搭乗型巨大ロボットアニメの元祖である『マジンガーZ』が、45年の時を経て復活する映画『劇場版マジンガーZ(仮題)』。本作で物語を彩る個性豊かなキャラクターたちに声を吹き込む声優陣として、上坂すみれ、花江夏樹、高木渉らが出演していることが新たに明らかになり、キャラクター特別映像も併せて解禁となった。@@cutter 悪の科学者Dr.ヘルが率いる地下帝国によって滅亡の危機に瀕した人類が、兜甲児が操るスーパーロボットのマジンガーZや、光子力研究所の仲間の手によって悪の野望を阻止し、平和を取り戻してから10年後の世界を描く本作。パイロットを離れ、祖父や父のように科学者の道を歩み始めた甲児は、富士山の地中深く埋まった超巨大構造物と謎の生命反応に遭遇。新たな出会い、新たな脅威、そして新たな運命が人類を待ち受ける中、甲児は未来へ向かってどんな決断を下すのか…。  解禁となったキャラクター特別映像では、セリフや各キャラクターの劇中シーンが映し出され、順をおってキャラクターを演じる声優陣が紹介される。前線を退いて研究者となった甲児の声優を森久保祥太郎が、新しい光子力研究所所長でもあるヒロインの弓さやか役を茅野愛衣が務めることは既に発表されているが、今回新たに、物語の鍵を握る謎の美少女・リサ役を上坂すみれが、甲児の実弟にして若き天才パイロットとして活躍する兜シロー役を花江夏樹が務めることが発表。    甲児の戦友たちに声を吹き込む声優陣も豪華な顔ぶれとなった。頼れる兄貴のボス役は高木渉、ボスの子分その1・ムチャ役は山口勝平、ボスの子分その2・ヌケ役は菊池正美が担当する。また、かつては光子力研究所所長を務め、現在は確固たるリーダーシップで日本を率いる弓さやかの父・弓首相には森田順平が声を当てる。そして、超スローな科学者・のっそり博士役は島田敏、研究大好きな科学者・せわし博士役は塩屋浩三、世界征服を目論む悪の天才科学者Dr.ヘル役は石塚運昇が務めることとなった。  映画『劇場版マジンガーZ(仮題)』は2018年1月13日全国公開。

  • 森久保祥太郎『劇場版マジンガーZ』主役に決定!“若者代表”という言葉に「ドキッ」

    森久保祥太郎『劇場版マジンガーZ』主役に決定!“若者代表”という言葉に「ドキッ」

    アニメ・コミック

     永井豪原作のアニメーション映画『劇場版マジンガーZ』(仮題)の起動記念イベントが26日、東京ビッグサイトで開催された「Anime Japan2017」で行われ、声優の森久保祥太郎、茅野愛衣が登壇。主役の兜甲児を森久保、ヒロイン・さやかを茅野が演じることが発表された。@@cutter 1972年に「週刊少年ジャンプ」(集英社)に連載された漫画を原作に、乗り込み型スーパーロボット・マジンガーZを操る兜甲児と悪の組織との戦いを描く。監督は、『ONE PIECE エピソードオブチョッパー+冬に咲く、奇跡の桜』の志水淳児が務める。  オーディションを経て役を得たという森久保は「歴史もあって、幅広い方に愛されている作品。不安やプレッシャーが大きい」と告白しつつ、「今までの声優キャリアをかけてバシッと演じたい」と熱く意気込んだ。茅野は「プンプンと怒ったりするのがかわいい」とさやかの印象を語り、「健気なところをしっかりと見ていきたい。恋の行方も気になる」と女性目線で見どころを語っていた。  また会場ではどこよりも早く超特報映像が解禁された。闇に浮かぶマジンガーZの各パーツを舐めるようにカメラが流れ、“ロボットアニメの原点にして頂点”“それは、神にも悪魔にもなれる”というキャッチコビーの中、足や拳、ブレストファイヤーと思われるパーツがお目見え。さらにはパイルダー、マジンガーZの顔も瞬間的に映し出された。  今年画業50周年を迎えた永井からビデオメッセージも届けられた。永井が「世界のみなさんにもお届けします」と言うように、日本に先駆けての世界先行公開が決定。「兜甲児は永遠の若者代表。さやかはヒロインの代表。今の時代の兜とさやかを演じていただけたら」と声優陣へのエールも語られており、これには二人も「うれしい!」と大感激。森久保は「どちらかと言うと昭和の若者なので、若者代表という言葉にドキッとした」と苦笑いをし、会場を笑わせていた。

