クランクイン!

インタビュー

  • 鈴木京香

    鈴木京香、攻めの姿勢から変化 自分の心に正直に仕事を楽しむ

    エンタメ

     50代を迎えて、さらに輝きを増している女優の鈴木京香。業界のタブーに切り込むドラマ『共演NG』(テレビ東京系)で3クール連続となる連ドラ出演を果たすなど、女優業の勢いも止まらない。“攻めの姿勢”で仕事に臨んでいるのかと思いきや、「キャリアをスタートさせた頃は、どこか肩肘が張っていた。年齢を重ねたおかげで、その力が抜けてきた」と告白。だからこそ「自分の心に正直になった」そうで、「“やりたい!”と思ったお仕事にはすぐに飛び込みたいし、大好きなお仕事に出会えた喜びをすごく実感している」とふわりと微笑む。おおらかで、やる気に満ちた、鈴木京香の今を語ってもらった。

    鈴木京香

    共演NG

    インタビュー


  • ドラマ『極主夫道』玉木宏、インタビューカット

    玉木宏 “俳優は必要なのか” コロナ禍で向き合った問いへの答え

    エンタメ

     イケメン指揮者に、妻へ一途な愛を捧げる夫、復讐(ふくしゅう)に燃える双子など幅広い役柄を演じ、その度、視聴者を魅了してきた玉木宏。放送中の『極主夫道』(読売テレビ・日本テレビ系/毎週日曜22時30分)では、“元極道のスーパー専業主夫”というエキセントリックな役で、毎週視聴者の爆笑を誘っている玉木だが、緊急事態宣言の最中には「俳優は必要なのか」と真剣に向き合う瞬間があったという。

    玉木宏

    極主夫道

    インタビュー


  • 市川実日子

    市川実日子「毎回、恥ずかしいと思うところから始まる」 変わらない女優業へのスタンス

    映画

     ドラマ『BG~身辺警護人~』(テレビ朝日系)では木村拓哉演じる島崎章との大人の恋が話題となった整形外科医の笠松多佳子役で強い印象を残し、ドラマ『凪のお暇』(TBS系)では主人公・大島凪の親友・坂本龍子役で物語にスパイスを加える。映画『シン・ゴジラ』ではゴジラ凍結に奔走する尾頭ヒロミ役で強く賢くたくましい女性像を確立した、女優の市川実日子。10月30日から公開される映画『罪の声』では、星野源が演じる曽根俊也の妻・亜美役を好演する。2000年に長編映画デビューして以降、20年にわたって、女優として輝き続ける市川だが、「どの仕事も、毎回ゼロからスタート。人前で演じることを恥ずかしいと思うところから始まる」と意外とも思える女優業への向き合い方を明かす。デビュー当時の思い、そして自粛期間を乗り越えて今、思うことを語ってもらった。

    罪の声

    市川実日子

    インタビュー


  • 白石聖

    白石聖、順調なキャリアの裏に葛藤と不安「仕事が嫌いになったらどうしよう」

    エンタメ

     女優・白石聖、22歳。10日に最終回を迎え、SNS上でも多くの反響を集めた話題作『恐怖新聞』(東海テレビ・フジテレビ系)で連続ドラマ初主演を務めるなど、将来を有望視される若手女優の筆頭にも挙げられる。高校3年生当時から現在までの軌跡をたどった写真集『白石聖2016‐2020』(ワニブックス)も刊行されたが、順風満帆にみえる4年間のキャリアの裏では「今の仕事が嫌いになったらどうしよう」という、彼女なりの葛藤もあった。

    白石聖

    インタビュー


  • 『恋する母たち』第1話場面写真

    吉田羊「恋というモンスターにはあらがえない」 “恋する”の言葉に感じた純粋な精神性

    エンタメ

     木村佳乃が主演し、吉田羊と仲里依紗と共に美しい母たちの運命を描く金曜ドラマ『恋する母たち』(TBS系/毎週金曜22時)が10月23日より放送スタートする。「なぜ、母になっても女は恋に落ちるのか…」と問いかける本作で、吉田は、小説家志望で主夫の夫と高校生の息子を養うバリバリのキャリアウーマン・林優子を演じる。「ざわつくドラマになるだろうなとワクワクする気持ちと(世間の)期待が高いからこそ感じる責任感」を持って撮影に臨んでいると笑顔を浮かべた吉田。クランクインしたばかりの撮影現場で感じた、女性の生き方について語った。

