ラミ・マレック 関連記事

  • ラミ・マレックがデンゼル・ワシントンと共演か

    『ボヘミアン・ラプソディ』ラミ・マレック、新作でデンゼル・ワシントンと共演か

    映画

     英バンド、クイーンの伝記映画『ボヘミアン・ラプソディ』で、フレディ・マーキュリーを演じ、アカデミー賞主演男優賞に輝いた俳優のラミ・マレック。同じオスカー俳優のデンゼル・ワシントンと、新作『The Little Things(原題)』で共演する可能性が出てきたという。@@cutter Deadlineによると、ラミは現在、出演交渉に入っているという。『The Little Things(原題)』は米ワーナー・ブラザースのもと制作が進んでいる。映画『しあわせの隠れ場所』のジョン・リー・ハンコック監督が、自身の脚本でメガホンを取る。  出演が決まれば、ラミは頭の切れる若い刑事を演じることになるという。デンゼル演じる熟練の保安官は“些細な事”に鼻が利き、抜群の推理力を持つが、ワケありの過去があり、時に警察の手続きや法律などを無視して行動することもあるという人物。そんな保安官と若い刑事がタッグを組み、時に対峙しながら連続殺人犯を追うというストーリーになるようだ。  9月初旬から撮影が始まる予定とのこと。  オスカー俳優の仲間入りを果たしたラミは、俳優としての株が急上昇。人気スパイ映画『007』シリーズ最新作で、悪役を演じることが決まっている。

  • (左から)映画『BOND 25(仮題)』ローンチイベントに参加したマイケル、レア、キャリー、アナ、ダニエル、ナオミ、ラッシャーナ、バーバラ

    『007』最新作、新キャストにラミ・マレックら 2020年公開

    映画

     俳優のダニエル・クレイグが主演する『007』シリーズの最新作『BOND 25(仮題)』のローンチイベントが日本時間4月25日に開催され、新キャストに映画『ボヘミアン・ラプソディ』のフレディ・マーキュリー役で第91回アカデミー賞主演男優賞を受賞したラミ・マレックを迎えることが分かった。映画は2020年に公開される。@@cutter シリーズ25作目となる『BOND 25(仮題)』は、舞台をジャマイカからスタート。前作で現役を退いたボンドは、ジャマイカで穏やかな日々を過ごしていた。しかし、それは長くは続かない。ある日、旧友でもあり、CIAエージェントのフェリックス・ライターが、誘拐された科学者を救い出してほしいとボンドのもとを訪ねる。その想像を超える過酷なミッションよって、ボンドは危険な最新技術を操る正体不明の敵へと導かれていく…。  本作の新情報を発表するローンチイベントが、シリーズ第1作目『007/ドクター・ノオ』(1963)のロケ地であり、原作者のイアン・フレミングが物語の執筆の拠点としていたジャマイカで開催され、日本時間4月25日21時10分頃から全世界同時にライブストリーミングされた。  まずイベントには、『007』シリーズを手掛けてきた製作のバーバラ・ブロッコリ、マイケル・G・ウィルソン、本作の監督に抜てきされた日系アメリカ人のキャリー・フクナガ監督が登壇。続いて、続投キャストとして、レイフ・ファインズ、ナオミ・ハリス、ロリー・キニア、レア・セドゥ、ベン・ウィショー、ジェフリー・ライト、さらに新キャストとしてラミ・マレック、アナ・デ・アルマス、ダリ・ベンサーラ、デヴィッド・デンシック、ラッシャーナ・リンチ、ビリー・マグヌッセンが出演することが明かされた。  今回のイベントを欠席したラミ・マレックの特別メッセージ映像も流され、ラミは「みんなは素敵なジャマイカにいるんだってね。ちっとも嫉妬なんてしていないよ…僕は別の仕事でニューヨークだけどね…。最新作のキャストとクルーたちに会えることをすごく楽しみにしているよ!」と語った後、「そして…MR.ボンド君。25作品目のミッションは決して簡単に乗り越えることはできないだろう…」と意味深なメッセージを寄せている。  続けて、ジェームズ・ボンド役の主演ダニエル・クレイグが、共演者と共にQ&Aトークセッションに参加。「25作品も続く『007』シリーズが何故これほどまでに愛されているのか?」との質問に「『007』シリーズは、僕自身子供のころから家族と一緒に観ていた大好きな作品だ。原作者のフレミングによって作りこまれたキャラクターや設定、舞台背景が、映画でもしっかりと踏襲されていることで、ボンドというキャラクターは違った役者が演じても、一貫性が保たれている。それが、ファンが長年経ってもついてきてくれる理由なんだろうね」と分析。  25作目を手掛けるキャリー監督は「僕にとって、ダニエルが一番お気に入りのボンドなんだ。だから、今作はこれまでの作品のなかで“最高の007だ”といわれるものに仕上げ、ダニエルに有終の美を飾らせてから、次にバトンタッチしたい。僕はこの映画でベストを尽くしているから、きっと次の監督にはハードルが高くなってしまうと思うよ(笑)」と自信をのぞかせた。  最後に、ダニエルは「お気に入りのボンドカーは?」と問われ、「アストンマーティン・DB5だよ」と笑顔で答えていた。  映画『BOND 25(仮題)』は2020年全国公開。

  • 映画『ボヘミアン・ラプソディ』4月17日(水)よりブルーレイ&デジタル配信、決定!

    本日発売『ボヘミアン・ラプソディ』、「ライヴ・エイド完全版」ほか豪華特典収録

    映画

     日本で大ヒットを記録している映画『ボヘミアン・ラプソディ』のブルーレイ&DVDが本日発売。本編未収録の2曲を追加した「ライヴ・エイド完全版」ほか豪華特典を収録したものとなっている。@@cutter@@insert1  イギリスの伝説的ロックバンド・クイーンのボーカル、故フレディ・マーキュリーの半生を描いた本作は、観客動員数900万人、国内累計興行収入127億円(2019年4月現在)を突破し、2018年公開作品興収ランキングNo.1を記録。第91回アカデミー賞でフレディ役を務めた主演のラミ・マレックが主演男優賞を受賞するなど、最多4部門を受賞した。  DVD&ブルーレイには、劇場版でカットされた2曲「ウィ・ウィル・ロック・ユー」「愛という名の欲望」を追加した全6曲の「ライブ・エイド完全版(21分バージョン)」を収録。英語字幕付きなので、一緒に歌いながらクイーンの音楽を堪能することができる。  そのほか、ウェンブリー・スタジアムの再現メイキングや、キャストやブライアン・メイ&ロジャー・テイラーのインタビューなども収録。さらに初回生産分日本オリジナル特典として、特製「クイーン」ポストカードセットが付いているほか、メンバーを写真と共に紹介したデジタルブックレットも期間限定配信プレゼント。ブルーレイは日本のみのピクチャーレーベル仕様となっている。  また、ブルーレイのみの特典として、「“ライヴ・エイド”パフォーマンス映像」「ラミ・マレック:フレディになるまで」「よみがえるレガシー」「“ライブ・エイド”をもう一度」の4つのコンテンツ、3バージョンのオリジナル劇場予告編も収録されている。  映画『ボヘミアン・ラプソディ』ブルーレイ&DVDは本日発売、デジタル配信も同日開始。

  • 映画『ボヘミアン・ラプソディ』4月17日(水)よりブルーレイ&デジタル配信、決定!

