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インタビュー

  • 松本まりか

    松本まりか、初めて感じる“求められる喜び”  不安を感じつつも「これからがスタート」

    エンタメ

     デビュー20周年を迎えた女優の松本まりか。2020年はドラマ『竜の道 二つの顔の復讐者』(関西テレビ・フジテレビ系)、『妖怪シェアハウス』(テレビ朝日系)などに出演しただけでなく、バラエティや歌番組にもチャレンジ。さらには『松本まりか写真集「MM(エムエム)」』(マガジンハウス)を上梓するなど、快進撃を見せた。長い不遇時代を経てブレイクした心境を「求められる喜びはハンパない。“あざとかわいい”など、役柄を通していろいろと面白がってもらえることもうれしい」と語るが、「期待に応えたい、どれだけ応えられるのだろうか、という今までには感じていなかった不安、課題も生まれている」と告白する。喜び、不安、そして「これからがスタート」という展望ーー。松本まりかの“今”を語ってもらった。

    松本まりか

    インタビュー


  • 広瀬アリス

    広瀬アリス、自分を過信せず「余裕は持ちたいけれど、調子には乗りたくない」

    エンタメ

     ここ数年、さまざまなキャラクターを演じて演技の幅を広げ、どこか吹っ切れた印象のある女優の広瀬アリス。昨年は、ドラマ『トップナイフ‐天才脳外科医の条件‐』(日本テレビ系)に始まり、コロナ禍で自粛期間中に撮影され、実妹・広瀬すずと共演したリモートドラマ『Living』(NHK総合)、『七人の秘書』(テレビ朝日系)など、走り続けた。そして今年1月からは、韓国の同名ドラマをリメイクした、タイムスリップドラマ『知ってるワイフ』(フジテレビ系)でヒロインを務める。ヒロインといっても、本作での広瀬は、大倉忠義演じる主人公・元春の“恐妻”である澪として登場。「かなりのインパクトを残そうと頑張りました」と意味深にほほ笑む広瀬の、ここ数年の快進撃はどこから来るのか。

    広瀬アリス

    知ってるワイフ

    インタビュー

    テレビ・CM


  • 日向坂46・渡邉美穂

    日向坂46・渡邉美穂は負けず嫌い 苦労も「絶対に乗り越えてやろう」

    エンタメ

     グループ内で演技派と呼び声高い日向坂46の二期生・渡邉美穂が、ドラマ『星になりたかった君と』(日本テレビ)にヒロイン役で出演する。ドラマへの単独出演は、本作が初めて。アイドルとしての活動の一方で、芝居に向き合うことへの苦労はあるが、「絶対に乗り越えてやろう」と負けず嫌いな自分がいるという。

    渡邉美穂

    日向坂46インタビュー

    日向坂46

    インタビュー


  • 三石琴乃

    三石琴乃「昔の自分のモノマネはしたくない」 常にピュアな気持ちで臨むセーラームーン/月野うさぎ役

    映画

     「声優として今も仕事ができているのは、この作品とセーラームーン/月野うさぎという役に出会えたからです」。1990年代に社会現象を巻き起こした「美少女戦士セーラームーン」への思いについてそう言葉にするのは、声優の三石琴乃だ。数々の作品を声で彩る彼女が「美少女戦士セーラームーン」から得たものとは。1月8日から公開される劇場版「美少女戦士セーラームーンEternal」《前編》の見どころと併せて、語ってもらった。

    劇場版 美少女戦士セ...

    美少女戦士セーラーム...

    三石琴乃

    劇場版 美少女戦士セ...


  • 映画『大コメ騒動』井上真央インタビューカット

    井上真央「私生活を充実させたい」焦りを経て たどり着いた自然体の今

    映画

     『花より男子』(TBS系)シリーズ、NHK連続テレビ小説『おひさま』、映画『八日目の蝉』(2011)、そして昨年12月にスペシャルも放送されたドラマ『少年寅次郎』など、その年代ごとに代表作を放ってきた女優・井上真央。今月9日に34歳を迎える彼女にとって2021年の幕開けとなるのが、主演映画『大コメ騒動』だ。

