ディズニー 関連記事

  • 『アルテミスと妖精の身代金』ティザービジュアル

    ディズニー×ダーク・ヒーロー『アルテミスと妖精の身代金』秋公開

    映画

     アイルランドの小説家オーエン・コルファーによるSFファンタジー小説『アルテミス・ファウル』シリーズを、ディズニーが映画化。これまでのディズニー作品では見られなかった、“ダーク・ヒーロー”が主人公となる映画『Artemis Fowl(原題)』の邦題が、『アルテミスと妖精の身代金』に決定し、今秋に公開されることが発表された。@@cutter 原作『アルミテス・ファウル』シリーズは、全世界で発行部数2500万部を超える児童文学小説。伝説的な犯罪一家に育った12歳の天才少年アルテミス・ファウル2世と、魔法とハイテクノロジーを駆使する妖精たちとの戦いを描くファンタジー作品だ。2001年の刊行開始当初は3部作の予定だったが、人気により続刊。2012年に発表された8巻目『Artemis Fowl:The Last Guardian』で完結した。世界40ヵ国以上で翻訳され、“ニューヨーク・タイムズ ベスト・セリング・シリーズ”などさまざまな賞も受賞している。  監督は、2015年にディズニー実写版『シンデレラ』を手掛けたケネス・ブラナーが務める。監督、俳優として長く活躍するブラナーは、1989年に映画『ヘンリー五世』でアカデミー監督賞と主演男優賞にノミネート。1995年には『世にも憂鬱なハムレットたち』でヴェネチア国際映画祭の脚本賞である金オゼッラ賞を獲得。『オセロ』『恋の骨折り損』などシェイクスピア作品の映画を数多く手掛ける一方、『マイティ・ソー』や『オリエント急行殺人事件』など多彩なジャンルの作品で監督を務めている。  物語は、1本の電話から始まる。ある日突然、アルテミスのもとにかかってきた電話は、行方をくらませた父親を誘拐した犯人からのものだった。要求された身代金は、1トンにも及ぶ“フェアリー・ゴールド”。父親を取り戻すべく、アルテミスはその天才的な頭脳で妖精たちの財産強奪を企てるのだが…。  今回の発表と併せて解禁されたティザービジュアルは、背景からわずかな光が当たる薄暗いところで、不敵な笑みを浮かべる少年の姿を捉えたもの。少年がかけているメガネには、謎の記号のようなものが多数写し出されており、新しいダーク・ヒーローの活躍に期待が高まるビジュアルとなっている。  映画『アルテミスと妖精の身代金』は今秋公開。

  • 『アナと雪の女王2』メインカット

    『アナと雪の女王2』日米同時11.22公開決定  場面写真解禁

    アニメ・コミック

     世界中で社会現象となったディズニー・アニメーション『アナと雪の女王』の続編の邦題が『アナと雪の女王2』に決定し、11月22日に日米同時公開されることが分かった。あわせて、本作の場面写真も解禁となった。@@cutter 前作の『アナと雪の女王』は、国内において興行収入約255億円、観客動員約2000万人という驚異的な数字を積み上げ、日本の歴代興行収入第3位を記録。全世界興行収入は12億7648万335ドル(約1412億円)と、90年以上続く歴代ディズニー・アニメーション作品でも最大のヒット作となった。ミュージッククリップ再生回数の記録をうちたてた、劇中の代表曲である『Let It Go』の人気も相まって、世界中で“アナ雪ブーム”を巻き起こした。  約6年ぶりとなる続編『アナと雪の女王2』では、エルサ役にイディナ・メンゼル、アナ役にクリステン・ベルが続投することが決定。さらに、前作から引き続き監督はクリス・バックとジェニファー・リーが務める。オラフやクリストフといった人気キャラクターの再登場は分かっているものの、ストーリーについてはまだ明らかにされていない。  解禁された場面写真からは、秋らしく色づいた大地を見下ろすエルサやアナたち、そして、これから何か試練に立ち向かうような厳しい表情を見せる様子がうかがえる。前作では夏のアレンデールをエルサが魔法の力で冬に変えてしまったが、今回の舞台は秋となるのだろうか。眉をひそめるエルサたちの表情が一体何を意味するのか、アナ雪の新たな物語に期待が膨らむ写真となっている。  映画『アナと雪の女王2』は、11月22日より全国公開。

