スタジオツアー東京に悲鳴が響く! 即完売の「ナイトツアー」先行レビュー 暗闇に潜む本物のデスイーターを探せ
映画『ハリー・ポッター』や『ファンタスティック・ビースト』シリーズの制作の舞台裏を体験できる、ワーナーブラザース スタジオツアー東京 ‐ メイキング・オブ・ ハリー・ポッター(以下、スタジオツアー東京)は、9月10日(木)から11月8日(日)までの期間限定で、開業以来初となるハロウィーン特別企画「闇の魔術のハロウィーン」を開催中。開催日限定で少人数で巡る「ナイトツアー」も実施予定で、チケットはわずか数日で即完売するなど、すでに大きな反響を呼んでいる。そんな「ナイトツアー」を今回クランクイン!トレンドが先行体験。いつもは平和なスタジオツアー東京内に悲鳴が響く、特別な夜を味わえる。
【写真】心臓がドクンとなった! 闇の中に立つ、怖すぎるデスイーター
■本物か偽物か…全然分からない!
今回開催される「ナイトツアー」は、暗く演出されたツアーを巡りながら死喰い人(デスイーター)を探す特別ミッションに挑戦できるという内容。スタジオツアー東京初となる夜限定のツアーは、普段より館内の照明が落とされており、それだけでも雰囲気がガラリと変わる。
通常時と「ナイトツアー」時の「禁じられた森」の様子
参加者はランタンを手に、暗く演出されたホグワーツ城内や禁じられた森などを巡る。昼間とは異なる不気味で幻想的な雰囲気の中、闇の魔術が息づくハロウィーン限定の魔法界を体感できる。
貸し出されるランタンがかわいい
手渡されるランタンがオシャレで、参加者の間で盛り上がったが、会話がなくなると館内がシーンとするため、始まるまでの時間で心拍数が上がっていく。
デスイーターに怯えるインタラクター Warner Bros. Studio Tour Tokyo – The Making of Harry Potter.
ツアーはインタラクター(スタッフ)と一緒に回ることになる。よかった…と安心したのも束の間。昼間はツアー内の解説をしてくれる頼りになるインタラクターの声が、恐怖で震えているではないか…!
暴露呪文「Revelio(レベリオ)」の呪文で本物のデスイーターを暴き出すのだが、インタラクターが「皆さんで探してきてくださいッ(泣)」とゲストまかせにする場面もあるので、勇気を出してミッションに挑んでいこう。
「レベリオ」を唱えよう 本物だと動き出す Warner Bros. Studio Tour Tokyo – The Making of Harry Potter.
施設内が暗闇で包まれているため、正直どれが本物のデスイーターなのか遠くからでは見分けがつかない。偽物だと思って近づいてみるとまさかの本物で、「ギャー!!!!!」っと悲鳴が響くこともあった。
デスイーターの所作が美しい
一方でデスイーターが劇中同様、華麗で品のある動きをするので、少しカッコよく見えてくるという不思議な魅力も。歩き方や杖さばきなど所作が美しく、メロいデスイーター…すなわち“メロイーター”が楽しめるかもしれない。
ツアー終了後には参加者限定でドリンクが提供される予定。すべてのデスイーターを見つけ出した参加者には認定証がプレゼントされるということで、うれしいサービスもてんこ盛りだ。なお、メインショップ、フードホール、フロッグカフェは、ツアー終了後は利用できないため注意。欲しいグッズなどがある場合は、開始前に立ち寄ろう。
そして今回、数日で即完売だった本イベントの追加日程が決定。10月25日(日)、11月1日(日)、2日(月)、3日(火・祝)、6日(金)、7日(土)のチケットが9月16日(水)の10時00分から開催される。チケットは一律5500円(税込)だ。
デスイーターに抗ったり、はたまた闇の力に魅了されたり…楽しみ方は自分次第。あなただけの秋の闇夜を満喫してみて。





