  • 『弱虫ペダル SPARE BIKE』で「それいけアラキタくん」も映像化決定

    『弱虫ペダル』スピンオフ、「それいけアラキタくん」の上映も決定!

    アニメ・コミック

     TVアニメ第3期シリーズが2017年1月から放送される『弱虫ペダル』のスピンオフシリーズで、9月9日から映画館での特別上映が決定している『弱虫ペダル SPARE BIKE(スペアバイク)』。本作のおまけパートとして、『弱虫ペダル スペアバイク それいけアラキタくん』がアニメ化され、上映されることが決定した。@@cutter 『弱虫ペダル』は、「週刊少年チャンピオン」で連載中の渡辺航による青春スポーツ漫画。自転車ロードレースにすべてを懸ける高校生たちの戦いとドラマを描いた作品で、これまでにTVアニメシリーズ第2期までが放送されている。  特別上映が決まっている『弱虫ペダル SPARE BIKE』は、原作者・渡辺航自らが手がける人気シリーズで、原作連載開始当時3年生だったキャラクターたちの過去が描かれる。アニメ映像化は今回が初めてとなり、作中の2大クライマー(登板に強い選手)である総北高校の巻島裕介の高校入学時と、東堂尽八の中学二年生当時の物語が綴られる。  また、今回おまけパートとして上映されることが発表された「それいけアラキタくん」は、「月刊少年チャンピオン」で不定期連載中の、箱根学園のエースアシストである荒北靖友のヤンキー時代の日常を描くシリーズ。「SPARE BIKE」とはひと味違い、よりコミカルな作風で人気を博している。  荒北役は吉野裕行が担当。荒北といえば、本編では“野獣”と称されるほど荒々しい走りとキャラクターで個性を発揮しているが、本作ではどのような顔を見せるのか、そして吉野がどのように演じるのか、早くも注目が集まっている。  『弱虫ペダル SPARE BIKE』は9月9日より2週間限定特別上映。

  • 自転車に全てをかけた男たちの、記憶の物語『弱虫ペダル SPARE BIKE』、キービジュアル&ストーリー公開。

    『弱虫ペダル SPARE BIKE』、主題歌は3度タッグのMAGIC OF LiFEに!

    アニメ・コミック

     自転車〈サイクル〉ロードレースにすべてをかける高校生たちの戦いとドラマを描いたアニメーション『弱虫ペダル』のスピンオフである『弱虫ペダル SPARE BIKE(スペアバイク)』が初めてアニメ化され、9月9日より2週間限定で特別上映されることがわかった。あわせて、本編で描かれるストーリーとキービジュアルも解禁され、主題歌は、3度めのタッグとなるMAGIC OF LiFEの書き下ろし楽曲になることが決定した。@@cutter 本作は、「週刊少年チャンピオン」で連載中の渡辺航原作によるロードレースコミック。これまでにTVアニメシリーズ第2期までが放送されており、2017年1月からはTVアニメ第3期が放送されることが決まっている。  『SPARE BIKE(スペアバイク)』は、本編の連載開始時に3年生だったキャラクターたちの知られざるかこのドラマを描く、原作者の渡辺自らが手がける大人気シリーズだ。今回映像化されるのは、総北高校の巻島裕介編と箱根学園の東堂尽八編の2編。巻島編では、彼が高校1年生時に総北自転車競技部に入部した当時のドラマが、東堂編では彼がロードバイクと出会う中学2年生当時の秘話が描かれる。  解禁されたキービジュアルでは、巻島と東堂をメインに、3年生たちのかつての姿と、原作「SPARE BIKE」の各シリーズで初登場したキャラクターたちがデザインされている。  第3期TVアニメ放送に加え、実写ドラマ化も発表されて、ますます盛り上がりを見せる本作。本編のキャラクターをより理解するためにも、「SPARE BIKE」は見逃せない。  アニメ『弱虫ペダル SPARE BIKE(スペアバイク)』は9月9日より2週刊限定特別上映。

