NHK大河ドラマ 花燃ゆ 関連記事

  • NHK大河ドラマ歴代「主演男優・女優」たち<フォト集>

    NHK大河ドラマ歴代「主演男優・女優」たち<フォト集>

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    1年かけて放送されるNHK大河ドラマ。これまでに主演に抜擢された男優・女優たちを振り返ります。※随時更新

  • 井上真央、原田泰造との共演エピソードを明かす 

    井上真央、“兄”原田泰造のことが心配「闇を受け止めてくれる人が…」

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     映画『ルドルフとイッパイアッテナ』(8月6日)にて声の出演を果たしている女優の井上真央が、共演の鈴木亮平とともに日本テレビのバラエティ番組『しゃべくり007』に出演。NHKの大河ドラマ『花燃ゆ』で共演した番組MCの原田泰造とのエピソードなどを語った。@@cutter ドラマの中では兄妹となっていた井上と原田だが、ドラマ並みにオフでも原田のことを気にかけていたという井上。特に収録が終わっても仲間内で飲みに行くことがないという原田に対し「そういう泰三さんの闇を受け止めてくれる人がいないかと、ずっと心配していた」と語る。  そして「人生で幹事をやったことがないと言っていたから、初幹事をやらせようと整えたのに何もなかった」と嘆く。一方の原田は、緊張しながらも飲み会に出た際に「(井上から)スゴいじゃん、来れたじゃん!って言われて」と思わぬツッコミを受けたことを明かし、笑いを誘っていた。  その後、有田哲平と食事に行ったという話を原田から聞いた井上は「友達いたんだ、って。ありがとうございます。仲良くしてあげてください」と有田に語り掛け「兄思い」な様子を見せていた。  「芸人さんって、スタートがかかってからのオン/オフの切り替えが早い」と。バラエティでの苦手振りを語りながら、普段の飲みは一人で近所の焼き鳥屋におもむき、本を読みながら嗜んでいることを告白。その際得た知識として、キリンの子供の生まれ方などを、身振り手振りを合わせ、さらにMCの堀内健直伝のギャグなどを織り交ぜながら詳しく解説。さらには最近はまっているという、バナナを3分割して楽しく食べる方法を披露するなど、思わぬオタクぶりを発揮していた。

  • 井上真央と丸坊主姿の大野拓朗 

    井上真央、大野拓朗の坊主頭をナデナデ 『花燃ゆ』コンビがツーショット披露

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     NHK大河ドラマ『花燃ゆ』に出演した大野拓朗が、同ドラマの主演女優・井上真央とのツーショットをインスタグラムで30日、披露した。ファンからは「あー真央ちゃんだー久々の花燃ゆですねー」などのコメントが相次いだ。@@cutter 2015年1月から12月まで放送された『花燃ゆ』は明治維新の長州藩を舞台に、吉田松陰の知られざる家族の物語を描いたドラマ。井上は吉田松陰の妹で、後に久坂玄瑞の妻となる杉文を演じ、大野は松下村塾の塾生・野村靖に扮した。  インスタグラムでツーショットを披露した大野の髪型は丸坊主。NHKの終戦企画ドラマ『ラスト・アタック』で海軍少尉の役を演じるため、丸刈りにしたようだ。その大野のすっきりとした頭を井上が撫でるように触れており、仲の良さがうかがえる。  ファンからは「なんかラブラブですね~ヤキモチ焼く」「真央ちゃんと拓朗さん和みます」「髪型、すごいね。でも似合うよ」「真央ちゃん可愛い!拓朗くんもイケメン」など、様々な反響が寄せられている。

  • 「大河ドラマ検定」の公式問題集が発売!

    大河ドラマ好き必見! 「大河ドラマ検定」初の公式問題集発売&記念講座開催

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     大河ドラマ検定委員会が主催する「大河ドラマ検定」の公式問題集が発売された。さらに、大河ドラマをより身近に楽しむための記念講座が3月22日に東京、23日に大阪で開催されることも決定した。@@cutter 今回発売されるのは、5月29日に開催される「第1回大河ドラマ検定」の公式問題集で、33部構成の作り。このうち、第1作『花の生涯』から第54作『花燃ゆ』までの概要を盛り込んだ「大河ドラマ54作品紹介」と「模擬問題集」のパートは、大河ドラマ検定の受験対策にぴったりだ。  さらに、「大河ドラマの時代」のパートでは、794年に平安時代が幕を開けてから昭和に至るまでの歴史を概説し、大河ドラマが描いた時代背景を学ぶこともできる。時代ごとの主な出来事を記した年表と、その時代を描いた大河ドラマ作品、大河ドラマに登場した歴史上の人物の情報も盛り込み、大河ドラマで描かれた時代をより深く知ることができる。  一方、記念講座は、「大河ドラマ『真田丸』真田信繁とその時代~時代考証の立場から~」と題し、現在放送中の大河ドラマ『真田丸』の主人公である真田信繁(幸村)の魅力的な人物像とその時代について、駿河台大学教授・黒田基樹氏が解説する。  大河ドラマ好きならば、ぜひ受けてみたい「大河ドラマ検定」。より上級を目指すためには、公式問題集での事前勉強は欠かせない。  「大河ドラマ検定 公式問題集」発売中。価格は1620円(税込)。「第1回 大河ドラマ検定開催記念講座 大河ドラマ『真田丸』真田信繁とその時代~時代考証の立場から~」は、3月22日にNHK文化センター青山教室、3月23日にNHK大阪文化センター梅田教室で開催。