    吉田羊

    恋する母たち

    インタビュー


  • 野村周平

    野村周平、正義とは“優しさ”「視点が変われば意味合いも変わる」

    エンタメ

     現在放送中のドラマ『DIVER-特殊潜入班-』(カンテレ・フジテレビ系/毎週火曜21時)で、福士蒼汰演じる黒沢兵悟が所属する潜入捜査官チーム“D班”のメンバー佐根村将役で出演している野村周平。作品では、さまざまな視点から“正義”についての解釈が描かれるが、野村にとっての正義とはどういったものなのだろうか――。

    DIVER‐特殊潜入班‐

    野村周平

    インタビュー


  • 二宮和也の主演映画『浅田家!』より

    二宮和也が断ち切った「甘え」 20年以上のキャリアで初の試み

    映画

     天才外科医、新人検事、落語家の弟子など、これまでさまざまなキャラクターを演じてきた嵐の二宮和也。主演を務める最新映画『浅田家!』では、写真家の浅田政志氏という現在も活躍中の人物を演じる。俳優としてのキャリアは20年を超え、嵐としてのそれより長いが、今回の撮影では初めて、自身の中にある「甘え」を断ち切ったという。

    浅田家!

    二宮和也

    映画

    インタビュー


  • 第72回カンヌ国際映画祭にて『鵞鳥湖の夜』のグイ・ルンメイ&ディアオ・イーナン監督

    『鵞鳥湖の夜』“水浴嬢”をミステリアスに演じたグイ・ルンメイ 監督が明かす裏側

    映画

     映画『薄氷の殺人』(2014)でベルリン国際映画祭金熊賞、銀熊賞(男優賞)をダブル受賞した中国の気鋭監督ディアオ・イーナン。5年ぶりとなる最新作『鵞鳥湖(がちょうこ)の夜』(現在公開中)でも、パルムドールを受賞した『パラサイト 半地下の家族』とともにカンヌ国際映画祭で大絶賛を浴び、アジア映画批評家協会賞では最優秀監督賞を受賞するなど国際的評価をますます高めている。ジャ・ジャンクー、ロウ・イエ、ワン・ビン、ワン・シャオシュアイらと並ぶ“中国第六世代”の鬼才として注目を浴びるイーナン監督に、作品の根幹に流れる自身のアイデンティティー、脚本の着想も含めた独特の映画表現、さらには2作連続で監督のミューズを務めた女優グイ・ルンメイの魅力について話を聞いた。

    鵞鳥湖の夜

    グイ・ルンメイ

    ディアオ・イーナン

    映画


  • 芦田愛菜

    芦田愛菜16歳が語る、“わからないもの”への面白さ

    映画

     芥川賞作家・今村夏子の小説を映画化した『星の子』で主演を務める芦田愛菜。本作では、両親の愛情をたっぷりと受けて育ちつつも、その両親が“あやしい宗教”に傾倒していくことに葛藤や心の揺らぎを感じながら成長していく中学3年生の主人公・ちひろを演じている。16歳にしてすでにキャリア13年の芦田が、本作で感じた“わからないもの”への面白さとは。

    芦田愛菜

    星の子

    インタビュー

    映画


  • 山本美月

    山本美月、女優デビューから10年 30代を前に生じた“仕事観の変化”

    音楽

     演劇界をけん引する生瀬勝久、池田成志、古田新太の3人が、“今、一番やりたい芝居を、自分たちの企画で上演したい!”との思いから結成したユニット“ねずみの三銃士”。その6年ぶり4回目の公演となる『獣道一直線!!!』に、女優の山本美月がヒロインとして参戦する。舞台は2度目の挑戦となる山本に、本作への思いや最近起きたという心境の変化について聞いた。

    山本美月

    音楽

    インタビュー


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