  • 『クリミナル・マインド』“日米”のリードこと、マシュー・グレイ・ギュブラーと森久保祥太郎

    『クリマイ』M・グレイ・ギュブラー、日本を満喫!ファン歓喜のトークショーに登場

    海外ドラマ

     人気海外ドラマ『クリミナル・マインド』のDrスぺンサー・リード役を演じるマシュー・グレイ・ギュブラーが28日、同ドラマの試写会付きトークショーに登壇した。また、マシューと共にドラマ開始当初からリード役の日本語吹き替えを担当する森久保祥太郎も登壇し、生アフレコや生サイン会、そしてファンとの写真撮影会を実施。会場は大盛り上がりとなった。@@cutter 『クリミナル・マインド』とは、FBI行動分析課に所属するエリート・プロファイラー軍団、通称BAUのメンバーが、異常犯罪者たちが起こす思いもかけないような事件を解決すべく全米各地を飛び回る、本格プロファイリング・アクション。  真っ赤なスーツに、星がちりばめられた黒のワイシャツにストライプの蝶ネクタイという個性的なカッコ可愛いスタイルで登場したマシュー。「日本に来られて嬉しいです」と満面の笑みを浮かべ、会場のファンに「東京ディズニーランドと中目黒に行ったよ」と報告。「お酒もいっぱい飲んで、日本食もたくさん食べてます」と5年ぶり3度目の来日を満喫している様子。    本国ではシーズン12まで続き、日本でもまもなくシーズン11の放送を予定する同作。11年という長い月日の中で自身の変化について問われたマシューは「背が少し縮んだかも(笑)」とジョークを飛ばしたものの「リードと同じように、少しずつ自信がついてきたかな」と振り返った。    イベントでは、サービス精神旺盛なマシューの提案から様々なサプライズが実施される。まず、普段はマシューの吹き替えを森久保が担当しているが、この場では森久保の声をマシューが生アフレコ。森久保の口パクに合わせ、マシューが「スーパーアリガトウゴザイマス!」と声をあてる一幕も。  そしてイベント中盤には、マシューと同じくBAUメンバーとして活躍するアーロン・ホッチナー役の声優・森田順平が、観客としてイベントに参加していることを森久保から伝えられると、「ホッチがよく言うセリフを言ってほしい」とマシューから森田へ生リクエスト。森田は、予想外のリクエストに驚いたものの「30分後に出発だ」と、ホッチナーのセリフを生披露。マシュー共々、会場に集まったファンから歓声が上がった。    生アフレコのほか、ファンの靴下への生サイン、会場全員との写真撮影会。さらに、これから放送される最新シーズンで会場に来たファンだけにわかるポーズを披露することを約束するなど、マシューのファンサービスが盛大に行われたイベントとなった。  Dlifeにて『クリミナル・マインド/FBI vs. 異常犯罪』放送中。WOWOWプライムにて『クリミナル・マインド11 FBI行動分析課』は9月6日より放送スタート。

  • 舞台『AD‐LIVE2016』開催決定!