  • 「NHK大河ドラマ主演 バトンタッチセレモニー」の様子

    堺雅人、井上真央と大河バトンタッチで意気込み 「この航海に付き合って頂ければ」

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     NHK大河ドラマの「バトンタッチセレモニー」が25日に行われ、12月に最終回を迎える『花燃ゆ』の井上真央と、2016年1月よりスタートする『真田丸』の堺雅人が出席。1年間座長を務め上げた井上は、「感傷にふけるというよりもやり切ったという感じですね」と清々しい表情でコメント。これに対して堺は、「時には陰で支えたり、見守ったり、ただリーダーシップを発揮するだけではない素晴らしい座長だった」と称えた。@@cutter バトンタッチセレモニー恒例のプレゼント交換では、井上はドラマの内容にちなんで、群馬県が開発したシルクのストール「ぐんま2000」を、堺は『真田丸』の舞台となる信州特産の真っ赤なリンゴを持参。年末の寒い時期にロケがあるという堺は、「寒がりな方がたくさんいるので、これをみんなで首に巻いて結束を固めたい」とニッコリ。リンゴを手にした井上は、「凄く念入りに磨いてくださって、光り輝いていますね。大河が終わって気も体も緩んでいると思いますので、リンゴダイエットしたい」と笑顔で語った。  1年前のバトンタッチセレモニーを振り返った井上は、「あの時は、いよいよなんだ、という気持ちでしたね。『軍師官兵衛』の岡田(准一)さんが素晴らしい座長でしたので、現場のいい雰囲気も引き継いでいかなければという不安も」と述懐。プレッシャーも相当なものだったという井上だが、「1年間走り続けて、役者としても、人としても、価値観が変わり、凄く成長させてもらったなという思いでいっぱいです」と心境を明かした。  一方、来年から座長を務める堺は『真田丸』を大船に例え、「大きな波に揺られながら先の見えない航海がこれからスタートしますので、ぜひ、視聴者の皆さんもこの航海に付き合って頂ければ」と決意表明。これに対して井上は、「堺さんは大河の経験もおありで、スタッフの皆さんも頼りにしていると思います」と期待を寄せ、「わたしも歴史を勉強するという意味で『真田丸』を楽しみにしているので、体に気をつけてがんばってください」とエールを送った。  大河ドラマ『真田丸』は、NHK総合にて2016年1月10日より放送スタート。

  • 井上真央、『花燃ゆ』囲み会見にて

    『花燃ゆ』井上真央、「ここで得たもの活かしたい」 次なるステップに意欲

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     先日、華々しくクランクアップを迎えたNHK大河ドラマ『花燃ゆ』の主人公・美和を演じた井上真央が、女性記者を集めた取材会の第2弾を開催。「何でも聞いちゃってください」と朗らかに微笑んだ井上は、終始リラックスした表情を見せながらも、1年2ヵ月に及んだ撮影や29歳の今について、とうとうと語ってくれた。@@cutter 物語はついに最終章の“明治編”に突入。新しい日本を作るために群馬に来た美和はよそ者扱いをされ、三田佳子演じる阿久沢権蔵の妻・せいとぶつかる。だが、母親たちに学びの場を作っていくという姿勢が、徐々に認められるようになるというストーリーが展開される。  共演した三田について、井上は「また新たなメンバーが入ってきて、強力なラスボスというか(笑)。とにかくすごいです。それに、大河を2回経験されている三田さんから本当に沢山のことを学びました。おせいさんと美和の関係もすごく好きなので、最後の戦いと絆を見てもらいたいと思います」と、撮影当時を振り返った。  また、大沢たかお演じる楫取(かとり)と美和が静かに結ばれていくさまも、このクライマックスへの大きな見どころ。ただ、井上は2人の関係、ひいては楫取の妻(優香)を入れての三角関係を、ただの男女の情愛と受け取られないよう、演じるにあたり「とにかくいろいろ抵抗した」と言う。  「正直、ものすごい悩んだし、考えたし、とっても難しかったです。愛だの恋だのだけではなく、自然な流れでそうなっていったとするため、女としての意識やバチバチとした感じは違うなと思いました。『この一言を言うだけで愛や恋に見えてしまうのでは』と本番直前まで悩んで話し合ったりして。もう、台本を読みすぎて台詞が夢にまで出てくるくらいでした」と、苦労の跡をにじませた。@@separator 前半戦では久坂、後半戦では楫取という2人の男性と深く関わった美和の人生を生きた井上だが、本人としてはどちらが理想かを問うと「それ、すごい聞かれる(笑)困るなあ~」と微笑みながら、「でも、幸せになれるのは楫取さんだろうな。私も気付いたら29(歳)。今後選ぶとしたらそういうタイプの男性のほうが幸せになれるんだろうなと思っています」と、赤裸々発言も飛び出した。  取材中に「役と一体になるとはこういうことなのかなと思った」と話すほど、今回の美和という役への思い入れの強さを語った井上。大河ドラマという日本ドラマの最高峰にあたる作品の主演を務めた経験について、改めて聞いた。「最後、クランクアップしたとき『みんなの心に咲く花でした』と(くす玉に)書いてあったのを見てものすごくうれしくて、最大の褒め言葉をいただけたなって。この作品が最後になってもいいと思えるくらいでしたし、この言葉で一生生きていけるかも」としながらも、「ここで得たものを他の作品でも活かしていけるような仕事をしないと」と、まっすぐに前を見つめていた。  大河ドラマ『花燃ゆ』はNHK総合にて毎週日曜20時放送。

  • 『花燃ゆ』1年間の撮影を振り返った井上真央

    井上真央「一生分の涙や悲しみを感じた」 大河『花燃ゆ』を振り返る

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     NHK大河ドラマ『花燃ゆ』で主演を務める井上真央が、30日に同局のトーク番組『スタジオパークからこんにちは』に出演した。「『花燃ゆ』クランクアップスペシャル」と題され、クランクアップ映像やハイライトシーンなどと共に放送されたこの日、井上は1年間の撮影を振り返った。@@cutter クランクアップを迎えた感想を「ご想像通りというか、燃え尽きております。ただ、清々しい気持ちはありますね」と笑みを浮かべる。そして1年間演じきった感想を「(文という)その人の人生をお借りして生きたので、人が一生分感じるであろう涙や悲しみを感じましたし、その分成長もさせていただきました」と感慨深く語った。  一方で主人公の文を演じることに「特別に有名ではない方であり、その分チャレンジでもありましたが、いろんな共演者とのお芝居の中で、文、そして美和ができたなと思いました」と、役へのアプローチを振り返った。  また、『花燃ゆ』の共演者から多くのコメントが井上に寄せられ、当日、司会を担当し、同作でも共演した女優の久保田磨希は「ぶれないんですよね、いつも。常にいい意味でニュートラル」と井上を絶賛。  さらに、かつて連続テレビ小説『おひさま』でも共演し、高杉晋作を演じた高良健吾からは「絶対にネガティブな顔をせず、みんなの真ん中にいる人。前回よりもっと責任のある現場にいて、プレッシャーは半端じゃなかったと思います」と、座長として1年間演じきった井上を労った。  文の母を演じた檀ふみは「どのシーンも彼女が引っ張ってきているわけですから、それが積み重なってオーラとなり、発光している感じがします」と、井上の功績を賞賛。そして番組ラストには「1年2ヵ月お疲れ様でした!」というデータ放送投票に29万1千16票が投票され、井上は「ありがとうございました」と感謝の気持ちを伝えた。

