ICEx・中村旺太郎、初舞台にして初主演! 杉本琢弥とW主演で東野圭吾原作『手紙』挑戦
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東野圭吾の傑作小説を舞台化する『手紙』が、2027年7月にKAAT 神奈川芸術劇場にて上演。ICExの中村旺太郎が初舞台にして主演を務め、杉本琢弥とW主演で臨む。
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原作は、東野圭吾による小説『手紙』(文春文庫)。強盗殺人事件を起こした兄と、その罪によって人生を翻弄される弟の姿を通して、犯罪加害者の家族が背負う苦悩や、社会に根深く残る差別と偏見、そして家族の絆を描いた傑作小説だ。罪を犯したのは兄。しかし、その罪は何の罪もない弟の進学、恋愛、就職、結婚にまで影を落としていく。「罪を償うとは何か」「加害者の家族は、どこまで責任を負わなければならないのか」。人間の善意と残酷さを鋭く描く東野圭吾の代表作の一つが舞台化される。
本作では、EBiDAN所属のダンスボーカルユニット・ICExの中村旺太郎が初舞台にして初主演を務め、杉本琢弥とのW主演が実現。脚本・演出は吉村卓也が手がける。
武島直貴役で初舞台に臨む中村は「舞台演技の経験が無く、役者としてのキャリアは未熟なので、果たして舞台での演技は僕をどれだけ輝かしてくれるのだろう、どれだけレベルをあげてくれるのだろうという期待が満ちていて、これから始まるお稽古が楽しみですし、与えてもらった役に真摯に向き合いたいと思います」と意気込み。
武島剛志役の杉本は「東野圭吾さんの描く、人間の葛藤や愛情、そして人と人との繋がりを大切にしながら、作品と真摯に向き合いたいと思います。観てくださる皆様の心に何かを残せるよう、一瞬一瞬を大切に、僕のできる最大限のお芝居を届けます」とコメントを寄せた。
舞台『手紙』は、2027年7月2日~11日神奈川・KAAT 神奈川芸術劇場〈大スタジオ〉にて上演。
※コメント全文は以下の通り
【中村旺太郎、杉本琢弥、吉村卓也 コメント全文】
【公演概要】
舞台『手紙』
2027年
7月2日〜7月11日:神奈川・KAAT 神奈川芸術劇場〈大スタジオ〉
◆出演
武島直貴 役:中村旺太郎(ICEx)
武島剛志 役:杉本琢弥
ほか
◆原作
東野圭吾『手紙』(文春文庫)
◆脚本・演出
吉村 卓也
【公式サイト】https://butai-tegami.com/
【公式X】@tie_works_