沢城みゆき 関連記事

  • 『ペット2』中尾隆聖が声優を務めるスノーボール

    『ペット2』ウサギのスノーボールがスーパーヒーローに? 中尾隆聖の続投決定

    アニメ・コミック

     映画『ペット2』の日本語吹き替え版に、前作で悪役ながら人気を博したウサギのスノーボール役で声優の中尾隆聖が続投することが発表された。そのスノーボールが正義のヒーローさながらの青いスーツに身を包んだ姿を映し出す最新映像も解禁となった。@@cutter 本作は、飼い主の知らないペットたちの日常をユーモラスに描き、オリジナル・アニメーション映画史上最高の全米オープニング興収No.1を記録したアニメーション映画『ペット』の続編。日本語吹き替え声優には、主人公マックス役と相棒デューク役に、それぞれバナナマンの設楽統と日村勇紀、2匹の飼い主ケイティ役に佐藤栞里、ペット仲間の太った猫クロエ役に永作博美、マックスに思いを寄せるポメラニアンのギジェット役に沢城みゆきの続投が既に発表されている。  このたび解禁されたスノーボール編の映像では、勇ましいテーマソングに乗って、スーパーヒーローさながらの青い覆面とスーツ、マントを身にまとったスノーボールが登場。前作では元ペット軍団のリーダーを引退し、優しい少女モリーに飼われることになったが、モリーの元で何があったのか。素早くベランダに飛び上がると、「おはよう! ニューヨークシティ!」と高らかに叫び、風を感じながら手すりの上で、まるで空を飛んでいるかのように振る舞うスノーボール。ノリノリになってテーマソングを口ずさんでいると、マックスに「何しているの?」とのんきに尋ねられ、「見て分かんねぇ? オレはスーパーヒーローだ!」と堂々宣言する姿が披露される。  さらに、凛々しい表情でパンチの素振りをしたり、モリーとともに動物を愛するスーパーヒーロー会議なるものを開いたり…。前作の超ワルいキャラから一転、見た目だけではなく心まで正義の味方へと生まれ変わったキュートな様子が収められた映像となっている。  中尾は今回の続投決定について、「1作目の『ペット』で大好きなキャラクターに出逢えてとても幸せな気持ちになれたので、続編のオファーがきた時も、ヤッタ~!と思いました。ちなみにいま携帯の待ち受け画面をスノーボールにしています!(笑)」と喜びをあらわに。最新作でスノーボールに期待したい部分については「正義のヒーロー気取りですが、やっぱりドジで憎めないところかな…!?」と話している。  映画『ペット2』は7月26日より全国公開。

  • 『LUPIN THE IIIRD 峰不二子の嘘』は、5月31日より限定劇場公開!

    『LUPIN THE IIIRD 峰不二子の嘘』5.31公開決定 ビジュアル&特報も解禁

    アニメ・コミック

     『次元大介の墓標』『血煙の石川五ェ門』に続く、『LUPIN THE IIIRD』シリーズの最新作『LUPIN THE IIIRD 峰不二子の嘘』が、5月31日より限定劇場公開が決定。併せて、ティザービジュアル&特報が公開され、原作者のモンキー・パンチは「新たな峰不二子を生み出していただけること、楽しみでなりません」とコメントを寄せている。@@cutter “愛し、惑わし、刺し、奪う”、峰不二子の魅力が新たに描かれる本作。出演は2011年より峰不二子の声を担当する沢城みゆきに加え、ルパン三世役を栗田貫一、次元大介役を小林清志が続投する。  制作は、『LUPIN THE IIIRD 次元大介の墓標』『LUPIN THE IIIRD 血煙の石川五ェ門』を生んだトップクリエイターたちが再集結。監督は、スタイリッシュかつハードな演出で国内外から高い評価を得る小池健、脚本は『ルパン三世 PART4』でシリーズ構成・脚本を務めた高橋悠也、音楽はCM・映画音楽で活躍するジェイムス下地、アニメーション制作はテレコム・アニメーションフィルムが担当する。  新たに公開されたティザービジュアルは、小池監督による完全描きおろしだ。史上もっともSEXYで最強のミューズ、峰不二子にスポットを当てた1枚に。併せて特報も公開となり、各キャラクターの姿やボイス、不二子に迫る絶体絶命の危機の始まりが描かれている。  また公開に向けて原作者のモンキー・パンチは「小池さんの手で、新たな峰不二子を生み出していただけること、楽しみでなりません。どんな不二子に出会えるか、みなさんと一緒に期待して待ちたいと思います」とコメントを寄せた。  劇場版『LUPIN THE IIIRD 峰不二子の嘘』は、5月31日より新宿バルト9ほかにて限定劇場公開。

  • 『ペット2』クロエ役の永作博美

    『ペット2』永作博美演じる太っちょ猫・クロエの映像解禁 沢城みゆきの続投も決定

    アニメ・コミック

     飼い主の知らないペットたちの日常をユーモラスに描くアニメーション映画『ペット』の最新作『ペット2』より、女優の永作博美が声優を担当するクロエが、猫ならではの行動をみせるトレーラー映像が公開された。併せて、沢城みゆきがポメラニアンのギジェット役を続投することも発表された。@@cutter ペットたちの裏側の日常をユーモラスに描く物語と、個性豊かで愛くるしいペットのキャラクターたちが話題となり、オリジナル・アニメーション映画史上最高の全米オープニング興収No.1を記録した『ペット』。本作はその続編にあたる。日本語吹き替え声優には、永作と沢城のほか、バナナマン・設楽統と日村勇紀が主人公マックス役とその相棒デューク役、モデルの佐藤栞里が2匹の飼い主ケイティ役を続投することが明らかになっている。  今回解禁されたトレーラー映像では、クロエがベッドで眠る飼い主を起こすべく、顔面に猫パンチを食らわせたり、大きな鳴き声を耳元で上げるシーンからスタート。ついには毛玉を吐き出し、ようやく目覚めた飼い主をうんざりさせてしまう様を描いている。  また、ギジェットにランプの傘を被っている理由を尋ねられ、酔っ払ったようなクロエが「飼い主がマタタビちょっとくれ過ぎちゃったかも~」と絡むシーンも収録。そのまま4パターンの異なる鳴き声をけたたましく披露するも、ギジェットに「気がすんだ?」と呆れられてしまう姿が捉えられている。  永作は「またクロエを演じられてとても嬉しいです。家族を含めて『ペット2』が公開されることに喜んでいます」と、今回の続投決定を家族も喜んでいることを明かす。自身の演じるクロエについて、「かわいらしいふくよかさとキレッキレの頭脳。複雑でたくさんの表情があるので、仲間たちとの会話が楽しいです」とコメント。  さらに、「前作からグレードアップしているのは間違いありません。あらゆるペットたちの真意が明らかになるはずだし、想像を超える発言や行動や出来事が沢山起こると思いますので、是非楽しみにしていただければと思います」とファンに語りかけている。  映画『ペット2』は今夏全国公開。

