マイメロから生き方学ぶ「好きにすなおに生きてみる展」 入場無料とは思えないクオリティー〈取材レポ〉
東京・表参道ヒルズで、1月15日(木)から1月21日(水)までの期間限定で、昨年50周年の節目を迎えた「マイメロディ」を新しく捉え直し、その“生き方”に光を当てた体験型展示「好きにすなおに生きてみる展 WITH MY MELODY」が開催。平日にもかかわらず開催前から行列ができており、初日から大盛況のイベントとなっている。
【写真】無料でいいの!? 数量限定でもらえる、かわいすぎる「カードホルダー」
■生きづらさをほぐしてくれるかも!?
今回始まった「好きにすなおに生きてみる展 WITH MY MELODY」は、「自分をほめる」「好きなものにだけ囲まれて過ごす」「なにもしない日をつくる」といった、自分の“好き”の気持ちにすなおに生きるための小さな工夫が詰まっているマイメロディの生き方(「マイメロな生き方」)に触れながら、自分の“好き”を見つめ直し、より“わたしらしく”生きるヒントを探すことができる体験型展示。
「好きにすなおに生きてみる展 WITH MY MELODY」プレス発表会
会場の表参道ヒルズの吹抜け空間には、長さ約30m×幅約2mのアイコニックな「巨大ウィッシュリスト」の懸垂幕を設置。さらに、本イベント限定の特別なコンテンツとして、48種類のウィッシュカードの中から「今年やってみたいこと」を4つ選んでカードホルダーに差し込むことで、自分だけのオリジナル「ウィッシュリスト」を作ることができる。
入場無料な上、「カードホルダー」「キーホルダー(全1種)」「ステッカー(全8種)」が特典として先着でもらえるのがうれしいポイント。「ステッカー」はアンケートに答えるとランダムでプレゼントされる。
「カードホルダー」は、両開きで、左側にはウィッシュカードを差し込む場所があり、右側には「マイメロな生き方」を解説したカードが入っている。
「好きにすなおに生きてみる展 WITH MY MELODY」プレス発表会
今回選んでみた「マイメロな生き方」は、「話してみたかった人に話しかけてみる」「ていねいにストレッチ」「行ったことない国に行く」「前向きな言葉を大事にする」の4つ。どの願いもカードの形や色が異なっていて、無料とは思えないクオリティーだ。特典は、1日の配布量が限られているので、欲しい方は早めの来場がオススメ。
マイメロディ先生のありがたいお言葉のほか、フォトスポットも多数用意。イベントスタートは平日の午前中だったにもかかわらず、すでに入口には行列ができており、早くも盛況っぷりがうかがえる。
いろんな言葉が可視化され、自分の居場所がどこにあるのかを見失ってしまいそうになる現代。素直で無理をせず、優しくて、時におおらかなマイメロディの生き方には、いまを生きる大人たちにそっと寄り添い、背中を押してくれるようなヒントが散りばめられていた。人生にちょっぴり疲れたら、表参道ヒルズに駆け込んでみて!
「好きにすなおに生きてみる展 WITH MY MELODY」は、1月15日(木)から1月21日(水)まで表参道ヒルズ本館吹抜け大階段で開催。
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