宝島社、人気雑誌4誌とのコラボ商品「Recoverypro Lab.疲労回復ウェア」新作発表会を開催! 各誌編集長らが登壇
出版社が本気で作った「Recoverypro Lab.(リカバリープロラボ)疲労回復ウェア」の2026年秋冬新作発表会が、10月14日(木)に、都内にて開催。『InRed』『大人のおしゃれ手帖』『MonoMax』『リンネル』の各誌編集長らが登壇し、新商品のこだわりを語った。
【写真】部屋着にも外出時にも! リカバリーウェアの着こなしをチェック
■累計販売数95万着超のリカバリーウェア
「Recoverypro Lab. 疲労回復ウェア」とは、出版社である宝島社が「出版社が本気で作った疲労回復ウェア」をコンセプトに展開する一般医療機器。遠赤外線の血行促進作用により、筋肉のハリやコリなどを緩和することで、疲労回復をサポートしてくれる。
新作発表会の冒頭で、関川社長は「服を書店で売ることのハードル」など、ここまでの紆余曲折について説明。2024年11月末に丸善丸の内本店にて、専用の什器を用いたポップアップ形式での販売したのを皮切りに全国の書店へと販売網を広げていったと話した。
■雑誌編集部ならではのリカバリーウェアの着こなしも
今回「Recoverypro Lab. 疲労回復ウェア」は、同社の人気雑誌4誌である『InRed』『大人のおしゃれ手帖』『MonoMax』『リンネル』とコラボ。発表会には、各誌の編集長らが登壇し、リカバリーウェアの着こなしなどを紹介した。
まず登壇したのは『InRed』編集長の橋爪尚子と、モデルの垣内彩未。『InRed』とのコラボアイテムは、部屋着としてだけでなく、外出時にもおしゃれに着こなせるデザインを追求しているとのことで、この日ふたりはスカーフやレースをまとった着こなしを披露。
橋爪は「今までのリカバリーウェアは上下同じ色なので、どうしてもルームウェア感が強くて。コンビニや犬の散歩など、ちょっとした外出ならそのまま出かけられるものを作りたいと思いました」とコメントした。
『大人のおしゃれ手帖』のステージには、編集長の橘真子、リカバリーウェア事業部部長の天野真里花、日本コンディショニング協会の有吉与志恵の3名が登壇。
50代を中心とする読者世代を意識し、トップスはゆったりとしたシルエットのチュニックを選んだこと、パンツにはタックを入れたことなどを明かし、すっきりと見えるシルエットに仕上げていることをアピールした。
男性向けのファッション&モノ情報誌『MonoMax』の編集長である奥家慎二は、心地良さとビジネスシーンでも違和感のないデザインをアピール。モデルが着用していたモックネックタイプは、きちんとした印象を与える上に、ジャケットを合わせることでビジネススタイルにもなることを説明した。
幅広い層の読者を抱える『リンネル』は、「リラックス温活」をテーマに、秋冬の暮らしに寄り添う新作を紹介。編集長の小笹由美と、リンネルブランドマネージャーの西山千香子が登壇し、腹巻きが一体となったパンツを含むセットアップについて説明。この商品のポイントはパンツにあり、裾にはリブを設け、就寝中に裾がめくれ上がりにくい形状にしているそうだ。
雑誌によるコラボアイテムは、自宅で過ごす時間だけでなく仕事やちょっとした外出などと言った日常のさまざまなシーンを取り入れられるデザインを感じさせるもの。ぜひともチェックしてみてはいかがだろうか。