    井上真央

    大コメ騒動

    映画

    インタビュー


  • 新垣結衣&星野源、『逃げるは恥だが役に立つ ガンバレ人類!新春スペシャル!!』インタビュー

    新垣結衣&星野源、“帰ってきた感があった”『逃げ恥』新作

    エンタメ

     女優の新垣結衣と俳優の星野源が「仕事」として契約結婚をした男女を演じ、社会現象にもなった人気連続ドラマが、『逃げるは恥だが役に立つ ガンバレ人類!新春スペシャル!!』(TBS系/1月2日21時)として帰ってくる。4年ぶりに新作に挑む新垣と星野に、撮影でのエピソードや本作への思いを聞いた。

    逃げるは恥だが役に立...

    新垣結衣

    星野源

    インタビュー


  • 石原さとみ

    石原さとみ 母の病気きっかけで、家族との関係に変化

    エンタメ

     コロナ禍に見舞われ、まだゴールの見えない今、自分自身や家族について見つめ直した人は多いだろう。女優・石原さとみが、テレビ東京ドラマ初主演を飾る新春ドラマスペシャル『人生最高の贈りもの』は、余命宣告をうけた一人の女性と、彼女を取り巻く家族の絆を、岡田惠和がオリジナル脚本で描く。自分の余命がわずかだと知り、そのことを隠しながら実家の父の元へと突然帰省する主人公を演じた石原が、自らの家族との関係、また家族から贈られ、自身の指針となっている言葉を明かしてくれた。

    石原さとみ

    インタビュー


  • 木村拓哉、『教場II』への思いを語る

    木村拓哉、新人時代を振り返り「若い時はもがいた方がいい」

    エンタメ

     俳優の木村拓哉が、生徒たちを震え上がらせる警察学校“最恐”の教官・風間公親にふんして新境地を見せたスペシャルドラマ『教場』が、続編『教場II』となって帰ってくる。それぞれに悩みや秘密を抱えた生徒たちを厳しく育てる風間だが、木村自身、葛藤する彼らを目にすることで「若い頃を思い出すこともある」という。教官と生徒の関係性が映し出されたような撮影現場の様子とともに、木村が「若い頃はもがいた方がいい。無気力に存在するより、もがくことがちゃんとあるって、すごくいいこと」と熱く語った。

    教場II

    木村拓哉

    インタビュー

    テレビ・CM


  • 『逃げるは恥だが役に立つ ガンバレ人類!新春スペシャル!!』場面写真

    『逃げ恥』脚本・野木亜紀子が絶賛する、新垣結衣&星野源の“普通力”

    エンタメ

     『逃げるは恥だが役に立つ』『アンナチュラル』『MIU404』(全てTBS系)など、ヒット作を生み出し続ける脚本家の野木亜紀子。来年放送の『逃げるは恥だが役に立つ ガンバレ人類!新春スペシャル!!』(TBS系/2021年1月2日21時)でも連ドラに続き、『逃げ恥』の脚本を担当する。さまざまな社会問題を落とし込んだエンターテインメントを放ってきた野木が、世間の常識が一変した今、本作に込めた思いとは?

    逃げるは恥だが役に立...

    野木亜紀子

    インタビュー


  • 映画『ワンダーウーマン 1984』 ガル・ガドット&パティ・ジェンキンス監督

    『ワンダーウーマン』はなぜ成功したのか? 最新作公開中のパティ・ジェンキンス監督が自ら分析

    映画

     現在公開中のアクション超大作『ワンダーウーマン 1984』で、前作に続きメガホンをとったパティ・ジェンキンス監督。当初、「この映画は成功しない」という懐疑的な意見も少なからずあったそうだが、そんな批判などもろともせず、映画は空前の大ヒットを記録した。最新作もコロナ禍の中で健闘を見せているが、なぜこんなにも『ワンダーウーマン』は人々の心を捉えたのか? 映画の生みの親でもあるジェンキンス監督がリモートインタビューに応じ、その要因を自ら分析してみせた。

    ワンダーウーマン 198...

