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井ノ原快彦、久々の舞台に期待「大変なことになるぞ~!」3度目タッグのヨーロッパ企画・上田誠と語る

演劇

 井ノ原快彦と上田誠が15年ぶりにがっつりタッグを組んで、お互いが愛する“フォークソング”をモチーフにした音楽劇を上演する。ヨーロッパ企画の“特別興行”である『世界の終わりかけとスリーコード』は、電気を失ったことで文明が崩壊し、そして空前のフォークソングブームが始まった近未来の日本を舞台にした“SFロードムービーフォークソング劇”だ。そもそも井ノ原が、上田の作・演出する舞台に出演するのは2008年の『昭和島ウォーカー』、2011年の『芝浦ブラウザー』に続く3作品目となる。今回はどんな舞台になりそうなのか、言い出しっぺの井ノ原と上田に作品のヒントを語ってもらった。

(左から)上田誠、井ノ原快彦

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