インタビュー
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白石聖、2019年注目ヒロインの新成人の誓い「ギャップを大事に」
エンタメ
女優の白石聖が、昨年12月から放送中のドラマ『I’’s(アイズ)』(BSスカパー!・スカパー!オンデマンド/毎週金曜21時)でヒロインを演じている。1997年~2000年にかけて「週刊少年ジャンプ」(集英社)に連載され、累計発行部数1000万部を突破した桂正和原作の人気コミックの実写版。主人公・一貴(岡山天音)が思いを寄せるクラスメイトの伊織役で、演劇部に所属しルックスもよく明るい性格ながら控えめで大人しい。コミック史に輝く美少女といわれる役を700人参加のオーディションで射止めた白石に、話を聞いた。
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木村拓哉、俳優としての自己評価は「そこそこだけど、まだまだ」
映画
東野圭吾の人気小説を実写化した映画『マスカレード・ホテル』で、初の刑事役に挑んだ木村拓哉。ドラマ『ロングバケーション』『HERO』などでタッグを組んだ盟友・鈴木雅之監督のもと、「憧れの東野作品の一員になれたことが何よりもうれしかった」と笑顔を見せる木村が、豪華共演で織り成す最新主演作の舞台裏を振り返るとともに、“俳優・木村拓哉”としての覚悟を語った。
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常盤貴子、恩師・大林宣彦監督の「教え」が女優業のいしずえに
エンタメ
1月13日より放送開始の連続ドラマ『グッドワイフ』で、『Beautiful Life 〜ふたりでいた日々〜』以来 19年ぶりにTBS日曜劇場に帰ってきた女優の常盤貴子。「現場へは一人で来なさい」という恩師・大林宣彦監督の“教え”を頑なに貫きながら、マネージャーを介さず、常に生身の“役者”として作品と向き合ってきた彼女が、満を持して挑む連ドラで、女性弁護士・蓮見杏子(はすみきょうこ)の激動の人生に命を吹き込む。
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横浜流星、深キョン相手役にプレッシャーも「ドキドキしてもらえるように」
エンタメ
主演作が続き飛躍の年となった昨年、舞台挨拶などのイベントでもひときわ大きな歓声を集めるようになった俳優・横浜流星。今年は1月から連続ドラマ『初めて恋をした日に読む話』(TBS系)で主演・深田恭子の相手役、さらに1月25日公開の映画『愛唄 ー約束のナクヒトー』で主演を務める。充実一途の印象を受ける横浜が、2018年に得たこと、そして2019年につなげていきたいことを語った。
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仲里依紗、デリヘル作品も「抵抗なし」 セクシー女優から忠告もらった経験も
エンタメ
『ホリデイラブ』では夫に不倫されながらも、夫婦の絆を再生するために奮闘する「サレ妻」を印象的に演じ、『あなたのことはそれほど』では地味な妻ながら不倫する夫を追い詰めていく役で強烈なインパクトを残した女優の仲里依紗。2019年1月期は、ドラマ24『フルーツ宅配便』(テレビ東京系/毎週金曜24時12分)に出演。デリヘルを舞台に、風俗嬢たちの悲喜こもごもを描くという、異色ともいえるドラマへの出演に「面白そう、楽しそうってワクワクした」と笑顔を見せる。
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高畑充希、初の刑事役も「疑うよりは信じている方が楽しい」
エンタメ
『アンナチュラル』や『大恋愛~僕を忘れる君と』など話題作が多いTBS金曜ドラマ枠の最新作『メゾン・ド・ポリス』(TBS系/毎週金曜22時)で主演を務める女優・高畑充希。本作で高畑は、自慢のロングヘア―を約20cmカットし、自身初となる刑事役を務める。近年、映画やドラマで主演を務めることが多くなった高畑が「すごく新しい発見がある」と語った撮影現場や、作品の見どころについて語った。
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夏菜、20代最後に挑む連ドラ主演は「プレッシャーしかない」
エンタメ
女優の夏菜がOLの制服に身を包み、笑いあり涙ありのラブコメディーに挑戦する。10日スタートのプラチナイト 木曜ドラマF『人生が楽しくなる幸せの法則』(読売テレビ・日本テレビ系/毎週木曜23時59分)はお笑いコンビ・相席スタートの山崎ケイのエッセイを原作に、放送開始前から注目を集めている作品だ。高橋メアリージュン、小林きな子ら女子3人の“心”がどう成長し、“生き方”がどう変わっていくのか、主演を務める夏菜に聞いた。
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大島優子、体を絞って挑む娼婦役 「私には到底できない」人生に体当たり
エンタメ
女優の大島優子が舞台『罪と罰』(演出:フィリップ・ブリーン)でソーニャ役に挑む。ロシアの作家ドストエフスキーの文芸作品として親しまれ、舞台でも定番の同作。殺人を犯す主人公の青年ラスコリニコフ(三浦春馬)と心を通わせ、支え続ける娼婦ソーニャを、大島はどう演じる覚悟なのか。稽古場で意気込みを聞いた。
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本田翼、大人になって気づいた『ドラクエ』の難しさの意味
エンタメ