    発売間近『ボヘミアン・ラプソディ』、クイーンを演じた3人が語る見どころとは

    映画

     日本で大ヒットを記録している映画『ボヘミアン・ラプソディ』のブルーレイ&DVDの発売が4月17日に決定。発売を間近に控え、ブルーレイ特典映像から、クイーンのブライアン・メイ役を演じるグウィリム・リー、ロジャー・テイラー役のベン・ハーディ、ジョン・ディーコン役のジョゼフ・マゼロが本作の見どころを語るインタビュー映像の一部が解禁された。@@cutter イギリスの伝説的ロックバンド・クイーンのボーカル、故フレディ・マーキュリーの半生を描いた本作は、観客動員数900万人、国内累計興行収入127億円(2019年4月現在)を突破し、2018年公開作品興収ランキングNo.1を記録。第91回アカデミー賞でフレディ役を務めた主演のラミ・マレックが主演男優賞を受賞するなど、最多4部門を受賞した。  ブルーレイ&DVDには、劇場版でカットされた「ウィ・ウィル・ロック・ユー」「愛という名の欲望」の2曲を追加した全6曲、21分間バージョンの“ライヴ・エイド完全版”をはじめ、ウェンブリー・スタジアムの再現メイキングほか、キャストやブライアン・メイ&ロジャー・テイラーのインタビューなども収録。さらに初回生産分日本オリジナル特典として、特製「クイーン」ポストカードセットが付いているほか、メンバーを写真と共に紹介したデジタルブックレットも期間限定配信プレゼント。ブルーレイは日本のみのピクチャーレーベル仕様となっている。 @@insert1  解禁となった特典映像内「よみがえるレガシー」のインタビュー映像では、クイーンのメンバーを演じた3人が「見どころは、彼らが仲間の大切さに気づく過程と目標に向け努力する姿だ」「4人の絆や刺激し合う様子が本作では存分に描かれてる」「クイーンを知らない世代に見てもらいたい」と、作品の見どころや、本作を通じた本家「クイーン」のさらなるファン層拡大への願いを語る。  フレディという天才をボーカルに据えるバンドだからこそ起きた仲間内のこじれた関係性や、その先に見つけた大切なものを改めて考えさせられ、「クイーン」というバンドがいかに特別だったかを再確認できる貴重なインタビューになっている。  映画『ボヘミアン・ラプソディ』ブルーレイ&DVDは4月17日発売、デジタル配信も同日開始。

  • 第91回アカデミー賞主演男優賞のラミ・マレックが『007』最新作に悪役で出演か

    『007』最新作、『ボヘミアン・ラプソディ』ラミ・マレックに悪役をラブコールか

    映画

     今春に撮影が始まる俳優ダニエル・クレイグ主演の人気スパイ映画『007』シリーズ最新作『Bond 25(英仮題)』。日本時間25日に発表された第91回アカデミー賞で主演男優賞を受賞した『ボヘミアン・ラプソディ』の俳優ラミ・マレックが、悪役で出演する可能性が出てきた。VarietyやColliderなどの海外メディアが報じた。@@cutter Varietyによると、ラミを悪役に据える案は以前にもあったが、ラミの出演する海外ドラマ『MR. ROBOT/ミスター・ロボット』のファイナルシーズンの撮影にからんでスケジュール調整が難しく、一旦、話が流れたとのこと。しかし、プロデューサー陣は主演男優賞を受賞したラミに再び高い関心を示しているという。情報筋の話では、ほかの俳優との面会も続いていたが、プロデューサー陣はラミ起用の考えを揺るがすことがなく、両方の撮影ができるようにスケジュール調整を試みてきたとのこと。  Colliderはラミが最終交渉に入っていると報じている。悪役の詳細については不明。  海外ドラマ『TRUE DETECTIVE/二人の刑事』で注目されたキャリー・ジョージ・フクナガが監督を務める『Bond 25(英仮題)』。ユニバーサル・ピクチャーズが海外配給を担当するが、ラミ主演の『MR. ROBOT/ミスター・ロボット』は同じユニバーサルグループのユニバーサル・ケーブル・プロダクションズが製作している。また、Colliderによると『Bond 25(英仮題)』の撮影が3月から4月に延びたとのことだ。果たしてラミは悪役で出演することになるのか。続報が楽しみだ。

  • 『パピヨン』日本版ビジュアル

    チャーリー・ハナム×ラミ・マレック『パピヨン』日本版ビジュアル解禁

    映画

     脱獄映画の名作『パピヨン』(1973年)が、映画『パシフィック・リム』のチャーリー・ハナム主演、『ボヘミアン・ラプソディ』で本年度アカデミー賞主演男優賞を受賞したラミ・マレックの共演でリメイクされ、6月21日より公開されることが決定。併せて日本版ビジュアルが公開された。@@cutter 本作は、作家アンリ・シャリエールの壮絶な実体験を基に、終身刑囚“パピヨン”の13年に及ぶ命をかけた脱獄劇を描いた同名の世界的ベストセラー自伝小説が原作。1973年に映画『猿の惑星』のフランクリン・J・シャフナー監督と脚本家ダルトン・トランボのタッグで映画化され、パピヨン役のスティーヴ・マックイーンの鬼気迫る熱演とダスティン・ホフマン演じる偽札作りの天才ドガとの熱い友情が多くの共感を呼び、大ヒットを記録した。  45年ぶりのリメイク版となる本作は、マイケル・ノアーが監督を務め、パピヨン役をチャーリー、ドガ役をラミが演じる。  1931年のパリ。胸に蝶の刺青を入れていることから“パピヨン”と呼ばれた男は、無実の罪で終身刑を言い渡され、フランス領・南米ギアナの悪魔島に送られる。この島は脱出不可能な場所として知られ、囚人たちは過酷な強制労働を科せられていた。自由と希望を求めてあがくパピヨンは、志を同じくする紙幣偽造の天才ドガと出会い、やがて二人は奇妙な絆で結ばれてゆく…。  公開となった日本版ビジュアルは、パピヨンとドガが並んだ1973年版のポスターにオマージュをささげながらも、よりスタイリッシュにアップデートされている。  ドガ役には当初からマレックが候補のトップに挙がっていたが、多忙なスケジュールのせいで一時は出演が危ぶまれた。チャーリーは「僕にとってラミ以外の選択肢はなかった。彼がドガを演じるというアイデアに固執するようになり、いよいよラミの出演が不可能な状況になりそうになった時、彼に電話をかけ、“ブラザー、やり抜こう! この映画を俺たちで実現させるんだ! ”と言ったんだ。その時、僕らはお互いをよく知らなかったし、彼にとってはある種のプレッシャーだったと思う。でも、ありがたいことにラミは僕を受け入れてくれたんだ」と振り返る。  ラミも「『パピヨン』は僕に強い影響を与えた作品だったので、この物語のリメイクは非常に刺激的になると感じたんだ。新たな解釈をするには、十分な時が経っている。僕はホフマンの解釈するルイ・ドガが好きだ。そして僕は、このキャラクターをもう少し尖らせ、脆さを抑えた。ドガを演じることは本当に楽しいことだった」と語っている。  映画『パピヨン』は6月21日より全国公開。

  • 第91回アカデミー賞授賞式が開催

    <アカデミー賞総括>Netflixは作品賞受賞ならず オスカーの壁はまだ厚い?