  • 大河ドラマ『花燃ゆ』クランクアップ取材会に登壇した井上真央

    井上真央、「こんなに成長できた作品はない」笑顔と涙の『花燃ゆ』クランクアップ

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     現在放送中のNHK大河ドラマ『花燃ゆ』が同局にて、スタジオ収録のクランクアップを迎えた。取材会には、主人公・久坂美和役の井上真央をはじめ、伊勢谷友介、東出昌大、原田泰造、久保田磨希、森永悠希、檀ふみらの出演陣とともに、脚本家の小松江里子も参加し、座長の井上を讃えた。終始、笑顔を見せていた井上だったが、自身の挨拶の途中で目頭を熱くする場面も見られた。@@cutter 『花燃ゆ』は幕末の長州藩士で思想家、吉田松陰の妹・文の波乱に満ちた生涯を描いた物語。激動の長州藩の運命に翻弄されながらも、明治維新を生き抜く姿が共感を呼んだ。この日行われた最終収録シーンは、最終回(12月13日放送予定)の最終シーン。どこか新しい場所で、これからの始まりに思いをはせ、未来へ向かう美和の姿だった。  井上を取り囲むように次々と現れるキャスト陣は、思い思いに言葉を寄せた。吉田松陰役の伊勢谷は「本当に辛くなっちゃうんじゃないかなと思うほど大変な現場だったのに、現場の芯としてずっと立っていらっしゃって心強いものでした」、久坂玄瑞役の東出は「真央さんが中心にいたから、僕らも精一杯生涯を全うすることができました。思いの丈は手紙に書いたので、後で」と、共に目に涙を滲ませながら井上への思いを綴っていた。また、高杉晋作役で出演した高良健吾もVTRで登場し「真央さんが文だった」と、褒めちぎった。  温かい言葉を受けた井上は、作品に関わった出演者やスタッフに感謝の言葉を伝え、「いろいろな意見も耳にしましたが、主演として…」と言いかけて言葉がつまり涙が溢れた。カメラマンが一斉にフラッシュをたくと「ちょっと泣き顔を撮らないでください」と笑わせ、場内はさらに温かい雰囲気に包まれた。  井上は「主演として、自分ができることが何かなと毎日のように考えていました。でも、私にできることは誰に何も言われても堂々と立っていること。現場でバカを言って笑っていることくらいかなと思いながらやっていました」と1年2ヵ月の重責を初めて告白した。だが、最後には「こんなに成長できた作品はないです」と言葉を結び、清々しそうに前を向いた。

  • 鈴木砂羽、常盤貴子とツーショット

    鈴木砂羽、常盤貴子との共演に喜ぶ「出会いに感謝」

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     現在放送中の、NHK連続テレビ小説『まれ』に出演している女優の鈴木砂羽が、自身のインスタグラムにて、同ドラマにて共演している常盤貴子とのツーショット画像を公開。鈴木は常盤に対する思いを綴った。@@cutter 同年代の常盤との仲睦まじいツーショットとともに「ずーっと昔から知っていたけどなかなか共演がなかった常盤貴子ちゃん」と以前からの仲を明かす鈴木。「40過ぎて友達ができるのってとても嬉しいことだと思う。出会いに感謝」と改めて常盤との共演を喜んだ。  そんな仲睦まじい2人の姿に「お二人とも美しい」「美人ツーショット」「どちらも大好きな女優さん!素敵です!」と羨望の声が多く寄せられた。

  • 『花燃ゆ』プレスミーティングに出席した井上真央

    『花燃ゆ』井上真央、内藤剛志に足蹴にされ「家なき子の気持ち」に

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     吉田松陰の妹・文が激動の時代を生き抜いていく様を見つめるNHK大河ドラマ『花燃ゆ』は、先日から美和と名を改め毛利家の奥御殿で新たな人生を踏み出す “大奥” 編がスタート。女たちの園が舞台ということで、主演の井上真央が7月下旬に女性記者を集めた取材会を開催し、一風変わった取材会に井上の本音がポロリ飛び出した。@@cutter 「ケーキも用意してあったら、さらにリラックスして話せるのに。ねぇ」と、井上の気さくな声掛けで始まった取材会。美和が大奥に入ることは史実に沿っているが、「どんな思いで入ったのだろうとすごく考えました」と振り返り、27話での内藤剛志演じる椋梨とのやりとりが大きかったと明かす。  「『お前は無力だ』と足蹴にされるんですけど、ずっと『家なき子』を見ていたので、内藤さんのいじわるな顔を見ていたら、安達祐実さんの気持ちでしたね。でも、あのときの『無力だ』という言葉と悔しさを心のバネに変えることで、私自身、大奥に入る決心がつきました」。  8月2日放送回には、大注目のシーンが登場。大沢たかお扮する伊之助への気持ちを、美和が吐露するのだ。試写を観た記者からも「言っちゃいましたね」との感想が出ると、「ね~! 男の人は気にならない場面かもしれないですけど、女の人は絶対に気になりますよね。ポロっと出ちゃったんでしょうね」と興奮気味に話した。  また大奥の撮影初日には気を「吸い取られる」感覚があったそうで、「とにかくキャストの “圧” が凄いんですよ。対峙して話すシーンではみなさん目を逸らさない。逸らしたら負けだと思いながらも、怖かったですね(笑)」と述懐。女たちの戦いはもちろん、美和が出世するに従い変化していく、華やかな衣装にも目を奪われる大奥編が幕を開けた。  『花燃ゆ』はNHK総合にて毎週日曜20時放送。