MMORPG(多人数同時参加型のオンラインRPG)『ドラゴンクエストX 目覚めし五つの種族 オンライン』を題材にした1月スタートの新ドラマ『ゆうべはお楽しみでしたね』。同ドラマで岡山天音と共にダブル主演を飾る本田翼が、本作や大好きな『ドラゴンクエスト』(以下、『ドラクエ』)シリーズへの思いを語ってくれた。
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小松未可子、夢を叶える秘訣は「とにかく口に出して言うこと」
アニメ・ゲーム
『コードギアス 反逆のルルーシュ』の谷口悟朗、『PSYCHO‐PASS サイコパス』の深見真がタッグ組み、キャラクターデザインに『Wake Up,Girls!』の近岡直、アニメーション制作は『永遠の0』を手掛けた白組という錚々たるスタッフ陣が顔をそろえるテレビアニメ『revisions リヴィジョンズ』。そんな同作で、メインキャラクターの“未来人”ミロを演じるのが人気声優の小松未可子。「イメージを覆せる役でしたので、プレッシャーを感じました」と語る小松に、役へのアプローチの仕方や、自身の“未来”について話を聞いた。
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綾瀬はるか、自転車で“爆走”シーンに挑戦 久々の大河は「すごい作品」
エンタメ
「いつも元気に歌を歌っていて、太陽のような女性です」とハニカミながら語る綾瀬はるか。宮藤官九郎オリジナル脚本の2019年NHKの大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~』で彼女が演じるのは、オリンピックへまい進する夫を支え続けた春野スヤだ。最近は『義母と娘のブルース』(TBS系)など、クールな女性を演じることが多かった綾瀬。今回、自身のパブリックイメージに近い女性を演じる彼女に役や作品の魅力を聞いた。
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大森南朋、恩師は「大杉漣さん」 俳優のムダじゃない“ムダな時間”とは
映画
渋い、狂気的な、正義感の強い、謎多き――。これまでありとあらゆる枕詞が付く役を演じてきた大森南朋。その彼が主演映画『この道』で扮する男の枕詞は「無邪気」だ。100年経った今も人々の心を動かす<童謡>を生み出した詩人・北原白秋である。「『こんな46歳のオジサンが無邪気でいいのか』という悲しさと戦っていました」と自虐的に撮影を振り返りながら、どこか楽しそうな笑みを浮かべる大森に、自身の俳優人生について振り返ってもらった。
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役所広司、稽古中に筋肉痛や打撲も…“かつてない大河”で奮闘
エンタメ
2019年のNHKの大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~』で、講道館柔道創始者・嘉納治五郎役を演じる役所広司。1994年の『花の乱』以来、実に25年ぶりの大河ドラマ出演となる。主人公がリレー形式だったり、大河では珍しい近現代を舞台にした物語だったりと、これまでの大河ドラマと一線を画する本作。そんな大河への出演は、自身の“スポーツへの思い”も相まって、いろいろと思うことがあるようだ。
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内田理央、飛躍の1年を経て「2019年はプライベートも仕事も楽しく!」
エンタメ
『海月姫』ではまやや役でジャージ姿のオタク女子を熱演し、『おっさんずラブ』では田中圭演じる主人公・春田の幼なじみ役で強い印象を残した女優の内田理央。女優として、大きく飛躍した2018年を終え、2019年は玉木宏が主演を務める『連続ドラマW 盗まれた顔~ミアタリ捜査班~』(WOWOWプライム/毎週土曜22時)からスタートする。同作で初の刑事役に挑戦した内田に、本作の見どころや役への思い、そして今後の展望を聞いた。
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清原果耶、2019年ブレイク必至女優 素顔は「1人でいることが好き」
エンタメ
2015年にNHK連続テレビ小説『あさが来た』で女優デビューし、モデルとしても活動を続けている清原果耶。16歳になった2018年は、初主演ドラマ『透明なゆりかご』(NHK)での繊細な演技や、元気あふれるCMなどが反響を呼び、その存在感を増した。2019年はさらなる飛躍が期待される彼女。そんな清原が、昨年2018年の振り返りから、今後の仕事への向き合い方や、プライベートでの抱負を語った。
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松坂桃李、攻め続けて30歳 蜷川幸雄氏の「怠けるな」に今も背筋正す
エンタメ
松坂桃李ほど若手時代に培ったパブリックイメージを脱する挑戦を行い、成功した俳優もいないのではないだろうか。そう思えるほど、近年の彼の出演作は挑戦的な作品が多く、作品ごとに違う顔を見せてきた。2018年10月に迎えた節目の30歳。意外にも「危機感、不安感は常に抱えてます」と語る松坂に、2019年に臨む心境を語ってもらった。
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生駒里奈、「乃木坂46在籍期間より長く…」芸能界で生きる覚悟
エンタメ
昨年5月、約6年半在籍した乃木坂46を卒業し、新たな芸能活動の第一歩を踏み出した生駒里奈。2019年は、感情すら失う世界を統治しながら愛を夢見る姫を演じる舞台『トゥーランドット ~廃墟に眠る少年の夢~』でスタートする。1人での活動は「相当大変なこと」と自覚しながら、「乃木坂に在籍していた期間よりも短く芸能活動をやめてしまったら意味がない」と強い意志で“芸事”に臨む生駒の真意とは――。