    映画

     Netflixにとって、オスカーの壁は、やはり厚かった。ハリウッドのアワード予測エキスパートの大多数が『ROMA/ローマ』を予測する中、作品賞に輝いたのは『グリーンブック』だった。@@cutter このアワードシーズン、各批評家賞を総なめしてきた『ROMA/ローマ』だが、オスカーに投票するアカデミーは、実際に映画を作る業界関係者の団体だ。劇場公開と同時、あるいはたった数週間後にストリーミングで配信するNetflixがスタジオや配給会社のパートナーである興行主と摩擦を起こし、映画人の間でも「Netflixは映画ではなくてテレビではないのか」という声がまだ残る中、もし『ROMA/ローマ』がオスカー作品賞を受賞すれば、業界の大変化を意味することになった。アカデミーは、まだその用意ができていなかったということだろう。  だが、『ROMA/ローマ』に同情は不要だ。今作は、監督、外国語映画、撮影の3部門で受賞し、アルフォンソ・キュアロンは3度も受賞スピーチをしたのである。もっとも、これらの部門の獲得は、想定内だった。ほかに予想どおりだったのは、ラミ・マレック(『ボヘミアン・ラプソディ』)の主演男優、マハーシャラ・アリ(『グリーンブック』)の助演男優部門受賞だ。意外だったのは主演女優部門。この部門は、ここまでほとんどを制覇してきた上、これで7度目のノミネーションなのに一度も受賞をしていないグレン・クローズ(『天才作家の妻 40年目の真実』)でほぼ確定と思われていたのに、受賞したのはオリヴィア・コールマン(『女王陛下のお気に入り』)だったのだ。コールマン本人にとっても相当に驚きだったようで、嬉し涙とユーモアにあふれるそのスピーチは、今回、最もチャーミングで、思い出に残るものとなった。  授賞式そのものは、無難に終わった感じ。30年ぶりにホストなしとなった今回は、その分、ジョークや演出が少なく、賞をあげるイベントという本来の形に戻ったといえるが、それでも3時間以内に終わらせるという目標は達成できていない。来年に向けて、アカデミーがどんな思索をするのか、今から気になる。  第91回アカデミー賞の受賞結果は以下の通り(★が受賞) ■作品賞 『ブラックパンサー』 『ブラック・クランズマン』 『ボヘミアン・ラプソディ』 『女王陛下のお気に入り』 ★『グリーンブック』 『ROMA/ローマ』 『アリー/ スター誕生』 『バイス』 ■主演男優賞 クリスチャン・ベイル『バイス』 ブラッドリー・クーパー『アリー/スター誕生』 ウィレム・デフォー『永遠の門 ゴッホの見た未来』 ★ラミ・マレック『ボヘミアン・ラプソディ』 ヴィゴ・モーテンセン『グリーンブック』 ■主演女優賞 ヤリッツァ・アパリシオ『ROMA/ローマ』 グレン・クローズ『天才作家の妻 ‐40年目の真実‐』 ★オリヴィア・コールマン『女王陛下のお気に入り』 レディー・ガガ『アリー/スター誕生』 メリッサ・マッカーシー『ある女流作家の罪と罰』 ■助演男優賞 ★マハーシャラ・アリ『グリーンブック』 アダム・ドライバー『ブラック・クランズマン』 サム・エリオット『アリー/ スター誕生』 リチャード・E・グラント『ある女流作家の罪と罰』 サム・ロックウェル『バイス』 ■助演女優賞 エイミー・アダムス『バイス』 マリーナ・デ・タビラ『ROMA/ローマ』 ★レジーナ・キング『ビール・ストリートの恋人たち』 エマ・ストーン『女王陛下のお気に入り』 レイチェル・ワイズ『女王陛下のお気に入り』 ■監督賞 スパイク・リー『ブラック・クランズマン』 パヴェウ・パヴリコフスキ『COLD WAR あの歌、2つの心』 ヨルゴス・ランティモス『女王陛下のお気に入り』 ★アルフォンソ・キャアロン『ROMA/ローマ』 アダム・マッケイ『バイス』 ■長編アニメ映画賞 『インクレディブル・ファミリー』 『犬ヶ島』 『未来のミライ』 『シュガー・ラッシュ:オンライン』 ★『スパイダーマン:スパイダーバース』 ■短編アニメーション賞 『Animal Behaviour(原題)』 ★『Bao』 『Late Afternoon(原題)』 『One Small Step(原題)』 『Weekends(原題)』 ■脚本賞 ★ニック・ヴァレロンガ、ブライアン・カリー、ピーター・ファレリー 『グリーンブック』 デボラ・ディヴィス、トニー・マクナマラ 『女王陛下のお気に入り』 アダム・マッケイ 『バイス』 ポール・シュレイダー 『魂のゆくえ』 アルフォンソ・キュアロン 『ROMA/ローマ』 ■脚色賞 ブラッドリー・クーパー、エリック・ロス、ウィル・フェッターズ 『アリー/ スター誕生』 ニコール・ホロフセナー、ジェフ・ウィッティ 『ある女流作家の罪と罰』 バリー・ジェンキンス 『ビール・ストリートの恋人たち』 ★スパイク・リー、チャーリー・ワクテル、デイビッド・ラビノウィッツ、ケヴィン・ウィルモット 『ブラック・クランズマン』 ジョエル・コーエン、イーサン・コーエン 『バスターのバラード』 ■撮影賞 ★アルフォンソ・キュアロン 『ROMA/ローマ』 マシュー・リバティーク 『アリー/ スター誕生』 ロビー・ライアン 『女王陛下のお気に入り』 ウカシュ・ジャル 『COLD WAR あの歌、2つの心』 キャレブ・デシャネル 『Never Look Away(原題)』 ■美術賞 『女王陛下のお気に入り』 ★『ブラックパンサー』 『ファースト・マン』 『メリー・ポピンズ リターンズ』 『ROMA/ローマ』 ■音響編集賞 『クワイエット・プレイス』 『ファースト・マン』 『ブラックパンサー』 ★『ボヘミアン・ラプソディ』 『ROMA/ローマ』 ■録音賞 『アリー/スター誕生』 『ブラックパンサー』 『ファースト・マン』 ★『ボヘミアン・ラプソディ』 『ROMA/ローマ』 ■編集賞 ★『ボヘミアン・ラプソディ』 『バイス』 『女王陛下のお気に入り』 『グリーンブック』 『ブラック・クランズマン』 ■視覚効果賞 『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』 『プーと大人になった僕』 ★『ファースト・マン』 『レディ・プレイヤー1』 『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』 ■作曲賞 ★ルートヴィッヒ・ヨーランソン 『ブラックパンサー』 テレンス・ブランチャード 『ブラック・クランズマン』 ニコラス・ブリテル 『ビール・ストリートの恋人たち』 アレクサンドル・デスプラ 『犬ヶ島』 マーク・シェイマン 『メリー・ポピンズ リターンズ』 ■歌曲賞 「When A Cowboy Trades His Spurs For Wings(原題)」/『バスターのバラード」 「オール・ザ・スターズ」/『ブラックパンサー』 「幸せのありか」/『メリー・ポピンズ リターンズ』 「I’ll Fight(原題)」/『RBG 最強の85才』 ★「シャロウ ~『アリー/スター誕生』愛のうた」/『アリー/スター誕生』 ■衣装デザイン賞 ★ルース・E・カーター 『ブラックパンサー』 サンディ・パウエル 『メリー・ポピンズ リターンズ』 サンディ・パウエル 『女王陛下のお気に入り』 アレクサンドラ・バーン 『ふたりの女王 メアリーとエリザベス』 メアリー・ゾフレス 『バスターのバラード』 ■メイクアップ&ヘアスタイリング賞 ★『バイス』 『Border(原題)』 『ふたりの女王 メアリーとエリザベス』 ■外国語映画賞 『Capernaum(原題)』(レバノン) 『COLD WAR あの歌、2つの心』(ポーランド) 『Never Look Away(原題)』(ドイツ) ★『ROMA/ローマ』(メキシコ) 『万引き家族』(日本) ■短編実写映画賞 『Detainment(原題)』 『野獣』 『Marguerite(原題)』 『Mother(原題)』 ★『Skin(原題)』 ■長編ドキュメンタリー賞 ★『Free Solo(原題)』 『Hale County This Morning, This Evening(原題)』 『Minding the Gap(原題)』 『父から息子へ ~戦火の国より~』 『RBG 最強の85才』 ■短編ドキュメンタリー賞 『Black Sheep(原題)』 『エンド・ゲーム: 最期のあり方』 『Lifeboat(原題)』 『A Night at the Garden(原題)』 ★『ピリオド 羽ばたく女性たち』

