日本初ディズニークルーズ船名は「ディズニー・イマジネーション」に! 2029年春に就航予定

おでかけ
2026年10月14日 11:04
日本初ディズニークルーズ船名は「ディズニー・イマジネーション」に! 2029年春に就航予定
「ディズニー・イマジネーション」船体イメージ  (C)Disney

 東京国際クルーズターミナルが主な発着拠点となる日本で初めてのディズニークルーズ船の船名が「ディズニー・イマジネーション」 になることが、オリエンタルランドとオリエンタルランド・クルーズから発表された。


■レストランやショップも完備

 「ディズニー・イマジネーション」は、ディズニーのストーリーテリングの中心に常に存在している“イマジネーション”の力に満ちた、夢と願いの船。

 この船名には、あらゆる世代のゲストに、ディズニーの“イマジネーション”を感じながら航海を楽しんでいただきたいという思いが込められている。

 「ディズニー・イマジネーション」は、すべてのゲストが海上でディズニーの魔法や驚き、ファンタジーの世界に没入し、いつまでもつづく幸せを心から体験できる旅を提供。

 そして船尾には、ディズニー映画『リトル・マーメイド』のアリエルが宮廷音楽家の セバスチャンとともに、船名を描いている姿が飾られる。

 「ディズニー・イマジネーション」の船内では、1300席を超える劇場で繰り広げられるオリジナルの演目をはじめとする圧巻のステージショーや、屋外のデッキステージで行われるキャラクターショー、船内各所で実施されるプログラム、ディズニークルーズならではの衣装に身を包んだディズニーキャラクターとのグリーティングなど、多彩なエンターテイメントを楽しめる。

 また、日替わりで楽しめる、それぞれ異なるテーマとメニューを備えた3つのメインのダイニングレストランでもディズニーの世界観を楽しめる体験ができるほか、カフェやバーなど約30もの多様な飲食施設や、「ディズニー・イマジネーション」限定商品などを取り扱うショップなど、特別なひとときを彩る様々な施設でゲストを迎える。

 さらに、子ども向けののプログラムを提供するキッズ専用エリアや、落ち着いた雰囲気の大人限定のエリアなど、乗船されるすべてのゲストが、自分らしい楽しみ方で、夢のようなクルーズ体験を満喫できる。

 日本を拠点とするディズニークルーズ事業である「ディズニー・クルーズライン・ジャパン」は、テーマパーク事業、ホテル事業に次ぐオリエンタルランドグループ(以下、「OLC グループ」)の成長の柱であり、その最初のクルーズ船である「ディズニー・イマジネーション」は、舞浜の地から新たに海の上へと舞台を広げる大きなチャレンジの象徴。

 クルーズ特有のゆっくりと流れる時間とディズニーの物語性や深いホスピタリティが織りなす唯一無二の体験を通じて、大人も子どもも、すべてのゲストが主役となるファミリーエンターテイメントクルーズを、OLCグループの知見を結集し実現していくという。

 「ディズニー・イマジネーション」は、2028年度後半(2029年春)に就航予定。東京国際クルーズターミナルを主な発着拠点とす短期航路が中心。総投資額は約3300億円(建造費・開業準備費など)。

 船の全長は約340m、総トン数は約14万トン、乗客定員は約4000人。約1250室もの客室を有し、年間で約40万人のゲストを迎えることができる規模となる。

 「ディズニー、イマジネーション」を造船するドイツのマイヤー・ヴェルフトでは、オリエンタルランドの現地オフィスを構え、ディズニー社とも連携をしながら造船が進行中。

 オリエンタルランド・クルーズ代表取締役社長・椎葉亮太郎氏は、就航日の約半年前から乗船の予約を受け付ける準備や調整を進めている最中だと語った。

この記事の写真を見る

行きたい

ディズニークルーズ

おでかけ

あわせて読みたい

[ADVERTISEMENT]

公式アカウント

おすすめフォト

【行きたい】今読まれている記事

【欲しい】今読まれている記事

【イチオシ】今読まれている記事