キムラ緑子 関連記事

  • 映画『泣くな赤鬼』に出演する(左から)竜星涼、麻生祐未、キムラ緑子

    『泣くな赤鬼』追加キャストに麻生祐未×キムラ緑子×竜星涼

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     俳優の堤真一、柳楽優弥、川栄李奈が共演する映画『泣くな赤鬼』の公開日が6月14日に決定。さらに、麻生祐未、キムラ緑子、竜星涼の3人が追加キャストとして発表された。@@cutter 本作は、『とんび』『流星ワゴン』など多数の著書が映像化されているベストセラー作家・重松清の短編集『せんせい。』に所収の『泣くな赤鬼』が原作。  物語の主人公は、陽に焼けた赤い顔と、鬼のような熱血指導から「赤鬼先生」と呼ばれていた城南工業野球部監督・小渕隆(堤)。甲子園出場の夢が叶わず、野球への情熱も衰え、定年間際の疲れた中年になっていた小渕は、ある日ゴルゴという愛称のかつての教え子・斎藤智之(柳楽)と病院で偶然にも再会する。野球の素質はあるものの、堪え性のない性格ゆえに挫折し、高校を中退したゴルゴは、結婚して家庭を築き、立派な大人に成長していたが、末期がんで余命半年だった…。  提真一演じる主人公・赤鬼先生の妻役を演じる麻生は「愛に溢れる映画です。様々な人と出会い向き合っていくのは、時に難しいこともありますが、必ず何か方法があるはず、と感じさせてくれます。もしかしたらあの時、あの人は?と、思い出してしまうかも。周りの人に優しく接したくなるような作品です」と映画の見どころを語った。  ゴルゴの母役のキムラは「柳楽さん演じるゴルゴの母親役―お会いするのも初めてだったので、彼が息子なんだと、そのシチュエーションをイメージして…ただそれだけを大事に演じました。台詞を真っ直ぐにぶつけてくださり、とても繋がれたと感じています」と撮影を振り返る。  ゴルゴと共に甲子園を目指した和田圭吾役を務める竜星は「青春時代のやり残したこと、言いそびれた言葉、この作品を通して少しでも自分が表現できればと思いました。そして出来上がった映像を観て、改めてこの作品の持っている人間ドラマに感動し、この作品に参加できた事を誇りに思っています」とメッセージを寄せている。  映画『泣くな赤鬼』は6月14日に全国公開。

  • 『スペシャルドラマ 必殺仕事人2019』より

    東山紀之『必殺仕事人2019』今春放送決定 新レギュラーにキムラ緑子

    エンタメ

     俳優の東山紀之、松岡昌宏、知念侑李、遠藤憲一らが出演する平成最後の『必殺仕事人』となる今春放送の『スペシャルドラマ 必殺仕事人 2019』 (ABCテレビ・テレビ朝日系24局)に、新レギュラーとして女優のキムラ緑子が参戦することが明らかになった。@@cutter 渡辺小五郎(東山)、経師屋の涼次(松岡)、リュウ(知念)、瓦屋の陣八郎(遠藤)らが、仕事人として悪人を成敗する姿を描く『必殺仕事人』シリーズ。今回のスペシャルでは、悪人の悪巧みによって突然大金持ちに祭り上げられた若者が、善と悪の間で揺れる様子を、シリーズならではの世界観と映像美で描き出す。初参戦となるキムラは、小五郎の妻・ふく(中越典子)の叔母・てんを演じる。  東山は『必殺仕事人』シリーズと平成という時代について「いくつかの別れも経験しましたが、これからの出会いにも期待したい。そして新しい時代が来て、新しい人たちが新しいことをしてくれることを心待ちにしています」と明かし、キムラとの共演については「緑子さんとは今回初めてご一緒させていただくんですけど、とても雰囲気のある方なので、ご一緒させてい ただく撮影日をとても楽しみにしております」と期待を込める。  キムラは出演に際して「初めて“必殺”の世界に入れていただくことになり、とてもうれしく思っております。私が演じる綾小路てんは、野際陽子さんが演じてこられた小五郎の義母・こうの妹です。こうの遺志をしっかり継いで、 うだつの上がらない小五郎のお尻を叩いていきたいと思っております。“表”の顔の小五郎とのコミカルな やりとりを見て、楽しい気持ちになっていただければうれしいです」とコメントしている。  また、1月12日に逝去した市原悦子さんが2012年から務めていた本作のオープニングナレーションは、引き続き、市原さんのナレーションを使用することが決定。東山は「市原さんは本当に優しい先輩でした。ぜひ必殺の本編でもご一緒したかったです」と、本編での共演が叶わなかったことを悔やみながらも、市原さんの声が作品のオープニングを今後も飾ることを喜んでいる。  『スペシャルドラマ 必殺仕事人 2019』 は、ABCテレビ・テレビ朝日系24局にて今春放送予定 。