  • 『アクアマン』日本語吹き替え版キャスト

    世界興収1000億円『アクアマン』安元洋貴&田中理恵&中村悠一ら最強声優陣集結

    映画

     ジェームズ・ワン監督最新作『アクアマン』の日本語吹き替え版のキャストが発表となった。アクアマン役を安元洋貴が務めるほか、田中理恵、中村悠一、沢城みゆき、村瀬歩ら豪華声優陣が集結している。@@cutter 本作は、海の生物すべてを従えて戦うことができる男・アクアマンの活躍を、映画『ワイルド・スピード SKY MISSION』のジェームズ・ワンの監督で描く海中バトルアクション作品。昨年12月21日に全米公開されると、『バンブルビー』や『メリー・ポピンズ リターンズ』ら同週公開の強豪作品が並ぶ中、他作品を大きく引き離して全米週末興行収入No.1を獲得。公開3週目の現在も1位をキープしている。さらに全米より一足早く公開となった42カ国・地域で軒並み1位を記録。1月7日現在の世界興収(Box office MOJO調べ)は9億4000万ドル(1024億6000万円)と、10億ドル突破へ王手をかけている。  日本語吹き替え版で主人公アクアマン(ジェイソン・モモア)の声を担当するのは、アニメ『鬼灯の冷徹』の鬼灯や『弱虫ペダル』の金城真護など、数々のヒット作品に出演してきた安元。アクアマンを演じた感想について、「ただの男前ではないヒーローであるアクアマン。そんな男に声で助力出来てしあわせです。『カッコいいとはこういう事だ』を体現してくれた漢の生き様を皆さん是非楽しんでください」と語る。  ヒロインで、アクアマンと一緒に海底帝国アトランティスの地上征服を阻止するべく奮闘するメラ(アンバー・ハード)は、『機動戦士ガンダムSEED』のラクス・クラインや『ガールズ&パンツァー』の西住まほなどを演じてきた田中理恵が担当する。  アクアマンの弟で、海底帝国アトランティスの王でもあるオーム(パトリック・ウィルソン)は、『マクロスF』の早乙女アルトや『俺の妹がこんなに可愛いわけがない』の高坂京介など、正統派の主人公からヘタレキャラ、渋いハードボイルド役まで何でもこなす中村悠一。またアクアマンの母アトランナ(ニコール・キッドマン)は、『ルパン三世』の峰不二子(三代目)や、現在放送中の『ゲゲゲの鬼太郎(第6期)』の鬼太郎などを演じている沢城みゆきが担当する。さらにアクアマンの少年時代は、『ハイキュー!!』で日向翔陽を演じ、第10回声優アワード新人男優賞も受賞した村瀬歩が務める。  映画『アクアマン』は2月8日より全国公開。

  • 映画『レゴ(R)ムービー2』は2019年3月29日より全国公開

    『レゴ(R)ムービー2』来年3月29日公開決定 吹替え予告&日本版ポスター解禁

    アニメ・コミック

     全世界興収500億円のメガヒットを記録した『レゴ(R)ムービー』の最新作『レゴ(R)ムービー』の日本公開が2019年3月29日に決定し、日本語吹替え版の予告編と日本版ポスターが解禁となった。予告編では、前作のカラフルな街並みから一転、砂漠と化してしまったブロックシティの様子や、ヒロインのルーシーたちがとらわれた“すべてがミュージカル”な惑星で、最強の敵となる銀河一危険なクイーンが自由自在に変身する場面などが描かれている。@@cutter 本作の舞台は、前作のブロックシティが襲われた恐ろしい事件から数年後の、街の秩序が崩壊し、誰もがすさんでしまった世界。主人公エメットの前に現れた謎の宇宙人が、ルーシー、バットマンをはじめとする仲間たちを連れ去ってしまった。大切な仲間たちを取り戻すため、エメットはひとり地球を飛び出し宇宙へ。またもや<選ばれし者>になったエメットの戦いは前代未聞の領域へ突入する。ヤバいクイーンが支配する“すべてがミュージカル”な惑星で一体何が起こるのか。  監督は『シュレック・フォーエバー』『トロールズ』でカラフルな世界観を創出したマイク・ミッチェル。前作で監督・脚本・原案を務めたフィル・ロード&クリストファー・ミラーは、脚本・製作として引き続き参加する。  英語版の声優は、主人公エメットを『ジュラシック・ワールド』のクリス・プラット、曲がったことが大嫌いでワイルドなヒロインのルーシーを『ハンガー・ゲーム』のエリザベス・バンクス、仲間と行動するのが苦手なヒーロー、バットマンをウィル・アーネットが続投。日本語吹替えも前作と同じく、エメット役に森川智之、ルーシー役に沢城みゆき、バッドマン役に山寺宏一が担当する。 @@insert1  予告編では冒頭から、砂漠と化したブロックシティが映し出される。荒廃した世界をシリアスに受け止めているルーシーとは対照的に、のんきにコーヒーを差し出すエメットの陽気さは本作でも健在だ。そこへ謎の宇宙人がエメットの前に突然現れ、大切な仲間たちをさらっていく。仲間を救うためひとり地球を飛び出し宇宙へ繰り広げる大冒険はまさに『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』。さらにルーシーたちのとらわれた“すべてがミュージカル”な惑星で、自由自在に姿を変える銀河一ヤバいクイーンが登場する。  同じく解禁されたポスターには、銀河を連想させる宇宙のような世界を背景に、エメットやルーシー、そしてお馴染みのレゴバットマンの姿が収められており、彼らの冒険が宇宙規模の壮大なものになることを予感させる。  映画『レゴ(R)ムービー2』は2019年3月29日より全国公開。

  • (左から)庄司宇芽香、沢城みゆき、野沢雅子、藤井ゆきよ

    <AJ2018>野沢雅子、目玉おやじは「鬼太郎がお父さんになったつもり」で演技

    アニメ・コミック

     アニメ『ゲゲゲの鬼太郎』50周年&新シリーズ開始記念スペシャルステージが24日、東京ビッグサイトで開催中のAnimeJapan 2018にて行われ、鬼太郎役の沢城みゆき、目玉のおやじ役の野沢雅子、ねこ娘役の庄司宇芽香、オリジナルキャラクター・犬山まな役の藤井ゆきよが登壇した。@@cutter 水木しげる氏のマンガを原作にした同アニメは1968年1月よりスタート。今年で放送開始50周年の記念イヤーとなる。第1期で鬼太郎を演じていた野沢は「すごいですね、半世紀ですよね」と懐かしつつ、本作で目玉おやじの声を担当することついては「(いままでは)田の中勇さんがやっていたのですが、引きずることはやめようと。今回の目玉おやじは、鬼太郎が大きくなって息子ができて、お父さんになった、というつもりでやっているんですよ」と明かした。  第6期で鬼太郎役に抜てきされた沢城は「最初は雅子さんがやってきたものなので、プレッシャーがないと言ったら全然ウソになる」と心境を吐露し、「お気付きかもしれませんが、1期ごとに鬼太郎像は違う。どちらかというと受け継ぐというより、いまからスタートというつもり。描きたい鬼太郎をどれだけ私が表現できるかを大切にしている」と話した。また「鬼太郎は受けのキャラクターで、割と巻き込まれていくタイプ。なので相手のセリフを聞いた先に自分のセリフがあるということを大事にしていますね」と語った。  ステージでは新作1話の冒頭部分や、鬼太郎とオリジナルキャラクター・犬山まなが初めて出会うシーンが公開された。まな役の藤井は「目玉おやじがかわいすぎて、悶てしまう!(演技で)怖がらないといけないんですが、“かわいい”が先行してしまって…」と興奮ぎみに話し、鬼太郎に関しても「かっこいい。藤井個人としてはグッとくる!」と語気を強めた。また、公開された映像には「リモコン下駄」「髪の毛針」「指鉄砲」といった、おなじみの攻撃シーンも。沢城は「『指鉄砲』は小学生にマネしてもらえれば」と期待していた。  新テレビアニメ『ゲゲゲの鬼太郎』はフジテレビ系にて4月1日9時より放送スタート。イベントの最後に野沢は、あす25日に最終回を迎えるアニメ『ドラゴンボール超』を「最終回だから、絶対観てくれよな!」と悟空の声で呼びかけ、次に目玉おやじの声で「そして来週からは私が登場するから観ておくれ、よろしく!」とお茶目にアピールし、会場を盛り上げた。