  • ケーキ欲しさに『まれ』スタジオに出没する井上真央

    井上真央、ケーキ欲しさに朝ドラ現場をウロウロ…大泉洋に追い返される

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     現在、NHKの大河ドラマ『花燃ゆ』に出演中の女優・井上真央が、12日放送のNHKの情報番組『あさイチ』に出演。井上真央は20年来の共演となる檀ふみへの思いを中心に、『花燃ゆ』の撮影エピソードを語った。@@cutter 『花燃ゆ』で共演している檀ふみとは、井上が4歳の時に出演したBSドラマ『蔵』での共演以来20年ぶり。檀は、VTRにて「頑張り屋でのみ込みが早かった。今も集中力がすごい」と、井上の仕事への取り組みを評価。また「立ったまま足袋をはく」という井上の特技に驚いたエピソードを告白した。  そんな檀に井上は「『蔵』以降はお会いすることなく、大河ドラマの発表のときにようやく。とてもうれしくて感動しました。縁ってあるんだなと、つくづく思いましたね」と、再会の喜びを語る。だが一方で「とても緊張しました。以前はよく指導もしてもらえたこともあって、今でもお会いした時には何か指摘されるんじゃないかと」と胸の内を明かす。  また、井上との共演を楽しみとしていたという北大路欣也より、共演の際の感動と共に「『花燃ゆ』という言葉を真央さんに送りたい。何が起きても、真央さんがこれまでやってこられたように前進して役をやっていってほしい」というエールのメッセージを受け、「大河では特別な思いがありますね。多くの人が携わっていますし。みんなで一緒に戦っていくという感じがあります」と主役としての思いを語った。  NHKのスタジオでは、連続テレビ小説『まれ』とスタジオがとなり合わせということもあり、かつて『おひさま』で共演した土屋太鳳と時に励ましあっていることを明かし、「ドラマでケーキが出てきたことを、マネージャーを通じて情報収集し、出ていたら何となくその場をウロウロしてみたり。すると『持っていきなよ」とケーキをもらえることもある」と計算高い一面を見せる。しかし「大泉洋さんにだけは『あっちに行けよ』と追い出される」と話しながらも、楽しそうな現場の様子をアピールした。

  • 『花燃ゆ』奥御殿編スタジオ取材会の様子

    田中麗奈、井上真央と『ゲゲゲ』以来8年ぶり共演「かわいらしく、聡明な方」

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     NHK大河ドラマ『花燃ゆ』奥御殿編スタジオ取材会が11日に行われ、出演者の井上真央、田中麗奈(銀姫役)、松坂慶子(都美姫役)が登壇。男性たちの中で囲まれていた主人公の文が、今度は逆に女性たちの中に飛び込んでいく奥御殿編について、井上が見どころを語った。@@cutter 奥御殿編に入ると文はその名を捨て、美和という名前で新たな人生を切り開いていく。井上は「“奥”に入って、たくさんの女性たちに囲まれて、美和は試練を乗り越えていきます。“奥”という場所にたどりつき、どのように乗り越えていくのかを見ていただければ」とアピール。また、「今まで待つことしかできなかった文が、奥の世界に飛び込んで、女性としてすごく成長していきます。女性には女性のバトルがあるが、根底には女性は平和を願っているというのが共通している」と語る。  さらに井上は「静かな恐さみたいなものが“奥”にはあって、笑いながら厳しいことを言っていたりする。男性たちの中ではなかったことですが、演じながらゾクっとしてしまうこともある。ただ、女性たちが多いとカメラがまわってないときはなごやかで、マッサージしあったり、体にいいものを配りあったりするのが楽しい」と明かした。  井上の印象について田中は「真央さんとは私が猫娘(『ゲゲゲの鬼太郎』(07))だったときに共演しました。そのころ真央さんは、10代の少女だったのですが、それよりも“素敵な女優”さんという印象を受けました。今回共演できてうれしく思っています。かわいらしく、聡明な方だと思います」と評価。松坂は「かわいいので優しくしてしまう。しっかりもので芯のある女性。頼りになるような存在で尊敬しています」と評価した。  本作は、吉田松陰の妹で久坂玄瑞の妻となった杉文が、幕末の長州藩の運命に翻弄されていく姿を描く。奥御殿編では、毛利家の“大奥”で勤めることになる文が、毛利元昭の養育係までのしあがっていく。  『花燃ゆ』はNHK総合にて毎週日曜20時放送。

  • 『花燃ゆ』第18回完成披露試写会に出席した東出昌大

    新婚・東出昌大「僕の見解は言えない」『花燃ゆ』久坂玄瑞の隠し子疑惑にたじろぐ

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     NHK大河ドラマ『花燃ゆ』第18回放送分の完成披露試写会が20日に行われ、主演の井上真央、東出昌大、チーフ・プロデューサーを務める土屋勝裕が登壇。作品への思いを語った。@@cutter 直前の放送では、伊勢谷友介演じる兄・吉田松陰と井上演じる久坂文との最後の会話が映し出されていたが、「兄の死を迎えた文にとっても忘れられない時間が続くはずです」と話す井上。  この日上映された第18話について、井上は「坂本龍馬の登場により兄が死んだ意味を深く考えさせられるお話。ひとりの男性を支える妻として、女性として何ができるかを表現していきたい」と、続く撮影への意気込みを語る。第二部では「和やかだった第一部とは異なり、みなさんの衣装や現場の雰囲気も変わってきたので少し寂しさもありました」と撮影での心境を明かした。  東出は、第二部の雰囲気を「幕末ならではの緊張感がより強く漂ってきた」と説明。「松下村塾の塾生たちは一人ひとりの生き様はもちろん、久坂玄瑞と文の関係など、彼らを支えていた女性たちの姿にも注目していただければと思います」とみどころを伝える。  さらに記者からは隠し子がいたとされる玄瑞の生き方についての質問も。「脚本家さんにお尋ね下さい」とたじろぐ素振りをみせた東出だったが「玄瑞自身も様々な心情を巡らせていたと思いますが、僕個人の見解はなかなか言えないです」と苦笑しながら答えていた。  第18話「龍馬!登場」は5月3日放送予定。物語は第二部へ突入し、イギリス公使館焼き討ち、下関での攘夷実行、騎兵隊の結成などが続く激動の幕末期を、それぞれの面々がどのように生き抜くのかに注目も高まる。