  • 『ボヘミアン・ラプソディ』ラミ・マレックがアカデミー賞主演男優賞

    <アカデミー賞>『ボヘミアン・ラプソディ』ラミ・マレックが初の主演男優賞

    映画

     日本時間25日、第91回アカデミー賞授賞式がアメリカ・ロサンゼルスのドルビー・シアターにて開催され、伝説のバンド「クイーン」の伝記映画『ボヘミアン・ラプソディ』でフレディ・マーキュリーを演じたラミ・マレックが主演男優賞に輝いた。@@cutter ラミは今回がアカデミー賞初ノミネートにして初受賞となる。フレディの役作りに1年を費やし、膨大な映像や音声の資料に目を通してフレディの癖や動きを学んだという。そんな努力の甲斐があり、ラミはフレディの仕草やパフォーマンスなどを完コピ。説得力のある演技で新旧のクイーン・ファンをうならせた。  5部門にノミネートされた『ボヘミアン・ラプソディ』は、クイーンの結成から1985年のチャリティーコンサート「ライヴ・エイド」での圧巻のパフォーマンスに至るまでのグループの軌跡を描く。 <第91回アカデミー賞主演男優賞:候補一覧(★が受賞者)> ■主演男優賞 クリスチャン・ベイル『バイス』 ブラッドリー・クーパー『アリー/スター誕生』 ウィレム・デフォー『永遠の門 ゴッホの見た未来』 ★ラミ・マレック『ボヘミアン・ラプソディ』 ヴィゴ・モーテンセン『グリーンブック』

  • 第76回ゴールデン・グローブ賞で最多3冠の『グリーンブック』

    ゴールデン・グローブ賞<映画の部>発表! 『グリーンブック』最多3冠 日本作品は受賞ならず

    映画

     現地時間6日、女優のサンドラ・オーとコメディー俳優のアンディ・サムバーグの2人がホストを務める第76回ゴールデン・グローブ賞の授賞式が開催。アカデミー賞の前哨戦となる映画の部では、人種差別が色濃く残る1960年代のアメリカを舞台に、黒人ピアニストとイタリア系の用心棒の旅の軌跡を描く『グリーンブック』が、ミュージカル/コメディー部門の作品賞、助演男優賞(マハーシャラ・アリ)、脚本賞の最多3冠に輝いた。外国語映画賞にノミネートされていた是枝裕和監督の『万引き家族』と、アニメ作品賞にノミネートされていた細田守監督の『未来のミライ』は惜しくも受賞を逃した。@@cutter 日本で大ヒット中の音楽グループ、クイーンの伝記映画『ボヘミアン・ラプソディ』が、ドラマ部門の作品賞を受賞。クイーンのボーカルのフレディ・マーキュリーを演じたラミ・マレックは、主演男優賞に輝いた。  監督賞は外国語映画賞に輝いた『ROMA/ローマ』のアルフォンソ・キュアロン監督のもとに。最多6ノミネートを獲得していた伝記映画『バイス』は、主人公の米副大統領ディック・チェイニーを演じたクリスチャン・ベイルが、ドラマ部門の主演男優賞を受賞するだけに留まった。  ミュージカル/コメディー部門の音楽映画『アリー/ スター誕生』で、ドラマ部門の主演女優賞を逃したレディー・ガガは、楽曲“シャロウ ~『アリー/ スター誕生』 愛のうた”で、主題歌賞を受賞している。  第76回ゴールデン・グローブ賞<映画の部>受賞結果は以下の通り。 (★が受賞作品&受賞者) ●作品賞(ドラマ) 『ブラックパンサー』 『ブラック・クランズマン』 ★『ボヘミアン・ラプソディ』 『ビール・ストリートの恋人たち』 『アリー/スター誕生』 ●女優賞(ドラマ) ★グレン・クローズ『天才作家の妻 -40年目の真実-』 レディー・ガガ『アリー/スター誕生』 ニコール・キッドマン『Destroyer(原題)』 メリッサ・マッカーシー『Can You Ever Forgive Me?(原題)』 ロザムンド・パイク『A Private War(原題)』 ●男優賞(ドラマ) ブラッドリー・クーパー『アリー/スター誕生』 ウィレム・デフォー『永遠の門 ゴッホの見た未来』 ルーカス・ヘッジズ『ある少年の告白』 ★ラミ・マレック『ボヘミアン・ラプソディ』 ジョン・デヴィッド・ワシントン『ブラック・クランズマン』 ●作品賞(ミュージカル/コメディー) 『クレイジー・リッチ!』 『女王陛下のお気に入り』 ★『グリーンブック』 『メリー・ポピンズ リターンズ』 『バイス』 ●女優賞(ミュージカル/コメディー) エミリー・ブラント『メリー・ポピンズ リターンズ』 ★オリヴィア・コールマン『女王陛下のお気に入り』 エルシー・フィッシャー『Eighth Grade(原題)』 シャーリーズ・セロン『タリーと私の秘密の時間』 コンスタンス・ウー『クレイジー・リッチ!』 ●男優賞(ミュージカル/コメディー) ★クリスチャン・ベイル『バイス』 リン=マヌエル・ミランダ『メリー・ポピンズ リターンズ』 ヴィゴ・モーテンセン『グリーンブック』 ロバート・レッドフォード『The Old Man&The Gun(原題)』 ジョン・C・ライリー『Stan&Ollie(原題)』 ●アニメ作品賞 『インクレディブル・ファミリー』 『犬ヶ島』 『未来のミライ』 『シュガー・ラッシュ:オンライン』 ★『スパイダーマン:スパイダーバース』 ●外国語映画賞 『Capernaum(原題)』(レバノン) 『Girl(原題)』(ベルギー) 『Never Look Away(英題)』(ドイツ) ★『ROMA/ローマ』(メキシコ) 『万引き家族』(日本) ●助演女優賞 エイミー・アダムス『バイス』 クレア・フォイ『ファースト・マン』 ★レジーナ・キング『ビール・ストリートの恋人たち』 エマ・ストーン『女王陛下のお気に入り』 レイチェル・ワイズ『女王陛下のお気に入り』 ●助演男優賞 ★マハーシャラ・アリ『グリーンブック』 ティモシー・シャラメ『ビューティフル・ボーイ』 アダム・ドライバー『ブラック・クランズマン』 リチャード・E・グラント『Can You Ever Forgive Me?(原題)』 サム・ロックウェル『バイス』 ●監督賞 ブラッドリー・クーパー『アリー/スター誕生』 ★アルフォンソ・キュアロン『ROMA/ローマ』 ピーター・ファレリー『グリーンブック』 スパイク・リー『ブラック・クランズマン』 アダム・マッケイ『バイス』 ●脚本賞 アルフォンソ・キュアロン『ROMA/ローマ』 デボラ・デイヴィス&トニー・マクナマラ『女王陛下のお気に入り』 バリー・ジェンキンズ『ビール・ストリートの恋人たち』 アダム・マッケイ『バイス』 ★ニック・ヴァレロンガ&ブライアン・クリー&ピーター・ファレリー『グリーンブック』 ●作曲賞 マルコ・ベルトラミ『クワイエット・プレイス』 アレクサンドル・デスプラ『犬ヶ島』 ルートヴィッヒ・ヨーランソン『ブラックパンサー』 ★ジャスティン・ハーウィッツ 『ファースト・マン』 マーク・シェイマン『メリー・ポピンズ リターンズ』 ●主題歌賞 “オール・ザ・スターズ”『ブラックパンサー』 “Girl in the Movies”『Dumplin’ (原題)』 “Requiem For A Private War”『A Private War(原題)』 “Revelation”『ある少年の告白』 ★“シャロウ ~『アリー/スター誕生』 愛のうた”『アリー/スター誕生』