  • 映画『ダンボ』で声優を務める西島秀俊

    西島秀俊、ハリウッド声優初挑戦 ダンボの運命を握るキーマンに

    映画

     俳優の西島秀俊が、ディズニー映画『ダンボ』で、ダンボの運命を握るキーマン、ホルト役で日本版声優を務めることが明らかになった。実写のハリウッド作品での声優は本作が初挑戦となる西島は「ティム・バートン監督のファンなので非常に嬉しく、また個人的に象が好きなので、是非参加したい! と思いました(笑)」とコメントを寄せている。@@cutter 本作は、映画『チャーリーとチョコレート工場』のバートン監督が、名作アニメ『ダンボ』をベースにオリジナル脚本で実写映画化したファンタジー・アドベンチャー。“大きすぎる耳”を持つ赤ちゃん象のダンボはサーカス団の笑いものだったが、やがてその大きな耳を翼にして空を飛べることに気づく。コンプレックスを強さに変えたダンボは、引き離された母を救うため、サーカス団の家族の力を借りて新たな一歩を踏み出す。  今回、西島が声を務めるのは、本国では俳優のコリン・ファレルが演じているホルト。2人の子どもたちと共にダンボの面倒を見ることになる、サーカス団の元看板スター。当初、ほかの象たちとは異なるダンボの存在に否定的だったが、大きな耳を笑われながらも健気に前に進もうとするダンボの姿に心を打たれ、引き離されたダンボ親子救出のために力を尽くす。ホルトは心身に傷を負い、離れて暮らしていた子どもたちと心の距離を感じつつ、ダンボの奮闘する姿を見るうちに変化していく、という複雑な役どころだ。  自身も父親であり、これまでさまざまな役柄を演じてきたことから、ホルトの複雑な背景や心情の変化をしっかり表現できるのでは、と今回抜てきされた西島。今作の脚本について「僕が子どもの頃に読んだ『ダンボ』のテーマをそのまま踏襲しつつ、現代に対応している部分もあり、とても面白い脚本でした」と語っている。  また、西島のほか、大都会のサーカス“ドリームランド”の経営者で、ダンボを利用して金儲けを企むヴァンデヴァー(マイケル・キートン)役を声優の井上和彦が、ドリームランドの看板スターで空中ブランコの女王コレット(エヴァ・グリーン)を声優の沢城みゆきが演じることも発表。そのほか、ダンボが生まれるサーカス団の一員ミス・アトランティスを女優の大塚千弘が、ドリームランドのショーの司会者を声優の銀河万丈が務めることも決定した。  映画『ダンボ』は3月29日より全国公開。

  • 『くるみ割り人形と秘密の王国』ブルーレイ+DVDセット(4000円+税)3月6日(水)発売! 先行デジタル配信中!

