コラム

  • イケメンでオシャレ! 監督までこなすマルチ俳優マシュー・グレイ・ギュブラーが熱い

    海外ドラマ

     2016年6月、成田空港につめかけたおよそ150人のファンの黄色い声の先にいたのが大ヒットドラマ『クリミナル・マインド/FBI vs. 異常犯罪』Dr.スペンサー・リード役で知られるマシュー・グレイ・ギュブラーだ。FBIの最強プロファイラーが集う“BAU(行動分析課)”のメンバーが凶悪犯罪に挑む同作の新シーズンが始まる度に、日本でもマシューの熱狂的なファンは増え続け、日本の女性から愛されるドラマ俳優の一人となった。今回は、そんな女性ファンの心を掴んで離さない、今最も熱い“マルチ”俳優マシュー・グレイ・ギュブラーの魅力を紹介したい。

  • 『宮廷女官 若曦』のリウ・シーシー、新ドラマで見せた熱いキスシーンに夫が嫉妬?

    海外ドラマ

     韓国ドラマ『麗<レイ>~花萌ゆる8人の皇子たち~』と同じ原作小説を基に作られた中国ドラマ『宮廷女官 若曦(ジャクギ)』のヒロインを演じ、日本でも人気を集めるリウ・シーシー(劉詩詩)が主演の新作ドラマ『酔麗花~エターナル・ラブ~』がいよいよ日本でDVDリリースされる。シーシーは“中国4大女優”に必ず名前が挙がるトップ女優で、今年4月には夫ニッキー・ウー(呉奇隆)と京都にお忍び旅行する姿がパパラッチされるなど、新婚生活も世間の大きな関心を呼んでいる。本作では、情熱的なラブロマンスを演じたシーシーだが、夫婦は相変わらずラブラブ。今回は彼女たちの仲の良さがうかがえるエピソードを紹介しよう。

  • アンジャッシュ児嶋、役者で重宝される理由 『おっさんずラブ』も出演 

    エンタメ

     『おっさんずラブ』(テレビ朝日系/毎週土曜23時15分)で、田中圭演じる主人公・春田創一の幼なじみで、ちず(内田理央)の兄、「居酒屋わんだほう」を営む荒井鉄平を演じているアンジャッシュ・児嶋一哉。笑いあり涙ありの濃厚かつハイテンションな王道ラブストーリーの中で、児嶋の登場シーンは、春田が愚痴をこぼしたり、泣き言を言ったり、相談したりできる癒やしの場所となっている。

  • 中国時代劇“F4”の超絶イケメン!『酔麗花』主演のウィリアム・チャンに注目

    海外ドラマ

     中国で“時代劇F4”と呼ばれ、人気スターランキングで上位常連となっている俳優ウィリアム・チャン(陳偉霆)が、人気女優リウ・シーシー(劉詩詩)の相手役を務めた新作ドラマ『酔麗花~エターナル・ラブ~』。本作の日本上陸で、今、日本でもウィリアム・チャンの注目度が高まっている。そこで、今回は、中国国内のみならず、アジアで人気を集めるウィリアム・チャンの魅力に迫りたい。

  • 『ブラックペアン』二宮和也演じる、渡海先生の“暴言”語録

    エンタメ

     嵐の二宮和也が主演を務めるドラマ『ブラックペアン』(TBS系/毎週日曜21時)。大学病院に渦巻くドス黒い人間関係やリアリティ溢れる手術シーンなど、見どころ満載の本作で、大きな反響を集めているのが、二宮演じる天才的な手術の腕を持つ外科医・渡海征司郎が吐く数々の“暴言”だ。今回は、渡海の“暴言”の中から、特に印象深かったセリフを紹介しよう。

  • 『モンテ・クリスト伯』『やけ弁』 岸井ゆきの、“天性の女優”の魅力

    エンタメ

     『モンテ・クリスト伯‐華麗なる復讐‐』(フジテレビ系/毎週木曜22時)が、中盤にかけてじわじわと緩やかに評価を上げてきている。その理由の一つに、高杉真宙、葉山奨之、尾上寛之など、途中から重要ポジションとして登場してきた若手俳優たちの存在感があると思う。若手に演技派をそろえたことで、作品にグンと厚みが加わった印象がある。岸井ゆきのも、その信頼感の一角を担っている一人だ。

  • オスカー俳優&女優がこぞってドラマに出演! 激増するその理由とは?

