小沢真珠 関連記事

  • 木曜劇場『ルパンの娘』キャスト(左上)栗原類、(左下)麿赤兒、(中央)渡部篤郎、(右上)小沢真珠、(右下)どんぐり

    深田恭子主演『ルパンの娘』、渡部篤郎&小沢真珠らクセ者共演者発表

    エンタメ

     女優の深田恭子が主演を務める7月放送の木曜劇場『ルパンの娘』(フジテレビ系/毎週木曜22時)の追加キャストが解禁され、渡部篤郎、小沢真珠、栗原類、どんぐり、麿赤兒の出演が発表された。@@cutter 本作は、横関大の同名小説(講談社文庫)をドラマ化したラブコメディ。代々泥棒一家の娘・三雲華(深田)と代々警察一家の息子・桜庭和馬(瀬戸康史)の決して許されない恋愛を描く。監督は武内英樹、脚本は徳永友一が担当し、大ヒット中の映画『翔んで埼玉』のコンビが再びタッグを組む。  この度発表されたのは、華の家族で泥棒一家“Lの一族”のキャスト陣。華の父・三雲尊を渡部、母・悦子を小沢、兄・渉を栗原、祖母・マツをどんぐり、祖父・巌を麿赤兒が担当する。  渡部が演じる華の父・尊は、美術品専門の泥棒で品のあるダンディーな男。三雲家の指示系統の主軸的存在で、華が家業を継がないことをよく思っておらず、長男も引きこもりという現状に“Lの一族”が自分たちの代で終わってしまうかもと危惧しているキャラクターだ。今作で自身初となる泥棒役に挑戦する渡部は「泥棒がメーンになるようなドラマもなかなかないので、とてもいい試みだなと思います。『ルパンの娘』というタイトルもとてもステキですね。僕ら世代は、“ルパン”という響きだけでワクワクしますので、今から楽しみです」とコメント。  小沢が演じる華の母・悦子は、55歳という年齢を全く感じさせない妖艶な雰囲気を持つ宝飾品専門の泥棒。小沢は原作について「読んですぐに“面白い!”と感じました。笑ってしまうところがたくさんあって、最初は普通に自分が出ることを忘れて楽しんで読んでいました」と魅せられた様子。そして「前回、映画『翔んで埼玉』で武内監督とご一緒させて頂いて、その時の役も結構、強烈なキャラクターでした。今回は違う役ではありますが、そのはじけかたも要素として大切に入れ込んでいきたいなと思っております」と抱負を語っている。  そのほか、映画『カメラを止めるな!』で見る者に強烈な印象を残したどんぐりが演じる華の祖母・マツは、どんな鍵でもいとも簡単に開けてしまう敏腕鍵師。栗原が扮する華の兄・渉は、三雲家の中で唯一物を盗むわけではなく情報を巧みに盗み出す引きこもりのハッカー。麿赤兒が担当する華の祖父・巌は、幼い頃の華にスリの技術を直伝した、伝説のスリ師という役どころだ。  木曜劇場『ルパンの娘』はフジテレビ系にて7月より毎週木曜22時放送。

  • 矢田亜希子

    小沢真珠&矢田亜希子、美しい2ショットに「変わらないお二人」とファン歓喜

    エンタメ

     女優の小沢真珠が25日、自身のインスタグラムに女優の矢田亜希子との2ショットを投稿。若々しい2人の姿にファンからは「変わらないお二人」「いつまで経ってもお綺麗です」などのコメントが寄せられている。@@cutter 「昨日は久しぶりにあっことお仕事でした♪」というコメントと共に投稿されたのは、小沢と矢田の2ショット写真。これまで小沢はインスタグラムに中学生時代や高校生時代の写真を投稿し話題を集めており、一方の矢田もお忍びでディズニーシーを訪れた際の写真をアップし反響を呼んだ。  共に40代に突入してもなお若々しい姿にファンからは「変わらないお二人」「いつまで経ってもお綺麗です」「若すぎですね」「美人ツーショット」などのコメントが寄せられている。 引用:https://www.instagram.com/maju_ozawa/

  • 現在の小沢真珠 ※「小沢真珠」インスタグラム

    小沢真珠、デビュー当時の女子高生姿を公開 「天から授かった美貌」と反響

    エンタメ

     女優の小沢真珠が16日、自身のインスタグラムにデビュー当時の制服を着た女子高生姿の写真を掲載。その美しすぎる風貌に、ファンからは大きな反響を呼んでいる。@@cutter 「#平成を振り返る」「#来月から令和」というタグと共に投稿されたのは、デビュー当時である平成5年、高校の修学旅行で撮影された小沢の写真。  先週、中学2年生の頃の写真を披露し、“すでに完成している”姿に反響があったが、今回は「デビュー当時の写真も発見。ダブルピースw」と、バスの中でWピースをする写真を公開。にっこりとほほ笑む小沢は、女子高生とは思えない程の大人っぽさと美しさを兼ね備えている。  コメント欄には、写真をみたファンから「天から授かった美貌ですね」「美人さーん」といったコメントが集まっており、中には「もっと平成を振り返ってほしい」と更なる秘蔵写真の公開をリクエストを送る声も見受けられた。 引用:https://www.instagram.com/maju_ozawa/

