日本初のディズニークルーズ、船名は「ディズニー・イマジネーション」に決定! 船尾はアリエル
船の上でディズニーが展開するさまざまなコンテンツの世界を体感できる、日本を拠点とした「ディズニークルーズ」の名称が「ディズニー・イマジネーション」になることが、10月14日(水)に開催された「日本初のディズニークルーズの船名に関する記者発表会」でオリエンタルランドとオリエンタルランド・クルーズから発表された。
【写真】同時に公開された、船尾を飾る『リトル・マーメイド』のアリエルのイメージ
■2028年度後半(2029年春)に就航予定!
1998年の就航以来、現在8隻の船を運航しており、そのうち1隻は今年の3月からシンガポールより出航しているディズニークルーズライン。
客室、キャラクターとの没入感あふれる体験、幅広いラインナップの食事やプール、レクリエーションなど体験の多くが料金に含まれていることが特徴の一つで、乗船したゲストは、ディズニークルーズならではのバラエティに富んだ食事やホスピタリティにあふれたサービス、素晴らしいエンターテイメントなど、夢のような船の旅を満喫できる。
2024年7月、オリエンタルランドグループの全く新しい事業となる、日本を拠点とした「ディズニークルーズ」への参入が発表されてから、約2年。今回の記者発表会では、オリエンタルランド代表取締役会長(兼)CEOの高野由美子氏から、2028年度後半(2029年春)に就航予定の船名が「ディズニー・イマジネーション」になることが明かされた。
高野氏は船名に「世代を超えて多くのゲストに、ディズニーならではのイマジネーションを感じながら航海を楽しんでいただきたいという思いを込めています」と説明。
船尾を飾るのは、映画『リトル・マーメイド』のアリエル。高野氏は「未知の世界へ踏み出す冒険心、尽きることのない好奇心、そして自らの夢を信じる心は、この『ディズニー・イマジネーション』という船名に込めた思いと美しく重なります」と語った。
船の全長は約340m、総トン数は約14万トン、乗客定員は約4000人という圧倒的なスケールの船となる予定。約1250室もの客室を有し、年間で約40万人のゲストを迎えることができる規模で、ショーのほかプールやスパも用意される。
高野氏は「オリエンタルランドグループとディズニー社が手を携えて生み出す、日本で初めてのディズニークルーズに、どうぞご期待ください」と呼びかけた。
※高野由美子氏の「高」は「はしご高」が正式表記。






