  • 海外ドラマ『インポスターズ 美しき詐欺師たち』に出演するユマ・サーマン(中央)

    ユマ・サーマン出演、魅惑の詐欺師ドラマ『インポスターズ』DVD発売

    海外ドラマ

     『キル・ビル』や『パルプ・フィクション』などで知られる女優ユマ・サーマンが、冷徹極まりないキャラクターに扮した海外ドラマ『インポスターズ 美しき詐欺師たち』のDVD-BOXが、6月6日より発売となる。@@cutter 本作は、美しく魅惑的な女結婚詐欺師マディに全財産を奪われた男女3人の被害者たちが、盗まれた金を取り戻すため、共にマディの行方を追うロマンティック・サスペンス。愛しの元妻を探す3人の人生を賭けた追跡劇は、やがて全員嘘つきのだまし合いラブバトル・ロイヤルとなり、FBIをも巻き込む予想外の事態に発展。マディを追う3人の道中劇や、だまされても元妻を愛している切ない思いなど、ロードムービーやラブストーリーの要素も持ち合わせた展開に注目だ。  美人結婚詐欺師マディを演じるのは、ドラマ『プリズン・ブレイク』シリーズのシバ役で知られるインバー・ラヴィ。他にも、『そして誰もいなくなった』のロブ・ヒープス、『ARROW/アロー』のパーカー・ヤング、『Gemini(原題)』のマリアン・レンドンなど、注目俳優たちが物語を彩る。  ユマが演じるレニーは、詐欺師たちの背後に存在する犯罪グループの一員で、冷徹極まりない、情が一切通じないキャラクター。ユマはその不気味な役柄を通じて、ストーリーに刺激と緊張感を与えている。  海外ドラマ『インポスターズ 美しき詐欺師たち』のDVD-BOXは、6月6日より発売。価格は6000円(税抜)。

  • 第6期『ゲゲゲの鬼太郎』ビジュアルも解禁

    野沢雅子が目玉おやじに!第6期『ゲゲゲの鬼太郎』放送 鬼太郎は沢城みゆき

    アニメ・コミック

     アニメ化50周年記念をして、テレビアニメ『ゲゲゲの鬼太郎』第6期の放送が決定した。初代鬼太郎を演じた野沢雅子が目玉おやじ役を演じるほか、主人公の鬼太郎を、『ルパン三世』峰不二子役や、『PSYCHO‐PASS サイコパス』唐之杜志恩役の沢城みゆきが担当することが明らかとなった。@@cutter 『ゲゲゲの鬼太郎』は、妖怪漫画の第一人者・水木しげるさんの漫画が原作のテレビアニメシリーズであり、今月3日にちょうど50年を迎えた。これまで、1960年代・1970年代・1980年代・1990年代・2000年代と約10年ごと5回に渡ってアニメ化され、日本中に元祖妖怪ブームを巻き起こした。そして、水木しげるさんが2015年に逝去してからは初めてのテレビアニメ化となる。    今回、鬼太郎役の沢城、目玉おやじ役の野沢のほか、ねずみ男役に古川登志夫、ねこ娘役に庄司宇芽香、一反もめん役に山口勝平、子泣きじじいとぬりかべの2役を島田敏、砂かけばばあ役を田中真弓が演じる。また、本作のオリジナルキャラクターとして人間の女の子・犬山まな役には藤井ゆきよが声をあてる。    新しく主人公・鬼太郎役を務める沢城は「それぞれの世代にそれぞれの鬼太郎像があると思いますが、このチームでどんな『ゲゲゲの鬼太郎』を創っていけるのか、プレッシャーよりも、静かに静かにどきどきしているところです」とコメント。目玉おやじ役の野沢は「親子を出来るなんて最高に幸せです」と喜びを口にし、「背伸びせず気張らず私なりの父親を演じていこうと思っています」と語った。  また、今回のアニメ化発表と共に解禁されたティザービジュアルでは怪しげな雰囲気の中、主人公・鬼太郎の隣にはこれまでのシリーズとはイメージが変わり、長い脚が印象的なねこ娘の姿が描かれてる。さらに放送に先駆けて、本作の魅力を凝縮したPVも公開された。  半世紀にわたり愛され続けてきた『ゲゲゲの鬼太郎』は、4月1日より毎週日曜9時よりスタート。

  • 沢城みゆき、『マイティ・ソー バトルロイヤル』インタビュー

    沢城みゆき、惹かれるのは悪役「正義の人たちは、悪の人がいるから成り立っている」

    映画

     マーベル・コミックのヒーローの一人「ソー」の活躍を描いたシリーズ最新作『マイティ・ソー バトルロイヤル』が全国公開中だ。本作は、アベンジャーズの一員であるキャラクター、ソーを中心としたヒーローたちの活躍を描く物語の第3弾。復讐と野望に燃える死の女神ヘラ(ケイト・ブランシェット)の攻撃により故郷を奪われたソー(クリス・ヘムズワース)が、盟友ハルク(マーク・ラファロ)、宿敵ロキ(トム・ヒドルストン)らとチームを結成、仲間と共に史上最強の敵に立ち向かう。本作の新キャラクター・女戦士ヴァルキリー(テッサ・トンプソン)の日本語吹替えを務め、「悪役が好き」だという、声優の沢城みゆきが本作の魅力を語った。@@cutter 個性派集団アベンジャーズの中でも特に異彩を放つ、ソー。今作は演出にかなりコミカルなタッチが多く、アクションだけではなく、ふっと笑えるシーンも満載。沢城はこの収録の際、ソーの吹替えを担当する三宅健太に挨拶をした際のことを振り返る。「三宅さんも『今回はとにかく、もっと面白くやってくれという演出しか入らなかった』と言われたそうで、よりコメディ寄りな感じになっています」。  沢城が演じるヴァルキリーは、大酒飲みの女戦士という役柄。賞金稼ぎとしてソーを捕縛し、宇宙の辺境・惑星サカールを統治する独裁者グランドマスター(ジェフ・ゴールドブラム)に売り渡してしまうが、ヴァルキリー自身もソーの一族に密接した関係を持っている。そんなヴァルキリーに対しては「酒浸りで現実逃避しているところからスタートするキャラクターなので、鋼の戦士ではありません。だからパワーはあるけど、心は強くはないんです」と語る。@@separator 元々『マイティ・ソー』シリーズが大好きだったという沢城。「ソーってすごく憎めないというか、心のパワーが強い人なんです。ロキとは本当に対照的」と主人公の性格を分析する。「二人の関係性が面白い。個々の魅力が掛け算になると言うか、切り離せない魅力がある関係だと捉えています」。  かつて『恐竜戦隊ジュウレンジャー』で敵役の魔女を演じていた曽我町子に衝撃を受け、演技の道を志したという沢城は、かつてアニメ『Go!プリンセスプリキュア』で担当した悪の王女ブラックプリンセスと、その洗脳から解放され覚醒したキュアスカーレット役をはじめ、これまで複雑な設定の役をこなすことも多かったことからか、悪役に興味があり、本作の一押しキャラクターもロキだという。「正義の人たちは、悪の人がいるから成り立っているんだと、ずっと思っていたんです。だから悪役の方に何となく惹かれるんですよね、子供のときから」。  そういう意味では今回登場する最強のヴィラン・ヘラにも魅力を感じているそうだ。「例えばちゃんと彼女のそばに寄り添ってみたら、その言い分も理解できる可能性はあります。彼女の立場、状況を考えると、当然の成り行きだったかも、と共感してあげられたかも」とその内面に想像を膨らませる。ストレートに勧善懲悪をさけぶヒーローとは違ったユニークな設定も魅力のひとつ。それぞれのキャラクターの生い立ちや立場に自分なりの思いをめぐらせるのも、本作を楽しむポイントといえるだろう。(取材・文・写真:桂伸也)  映画『マイティ・ソー バトルロイヤル』は全国公開中。