    ワンダーウーマン

    パティ・ジェンキンス

    ガル・ガドット


  • 『逃げるは恥だが役に立つ ガンバレ人類!新春スペシャル!!』場面写真

    『逃げ恥』監督、みくりと平匡の成長に「キュンキュンは売りにしちゃいけない」

    エンタメ

     女優の新垣結衣と俳優の星野源が共演し、“恋ダンス”をはじめ社会現象を巻き起こした連続ドラマが、『逃げるは恥だが役に立つ ガンバレ人類!新春スペシャル!!』(TBS系/2021年1月2日21時)としてカムバック。連ドラから4年、待望の新作ではどんな“逃げ恥”ワールドが描かれるのか? また、新垣と星野らの撮影現場でのエピソードや演出面で意識したことを、連ドラ時から演出を務める金子文紀氏に聞いた。

    逃げるは恥だが役に立...

    金子文紀

    新垣結衣

    星野源


  • (左から)櫻坂46・藤吉夏鈴、小池美波、山崎天

    櫻坂46・小池美波、藤吉夏鈴、山崎天 1期生・2期生それぞれが抱くグループへの思い

    エンタメ

     10月12、13日にかけて行われた無観客配信ライブ「THE LAST LIVE」を経て、欅坂46からの改名を遂げた櫻坂46。冠番組『欅って、書けない?』も『そこ曲がったら、櫻坂?』(テレビ東京/毎週日曜24時35分)にリニューアルし、12月9日にリリースされる1stシングル『Nobody’s fault』の収録楽曲も順次公開されるなど、改名を境にしたさまざまな変化も目立つ。そんな彼女たちは日頃の活動に対して、何を思うのか。1期生の小池美波、2期生の藤吉夏鈴と山崎天(崎は正式には「たつさき」)に、改名後に番組の収録などで実感する変化、そして、1期生、2期生それぞれが抱くグループへの思いを尋ねた。

    櫻坂46

    櫻坂46インタビュー

    小池美波

    藤吉夏鈴


  • (左から)櫻坂46・小池美波、山崎天、藤吉夏鈴

    櫻坂46・小池美波、藤吉夏鈴、山崎天が語る 「櫻エイト」に選ばれた率直な思い

    エンタメ

     欅坂46からの改名を経て、再スタートを切った櫻坂46。12月9日にリリースされる1stシングル『Nobody’s fault』の力を受けて、26人のメンバーが活躍の幅を広げることも期待される。改名によりグループにはさまざまな変化が訪れたが、楽曲のパフォーマンスで中心を担う8人のメンバー“櫻エイト”、全楽曲を3人のセンターを中心に組まれたフォーメーションのシステムが導入されたのも特徴。今回、インタビューに応じてくれた1期生の小池美波、2期生の藤吉夏鈴と山崎天(崎は正式には「たつさき」)が欅坂46としてのラストライブを振り返りつつ、“櫻エイト”に選ばれた率直な思いを語った。

    櫻坂46

    櫻坂46インタビュー

    小池美波

    藤吉夏鈴


  • 松本まりか

    松本まりか、環境激変の1年 変化の時だからこそ「エネルギッシュに走っている」

    エンタメ

     デビュー20周年の節目となった今年、快進撃を見せる女優・松本まりかが、『松本まりか写真集「MM(エムエム)」』(マガジンハウス)を上梓。自粛期間に舞い下りた思いを形にした1冊だそうで、松本は「誰かとのつながりを求める中で、写真集を作りたい!という思いが、ふっと下りてきた」とほほ笑む。下積みの苦労を乗り越え、今の輝きを手に入れた彼女が「今やれることを、すべて詰め込んだ写真集」と胸を張る、36歳のチャレンジ。表紙を飾り話題となっている“帽子ブラ”の秘話までを語ってもらった。

    松本まりか

    写真集

    インタビュー


  •  映画『夏、至るころ』で初めて監督を務めた池田エライザ

    池田エライザ「意外とポジティブな面もあるんだな」 監督業で出会った新しい自分

    映画

     女優として活躍する池田エライザ。芸能界デビューを飾って10年を超えた彼女が、初めて監督として臨んだ長編映画『夏、至るころ』が公開を迎える。圧倒的な容姿や華やかなイメージとは裏腹に「本質はネガティブな人間」と自己分析する彼女が、今回、映画監督を務めることで自身の中の新しい一面に気づいたという――。

    池田エライザ

    夏、至るころ

    映画

    インタビュー


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