  • 『母と惑星について、および自転する女たちの記録』出演者たち。上段左から芳根京子、鈴木杏、下段左から田畑智子、キムラ緑子

    芳根京子、舞台初主演 キムラ緑子&田畑智子&鈴木杏ら実力派と共演

    エンタメ

     女優の芳根京子が舞台初主演を務める『母と惑星について、および自転する女たちの記録』が、2019年3月より紀伊國屋ホールにて上演決定。キムラ緑子、田畑智子、鈴木杏らと共演する芳根は「新しい挑戦だからこそ、とっても大きな壁ですが周りのみなさんに『芳根がんばってんなー。』と思われるように、先輩方にアドバイスを頂きながら乗り越えていきたいと思います」とコメントしている。@@cutter 演出を栗山民也が手掛ける本作は、蓬莱竜太が書き下ろし、2016年に旧パルコ劇場の最後を華々しく飾った演目の再演。母と三姉妹の女性4人を中心に、母と娘という関係に潜む独特の愛憎を浮かび上がらせ、悲しくも愛しい「家族」と「女たち」の「生きる」姿と形を描き出す。  姉妹の三女・辻シオ役の芳根は、2015年の『幕が上がる』に続き2度目の舞台出演で、本作が舞台初主演となる。芳根と共に新キャストとして加入するキムラが母親・峰子役を務める。初演時での演技が高く評価され第24回読売演劇大賞・最優秀女優賞を受賞した鈴木が次女・優役を、舞台・映画と存在感・実力ともに高く評価されている田畑が長女・美咲役を再び務める。  舞台が怖かったという芳根は「一歩踏み出せなかった中で今回のお話しをいただいて、しかも4人しか出ないので、舞台と向き合うのにすごくチャンスだなと思います。栗山さんにもご指導いただけるので、舞台を創る楽しさを感じられるのかなと楽しみですし、どうなるか想像がつかないのですが、絶対乗り越えたいです」とコメント。  また、志田未来が主演を務めた初演についても言及。「初演は映像で拝見させていただきました。今回の役を志田さんは今の自分と同じ年齢で演じられていたということで、自分は果たしてあそこまでいけるのか、とても不安です」と本音を吐露するも「でも新しい挑戦だからこそ、とっても大きな壁ですが周りのみなさんに『芳根がんばってんなー。』と思われるように、先輩方にアドバイスを頂きながら乗り越えていきたいと思います」とも話している。  舞台『母と惑星について、および自転する女たちの記録』は、2019年3月5日~26日まで東京・紀伊國屋ホールにて上演。その後4月に高知、北九州、京都、豊橋、長崎にて上演。

  • 『半分、青い。』第18週「帰りたい!」

    『半分、青い。』18週、鈴愛の子は5歳に成長 涼次はある決断を…

    エンタメ

     NHK連続テレビ小説『半分、青い。』、30日から放送の第18週「帰りたい!」では、鈴愛(永野芽郁)と涼次(間宮祥太朗)の子・花野(かの)が高熱を出し、大騒ぎとなるが…。@@cutter 花野が1歳の誕生日を迎え、藤村家では光江(キムラ緑子)、麦(麻生祐未)、めあり(須藤理彩)たちがお祝いのために集まっていた。ところが涼次は、いつまでたっても帰ってこない。  そんな中、花野の体が異常に熱くなっていることに気がついた鈴愛は、病院に駆け込む。なかなか連絡が取れなかった涼次も、やがて遅れて病院に駆けつけ、花野の熱は無事に下がった。  数日後、光江は涼次に、花野が病院に運ばれたときに連絡がとれなかったことを不審に思い、何をしていたのか問いただす。すると涼次は、祥平(斎藤工)に呼び出され、映画の脚本の打ち合わせをしていたと打ち明ける。  時は過ぎ、花野5歳の誕生日。鈴愛は涼次から思いもかけないことを切り出される。涼次の決断を聞いた光江は、今すぐ家から出て行けと言い放つ。  先週放送の第17週「支えたい!」では、これまで「物語を閉じるのが嫌」という理由で、脚本を最後まで書ききったことがなかった涼次が、祥平のアドバイスにより原作のある作品を2年かけて書ききった。祥平は映画化に向け原作者・佐野弓子(若村麻由美)の許諾を得ようと動き出す。弓子は脚本の面白さを絶賛するが、仕事に恵まれていなかった祥平は、自分に撮らせてほしいと弓子に申し出、祥平の監督作品として映画化に向けて動き出す。良心の呵責に苛まれた祥平は、涼次に監督を降りると告げる。涼次はそんな祥平に対し、「元住吉祥平が撮りたいと思える脚本を書けたことが光栄」と語り、祥平に撮ってほしいと監督を譲る。だが涼次は自堕落な状態に。そんななか鈴愛の妊娠が発覚する。涼次は心を入れ替え、映画の道を諦めると鈴愛らに宣言する、という内容だった。  NHK連続テレビ小説『半分、青い。』は総合テレビにて月曜~土曜8時放送。

  • 『半分、青い。』第17週「支えたい!」

    『半分、青い。』17週 独り立ちすべく奮闘する涼次 支える鈴愛

    エンタメ

     NHK連続テレビ小説『半分、青い。』、23日から放送の第17週「支えたい!」では、映画監督として独り立ちするために奮闘する涼次(間宮祥太朗)と、それを支える鈴愛(永野芽郁)の姿を描く。また100円ショップ「大納言」を任せたいと言われた鈴愛の思いは…。@@cutter 涼次が工面したお金で、新作映画を撮れることになった祥平(斎藤工)は、涼次が映画監督として独り立ちできるよう、支援しようとしていた。ところが涼次は、脚本を最後まで書ききったことがない。その理由を尋ねると、涼次は誰にも打ち明けられなかった、最後まで書けない理由を話し出す。  一方、光江(キムラ緑子)から「大納言」を任せたいと言われた鈴愛は、光江、麦(麻生祐未)、めあり(須藤理彩)たちの前で、ある思いを語りだす。  2年後。涼次は1冊の原作本をもとにようやく脚本を書き上げる。それを祥平に持ち込むと、祥平は映画化に向け原作者の許諾を得ようと動き出す。ところが原作者は、祥平が映画を監督するよう指示。涼次は自分には実績がないからとあきらめるが、夫の努力を間近で見続けてきた鈴愛には納得がいかない。  良心の呵責に苛まれた祥平は、涼次に監督を降りると宣言。涼次はそんな祥平に対し思わぬ言葉をかけ、そのやり取りを聞いていた鈴愛は涙を流す。  先週放送の第16週「抱きしめたい!」では、鈴愛は家族や友人たちに祝福され涼次と結婚する。新婚早々のある日、涼次は映画のプロデューサーに呼び出され、祥平の次回作がクライアントの意向によりなくなったことを告げられる。一方、鈴愛はいよいよ始まる新婚生活に気分はうきうき。涼次が探してくれた新居に引っ越すが、なんと涼次の叔母・藤村三姉妹の家の離れだった。  突然目の前に現れた3人の叔母の存在と、勝手にこの部屋を選んだ涼次に不信感を募らせる鈴愛。結婚資金の行方を問い詰めると涼次は、祥平の最新作制作に当てたと打ち明ける。ある夜、酔っ払って祥平を藤村家に連れてきた涼次。鈴愛はそのことを祥平に明かしてしまい、という内容だった。  連続テレビ小説『半分、青い。』は総合テレビにて月曜~土曜8時放送。