  • 『マイティ・ソー バトルロイヤル』でマーベル映画に初参加する天海祐希

    天海祐希、『マイティ・ソー』新作で最強の“悪役”吹き替えに挑戦! 沢城みゆきも参加

    映画

     『アベンジャーズ』シリーズで知られるマーベル・スタジオの最新作『マイティ・ソー バトルロイヤル』日本語吹き替え版で、天海祐希が女性ヴィラン(悪役)役としてマーベル映画に初挑戦することがわかった。天海は「ケイト・ブランシェットさんの声を演じるということで、お仕事をいただきとても光栄でした」とコメント。併せて、人気声優の沢城みゆきもマーベル映画に初参加することが発表された。@@cutter 天海が吹き替えを務めるのは、マーベル映画史上初めての女性ヴィランである、死の女神・ヘラ(ケイト)。ケイトの声質にふさわしいと本国からも判断されたというが、アフレコでは「ケイト・ブランシェットさんがすごく素敵な低音の声で演じられていたので、低音の声で、英語の流れるような印象がでるように意識」したと振り返っている。  自身の演じるヘラについて「1人で1000人に立ち向かうほど最強」と話す天海は、劇中の「なぜ復讐をするのか?がわかる重要なシーン」が好きな場面だと告白。「完成前のものを役得で先に拝見させてもらいましたが、とってもおもしろいです。期待していてください」とファンへのメッセージを伝えている。  また、沢城は本作で初登場となる、ソーたちと共にヘラに立ち向かう女戦士・ヴァルキリー役を担当。「ヴァルキリーの、戦士としてのカッコ良さだけではなく、彼女のチャーミングなキャラクターを出せるように、工夫しながら担当させて頂きました。皆様、どうぞご期待ください!」とコメントを寄せた。  そのほか、『アベンジャーズ』シリーズを通じて声優を担当している三宅健太(ソー役)、平川大輔(ロキ役)、宮内敦士(ハルク/ブルース・バナー役)が本作でも同キャラクターの声を担当している。新キャラとなるコーグ役には、金谷ヒデユキが起用された。    映画『マイティ・ソー バトルロイヤル』は、アベンジャーズの一員・ソー(クリス・ヘムズワース)を中心に新たな戦いを描くマーベル最新作。死の女神・ヘラにより、故郷を奪われたソー。最強の敵を倒すべく、盟友ハルク(マーク・ラファロ)、宿敵ロキ(トム・ヒドルストン)らと型破りのチーム“リベンジャーズ”を組み、極限のバトルへと挑むことになる。  映画『マイティ・ソー バトルロイヤル』は、11月3日より全国ロードショー。

  • 『ヲタクに恋は難しい』ノイタミナ枠で2018年4月にアニメ化!

    『ヲタクに恋は難しい』TVアニメ化決定! 2018年4月から“ノイタミナ”枠で放送

    アニメ・コミック

     シリーズ累計発行部数420万部を突破した、Webコミックサイト「comic POOL」で連載中の人気作品『ヲタクに恋は難しい』のテレビアニメ化が決定した。来年春より、フジテレビの深夜アニメ枠“ノイタミナ”ほかで放送される。@@cutter 本作は、ジャンルが異なるヲタク同士の恋愛模様を描いたラブストーリー。隠れ腐女子のOL・桃瀬成海は転職先で、幼なじみでルックスもよく有能だが重度のゲームヲタクである二藤宏崇と再会。ひょんなことから付き合い始めたものの、ヲタク同士の2人には“真面目”な恋愛ができず不器用なまますれ違うことに……。  アニメーション制作は、映画『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』や、アニメ『ソードアート・オンライン』シリーズなどで知られるA‐1 Picturesが担当。キャストは、主人公・成海役に伊藤朱里紗、二藤宏崇役に伊東健人、小柳花子役に沢城みゆき、樺倉太郎役に杉田智和、二藤尚哉役に梶裕貴の出演が発表されている。  アニメ『ヲタクに恋は難しい』は、2018年4月よりフジテレビ“ノイタミナ”ほかにて放送。

  • TVアニメ『妖怪アパートの幽雅な日常、石田彰&沢城みゆき&中井和哉の出演決定

    TVアニメ『妖怪アパートの幽雅な日常、石田彰&沢城みゆき&中井和哉の出演決定

    アニメ・コミック

     アニメ『妖怪アパートの幽雅な日常』の追加キャストが発表された。主人公・稲葉夕士(CV:阿部敦)と夕士の親友・長谷泉貴(CV:中村悠一)に続き、童話作家の一色黎明役に石田彰、女子高生の久賀秋音役に沢城みゆき、画家の深瀬明役に中井和哉が務める。そして、本作の監督に長らくドラゴンボールシリーズに関わり続け劇場版の監督も務めた橋本みつおが担当する。@@cutter また、メインキャラクター5人のキャラクター設定画も公開。猫のような怪しげな雰囲気を醸し出す一色黎明や長めのポニーテールが印象的な久賀秋音などが魅力的に描かれている。  原作は、香月日輪の児童文学『妖怪アパートの幽雅な日常』。2004年に第51回産経児童出版文化賞フジテレビ賞を受賞した大ヒット小説で、現在「月刊少年シリウス」(漫画・深山和香)でコミックス化されており、大人気連載中。妖怪、幽霊、人間が入り混じる奇妙な妖怪アパートを舞台に、高校生の稲葉夕士と個性的な住人たちとの奇妙な共同生活を描く。人情味あふれるストーリーと魅力的なキャラクターたちが織りなすストーリーが魅力的な作品となっている。  シリーズ構成を担うのは、『銀河鉄道物語~永遠への分岐点~』のシリーズ構成でも知られる山田靖智。キャラクターデザインにはアニメミライ2015年度作品『ハッピーカムカム』で作画監督補佐を行った島崎知美、そしてアニメーション制作には、『ドラえもん』『クレヨンしんちゃん』のアニメ制作でおなじみのシンエイ動画が担当する。  アニメ『妖怪アパートの幽雅な日常』はTOKYO MXと読売テレビで7月3日から。BS11では7月4日から放送される。

  • 映画『パワーレンジャー』吹替版に杉田智和、水樹奈々、鈴木達央、沢城みゆきが参加!

