ブラックスキャンダル 関連記事

  • 『ブラックスキャンダル』に出演する山口紗弥加

    山口紗弥加の想像絶する“復讐”に視聴者も戦慄『ブラックスキャンダル』最終回(ネタバレあり)

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     女優の山口紗弥加主演のドラマ『ブラックスキャンダル』(読売テレビ・日本テレビ系/毎週木曜23時59分)の最終回が6日に放送され、亜梨沙(山口)と純矢(安藤政信)のキスシーンに視聴者から「えぐいな」「恐ろしすぎぃぃ」「半端ない」などの声がSNSに殺到した。@@cutter※以下、ネタバレを含みます。ご了承の上、お読みください。  亜梨沙(山口)が、純矢(安藤)に、水谷快人(若葉竜也)の姉の死の真相を問いただすと、「そうだよ、俺が殺した」とあっさりと認めてしまう。その後、純矢は新たに事務所を立ち上げることになり、看板女優として、小嶋夏恋(小川紗良)に目をかける。そして亜梨沙は、真の復讐へと動き出す…。  かつて藤崎紗羅を貶めたのは、婚約者の純矢だったことを突き止めた亜梨沙。彼女は最後の復讐を果たすため、純矢が立ち上げた新事務所の発表会見に潜入。亜梨沙は会場の映像をジャックし、5年前に殺人に及んだ証拠映像を流そうとする。そして亜梨沙はすべてを清算するため、純矢と対面する。  亜梨沙が会場の片隅からステージ上の純矢の元へ歩みだすと、映像はスローモーションに。最後の復讐を盛り上げるBGMとして、プロレスラー・中邑真輔の入場曲『The Rising Sun』が流れると、SNSには「中邑真輔の入場曲流れてびっくりしてる」「中邑真輔のテーマ曲で入場する山口紗弥加かっこええw」などのコメントが。  そして亜梨沙が純矢を問い詰めているところに、彼によって姉を殺された元マネージャーの水谷(若葉竜也)が乱入。ナイフで純矢に襲いかかるが、亜梨沙が身代わりとなり刺されてしまう。亜梨沙は純矢に「キスして」とせがむと、純矢は「愛してるよ」と応え、2人は情熱的なキスを交わす。長い口づけの最中、「ガリっ」という音が聞こえると、純矢は口から血しぶきをあげてその場に卒倒。ネット上に「何が起きたのか…」「急に吐血でびっくらぽん!」「血しぶきが半端ない」などの声が寄せられた。純矢とのキスの最中に、亜梨沙が彼の舌をかみ切ったことがわかると、視聴者からは「えぐいな」「恐ろしすぎぃぃ」などのツイートが殺到していた。

  • 『ブラックスキャンダル』最終回場面写真

    今夜『ブラックスキャンダル』最終回、山口紗弥加の復讐の行方は…

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     女優の山口紗弥加が主演を務めるドラマ『ブラックスキャンダル』(読売テレビ・日本テレビ系/毎週木曜23時59分)の最終回が今夜放送される。最終回では、山口演じるヒロインが最後の復讐に向けて立ち上がる姿が描かれる。@@cutter 本作は“謝罪会見”をテーマに、陰謀によって人気女優の座から地獄に突き落とされたヒロイン・亜梨沙の姿を、芸能界に生きる人々の人間模様とともにオリジナルストーリーで描き出す復讐劇。  勅使河原友和(片岡鶴太郎)が自殺した。矢神亜梨沙(山口)が、勅使河原純矢(安藤政信)に、水谷快人(若葉竜也)の姉の死の真相を問いただすと、「そうだよ、俺が殺した」とあっさりと認めてしまう。そして純矢は、さらなる衝撃の事実を亜梨沙に告げる。  その後、純矢は新たに事務所を立ち上げることになり、看板女優として、かつて亜梨沙がマネージメントを担当した小嶋夏恋(小川紗良)に目をかける。そして亜梨沙は、真の復讐へと動き出すのだが…。  ドラマ『ブラックスキャンダル』最終回は読売テレビ・日本テレビ系にて、今夜12月6日23時59分放送。

  • 松本まりか

    松本まりか、“因縁の相手”片桐仁との2ショット『ブラックスキャンダル』

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     女優の松本まりかが29日に自身のインスタグラムにて、放送中のドラマ『ブラックスキャンダル』(読売テレビ・日本テレビ系/毎週木曜23時59分)で共演したお笑いユニット・ラーメンズのメンバーであり、俳優の片桐仁との2ショットを公開した。ファンは「素のまりかちゃん可愛いすぎ」「片桐さんの頭どーなってるんですか?(笑)」などの反応を見せている。@@cutter 本作は、身に覚えのない不倫騒動によって、人気女優の座から突き落とされてしまったヒロイン・藤崎紗羅(松本)が、整形手術によって別人の矢神亜梨沙(山口紗弥加)に成り代わり、自身を陥れた人々に復讐する姿を描いている。片桐は亜梨沙の計画を見抜いた週刊誌記者・巻田健吾を演じている。  松本がインスタグラムに「この人は、私を芸能界から抹殺したゲス記事を書いた、週刊星流の巻田さん!!!楽しそうに見えるかもしれないけれど、因縁の相手」「こんちっきしょう!てやんでい!こんな仲がいいわけないんです」などの言葉を添えて投稿した写真には、髪が逆立った片桐との2ショットなどが収められている。3枚目には小道具とみられる架空のスポーツ紙、写真週刊誌も掲載。松本があられもない姿で寝顔を披露する誌面には「ベッド写真」の文字が踊る。  この投稿を受けたファンは「あっ!悪徳記者の方だ」「まりかさんの笑顔が、最高」「素のまりかちゃん可愛いすぎ」「片桐さんの頭どーなってるんですか?(笑)」「良い笑顔やぁ」「楽しそうなまりかちゃんを見れて安心しました」などの反応を見せている。 引用:https://www.instagram.com/marika_matsumoto/