  • 『半分、青い。』第15週「すがりたい!」

    『半分、青い。』15週、人生・怒涛編 鈴愛に新たな出会いが続々…

    エンタメ

     NHK連続テレビ小説『半分、青い。』、9日から放送の第15週「すがりたい!」からは“人生・怒涛編”に本格的に突入。漫画家の道をあきらめた鈴愛(永野芽郁)は100円ショップ「大納言」で働き始めたが、そこでの仕事を通じ、ユニークな新キャラクターたちと出会っていく。@@cutter 近所の学校の運動会シーズンを迎え、大納言は大忙し。そんな中、鈴愛は臨時に雇われたバイトの涼次(間宮祥太朗)と働くことに心地よさを感じ始める。  同じ頃、大納言のオーナー三姉妹、光江(キムラ緑子)、麦(麻生祐未)、めあり(須藤理彩)が、秋深くなると店長の田辺(嶋田久作)が店から逃げ出すと噂をしていたが、田辺は案の定、大納言から姿を消してしまう。  そして運動会の当日、涼次のアルバイト最終日。閉店後の鈴愛と涼次は店の事務所で小さな打ち上げを行う。ギターを弾き語り、楽しい時間を過ごすふたり。やがて涼次は、雨の降りしきる店の外に飛び出し、鈴愛に思いもよらないことを伝える。  先週放送の第14週「羽ばたきたい!」では、鈴愛は久々の読みきり漫画の締め切りが迫る中、筆が進まず追い詰められていった。ユーコ(清野菜名)とボクテ(志尊淳)に手伝ってもらうものの、結局原稿を仕上げることができないまま締め切りの朝を迎えた。大ピンチの鈴愛だったが、秋風(豊川悦司)は、かつて鈴愛が描いていた漫画を原案に自身が作画した原稿を準備しており、それで鈴愛のピンチを救った。しかし、自分の可能性を信じられなくなった鈴愛は、秋風と菱本(井川遥)に漫画家を辞める決意を伝え、秋風ハウスを去る。そして100円ショップで働きながら、貧乏一人暮らしを始める、という内容だった。  NHK連続テレビ小説『半分、青い。』は、総合テレビにて月曜~土曜8時放送。

  • 『銀魂2(仮)』真選組キャラクタービジュアル

    キムラ緑子初参戦『銀魂2(仮)』真選組&お登勢のビジュアル到着

    映画

     8月17日より公開される『銀魂2(仮)』から、真選組をはじめとするキャラクタービジュアルが到着。また、本作に新キャストとしてキムラ緑子が加わることが分かった。@@cutter 本作は、パラレルワールドの江戸時代末期・かぶき町を舞台に、侍魂を堅持するちょっと変わった男・坂田銀時(小栗旬)と、彼が営む万事屋で働く志村新八(菅田将暉)や神楽(橋本環奈)が、さまざまな事件の解決に奔走する姿を描く映画の第2弾。これまで長澤まさみや岡田将生の続投が伝えられたが、先日21日から本日にかけて、毎日1人ずつ、公式SNSでキャラクタービジュアルが発表された。  新キャストのキムラ緑子は、「スナックお登勢」のママであり、銀時が営む“万事屋銀ちゃん”に部屋を貸す大家のお登勢を演じる。キムラは「皆様のイメージのお登勢さんを壊さないようにしないと、とプレッシャーでした。撮影に入ると、監督から“最高の登場シーンでした”と言っていただけてうれしかったです」とコメント。「罵倒シーンもアクションシーンもやらせて頂き、このような役は最初で最後になると思いますので、とても楽しかったです(笑)」と語った。  さらに本日、“真選組”三人が出揃ったキャラクタービジュアルが解禁。風変わりな刀を手にする近藤勲役の中村勘九郎、おなじみのくわえタバコの土方十四郎役を演じる柳楽優弥、妖艶さのなかに狂気を垣間見せる沖田総悟役の吉沢亮が、鋭い眼差しを向ける姿が描かれている。  中村は、「真選組メンバーは本当に信頼できる仲間で、近藤のような気持ちで接しております」と明かし、自身の役柄について「近藤はとても純で無垢なキャラクターなので嘘がなく演じられたらと思っています」とコメント。  柳楽は「今回の撮影現場でも、絶対に面白いものにしてやるというエネルギーがあって、そんな現場に参加させて頂けたのが嬉しかったです」と思いを伝え、吉沢は「パート1ではカブトムシの着ぐるみ着たり、重いバズーカぶっ放したり、重いもの担当みたいな立ち位置ですごく可哀想な役だったんですが、今回は真選組らしく刀で戦うシーンもあったりして嬉しかったです」とメッセージを寄せている。  他にも、平賀源外役にムロツヨシのキャラクタービジュアルが発表された。  映画『銀魂2(仮)』は8月17日より全国公開。