  • 映画『ボヘミアン・ラプソディ』来日記者会見にて

    準備に1年! フレディ・マーキュリー役のラミ・マレック、役作りを述懐

    映画

     来日中の俳優ラミ・マレック、グウィリム・リー、ジョー・マッゼロが8日、都内で行われた映画『ボヘミアン・ラプソディ』記者会見に出席。ラミは、フレディ・マーキュリー役のために約1年を費やしたという役作りについて語った。@@cutter 本作は、1973年にデビューしたイギリス出身の4人組バンド、クイーンのリードボーカルで、1991年に亡くなったフレディ(ラミ)を中心に、ギターのブライアン・メイ(グウィリム)、ドラムのロジャー・テイラー(ベン・ハーディ)、ベースのジョン・ディーコン(ジョー)らの姿を活写する。会見場には、プロモーション用に紫に塗られ、劇中のキャスト陣の姿などがラッピングされた2階建てのバスも登場。寒空の下での会見となったが、3人は笑顔で姿を見せた。  フレディ役での名演でアカデミー賞候補との呼び声も高いラミは「クイーンは日本で50回もライヴを行なったと聞いていたけど、その土地に来ることができて本当にうれしいです。フレディが着物を着てステージに立っている姿がすごく好きで、映画の中で着た着物もキープしてるんだ」とあいさつ。ブライアン役のグウィリムも来日を「夢だった」と語り、「緑茶はエクセレントです!」とニッコリ。ジョン役のジョーは「撮影初期から『日本に行けたら最高だね』と話してたんだ。信じられないような気持ち」と喜びを口にしていた。  クイーンというバンドの素晴らしさについて、ラミは「『ボヘミアン・ラプソディ』という曲が発表当初は評論家からこき下ろされたのを見ても、彼らがいかに時代を先取りし、革命的であったかが分かると思う。ベートーヴェンやガリレオといった、時代に受け入れられない“早すぎる”発見をした人物のレガシーは、何百年も生き続ける。クイーンも同じだと思う」と熱く語った。  またラミは、偉大なボーカリストを演じるにあたって、フレディのあらゆる映像・音声資料、さらにアクセントのルーツを学ぶためにフレディの母親の話す姿を研究し、拳を突き上げるポーズのきっかけが彼が子どもの頃に習ったボクシングにあると突き止めたという。「モノマネではなく、彼の動きの変化、進化を理解しようとした」と語り、役作りに約1年を要したとも明かした。  映画『ボヘミアン・ラプソディ』は11月9日より全国公開。

  • 『ボヘミアン・ラプソディ』ジャパンプレミアにて

    『ボヘミアン・ラプソディ』出演者が来日! B・メイ本人登場の秘話も

    映画

     映画『ボヘミアン・ラプソディ』ジャパンプレミアが7日に都内で行われ、フレディ・マーキュリーを演じたラミ・マレックらが登場。撮影現場を訪れたブライアン・メイ本人からかけられた言葉を明かした。@@cutter 本作は、1973年にデビューしたイギリス出身の4人組バンド、クイーンのリードボーカルで、1991年に亡くなったフレディ(ラミ)を中心に、ギターのブライアン・メイ(グウィリム・リー)、ドラムのロジャー・テイラー(ベン・ハーディ)、ベースのジョン・ディーコン(ジョー・マッゼロ)らの姿を活写する。  ロジャー役のベンこそ新作撮影のため来日が叶わなかったが、ジャパンプレミアにはフレディ役のラミのほか、ブライアン・メイ役のグウィリム、ジョン・ディーコン役のジョーの3人が登場した。イベントにはそのほかに、ロックシンガーのダイヤモンド☆ユカイ、お笑い芸人のひょっこりはんのほか、フレディ芸人のスベリー・マーキュリー、フレイディらも登場し、会場を盛り上げた。  日本は世界でいち早くクイーンの魅力を見出した国であったが、3人もその事実はよく知っているよう。ラミは「日本が一番最初にクイーンを愛してくれて、クイーンも日本文化をとても愛していました。初めて来日したとき、まるでビートルズが来日したような感じでしたが、できれば同じようにこの映画を愛してもらえればうれしいです」と日本に来られた感慨を語りつつ作品をアピールした。  作中で重要となるライブシーンは、5週間ものリハーサルに費やしたそう。その撮影初日にはプロデュースに名を連ねるブライアン・メイとロジャー・テイラー本人が現場を訪問。3人にとって緊張この上ない場面で、ブライアンを演じたグウィリムも「怖かった」と振り返るが、本人から「君はロックスターなんだから、もっとエゴを見せていい」とアドバイスを受け、「最高のギタリストに『ロックスター』と言ってもらえた」と、ファンの心境に戻り“伝説”との交流を楽しんだ逸話を明かした。  イベントの最後には、3人それぞれがクイーンのマイベスト楽曲を回答した。ラミが『アンダー・プレッシャー』、グウィリムが『ドント・ストップ・ミー・ナウ』、ジョーが『愛にすべてを』をチョイスした。その後でラミが作品タイトルでもある『ボヘミアン・ラプソディ』と付け加えると会場は大拍手。さらにそれぞれの役名が入った法被に袖を通してヒット祈願の鏡開きも行い、クイーンを愛した日本のファンからの歓声を受けていた。  映画『ボヘミアン・ラプソディ』は11月9日より全国公開。

  • 『ボヘミアン・ラプソディ』Becoming Queen映像より

    『ボヘミアン・ラプソディ』クイーンを演じたキャスト4人の来日が決定

    映画

     伝説的ロックバンド「クイーン」のボーカル、フレディ・マーキュリーの半生を描いた映画『ボヘミアン・ラプソディ』の11月9日公開にあわせ、劇中でクイーンのメンバー4名を演じたラミ・マレック、グウィリム・リー、ベン・ハーディ、ジョー・マッゼロの来日が決定。同時に彼らがクイーンになりきるまでのメイキング映像も公開された。@@cutter 本作は、1973年にデビューしたイギリス出身の4人組バンド、クイーンのリードボーカルで、1991年に亡くなったフレディ・マーキュリー(ラミ)を中心に、ギターのブライアン・メイ(グウィリム)、ドラムのロジャー・テイラー(ベン)、ベースのジョン・ディーコン(ジョー)らの姿を活写する。    日本公開に先駆け、現地時間24日にクイーンの聖地イギリスの1250館で封切られた本作。週末3日間で興行収入1222万ドル(13.9億円)を突破した。来週末には米国、オーストラリア、ブラジル、フランス、ドイツ、ロシアなどを含む64ケ国で公開される。  今回公開されたメイキング映像では、4名が実際にクイーンのように楽器を演奏するまでになる姿が映されており、まさに彼らが「クイーンになるまで」を描いている。特に楽器陣の演奏については、ブライアンとロジャー本人が実際に協力し、ブライアンが「クイーン役の4人は見事だ。完全に僕たち(クイーン)だった」と太鼓判を押すほどまでに、リアルな演技を披露している。  そのブライアン役を演じたグウィリムは、「スケールだけでなく、バンド内の絆まで表現しなければと思った」と語る。ジョン役のジョーは「全員が死に物狂いで楽器を習得した、弾いているフリをしてもすぐにバレる、ごまかしは効かない」と述懐。さらに、「リードギターはお遊び程度のギターとは別次元のスキルだった。ブライアンが教えてくれたんだ」と語ったグウィリム。ブライアンはグウィリムについて「熱心に練習していたよ、映像を見たら本当に自分に見えた」と絶賛している。  さらに、ロジャー役のベンは「ロジャーを演じるのは並大抵じゃない」と名ドラマーを演じた苦労を吐露。ロジャー本人も「習得は難しいから、らしく見えるコツを教えた」と冗談ぽく語ると、すかさず長年のメンバーであるブライアンが「難しいの?」とツッコミを入れる場面もあり、映像には仲のよさがうかがえるシーンが満載となっている。そして、「クイーンになり切るつもりで挑んだ」というラミは「“無理だ”と思う瞬間もあった。でも最終的に僕らはやってのけた」と自信をのぞかせている。  クイーンを演じた4人は、11月に開催されるジャパンプレミアに登場予定。  映画『ボヘミアン・ラプソディ』は11月9日より全国公開。

