クランクイン!

インタビュー

  • 北山宏光&加藤千尋(セントチヒロ・チッチ)

    グループからソロに――北山宏光&セントチヒロ・チッチ「境遇が似ている」と意気投合 極寒で壊れていく夫婦役を熱演

    映画

     『ミスミソウ』でJホラーに革新をもたらした内藤瑛亮監督による最新作『氷血』で、初共演を果たした北山宏光と加藤千尋(セントチヒロ・チッチ)。雪に閉ざされた世界で、“白い怪異”に飲み込まれていく夫婦の恐怖と心の揺らぎを鮮やかに体現。背筋の凍るような戦慄の物語へと、観客を誘う。グループでの活動を経て、アーティスト、俳優として活動している2人は「境遇が似ている」と意気投合。雪に閉ざされた極寒の撮影秘話をはじめ、お互いから受けた刺激、恐怖に立ち向かう方法など、たっぷりと語り合った。

    氷血

    北山宏光

    加藤千尋

    映画


  • (左から)横山裕、関水渚

    横山裕、なぜボケとツッコミが速い? 関水渚がストレートに質問「子供の頃からずっと考えてるんですか?」

    ドラマ

     一匹オオカミ刑事×第六感女子のバディサスペンスを描いた原作・伊口紺/漫画・中村優児によるコミックスを実写化したテレビドラマ『今夜もシリアルキラーと待ち合わせ』(カンテレ・フジテレビ系/毎週水曜23時)が間もなくスタート。SUPER EIGHTの横山裕が主演を務め、新たに立ち上がる新ドラマ枠「水ドラ★イレブン」で7月1日から放送される。横山が演じるのは一匹オオカミな刑事・磯貝史郎。婚約者を殺した連続殺人鬼に復讐すべく、人に触れると相手の「殺した人数」が見える“第六感”を持つ少女ヒナタと手を組み事件を追う。ヒナタを演じるのは、俳優・関水渚。合同取材に応じた横山と関水は、早くもバディ感を感じさせるほど息ぴったりで、横山は関水を「現場にいてくれたら助かるタイプ」と称する。そんな二人は17歳差で、関水が生まれたのは横山の事務所入所より後。横山は「ジェネレーションギャップみたいな掛け合いも楽しみたい」と言うが、関水は横山を「おじさん」と呼ぶのに苦戦しているそうで…。

    今夜もシリアルキラー...

    横山裕

    SUPER EIGHT(旧関ジ...

    関水渚


  • 村重杏奈

    村重杏奈「峰不二子みたいになりたかった」 “ヘルシーなエロ”をテーマに魅せるラスト写真集

    エンタメ

     村重杏奈が、“人生最後”の写真集『あんな』(講談社)を5月29日に発売した。同書は、バラエティ番組などでお茶の間に親しまれる彼女が、アイドル時代の不遇をバネに放つ意欲作。帯に名を連ねる佐久間宣行、アンガールズ・田中卓志、さらば青春の光・森田哲矢ら芸能界の先輩6人による刺激的なコメントも話題となっている。今回のインタビューでは、本作に込めた思いや、芸能界への強い愛、今後の展望などを村重に語ってもらった。

    村重杏奈

    写真集

    インタビュー


  • 一ノ瀬ワタル&吉田恵輔監督

    吉田恵輔監督、一ノ瀬ワタルの芝居に感じた“想定外”の深み「ずっといい映画になった」

    映画

     吉田恵輔監督が『ミッシング』から2年ぶりに発表する衝撃の人間ドラマ『四月の余白』が、6月26日に公開される。吉田監督が思春期に出会った人々を振り返り完成させたオリジナル脚本は、取り返しのつかない過去を背負う西が主人公だ。元半グレで元受刑者ではあるが、数年前から更生施設で未来ある子供たちを親身に指導する寮長として活動している。人生をリスタートさせた西を演じるのは、Netflixオリジナルドラマ『サンクチュアリ ‐聖域‐』の主演で時の人となった一ノ瀬ワタルだ。出世作『サンクチュアリ』や『炎上』のKAMIくんなどで、癖の強いキャラクターを得意としてきた一ノ瀬だが、本作ではクシャクシャの笑顔で子供たちと向き合う懐の深さを見せる。吉田監督と一ノ瀬の初タッグはどのように準備され、正解のないラストまで走ったのか聞いてみた。

    四月の余白

    一ノ瀬ワタル

    吉田恵輔

    映画


  • 小瀧望

    WEST.小瀧望、“我慢”の時期を経てまもなく迎える30代は「肩を振り回して実りのある時間に」

    舞台

     WEST.としての活動はもちろん、『小さい頃は、神様がいて』『未来のムスコ』など俳優としてもさまざまな作品で輝きを放ち、『エレファント・マン』で第28回読売演劇大賞優秀男優賞と杉村春子賞を受賞するなど舞台での評価も高い小瀧望。この夏は、2022年に『開運!なんでも鑑定団』を通して発見された、井上ひさしが24歳の時に手掛けた戯曲『うま-馬に乗ってこの世の外へ-』で主演を務める。これまでのパブリックイメージとは180度違う、清々しいまでの悪漢に挑む小瀧に、本作に注ぐ意気込みや、まもなく迎える30代への思いを聞いた。

    小瀧望

    舞台

    インタビュー

    ローチケ演劇宣言!