  • 『半分、青い。』に出演する斎藤工&間宮祥太朗

    斎藤工&間宮祥太朗『半分、青い。』出演 “だめんず”映画監督に

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     斎藤工、間宮祥太朗が、現在放映中の連続テレビ小説『半分、青い。』(NHK総合ほか/月曜~土曜8時)の「人生・怒涛編」に出演することが分かった。連続テレビ小説初出演の間宮は「台本には、人間味と愛嬌の溢れる登場人物達が、飛び出てきそうな程生き生きと描かれていて、自然と笑い、泣きました」と撮影に期待を寄せている。@@cutter 98作目の連続テレビ小説で、北川悦吏子が脚本を手掛ける本作は、大阪万博の翌年に生まれた楡野鈴愛、通称スズメ(永野芽郁)が漫画家を目指して奮闘、やがて一大発明を成功させるまでを描く。「人生・怒涛編」では、漫画家としてデビューしたものの、夢破れた鈴愛が生活のために下町の100円ショップでアルバイト。熟年三姉妹のオーナー、雇われ店長、臨時アルバイトの青年、青年が兄と慕う映画監督など個性的な人々と出会い、大きく運命が変わりだす。  映画会社「クールフラット」を細々と運営するものの、不況もあり新作を撮れずにいる芸術肌の映画監督・元住吉祥平役の斎藤は「『半分、青い。』の素敵な世界の中で全く他人と思えず心から肯定と否定を注げる元住吉祥平としtえ生きられる事の喜びはひとしおです」と感無量のコメント。  元住吉を慕う助監督・森山涼次を演じる間宮は、「台詞やト書きの一つ一つから感じる北川さんの愛情を、自分の心身を通して演じる事は、とても心地がよく、温かい感触がします」と語り、「自分に託された森山涼次の日々を大切に過ごし、大切にお届けすることが出来れば、間違いなく愛してもらえる青年です」と役への想いを語っている。  ほかに、100円ショップのオーナー三姉妹役、通称“三オバ”のキャストとしてキムラ緑子、麻生祐未、須藤理彩が、雇われ店長役として嶋田久作の出演が決定。  “だめんず”な2人をはじめとする新しいキャストを迎えるヒロイン役の永野は「スズメ自身が全く違う環境になり、新たなドラマが始まったような気がしてドキドキしています」と語り、「現場で個性的なキャラクターの皆さんとどんな空気感で過ごせるのか、とても楽しみです」と期待を寄せている。

  • 池井戸潤原作の新ドラマ『陸王』に竹内涼真が出演決定!

    竹内涼真、『陸王』で“開発”のキーパーソンに!陸上選手役に「運命的なものを感じる」

    エンタメ

     俳優の竹内涼真が、10月スタートのTBS日曜劇場『陸王』に出演することが分かった。竹内が演じるのは、老舗足袋業者の挑戦を描く物語のキーとなる陸上競技部員・茂木裕人。この他、追加キャストとして寺尾聰、TEAM NACSの音尾琢真、志賀廣太郎、光石研、キムラ緑子らの出演も発表された。@@cutter 池井戸潤原作の『陸王』は、創業から100年以上続く老舗足袋業者「こはぜ屋」四代目社長・宮沢紘一(役所広司)が、会社の存続をかけてランニングシューズの開発へ挑む姿を描く。寺尾は、「陸王」の完成にかかせない素材を作る飯山産業の元社長・飯山晴之に扮し、こはぜ屋が大手スポーツメーカーのアトランティス社と戦う際に、重要な役割を果たす。  竹内演じる茂木裕人は、学生時代に箱根駅伝5区を走った有力選手で、実業団「ダイワ食品」期待の新人だったが、国際マラソンで膝を痛めてしまうという役どころ。その原因が走法によるものと判明し、フォーム改良に取り組む中で、こはぜ屋のランニングシューズ「陸王」に出会うという、「陸王」開発の最重要人物となる。  今回、オーディションを勝ち抜き茂木役を射止めた竹内。サッカーで東京ヴェルディユースに所属しつつも、挫折を味わった経験を持つ竹内は「茂木裕人にすごく運命的なものを感じています。怪我で一線を退いてしまうスポーツ選手はたくさんいると思います。僕もその1人でした。その中で怪我から気持ちを切らさず這い上がる茂木裕人を、僕自身の経験と照らし合わせながら自分にしか出来ない茂木を繊細に表現していきたいと思います」と意気込みを明かす。  また、作品のモデルとなった「こはぜ屋」が現在も営業を続ける埼玉県行田市において、「陸王」のドラマ化を記念した田んぼアートが実現。この田植えには竹内も参加し、スタッフと共に汗を流した。  新ドラマ『陸王』は、TBS系にて10月より毎週日曜21時放送。

  • (上段左から)吉高由里子、松重豊、山崎努、(中段左から)平岳大、八嶋智人、大倉孝二、矢島健一、(下段左から)音尾琢真、キムラ緑子、芦名星、山崎紘菜

    木村拓哉&二宮和也共演『検察側の罪人』、ヒロインに吉高由里子

    映画

     木村拓哉と嵐・二宮和也が初共演となる映画『検察側の罪人』に、ヒロイン役として女優の吉高由里子が出演することが決定。そのほか、松重豊、山崎努ら豪華共演陣が発表された。@@cutter 本作は『犯人に告ぐ』『クローズド・ノート』の雫井脩介による同名小説を映画化。東京地検刑事部を舞台に、ある殺人事件をめぐり二人の検事が対立する姿を描く。エリート検事・最上(木村)と、彼を師と仰ぐ駆け出しの若き検事・沖野(二宮)。二人が担当することになったある殺人事件で、かつて最上にとって大事な人の命を奪い、時効を迎えた未解決殺人事件の容疑者が再浮上。その男を執拗に有罪に仕立てようとする最上と、それに疑問を覚えた沖野の間に徐々に亀裂が走り始め、やがてそれぞれの「正義」の元に決裂した二人が、敵同士となって対峙していく。  最上役を木村、沖野役を二宮が務める。今回発表された新たなキャストして木村、二宮の対立の行方を左右する重要なキーパーソンでありヒロインとなる検察事務官・橘沙穂を吉高が演じる。  さらに闇社会のブローカー・諏訪部役に松重豊、最上の同級生の国会議員・丹野役には平岳大。沖野と共に検察との闘いに挑む弁護士・小田島役に八嶋智人、凶悪な殺人事件の容疑者の一人、弓岡役に大倉孝二。さらに人権派大物弁護士・白川雄馬役に山崎努、その他にも、矢島健一、音尾琢真、キムラ緑子、芦名星、山崎紘菜という実力派俳優が集結した。  監督・脚本を『クライマーズ・ハイ』『日本のいちばん長い日』の原田眞人が務める。今作で原田監督と初仕事となる吉高は「脚本や監督、役者としてもたくさんの才能を持っている方なので、近くで過ごせる期間を大切にしてたくさん吸収できたらなと思います」とその意気込みを見せながら「木村さん二宮さんそして共演者の方々、スタッフの皆さんと一緒にチームワーク良く撮影に挑めたらなと思います」と撮影を心待ちにしている様子を見せている。  映画『検察側の罪人』は2018年全国公開。