  • 『ボヘミアン・ラプソディ』ワールドプレミアに登場した布袋寅泰&ブライアン・メイ

    『ボヘミアン・ラプソディ』ワールドプレミアに布袋寅泰&B・メイ登場

    映画

     伝説のバンド・クイーンの知られざる物語を描く映画『ボヘミアン・ラプソディ』のワールドプレミアが、ロンドンのウェンブリー・アリーナにて現地時間23日に開催された。ワールドプレミアでは、ミュージシャンの布袋寅泰が日本を代表してワールドプレミアに特別招待され、クイーンのメンバーのブライアン・メイと2年ぶりの再会を果たした。@@cutter クイーンのボーカルを務めたフレディ・マーキュリーの常識にとらわれない生き様を、28の名曲と共に描く本作。現地時間23日の夜、20世紀最大の音楽イベント「ライヴ・エイド」が開催された会場、ウェンブリー・スタジアムに隣接するウェンブリー・アリーナでワールドプレミアは盛大に行われた。『ボヘミアン・ラプソディ』スペシャル仕様のパープルカーペットがひかれた会場前の広場には、ヴォーカルのフレディ・マーキュリーを演じたラミ・マレックをはじめとするキャスト陣のほか、クイーンのメンバーであるブライアン・メイ、ロジャー・テイラーが登場し、集まったファンから大歓声で迎えられた。  主演のラミは会場の熱狂ぶりに「僕らはやることをやってきたと思うし、ブライアン・メイさんとロジャー・テイラーさんが来て下さったことを考えると、悪い予感はしないですね」とコメント。自身が演じたフレディについて「確かに彼はとてもユニークなしぐさの多く、自由な人でしたが、それも彼なりの演出なんだと思います。ただその自由さを表現するのは実に大変なことでしたけどね。フレディには自由でいられることが大切だったんだと思います」と分析。そして「この映画を観た人たちもフレディと同じように、もっと自由で開放された気持ちで色々なチャンスをつかめる気持ちになると思います」と作品への自信をのぞかせた。  クイーンのメンバー、ロジャーは、ウェンブリーでのプレミア開催について「スタジアムでも何度か演奏したことがあるし、アリーナでも何度も演奏してきたんだ。僕たちにとってここは故郷のようなところだよ」と当時を懐かしんだ。ブライアンは「コンニチハ!長年ずっとクイーンのことを信じてくれて、ドウモアリガトウ!君たちのことを愛しているよ。またもうすぐ会えることを願っているよ」と日本語でメッセージを寄せた。  今回特別招待されていち早く映画を観た布袋は、「ミュージシャンの視点だと、下積みから成功、仲間の絆などが描かれていて自分と重なりました。これだけ長い間愛されるのはクイーンの、フレディの音楽に対する情熱、音楽の力だと思います。音楽のパワーは時を超え、影響をもたらした。その当時のオーディエンスのファッション、舞台の小道具、などプロのミュージシャンが観てニンマリするシーンもありました。役者たちの演技は見事でした」と興奮した様子で感想を語った。  映画『ボヘミアン・ラプソディ』は11月9日より全国公開。

  • 映画『ボヘミアン・ラプソディ』より

    『ボヘミアン・ラプソディ』F・マーキュリーになるまでのメイキング公開

    映画

     イギリスの伝説的ロックバンド「クイーン」のボーカル、フレディ・マーキュリーの姿を描く映画『ボヘミアン・ラプソディ』から特別映像が解禁された。映像には、主演のラミ・マレックがフレディになっていく様子や舞台裏が収められている。@@cutter 本作は、20世紀最大のチャリティコンサート“ライブ・エイド”で音楽史に残るパフォーマンスを披露したクイーンが、世界的ロックバンドへ成長する経緯やその裏にあった葛藤、そして知られざる真実を、リード・ボーカルであるフレディ・マーキュリーを軸に描く。  ラミは、プロデューサーからの1本の電話でフレディ役に自分の名前が挙がっていることを初めて知ったという。「責任重大だけどどうしても演じたい役だったから、フレディを継ぐつもりでオーディションに挑んだんだ。あのフレディ・マーキュリーをただ真似て、似せるだけ、ということはしたくなかった。彼が何を思い、どうしてその行動をしたのか、理解するんだ」とラミは語る。  フレディを演じるにあたっては、一流の振付師たちからパフォーマンスを教わり、「ムーブメントコーチ」たちが大活躍したことも明かしている。彼らはフレディの「目の動き」や「振り返り方」「マイクのひねり方」など細部にまでこだわり、時間をかけてフレディの癖を再現したのだ。  共演者のルーシー・ボーイントンは「ラミの動き、話し方、どれをとってもまさにフレディ・マーキュリーに見えた。魔法のようだったわ」と絶賛。グウィリム・リーは「ラミは時間があればフレディの動きを練習していたよ。彼は他の誰も見ることの出来なかったフレディの本当の人情味まで見つけられていたのだと思うよ」と語っている。  ほかにも、華やかなステージコスチュームの数々は、衣装合わせにおよそ50時間をかけ、厚底ヒールからタイトな衣装まで入念に合わせたとのこと。なお今回の映像では、ウィ・ウィル・ロック・ユーのステージシーンやメイキング映像、そして20世紀最大の音楽イベント”ライヴ・エイド”の一部もお披露目されている。  映画『ボヘミアン・ラプソディ』は11月9日より全国公開。

  • シーズン4で終了する『MR. ROBOT/ミスター・ロボット』

    『MR. ROBOT/ミスター・ロボット』 12話構成のシーズン4で終了へ

    海外ドラマ

     エミー賞やゴールデン・グローブ賞を受賞した人気海外ドラマ『MR. ROBOT/ミスター・ロボット』。米USAネットワーク局では2019年に放送予定のシーズン4で終了する、とThe Hollywood Reporterが報じた。@@cutter 2015年に全米放送が始まった『MR. ROBOT/ミスター・ロボット』。謎の男ミスター・ロボットの接触を受けた孤独な天才ハッカーのエリオットが、凄腕のハッカーたちが集まる謎の集団「f・ソサエティ」に関わり、巨大な陰謀の渦に巻き込まれていくさまを描く。  主演のエリオットを演じるラミ・マレックは同シリーズで注目を集め、エミー賞の主演男優賞を受賞。ロックバンド・クイーンの伝記映画『ボヘミアン・ラプソディ』でフレディ・マーキュリー役に抜擢されるなど、映画界にも活躍の場を広げている。ミスター・ロボットは、映画『インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア』『ブロークン・アロー』などで知られる俳優クリスチャン・スレイターが務める。  シーズン4は昨年12月に制作が決まっていたが、前3シーズンの中で最も少ない8話構成になる予定だった。シーズン5の構想があったとのことで、最終的に8話構成から12話構成になるという。  企画・製作総指揮のサム・エスメイルは、当初よりシーズン4かシーズン5で終わる形で構想していたことをThe Hollywood Reporterとのインタビューで話しており、シーズン3のシーズンフィナーレが放送された後には、「あと2シーズンになることを望んでいるが、どうするか検討中」とコメントしていたという。