  • 松井玲奈

    松井玲奈の“顔面傷だらけ”のキスシーンに反響 『ブラックスキャンダル』第9話

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     女優の山口紗弥加主演のドラマ『ブラックスキャンダル』(読売テレビ・日本テレビ系/毎週木曜23時59分)の第9話が29日に放送され、事故に遭い、顔中傷だらけとなってしまった唯菜(松井玲奈)のキスシーンに視聴者から「超半端ない!!」と驚きの声が上がった。@@cutter 唯菜(松井)は、マスコミの前で“亜梨沙(山口)の正体が元女優の藤崎紗羅であり、純矢(安藤政信)と唯菜との関係を逆恨みして自分に大けがを負わせた”と言い放つ。そのためマスコミに追われる亜梨沙は、責任を取ってフローライトを辞職することに。  その頃、水谷(若葉竜也)は姉の死に関わる重要な動画を手に入れていた。それを勅使河原友和(片岡鶴太郎)に突き付ける水谷。そこに駆け付けた亜梨沙は衝撃の事態を目にして…。  車にひかれ、全身包帯の大ケガを負ったにも関わらず、婚約者でもある所属事務所社長・純矢の記者会見に乱入した唯菜。病室へ戻った彼女は見舞いに来た純矢に対して、涙ながらに「ごめんなさい…純矢! 私を捨てないで!」と懇願。顔のほとんどが包帯で覆われた彼女は「こんな顔じゃ…」とつぶやくと、純矢は優しく彼女の顔から包帯を取る。しかし彼女の頰と額には、大きな手術痕が。  唯菜を演じる松井の顔に特殊メイクで作られた生々しい傷跡の数々。これに対して視聴者からは「顔のキズがエグすぎた」「よくここまでやった」などの投稿がSNSに寄せられた。  傷跡があらわになった唯菜に、純矢が顔を近づけると、2人はそのまま口づけを交わす。松井のキスシーンに対して、ネット上には「玲奈ちゃんのキスシーンきたーーー!」の声が殺到。さらに唇の感触を確かめ合うような濃厚なキスに「超半端ない!!」「綺麗なキス」「意外と濃厚」などの反響もネット上に投稿された。  さらに純矢が唯菜を慈しむように、彼女の傷跡にも優しくキスをすると「安藤政信の大人の色気」「安藤政信は誰とキスしても天才的にエロい」などのツイートも上がっていた。

  • 『ブラックスキャンダル』第9話場面写真

    今夜『ブラックスキャンダル』、山口紗弥加が衝撃の事態に直面

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     女優の山口紗弥加が連続ドラマ初主演を務めるドラマ『ブラックスキャンダル』(読売テレビ・日本テレビ系/毎週木曜23時59分)の第9話が今夜放送される。今回は、騒動の責任を取って事務所を退社した亜梨沙(山口)が衝撃の事態に直面する。@@cutter 本作は、身に覚えのない不倫騒動が原因で、人気女優の座から突き落とされてしまった藤崎紗羅(松本まりか)が、整形手術によって別人に姿を変えて、矢神亜梨沙(山口)と名乗り、かつて所属していた芸能事務所「フローライト」のマネージャーとなり、復讐を果たしていく姿を描く。  阿久津唯菜(松井玲奈)は、マスコミの前で亜梨沙の正体が藤崎紗羅であり、勅使河原純矢(安藤政信)と唯菜との関係を逆恨みして、唯菜に大けがを負わせたと言い放った。そのためマスコミに追われることとなった亜梨沙は、責任を取ってフローライトを辞職することに。  時を同じくして、水谷快人(若葉竜也)は姉の死に関する重要な動画を入手していた。それを勅使河原友和(片岡鶴太郎)に突き付ける水谷。そこに駆け付けた亜梨沙は、衝撃の事態を目にする…。  『ブラックスキャンダル』第9話は、読売テレビ・日本テレビ系にて今夜11月29日23時59分放送。

  • 『ブラックスキャンダル エピソードゼロ』場面写真

    『ブラックスキャンダル』“エピソードゼロ”で松本まりかの空白の5年が明らかに

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     女優の松本まりかが、現在放送中のドラマ『ブラックスキャンダル』(読売テレビ・日本テレビ系/毎週木曜23時59分)の前日譚を描く『ブラックスキャンダル エピソードゼロ』に出演することが明らかに。松本は本作について「エピソードゼロという番外編でここまで壮絶なものをやるあたり、制作チームの思い入れの強さに比例したディープな作品になっていると思います」と語っている。@@cutter 『ブラックスキャンダル エピソードゼロ』は、Huluで配信されるオリジナルストーリー。根も葉もない不倫スキャンダルをでっち上げられ、公私ともに地獄へ突き落とされた人気女優・藤崎紗羅(松本)が、決死の整形手術を経て、矢神亜梨沙(山口紗弥加)へ生まれ変わる“空白の5年間”を、前後編で描いていく。  女優の藤崎紗羅は、仕組まれた偽りの謝罪会見で全てを失う。生きる希望をなくし、死に場所を探してさまよっていたある時、飛び降り自殺をしようとしていた女に出会う。互いに死に場所を失いながらも心を通わせる2人の、奇妙な偶然が呼んだ共同生活が始まる…。  松本は、前日譚となる本作について「本編では明かされなかったミステリアスで切ない秘密の物語」と語りながら「全編通して同一人物だったはずの紗羅と亜梨沙が同じ空間に存在し、会話しているという衝撃の映像。本編では見る事は決してない2人の光景と、皆さんの予想を裏切るような展開、結末が本編の1話に繋がる事でまた更にゾクゾクする事でしょう。笑」とコメント。  さらに山口との共演については「ずっと1番近くに感じながらも、亜梨沙をその目で見た事がなく、初めて対峙した時、私は何故か涙が止まらず台詞が言えなくなってしまいました」と明かした。  一方の山口は本作について「まさか、紗羅と同じ時間を過ごせるなんて…とても幸せなサプライズでした」と語り、「紗羅を、松本まりかを、是非ご堪能ください」とメッセージを送っている。  ドラマ『ブラックスキャンダル エピソードゼロ』前編は、12月6日『ブラックスキャンダル』最終回放送終了後よりHuluで配信。後編は12月13日0時よりHuluで配信。

  • 『ブラックスキャンダル』で壮絶なビンタの応酬を見せた(左から)山口紗弥加と松井玲奈

    山口紗弥加と松井玲奈の“ビンタ合戦”に視聴者衝撃『ブラックスキャンダル』第8話(ネタバレあり)

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     山口紗弥加主演のドラマ『ブラックスキャンダル』(読売テレビ・日本テレビ系/毎週木曜23時59分)の第8話が22日に放送され、ヒロインを演じる山口と、松井玲奈扮する人気女優が“ビンタ合戦”を展開すると視聴者から「凄い演技」「やばすぎて鳥肌」「怖いよ」などの声がSNSに殺到した。@@cutter※以下、ネタバレを含みます。ご了承の上、お読みください。  唯菜(松井)と純矢(安藤政信)が婚約したというニュースが流れ、亜梨沙(山口)は唖然とする。さらに、亜梨沙は、唯菜から衝撃の事実を告げられるのだった。そんな亜梨沙のもとへ、話があると純矢がやって来る。  一方、週刊誌記者の巻田健吾(片桐仁)は、亜梨沙が藤崎紗羅であることを暴露されたくなければ、大金を払えと亜梨沙を脅す。「今夜会って話そう」と言われた亜梨沙が、巻田のもとに行くと、思わぬ事態が起きていた。  唯菜は亜梨沙に対して、6年前から純矢を思い続け、藤崎紗羅の不倫会見以降、純矢と男女の関係にあったことを告白。さらに唯菜は、亜梨沙を使って、二人の結婚の障害になるものを排除させたことを吐露。唯菜は激怒する亜梨沙の姿を見て高笑いをするが、ふと我にかえって「ごめんなさい! 純矢のこと考えると気持ちを抑えられなくなって」と土下座。一瞬の沈黙が流れるとさらに態度を急変させ「ハイ、カット…藤崎紗羅さん、オールアップでーす!」と笑顔で一言。唯菜に扮した松井の怪演に、ネット上は「めっちゃ怖い...」「情緒www」「すげぇ」などの反響が。  傷心の亜梨沙は、純矢を忘れるために最後の一夜を共にする。それを知った唯菜はさらに激昂。亜梨沙の担当女優・小嶋夏恋(小川紗良)を偽って、ドラマのロケ現場に亜梨沙を呼び出すと、唯菜は「純矢は私のものだから」とつぶやき物陰から亜梨沙をナイフで襲撃。もみ合いになりながら、亜梨沙が唯菜を引き離すと、ビンタ一閃。亜梨沙が「純矢を忘れるためだったの!」と弁解すると、唯菜は「やったことに変わりないでしょ!!」と強烈なビンタで応戦。そのまま二人はお互いの顔を数発張り合う展開に。本気のビンタ合戦に視聴者からはSNSに「本気でやってる」「マジビンタすげーw」「怖いよ」などの声が殺到。さらに山口と松井による熱演に「やばすぎて鳥肌」「凄い演技」などの投稿も寄せられた。

