インタビュー
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真木よう子、「ネットやSNSは決して得体の知れない世界ではない」
エンタメ
“炎上”が世間を騒がせる昨今の情勢を反映し、“ネット炎上事件”をテーマにしたドラマが誕生した。『炎上弁護人』(NHK総合/12月15日21時)という刺激的なタイトルをつけたそのドラマの主演を務めるのは、女優の真木よう子だ。真木にとって、意外にも本作が初の弁護士役となる。「ずっと避けていた弁護士役がついにきたかと思った」と苦笑いする真木が、真摯に挑んだ本作への思いを語った。
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野沢雅子「100点を取ったらおしまい」 声優界の“神”が歩み止めない理由
アニメ・ゲーム
「私、止まることは大嫌い。ともかく、ほんのわずかでも、日々、一歩前進したいんですよ」。笑顔でそう語るのは、数多くの名作アニメで主人公の声優を務めてきた声優界の生ける伝説・野沢雅子だ。1986年から『ドラゴンボール』シリーズで孫悟空を演じ続け、14日より公開の劇場版最新作『ドラゴンボール超 ブロリー』で再び悟空に声を吹き込んだ野沢に、本作に対する思い、声優としての矜持などについて聞いた。
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土屋太鳳「意外に成長していない」 女性としての表現を磨きたい
映画
2018年もドラマや映画の主演が続いた女優の土屋太鳳。その最後を締めくくるのが映画『春待つ僕ら』だ。快進撃を続けているように感じられるが、本人は「意外に成長していないのかも」と自己採点は辛い。もっと成長するために――土屋が大切にしているものは“愛情”だという。
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『OVER DRIVE』羽住英一郎監督、目指したのは「誰もが楽しめるアトラクションムービー」
映画
『海猿』『MOZU』シリーズなど骨太な作品を世に送り出している羽住英一郎監督が、公道自動車競技「ラリー」に命を懸ける男たちの熱いドラマを描いた最新作『OVER DRIVE』。12月19日に早くもBlu‐ray&DVDが発売されることが決定し、これに先駆け、過酷を極めたレースシーンの舞台裏や主演を務めた東出昌大、新田真剣佑の俳優としてのポテンシャルについて羽住監督が語った。
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『anone』、映画『万引き家族』蒔田彩珠、女優への“道”
エンタメ
イタリア映画の巨匠、フェデリコ・フェリーニの名作映画『道』が、デヴィッド・ルヴォーの手により音楽劇となる。しかも主役のザンパノを演じるのは草なぎ剛と、注目の顔ぶれがそろった。この作品でヒロイン、ジェルソミーナ役に抜擢されたのは、16歳の蒔田彩珠。オーディションで勝ち取ったこの役が、彼女の初舞台となる。
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早乙女太一、役者業について“今だからこそできる役”への挑戦
映画
大人気コミックを実写映画化した『BLEACH』のブルーレイ&DVDが、12月5日にリリース開始となる。幽霊が見えること以外は普通の高校生だった黒崎一護(福士蒼汰)が、死神を名乗る少女・朽木ルキア(杉咲花)と出会ったことから、死神を代行することになる、原作の「死神代行篇」を軸に進む同作。一護と激闘を繰り広げる赤毛の死神・阿散井恋次に扮し、圧巻のアクションを披露した早乙女太一が、意外な場所での反響を告白した。
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『ファンタビ』ティナ役キャサリン・ウォーターストンが実践する撮影前の儀式とは?
映画
ハリー・ポッター魔法ワールドの最新作『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』で、アメリカ魔法省(MACUSA=マクーザ)に所属するヒロイン・ティナを演じたキャサリン・ウォーターストンが、ある“儀式”よってプレッシャーをはねのけ、撮影に臨んでいることを明かした。
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小手伸也、2018年“月9の顔”が明かす「役のインパクトの障壁」
エンタメ
織田裕二主演の月9ドラマ『SUITS/スーツ』(フジテレビ系/毎週月曜21時)で、あくの強い弁護士・蟹江貢役を演じる小手伸也。アメリカでヒットしたドラマの日本版とあって、俳優の演技もアメリカナイズされたジェスチャーが目立つことが話題だが、中でも蟹江は表情の動かし方といい身振り手振りの大きさといい、ひときわ目立つ。春の『コンフィデンスマンJP』の五十嵐役に続き、一年で2回の月9出演とブレイクした小手に、飛躍の2018年を振り返ってもらい、役作りの秘密から来年への抱負までを聞いた。
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柏木由紀、お色気シーン「真剣に話し合いを重ねました」
エンタメ
“童顔・巨乳の癒し系”にして、女流棋士として勝負師の強さを備えた大人の女性。 AKB48・NGT48の柏木由紀がドラマ『この恋はツミなのか!?』で任されたのは、そんな、見た目から空気感、そして所作の美しさまでが求められる役どころ。しかも恋のお相手は年下の男子。そんな役柄に彼女はどのように臨んだのか?