    映画『パワーレンジャー』吹替版に杉田智和、水樹奈々、鈴木達央、沢城みゆきが参加!

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     杉田智和、水樹奈々、鈴木達央、沢城みゆきら人気声優が、日本発の“戦隊ヒーロー”を総製作費120億円というスケールで描く、日米ハイブリッド作品の劇場版『パワーレンジャー』日本語吹替版のキャストとして参加することが決定した。@@cutter 本作は、1993年に全米で放送開始して以来、20年以上も続く人気テレビシリーズの劇場版。小さな町でふつうに暮らしていた、ジェイソン(CV:勝地涼)、キンバリー(CV:広瀬アリス)、ビリー(CV:杉田)、トリニー(CV:水樹)、ザック(CV:鈴木)という5人の若者。やがて、古代の戦士たち・パワーレンジャーに力を託された彼らは、悪の戦士・リタ=レパルサ(CV:沢城)との世界の存亡をかけた戦いへ挑むことになる。  今回の情報解禁にあたり、各キャストからのコメントも到着。ビリー役の杉田は「ヒーロの活躍、そして私が吹き替えたビリーの成長もまた、この物語の重要な要素」と見どころを語る。また、トリニー役の水樹は「まさかレンジャー役として参加させて頂けるなんて、とても光栄」とその喜びを伝えている。  さらに、ザック役の鈴木は「日本のレンジャーでの経験は『特命戦隊ゴーバスターズ』での出演でしたので、みなさんにはその当時とは違った吹き替えの楽しさを伝えられれば」とコメント。5人に立ちはだかる“最強の敵”を演じる沢城はオファー当時に「私にこのポジションが務まるのかしら……」と迷いがあったことを打ち明けながらも、「今の自分の全力で5人をやっつけにかかりました」と収録当時の手応えを語っている。  映画『パワーレンジャー』は、7月15日より全国ロードショー。

  • 若き日のルパンたちを描く『LUPIN THE III RD 血煙の石川五ェ門』

    若かりし日を描く『LUPIN THE III RD 血煙の石川五ェ門』 ポスター&予告編解禁

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     若かりし日の石川五ェ門が活躍する、ルパンシリーズの最新映画『LUPIN THE III RD 血煙の石川五ェ門』の予告編映像と、小池健監督の書き下ろしによるキービジュアルが解禁。さらに、物語の一部が明かされた。@@cutter 映画『LUPIN THE III RD 血煙の石川五ェ門』は、若き日のルパン三世(CV:栗田貫一)と仲間たちの姿を描くスピンオフシリーズ。2014年夏に公開された第1弾「次元大介の墓標」では、次元大介(CV:小林清志)の強敵との対決や、ルパンの“相棒”になるまでが描かれたが、第2弾となる本作では、石川五エ門(CV:浪川大輔)の“血煙”呼ぶ死闘、さらに、ルパンとの出会いが描かれる。  本作では監督・作画監督を務める小池健監督によるキービジュアルには、「未熟なり、五ェ門…!」という若き日の姿を連想させるキャッチコピーを記載。さらに、斬鉄剣を手にする五ェ門を中心に、ルパンや次元の姿がみられるほか、若かりし銭形警部(CV:山寺宏一)の姿も確認できる。  物語は、伊豆沖を進む賭博船内で、襲撃された鉄竜会の組長を若き用心棒・五エ門が救うところから展開。しかし、直後に大爆発が起こり船は大破。その場に居合わせ大金を奪うことに成功したルパンと次元、さらに洋上のボートからは峰不二子(CV:沢城みゆき)も現場を目撃していた。  映画『LUPIN THE III RD 血煙の石川五ェ門』は、2017年2月4日から全国ロードショー。

  • 『デスノート Light up the NEW world』の新死神・アーマの声優に沢城みゆきが決定。

    人気声優・沢城みゆき、『デスノート』新キャラ・死神アーマ役に! 口癖は「まあね」

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     原作・大場つぐみ、作画・小畑健による伝説的コミックスを実写映画化した『DEATH NOTE』、『DEATH NOTE the Last name』、2008年に公開されたスピンオフ作『L change the World』の続編にして、完全新作映画『デスノート Light up the NEW world』に、人気声優の沢城みゆきが、死神アーマの声優として参加することがわかった。@@cutter 本作は、前作で描かれたキラこと夜神月と、世界的名探偵Lの対決から10年後の世界を描く。再び狂い始めた世界で宿命を背負う者たちによるデスノート争奪戦が始まる。  沢城が務める死神・アーマは、本作で新たに登場するキャラクター。原作漫画の“シドウ”をベースにデザインされ、小畑健監修の元、制作が行われた。アーマは、死神の友達を持たず、むしろ人間にシンパシーを感じているようなキャラクターで、「まあね」が口癖のマスカットが好き。仕草や話し方がエレガントで、人間でいうところの“女性”という位置づけだ。  そんなアーマを演じた沢城は、『べるぜバブ』のベル坊や『HUNTER×HUNTER』のクラピカ役を務めることで知られる声優だ。本作への出演について「死神ってこういうもの、という何か共通項があるのかなと思っていたら、私達人間同様、本当に三“神”三様だったのが印象的です」と振り返り、「ぜひ劇場でお確かめいただけたらと思っています!」とアピールした。  先日公開された本予告では、“金色”の新たな死神が映り、話題となっている本作の死神たち。沢城が見せるアーマにも注目が集まる。  映画『デスノート Light up the NEW world』は、10月29日より全国拡大ロードショー。

  • 『スーサイド・スクワッド』吹替も悪役集結!? 『ジョジョ』子安武人がジョーカー役

    『スーサイド・スクワッド』吹替も悪役集結!? 『ジョジョ』子安武人がジョーカー役

    映画

     洋画において魅力溢れるヴィランズの面々。バットマンやスーパーマンら、DC作品で歴代のヒーローたちに投獄された“史上最悪の悪党”たちが織りなす映画『スーサイド・スクワッド』の日本語吹き替え版のキャストが発表された。日本のアニメや映画でも数々の悪役を演じてきた、豪華声優陣が集結する。@@cutter 2016年上半期は『バットマン VS スーパーマン ジャスティスの誕生』や『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』などのヒーロー映画が盛り上がりをみせたが、本作はそのカウンター的な作品。正義のためでもない、“自分がくらった刑を無しにしたい”“暴れるのが大好き!”と主張する悪役たちが、それぞれの思惑を交錯させながら立ち回る。  人気アニメ『ジョジョの奇妙な冒険』でDIOを演じた子安武人は、世界で最も悪名高い“悪中の悪”として人気のある、バットマンシリーズのジョーカーを演じる。  子安は、バットマン最大の敵にして、冷酷ながらもユーモアを織り交ぜる配役について「常軌を逸した狂おしいほどの感情からこぼれ落ちる淡い色気を、一つ一つ丁寧に拾い吹き替えていく作業はとても刺激的で楽しいものでした」とアフレコを振り返る。さらに、ジョーカー役を務めたオスカー俳優のジャレッド・レトについて「今までとは違うまったく新しいジョーカーを造り上げた」と印象を話す。  この他、デッドショット役の東地宏樹、ハーレイ・クイン役の東條加耶子、リック・フラッグ役の宮内敦士、エル・ディアブロ役の佐藤せつじ、キャプテン・ブーメラン役の江川央生、エンチャントレス役の沢城みゆき、スリップノット役の志村和幸が出演。  映画『スーサイド・スクワッド』は、9月10日から全国ロードショー。