    『くるみ割り人形と秘密の王国』超一流のバレエダンサーが織りなす本編バレエシーン公開

    映画

     時代を超えて世界中から愛され続ける不朽の名作「くるみ割り人形」を実写映画化した『くるみ割り人形と秘密の王国』の先行デジタル配信開始を記念し、本編から6分を超えるプレビュー映像が解禁となった。“超一流”のバレエダンサーが織りなす、華麗なバレエシーンなどが映し出されており、美しく幻想的な世界観を感じることができる。さらに、主人公クララ役の日本語吹替え版声優を務めた人気若手女優・小芝風花のコメント映像も付いている。@@cutter 世界中で愛されているバレエ作品「くるみ割り人形」をディズニーが映画化した本作。お菓子の国、雪の国、花の国と“第4の国”からなる<秘密の王国>を舞台に、主人公クララの冒険を描く。  先行デジタル配信開始を記念し公開された本映像は、クララが、母マリーの見つけた<秘密の王国>の物語を知る重要なシーン。マリーからの贈り物を開ける鍵を求めて<秘密の王国>へと迷い込んだクララ。“くるみ割り人形”のキャプテン・フィリップと出会い、この王国を創り上げたのはマリーであることを明かされたクララは、マリー女王の令嬢として歓迎を受ける。“お菓子の国”の統治者シュガー・プラムの手によって煌びやかにドレスアップされ、<秘密の王国>の成り立ちを物語としたバレエを観劇することに。そして、物語が進んでいくと、シュガー・プラムから思わぬ真実が明かされる…。  見どころは、“超一流”のバレエダンサー、ミスティ・コープランドとセルゲイ・ポルーニンが織りなす、華麗なバレエシーン。コープランドは、アメリカの名門バレエ団で黒人女性として初のプリンシパル・ダンサーに任命され、人種の壁や偏見を乗り越え、不屈の精神で夢を叶えたバレリーナ。タイム誌の「世界で最も影響力のある100人」に選ばれるなどの輝かしい経歴を持ち、世界中からリスペクトを集めている。    ポルーニンはバレエ界の異端児として知られ、カリスマ的人気を誇るダンサー。近年は俳優として映画界にも進出するなど、話題を集めている。そんな二人が競演するこのシーンは、色とりどりの花と緑で覆われた“花の国”、雪と氷がクリスタルのように輝く“雪の国”、キャンディやマシュマロでできた“お菓子の国”、そして荒れ果てた“第4の国”の物語を描いており、豪華なセットとこだわりの衣裳が二人をより一層引き立てている。 @@insert2  さらに、3月6日(水)発売となる本作のブルーレイには、製作の舞台裏や未公開シーン、「くるみ割り人形 組曲」のミュージックビデオなどの貴重なボーナス・コンテンツも収録されている。※デジタル配信(セル)にも一部収録。  映画『くるみ割り人形と秘密の王国』のブルーレイ+DVDセット(4000円+税)は3月6日(水)発売(初回限定特典“キラキラ”アウターケース付)。先行デジタル配信中。 @@insert3 @@insert1

  • 『メリー・ポピンズ リターンズ』メイン写真

    平原綾香ら『メリー・ポピンズ』吹き替え版、本国担当者がアフレコ同席の異例対応

    映画

     現在公開中の映画『メリー・ポピンズ リターンズ』から、演技も歌もすべて日本版声優が務める“完全日本語吹き替え版”がつくられた異例の制作過程が明かされた。@@cutter 本作の吹き替え制作では、30年以上にわたり世界各国の吹き替え版の監修を行うリック・デンプシーが来日。主要キャラクターを演じる声優陣のアフレコ現場に立ち会うという異例の対応が取られた。  リックは、メリー・ポピンズ役の日本語吹替え版声優を務める平原綾香、マイケル・バンクス役の谷原章介、ジャック役の岸祐二のアフレコ現場を訪れ、各々のキャラクターや演技について細かい指導やアドバイスを行った。  こうした異例の制作過程について、リックは「ディズニーにとって『メリー・ポピンズ』は特別な作品。初めて映画の楽曲を聞いた時、これらの音楽と徹底的に向き合い、吹替版でも正しく表現することがこの映画の成功に欠かせないと感じたんだ。だから楽曲や台詞がうまく各国の言葉に置き換えられるよう、出来る限りアフレコ現場を訪れたいと提案したんだよ」と、熱い思いを明かしている。  日本だけでなく、ヨーロッパなど世界各地のアフレコ現場を訪れたといい、「日本はとくにベストな吹替版声優を見つけることができたと思っているんだ」と胸を張った。  平原については、「舞台でメリー・ポピンズを演じた経験があるがゆえに、どんなメリー・ポピンズになるのか想像もつかなかった」というリック。しかしアフレコを目にして、「平原さんはまさにこの映画に登場するメリー・ポピンズのイメージにぴったりだったんだ。平原さんの声をエミリー・ブラントの顔に当てはめることは本来難しいこと。だが、平原さんはエミリー・ブラントの顔に違和感のない声で演技しつつ、彼女自身のメリー・ポピンズを演じてくれた。それに歌声も文句なしに最高だ」と、絶賛する。  リックは平原だけでなく、谷原や岸ら日本版声優の演技に取り組む“姿勢”を素晴らしいと評した上で、「日本版声優全員に共通することだが、演じるキャラクターに対してとても献身的に取り組み、最高のものを目指し、最善を尽くしてくれる。スタッフも含め誰一人として、決して妥協しようとしない姿にとても感銘を受けたんだ」とコメント。  続けて、「日本人にとって『メリー・ポピンズ』が馴染みの薄い映画であったとしても、観客の共感を得る素晴らしい作品になっていると信じてほしい」とメッセージを寄せている。  映画『メリー・ポピンズ リターンズ』は公開中。