  • 『ブラックスキャンダル』第8話場面写真

    今夜『ブラックスキャンダル』唯菜と純矢の婚約に亜梨沙はショックを受け…

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     女優の山口紗弥加が連続ドラマ初主演を務めるドラマ『ブラックスキャンダル』(読売テレビ・日本テレビ系/毎週木曜23時59分)の第8話が今夜放送される。今回は、亜梨沙の後輩女優・阿久津唯菜(松井玲奈)と亜梨沙が、亜梨沙の元婚約者である勅使河原純矢(安藤政信)をめぐって、壮絶なバトルを繰り広げる。@@cutter 本作は、身に覚えのない不倫騒動が原因で人気女優の座から突き落とされたヒロイン・藤崎紗羅(松本まりか)が、整形手術で別人に姿を変えて矢神亜梨沙(山口)と名乗り、かつて所属した芸能事務所「フローライト」のマネージャーとなって復讐を果たしていく姿を描く。  唯菜と純矢が、婚約したというニュースが流れ、亜梨沙は唖然とする。さらに、亜梨沙は、唯菜から衝撃の事実を告げられるのだった。そんな亜梨沙のもとへ、話があると純矢がやって来る。かつて婚約していた二人は、別れた当時のことを思い出すのだが…。  一方、週刊誌記者の巻田健吾(片桐仁)は、亜梨沙が藤崎紗羅であることを暴露されたくなければ、大金を払えと亜梨沙を脅す。「今夜会って話そう」と言われた亜梨沙が、巻田のもとに行くと、思わぬ事態が起きていた。  『ブラックスキャンダル』第8話は、読売テレビ・日本テレビ系にて今夜11月22日23時59分放送。

  • 松本まりか、『ブラックスキャンダル』インタビューフォト

    松本まりか、過激な役で飛躍 ブレイクまでの退屈と絶望の日々

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     回を重ねるごとダークな復讐劇が反響を呼んできた山口紗弥加主演のドラマ『ブラックスキャンダル』(読売テレビ・日本テレビ系/毎週木曜23時59分)が、いよいよ佳境を迎える。主人公・矢神亜梨沙(山口)の整形前の藤崎紗羅を演じる松本まりかの鬼気迫る演技は、物語の骨格である復讐のリアリティーを支えてきた。その演技は今年1月期に放送されブレイクのきっかけとなった『ホリデイラブ』(テレビ朝日)での“あざとかわいい”壊れっぷりに勝るとも劣らないほど。黙っていれば34歳の美人女優なのだが、過激な役に次々とチャレンジし続ける松本に、大きな飛躍の年となった2018年を振り返ってもらい、ブレイクできず壁にぶつかっていた頃の話から、来年への展望までを聞いた。@@cutter 「面白い役がきたと思いました」。  本当に楽しそうに笑う。松本が演じる紗羅は売れっ子女優だったが、ある記者会見で、同席していた俳優の棚城健二郎(波岡一喜)が突然、紗羅と不倫関係にあったとして土下座。身に覚えのない紗羅は「不倫なんかしてません!」と激しく取り乱すが、結局は女優生命を絶たれ、廃人のような日々を送る。そして5年が経ち、整形手術で別人に生まれ変わって陰謀の当事者たちに復讐を開始する。  「作品の発端となる復讐の動機に関わる部分に説得力を持たせられないと、そのあとの復讐に重みが出ないし、山口(紗弥加)さんにお渡しできないと思いました。とにかく真摯に誠実に、生ぬるくなくやりきることが必要だな、って」。  整形後の亜梨沙役の山口とは、深く語り合ってきたようだ。  「最初は紗羅ってこうかな、亜梨沙ってこうかなって、LINEで役の話からどんどんお互いのパーソナルな深い話になってきて、山口さんのこと深く知ることができてどんどん好きになったし、私も救われた部分があって、助け合えている関係がそのまま紗羅と亜梨沙にリンクしていきました。山口さん、『まりかちゃんの芝居が好き』とか『まりかちゃんの出てるドラマ、全部見てるよ』って先に心を開いてくださって、初めからすごくいい関係を築かせてくれたんです」。 @@separator もし自分が紗羅と同じような目に遭ったら、立ち直れそうもないという。  「ショックですよ。私は、事務所の人たちや現場でお会いする人たちも家族だと思って絶対の安心感で信頼していたいんです。芝居に集中するためにも、そこは私にとっては超重要なんです。それなのにあんなふうに裏切られると絶望しますよね。ただ、復讐まではしないですよ。復讐は紗羅ではなく、亜梨沙になってからの話ですから(笑)」。  質問に真摯に答えるが、明るい笑顔とユーモアも忘れない。実は、紗羅とは共通点を感じるという。  「5年間も引きこもった経験はありませんが、数ヵ月とか短いスパンでコンスタントに引きこもっていました(笑)。『ホリデイラブ』直前までは自分自身と人生にしょっちゅう絶望していました。でもそれが今の役にちょっと生きて、よかったかなと思いますけど」。  2000年にドラマ『六番目の小夜子』でデビューし18年のキャリアがあるが、女優としてブレイクするには『ホリデイラブ』まで待たなければならなかった。  「漠然とした、退屈。退屈って、ものすごい脅威だなって思います。自分の好きなことをできてない、なんか違う、つまらない。たとえばお仕事がないとき。役を生きていないときは自分に何もない。日々の生活で、ひとりで過ごす時間や会う人たちから刺激をもらったりはするんだけど、それを表現する場所がなくて、とても苦しかった」。 @@separator それが絶望につながっていたと、振り返る。    「やっと『ホリデイラブ』で、みんなから少し興味を持ってもらえ始めて。井筒里奈の役がきたとき、恋人と出会った瞬間のように『あ、きた!』とハッとしたんです。私、この役は生きれるって。嫌われる役だとは思ったけれど、単にゆるふわ系で人のものをとっちゃう、みたいな子にはしたくなかったんです。ものすごく純情な子だと思ったし、たとえとんでもない行動をしているように見えても、人を愛するっていう本質的な面を貫いたら、みんな“その普遍的な純粋さ”だけは分かってくれるんじゃないかな、って。ネットを見たら、『一周回って好きになった』なんて言ってくださる方もいて」。  それからは、ネットをはじめ自分の名前が世間に拡散されていった。  「石原さとみちゃんは7年前に共演してから、ずっと側で支えてくれた存在で。さとみは、『まりかこれすごくいい記事だよ』って、全部チェックして教えてくれるんです。そして私以上に喜んでくれる。それがうれしくて。『ホリデイラブ』は彼女が『アンナチュラル』をやっていた時期と同じで、放送日も同じ金曜日だったんです。だからネットニュースも一緒のタイミングになったりしたんですよね」。  その後『遺留捜査』や『健康で文化的な最低限度の生活』にも出演し、『ブラックスキャンダル』へ。後から人生を振り返ったとき、まるでどんでん返しのように、これほど転機となった年はそうはないはずだが、ドラマのほうでも先週放送の第7話あたりからまさかのどんでん返し。第8話以降は、果たしてどうなってしまうのか。  「え、そういうことだったの、っていう。楽しみにしていただけたらうれしいです。以前の私は、個性とかコンプレックスとかいろんなものを隠して生きてきたのかもしれませんが、それがもうばれちゃって、でも逆に全部ひっくるめてみんながわくわくして面白がってくれたりしてる。あ、これでいいんだと。だからいまが人生でいちばん楽しいし、自分らしく生きられ始めて幸せなんです」。(取材・文・写真:志和浩司)  『ブラックスキャンダル』は、読売テレビ・日本テレビ系にて毎週木曜23時59分放送。