    海外ドラマ

     日本では、人気の高い俳優&女優は垣根なくドラマにも映画にも出演する。日本人としては、それが当たり前のように感じるが、実はハリウッドでは当たり前ではなかった。ハリウッドでは映画の方がドラマよりも格式が高いとされ、アカデミー賞をとったような高名な俳優がドラマに出演するのは、非常に珍しいことだった。しかし、近年、その傾向が崩れてきている。ハリウッドのスター俳優&女優たちがドラマに積極的に出演するようになったのだ。その理由とはどこにあるのだろうか。

  • “渋イケ”顔のおやじがハリウッドでも大人気! 今、注目の40代俳優とは?

    映 画

     浅野忠信や西島秀俊、大森南朋など、“渋いのにイケメン”な俳優たちが今、注目されている。浅野は、『パンク侍、斬られて候』『累‐かさね‐』など出演映画の公開が控え、西島も『散り椿』『オズランド』と出演映画が目白押しだ。女子レスリングの吉田沙保里と夫婦役で出演している「R-1」のCMでおなじみの大森も、本年度はすでに3本の映画出演が決まっている。この3人の共通点は40代だからこそ出せる大人の色気と落ち着いた雰囲気。そんな“大人の魅力”に人気が集まっているのだ。実は、この40代人気は、ハリウッドにも共通している。そこで、今回は、ハリウッドで今、人気を博している40代俳優を紹介したい。

  • 英ヘンリー王子の結婚式は兄を超える? 豪華すぎるセレブウエディング

    セレブ&ゴシップ

     今年一番の注目を集めているロイヤルウェディングが、5月19日に迫っている。イギリスのヘンリー王子と、海外ドラマ『SUITS/スーツ』の元女優メーガン・マークルの人生の晴れ舞台だ。2017年11月の婚約発表後、二人の婚礼の日取りが決まると、毎日のように新情報が飛び交ってきたが、ヘンリー王子の結婚式の費用は、兄ウィリアム王子とキャサリン妃のそれを上回る可能性があるという。

  • 元子役といえば“お騒がせ”の時代は終了?今の子役出身者が進む道とは

    セレブ&ゴシップ

     子役からキャリアをスタートさせ、大人になっても俳優として活躍しているハリウッドスターは多い。だが、一昔前の子役は、若くして成功した結果、ドラッグとアルコールなどに手を出し、そのままゴシップスタートしてマスコミを賑わすか、正直、消えていく人が大半だった。しかし、最近の子役出身者はちょっと違う。どこがどう違うのだろうか。

  • 超特急、M!LK、ボイメン…男性アイドル乱立時代到来 注目グループは?

    エンタメ

     激動の芸能界の中でも、旬を愛でる“アイドル”という文化。そんな中、パフォーマンスと人間関係で魅せつつ、さらに俳優としても活躍するメンバーがいる男性グループが増えてきた。そこで今回は、注目グループや押さえておきたいグループを挙げていく。

  • ハディッド姉妹、ヒュー、トムホ…来日セレブのインスタを一挙見

    セレブ&ゴシップ

     映画やドラマのプロモーション、コンサート、お忍びなど、さまざまな理由で来日する海外セレブたち。2018年もすでに多くのセレブが来日しているが、彼らは日本の何に魅せられ、どんな時間を過ごしたのか。彼らのインスタグラムをのぞいてみよう。