  • 大河ドラマに初出演を果たす黒島結菜

    黒島結菜『花燃ゆ』で大河初出演、 高良健吾の妻役に

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     女優の黒島結菜が、現在放送中の大河ドラマ『花燃ゆ』に出演することが分かった。大河ドラマ初挑戦となる黒島は、高良健吾演じる高杉晋作を終生愛した妻・高杉雅(まさ)役を演じる。@@cutter 井上平右衛門の次女で、萩一の美人と評判であったという高杉雅。16歳の若さで晋作と結婚することになるが、国事に奔走する晋作は旅先から愛情あふれる手紙を度々雅に送っており、22歳という若さで高杉と死別したのちも生涯独身を通したという一途な女性だ。  オファーを受けた黒島は「はじめて聞いた時、嬉しかった」と振り返り、役柄について「その時代の先をいっている、今までの女の人たちのイメージをいい意味で壊すキャラクターで、面白いなあと思いました」と明かす。  また「はじめての時代劇で、所作・言葉づかい・姿勢など、今までやってきたのと違う分、いい経験になるし、難しいですが豪華な方たちと共演できるのは幸せだなと思っています」と喜びを語っている。  NHK大河ドラマ『花燃ゆ』は毎週日曜20時放送。黒島は4月26日放送の第17回から登場する。

  • 大河ドラマ『花燃ゆ』3月22日放送回では婚礼、そして新婚生活が描かれる

    『花燃ゆ』22日放送回で文と久坂がついに結婚!井上真央の花嫁姿にうっとり

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     明治維新の時代を生き抜いた、吉田松陰の妹、文の姿を井上真央主演で描く大河ドラマ『花燃ゆ』。3月22日放送の第12回では、ヒロイン・文(井上)と塾生・久坂(東出昌大)がついに結婚を迎える。出演者たちもうっとりするほどの、井上の白無垢姿に注目だ。@@cutter 同ドラマは現在、松蔭が始めたわずか三畳半の幽囚室に学を志す若者が集まり始め、学び舎・松下村塾として最良の時を迎えている。そんな中、婚礼を迎えた文と久坂。高杉晋作(高良健吾)の発言によって、久坂の過去の爆弾発言が露見してしまい、文の結婚生活に影を落とす。互いに思い合いながらも素直になれず、ぎこちなさが続いていた。同じ頃、小田村伊之助(大沢たかお)と寿(優香)夫婦の間にも、気持ちのすれ違いが起こっていた。  一方、江戸にいる松下村塾の塾生吉田稔麿(瀬戸康史)は、幕府がアメリカと結ぼうとしている通商条約の草案を手に入れ、松蔭のもとに送った。松蔭と塾生たちは日本の外交に危機感を募らせていた。そんな折り、久坂には、江戸遊学の許可が伝えられた。塾生たちが高揚する中、文だけは気持ちの整理がつかずとまどっていた。  そんな第12回では井上の白無垢姿も登場する。実は、井上にとって白無垢に綿帽子という姿は今回が初。井上は、「着付けやメイクがいつもの倍、時間がかかって本当に大変でした!でも杉家のみなさんやスタッフに『綺麗だね』って言っていただけて嬉しかったですし、とてもいい思い出になりました」と撮影時を振り返る。東出も「芝居だったんですけれども、『はっ』って息をのみました。本当におきれいです」と井上を絶賛する。  第12回は、文と久坂の結婚という、文の人生にとってキーポイントともなるストーリーが放送される重要な回であるとともに、夫婦の気持ちのすれ違いという、現代にも繋がるテーマが共感を呼ぶ。今後のストーリー展開とともに、さらに盛り上がる本作から目が離せない。  NHK大河ドラマ『花燃ゆ』は毎週日曜20時放送。文と久坂の婚礼が描かれる第12回「戻れないふたり」は3月22日に放送。

  • 鈴木杏、芸妓役で大河デビュー

    鈴木杏、『花燃ゆ』で大河初出演! 東出昌大と恋に落ちる妖艶な芸妓に

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     女優の鈴木杏が、現在放送中の大河ドラマ『花燃ゆ』に出演することがわかった。デビューから約20年にして初めて大河に参加する鈴木は、「驚きもありつつ、素直に嬉しさもあります」と目を輝かせ語った。@@cutter 鈴木が演じるのは、勤王芸者と呼ばれた京都の芸妓・辰路(たつじ)。薩摩藩士のために隠密活動をしていたが、次第に久坂玄瑞(東出昌大)に惹かれ愛妾となり、後に身ごもることになる。  プロデューサーは今回の起用を「芸妓の美しさと同時に、悲しい運命を背負った辰路の陰の部分も演じていただきたいと思い、芝居力のある鈴木杏さんに依頼しました」と明かす。  鈴木は「はじめての京ことばに目を白黒とさせていますが、振り返ったときに大きなポイントになったと思えるよう、このご縁を大切にしっかりと辰路を演じきりたい」と出演に込める強い思いを語った。鈴木は5月27日より放送の第20回より登場する。