  • ディズニー作品が大好きだというSHOCK EYEにインタビュー

    SHOCK EYE、『シュガー・ラッシュ:オンライン』に湘南乃風の“絆”を重ねる「4人でステージに立てば無敵」

    映画

     本年度アカデミー賞で長編アニメーション賞にノミネートされ、日本でも公開から3週連続週末興行ランキング第1位となる大ヒットを記録しているディズニー・アニメーション最新作『シュガー・ラッシュ:オンライン』。公開後すぐに自ら劇場に足を運び鑑賞したという湘南乃風のSHOCK EYEに本作の魅力を直撃すると「グッとくるストーリーに感動しました!ワンよりツーの方が面白いという、最高のやつでした」と太鼓判を押す。さらに作品から受けた刺激や、昨年15周年を迎えた湘南乃風への熱い思いまで語ってくれた。@@cutter アーケード・ゲームの世界に暮らす大親友のヴァネロペとラルフが、レースゲーム<シュガー・ラッシュ>の危機を救うために、インターネットの世界に飛び込む本作。刺激的な体験をする中で、ヴァネロペは新たな夢を持ち始める…。 ■東京に出てきたときを思い出した  「とにかく映画館で観るべき!インターネットの世界は圧巻ですよ!自分たちがインターネットの世界に入ったら、こんな感じなのかなって想像していました。ストーリーも深い!」と改めて本作を絶賛するSHOCK EYE。中でも惹かれたのが「田舎から都会に出て来て夢を抱く子と、それを見送る側といった普遍的な物語を、ゲームの世界(田舎)とインターネットの世界(都会)という疑似世界を舞台に描いている点」と語り、もっとも印象的だったシーンをあげる。 @@insert1  「インターネット世界のレースゲームキャラクターのシャンクが、めっちゃ格好いいんですよ!ヴァネロペの憧れる感じがよくわかる。シャンクがヴァネロペに『あっちに新しい道路を作っているんだよ』と語って、ヴァネロペが『わ~』っと目を輝かせるシーンがあるんです。要は(ゲームの)アップデートのことなんだけど、あのシーンがいい!東京に出てきたときのドリーム感、ここで一旗揚げるぞ、ここで生きていくんだぞという、不安もあるけれど希望に満ちているような、あの感じを思い出しました」と振り返り、自らの思い出と重ねる。  「自分も『湘南乃風』として湘南から東京に出てきた。距離的には近いけど、やっぱり汐留のビルとかお台場の景色、建設中のビル群なんかを見たときに、『自分はまだちっぽけだな』という気持ちと『ここで頑張るぞ』という思いが沸いてきたんです。あの感覚、そうした思いが僕は好きで、結構歌にもしていて。あのシーンはまさにそういう感じがしました」としみじみ。 @@insert2  さらに、新たな世界へ踏み出そうとするヴァネロペの意思には、シャンクの存在が大きいと感じたと話す。「ヴァネロペはシャンクに会わなかったら、このレースゲーム自体にも惹かれなかったかもしれない。ゲームというより、シャンクという人を見つけたことが大きかったんじゃないかな」と語り、続けて「僕もそういうタイプで。漠然と何かをしたいというよりは、その人となんの仕事をしようかなとか、その人の世界に入ってみて、自分の新しい扉を開きたいと思う。僕は『THE 野党』というバンドもやっているんですが、ポルノグラフィティの(新藤)晴一くんと何かしたいと思ったのが、もともとでした。自分が得意なこと、やってみたいと思うことがあるのは当然だけど、踏み出すとき、僕にとって大事なのは、まず人です」。 @@insert3 ■ソロ活動をすることで「湘南乃風」の絆を実感  ヴァネロペはもともとアーケード・ゲーム<シュガー・ラッシュ>のキャラクターであり、ラルフという大親友がいる。今作では、その友情が物語を大きく動かすことになるが、そうした友情や強い絆について、SHOCK EYEはこう話す。「一緒にいる時間が長ければ仲がいいというわけではないと思う。離れていてもお互いを思っている時間があれば、距離は関係ない。僕ら湘南乃風も、最初の頃は何をするにも4人で頭を突き合わせて曲を作って、ずっと一緒にいて、スタジオで朝を迎えることが何度もあった。それはもちろん大切な時間だったけれど、今はそれぞれがやりたいことをしながらでも、活動できています」と話し、ソロで活動することによって見えてきたこともあるという。 @@insert4  「ソロ活動をすることで、4人集まったときの“強さ”がわかるようになりました。湘南乃風のツアー初日に、4人でステージに立ったとき、『無敵だな』って思えたんです。そのときに一番絆を感じました。それが当たり前じゃないのは、それぞれがひとりで戦ったり、活動したりしているからかなと思います」と思いを巡らせ、湘南乃風のこれからについても口にした。  「昔は、ランキングで1位をとるとか、大きい会場でライブをするとかを目標にしていたけれど、今は長く続けることが大切だと思っています。どれだけの人に、僕らが言える大切な言葉や背中を押せる言葉を届けられるか、ベタな言い方をしちゃうとどれだけ笑顔を作ってあげられるか。そこが僕らの役目だと思っています。僕らの歌で誰かを勇気づけること、そこが軸です」と熱を込める。  そして、ヴァネロペとラルフのように、グループの絆を大切にしながら、自らの挑戦へも思いを熱くしていた。「これからやりたいこと、やろうとしていることはたくさんあります。湘南乃風は、ソロ志向が強い4人が集まっているので、ソロとしての活動があってもいいと思うんです。ヴァネロペのように新しい世界に踏み出すことで、元いた場所の大切さを改めて実感することができるから。そうして、湘南乃風の活動を長く続けていきたいです」。(取材・文:望月ふみ/写真:中村好伸)  映画『シュガー・ラッシュ:オンライン』は全国公開中。 @@insert5