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真野恵里菜、公私ともに変化した2018年 「支えになりたい」が基本に
映画
女優・真野恵里菜の主演映画『青の帰り道』が12月7日より公開を迎える。本作で真野は、歌手を目指す女性の夢や希望、葛藤や挫折、憤りなど揺れ動く機微を見事に表現している。2018年は本作を含め4本の劇場映画公開、さらにプライベートでは結婚と公私ともに大きな転換期を迎えた。今、真野はどんな思いを抱いているのだろうか――胸の内を聞いた。
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岡田准一&小松菜奈、中島哲也監督に感じる作品への強い愛情
映画
「第22回日本ホラー小説大賞」を受賞した澤村伊智の小説『ぼぎわんが、来る』を鬼才・中島哲也監督が映画化した『来る』。本作で、不可解な恐怖に立ち向かうオカルトライター野崎を演じた岡田准一と、強い霊感を持つ真琴に扮する小松菜奈が、互いの印象や、中島組で得た貴重な体験について語った。
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劇団EXILE・町田啓太、鈴木伸之が語る「2018年、青柳翔の“衝撃的”変化」
映画
劇団EXILEの青柳翔、町田啓太、鈴木伸之。身長がゆうに180cmを超える俳優たちが並ぶと、思わず声が漏れてしまうほど圧巻の画だ。そんな彼らがSABU監督のもと全力疾走する最新作『jam』。劇団EXILEの9名が総出演することでも話題の本作について、インタビュールームに入ってきた文字通り“大の男”3人は、終始笑顔で愛おしい撮影の日々を振り返った。
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『カメ止め』上田慎一郎監督、心境は「プレッシャーとワクワク」
映画
2018年、邦画界のニュースとなったのが『カメラを止めるな!』の超特大ヒット。「僕を含めて、地球上の誰もが想像していなかった」と上田慎一郎監督自身も驚きを隠せない。次回作に注目が集まるのも必至だが「プレッシャーがないと言えば嘘になる。本作を超えるのは相当困難」と言いつつ、「ワクワクもしている」と笑顔を見せる。環境が目まぐるしく変化する中、上田監督が今後も「なくしたくない、変わりたくない」と思っていることは何なのか。ヒット後の心境に迫る。
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今田美桜、プライベートの服装は役柄と違い「暗いって言われます」
エンタメ
今田美桜。今年、最も“跳ねた”女優の一人だ。出演中の月9ドラマ『SUITS/スーツ』(フジテレビ系/毎週月曜21時)は、敏腕弁護士・甲斐正午(織田裕二)が天才フリーター・鈴木大輔(中島裕翔)とワケありのバディを組み、困難な訴訟を解決していく物語。鈴木保奈美、中村アン、新木優子と女優陣が脇を固める中、大輔に恋心を抱く幼なじみ・谷元砂里役の今田の存在感も大きい。昨秋の『民衆の敵〜世の中、おかしくないですか!?〜』以来2度目の月9だが、この1年で飛躍的に人気も知名度も上がった今田に、本作の見どころや身の周りに起きた変化、今後の展望などを聞いた。
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気鋭監督による心理スリラー、撮影の苦労は犬!? 「13歳の老犬で…」
映画
アカデミー賞受賞作品『ムーンライト』を世に送り出した映画会社A24と、青春ホラー『イット・フォローズ』製作陣がタッグを組んだ心理スリラー映画『イット・カムズ・アット・ナイト』。実力派俳優ジョエル・エドガートンが主演する本作で、監督・脚本・共同編集を務めた1988年生まれの新鋭トレイ・エドワード・シュルツ監督に、作品の基となった自身の経験や、ジョエルとの仕事、撮影で苦労した点などを聞いた。
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上村海成、『半分、青い。』草太役で得た“俳優としての成長”
エンタメ
NHK連続テレビ小説『半分、青い。』で主人公の弟・草太役を演じ、一躍お茶の間でもおなじみの顔となった俳優・上村海成。彼がこの冬出演するのが、三島由紀夫の小説『命売ります』の舞台化作品だ。注目度が高まる中、満を持してのストレートプレイ出演。作品の面白さもあいまって、本人の意気込みは強い。
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『ハード・コア』山下敦弘監督&原作者いましろたかし対談「いびつで破綻してる(笑)」
映画
主演、プロデュースに山田孝之、共演者に佐藤健、荒川良々と人気俳優が名を連ねているにもかかわらず、どこか“怪作”の香りが漂う映画『ハード・コア』。社会のはみだし者の主人公、埋蔵金探し、そして謎のロボット…平成の最後に生まれたこの奇妙な作品をどう読み解くべきか? 監督を務めた山下敦弘と、“平成の奇書”と言われる原作漫画『ハード・コア 平成地獄ブラザーズ』の作画担当・いましろたかしによる対談が実現した。