  • 『ブラックスキャンダル』に出演する山口紗弥加

    山口紗弥加、髪振り乱して涙で絶叫…怒りの演技に反響 『ブラックスキャンダル』第7話

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     女優の山口紗弥加が主演するドラマ『ブラックスキャンダル』(読売テレビ・日本テレビ系/毎週木曜23時59分)の第7話が15日に放送され、ヒロインを演じる山口が涙を流しながらの怒りの演技を披露すると、視聴者から「息止まる」「圧巻の迫力」「涙顔がたまらない」などの声がSNSに寄せられた。@@cutter 勅使河原純矢(安藤政信)に、自分が藤崎紗羅であることを打ち明けた亜梨沙(山口紗弥加)は、勅使河原友和(片岡鶴太郎)に復しゅうするつもりだと純矢に告げる。一方、「フローライト」の新社長になるジョーンD(マイケル富岡)は、社員たちに「私が社長になったら、タレントもマネージャーも、ともに整理をする」と言い放つ…。  亜梨沙は純矢に対して「これから私は、あなたの父親に最後の復しゅうをします」と宣言。かつての婚約者の決死の覚悟に純矢は「俺にも手伝わせてくれ」と応える。この展開に視聴者からは「仲間になった!」「純矢さんをどう使うのか?」「仲間になったけど、今のラスボスがラスボスとは思えない」などの声がネット上に寄せられた。  純矢の協力もあり、亜梨沙は5年前の不倫会見にまつわる“金の流れ”をつかむことに成功。彼女は、友和に対して自分が紗羅であることを明かし、不倫会見に関する金の流れを突きつける。「どうするつもりだ?」と問う友和に対して、亜梨沙は飄々と「すべてマスコミに公表します…フローライトは終わり、当然あなたも」と言い放つ。  “事務所を守るために必要な金だった”と言い訳する友和に対して、亜梨沙の怒りは徐々に頂点へ。友和に近づいた亜梨沙は「どうしてあのときは私を守ってくれなかったんですか?」と問いかけると、目からは大粒の涙が。この演技に視聴者からは「涙顔がたまらない」「美人がこういう役をやると迫力が出るよね」などの反響が。  さらに亜梨沙は「私がどんな地獄を見てきたかわかる!」と涙ながらに絶叫。髪を振り乱しながら「心の底から自分がやったことを悔い改めて謝罪しろ!」と激怒する。亜梨沙を演じる山口の気迫みなぎる熱演に、SNSには「圧巻の迫力」「怒りと泣きの演技が迫力ありすぎ」「テレビ見ながら息止まる」などの声が殺到した。

  • 『ブラックスキャンダル』第7話場面写真

    今夜『ブラックスキャンダル』亜梨沙は事務所社長・勅使河原とついに対決へ

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     女優の山口紗弥加が連続ドラマ初主演を務めるドラマ『ブラックスキャンダル』(読売テレビ・日本テレビ系/毎週木曜23時59分)の第7話が今夜放送される。今回は、元恋人の純矢(安藤政信)に正体を明かした亜梨沙(山口)が、自分を芸能界から抹殺した事務所社長に対する復讐の決意を伝える。@@cutter 本作は、身に覚えのない不倫騒動が原因で人気女優の座から突き落とされたヒロイン・藤崎紗羅(松本まりか)が、整形手術で別人に姿を変えて矢神亜梨沙と名乗り、かつて所属した芸能事務所のマネージャーとなって復讐を果たしていく姿を描く。  芸能事務所フローライトの同僚で、元恋人でもある勅使河原純矢(安藤政信)に、自分が藤崎紗羅であることを打ち明けた亜梨沙。さらに亜梨沙は、純矢の父で事務所社長の勅使河原友和(片岡鶴太郎)に復讐するつもりだと純矢に告げる。すると純矢は、思わぬ言葉を亜梨沙に返すのだった。  一方、フローライトの新社長になるジョーンD(マイケル富岡)は、社員たちに「私が社長になったら、タレントもマネージャーも、ともに整理をする」と言い放ち、フローライトには不穏な空気が漂い…。  『ブラックスキャンダル』第7話は、読売テレビ・日本テレビ系にて今夜11月15日23時59分放送。