  • 『メリー・ポピンズ リターンズ』前夜祭イベントに登場した浅田真央

    浅田真央、魔法のエキシビジョン披露「これ以上ないくらい滑り切った」

    映画

     浅田真央が31日、都内で開催された『メリー・ポピンズ リターンズ』前夜祭イベントに登壇。浅田が本作をイメージしたオリジナル・パフォーマンスを披露する映像が公開され、「大スクリーンで見れてうれしい」と笑顔を見せた。@@cutter アカデミー賞5部門を受賞した1964年公開のディズニー映画『メリー・ポピンズ』の続編で、今年のアカデミー賞にも歌曲賞ほか4部門にノミネートされている本作。前作から20年後のロンドンを舞台に、メリー・ポピンズの魔法によって、母を亡くし、ピンチに陥った家族が再び希望を取り戻し、さらなる困難に立ち向かっていく様を描く。  冒頭に「ずっと楽しみにしてた」と挨拶した浅田は、22歳の時に振付師から前作で使われていた楽曲を勧められたのをきっかけに、本シリーズの大ファンになったという。2012年~2013年シーズンのエキシビション・ナンバーで楽曲を使用したが、「すごく明るくて元気をもらえる曲。滑っていてもすごく楽しかった」と振り返った。  最新作は既にオリジナル、字幕、吹替で3回観たそうで、「どれもステキ。皆さんにも3回観てほしい。吹替バージョンは歌も日本語になっているので家族でもおすすめ。夢のある魔法の世界で、心温まる見ごたえたっぷりの映画です」とアピールした。  浅田は今回、本作をイメージしてオリジナル・パフォーマンスを開発。楽曲を厳選し、全体構成や振り付けも考案した約3分間の特別映像「魔法のエキシビション」が初披露された。上演後、大きな拍手を受けた浅田は、「これ以上ないくらい滑り切ったので、大スクリーンで見ることができてうれしかった」と感慨深い様子で明かした。  さらに本作にかけて「魔法が使えるならどんな魔法が欲しい?」という質問も。「食べることが大好きなので、胃袋をあと2つもらい、食べても太らない魔法を自分にかけたい」とニッコリ。司会から「色気ゼロ!」と突っ込まれ、「そんなこと思いもしませんでした。いつになるんでしょうか…」と苦笑い。  続けて、毎日をカラフルにするために行っていることを聞かれ、「スケートだけではなく、いろんなものを見たり感じたり経験したい。そうすることで私の心もレインボーになる」と回答。ただ、ここ最近一番楽しかったことは、今回の「魔法のエキシビジョン」でのパフォーマンスだったそうで、「スケートをやっていなければ、『メリー・ポピンズ』で滑ることもできなかったので、結局はスケートに出会えてよかったです」と照れ笑いし、会場から拍手を浴びていた。  映画『メリー・ポピンズ リターンズ』は、2月1日より全国公開。