  • 『関ケ原』追加キャスト

    東出昌大ら第2弾キャスト発表!岡田准一×有村架純×役所広司で注目の映画『関ヶ原』

    映画

     原田眞人監督作品『関ケ原』の第2弾キャストが発表された。また、公開日も決定した。メインキャストの岡田准一、役所広司、有村架純のほかに、東出昌大、平岳大、中越典子、北村有起哉、伊藤歩、音尾琢真、和田正人、滝藤賢一、キムラ緑子、西岡徳馬と個性あふれるメンバーが集結することがわかった。@@cutter 本作は歴史小説の巨匠・司馬遼太郎原作の累計発行部数が580万部を超える同名小説が原作。長く混迷を極めた戦国時代に終止符を打ち、その後の日本の支配者を決定づけた、戦国史上最大の天下分け目の決戦“関ヶ原の戦い”を様々な権謀が渦巻く中、多勢に流されず 己の「愛」と「正義」を信じ、貫き通そうとした“純粋な武将”石田三成を中心に描く。  西軍にいながらも東軍に加担する約束をする小早川秀秋役を演じる東出は「いつかご一緒したいと願っていた原田眞人監督のもと、敬愛する司馬先生の作品に出演できたことが本当に嬉しく、また、一司馬ファンとしても映画の完成をとても楽しみにしています」と喜びのコメント。豊臣秀吉役を演じる滝藤賢一は「俳優の道を志した時から豊臣秀吉という人間を演じるのが夢でした。『クライマーズ・ハイ』から10年。僕にとって原田組は独特の緊張感が張り詰めている希有な現場。あぁなんて幸せな俳優人生なんだろう…感無量です」と歓喜の声をあげていた。  映画『関ヶ原』は8月26日より全国公開。

  •  映画『破門 ふたりのヤクビョーガミ』新キャスト

    北川景子が関西弁、橋本マナミが初の愛人役に挑戦! 映画『破門』新キャスト発表

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     黒川博行の直木賞受賞作『破門』を原作に、佐々木蔵之介、横山裕(関ジャニ∞)がW主演する映画『破門 ふたりのヤクビョーガミ』から新キャストが発表。北川景子が映画で初めて関西弁を披露し、橋本マナミは初の愛人役を務めることが明らかになった。@@cutter 本作は、儲け話にダマされたヤクザと、貧乏な建設コンサルタントの凸凹コンビが、失踪した映画プロデューサーを追って関西やマカオを奔走する姿を描くコメディ。監督を『毎日かあさん』の小林聖太郎が務め、すぐにキレるやくざの桑原保彦を佐々木が演じ、口だけは達者な建設コンサルタントの二宮啓之に横山が扮する。  神戸出身の北川が演じるのは、二宮が密かに思いを寄せる美女のいとこ・渡辺悠紀で、監督いわく「大阪の気ぃ強いネエちゃん」という役どころ。北川は映画では初披露となる関西弁について、「関西を離れてから長いので、不安な方言は方言指導の先生の音源を何度も聞いて撮影に臨みました」と意外にもその苦労を吐露。「劇中は男の世界ですが、ぜひ女性の方にもご覧いただきたいです」とアピールしている。  一方、「日本で一番愛人にしたい女」と称され、満を持して本作で初の愛人役に挑む橋本は、「スリル溢れるストーリーに身を委ね、演じている側もドキドキしながら映画の一瞬一瞬を過ごさせていただきました。私は橋爪功さんと一緒のシーンが多く、橋爪さんのチャーミングでダンディな魅力に酔いしれながら現場をご一緒できたことはとても貴重な時間でした」と撮影を振り返っている。  橋本は山形出身だが、本作には主演の2人や北川に加え、橋爪功、國村隼、木下ほうか、キムラ緑子、宇崎竜童、中村ゆり、矢本悠馬ら関西出身の豪華キャストが出演する。映画『破門 ふたりのヤクビョーガミ』は、2017年1月28日公開。