  • 映画『ボヘミアン・ラプソディ』場面写真

    F・マーキュリー描く『ボヘミアン・ラプソディ』 名曲流れる予告到着

    映画

     イギリスの伝説的ロックバンド・クイーンのボーカル、フレディ・マーキュリーを描く映画『ボヘミアン・ラプソディ』から、クイーンの不朽の名曲の数々が流れる予告編が解禁となった。@@cutter 本作は、20世紀最大のチャリティコンサート“ライブ・エイド”で音楽史に残るパフォーマンスを披露したクイーンが、世界的ロックバンドへ成長する経緯やその裏にあった葛藤、知られざる真実を、クイーンのリード・ボーカル、フレディ・マーキュリーの姿にフォーカスして描く。  解禁された予告編は、タイトルにもなっている不朽の名曲『ボヘミアン・ラプソディ』が流れる中、ラミ・マレック演じるフレディが“ライブ・エイド”のステージに登場。エモーショナルな楽曲と共に、クイーン結成の瞬間から誰もが耳にしたことのある名曲の数々が生み出されていく様をドラマチックに紐解いていく。  ボーカルが辞め、肩を落とすブライアン・メイ(グウィリム・リー)とロジャー・テイラー(ベン・ハーディ)の前に現れた若かりし日のフレディ。続いて「あなたのステージ…みんな夢中よ」と、ステージ上で躍動するフレディに熱い視線を送るのは、フレディの恋人で、唯一の理解者として寄り添ったメアリー・オースティン(ルーシー・ボイントン)だ。  映像では「観客と共にパフォーマンスができる曲はどうだ?」というブライアンの提案によって生まれた『ウィ・ウィル・ロック・ユー』を、圧巻のパフォーマンスで披露する姿も確認できる。予告編の最後には、84ヵ国で生中継され、全世界で推定19億人が観たという20世紀最大のチャリティコンサート“ライブ・エイド”で、8万人近い観衆がクイーンと一体になり、リズムを刻む迫力のシーンも収められている。  初期の編集バージョンを見た現メンバーのブライアンとロジャーは、あまりの完成度に唖然としていたという。プロデューサーのグレアム・キングによると、映画の内容をクイーンから「フレディ・マーキュリーの話にしたい」と強く訴えられたそうだ。  今回、初解禁された場面写真には、代名詞と言えるボトムレスのマイクスタンドをにぎってのけぞる、フレディになりきったラミの姿が捉えられている。  映画『ボヘミアン・ラプソディ』は11月9日より全国公開。

  • クイーン伝記映画『ボヘミアン・ラプソディ』の予告編が解禁

    フレディ激似の予告解禁 クイーン伝記映画『ボヘミアン・ラプソディ』

    映画

     英ロックバンド「クイーン」の伝記映画『Bohemian Rhapsody(原題)』。主役や監督の交代で紆余曲折あった作品だが、解禁になった初フル予告編ではラミ・マレックがクイーンのフロントマンであるフレディ・マーキュリーを体現。本編への期待値が上がるほどに特徴をつかんだ熱演を垣間見ることができる。@@cutter クイーンのヒット曲『キラー・クイーン』や『ウィ・ウィル・ロック・ユー』などのマッシュアップをBGMに、コンサートやレコーディング風景の映像が流れる予告編。「ここでオペラ風になるんだ」「長すぎる。6分だぞ」と、タイトルになっている『ボヘミアン・ラプソディ』誕生秘話も当然ながら描かれている。  本編ではグループの結成から斬新なサウンドでスターダムに駆け上るフレディたちの成功や葛藤を描くという。また、フレディがエイズの合併症で死去する6年前に行われた1985年のチャリティコンサート「ライブエイド」の他を圧倒するパフォーマンスにもスポットライトが当たる。歌の場面ではフレディ自身の歌声とラミが歌っている部分があるそうだ。  映画『キック・アス』にゲスト出演していたデクスター・フレッチャー監督がメガホンを取る。ほか、ベン・ハーディがロジャー・テイラーを、グウィリム・リーがブライアン・メイを、ジョセフ・マッゼロがジョン・ディーコンを演じる。  全英公開は10月24日、全米公開は11月2日の予定。

  • クイーン伝記映画が降板になったブライアン・シンガー監督

    クイーン伝記映画、ブライアン・シンガーの代役にデクスター・フレッチャー監督

    映画

     ブライアン・シンガー監督が11月の感謝祭明けの撮影に姿を現さず、撮影が一時中断していたクイーン伝記映画『Bohemian Rhapsody(原題)』。無断欠勤を理由にクビを言い渡されたシンガー監督に代わり、映画『イーグル・ジャンプ』のデクスター・フレッチャー監督がメガホンを取ることに決まったという。Deadlineなどの海外メディアが伝えた。@@cutter 撮影は2週間ほど残っており、今週に再開予定とされている。フレッチャー監督の決断によっては、撮り直し部分も出てくる可能性があるようだ。フレッチャー監督は、俳優ベン・ウィショー主演で本作の製作が進められていた時にメガホンを取る予定だったが、クリエイティブ面での意見の相違を理由に降板していた。  シンガー監督は感謝祭の休み明けに予定されていた撮影に無断欠勤し、連絡が取れなかったため、米20世紀フォックスに解雇されたらしい。監督側は母の看病のため休みを要請したが、受け入れてもらえなかったとして、スタジオ側を批判している。一部メディアでは、シンガー監督に遅刻癖がある、フレディ・マーキュリー役の俳優ラミ・マレックと衝突していたなどとも伝えられている。  2000年の『X‐メン』以来続いていた20世紀フォックスとの関係に亀裂が入ったシンガー監督。プライベートでは、2003年当時に17歳だった少年に性的暴行を加えたとして、訴訟を起こされており、トラブルが続いている。

  • 撮影一時中止とされるクイーン伝記映画のブライアン・シンガー監督

    ブライアン・シンガー監督のフレディ・マーキュリー伝記映画、撮影が一時中止か

    映画

     海外ドラマ『MR. ROBOT/ミスター・ロボット』の俳優ラミ・マレックが、伝説のロックバンド・クイーンのボーカルであるフレディ・マーキュリーを演じる映画『Bohemian Rhapsody(原題)』が、メガホンをとるブライアン・シンガー監督が“予期せぬことに参加できなくなった“ため、撮影が一時中止になったという。@@cutter Entertainment Weeklyによると、米20世紀フォックスが声明を通じて「ブライアン・シンガー監督が予期せぬことに参加できなくなったため、『Bohemian Rhapsody(原題)』の制作を一時的に中止しました」と発表。明確な理由は示されていないが、Entertainment Weeklyはシンガー監督と彼の家族に関連する健康上の問題であることが確認できているという。  45歳で亡くなったフレディについて、本作では彼の暗い部分ではなく、栄光について描くつもりだと話していたシンガー監督。クリスマスから新年にかけての休暇明けに復帰すると伝えられているが、撮影は続けられるのか、続報が気になるところだ。現時点では、2018年12月25日(現地時間)の全米公開予定に変わりはないとされている。

