「ポケパーク カントー」の装飾バスが登場! ピカチュウたちのフォトスポットも設置
小田急電鉄と小田急バスは、テレビアニメ『ポケットモンスター』初の常設施設「ポケパーク カントー」の小田急沿線の開園を受け、1月20日(火)から、本施設の世界観を表現した装飾を、近隣の駅設備や路線バス(一部車両)で実施。特別装飾を通して、施設での“冒険”に向かうワクワク感を高めるだけでなく、沿線に住む人々に新たな観光スポットが生まれる高揚感を届ける。
【写真】乗りたい! 「ポケパーク カントー」装飾バス詳細
■フォトスポットは2駅に登場
よみうりランド遊園地内に、2月5日(木)グランドオープンする「ポケパーク カントー」は、約2.6ヘクタールの広さを有する敷地内で600匹を超えるポケモンと出会い、さまざまなイベントを一緒に体験することができる屋外常設施設。
今回登場する特別装飾では、主に川崎市内を運行する路線バス1台を、森の中からピカチュウやイーブイがこちらを見つめるキービジュアルでフルラッピング。バス停周辺にもイラストを施し、電車やバスでの移動のひとときを一層楽しめるよう演出する。
また、新百合ヶ丘駅と読売ランド前駅では、フォトスポットを設置。例えば新百合ヶ丘駅では、同ビジュアル(幅約4m、高さ約2m)を中央東口コンコース内に2ヵ所設置するほか、両駅の出口案内板なども装飾をあしらい「ポケパーク カントー」の誕生を盛り上げる。


