  • 中村悠一、田中真弓、小山力也ほか『キング・オブ・エジプト』豪華過ぎる吹替キャスト集結

    中村悠一、田中真弓、小山力也ほか『キング・オブ・エジプト』豪華吹替キャスト集結

    映画

     Kis‐My‐Ft2の玉森裕太、女優の永野芽郁が日本語版吹替え声優に決定している冒険スペクタクル映画『キング・オブ・エジプト』に、中村悠一、小山力也、沢城みゆき、中井和哉、菅生隆之、田中真弓ほか、超豪華声優陣が脇を固める事が決定した。@@cutter 世界20ヵ国のオープニング興行収入No.1を記録した本作は、古代エジプトを舞台に神と人間が共存する世界で王座をかけたバトルが勃発、奪われた恋人を救うために立ち上がった一人の盗賊が巨大ピラミッドの迷宮、スフィンクスの謎かけや仕掛けだらけの神殿など、次々と押し寄せる試練に立ち向かいながら、〈神の眼〉を盗み出しエジプトの天下取りを目指す一大スペクタクルムービー。『アイ、ロボット』のアレックス・プロヤス監督が作品を手掛ける。  主人公の盗賊の青年ベック役を玉森、ベックの恋人ザヤ役を永野が担当するほか、主人公のベックと共に王座奪還のための旅をする、ニコライ・コスター=ワルドー演じるホルスを、アニメ『おそ松さん』のカラ松役を担当した中村悠一が務める。ジェラルド・バトラー演じる暴君・セトには、『24‐TWENTY FOUR‐』シリーズのジャック・バウアー役でおなじみ、小山力也。  エロディ・ユン演じる愛の女神ハトホルを、アニメ『ルパン三世』の峰不二子役で話題を集める、沢城みゆき。チャドウィック・ボーズマン演じる知恵の神トトを、アニメ『ワンピース』のゾロ役を演じる中井和哉。ジェフリー・ラッシュ演じる太陽神ラーを『宇宙戦艦ヤマト2199』の沖田十三役の菅生隆之が担当する。  さらにアニメ『ワンピース』のモンキー・D・ルフィ役でおなじみの田中真弓のキャスティングも決定。役は明かされていないが、一人で複数の役を演じる予定とのこと。その他にも大原さやか、山路和弘、大塚芳忠、金尾哲夫ほか、実力派声優陣の参戦が決定している。  映画『キング・オブ・エジプト』は9月9日全国公開。

  • 人気海外ドラマの声優を務める平田広明、沢城みゆき、森川智之

    「不二子」や「サンジ」が海外ドラマに!? 人気声優が出演している海外ドラマ

    海外ドラマ

     海外ドラマを吹替版で見ていると、ふと気づくことがある。「あれ?この声、どこかで聞いたことがある」。いろいろ調べてみると有名な声優がアニメやゲームだけでなく、海外ドラマの吹替を行っているケースが多々あるようだ。そこで、今回は人気声優が出演している海外ドラマを紹介していこうと思う。@@cutter 『セックス・アンド・ザ・シティ』の主人公キャリー・ブラッドショーの若き日を描いた『マンハッタンに恋をして~キャリーの日記~』で主人公キャリーの声を担当しているのは、『ルパン三世』シリーズの3代目峰不二子役で知られる沢城みゆきだ。  沢城の代表作といえば、『HUNTER×HUNTER』のクラピカや『プリキュア』の紅城トワなど、挙げればきりがないほど。アニメ好きにはよく知られた存在だ。『マンハッタンに恋をして』では、平凡な女子高生だったキャリーが、ニューヨークでオシャレと恋愛に目覚め、世の憧れの女性になるまでの姿を、若々しくも「キャリー」らしさを損なわない“声”で演じている。ちなみに、沢城はこの作品の他にも『CSI:マイアミ シーズン9』のモニカ・ダウ役や『ER 緊急救命室』『glee』など、多くの海外ドラマに出演しているので、声の違いを比べてみるのも楽しいだろう。  優れた頭脳と鋭い洞察力を持つFBIの最強プロファイラー・チームが凶悪事件に挑む姿をスリリングに描き出した大ヒットシリーズ『クリミナル・マインド』。本作でIQ187の天才、Dr.スペンサー・リードを演じているのは森久保祥太郎だ。森久保といえば、『NARUTO‐ナルト‐疾風伝』の奈良シカマルや『弱虫ペダル』の巻島裕介役が代表作。本作のリードでは、落ち着いていながらも優しい声で、しっとりと、時に緊張感を持って演じ、女性ファン獲得に一役買っている。@@separator 多種多様な人々が暮らす大都市ニューヨークで難事件に挑む、科学捜査機関CSIの活躍を描く『CSI:NY』からは、個性あふれる捜査メンバーの中でも、とびきりのイケメンで、ムードーメーカー的存在のダニー・メッサーを担当する、平田広明を紹介しよう。平田は、『ONE PIECE』のサンジや『宇宙兄弟』の南波六太といった超人気アニメの声優のほか、『パイレーツ・オブ・カリビアン』のジャック・スパロウの吹替も担当しており、一度は聞いたことがあるという人が多いのではないだろうか。オチャメで冗談ばかりだけど、捜査になったら真剣。そんなダニーの役柄を、平田が甘い声で表現している。  『NCIS ネイビー犯罪捜査班』のスピンオフ作品で、LA支部のメンバーの活躍を描いた『NCIS:LA』のG・カレンの吹替を担当するのは、森川智之だ。森川は、『SLAM DUNK』の水戸洋平役、『BLEACH』の黒崎一心役などを代表作に持ち、クールな役柄が似合う声優の一人。現在、全世界で大ヒットを記録中のディズニー・アニメーション最新作『ズートピア』では、主人公のウサギ・ジュディの相棒で詐欺師のキツネ・ニック役を愛嬌たっぷりに演じ、多くの感動をよんでいる。『NCIS:LA』では、軽口を叩きながらも、キメるところはキメるG・カレンを爽やかに演じ、声でも女性ファンを魅了している。  大型連休が終わり、勉強も仕事もなかなか身が入らないこの時期。そんな時は、好きな声優さんが出ている海外ドラマを探して、非日常のワクワクやドキドキを感じてみるのもいいかもしれない。  海外ドラマ『マンハッタンに恋をして~キャリーの日記~シーズン2』、『クリミナル・マインド/FBI vs. 異常犯罪 シーズン7』、『CSI:NY シーズン1』、『NCIS:LA ~極秘潜入捜査班~ シーズン1』は、全国無料のBSテレビ局「Dlife」(チャンネル番号:BS258)で現在放送中。

  • 映画『ペット』の日本語吹替え予告が解禁!

