小島よしお改め"小島ロボお"、子どもたちと『トイ・ストーリー5』大ヒットをお祝い 「5回見れば見つかる?」カメオ出演もアピール
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■『トイ・ストーリー5』クイズやゲームで子どもたちと交流
“小島ロボお”が登場
イベントでは、映画にまつわる3択クイズ大会も開催。「今回のおもちゃたちの前に現れるライバルは?」「ボニーが夢中になる最先端タブレットの名前は?」「ジェシーが身につけているバッジの形は?」など、『トイ・ストーリー5』にちなんだ問題が次々と出題されると、子どもたちは元気いっぱいに手を挙げて回答。正解が発表されるたびに歓声が上がり、会場は大いに盛り上がった。
クイズを通して、小島ロボおは「今回はボニーがタブレットに夢中になってしまうことが、おもちゃたちにとっての大ピンチ!」と本作の見どころを紹介。「おもちゃなのか、タブレットなのか」と悩むような素振りを見せつつ、「持ち主への愛情があれば、そんなの関係ねぇ!」とおなじみのギャグを披露。笑いを交えながら、本作のテーマをアピールした。
続いて、『トイ・ストーリー』シリーズでおなじみの「人間が来たら動きを止める」というルールにちなんだゲームにも挑戦。小島ロボおが振り向くたびに、子どもたちはピタリと動きを止め、おもちゃになりきる。真剣な表情でチャレンジする子どもたちの姿に、小島ロボおも「みんな、おもちゃになれるよ!」と太鼓判。会場は笑顔に包まれたほか、「グーチョキパー」の手遊びを『トイ・ストーリー』バージョンで楽しむなど、終始和やかな時間が流れた。
■109シネマズでは抽選会も実施 「『5』からでも楽しめる」と作品をアピール
“小島ロボお”が登場
その後、109シネマズゆめが丘でもイベントを開催。映画オリジナルのイヤホンケースやストラップキーホルダー、Tシャツが当たる抽選会が行われ、小島ロボおがくじを引くたびに観客から期待の声が上がり、当選者が発表されると大きな拍手が送られるなど、会場は笑顔に包まれた。
イベントの最後には、小島ロボおが「『トイ・ストーリー5』は大人が見てもとても面白い作品。おもちゃなのか、それともタブレットなのかというテーマもあり、パパやママの気持ちにも寄り添ってくれる映画です」と作品の魅力を紹介。「これまでのシリーズを見ていない人でも、『5』から十分楽しめる内容になっています」と呼びかけた。
また、「よしおがどこに出てくるか、ぜひチェックしてみてください。見つけられたら喜ぶと思います」と、自身のカメオ出演にも言及。最後までユーモアたっぷりのトークで会場を盛り上げ、『トイ・ストーリー5』の魅力を存分に届けていた。
“小島ロボお”が登場
文:米田果織
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