  • 『花燃ゆ』で坂本龍馬役に挑戦する伊原剛志

    伊原剛志、『花燃ゆ』坂本龍馬役に決定! 「うれしいし、光栄です」と喜ぶ

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     俳優の伊原剛志が、NHK大河ドラマ『花燃ゆ』(毎週日曜20時放送)にて坂本龍馬役を演じることが分かった。龍馬は伊原にとって、演じたいキャラクターの一人だったそうで、今回の配役に「うれしいし光栄です」と喜びを明かしている。@@cutter 『花燃ゆ』は吉田松陰(伊勢谷友介)の妹として生まれたヒロイン・杉文(井上真央)を通して、激動の幕末時代を描いたドラマ。伊原演じる龍馬は、松陰亡き後の文を元気づけ、小田村伊之助(大沢たかお)、桂小五郎(東山紀之)らと長州を救うべく藩長同盟を目指す重要な役どころだ。  番組のチーフプロデューサーは伊原の起用について、「明るく豪快で人を惹きつける魅力が龍馬役にピッタリ」と明かす。  伊原は「気負わず、リアリティを持って、『こういう坂本龍馬もありだな』と思ってもらえるよう演じられれば」と期待が膨らむコメント。「『花燃ゆ』を通して、坂本龍馬としてこの時代を生きていくことが楽しみです」と意気込みを語った。

  • 東出昌大、毒舌シェフと骨太藩士の対極キャラを演じる

    東出昌大『花燃ゆ』『問題のあるレストラン』対極キャラで新たな魅力が開花

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     俳優・東出昌大が、話題のテレビドラマ2作品で、時代も性格も全く違うタイプの役柄に挑んでいる。一つは、NHK大河ドラマ『花燃ゆ』の骨太藩士。もう一つは、フジテレビ系ドラマ『問題のあるレストラン』の毒舌シェフ。人気と実力を兼ね備え、プライベートでも女優の杏とゴールインするなど、今乗りに乗っているイケメン俳優が、さらなる高みを目指している。@@cutter パリコレにも出演経験のある売れっ子モデルから、2012年、『桐島、部活やめるってよ』で俳優へと転身した東出。同作でいきなり日本アカデミー賞新人俳優賞など映画賞を総なめにし、NHK連続テレビ小説『ごちそうさん』でその名は全国区へ。2013年の「ブレイク俳優ランキング」では第4位(オリコン調べ)に入るなど、その快進撃は目を見張るものがあった。  続く2014年は、『クローズEXPLODE』『寄生獣』『アオハライド』など映画俳優として飛躍した年。筋金入りの不良からイマドキ高校生までをのびのびと演じた。日刊スポーツ映画大賞・石原裕次郎新人賞の授賞式では、「家庭の中でも、親しい人からも、頼られる男になりたい。そのためにはまず、仕事で自信をつけること」と語っているが、まさに有言実行の年となった。  そして2015年、東出は2つのテレビドラマで新境地に挑んでいる。NHK大河ドラマ『花燃ゆ』で演じているのは、幕末の長州藩士・久坂玄瑞(くさかげんずい)。長州藩医の息子で、意志が強く、長州藩における尊王攘夷派の中心人物となる男だ。歴女で有名な妻の杏に負けないくらい歴史が大好きで、幼少の頃から剣道に打ち込んできた(三段の腕前)東出にとっては、まさに待ちに待った藩士役。まるで水を得た魚のようにイキイキと演じている姿が初々しい。  一方、1月15日からスタートした『問題のあるレストラン』で東出が演じているのは、口が悪く、女性にドライな天才シェフ・門司誠人。不遜な態度で職がなかったところを、飲食業を営む主人公たま子(真木よう子)にスカウトされるが、基本ため口、束縛大嫌い、料理は心より塩加減、という共感指数ゼロの男。  フジテレビの公式インタビューでは、「いわゆる“悪い男”の役をほとんど演じたことがないので、自分の中のそういう一面をどれだけ引き出せるか楽しみ」と語っていたが、SNSでも、今回のドラマへの期待値はかなり高いようで、「素直で温かい東出さんが、どんな悪役を演じていくのかメッチャ楽しみ!」「東出くん、演技気になる!」などの書き込みが多く見られた。  かたや意志の強い骨太藩士、かたや不遜な毒舌シェフ。同時期にタイプの全く異なるキャラクターを演じ、確実に役者としての進化を遂げ、幅広い役に積極果敢に挑戦する東出昌大。今後のさらなる飛躍に期待したい。(文:坂田正樹)

  • 『花燃ゆ』で声優・池田秀一を起用、大河ドラマのナレーションに変化?

    『花燃ゆ』ナレーション、俳優ではなくなぜ声優? 池田秀一起用の理由に「語りの味」

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     NHK大河ドラマのナレーションに、これまでとは違う動きが見え始めた。ここ5年あまりの大河ドラマのナレーターを見てみると、2010年の『龍馬伝』は香川照之、2011年の『江~姫たちの戦国』は鈴木保奈美、2012年の『平清盛』では岡田将生、2013年の『八重の桜』では草笛光子、2014年の『軍師官兵衛』は元NHKアナウンサーの広瀬修子、といった具合に、俳優や女優が担当することが多かった。しかし、2015年1月4日にスタートした『花燃ゆ』では、ベテラン声優として知られる池田秀一がナレーションを担当しているのだ。@@cutter なぜ池田秀一をナレーションにキャスティングしたのか、『花燃ゆ』の制作統括 土屋勝裕チーフ・プロデューサーは、「池田秀一さんをナレーションに起用した理由は、池田さんの魅力的な声でドラマを盛り上げて欲しいと思ったからです」と話し、こう続ける。  「ドラマの中でナレーションが必要になるのは、主に時代背景の説明です。登場人物たちの気持ちはナレーションで説明しなくても、視聴者の方に伝わるような作り方をしているので、ナレーションが入るのは、時代を描写する場面になります。しかし、そのナレーションが説明的・客観的で冷たい解説になってしまっては、興ざめです。歴史のお勉強ではなく、ワクワクドキドキしながら、ドラマを見て頂きたい。そう考えた時、声の仕事をされている声優さんのほうが、アナウンサーでもなく、俳優さんでもない、語りの味が出るのではないかと思います」。  だとすると、なぜこれまで俳優や女優をナレーターに起用することが多かったのだろうか。なかでも目立ったのが、ドラマの出演者がナレーションを務めるタイプだ。  「ドラマの出演者がナレーションを担当すると、その出演者がドラマのなかで演じている役の視点で語ることになります。たとえば『龍馬伝』では、岩崎弥太郎役の香川照之さんにナレーションを担当していただきました。出演者がナレーションをする場合、その役から見た世界観になり、ナレーションに感情を入れ込むこともできます。一方で、出演者ではないナレーターの場合には、役を離れて、より俯瞰的な視点からの語りになります。それぞれのドラマの手法でどちらが良いかは、変わってくると思います」。@@separator そして、土屋氏はこう付け加える。「ドラマの作り方は千差万別ですから、一概には言えませんが、テンポよく展開していくドラマには、声優さんのナレーションが合うかもしれません。じんわりと情感たっぷりにみせていくドラマでは、心情を吐露するような語りが心をうちますが、幕末乱世をテンポよく見せたいときには、声優さんの声がワクワク感を高めてくれると思っています」  では、今回の池田秀一氏だが、『機動戦士ガンダム』シリーズのシャア・アズナブル役があまりに有名だ。そのイメージは強く、シャアの影がドラマ内にちらついてきたら? そんな心配はしなかったのだろうか。  「今回は、幕末の長州という激動の時代と場所を舞台にしたドラマですから、声に勢いと力強さがほしいと思いました。さらに、聴きやすく、親しみがある、ということも重要です。もちろん池田さんといえば、シャアの声というイメージもありますが、池田さんの声と語り口が、今回の『花燃ゆ』に相応しいと考え、ナレーションを依頼しました」。  それぞれのドラマの手法によって決められていくナレーターの配役。初回放送直後から話題となった池田秀一は、今後どのようなナレーションを披露してくれるのか。"お手並みは拝見させていただく"というシャアの言葉で締めたい。