  • <2018年春ドラマ>坂口健太郎、岩田剛典、杉咲花…初主演組に注目

    エンタメ

     石原さとみが主演した『アンナチュラル』や松本潤主演の『99.9』(ともにTBS系)、木村拓哉主演の『BG~身辺警護人~』(テレビ朝日系)など、2018年1月期は人気俳優主演のドラマが高く評価された。一方、4月スタートの春ドラマは、初主演組が顔をそろえる。今回は、初主演の俳優&女優が出演するドラマの見どころを紹介しよう。

  • 『となかぞ』『おっさんずラブ』眞島秀和、意味深な目ヂカラの魅力

    エンタメ

     田中圭主演おっさん同士の恋愛ドラマ『おっさんずラブ』(テレビ朝日系/土曜23時15分放送)が話題だ。4月28日放送分の第2話では、主人公・春田(田中圭)に思いを寄せる剛腕の乙女部長・黒澤(吉田鋼太郎)と同居人で後輩の牧(林遣都)がバトルを繰り広げ、早くも三角関係が盛り上がってきた。そんな春田をめぐる男同士の熾烈なバトルのすぐ傍らで、春田の失敗を叱責したり、相談を持ち掛けられたりしている上司・武川を演じているのが、眞島秀和である。

  • 『西郷どん』の4ヵ月を振り返る…キーパーソン、名シーンへの反応は?

    エンタメ

     1月から始まったNHK大河ドラマ『西郷どん』(NHK総合/毎週日曜20時)。スタート以来、主演の鈴木亮平や瑛太、松田翔太といったキャスト陣の熱演が注目を集め、特別編の放送や大河史上初となる深夜の再放送なども話題を呼んだ。4月29日の放送(第16話)では、鈴木演じる西郷吉之助(のちの隆盛)が幕府に追われる身となり、史実通りにいけば今後は南国・奄美に島送りとなる。ここでは、そんな新章突入に合わせ、前半までの『西郷どん』を振り返ってみたい。

  • 本音トークにお笑い&グルメ… GWは夜更かし!オススメ深夜番組ガイド

    エンタメ

     最大9連休にもなる今年のゴールデンウィーク。どこかに出かけるのもいいけれど、明日の仕事を気にしなくてもいい連休は、普段観ることのできない深夜番組をたっぷり楽しむ絶好のチャンス。そこで、夜更かししてでも楽しみたい、各局オススメの深夜テレビ番組厳選5番組を紹介する。

  • 女子フィギュアの問題児が起こした“史上最大のスキャンダル”とその人生

    映 画

     90年代、全世界をにぎわせたスポーツ界の問題児が、今、映画でよみがえる。マーゴット・ロビーが主演とプロデューサーを兼任する『アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル』(5月4日公開)は、アメリカ人女性として初めてトリプルアクセルを成功させたフィギュアスケート選手トーニャ・ハーディングの伝記映画だ。だが、現在27歳のロビーも、脚本を読むまで彼女について知らなかったという。“史上最大のスキャンダル”とは何だったのかを、振り返ってみよう。

  • シャラメ、イーストウッド&シュワ息子…2018ハリウッド注目の若手俳優

    セレブ&ゴシップ

     映画『君の名前で僕を呼んで』でアカデミー賞主演男優賞にノミネートされたティモシー・シャラメ。ハリウッドで不動の地位を築いた男を父に持つスコット・イーストウッドと、パトリック・シュワルツェネッガー…。浮き沈みの激しい世界で着実に存在感を発揮し、2018年にさらなる飛躍が期待できそうな若手俳優を6名紹介する。

  • 「どれを観る?」ゴールデンウィークの注目映画を一挙紹介

    映 画

     ついに始まったゴールデンウィーク。イベントや旅行などを計画しているという人も多いはず。でもゴールデンウィークは上質な映画が続々と公開される季節でもある。そこで今回は、旬のキャストが共演する実写映画や、圧倒的な映像を誇るアクション大作、おなじみのアニメまで抑えておきたい作品をご紹介します!