  • 『ブラックスキャンダル』に出演する山口紗弥加

    山口紗弥加が平岩紙に強烈ビンタ! 視聴者驚きの『ブラックスキャンダル』第6話

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     女優の山口紗弥加主演のドラマ『ブラックスキャンダル』(読売テレビ・日本テレビ系/毎週木曜23時59分)の第6話が8日に放送され、山口演じるヒロインと、平岩紙扮するマネージャーとの直接対決が描かれると、視聴者から「胸に沁みた」「二人ともすごい女優さん」などの声がSNSに寄せられた。@@cutter ソフィア(瑛茉ジャスミン)の罪をかぶり水谷快人(若葉竜也)は逮捕されてしまう。さらに花園(平岩)は、そのソフィアの弱みを握ってヌード写真集を出させようと画策。亜梨沙(山口)はそんな花園への復しゅうを企てるが、巻田(片桐仁)の裏切りに遭い、花園から手ひどい仕打ちを受ける。フローライトを追い出されてしまう亜梨沙だが、窮地のソフィアを救うため、ある行動に出る。  花園はソフィアにヌード撮影に応じるように提案。ヌードにたじろぐソフィアに対して、花園はビンタ一閃からの力強いハグ。そしてソフィアの耳元で「あなたならできる…You Can Do It!」と喝を入れる。このシーンに、SNSには「紙さん怖いよ〜」「唐突な英語(笑)」などの声が寄せられた。  タレントのソフィアに変わって逮捕された、マネージャーの水谷は、独房の中で「姉さん…ゴメン…姉さんの仇、取らなきゃいけないのに」とつぶやく。このセリフに対して、ネット上には「水谷くんも訳あり?」「姉さん誰? この事務所にいた子なのかな?」などの反応が。  本編のクライマックス。若手女優・夏恋(小川紗良)が“花園から枕営業を強要された”とSNSで告発したことから花園はフローライトを解雇される。亜梨沙は解雇された花園と対面し、夏恋やソフィアに枕営業を持ちかけたことを糾弾。そして強烈なビンタを見舞い「一滴残らず地球上から干されて消えろ!」と言い放つ。このシーンに「ビンタきたぁああ」などのツイートが殺到。さらに亜梨沙は、5年前の藤崎紗羅の不倫会見について問い詰めると、花園は“ある記事”をもみ消すために、社長の勅使河原(片岡鶴太郎)が、でっち上げたものであったことを告白。涙ながらに真相を吐露する花園と、それを受け止める亜梨沙の対決シーンに「胸に沁みた」「二人ともすごい女優さん」などの声がSNSに投稿された。

  • 『ブラックスキャンダル』第6話場面写真

    今夜『ブラックスキャンダル』亜梨沙は窮地のソフィアを救うため奔走

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     女優の山口紗弥加が連続ドラマ初主演を務めるドラマ『ブラックスキャンダル』の第6話(読売テレビ・日本テレビ系/11月8日24時9分)が今夜放送される。今回は、窮地に陥った美人モデルを救うため、亜梨沙(山口)がある行動に出る。@@cutter 本作は、身に覚えのない不倫騒動が原因で、人気女優の座から突き落とされたヒロイン・藤崎紗羅(松本まりか)が、整形手術によって別人に成り代わり、矢神亜梨沙と名乗り復讐を果たしていく姿を映し出す。  フローライトに所属する美人モデル・ソフィア(瑛茉ジャスミン)の罪をかぶって、水谷快人(若葉竜也)は逮捕された。さらに、チーフマネージャーの花園由祐子(平岩紙)は、ソフィアの弱みを握りヌード写真集を出させようと画策し、ソフィアは追い詰められてしまう。  亜梨沙はそんな花園への復讐を企てるが、週刊誌記者の巻田健吾(片桐仁)の裏切りに遭い、花園から手酷い仕打ちを受けることに。その後フローライトを追い出されてしまう亜梨沙だったが、窮地のソフィアを救うため、ある行動に出る…。  『ブラックスキャンダル』第6話は、読売テレビ・日本テレビ系にて今夜11月8日24時9分放送。

  • 『ブラックスキャンダル』に出演する山口紗弥加

    枕営業の末の“恐怖”に「まさかの展開」と反響 『ブラックスキャンダル』第5話

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     女優の山口紗弥加が主演するドラマ『ブラックスキャンダル』(読売テレビ・日本テレビ系/毎週木曜23時59分)の第5話が1日に放送され、仕事を獲得するための“枕営業”の末に描かれたまさかの展開に視聴者から驚嘆の声が殺到した。@@cutter 矢神亜梨沙(山口紗弥加)と花園由祐子(平岩紙)は、勅使河原友和(片岡鶴太郎)から、ある大手企業のCMの仕事を取ってきた人間をチーフマネージャーにすると言い渡される。それは起業家の久保寺徹(笠原秀幸)が経営する企業のCMで、出演者は久保寺を囲むパーティーで、久保寺の一存で決まると言う。  亜梨沙は所属事務所の女優・小嶋夏恋(小川紗良)を、花園はタレントのソフィア(瑛茉ジャスミン)を推して、パーティーへ向かうが、そこでは熾(し)烈な戦いが繰り広げられていて、想定外の大事件が起きてしまう…。  スマホアプリの会社を経営する久保寺を囲むパーティーに参加した夏恋は、彼から「もっと2人でゆっくり話したいんだ」と迫られる。夏恋が困っているところに「私もご一緒してよろしいですか?」と亜梨沙が登場。久保寺に向かって「久保寺社長のような紳士がまさかとは思いますが…ご所望なら私がお相手しましょうか?」と話すと、怒気をはらんだ口調で「夏恋のような子どもより、私の方がずっといいと思いますけど」とすごんで、久保寺を一蹴。このシーンに視聴者からは「カッコ良すぎて鳥肌」「可愛い顔してさらっとすごいこという」などのツイートが寄せられた。  花園から枕営業をけしかけられたソフィアは嫌々ながらも久保寺の部屋へ。緊張の面持ちでベットに腰掛けるソフィア。別室の久保寺から紳士的な口調で「さぁ、服を脱いで」と促される彼女が「でも…」と戸惑っていると、久保寺が凛々しい声で「僕が脱がせてあげようか?」と一言。しかし寝室に赤ん坊のような“ハイハイ”の姿勢で現れたのは、オムツ一丁の久保寺だった。予想外の急展開&クセの強すぎる久保寺の性癖に、視聴者から「キモすぎるwww」「まさかの展開過ぎてww」「恐すぎるwww」などの声が殺到。さらにそんな久保寺を演じる笠原の捨て身の熱演に「思い切った演技」「俳優さんは凄いな」などの称賛が寄せられた。

  • 『ブラックスキャンダル』第5話場面写真

    今夜『ブラックスキャンダル』亜梨沙と由祐子、チーフの座を巡る闘い激化

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     女優の山口紗弥加が主演を務めるドラマ『ブラックスキャンダル』(読売テレビ・日本テレビ系/毎週木曜23時59分)の第5話が今夜放送される。第5話では、山口演じる芸能事務所でマネージャーとして働くヒロインと、現チーフマネージャーによる、チーフの座をかけた闘いが激化する。@@cutter 本作は“謝罪会見”をテーマに、陰謀によって人気女優の座から地獄に突き落とされたヒロイン・亜梨沙の姿を、芸能界に生きる人々の人間模様とともにオリジナルストーリーで描き出す復讐劇。  矢神亜梨沙(山口)と花園由祐子(平岩紙)は、芸能事務所社長の勅使河原友和(片岡鶴太郎)から、ある大手企業のCMの仕事を取ってきた人間をチーフマネージャーにすると言い渡される。それは久保寺徹(笠原秀幸)が経営する企業のCMで、出演者は久保寺を囲むパーティーで、久保寺の一存で決まると言う。  亜梨沙は所属事務所の女優・小嶋夏恋(小川紗良)を、花園はモデルのソフィア(瑛茉ジャスミン)を推して、パーティーへ向かうが、そこではすでに熾烈な戦いが繰り広げられており、さらに想定外の大事件が起きてしまう…。  ドラマ『ブラックスキャンダル』第5話は、読売テレビ・日本テレビ系にて、今夜11月1日23時59分放送。