  • 『僕のヤバイ妻』衝撃のラストに反響続々

    『ヤバ妻』衝撃ラスト「妻がやっぱり一番ヤバい」 キムラ緑子怪演ぶりに絶賛の声

    エンタメ

     14日、フジテレビのドラマ『僕のヤバイ妻』の最終回が放送。緒方殺し、和樹(高橋一生)とのレンタル夫婦などの弱みを暴かれた隣人の有希(キムラ緑子)に、真理亜(木村佳乃)が刺されるという衝撃の展開から、どのような結末を迎えるのかに注目が集まった。@@cutter 真理亜を探し家に戻った幸平は暗がりから和樹に襲われ、スキを見て逃げるも、2億の身代金を要求される。さらに真理亜との不倫を疑った木暮久雄(佐々木倉之助)からは、幸平が真理亜に対して勘違いをしていたことが明かされる。幸平は真理亜の居場所を突き止めるが、真理亜にとどめを刺そうとした有希に刺される。そこで真理亜は、和樹と有希を逃がす代わりに自分たちを助けるよう取引を持ち掛け、2人は逃走し幸平と真理亜は病院に搬送される。  事件から時は過ぎ、2人は家を失ったものの、平穏な日々を取り戻そうとしていた。しかしある日、保険会社より真理亜がかつて誘拐保険を契約していて、この事件で16億円の保険金を幸平が受領することが明らかに。幸平はその瞬間やはり真理亜が「ヤバイ妻」であることを実感しながら、これからも真理亜と生きていくことに覚悟を見せ、ストーリーはエンディングを迎える。  この衝撃的なエンディングに、ツイッターでは「ヤバ妻まぢでほんまヤバイ。ハッピーエンド?で嬉しいけど怖い」「奥さん本当おかしい」「こわーい、えげつない~おもしろかったヤバ妻~」「ヤバ妻がやっぱり一番ヤバいのね」とミステリアスな余韻を楽しんでいる声が多く寄せられた。  またドラマの中でも異色の存在感を示した鯨井夫婦に「逃亡カップルめっちゃ幸せそう」「いつのまにかヤバい隣人になってる…」「個人的に鯨井夫婦が最終的に仲良くなってるのめっちゃええなって思った!」といった声が続出。さらに狂気の隣人を演じたキムラの怪演ぶりに対して「ヤバ妻こわいよ。ゆきちゃんやめてよ」「隣の家のおばちゃん前回からラスボス感出過ぎだろ」と大きな衝撃を受けたという声が多数あがっている。

  • 『僕のヤバイ妻』で夫婦役を務める伊藤英明&木村佳乃

    伊藤英明×木村佳乃、3度目の共演で初の夫婦役! ヤバイ妻から夫への壮絶復讐劇を描く

    エンタメ

     俳優の伊藤英明が、4月期の連続ドラマ『僕のヤバイ妻』(関西テレビ・フジテレビ系)で主演を務めることがわかった。本作は、ある夫婦に起こった事件を中心に男と女のコンゲームを描いた心理サスペンス。伊藤は、妻に翻弄されてもがく夫役に挑戦し、美しき“ヤバイ妻”は木村佳乃が務める。@@cutter 家庭生活の息苦しさに耐えきれず、妻を殺そうと決意した夫(伊藤)が、帰宅すると妻(木村)は血痕を残し、姿を消していた。想定外の誘拐事件に翻弄され、追い詰められる夫。そして、気づいていなかった妻の愛情を知り夫は改心するが、誘拐事件は殺人事件へと派生し、思いもよらぬ方向へと展開していく…。  伊藤にとって、本作はフジテレビ系連続ドラマでは『天体観測』『海猿』に続く3作目の主演作。木村とは、ドラマ『罪人の嘘』、映画『スキヤキ・ジャンゴ・ウェスタン』に続く3度目の共演で初の夫婦役となる。共演には、相武紗季、浅香航大、眞島秀和、キムラ緑子、高橋一生、佐藤隆太、宮迫博之らが脇を固め、ドラマを盛り上げる。  伊藤は、「ヤバイ妻の木村さんとは、がっつり夫婦役ははじめてですが、他のヤバイ共演者の皆さんと共にヤバイドラマをお届けし、ヤバイ視聴率をとりたいと思います」と意気込みを語る。一方、木村は、自身の“ヤバ妻”という役柄について「ただ怖いだけではない、何処かにふと、愛情を感じてもらえるように演じられればと思います」と、その思いを語った。  また、関西テレビの豊福陽子プロデューサーは、「毎回予想を裏切る展開になるので、視聴者の皆さんには、ハラハラしながらも、この美しくも恐ろしい妻の目的とは何か? そしてこの夫婦が最後にどんな結末を迎えるのか?を見届けて頂きたいと思います」と見どころをPRした。  4月期連続ドラマ『僕のヤバイ妻』は、関西テレビ・フジテレビ系全国ネットにて毎週火曜22時放送。

  • 『私という名の変奏曲』で悪女に扮する天海祐希

    天海祐希、初の悪女役に挑戦! 連城三紀彦『私という名の変奏曲』SPドラマ化

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     女優の天海祐希が、連城三紀彦による人気小説『私という名の変奏曲』の実写スペシャルドラマにて、自身初の悪女役として主演を務めることが分かった。人を恨み、恨まれ死んだ世界のトップモデル・美織レイ子という役どころに「持ちうる限りの色気で完全武装してます!」とユーモアを交えて意気込みを見せた。@@cutter 『私という名の変奏曲』は、トップモデルの死の真相を暴く過程で見えてきた、嫉妬や妬みといった男女の愛憎劇を超絶技巧で描いたサスペンス。人気カメラマン、国際派デザイナー、アパレルメーカーの社長、大病院の内科部長、ライバルのモデルらに利用され追い詰められたレイ子(天海)は、残酷な復讐を思い立つ…。  レイ子を殺す動機のある容疑者たちには、段田安則、遠藤憲一、夏木マリ、市川猿之助、生瀬勝久、緒川たまき、若村麻由美、キムラ緑子ら個性派俳優がキャスティング。さらにレイ子の死亡事件を捜査する警部補役に玉山鉄二が決定し、モデル死亡事件の裏に隠された複雑な人間関係に気づき、独自の捜査を進めていく。  “理想の女性上司”1位に選ばれるなど、同性からも支持を得る天海は「自分とかけ離れたところにある役というのは面白いですね。こんなにも素晴らしい俳優の方々を脅すような役もめったにできないので、すごく今は楽しくワクワクしながらお芝居をしています」と喜びの心境を明かす。  また、劇中で計20着の豪華な衣装を着用するそうで「いろいろなお洋服を着られるのは楽しい。あと、生意気にもファッションショーのシーンとかですね、もうなんか本物のモデルさんと並んで歩くのはすごく嫌だったんですけど(笑)」と語り、「今までに私が演じてきた役柄とは違うので、楽しみにしていただきたい。トリックや誰が犯人だったっていうことに興味を持ってもらえるのはもちろんだと思いますが、人間ドラマとして楽しんでいただけるミステリーになっています」と作品の魅力をアピールした。  金曜プレミアム スペシャルドラマ『私という名の変奏曲』はフジテレビにて10月2日21時放送。