    バナナマン&佐藤栞里、沢城みゆきら豪華声優陣が参加!『ペット』日本語吹替予告解禁

    アニメ・コミック

     2015年に大きな話題を呼んだ映画『ミニオンズ』を生み出したイルミネーション・スタジオとユニバーサル・スタジオが再びタッグを組んだ最新作『ペット』の日本語吹替え予告が解禁となった。吹替え版では、バナナマンや佐藤栞里のほか、沢城みゆき、銀河万丈、中尾隆聖らが出演しており、豪華声優陣の共演が実現した。@@cutter 本作は、「飼い主が留守にしている時に、ペットたちはどんなことをしているのだろう」という、誰もが一度は考えたことがあるペットたちの裏側の日常をユーモラスに描いた長編アニメ。  バナナマンの設楽統がテリア混ざりの雑種犬・マックス役を、日村勇紀が保健所から救出されたずんぐりむっくりしたのろまな犬・デューク役を担当する。また、マックスの飼い主であるケイティを、声優に初めて挑戦する佐藤栞里が務める。  公開された映像では、本作に登場する可愛らしいキャラクターたちの声優陣も明らかになった。元気で可愛いポメラニアン・ギジェット役をアニメ『ルパン三世』の峰不二子役で知られる沢城、バセットハウンドの老犬・ポップス役を銀河、態度の大きな野良猫スフィンクス・オゾン役を山寺宏一、「オレ様最強!」と高笑いを響かせるウサギのスノーボール役を中尾が担当している。  大好きな飼い主のケイティと不自由ない生活を送っていたマックスだったが、ケイティが大型犬デュークを保護して連れ帰ってきた時から、生活が一変してしまう。そして、ある日、お互いに自分が優位に立とうと奮闘する中で、ある事件をきっかけに2匹は都会という荒野で迷子になってしまった。はたしてマックスたちは、ケイティが帰宅するまでに家に帰ることができるのだろうか。  映画『ペット』は8月11日より全国ロードショー。

  • 『オーバー・ザ・ガーデンウォール』日本初放送決定!

    浪川大輔、アニメでもイライジャ・ウッドを担当 エミー賞受賞の話題作、日本初上陸

    アニメ・コミック

     第67回(2015年)エミー賞を受賞し、イライジャ・ウッドほか豪華俳優・アーティストが参加するミニシリーズのアニメーション『オーバー・ザ・ガーデンウォール』が、アニメ専門チャンネル「海外アニメ!カートゥーンネットワーク」にて、独占日本初放送されることが決定した。@@cutter 本作は、アメリカの民話や迷信、お化けの話、クラシックアニメ、20世紀初期の音楽などにインスパイアされ作られた現代の童話のようなストーリー。2014年11月に本国アメリカで放送された直後、大きな反響を呼んだ。今回は全10エピソードを90分に編集した長編版で放送される。  少し気弱で優しい兄・ワートと、無邪気な弟・グレッグが知らずに迷い込んだ“名もなき森”。そこで出会うさまざまな人や動物たちと繰り広げる奇妙な冒険を、ビクトリア朝の絵葉書を思わせるような繊細な美術と、20世紀初期の音楽が彩り描く。  主人公・ワートの声を担当するのは、『ロード・オブ・ザ・リング』のイライジャ・ウッドはじめ、グラミー賞を2回受賞している歌手のジャック・ジョーンズ、『バック・トゥ・ザ・フューチャー』のドク役でおなじみのクリストファー・ロイド、メラニー・リンスキーなど豪華キャスト陣。彼らが魅せる演技はもちろん、劇中多数登場する楽曲パートも見どころのひとつだ。  また、日本語吹替版では、主人公・ワート役には、多くの映画作品でイライジャ・ウッドの声を務めている浪川大輔がキャスティング。ほか弟・グレッグ役に菊池こころ、人間の言葉を話す青い鳥・ベアトリス役に沢城みゆき、木こり役に浦山迅など、実力派キャストが勢ぞろいしている。  浪川は「ワートは、優しくて日本なら“いい人だね”って言われるタイプですね(笑)」と役柄にふれる。「この作品は“迷子”や“家に帰る”など、子供が観てもわかりやすい設定で入りやすいですし、大人はその深いストーリーを楽しんでいただけると思います。僕自身そうでしたが、観ると必ず何かの感情が生まれる作品です」とコメントした。  また菊池は「とても面白く、そしてちょっと不思議な作品。だけど最後はほんのりホロリとくる作品です。見て下さった方の数だけ解釈があると思います」と、本作の魅力あるストーリーをアピールした。  『オーバー・ザ・ガーデンウォール』は、海外アニメ!カートゥーンネットワークにて、2月11日19時より独占日本初放送。

  • 劇場版『ペルソナ3』第4章の初日舞台挨拶に登壇したキャスト一同

    石田彰、劇場版『ペルソナ3』最終章に自信 それぞれが語った『ペルソナ3』の思い出

    アニメ・コミック

     劇場版『ペルソナ3』第4章の初日舞台挨拶が23日、都内にて行われ石田彰(結城理役)、豊口めぐみ(岳羽ゆかり役)、鳥海浩輔(伊織順平役)、能登麻美子(山岸風花役)、緒方恵美(天田乾役)、沢城みゆき(エリザベス役)が登壇。2013年11月の第1章公開から約3年、ついに最終章が公開された。@@cutter 劇場版『ペルソナ3』第4章こと『PERSONA3 THE MOVIE #4 Winter of Rebirth』は、人気ゲーム『ペルソナ3』の映画化第4弾。季節は冬へと移り、衝撃的な終わりで幕を閉じた第3章の続きから始まる。死を知り、死を見つめ、死と向き合う。さまざまな出会いと別れを繰り返し、その度に、成長を遂げてきた結城理と仲間たち。戦いの先に平穏な日々があると信じて彼らは戦い続けてきた…。    2006年にPS2用『ペルソナ3』が発売され、2013年に劇場版第1章公開、そして2016年1月最終章となる第4章が公開となった『ペルソナ3』。約10年に渡り、同じキャストが同作に関わり、そしてついに終わりを迎えるという事実に、登壇者全員が感慨深い様子で言葉を紡ぐ。    舞台挨拶もこれまで数多く行い、石田は緒方との地方での舞台挨拶の思い出(飲みに誘われたが断ったというエピソード)、豊口は第1章公開時に石田、鳥海らと3人で行った「影時間プレミア上映会」での舞台挨拶など、それぞれが思い出の舞台挨拶を披露する。    主人公・結城理役を演じた石田は、最後ということも含め、本作は力がこもっていると観客に伝え、自信を見せる。また、クライマックスの連続とのことで気を抜く暇はないと、本作をアピールした。    『PERSONA3 THE MOVIE #4 Winter of Rebirth』は絶賛公開中。

  • 『映画Go!プリンセスプリキュア Go!Go!!豪華3本立て!!!』(レッドカーペット)