  • 松井玲奈

    松井玲奈が物陰から見つめる姿に「黒幕?」の声 『ブラックスキャンダル』4話

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     女優の山口紗弥加主演のドラマ『ブラックスキャンダル』(読売テレビ・日本テレビ系/毎週木曜23時59分)の第4話が25日に放送され、山口演じるヒロインの後輩女優として復しゅうに協力してきた松井玲奈扮する唯奈について、視聴者から「ただの協力者ではないな」「黒幕だったりするの?」などの声が寄せられた。@@cutter 本作は“謝罪会見”をテーマに、陰謀によって人気女優の座から地獄に突き落とされたヒロイン・亜梨沙の姿を、芸能界に生きる人々の人間模様とともにオリジナルストーリーで描き出す復しゅう劇。  記者の巻田健吾(片桐仁)は矢神亜梨沙(山口)が藤崎紗羅(松本まりか)と同一人物で、5年前の復しゅうをしていることを見抜く。巻田はそれをネタに“バラされたくなければ、大物芸能人のスキャンダルを探せ”と亜梨沙を脅す。  一方、花園由祐子(平岩紙)は、亜梨沙にチーフマネージャーの地位を奪われないように、亜梨沙が担当する小嶋夏恋(小川紗良)の過去の枕営業をスキャンダルにしようと目論むが…。  健吾から「お前はこれから一生、俺の操り人形だ」と脅される亜梨沙。彼女は、復しゅうのために、俳優の稲沢晃(立花裕大)と健吾の妻が不倫するように仕向けて、彼の目の前で、不倫現場を収めた写真をSNSで拡散しようとする。妻の不貞をさらされる恐怖に、失禁しながら謝罪する健吾に対して亜梨沙は「アンタはこれから一生、私の操り人形よ」と一言。見事な復しゅう劇に、ネット上は「鳥肌立つ」「カッコいい!!」「すっきりー!」などの声であふれた。  劇中では、回想シーンで紗羅(松本)と、彼女の元婚約者・勅使河原純矢(安藤政信)のキスシーンが登場。ベッドの中でたわむれるように唇を重ねる、2人の濃厚なキスシーンに視聴者からは「ヒィ〜エロいな〜」「松本まりか可愛いー!」「私も安藤政信くんとイチャイチャしたい」などの反響が。  第4話は、事務所の屋上でキスをする亜梨沙と純矢の姿を物陰から見つめる唯奈の姿がラストシーンに登場。彼女の含みを持たせた表情に視聴者からは「やっぱりただの協力者ではないな」「結局黒幕だったりするの?」など、これからの展開に期待する声が寄せられた。

  • 『ブラックスキャンダル』第4話場面写真

    今夜『ブラックスキャンダル』正体に気付いた健吾からの脅かしに亜梨沙は…

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     女優の山口紗弥加が連続ドラマ初主演を務めるドラマ『ブラックスキャンダル』(読売テレビ・日本テレビ系/毎週木曜23時59分)の第4話が今夜放送される。今回は復讐に燃える主人公の亜梨沙(山口)が、週刊誌記者の巻田健吾(片桐仁)によって計画を見抜かれ、これをネタに脅されてしまう姿などが映し出される。@@cutter 本作は、身に覚えのない不倫騒動によって、人気女優の座から突き落とされてしまったヒロイン・藤崎紗羅(松本まりか)が、整形手術によって別人に成り代わり、矢神亜梨沙(山口)と名乗って復讐していく姿を描く。  亜梨沙は週刊誌記者の巻田健吾に「あんたは藤崎紗羅と同一人物で、5年前の復讐をしている」と見抜かれてしまう。巻田はこれをネタに「バラされたくなければ、大物芸能人のスキャンダルネタを探して来い」と亜梨沙を脅すのだった。  一方、チーフマネージャーの花園由祐子(平岩紙)は、亜梨沙に自分の地位を奪われないために、亜梨沙が担当している小嶋夏恋(小川紗良)の過去の枕営業をスキャンダルにしようと目論むのだが…。  『ブラックスキャンダル』第4話は、読売テレビ・日本テレビ系にて今夜10月25日23時59分放送。

  • 『ブラックスキャンダル』に出演する山口紗弥加

    山口紗弥加のシャワーシーンに「セクシー」の声 『ブラックスキャンダル』第3話

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     女優の山口紗弥加が主演を務めるドラマ『ブラックスキャンダル』(読売テレビ・日本テレビ系/毎週木曜23時59分)の第3話が18日に放送され、劇中で山口演じるヒロインのシャワーシーンが登場すると、視聴者から「表情、凄かった」「セクシー」などの声がネット上に寄せられた。@@cutter 本作は“謝罪会見”をテーマに、陰謀によって人気女優の座から地獄に突き落とされたヒロイン・亜梨沙の姿を、芸能界に生きる人々の人間模様とともにオリジナルストーリーで描き出す復しゅう劇。  『週刊星流』の記者、巻田健吾(片桐仁)は、テレビ局プロデューサーの五色沼仁(袴田吉彦)や、二世俳優の棚城健二郎(波岡一喜)が起こした騒動の影に、矢神亜梨沙(山口紗弥加)がいることに気付き、彼女のことを探り始める。  一方、芸能事務所『フローライト』では、売り出し中のアイドルグループ「ミルキーロード」のメンバー、ミカ(田中真琴)の妊娠が発覚。しかも、お腹の子の父親はマネージャーの犬飼遊真(森田甘路)だった…。  売り出し中のアイドルの妊娠に、チーフマネージャーの花園(平岩紙)は激昂。犬飼に対して「あんたがついていながらどうしてこうなったのよ!」と絶叫し突き飛ばした上に、「廃人になるまで損害賠償請求してやる」と怒りをあらわに。花園役の平岩による激しい演技にネット上は「紙ちゃん、こわいっす…」「やばいよやばいよ」と震える視聴者が続出した。  亜梨沙は、出産とアイドル活動の両立を願うミカと、彼女を支えたいという犬飼のために奔走。その一方で、藤崎紗羅と亜梨沙が同一人物であることに気づいた週刊誌記者の巻田から、執拗に取材をかけられ追い詰められていく。自宅でシャワーを浴びる亜梨沙が、鏡に映る自分の顔をまじまじと見つめるシーンに視聴者から「表情、凄かった。山口紗弥加さん上手い」「セクシー」などのツイートが寄せられた。

