芸人ユニット「大宮セブン」の真実に迫る映画『くすぶりの狂騒曲』が、12月13日に公開された。本作の主人公は、『THE SECOND 〜漫才トーナメント〜2024』(注:芸歴16年目以上を対象としたお笑い賞レース)にてベスト4となる活躍を見せたタモンズ。ツッコミの大波康平を和田正人が、ボケの安部浩章を駒木根隆介が演じ、芸歴18年のベテラン漫才師の悲哀と青春を見事に表現した。今回は、“2組のタモンズ”が奇跡の集結。大いに可笑(おか)しく、時に真面目に、芸人・俳優それぞれの目線から語りあった。
「ソニック・ザ・ヘッジホッグ」シリーズ最新作『ソニック × シャドウ TOKYO MISSION』(12月27日公開)は、シリーズ3作目にして、ソニックの母国である日本が舞台。中でも注目は、あの渋谷スクランブル交差点でのソニックとシャドウが目にも止まらぬハイスピードでぶつかり合う超高速バトル。そこで今回は、渋谷スクランブル交差点が印象的な登場を果たした2000年代以降のハリウッド作品4本をご紹介!