    鈴村健一主催の舞台『AD‐LIVE』開催決定! 寺島拓篤、中村悠一らが初出演

    アニメ・コミック

     声優の鈴村健一が総合プロデュースを務める、舞台『AD‐LIVE2016(アドリブ)』の開催決定した。それに合わせ、寺島拓篤、堀内賢雄、中村悠一、高垣彩陽、浅沼晋太郎ら初出演5名を含む、全12名の出演者が発表となった。@@cutter 舞台『AD‐LIVE2016(アドリブ)』は大まかな世界観と、舞台上で起こるいくつかの出来事が決められているのみで、出演者のキャラクターも、セリフも、全てアドリブで紡がれる90分間の舞台劇。昨年の2015年の公演では、全12公演で約6万人を動員し、声優出演舞台として高い人気を誇る。  今回開催が決定した2016年興行では、『AD‐LIVE』初参加となる寺島、堀内、中村、高垣、浅沼ら5名の他に、昨年出演した小野賢章、梶裕貴、福山潤、釘宮理恵、下野紘の5名、2年ぶりの出演となる森久保祥太郎、そして総合プロデュースを務める鈴村の計12名の出演者が発表。全12公演を予定している。    チケットは「ぴあ独占先行販売」にて、6月25日12時より発売。一般発売は7月23日10時より発売予定。また全国の映画館と香港・台湾の映画館でライブビューイングが実施決定。    舞台『AD‐LIVE2016(アドリブ)』はオリンパスホール八王子他にて、9月10日~10月30日にて全12公演で開催予定。詳しくは公式サイトにて。

  • 人気海外ドラマの声優を務める平田広明、沢城みゆき、森川智之

    「不二子」や「サンジ」が海外ドラマに!? 人気声優が出演している海外ドラマ

    海外ドラマ

     海外ドラマを吹替版で見ていると、ふと気づくことがある。「あれ?この声、どこかで聞いたことがある」。いろいろ調べてみると有名な声優がアニメやゲームだけでなく、海外ドラマの吹替を行っているケースが多々あるようだ。そこで、今回は人気声優が出演している海外ドラマを紹介していこうと思う。@@cutter 『セックス・アンド・ザ・シティ』の主人公キャリー・ブラッドショーの若き日を描いた『マンハッタンに恋をして~キャリーの日記~』で主人公キャリーの声を担当しているのは、『ルパン三世』シリーズの3代目峰不二子役で知られる沢城みゆきだ。  沢城の代表作といえば、『HUNTER×HUNTER』のクラピカや『プリキュア』の紅城トワなど、挙げればきりがないほど。アニメ好きにはよく知られた存在だ。『マンハッタンに恋をして』では、平凡な女子高生だったキャリーが、ニューヨークでオシャレと恋愛に目覚め、世の憧れの女性になるまでの姿を、若々しくも「キャリー」らしさを損なわない“声”で演じている。ちなみに、沢城はこの作品の他にも『CSI:マイアミ シーズン9』のモニカ・ダウ役や『ER 緊急救命室』『glee』など、多くの海外ドラマに出演しているので、声の違いを比べてみるのも楽しいだろう。  優れた頭脳と鋭い洞察力を持つFBIの最強プロファイラー・チームが凶悪事件に挑む姿をスリリングに描き出した大ヒットシリーズ『クリミナル・マインド』。本作でIQ187の天才、Dr.スペンサー・リードを演じているのは森久保祥太郎だ。森久保といえば、『NARUTO‐ナルト‐疾風伝』の奈良シカマルや『弱虫ペダル』の巻島裕介役が代表作。本作のリードでは、落ち着いていながらも優しい声で、しっとりと、時に緊張感を持って演じ、女性ファン獲得に一役買っている。@@separator 多種多様な人々が暮らす大都市ニューヨークで難事件に挑む、科学捜査機関CSIの活躍を描く『CSI:NY』からは、個性あふれる捜査メンバーの中でも、とびきりのイケメンで、ムードーメーカー的存在のダニー・メッサーを担当する、平田広明を紹介しよう。平田は、『ONE PIECE』のサンジや『宇宙兄弟』の南波六太といった超人気アニメの声優のほか、『パイレーツ・オブ・カリビアン』のジャック・スパロウの吹替も担当しており、一度は聞いたことがあるという人が多いのではないだろうか。オチャメで冗談ばかりだけど、捜査になったら真剣。そんなダニーの役柄を、平田が甘い声で表現している。  『NCIS ネイビー犯罪捜査班』のスピンオフ作品で、LA支部のメンバーの活躍を描いた『NCIS:LA』のG・カレンの吹替を担当するのは、森川智之だ。森川は、『SLAM DUNK』の水戸洋平役、『BLEACH』の黒崎一心役などを代表作に持ち、クールな役柄が似合う声優の一人。現在、全世界で大ヒットを記録中のディズニー・アニメーション最新作『ズートピア』では、主人公のウサギ・ジュディの相棒で詐欺師のキツネ・ニック役を愛嬌たっぷりに演じ、多くの感動をよんでいる。『NCIS:LA』では、軽口を叩きながらも、キメるところはキメるG・カレンを爽やかに演じ、声でも女性ファンを魅了している。  大型連休が終わり、勉強も仕事もなかなか身が入らないこの時期。そんな時は、好きな声優さんが出ている海外ドラマを探して、非日常のワクワクやドキドキを感じてみるのもいいかもしれない。  海外ドラマ『マンハッタンに恋をして~キャリーの日記~シーズン2』、『クリミナル・マインド/FBI vs. 異常犯罪 シーズン7』、『CSI:NY シーズン1』、『NCIS:LA ~極秘潜入捜査班~ シーズン1』は、全国無料のBSテレビ局「Dlife」(チャンネル番号:BS258)で現在放送中。