  • 『ブラックスキャンダル』第3話場面写真

    今夜『ブラックスキャンダル』、亜梨沙の身辺を探る記者が現れ…

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     女優の山口紗弥加が主演を務めるドラマ『ブラックスキャンダル』(読売テレビ・日本テレビ系/毎週木曜23時59分)の第3話が今夜放送される。第3話では、山口演じるヒロインの正体を探ろうとする記者が現れる。@@cutter 本作は“謝罪会見”をテーマに、陰謀によって人気女優の座から地獄に突き落とされたヒロイン・亜梨沙の姿を、芸能界に生きる人々の人間模様とともにオリジナルストーリーで描き出す復讐劇。  『週刊星流』の記者、巻田健吾(片桐仁)は、テレビ局プロデューサーの五色沼仁(袴田吉彦)や、二世俳優の棚城健二郎(波岡一喜)が起こした騒動の影に、矢神亜梨沙(山口)がいることに気付く。「あの女の周りで面白いことが起きている…」と巻田は、亜梨沙のことを探り始める。  一方、芸能事務所『フローライト』では、売り出し中のアイドルグループ「ミルキーロード」のメンバー、ミカ(田中真琴)の妊娠が発覚! しかも、お腹の子の父親はマネージャーの犬飼遊真(森田甘路)だった。亜梨沙はミカを守るためにある手段を思いつくのだが…。  ドラマ『ブラックスキャンダル』第3話は、読売テレビ・日本テレビ系にて今夜10月18日23時59分放送。

  • 松本まりかを撮影中、安藤政信が… ※『ブラックスキャンダル』インスタグラム

    松本まりかの“乱れた髪” 安藤政信が優しく直す…手つなぎショットも

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     女優の山口紗弥加が連続ドラマ初主演を務めるドラマ『ブラックスキャンダル』(読売テレビ・日本テレビ系/毎週木曜23時59分)の公式インスタグラムにて16日、本作に出演している松本まりかと安藤政信のオフショットが公開された。安藤が松本を撮影中、乱れた髪を直すという一枚だ。@@cutter 本作は、身に覚えのない不倫騒動によって人気女優の座から突き落とされたヒロイン・藤崎紗羅(松本)が、整形手術によって別人に成り代わり、矢神亜梨沙(山口)と名乗って復しゅうしていく姿を描く。安藤が演じるのは、紗羅=亜梨沙の元恋人で、彼女が所属していた芸能プロダクション「フローライト」でチーフマネージャーを務める勅使河原純矢。  松本演じる紗羅と安藤扮する純矢は、婚約していた仲だったが、紗羅が不倫スキャンダルねつ造され、別れてしまうという間柄だ。  「純矢の自前のカメラで写真を撮ってもらう紗羅」「乱れた紗羅の髪を直してあげる純矢」という言葉が添えられた写真には、公園の遊具に乗った紗羅を撮影し、優しげに髪を直す勅使河原の姿などが収められている。  また公式ツイッターには、手をつなぎながらカメラに笑顔を向ける紗羅と勅使河原の様子を捉えた写真に「純矢と紗羅、こんなにも幸せそうなステキな2人だったのに…。ねつ造されたゴシップで切り裂かれてしまうなんて。。」という文章がつづられている。 引用:https://www.instagram.com/_blackscandal_/    https://twitter.com/ytvdrama

  • 『ブラックスキャンダル』第2話場面写真

    今夜『ブラックスキャンダル』、山口紗弥加の復讐の矛先は波岡一喜へ…

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     女優の山口紗弥加が主演を務めるドラマ『ブラックスキャンダル』(読売テレビ・日本テレビ系/毎週木曜23時59分)の第2話が今夜放送。第2話では、山口演じるヒロインの復讐の矛先が、ある二世俳優に向かうのだが…。@@cutter 本作は“謝罪会見”をテーマに、陰謀によって人気女優の座から地獄に突き落とされたヒロイン・亜梨沙(山口)の姿を、芸能界に生きる人々の人間模様とともにオリジナルストーリーで描き出す復讐劇。  『フローライト』の看板女優、阿久津唯菜(松井玲奈)とドラマで共演することになった俳優の棚城健二郎(波岡一喜)。その健二郎こそが、5年前、記者会見場でありもしない藤崎紗羅(松本まりか)との不倫を認めて土下座謝罪し、紗羅を地獄へ突き落とした張本人だった。  紗羅は整形で顔と声を変え、名前を矢神亜梨沙(山口)に改め、『フローライト』のマネージャーとして、健二郎への復讐を虎視眈々と狙っていた。しかし亜梨沙の復讐計画は、健二郎のマネージャーに阻まれてしまう。それにより事態は健二郎の父で人気俳優の棚城正則(山下真司)をも巻き込んだ事件へと発展していく…。  ドラマ『ブラックスキャンダル』第2話は、読売テレビ・日本テレビ系にて、今夜10月11日23時59分放送。

  • 『ブラックスキャンダル』第1話で熱演を見せた松本まりか

    『ブラックスキャンダル』初回 松本まりかの熱演に絶賛の声

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     女優の山口紗弥加が主演を務めるドラマ『ブラックスキャンダル』(読売テレビ・日本テレビ系/毎週木曜23時59分)の第1話が4日に放送され、山口演じるヒロインの女優時代を演じた松本まりかの熱演に、視聴者から「迫真の演技」「過呼吸だけで期待に応えてるw」などの声がSNSに寄せられた。@@cutter 5年前、女優の藤崎紗羅(松本)は、根も葉もない不倫スキャンダルをでっちあげられ、偽りの謝罪会見をさせられる。紗羅は世間からのバッシングにより芸能界を追放され、彼女の母は、娘のスキャンダルを苦に焼身自殺…。そして現在、すべてを失った紗羅は、整形して矢神亜梨沙(山口)という別人に姿を変え、謝罪会見を仕組んだ人間たちに復しゅうを果たすべく動き出す。  本編の冒頭、手術を終えた亜梨沙の顔から包帯が解かれ、演じる山口の顔があらわになるとネット上には「山口紗弥加が初主演って以外」「山口紗弥加さんカッコよすぎる…」「山口さん、ええなあ~」などの投稿が。  ドラマは亜梨沙が芸能事務所「フローライト」のマネージャーとして復しゅうの機会を狙うというストーリーを軸に、偽りの不倫スキャンダルでおとしめられる紗羅の悲劇が回想シーンとして盛り込まれるという構成。過去の回想で、不倫をでっち上げられてしまった紗羅が、記者を目の前にして涙ながらに「私は本当に不倫なんかしていません!」と絶叫。紗羅役の松本が見せた熱演にSNSは「いきなりのまりか劇場」「迫真の演技だな」などの投稿が殺到した。  また紗羅が、後輩女優の阿久津唯菜(松井玲奈)から、不倫会見が所属事務所の社長らが仕組んだものだと告げられ過呼吸に陥るシーンでは「松本まりかの演技すごい」「もう過呼吸だけで期待に応えてるw」などのコメントも寄せられた。  第1話で復しゅうのターゲットになったのは、不倫会見をセッティングしたテレビプロデューサーの五色沼(袴田吉彦)。女優に対して「やらなきゃ意味ないよ」と高圧的に枕営業を迫る五色沼を怪演した袴田に対してネット上は「袴田さんヤバイwwww」「なんなんだこの役w」などの声も上がっていた。