  • クイーン伝記映画、ラミ・マレック演じるフレディ・マーキュリーの初ビジュアル公開※「Entertainment Weekly」ツイッター

    クイーン伝記映画、ラミ・マレック演じるフレディ・マーキュリーの初ビジュアル公開

    映画

     イギリスの伝説的ロックバンド「クイーン」の伝記映画『Bohemian Rhapsody(原題)』より、海外ドラマ『MR.ROBOT/ミスター・ロボット』の俳優ラミ・マレックが演じるフレディ・マーキュリーの初ビジュアルがフレディの誕生日である9月5日(現地時間)にEntertainment Weeklyで公開された。@@cutter 映画『X‐MEN』シリーズのブライアン・シンガー監督がメガホンを取る『Bohemian Rhapsody(原題)』。クイーンのヒット曲『ボヘミアン・ラプソディ』と同名タイトルで、1970年にフレディがブライアン・メイとロジャー・テイラーのバンドに加わり「クイーン」を結成するところから、1985年の「ライブエイド」コンサートまでの軌跡を描くという。フレディはその6年後、エイズの合併症により死去した。ベーシストのロジャー・ディーコンは1971年にバンドに加わった。  Entertainment Weeklyで公開されたビジュアルは、ラミ扮するフレディが白のタンクトップにジーンズという出で立ちでステージの上に立ち、横向きでポーズを決めているもの。黒いショートヘアと口ヒゲで、下から見上げるようなアングルになっている横向きのラミの顔はフレディそのものだ。  ラミはインタビューで「鏡の前で目を開けて自分を見つめ返すその人物が、別人だった時はこれで良しと思える瞬間だった」と、初めてフレディに扮した自分を見た時の瞬間を語っている。作中ではもちろん歌う場面があるが、ラミいわく、フレディの歌声とフレディとして歌うラミの声の両方を、それぞれできる限り使うことになるという。

  • クイーンの伝記映画の主要キャストが決定!

    クイーン伝記映画『ボヘミアン・ラプソディ』、バンドメンバー役の俳優陣が決定

    映画

     海外ドラマ『MR.ROBOT/ミスター・ロボット』で注目された俳優ラミ・マレックがフレディ・マーキュリーを演じるクイーン伝記映画『Bohemian Rhapsody(原題)』が、いよいよ本格始動しそうだ。残りのバンドメンバーを演じる俳優が決まったという。RollingStoneやVarietyなどが伝えた。@@cutter 映画『X‐MEN』シリーズのブライアン・シンガー監督がメガホンを取る『Bohemian Rhapsody(原題)』。2016年の映画『X‐MEN:アポカリプス』でエンジェルを演じたベン・ハーディがドラマーのロジャー・テイラー、海外ドラマ『ホロウ・クラウン/嘆きの王冠』のグウィリム・リーがギターのブライアン・メイ、そして1993年の映画『ジュラシック・パーク』で少年ティモシーを演じた俳優ジョセフ・マッゼロがべースのジョン・ディーコンを演じるとのことだ。  脚本は映画『ローン・レンジャー』(13)のジャスティン・ヘイスが執筆。今秋から撮影が始まる予定だという。クイーンの公式サイトでは、世界中のファンに向けて映画に出演するエキストラ募集の告知も行っているとのことだ。2018年12月25日(現地時間)より全米公開予定。

  • Kダブシャインが書下ろしリリックでハッカーの世界を表現!

    Kダブシャイン書き下ろし『MR. ROBOT』PVが完成! ハッカーの世界を鋭く切る

    海外ドラマ

     天才ハッカーの活躍を描いた、サイバー・サスペンスドラマ『MR. ROBOT/ミスター・ロボット』の世界観を、日本を代表するカリスマ・ヒップホップMC・Kダブシャインの書き下ろしリリックで表現したPV「MR. ROBOT」が公開された。@@cutter 本作は、昼はサイバーセキュリティ会社で、クライアント会社の機密情報を守るエンジニアとして働き、夜はハッキングした情報で悪者を懲らしめる天才ハッカー、エリオットを主人公としたサイバー・サスペンスドラマ。現代社会に生きる人々の悩みや隠し事、理不尽に感じる社会への不満をリアルに描写し、TV賞レースで多数の賞を受賞した。主演は、2016年「エミー賞」主演男優賞を受賞したラミ・マレックが務める。  そんな本作の世界感を今回、ラッパーのKダブシャインが鋭く切る。Kダブシャインは、「児童虐待」「シングルマザー」「麻薬」「AIDS」や「国家」など、様々な社会的トピックを扱う数少ないMCとして知られており、その洗練された文学的な韻表現と社会的な詩の世界が、高い評価を得ているヒップホップ界のレジェンドだ。  公開されたPVでは、パーカーのフードを被り、本作の主人公エリオットをイメージしたスタイルで登場。そして、「誰もが薄い板見て街歩き 金の成る木探してやる気 世界中これ金融の奴隷 搾取され言わされるお礼 今クモの巣地球覆い尽くし 不都合な真実、握り潰し 見えない何かによって支配」と、完全書き下ろしのリリックを披露。現代の社会問題のタブーを強烈に風刺した本作を見事に表している。  『MR. ROBOT/ミスター・ロボット』DVD‐BOXはNBCユニバーサル・エンターテイメントより発売中&レンタル中。

  • 全米震撼のサイバー・サスペンスドラマ『MR. ROBOT/ミスター・ロボット』DVD‐BOX発売中!

    ハリウッド大注目のラミ・マレック、『MR. ROBOT』の魅力を語る特典映像解禁

    海外ドラマ

     全米のTV賞レースで多数の賞を受賞した話題作『MR. ROBOT/ミスター・ロボット』のDVD‐BOXリリースにあわせて、特典として収録されている映像の一部が公開された。映像では、主人公の天才ハッカー、エリオットを演じたラミ・マレックのキュートな一面を見ることができるNG集や、本ドラマの魅力を語ったインタビューなどが紹介されている。@@cutter 本ドラマは、ニューヨークの巨大企業にサイバーテロを仕掛ける謎のハッカー集団と、社会や体制に敵意をむき出しにする孤高のハッカー、エリオットが、暗躍する真の悪に裁きを下すサイバー・サスペンスドラマ。繊細さと凶暴さをあわせ持った闇深いキャラクター、エリオットを熱演したラミはエミー賞ほか多数の主演男優賞を獲得し、ハリウッドから熱い視線を浴びている。  今回、公開されたメイキング映像では、ラミのほか、謎の男“ミスター・ロボット”を演じたクリスチャン・スレイター、そして企画・製作総指揮・監督・脚本を手掛けたサム・エスメイルらがインタビューに答えている。インタビューでラミは演じたエリオットについて、「彼がハッキングをするのは、生身の人間が相手では、心でつながれないからだ」と分析。  脚本も手掛けたエスメイル監督は、エリオットとミスター・ロボットとの関係を「ジキルとハイド」に例え、これに同調したクリスチャンは、「エリオットの方が常識的。ミスター・ロボットは破壊や派手さを求める」と追随。ラミも「ミスター・ロボットの正体は、エリオットを困惑させ、彼に悲しい影を落とす」と指摘した。二人の複雑な心境や関係性がキャストの言葉からも伝わってくる。  また、ラミの魅力全開の舞台裏やNGシーンも紹介。撮影の合間にロボットダンスを踊っておどけたり、エスメイル監督の注意を無視して犬と戯れたり、はたまたタバコを吸うシーンでなかなか火が付かず「ジッポーが要る」とアドリブを入れたり、お茶目な一面を垣間見ることができ、ファンにはたまらない映像となっている。  『MR. ROBOT/ミスター・ロボット』DVD‐BOX(価格:6000円+税抜)は、現在発売中、DVDレンタル中。

  • 『MR. ROBOT/ミスター・ロボット』サムネイル

あわせて読みたい


トップへ戻る

news_genre reco_personal filmography present cic civ info news_link news_match news_new photogallery photogallery2 ranking recommend drama_jp drama_os opening_this_week ranking_access