  • 西川貴教プロデュース「B-PROJECT」TVアニメ化決定!

    <AJ2016>西川貴教プロデュース「B-PROJECT」TVアニメ化決定!EDはキタコレ担当

    アニメ・コミック

     西川貴教がプロヂュースを務めるアイドルプロジェクト「B-PROJECT」のプレミアムステージが27日、東京ビッグサイトで行われた「Anime Japan2016」のREDステージにて開催され、小野大輔、岸尾だいすけ、豊永利行、花江夏樹、加藤和樹、上村祐翔、柿原徹也、森久保祥太郎、大河元気、増田俊樹が登壇。同プロジェクトのTVアニメ化が発表され『B‐PROJECT~鼓動*アンビシャス~』が、2016年7月より放送されることが決定した。@@cutter 「B‐PROJECT」とは、総合プロデュースを西川貴教、企画・原作を志倉千代丸が手がけるBIGアイドルプロジェクト。TVアニメ版の監督は『カーニヴァル』の菅沼栄治、シリーズ構成は『赤髪の白雪姫』の赤尾でこに決定。制作はA‐1 Picturesが務め、「B‐PROJECT」メンバーたちのサクセスストーリーを、胸躍るライブシーン、音楽業界の裏側なども交えて描いていく。主題歌は、B‐PROJECT(キタコレ、THRIVE、MooNs)の「鼓動*アンビシャス」。エンディングテーマは、キタコレの「星と月のセンテンス」となることも発表された。  人気声優が顔を揃えたユニットとあり、話題沸騰となっている本プロジェクト。待望のTVアニメ化とあって、発表がなされると会場は黄色い歓声に包まれた。この日は、ステージから「みなさんの声をアニメ本編で使用したいので、録音させていただけないでしょうか?」とのお願いがあり、Anime Japanに駆けつけたファンが「キャー!」と絶叫。無事にOKが出たとあって、自分たちの声がアニメ本編に使用される可能性に会場も大喜びだった。  また小野は今回が「B‐PROJECT」としてステージに立つのが初めてとあって、メンバーとの息の合ったトークに楽しそうな笑顔。アニメ化もすごく楽しくなりそうと期待に胸を膨らませていた。    『B‐PROJECT~鼓動*アンビシャス~』は2016年7月から放送開始。「鼓動*アンビシャス」は2016年7月6日発売。「星と月のセンテンス」は2016年7月27日発売。