  • 『花燃ゆ』イケメントリオ勢揃いに『あさイチ』有働アナ、「イケメン圧が凄い」

    『花燃ゆ』イケメントリオ勢揃い!『あさイチ』有働アナ「イケメン圧が凄い」

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     9日放送のNHK朝の情報番組『あさイチ』に、大河ドラマ『花燃ゆ』出演の俳優・伊勢谷友介、高良健吾、東出昌大の3人が登場。朝からのイケメン勢揃いに、視聴者がネット上で盛り上がっている。@@cutter 4日より放送がスタートした大河ドラマ54作目となる『花燃ゆ』は、初回放送視聴率、16.7%と好調のスタートを切った。数多くあるドラマの見どころの中でも特に騒がれているのが、豪華なイケメン勢の共演。  3人揃っての登場に「朝から祭りだ」「ぎゃーーー!やばい!なんて美しいんだっっ」との大興奮ツイートが次々つぶやかれ、司会の有働アナの「イケメン圧が凄い」との発言に、いち早く同意するユーザーも。  伊勢谷の「ピン子さんがお亡くなりに…」との『マッサン』ネタバレ発言には「ピン子はまだ死んでないぞ!」「そんな明るく…」とツッコミを入れる人や、3人の等身大パネルで遊ぶイノッチに萌える人など、ゆるい展開に朝から癒された人が多いようだ。

  • ホテル椿山荘東京では冬の花々を堪能できる「花かほる ~Scent of Flowers~」開催中

    『花燃ゆ』ゆかりプランも登場! ホテル椿山荘東京で“冬のお花見”を堪能しよう

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     ホテル椿山荘東京が、椿や梅、ろう梅、水仙といった冬の花々を楽しめる限定プラン「花かほる ~Scent of Flowers~」を2月27日まで開催。同プランを紹介する特設ページが公開され、同プランには4日より放送スタートとなったNHK大河ドラマ『花燃ゆ』にちなんだレストランメニューとステイプランなども含まれている。@@cutter ホテル椿山荘東京といえば、広大な庭園の美しさが知られるホテルでもある。現在は、約100種、1000本の椿のほか、梅や水仙など、早春の花々が咲き乱れ、さながら“冬のお花見”のような風景を楽しむことができる。  同プランでは、京都の冬の風物詩「花灯路」の風景を夜の庭園に再現した「京都・花灯路」を開催。さらに、“早春の花畑”をイメージし、季節の食材をふんだんに使った「椿ランチブッフェ」も提供される。このブッフェでは、全国の“椿のまち”の名産品も盛り込まれており、ローズ香るババロアや椿の花びらジャムのパンケーキなど、美しい彩りのスイーツが並ぶ。  また、ホテル椿山荘東京のメインバー「ル・マーキー」では、木陰でそっと咲く冬の花々をイメージした4種の「ウィンターフラワーカクテル」が登場。ラムとグリーンアップルのリキュールを使った「水仙」、さわやかな和の風味に仕上がった「黄梅」など、 この時期にしか味わえない極上のカクテルが揃う。  さらに、NHK大河ドラマ『花燃ゆ』にちなんだレストランメニューとステイプランも用意されている。レストランメニューでは、『花燃ゆ』ゆかりの土地の食材を使用したイタリア料理「Aprendo ~幕開け~」、和会席「長州曙会席」が提供される。「花と酔う」 ステイプランでは、物語の舞台である萩にちなみ、萩焼のお猪口と、萩の銘酒「東洋美人」がプレゼントされる。  桜のお花見前に、冬の花景色を堪能するのに最適な同プラン。美味しい食事と美しい景色に酔いしれてもらいたい。  「花かほる ~Scent of Flowers~」はホテル椿山荘東京で2月27日まで開催。