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松本まりか、過激な役で飛躍 ブレイクまでの退屈と絶望の日々
エンタメ
回を重ねるごとダークな復讐劇が反響を呼んできた山口紗弥加主演のドラマ『ブラックスキャンダル』(読売テレビ・日本テレビ系/毎週木曜23時59分)が、いよいよ佳境を迎える。主人公・矢神亜梨沙(山口)の整形前の藤崎紗羅を演じる松本まりかの鬼気迫る演技は、物語の骨格である復讐のリアリティーを支えてきた。その演技は今年1月期に放送されブレイクのきっかけとなった『ホリデイラブ』(テレビ朝日)での“あざとかわいい”壊れっぷりに勝るとも劣らないほど。黙っていれば34歳の美人女優なのだが、過激な役に次々とチャレンジし続ける松本に、大きな飛躍の年となった2018年を振り返ってもらい、ブレイクできず壁にぶつかっていた頃の話から、来年への展望までを聞いた。
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それでも「“俺は俺”でやるしかない」村上虹郎「頑張っても2世」
映画
「僕らの世代って、生まれたときからすでにスタイルも表現も出尽くしているんです」。悲観するでもなく、どこか楽しげな表情さえ浮かべ、現在21歳の村上虹郎はそう語る。「だから、自分らしさで戦うしかないし、僕は、その“先”に行きたい」とも。映画『銃』は、そんな彼の映画への、表現への情熱が詰まった映画となった。本作を「昭和の映画屋の映画」と語る村上に本作に込めた思いを聞いた。
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吉田鋼太郎、“報われぬ恋”に苦しんだ2018年に「大変だった」
エンタメ
『おっさんずラブ』(テレビ朝日系)など、今やテレビでもおなじみとなった吉田鋼太郎だが、彼の本領は“シェイクスピア作品”にあると言っていい。昨年冬には故・蜷川幸雄さんが手がけていた「彩の国シェイクスピア・シリーズ」芸術監督を引き継ぎ、演出家兼出演者として『アテネのタイモン』を手がけた。そしてシリーズ再開第2弾は、主演に松坂桃李を迎える『ヘンリー五世』だ。
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村上淳が明かす40代での変化「仕事が楽しくて仕方ない」
エンタメ
俳優、DJ、デザイナー。多彩な顔を持つ村上淳は、45歳の今について「仕事が楽しくて仕方ないんですよ」と笑顔を見せる。テレビ朝日の金曜ナイトドラマ『僕とシッポと神楽坂』では獣医師に扮するベテラン俳優に「人生の半分」だという愛犬への思いや、俳優業への向き合い方、これまでのキャリアについて話を聞いた。
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三池崇史監督が語る櫻井翔の魅力「いい意味で10年前と変わっていない」
映画
ベストセラー作家・東野圭吾のミステリー小説を、三池崇史監督が映画化した『ラプラスの魔女』。『ヤッターマン』以来、約10年ぶりに櫻井翔とタッグを組んだ三池監督は「いい意味で10年前とまったく変わっていなかった」と再会した櫻井の印象を語る。三池監督が感じる、櫻井翔の“変わらない魅力”とは?
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『バルバラ』ジャンヌ・バリバール、自らの演技で亡霊を引き寄せる?
映画
『ナントに雨が降る』『黒いワシ』などの名曲で知られるフランスの伝説的シャンソン歌手バルバラの世界を描く映画『バルバラ~セーヌの黒いバラ~』。単なる伝記映画では描き切れない彼女のミステリアスな魅力を仏女優ジャンヌ・バリバールが、斬新かつ幻想的なアプローチで体現してみせた。「映画の中にバルバラの亡霊が現れた」と語るジャンヌのその真意とは?
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西島秀俊、「決して順調じゃない」キャリアで見つけた役へのアプローチ
映画
東野圭吾のベストセラー小説を映画化した『人魚の眠る家』。本作で、突然の事故により意識不明のまま眠り続ける娘の父親・播磨和昌を演じているのが俳優・西島秀俊だ。これまで映画を中心に数多くの映像作品に出演してきた西島が「役に自分の人生経験が生きてくるかもしれない」と語った言葉の裏には、どんな思いが込められているのだろうか。
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太賀、吉田羊との壮絶なやりとりに「“いい殴り合い”ができた」
映画
若手俳優は数多くとも、彼の実力、演技力の確かさに異論を唱える人は誰もいないだろう。近年はコメディからシリアスまで、幅広い役柄をこなしている俳優・太賀。そんな彼が主演映画『母さんがどんなに僕を嫌いでも』で、母親との関係性に悩む青年役を体当たりで演じている。
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