  • 女子高生と男子小学生のラブコメディ『初恋モンスター』2016年夏にTVアニメ化

    女子高生×イケメン小学生『初恋モンスター』今夏アニメ化 櫻井孝宏、堀江由衣ら出演

    アニメ・コミック

     女子高生と超イケメン小学生男子による異色ラブコメディ『初恋モンスター』が、今夏TVアニメ化決定。さらに今回、高橋奏役として櫻井孝宏、二階堂夏歩として堀江由衣、そのほか杉田智和、森久保祥太郎、村瀬歩、岡本信彦、石川界人、津田健次郎、鈴村健一、緑川光ら豪華声優陣の出演も発表となった。@@cutter 高1の夏歩は、車に轢かれそうになったところを超イケメン男子に助けてもらう。その彼に一目惚れ&初恋した夏歩は、勇気を出して告白するが、「本当の俺を知っても好きだって言えるなら、あんたと付き合ってもいい」と言われてしまう。悩んだ末、決意して待ち合わせ場所に向った夏歩の目の前に現れたのは、“5‐1・高橋”のゼッケンをつけた彼。「で…俺、小学生だけど、どうする?」と声をかけてくる彼は、小学生だったのだ。  “小学生”と“女子高生”の恋、という少女漫画史上前代未聞の本作で監督を務めるのは、『空戦魔導士候補生の教官』や『俺の脳内選択肢が、学園ラブコメを全力で邪魔している』の稲垣隆行。さらにキャラクターデザインを『ぬらりひょんの孫』『地獄少女』の岡真里子、アニメーション制作を『昭和元禄落語心中』『薄桜鬼』のスタジオディーンが担当する。  また、公開されたティザーサイトでは、「ARIA」(講談社)にて原作連載中の作者・日吉丸晃によるコメントが掲載されているほか、原作の試し読みが可能となっている。TVアニメ『初恋モンスター』は、2016年夏より放送開始。

  • くまモン、『劇場版 弱虫ペダル』の応援に駆けつける

    くまモン、『劇場版 弱虫ペダル』の応援に自転車で駆けつける! 山下大輝も大興奮

    アニメ・コミック

     『劇場版 弱虫ペダル』完成披露試写会が22日、都内にて行われ山下大輝、森久保祥太郎、代永翼、柿原徹也、宮野真守が登壇。本作の舞台が熊本ということもあり、イベントにはくまモンが自転車に乗って応援に駆けつけ、キャスト含め会場に集まったファン一同を魅了した。@@cutter 『劇場版 弱虫ペダル』は、「週刊少年チャンピオン」(秋田書店)で連載中の同名人気コミック初のオリジナル劇場版。自転車<サイクル>ロードレースにすべてを懸ける高校生たちの戦いとドラマを描き、本作はTVアニメシリーズの“その後”が舞台となる。  本作の小野田坂道役で映画初主演となった山下。「すっっっっごく嬉しかったです。感無量です」と、今の気持ちを素直に口にする。TVシリーズ2期をやりきり、劇場版を迎えたこともあり気合が入っていたという山下の姿に柿原は「自分の20代前半の頃が蘇ってきた」とコメント。また気合が入り、前のめりになった山下を見て「“良い映画になる”と思いましたね」と語った。    劇場版で『弱虫ペダル』シリーズに初登場した宮野は「すごく緊張しました」と振り返る。舞台となる熊本の高校生役ということで、劇中では熊本弁を披露していることに「自分なりには、自然に入っていけたのかなと思っています」と自信をのぞかせた。    裏テーマとして“魂の継承”が描かれているという本作。総北高校3年の巻島裕介役の森久保は「巻島的には、総北の3年としての思いを(後輩に)継承しました」と本作について語る。そして「弱ペダにテッペンを取らせてください!」と会場に集まったファンに熱い思いをアピールした。    『劇場版 弱虫ペダル』は8月28日より全国ロードショー。

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