  • 現在の小沢真珠 ※「小沢真珠」インスタグラム

    小沢真珠、美少女すぎる中学2年生の頃の写真 ファン「すでに完成してる」

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     女優の小沢真珠が10日、自身のインスタグラムを更新し、中学2年生のころの自身の写真を公開した。ファンからは「面影ありますね」「昔から変わらず美しいです」といった反響が寄せられている。@@cutter 小沢は「中学2年生の時の写真を発見」というコメントとともに、自身の少女時代の写真を投稿。ハッシュタグでは「#平成3年」と添えられている。現在42歳の小沢だが、写真の中の少女時代の彼女はにっこりほほ笑み、整った目鼻立ちは今にも面影が残っているように思われる。  ファンからは「マジ天使」「かわいい」といったコメントが殺到。特に、現在の小沢と比較するコメントが多く、「真珠さんの面影ありますね」「昔から変わらず美しいです そのまんまですね」「美少女じゃないですか。今も美人ですけど」「既に真珠が完成しとる」と10代にして、現在の美貌が完成していたことに対する驚がくの声が相次いでいる。 引用:https://www.instagram.com/maju_ozawa/

  • 矢田亜希子

    矢田亜希子&小沢真珠&一色紗英の「変わらない美しさ」をファンが称賛

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     女優の矢田亜希子、小沢真珠、一色紗英の3ショットを、矢田のアパレルブランド公式インスタグラムが2日、公開した。ファンからは「いつまでも変わらない美しさですね」といった声が届いている。@@cutter 矢田は小沢と共に、一色のブランド「archi」(アーキ)の展示会を訪れた模様。「ステキなもの沢山ありそう 何かコラボしたいなぁー」との言葉を添えて投稿されているのは、矢田、一色、小沢の3ショットだ。  小沢も自身のインスタグラムを更新し、「昨日はあっこと、さえのブランドarchiの展示会へ。可愛かった」と報告。矢田との2ショットを投稿している。  1990年代、2000年代を駆け抜けた3人も、今やアラフォーの大人の女性だ。ファンからは「ずっと変わらず綺麗で本当に凄いです…羨ましい」「美人が揃ったー」「美人さんが揃いました~皆さん輝いてて素敵ね」と、今もなお美しい3人を讃えるコメントが集まった。 引用:https://www.instagram.com/webalamoda_by_akikoyada/    https://www.instagram.com/maju_ozawa/

  • 『新・牡丹と薔薇』三上看護婦役の大河内奈々子、稲垣士朗役の西村和彦、野島看護婦役の小沢真珠(左から)

    『新・牡丹と薔薇』大河内奈々子、小沢真珠ら登場!初代キャスト陣がゲスト出演

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     11月30日スタートのドラマ『新・牡丹と薔薇』に、大河内奈々子、小沢真珠、西村和彦ら初代『牡丹と薔薇』メンバーがゲスト出演することがわかった。大河内と小沢は前作と同じ役名で看護師、西村は医師の役として登場する。@@cutter 2004年に放送された『牡丹と薔薇』は、大河内や小沢をはじめ、登場人物がドロドロの愛憎劇を繰り広げ“昼ドラの代名詞”となった話題作。黛英里佳、逢沢りな、伊藤かずえがメインキャストを務める『新・牡丹と薔薇』では、初代“ボタバラ”メンバー3人は病院の関係者を演じ、新たに始まる愛憎劇に華を添える。  大河内はゲスト出演を受け、「『牡丹と薔薇』は“気持ちのジェットコースター”というか、人の感情をとことんまで見つめて描いた作品だと思います。たくさんの方がおもしろいと支持して、応援してくださったので頑張った甲斐がありました」と振り返る。「“ボタバラ”が復活すると聞き、それだけ力のある作品に主演できたことに改めて感謝しています。物語がどうアレンジされているのか楽しみですし、前作キャストがどんな風に登場するのかにも注目していただきたいです」とアピールする。  小沢も、「前作では私が演じた香世の“役立たずのブタ!”というセリフが注目を集めましたが、それ以外にも“このセリフをこんなシチュエーションで言うんだ”とよくシビれていました(笑)」と数々の“名ゼリフ”に視聴者と同じく小沢自身も楽しんでいた様子。「今回は一視聴者として“ボタバラ”を楽しみたいですし、香世のようなキャラクターの美輪子を、事務所の後輩の逢沢さんが演じると聞き、より今作に親近感を抱いています。きっと過激な場面もあるでしょうから、撮影ではケガをしないよう気を付けてもらいたいですね」と、先輩としての気遣いをみせた。  大河内、小沢は『新・牡丹と薔薇』第1話(11月30日放送)と第2話(12月1日放送)のみ、西村は第1話、第2話ほかに出演。