  • トム・ヒドルストンのスパイ役がかっこよすぎ!“男の魅力”全開の主演ドラマに注目

    海外ドラマ

     『アベンジャーズ』『マイティー・ソー』シリーズのロキ役で知られるトム・ヒドルストンが主演を務めるドラマ『ナイト・マネジャー』。ゴールデングローブ賞テレビ部門主要賞を総ナメした本作が、いよいよ4月21日にから日本初放送される。作品のクオリティの高さは、既に世界中で話題になっているが、加えてロキ役とは一味も二味も違う、男の魅力全開のトム・ヒドルストンがとにかくかっこよすぎる!日本初放送を前に、盛り上がりを見せる本作の魅力を紹介していきたい。

  • ジン・ティエンはなぜハリウッド女優になれたのか? 前例のない“成功”に迫る

    海外ドラマ

     『グレートウォール』でマット・デイモンの相手役の凛々しい女隊長を演じ、『キングコング:髑髏島の巨神』ではジョン・グッドマンと行動を共にしていた美人生物学者役を務めた、中国人女優のジン・ティエン(景甜)。先週末から全国公開となった『パシフィック・リム:アップライジング』にも出演しており、今、世界中から熱い視線が注がれている。主演ドラマ『麗王別姫(れいおうべっき)~花散る永遠の愛~』のDVDリリースで、日本でもさらに注目を集めている彼女は、いかにしてハリウッド女優になったのか?“前例のない”シンデレラ・ストーリーに迫っていきたい。

  • 『ベイマックス』続編アニメ放送に歓喜の声!『ベイマックス』が長く愛される理由とは?

    アニメ・コミック

     2014年に劇場公開され、日本で興行収入90億円を超える大ヒットを記録した映画『ベイマックス』。劇場公開から3年以上経った現在でも高い人気を誇る本作の続編がテレビシリーズとなって帰ってくる。この続編放送決定のニュースを受けて、SNS上ではファンから歓喜の声が多数上がっている。『ベイマックス』が長きに渡り日本で高い人気を誇る理由はどこにあるのか?続編の放送前に改めて『ベイマックス』の魅力をひも解いていきたい。

  • 『半分、青い。』鈴愛と律のバディ感 真逆な二人の対等な物語に期待

    エンタメ

     「恋愛の神様」北川悦吏子が手がける朝ドラ『半分、青い。』が2日にスタートし、第1週を終えた。まるで映画のワンシーンのような美しい冒頭のシーン、そこから商店街を俯瞰でとらえ、ズームしていくようなカメラワーク、一転して家庭のシーンで流れる軽妙なピアノのBGMに、『カーネーション』を思い出し、胸が高鳴る。と思ったら、演出が『カーネーション』と同じ田中健二氏だった。

  • 野沢雅子、初代鬼太郎から目玉おやじへ 全世代の“ヒーロー”を演じる凄さ

    アニメ・コミック

     水木しげるの歴史的名作をアニメ化した『ゲゲゲの鬼太郎』の新シリーズが、ついにスタートした。TVアニメ第6弾となる本シリーズの最大注目ポイントは、初代・鬼太郎を演じた声優・野沢雅子が、鬼太郎の父である目玉おやじ役を担当すること。全世代にとっての国民的キャラクターを軒並み演じるなど、いつまでも走り続けるレジェンド声優の凄さを改めて紹介する。

  • 楊貴妃と並ぶ悲劇のヒロインとは? 日本人が知らない悲恋ミステリー『麗王別姫』

    海外ドラマ

     シルクロード交易が盛んとなり、経済も文化も栄華を誇った中国・唐の時代。そんな唐代には則天武后や楊貴妃など、日本でもよく知られる人物が少なくない。しかし、2017年に中国で大ヒットしたドラマ『麗王別姫(れいおうべっき)~花散る永遠の愛~』の主人公、沈珍珠(しんちんじゅ)ついて知る人は少ないのではないだろうか。楊貴妃と同じく“安史の乱”で悲しい運命を辿った、悲劇のヒロイン沈珍珠とは、どのような人物だったのか?染谷将太主演の映画『空海-KU-KAI-美しき王妃の謎』のヒットなどで日中の歴史が注目されている今、改めてひも解いていきたい。

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