  • 井上真央、NHK大河ドラマ『花燃ゆ』取材会にて

    井上真央、書初めで見事な達筆を披露!「真心を尽くして、人の心を動かしたい」

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     NHK大河ドラマ『花燃ゆ』で主人公・杉文役を務める井上真央の取材会が8日に行われた。取材会では、9日に28歳の誕生日を迎える井上のためにセレモニーを実施。井上は顔を赤らめながら感謝の意を述べた。@@cutter 取材会では檀ふみ、東出昌大、長塚京三、奥田瑛二、原田泰造らキャスト陣が井上を囲む中、バースデーケーキが登場。井上が28本のろうそくを一気に消すと、「あけましておめでとうございます。そして、ありがとうございます。こうして家族の皆さんに祝っていただけてうれしいです」と笑顔でお礼の言葉を述べた。  年齢のことについて聞かれた井上は「気分的には22歳の気持ちでいるんですけど…」と照れるが、「アラサーという響きに自分でもびっくり。今年は大河での日々が続くと思いますので、自分にとって忘れられない1年になると思います。たくさんいろんなことを吸収して、いい思い出をつくっていきたいです」と力強く抱負を語った。  また、井上は今年一年の意気込みを込めて書初めを披露。「なんて書いたら大きい記事にしてくれますか?」といたずらっぽく笑いを誘ったが、見事な筆運びに報道陣を沸かせた。半紙にしたためた言葉は“真心を尽くす”。「真心を尽くせば人の心を動かすことができるという思いをモットーにして頑張っていきたいと思います」と決意を新たにしていた。  本作は、幕末の動乱期を舞台に松下村塾の“女幹事”として塾生を助けながら塾を切り盛りした杉文(井上)の姿を描く。登場人物たちは、明治維新に向かって混迷を極める時代を生き抜こうと奮闘する。  NHK大河ドラマ『花燃ゆ』は毎週日曜20時放送。

  • 『花燃ゆ』にて吉田松陰の末妹の文を演じる、井上真央

    NHK大河『花燃ゆ』初回視聴率16%超え 井上真央、第2話より本格的に登場

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     主演の井上真央を始め、伊勢谷友介、東出昌大、大沢たかおら、豪華俳優が集結する大河ドラマ『花燃ゆ』が、遂に1月4日より放送開始。第1回「人むすぶ妹」の視聴率が関東では16.7%、関西では16.9%を記録した。@@cutter 大河ドラマ54作目となる『花燃ゆ』は、吉田松陰の妹として生まれたヒロイン・杉文が、家族や仲間たちと共に激動の幕末を乗り越え、新しい時代を生きていく姿を描きだす。  文役の井上は次回より本格的に登場。伊勢谷演じる兄・松陰に振り回されながらも支えていく家族、そして志を持った塾生たちに囲まれて成長していく文のドラマは、歴史を知らない人でも楽しめるドラマになっている。  これから、多くの困難に遭遇するも、「誠を尽くせば動かされないものはない」という強い信念を抱き、道を切り開いていく文の生き様に注目が集まる。『花燃ゆ』は日曜20時よりNHK総合、18時よりBSプレミアムで放送。

  • 『花燃ゆ』にて吉田松陰の末妹の文を演じる、井上真央

    大河『花燃ゆ』主演・井上真央、「戦う男性は素敵」幕末志士の魅力を語る

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     吉田松陰の末妹としてこの世に生を受け、有名な幕末の志士たちと共に育ち、多くの出会いと別れを経験しながら、激動の幕末を生き抜いた杉文(後の楫取美和)の波乱万丈な生涯を描く、2015年の大河ドラマ『花燃ゆ』。詳細な文献が残っていない文を演じるにあたり「作り上げていく作業が難しくもあり楽しい」と語る井上真央に、文に対する思いや本作の魅力を聞いた。@@cutter 文を演じて数ヵ月が経ったこの日、井上は「文さんについては、久坂玄瑞と結婚し、兄の松陰と玄瑞が死んだあとに毛利家の奥に入って守り役をやり、そして姉の死後、その旦那さんと結婚する、くらいしか記録には残っていないのです。どういう気持ちで決断をしていったのかという、文さんの描かれていない部分を作り上げていく作業が難しくもあり楽しいですね」と演じるやりがいを語った。  また、「“こういう子にしたい”とは決めずに、多くの人との出会いと別れを繰り返していく中で、変化を遂げていけたらいいなと思っています。ただ、兄の松陰や、後に結婚する玄瑞に対する特別な思いに対しては、素直な感情を出せたらいいですね」と役作りしていることを明かした。  そんな文の魅力については、「命を犠牲にしてまでも志し高く戦おうとする人たちの拠りどころで、安心できる人物だったんだろうなという気がしています。妹キャラでも、たまにちゃんとしたことを言い、あとは受け止めるというところが藩士にとっても魅力的だったんじゃないかと思います」と分析し、「私自身も妹ですが、兄に対しては心配も尊敬もしているので、文も松陰に影響される部分は大きかったんだろうと思います」と共感していた。@@separator そして、文のみならず、幕末の志士たちに大きな影響を与えた兄の松陰については、「あのカリスマ性は何なのでしょうか。孟子や孔子の言葉を引用して学ぶということを中心にやってきた教育者の松陰が、今でも人の心に届いたり残ったりするのは何故なのか、なんでだろうと思いながら撮影しています(笑)」と吐露。  さらに、「やはり誰かのために、何かのために戦う男性は素敵ですよね。自分を犠牲にしてまで戦おうとする男性を、そばにいた女性たちは支えてあげたいと思ったんじゃないでしょうか」と、今も昔も人気が高い幕末の志士たちの魅力について語り、「私の中では過激な人たちというイメージがあったんですけど、文の目線から家族を描くことで、松陰の人間的な魅力や温かさが出ていると撮影しながら感じています」と感想を語った。  大河ドラマの撮影はこの先もまだまだ続く。「久坂との短い夫婦生活や、奥に入る際にどんな決断をしたのか。奥に入ってからは守り役として藩士たちにおにぎりを出すのとは違った守り方をしたと思いますし、年を重ねて兄や夫の死を経験したうえでどういった女性になったのか。最後には鹿鳴館にも行くのですが、着物やかつらをつけているのが、洋装に変わり髪型を変えるなんて、今では想像もつきません。変革の時代を自分自身が経験できるというのは楽しみです」と目を輝かせていた。  最後に、日本の歴史上の人物を演じるにあたり井上は、「実は(日本史が)苦手で世界史を専攻していました(笑)」と暴露。「この時代が好きな方が結構いらっしゃって、熱く語られるたびに心の中で“なるほど、そうなんだ!”って思いながら勉強しています」と笑顔で明かした。(取材・文:風間直人)  大河ドラマ『花燃ゆ』はNHK総合ほかにて、2015年1月4日より毎週日曜20時より放送。

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