    <TIFF2015>ELTいっくん、「プリキュアに囲まれて楽しい」声優陣と登場

    映画

     第28回東京国際映画祭が22日開幕し、レッドカーペットイベントに『映画Go!プリンセスプリキュア Go!Go!!豪華3本立て!!!』の嶋村侑、浅野真澄、山村響、沢城みゆき、主題歌を担当したEvery Little Thing(以下、ELT)らが登場した。ドレス姿の声優陣とモノトーンで決めたELTメンバーの対照的ないで立ちも印象を残した。@@cutter 豪華3本立ての内容を尋ねられたキュアフローラ役の嶋村は、「1本目はとっても可愛い作品で、2本目は心温まる作品、3本目はかっこいいプリキュアが見られます」とそれぞれの特徴を語った。キュアマーメイド役の浅野も「3本立ての3つとも絵の描き方が全然違うので、どれも魅力的です。注目してほしい」と、それぞれ素敵な声で作品をPR。  ELTのボーカル持田は、「本当にお話が素敵なので、負けないようにというか、力になれるようキラキラした世界観で歌いました」とにっこり。メンバーの伊藤も「プリキュアに囲まれてとても楽しいです」と目尻を下げていた。  大人気TVシリーズ『Go!プリンセスプリキュア』が、“つよく、やさしく、美しく”をテーマに映画化。『パンプキン王国のたからもの』『プリキュアとレフィのワンダーナイト!』『キュアフローラといたずらかがみ』の豪華3本立てで、10月31日より上映される。  第28回東京国際映画祭は10月22日より31日まで六本木ヒルズほかにて開催。

  • 『ハーモニー』12月4日公開

    ノイタミナムービー『ハーモニー』主要キャストに沢城みゆき、上田麗奈、洲崎綾ら決定

    アニメ・コミック

     「ノイタミナムービー」第2弾として12月4日より公開される劇場アニメ『ハーモニー』の主要キャストが発表され、主人公・霧慧トァン役に沢城みゆき、トァンらを誘って自殺を企てるカリスマ的魅力の美少女・御冷ミァハに上田麗奈、そして二人の良き理解者・下堂キアンに洲崎綾が決定した。@@cutter 『ハーモニー』は、2009年に34歳で夭折した小説家・伊藤計劃が遺したオリジナル長編小説を原作に、13年前に自殺を図り逝った御冷ミァハ、そして共に自殺を図るも生きながらえ、ミァハの存在に縛られ生きるトァンとキアンの3人の女性を描いたミステリー。『劇場版 PSYCHO‐PASS サイコパス』に続く「ノイタミナムービー」第2弾として3作品が連続公開される「Project Itoh」の3作目となる劇場アニメーションだ。  先に公開となる『屍者の帝国』『虐殺器官』に続いてのキャスト発表では、沢城、上田、洲崎のほか、榊原良子、大塚明夫、三木眞一郎、チョー、森田順平ら豪華キャストの出演が決定。トァン役の沢城は「こんなにも単品で、命のことだけ取り扱った物語を私は見たことがありません。戦争や病気、家族といった他の要素を何も纏わない、剥き出しの命のお話」と作品の魅力について語り、「分かち合えるような物語では無いように感じますが、1人で受け止めることもままならない、そんな映画です」とコメントを残した。  霧慧トァンは、13年前の事件で共に自殺を図り逝った友人・御冷ミァハの存在に今なお縛られながらも、世界の戦場を渡り歩き平和維持活動を行う監察官。生まれ育った日本を逃げるように去り、戦地で自らを傷つけるように日々を送っていた。そんな中、突如起こった大量殺人事件の捜査を進めるうちに、死んだはずのミァハの影、そして世界の真実に近づいていく…。

  • 沢城みゆき、プライベートの口癖も「ぷしゅー」だった!?

    沢城みゆきは“鈍感女子”!? 仕事はキッチリ、プライベートは「鈍感」な一面とは

    アニメ・コミック

     『ルパン三世』峰不二子役、『べるぜバブ』ベル坊役、『デュラララ!!』セルティ・ストゥルルソン役、『物語シリーズ』神原駿河役など、少女からセクシーな女性、はたまた男の子の赤ちゃんまで性別年代問わず様々な役を演じ分ける人気女性声優・沢城みゆき。そんな沢城が、実写ドラマ化を経て、TVアニメ化される人気コミック『ワカコ酒』の主人公ワカコ役を演じる。今回、作中のほとんどが呑み食いシーンとなるワカコを演じるうえで意識した点やアピールポイントに加えて、沢城の意外なプライベートまで話を聞くことができた。@@cutter 『ワカコ酒』は、「月刊コミックゼノン」(発行:ノース・スターズ・ピクチャーズ 発売:徳間書店)で連載中の同名人気漫画が原作。美味しいお酒と食べ物が好きな26歳・OL村崎ワカコの、仕事後の最大の癒やし“一人呑み”を満喫する姿を描く。沢城演じるワカコは、言わずもがな呑兵衛女子であり、偶然みつけたお店も躊躇うことなく暖簾をくぐり、食べたい料理とお酒がぴったりと合わさった瞬間、全身が高揚感に包まれて、思わず「ぷしゅー」と幸せの吐息をもらすという女性だ。  「『ぷしゅー』もさることながら、こんなに雄弁な“ひらがな”があっただろうか…と。なんて味わい深いひらがなが沢山あるのだろうという印象でした」と、本作の第一印象について語った沢城。原作コミックでは、ワカコが食事をするシーン一コマ一コマに擬音が書いてあり、お酒と食事を堪能するワカコの心の声を言葉豊かに表現する。原作同様、TVアニメも「“味わう”という、すごくじんわりした豊かな時間をきちんと描いている」と本作の内容について触れ、「ワカコが食べたり呑んだりする姿は、とってもチャーミングです」と笑みを浮かべる。  そして、やはり『ワカコ酒』といえば実写ドラマでも評判となったワカコの口癖「ぷしゅー」だ。沢城は「みなさん、気になるところですよね…」と、ほんの少し声を落とし気味に話し出す。「リアルに近い吐息のようにやる方法、アニメだから少し盛ってはっきり言葉にしてしまう方法、選択肢はいくつかあったと思うのですが、とりあえず第1話のテストで『ぷしゅー』を言ったあと、何を言われるかなーなんてドキドキしていたのですが……(監督に)『みなさん、そんな感じで大丈夫なので本番いきまーす』みたいな」と、第1話アフレコを振り返り、言い回しなどに指示がなかったことを明かす。何も言われなかったことに沢城自身も戸惑ったようで「あれ???って。私、これを取材で聞かれたら何て答えよう…なんて思ってしまいました(笑)」と茶目っ気たっぷりに話してくれた。@@separator また「ぷしゅー」については、演じるワカコだけでなく沢城自身も無意識に口にしていた言葉だったとも。「ご飯を食べているときかは定かではないのですが、お風呂上がりとか、何かをしている時に『ぷしゅー』というらしいんですよね」と、思いもよらぬ共通点があったことを告白する。「家族が『ワカコ酒』を見たとき、『これそのままじゃん』って言われました(笑)」。  本作では呑兵衛女子“ワカコ”を演じる沢城。それにならい、自身のことを“●●女子”と表現するなら…と訊くと、うーんと首をかしげたものの「“鈍感女子”…ですね」と表現する。その理由として「気にならない割合が人より大きくて…。私が“大体それぐらいでいいんじゃない”と思うものは、それぐらいじゃよくないみたいです」とのこと。「料理でも、ちょっとぐらい火が通ってなくても…賞味期限が過ぎてても…大丈夫でしょ!ってな感じなので…。雑ですね(笑)」と一言。ただ「仕事は別なんですよね」と口にし、どうやら沢城はプライベートのみ“おおらか”な女性になってしまうようだ。(取材・文:鈴木沙織)  沢城が「“味わう”というリアクションは命がけで演じた」と口にするTVアニメ『ワカコ酒』は7月5日より毎週日曜、夜10時27分~10時30分にTOKYO MX、サンテレビで放送中。

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