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おもしろ荘から1年…完熟フレッシュ・池田レイラ13歳、父=相方との特殊な関係
エンタメ
「生まれてくる家、間違えたー!」と叫ぶ池田レイラは、13歳の中学2年生。漫才コンビ・完熟フレッシュの相方でもある池田57CRAZYとの父子家庭を、「パパが売れない芸人をダラダラ続けたせいで、ママが出ていった」とネタにする。昨年正月放送の『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)の次世代芸人発掘企画“おもしろ荘”で、完ぺきすぎる話術を披露してブレークしたレイラの、新しいとも言える親子関係と今後に迫った。
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中川大志20歳、『家政婦のミタ』から『夜行観覧車』まで「まさに中二病でした」
エンタメ
昨年6月に20歳の誕生日を迎えた俳優・中川大志が、1月14日の成人の日に写真集『maka hou』を発売する。タイトルはハワイ語で「新たな出発」を意味する言葉というが、10歳から芸能界に入った中川にとって、俳優として過ごした10年間はどんなものだったのだろうか――。
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三浦春馬、子役特有のネガティブを克服 俳優は一生続けるか「分かんない」
映画
1997年、7歳でNHK連続テレビ小説『あぐり』で子役デビューし、以後も俳優として着実にキャリアを重ねる三浦春馬。21年のキャリアでさまざまな役に挑んできたが、映画『こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話』では、悩み多き医大生ボランティアに扮する。人と関わる上で生まれる悩みとその解消、そして俳優としての夢について聞いた。
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酒井若菜「処女作が小説というのは誇り」 10年前のデビュー作が文庫化
エンタメ
女優・酒井若菜。多くのドラマや映画でその魅力を発揮する一方、近年はエッセイの執筆、「marble」「水道橋博士のメルマ旬報」などで編集長業務に携わるなど“物書き”としての顔も見せる。そんな彼女が2008年に出版した自身初の小説『こぼれる』(キノブックス文庫)が今月文庫化された。現在の活動の原点ともいえる本作への想いや、自ら相乗効果を感じているという“演じること”と“書くこと”について話を聞いた。
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『アリー/ スター誕生』ブラッドリー・クーパー、周囲の反対押し切り執念の映画化
映画
本日より公開される映画『アリー/ スター誕生』で、製作・監督・共同脚本に加え、劇中、ダブル主演を務めるレディー・ガガと対等のステージ・パフォーマンスを披露した俳優のブラッドリー・クーパー。約半年間にわたるギター、ピアノ、歌の猛特訓に耐えながら、1人4役を完璧にこなし、今や、本年度の映画賞を総なめにしそうな勢い。「絶対にやめたほうがいい」という周囲の猛反対を押し切ってまで、彼はなぜ、この壮大なチャレンジに身を投じたのか。胸に秘めた熱い思いをブラッドリー本人が語った。
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サンドラ・ブロック、今の最優先は育児 素敵なプロジェクトは「大歓迎」
映画
ひところに比べると、サンドラ・ブロックをスクリーンで見る機会が減った。2018年は『オーシャンズ8』があったものの、その前はなんと2013年の『ゼロ・グラビティ』だ。ふたりの養子を引き取って以来、母親業が彼女の最大優先になったせいである。嬉しいことに、Netflixが世界配信する『バード・ボックス』は、すべての条件がそろい、主演がかなった。
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『シュガー・ラッシュ』監督が最新作に込めた思い「友情こそネット社会を生きる力」
アニメ・ゲーム
アーケードゲームの凸凹コンビがインターネットの世界で冒険を繰り広げるディズニーアニメの最新作『シュガー・ラッシュ:オンライン』。かつてない壮大なエンターテインメントムービーを生み出したリッチ・ムーア&フィル・ジョンストン監督が、本作に込めた熱い思いとともに、アイデアを駆使した創作の舞台裏、さらにはディズニーキャラクター豪華共演を実現させた“秘策”についても明かしてくれた。
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16歳の美少女・池間夏海、中島健人に「緊張しちゃいました」
映画
「週刊少年ジャンプ」史上、最長連載ラブコメを実写映画化した『ニセコイ』。極道一家の一人息子・一条楽(中島健人)とギャング組織の一人娘・桐崎千棘(中条あやみ)が、組織の抗争を鎮めるために偽物の恋人=ニセコイを演じることになるハイテンションストーリーで、それぞれに“脱王子”と“脱清純”を掲げた中島と中条が弾けまくる本作。そこに一服の清涼剤のように、どこまでも清純無垢な美少女として爽やかな印象を残すのが、小野寺小咲役の池間夏海だ。
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