伊原六花、世界トップダンサーが魅せるダンスショー『バーン・ザ・フロア 2026』SPアンバサダーに!
俳優の伊原六花が、10月から東京と兵庫で上演されるダンスエンターテインメント『バーン・ザ・フロア 2026』のスペシャルアンバサダーに就任することが決まった。
【写真】『バーン・ザ・フロア 2026』期待感あおるビジュアル
ブロードウェイをはじめ、世界30ヵ国以上で上演され、日本ではこれまで12回の来日公演を重ねてきた『バーン・ザ・フロア』。ワルツやタンゴ、サンバなどをはじめ、ストリートダンスやコンテンポラリーダンスの要素まで、ダンスの魅力が詰まったステージは、まさに“ダンスのフルコース”。昨年は大阪で12回目の来日公演が開催された。
今回の公演では、世界的振付家・演出家であるジェイソン・ギルキソンが、日本公演としては2014年以来となる芸術監督を担う。
新演出のテーマは“Luminous(ルミナス)”。光を放つようなエネルギーと輝きをまとい、これまでの「バーン・ザ・フロア」をさらに進化させた、新たなステージが誕生する。
スペシャルアンバサダーに就任する伊原六花は、バブル時代をテーマに荻野目洋子のヒット曲「ダンシング・ヒーロー」に合わせた“バブリーダンス”で、2017年全国高等学校ダンス部選手権で優勝し、NHK紅白歌合戦に出場するなど一世を風靡(ふうび)した大阪府立登美丘高校ダンス部をキャプテンとして率いた。高校在学中から芸能活動を開始し、現在は俳優として舞台やミュージカル、ドラマ、映画、CMにも多数出演している。また、自身のYouTubeチャンネルで「バブリーダンス」の再現企画や、「踊ってみた」企画としてさまざまなアーティストのダンスのカバーを投稿するなど、ダンスパフォーマンスを磨き続けている。
伊原は「この度、『バーン・ザ・フロア』アンバサダーを務めさせていただくことになりました。世界30ヵ国以上で上演されてきた本作。私自身、ダンスやお芝居といった表現に携わる一人として、時には言葉をも超えて気持ちを届けるダンスの力に、いつも魅了されています。世界最高峰のダンサーの皆さんが生み出す圧倒的なエネルギー、劇場で体感できる機会に今から胸が躍ります。1人でも多くの方にこの感動が届くよう、精一杯魅力をお伝えしていきたいと思います」とコメントした。
『バーン・ザ・フロア 2026』は、10月17~25日に東京・東京国際フォーラム ホールC、10月31日~11月1日に兵庫県立芸術文化センター KOBELCO 大ホールにて上演。
【公演概要】
『バーン・ザ・フロア 2026』
10月17~25日 東京・東京国際フォーラム ホールC
10月31日~11月1日 兵庫県立芸術文化センター KOBELCO 大ホール
公式サイト:https://www.ktv.jp/btf/
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