  • 『ある日、アヒルバス』スタジオ取材会に出席した藤原紀香

    藤原紀香、NG出すと首都高一周 「申し訳なさでいっぱい」セリフ多さに四苦八苦

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     26日、NHKドラマ『ある日、アヒルバス』スタジオ取材会が都内にて行われ、藤原紀香、トリンドル玲奈、袴田吉彦、キムラ緑子らが登場。バスガイド役の藤原は、セリフの多さに四苦八苦していたようで、その苦労を明かしていた。@@cutter 第一声、藤原は「企画書と台本読ませていただいたときに、たくさん泣いて、たくさん笑って心が温かくなった。とても楽しく毎日が充実してます」と挨拶。本作で、バスガイドという役柄に挑戦しているが、「身近にそういう仕事をしている人がいなかったので、取材がてら観光バスに乗せてもらった」と明かす。  「ツアーをしてくれたベテランのバスガイドさんは、一期一会の空間の中で最高のおもてなしをしてくださった。東京五輪に向けて、歴史から現代までかなり勉強してらっしゃる。バスガイドがこんなにも激務なのかと思った」と、プロの仕事に感心の様子。  また、藤原は「バスの中でガイドするシーンは、首都高をまわりながら、東京タワーが通過するまでにセリフを言い終えなければならなかった。NG出したら、もう一度、首都高を回らなければならなかったので、申し訳ない気持ちでいっぱい」と振り返り、「すごくぶっとい名所史跡ガイドを覚えなければならなかったので、セリフには苦労しました」と吐露する。  藤原が扮する浅倉葉月の先輩バスガイド・澤田希子役を演じるトリンドルは「役で、亀を飼っているんですけど、撮影するときにその子が動いたり、動かなかったりして大変。でも、手のひらに載せたりすると、楽しいですよね」と笑顔を見せるが、「年齢層が広くて、それぞれ違った背景を持ったキャラクターが活躍しています。得るものがたくさんあって、勉強になります」と真剣な表情を見せた。  本作は、山本幸久のハートフル・ストーリー小説のドラマ化。主人公の浅倉葉月は40歳。女性誌「アズ」を担当する編集者だったが、廃刊のあおりを受け、職を失ってしまう。7年付き合った恋人と別れ、ブランド品のローンに追い立てられるほど崖っぷち状態に。そんな中、なぜか浅倉はバスガイドにスカウトされる。  そのほか、当日は秋月成美、城戸愛莉、小松美月、柳ゆり菜、橋本甜歌、野村麻純が登壇した。NHKBSプレミアムドラマ『ある日、アヒルバス』は7月5日22時からスタート。

  • 豪華キャスト陣が勢ぞろい!「2015年1月期新ドラマ」フォト集

    豪華キャスト陣が勢ぞろい!「2015年1月期新ドラマ」フォト集

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    2015年1月からスタートした、新ドラマの会見の模様やドラマの写真を一挙ご紹介!

  • 中谷美紀、佐村河内守氏の謝罪会見を見て役作り「軸は大切にして演じたい」

    中谷美紀「軸は大切にして演じたい」、佐村河内守氏の謝罪会見を見て役作り

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     ドラマ『ゴーストライター』の記者会見が10日、都内で行われ、出演者の中谷美紀、水川あさみらが出席。役作りのためにゴーストライターで話題となった佐村河内守氏の謝罪会見を見たという中谷は「佐村河内さんはずっと偽りの自分を演じていらっしゃいましたが、音楽は本当に好きだったんじゃないかと思いました。私の役も、書きたいという思いと文学を愛する気持ちは真実であって偽りではないので、その軸は大切に演じたいなと思いました」と感想を語った。@@cutter 同作は、天才の肩書に疲れ自らの才能の枯渇を誰にも打ち明けられずにおびえる遠野リサ(中谷)と、あふれる才能がありながらもゴーストライターとして生きる川原由樹(水川)、2人の女の対決と友情、人としての成長を描いたヒューマンサスペンス。  雨の中で胸をつかみ合ってケンカするという印象的なシーンについて中谷は、「当初はご配慮いただいてゴースト女優を用意してくださっていましたが、リハを見たら切れのいい動きで、このドラマのリアリティに欠けてしまうと思い、ゴースト女優さんには申し訳なかったのですが、あさみちゃんとアイコンタクトをして『本人でやってもいいですか?』とお願いして、私たち2人で演じました」と裏話を披露。水川は「寒いし痛いしで、もう二度としたくないなと思うようなシーンでした(笑)。でも自分たちでやってよかったなと思いました」と満足気な表情を見せた。  また、作家のスランプを演じるにあたっての役作りについて中谷は、「エッセイを連載させていただいるのですが、たった原稿用紙3枚分がなかなか書けなくて、締切を守れないことが度々あり、入稿ギリギリで原稿を入れることが多々あるので、その辺は割とリアルに演じています(笑)」と自然体であることを明かした。  このほか、会見には三浦翔平、菜々緒、キムラ緑子、江波杏子、石橋凌、田中哲司も出席した。ドラマ『ゴーストライター』はフジテレビ系列にて1月13日より毎週火曜日21時から放送(初回15分拡大)。