  • 伝説の昼ドラ『牡丹と薔薇』放送から10年、小沢真珠が「ボタバラ」ブームを振り返る

    小沢真珠、名セリフ「役立たずのブタ!」も誕生した昼ドラ『牡丹と薔薇』を振り返る

    エンタメ

     衝撃の放送から10年、懐かしの昼ドラ『牡丹と薔薇』が、現在、全国無料のBSテレビ局Dlife(ディーライフ/BS258)で放送中だ。「役立たずのブタ!」「パパ嫌、パパイヤよ」など、数々の名ゼリフを生み、「ボタバラ旋風」も巻き起こした “ドロドロ愛憎劇”『牡丹と薔薇』に夢中になった人は多いはず。なかでも最もキョーレツな役・香世を演じた小沢真珠に、当時の思い出や現在の心境などを聞いた。@@cutter 『牡丹と薔薇』は、実の姉妹ながら互いの存在を知らずに育った二人・真世(大河内奈々子)と香世(小沢真珠)の30年にも及ぶ壮大な愛の物語。なかでも、波乱万丈のジェットコースター物語を大いに盛り上げたのが、「ぼたん」(真世)を猛烈に虐め抜く「薔薇」(香世)を演じた小沢。彼女が演じる迫真の演技は凄絶だし、浮気する夫への嫉妬に狂い、牛革財布にグレービーソースをかけた珍料理「財布ステーキ」を出すなど、そのエキセントリック(?)な言動からは目が離せなかった。  あまりに衝撃的なセリフ・場面の数々を、演じていた小沢は当時どうとらえていたのか。台本を初めて読んだときの印象について、小沢は「香世という役の強烈なキャラクターに衝撃を受けましたが、それと同時に『演じてみたい!』という強い思いと興奮を覚えました」と振り返る。なかでも、小沢の一番のお気に入りのセリフは、「役立たずのブタ!」だそう。  こんな現実にはあり得ないようなセリフを、女優の小沢が連発するところが、一番の見所でありもっとも印象的なシーンだったが、観る者を魅了した香世の役作りはどのようにしていたのだろうか。  「現場で監督から、『もっとテンションを上げて!!』という指示が常にあったので、とにかくテンションを上げることが役作りだった気がします。小劇場などの個性的な舞台を観るのが好きで、そこに出演されている個性的な役者さんの演技を観て勉強させてもらいました」と、当時はただがむしゃらにやっていたと話す小沢。  また、「ボタバラ旋風」とも言われた大ブームは、プライベートにも影響を与えたと言う。「街を歩いていると、『薔薇だ!』とよく言われました。基本的に当時は恐がられていましたね。家族や友人はそれを見て苦笑いしていました(笑)」。@@separator それにしても、『牡丹と薔薇』ブームとは何だったのか。その魅力について、10年経ったいま、改めて分析してもらうと、「とにかく中島丈博さんの脚本が面白い! 特に独特のセリフまわしですね」。確かに、あの常軌を逸したハイテンション・非リアリティ感は、視聴者を釘づけにした理由の1つなのかもしれない。  さらに今回、海外ドラマを多く放送しているチャンネルでの放送に小沢は「Dlife視聴者のような海外ドラマファンの方々は、外国のオーバーリアクションのお芝居を観慣れていらっしゃるかと思うので、『ボタバラ』のお芝居にも馴染めると思います」と太鼓判。また、自身も海外ドラマが好きなようで『セックス・アンド・ザ・シティ』や『デスパレートな妻たち』なども大好きなので、今後は2作品のようなテイストの作品に関われたら嬉しいです」と展望も明かしてくれた。  今後、もし『牡丹と薔薇』の続編があるとしたら?という問いには、「おそらく香世は、今後も一生変わらないと思います。『ブレない。変わって欲しくない』という願望もあるのかもしれませんね」と言い、愛情たっぷりにこんなメッセージをくれた。「『牡丹と薔薇』は、まさに究極のエンターテインメント作品です! 私にとっては自分の持っている新しい引き出しを開けていただいたとても大切な作品です」。  まだ観たことのない人も、超濃厚なボタバラの世界を覗いてみては?(取材・文:田幸和歌子)  『牡丹と薔薇』は、全国無料のBSテレビ局Dlife(ディーライフ/BS258)にて月曜~金曜11時から放送中。

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