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【胸キュン&共感必至】五感を刺激するラブロマンス『君がきらめく季節に』に釘付け! チェ・ジョンヒョプ×イ・ソンギョンの運命の行方は?

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PR:ディズニープラス

『君がきらめく季節に』ディズニープラスにて独占配信中
『君がきらめく季節に』ディズニープラスにて独占配信中(C)2026 MBC.All Rights reserved.

 ドラマ『Eye Love You』に出演し、そのまっすぐなまなざしで日本中をときめかせたチェ・ジョンヒョプ。そんな彼が実力派俳優のイ・ソンギョンと共演したハートフル・ラブロマンス『君がきらめく季節に』のディズニープラス独占配信が、いよいよスタートした。“人懐っこいレトリバー”のようなジョンヒョプの愛らしい魅力を思い切り堪能できるだけでなく、まるでミステリーのように男女の運命を紐解いていく展開に、1話からあっという間に釘付けになること必至。胸キュンと深い人間ドラマが交錯する、本作の見どころをご紹介します!

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■チェ・ジョンヒョプの俳優としての真価を目撃

 本作は、幕開けから衝撃的だ。ボストンで学んでいるチャン(チェ・ジョンヒョプ)。チャンのもとに、韓国から駆けつけようとするハラン(イ・ソンギョン)。チャンは黒パーカーのフードを深く被り、目には闇を宿すなど、どこか壊れかけたような危うさをまとっている。一方のハランははつらつとした純真さが光る、元気いっぱいの女性だ。ハランが彼のもとへ到着しようかというその時、学校で爆発事故が発生。傷だらけのチャンが倒れた姿が映し出されるが、事故の影響もわからぬまま、物語は7年後へと時を進める――。

 7年後のソウルでは、ファッションデザイナーとなったハランがお目見え。しかし別人のように変わってしまったハランは、周囲から心を閉ざして孤独な日々を送っている。片や世界的なアニメーションスタジオで活躍する⼀流アニメーターとなったチャンは、太陽のような笑顔を輝かせて、ボストンからソウルへとやってくる。チャンとハランの性格や表情に逆転現象が起きており、彼らが再会を果たしたものの、ハランはまったくチャンのことを「知らない人」として接するなど、「一体、彼らに何があったの…?」と気付けば、前のめりになってドラマに没頭すること間違いなし!


 チャン役のジョンヒョプは、2024年の火曜ドラマ『Eye Love You』で二階堂ふみ演じるヒロインの相手役に抜てきされ、幅広い層の人気を獲得。同ドラマでジョンヒョプが扮したのは、ヒロインに恋する超ピュアな年下男子のテオ。スンドゥブを届けてヒロインを癒すテオに、恋に落ちた人も多いはずだ。

 そんなジョンヒョプが本作でも、愛らしい魅力を存分に発揮している。誰とでもすぐに仲良くなれるチャンの人柄、すべてを楽しもうとするポジティブさ、レトリバーとたわむれる無邪気な表情。ジョンヒョプがそのすべてをキュートに体現し、チャンの行動から目が離せなくなる。そしてキャラクターの“陽”の一面だけでなく、心の奥に抱えた葛藤や過去の痛みまで、ジョンヒョプが鮮やかに表現している点も本作の大きなポイント。彼の俳優としての底力を実感できる1作としても、オススメしたい。
■ラブコメの⼥神、イ・ソンギョンが笑顔封印!?

 ハランを演じるイ・ソンギョンは、『浪漫ドクター キム・サブ』シリーズや『恋のゴールドメダル〜僕が恋したキム・ボクジュ〜』などで知られる実力派俳優。国民的俳優のハン・ソッキュと共演した『浪漫ドクター キム・サブ』では、ソンギョンが外科医の成長を熱演。視聴者が応援したくなるような魅力を振りまいた。


 “ラブコメの⼥神”とも呼ばれるソンギョンだが、本作ではまた違った顔を見せている。7年前に弾けさせていた笑顔が嘘のように、今では誰も寄せ付けないようなオーラを放ち、孤独や悲しみに縛られているハラン。少しずつ彼女の本音が明らかになるたびに、そのいじらしさや優しさに胸が締め付けられるような想いがした。ハランが殻に閉じこもってしまった過程には、共鳴する人も少なくないだろう。新しい世界へと一歩踏みだすのが怖くなってしまった人、誰かと深く関わることができなくなってしまった人など、ソンギョンが真摯にハランを演じたからこそ、視聴者が自らの傷やときめきを重ねられる存在として、深く胸に刻まれる。

 またファッションデザイナーであるハランの衣装も、見応えがある。プレッピースタイルのオフィスコーデや、カラフルなシャツにデニムを合わせたプライベートコーデなど、小物や靴に至るまでオシャレでありつつ、すぐに真似したくなるようなリアルさを兼ね備えている。ドラマの余韻に浸りながら、ワードローブのヒントを探してみるのも楽しそうだ。
■胸キュンだけじゃない! 五感を刺激するラブロマンス

 制作には、⽶タイム誌が選ぶ「2025 年最⾼の韓国ドラマ 1位」にも選出された『おつかれさま』を⼿掛けたPAN ENTERTAINMENT。脚本家には、⽇本でもリメイクされた⼤ヒット作『彼⼥はキレイだった』のチョ・ソンヒといった⼀流のスタッフ陣を迎えた本作。

 チャンとハランがどのような運命で結ばれているのかを徐々に解き明かしていくストーリー展開も秀逸で、エネルギーに満ちた日々を“夏”、辛く凍えるような時間を“冬”になぞらえるなど、人生を季節に重ねたセリフや構成も実にドラマチック。さらに雨の匂いや、ふわりと吹き抜ける風など五感に訴える演出が、登場人物の繊細な心の揺れをそっとすくい取る。


 なぜチャンとハランは、7年前の自分から大きく変化をしたのか。そこには人生に向き合うための、大切なメッセージが隠れているように感じる。2話以降、呪縛にとらわれたハランを助けたいという想いに駆られたチャンは、彼女のために全力を尽くす決意をする。彼の情熱に触れたハランも次第に、閉鎖的だった自分を見つめ直していく。2人が距離を近づけていく中では、もちろん胸がキュンとするようなシーンにも期待がかかる。思いやりと愛情を重ねながら、彼らが温かな春を迎えられるのか――。その行方を、最終回までドキドキしながら見届けたい。

『君がきらめく季節に』はディズニープラスにて独占配信中。

(C)2026.MBC.All Rights reserved.

韓国ドラマ『君がきらめく季節に』ティザー予告編

文:成田おり枝

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