  • 水川あさみ、『東京スカーレット~警視庁NS係』舞台挨拶に出席

    水川あさみ、猫好きを公言!「情熱をかけて接してます」

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     女性目線の正統派刑事ドラマ『東京スカーレット~警視庁NS係』の特別試写会・舞台挨拶が12日に行われ、主演の水川あさみ、共演の生瀬勝久、菅原大吉、近藤公園、キムラ緑子、中村雅俊らが登壇。ドラマへの意気込みを語った。@@cutter 本作は、東京を舞台にしたヒューマン刑事ドラマ。警視庁捜査一課に新設されたNS係が、さまざまな事件を解決していきながら、そこに関わる人々の心情を描く。水川は主人公・鳴滝杏役。刑事としての使命感に燃えながらもアラサー女子としての現実に悩む等身大の女性を演じる。  第一声、水川は「刺激的で最高に楽しい撮影です。素晴らしいキャストの方に囲まれてお芝居ができるのはぜいたくだと思っています」と語り、「生瀬さんがたくさんアドリブをかけているので、見逃さないようにしてください」と笑顔でアピールした。  鳴滝とコンビを組む阿藤役を演じる生瀬は、「今年はTBSでずーっと刑事をやってます」と笑いを誘い、「『また、生瀬が出てる』と思われるかもしれませんが、私もいろいろローンを抱えてるので…ただ、今回は今までに見たことのない生瀬が登場します。笑いなしです」と真顔になった。  中村は生瀬のコメントを受けて、「今回、普段よりも生瀬くんがやたらとゆっくりと台詞をしゃべってるんだよね。“いつもと違う生瀬”っていうのはそれだけだと思うんだけど」と鋭く指摘をすると、生瀬は「ゆっくり話すっていうのは技術がいるんですよ。っていうか、役者同志、なんで足の引っ張り合いをしてるんですか!」と中村に激昂していた。  タイトルにある“スカーレット”は情熱の赤を表す。報道陣から「最近、情熱を傾けているものはありますか?」という質問が挙がると、水川は、「最近で言うと猫に 情熱をかけて接してますね」と回答。「セットでいうと、係長(キムラ)の席には猫のグッズがたくさんあるんですよ」と猫好きを公言していた。  ドラマ『東京スカーレット~警視庁NS係』は、TBS系列で7月15日から毎週火曜22時スタート。

  • 水川あさみ&生瀬勝久の異色刑事コンビが贈る『東京スカーレット~警視庁NS係』7月15日スタート

    水川あさみ、アラサー女性刑事に挑む!「今までにない女性刑事を面白く演じたい」

    エンタメ

     女優の水川あさみが、7月から放送のTBS系連続ドラマ『東京スカーレット~警視庁NS係』(毎週火曜22時)に刑事役で出演することが分かった。@@cutter 本作は、「アラサー女子としての現実に悩む女性警官」役の水川あさみと、「グレーな捜査も辞さない暗い過去を持つ刑事」役の生瀬勝久の異色コンビを中心に、東京を舞台に繰り広げられる、完全オリジナルかつ一話完結“ヒューマンな刑事ドラマ”。  ドラマ全体を包むテーマは“東京”。オリンピックに向け変貌する東京で、刑事たちが遭遇する事件を通し、この街の“過去・現在・未来”を映す。そして、水川や生瀬を筆頭に、キムラ緑子、中村雅俊ら豪華俳優陣も出演。   主演の水川は、自身の役どころについて「私が演じる鳴滝杏は、仕事に対する意欲もあるけど“このままでいいのか”と30歳の女性ならではの悩みも持っている、とても等身大の普通の女の子です。今までにない女性刑事を面白く演じたいと思っています」と話す。  そんな水川とコンビを組む、阿藤宗介役の生瀬は「過去に何かがありグレーゾーンの捜査方法にも踏み込む阿藤という男は魅力的ですよね。その彼を私が演じた時にどうなるかはまだわかりませんが、お決まりの芝居はしたくないですしステレオタイプは嫌いなので、皆さんが想像している阿藤像ではないものをお見せしたいです」と意気込みを語った。  『東京スカーレット~警視庁NS係』は、TBS系にて7月15日22時スタート。

  • 映画『闇金ウシジマくん Part2』13人の追加キャスト勢揃いのビジュアル公開!

    映画『闇金ウシジマくん2』菅田将暉、窪田正孝ほか追加キャスト13人決定!

    映画

     映画『闇金ウシジマくん Part2』(5月16日公開)の追加キャストが新たに解禁され、菅田将暉、窪田正孝、柳楽優弥、中尾明慶、本仮屋ユイカほか13人の出演が明らかになった。@@cutter 現在、TVドラマ新シリーズ『闇金ウシジマくん Season2』も好評放送中の本作。Season2からは、ウシジマの幼馴染の情報屋・戌亥(イヌイ)役で綾野剛も参加。綾野は映画にも出演が決定している。  今回、出演が決定した新キャストは、菅田将暉、窪田正孝、柳楽優弥、中尾明慶、木南晴夏、門脇麦、高橋メアリージュン、本仮屋ユイカ、バカリズム、大久保佳代子、キムラ緑子、マキタスポーツ、光石研の13人。  それぞれの役柄は、カウカウファイナンスの金を狙う無職のヤンキー、加賀マサル役に菅田、どん底からNo.1ホストを目指す神咲麗(カンザキレイ)役に窪田、最底辺の労働環境で働く日雇い労務者でストーカーの蝦沼(エビヌマ)を柳楽が演じる。  中尾は、物語の中心的役割になる愛沢浩司役を演じ、うだつの上がらない暴走族・愛沢連合のリーダー愛沢を原作キャラクターそのままに再現するという。  そのほか、愛沢の妻でホスト狂いの愛沢明美役を木南、ホストに入れあげ転落していく藤枝彩香役を門脇が演じる。また、ウシジマ最凶のライバル、女闇金・犀原茜(サイバラアカネ)役を高橋、小悪魔的なヤクザの愛人・由紀美役を本仮屋と、イメージを一新して出演する女優陣も見どころの一つとなる。  人生のサバイバルゲームを生き残るのは、ウシジマか!? それとも…!? 映画『闇金ウシジマくん Part2』は、5月16日より全国公開。

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