  • 『ブラックスキャンダル』第1話場面写真

    今夜スタート『ブラックスキャンダル』、山口紗弥加の復讐が始まる

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     女優の山口紗弥加が連続ドラマ初主演を務めるドラマ『ブラックスキャンダル』(読売テレビ・日本テレビ系/毎週木曜23時59分)が今夜スタート。第1話では、山口演じるヒロインが復讐にいたるきっかけが描かれる。@@cutter 本作は“謝罪会見”をテーマに、陰謀によって人気女優の座から地獄に突き落とされたヒロイン・亜梨沙の姿を、芸能界に生きる人々の人間模様とともにオリジナルストーリーで描き出す復讐劇。  5年前、記者会見場で、俳優の棚城健二郎(波岡一喜)が、女優の藤崎紗羅(松本まりか)との不倫を告白。紗羅には身に覚えのないことだったが、報道陣は紗羅を糾弾する。それを紗羅の所属事務所の社長、勅使河原友和(片岡鶴太郎)やマネージャーの花園由祐子(平岩紙)らが冷ややかに見ていた。報道陣が紗羅の家族も巻き込む中、追い詰められた紗羅の母はガソリンをかぶり焼身自殺をとげる…。  そして現在。紗羅は整形手術で別人に成り代わり、矢神亜梨沙(山口)と名乗って、芸能事務所『フローライト』のマネージャーとして働いている。そこはかつて紗羅が所属していた事務所で、勅使河原社長と、花園もいる。亜梨沙は自分を貶めた人間への復讐心を燃やしていた。  10ヵ月前。“亜梨沙”に姿を変える前の紗羅は、世間から身を隠してひっそりと生きていた。そんな紗羅を『フローライト』の看板女優・阿久津唯菜(松井玲奈)は探し当て、5年前の会見が、勅使河原社長と花園マネージャーが仕組んだものだと告げる。その言葉に紗羅の情念の炎が燃え上がり、復讐計画がスタートするのだった…。  ドラマ『ブラックスキャンダル』第1話は、読売テレビ・日本テレビ系にて今夜10月4日23時59分放送。

  • 山口紗弥加、『ブラックスキャンダル』インタビュー

    山口紗弥加、芸歴25年で迎える初挑戦に「これが主演というものか」

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     数々のドラマや映画に出演し、高い演技力を評価されている実力派女優・山口紗弥加。これまで60本以上のドラマに出演している彼女が、連続ドラマで自身初となる主演を務めるのが、読売テレビ・日本テレビ系で10月4日より放送される木曜ドラマF『ブラックスキャンダル』(毎週木曜23時59分)だ。「この役に出会うために頑張ってきたのかも」という山口が、自身の女優人生を振り返った。@@cutter “主演”という立場について「私と同じ仕事をしている人なら、きっと誰もが目指している場所で、特別な時間」と表現した山口。オファーを受けたときは「すごくうれしかった」と振り返ったが、正直実感が湧かず素直に喜べなかったという。しかし周囲から「おめでとう」という言葉を数多くかけられ、期待の大きさを感じるとともに「しっかり務めを果たさなければ」と意を決した。  番手の違いによって役に入る心持ちが変わることはないと話していた山口だが、脚本の決定稿前から、プロデューサーと綿密な打ち合わせをしたり、役柄について話したりすることは、初めての経験だったようで「これが主演というものか」と実感し、想像していたよりも「大変だ」と思ったという。  オンエアが開始されるときには、芸能生活も25年目に差し掛かるという山口。これまで出演してきたドラマは60本以上にも及ぶが、長く続けてきた秘訣について「演技が上手くなりたい」という一心だったという。  「本当に下手でどうしようもなかったんです。例えば、蜷川幸雄さんや野田秀樹さんの舞台に出演させていただいたことがありますが、散々ダメ出しされ、稽古場では“ひとり千本ノック”状態で、偉大な先輩方をひたすらお待たせするという…もう、地獄ですよ(笑)。認めてもらえない悔しさから、上手くなりたい! なるのだ! と、自身を奮い立たせました。正直に言えば、上手い下手ではなく、見る人の心を揺さぶるような芝居がしたい。この思いで続けてきた25年でした」。  出演時間の長短に関わらず、作品に強い余韻を残す芝居を見せる山口だけに「芝居が下手」という自己評価には驚きだが、いまでも「もっともっと」というポジティブな向上心はまったく変わっていないという。  そんな山口でも、20~23歳ぐらいのころは「しんどくてやめようと思った」というぐらい追い込まれていたと告白。その理由について、「全部自業自得なんですけれど」と前置きすると「女優を目指してこの世界に入ったのに、バラエティなど違う分野にまで足を踏み入れてしまって、自ら迷子になっていました。その時期、体調も崩してしまい、なにひとつ思うようにいかなかった」と当時を振り返る。  それでも女優業を続けてきたのは、どんなにダメ出しをされても「もっと上手くなりたい」と思える気持ち、すなわち“好き”ということに他ならない。「日々、新しく。少しずつでも前進したい。女優として、かけがえのない存在になりたい」と誠実に向き合う気持ちは消えなかったという。@@separator “謝罪会見”から発想を得た芸能界にまつわる壮絶な復讐劇を描いた『ブラックスキャンダル』。主人公は、ねつ造された偽りのスキャンダルによってすべての地位を失った元トップ女優。その後、整形して矢神亜梨沙という別人になりすまし、自分が女優として所属していた事務所のマネージャーとして潜入、自らを陥れたゲス達に復讐することを誓うという壮絶なストーリーだが、山口は亜梨沙を演じる。  「脚色され、ファンタジーな部分もありますが、私自身が、長年身を置いている芸能界のお話。この25年の経験をここで使わなくてどうする、と。亜梨沙は自分自身と捉え、ドキュメンタリーを撮っていただくような覚悟で臨みたい」と意気込みを語る。  本作では、芸能界の暗部が描かれているが「私たちの仕事は、作品を観ていただいた方たちに、すこしでもハッピーだったり明るい気持ちになってもらうことが一番で、何よりだと思っています。私自身25年間、コツコツ型でやってきて、ここで初めて連ドラ主演というご褒美をいただいたように、懸命に夢を追いかけ続けていれば、いつかきっと報われる世界でもあります」と芸能界の“夢”の部分にも注目してほしいと力説していた。  「『ブラックスキャンダル』の先のことは分かりません。ただ、台本を読んで、胸のあたりを引っ掻かれたような、ひりひり痛い思いがしました。私はこの役に出会うために頑張ってきたんだと信じたい」と語った山口。この役に全力を注ぐと目を輝かせていた彼女の演技を一日でも早く観たいと思っている人は、多いのではないだろうか。(取材・文・写真:磯部正和)  木曜ドラマF『ブラックスキャンダル』は、読売テレビ・日本テレビ系にて10月4日より毎週木曜23時59分放送。

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