  • 神谷浩史

    神谷浩史、『劇場版モノノ怪』完結に万感 “仮面ライダー2号”に重ねた新たな薬売り像

    アニメ

     『劇場版モノノ怪』が、ついに完結。5月29日に封切られた『劇場版モノノ怪 第三章 蛇神』をもって、2024年に始動した劇場版プロジェクトに幕を下ろす。大奥内で永きにわたり隠されてきた“最大の秘密”に迫る第三章。大奥誕生の陰にあった真実、そして時を超えて交錯する切なくも凄絶な情念の正体が明らかに。その真実を薬売りが見据えた時、大奥を根底から揺るがすシリーズ最恐のモノノ怪が出現する――。このたび、薬売り役の神谷浩史にインタビューを実施。三部作完結への率直な思いをはじめ、“新しい薬売り”を演じる上で意識したこと、テレビシリーズ版との違い、そして『モノノ怪』という作品が描き続けてきた“人間”について、じっくりと語ってもらった。

    神谷浩史

    劇場版モノノ怪 第三...

    アニメ

    映画


  • ひょうろく

    ひょうろく、演技の仕事にも引っ張りだこ 自身が一番しっくりくる“肩書き”とは?

    舞台

     さらば青春の光のYouTubeや『水曜日のダウンタウン』で一躍ブレイク、昨年は新語・流行語大賞にノミネート、「ブレイク芸人ランキング」で3位に入るなど大活躍を見せた、ひょうろく。この春からは冠番組『変態植物倶楽部 列島縦断! ひょうろくの未確認変態は何処に』がスタートするなど活躍のフィールドをさらに広げ、俳優としてもさまざまな作品にひっぱりだこで唯一無二の存在感を発揮する。そんな彼が、まもなく幕が上がる『曲がれ!スプーン』で演劇舞台に初挑戦する。

    ひょうろく

    舞台

    ローチケ演劇宣言!

    インタビュー


  • 小野賢章

    小野賢章、ハリー・ポッターは親戚のような存在 年齢を重ねた今だからチャレンジできる奇跡の再会に感慨

    舞台

     2022年7月8日に本公演が開幕して以来、公演回数は1400回、総観客数140万人を突破している舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』。第30回読売演劇大賞の選考委員特別賞、第48回菊田一夫演劇大賞を受賞するなど高い評価を獲得し、惜しまれながらも12月27日に千穐楽を迎えることが発表されている。そんな本作のラストイヤーとなる今年、新キャストとして小野賢章がハリー・ポッター役を務める。映画『ハリー・ポッター』シリーズで長年ハリー・ポッターの吹替を担当してきた小野が、ハリー、ロン、ハーマイオニーが魔法界を救ってから19年後を描いた本作で、どのようなハリーを演じるのか。本作への意気込みや役作りについて話を聞いた。

    ハリー・ポッターと呪...

    小野賢章

    インタビュー

    舞台


  • (左から)賀来賢人、穂志もえか

    賀来賢人、穂志もえか考案の“朝礼”を絶賛 2人が思う良い現場作りの秘訣、休憩場は「コンビニ並に充実していた」

    映画

     自ら企画したNetflixシリーズ『忍びの家 House of Ninjas』で出会ったデイヴ・ボイル監督と2024年に映像製作会社“SIGNAL181”を設立した賀来賢人。同社の待望の第1作となる劇場映画『Never After Dark/ネバーアフターダーク』が、6月5日に公開を迎える。ワールドプレミアとなる第33回サウス・バイ・サウスウエスト(SXSW)2026のミッドナイター部門で観客賞を受賞し、以降も各国の映画祭で賞賛が相次いでいる注目のホラー。プロデューサーを務めた賀来と、霊媒師の主人公・愛里に抜てきされた穂志もえかに、本作ならではの現場作りを教えてもらった。

    Never After Dark

    賀来賢人

    穂志もえか

    映画


  • 吉本新喜劇座長・アキ

    「いぃよぉ~」吉本新喜劇座長アキが別人に! 自身の“全て”と語る時代劇『時が来た』今夏、東京・名古屋で再演

    舞台

     「いぃよぉ~」のギャグでおなじみの「吉本新喜劇」座長・アキ。「吉本新喜劇座員総選挙」では2022~24年に3年連続1位を獲得し殿堂入りするなど人気を博す彼が、2025年3月に『吉本新喜劇アキプロジェクト「時が来た」』を初演。幕末の動乱の中で思いをたぎらせる土佐の志士たちを描いた青春時代劇を緊張感・迫力たっぷりの殺陣&アクションで魅せる本舞台は、好評を得てすぐさま再演が決定。今年1月の大阪公演に加え、今夏、その“熱さ”が東京・名古屋を席巻する。現在56歳のアキが「僕の“全て”」だと語る、まさに全身全霊の舞台。東京・名古屋での上演を前にアキがその思いを語ってくれた(ネタバレあり)。

    アキ(水玉れっぷう隊...

    吉本

    舞台

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