  • 映画『ダンボ』キャラクタービジュアル

    『ダンボ』の敵? 味方? 個性強めなキャラクターポスター完成

    映画

     ディズニーアニメの名作をティム・バートン監督が新たな物語として実写化した映画『ダンボ』より、キャラクターポスターが完成。ポスターは、“大きすぎる耳”を持つダンボと、ダンボを取り巻く個性豊かなキャラクターが勢ぞろいしたものとなっている。@@cutter 本作は、映画『チャーリーとチョコレート工場』のバートン監督が、名作アニメ『ダンボ』をベースにオリジナル脚本で実写映画化したファンタジー・アドベンチャー。“大きすぎる耳”を持つ赤ちゃん象のダンボはサーカス団の笑いものだったが、やがてその大きな耳を翼にして空を飛べることに気づく。コンプレックスを強さに変えたダンボは、引き離された母を救うため、サーカス団の家族の力を借りて新たな一歩を踏み出す。  ポスターに描かれている“大きすぎる耳”を持つ子象のダンボは、その丸い瞳と、笑顔を浮かべているように見える表情で愛らしい魅力を振りまいている。その右側にはキャッチコピー「そのままの姿で、きっと輝ける!」が添えられており、かけがえのない自身の個性を輝かせていく物語を予感させるものとなっている。  ダンボの左に配置されているのは、サーカスの元看板スター、ホルト(コリン・ファレル)。「キミの耳は素敵だよ」とダンボを励まし、彼が飛べることを発見する子どもたちと共に、ダンボと母象を救うため奔走する“味方”のキャラクターだ。その横には「守って見せる―ダンボの想いを」というキャッチコピーが添えられている。  ポスターの下段右に配置されているのは、大都会ニューヨークの巨大テーマパーク“ドリームランド”を経営する大興行師ヴァンデヴァー(マイケル・キートン)。サングラスの裏に野望を隠しており、その右横にある「空飛ぶ象で、大儲けしよう」というキャッチコピーが示すように、ダンボの“味方”ではない様子だ。  さらに、ダンボやホルトが所属するサーカス団の団長、メディチ(ダニー・デヴィート)はダンボの右横に、ヴァンデヴァーが経営する“ドリームランド”の看板スターで空中ブランコの女王コレット(エヴァ・グリーン)が下段左に配置されており、彼らが劇中でどのような役割を果たすのか気になるところ。ダンボを金儲けに利用しようとする“敵”と、ダンボを救おうとする“味方”の存在によって、ダンボがどのような一歩を踏み出すのか期待が高まる。  また、特製ポストカード3枚セットが特典として付いてくる劇場限定前売ムビチケカード(一般券:1400円/税込み)が2月8日より発売される。ポストカードに描かれているのは、ダンボのシルエットが描かれたティザービジュアル、日本版ポスタービジュアル(下段:中央)、ダンボキャラクタービジュアル(上段:中央)となっている。  映画『ダンボ』は3月29日より全国公開。

  • 『メリー・ポピンズ リターンズ』、『幸せのありか』歌唱シーン

    平原綾香の美声が響く『メリー・ポピンズ』吹き替え版本編シーン解禁

    映画

     ディズニー映画『メリー・ポピンズ リターンズ』から、日本語吹替え版でメリー・ポピンズ役を演じた平原綾香が、アカデミー賞ノミネート曲『幸せのありか』を歌う本編シーンが解禁された。さらにカラフルな衣装で華麗にダンスするミュージカルナンバー『本は表紙じゃわからない』の歌唱シーンも併せて公開となった。@@cutter 本作は、パメラ・L・トラヴァースの小説『メアリー・ポピンズ』を基に、1964年に公開されアカデミー賞5部門を受賞したジュリー・アンドリュース主演の映画『メリー・ポピンズ』の約半世紀ぶりの続編。監督は映画『シカゴ』『パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉』を手がけたロブ・マーシャルが務める。エミリーに加え、コリン・ファース、メリル・ストリープ、ベン・ウィショーらが出演するほか、前作でバート役を務めたディック・ヴァン・ダイクも再出演する。  このたび公開された映像の1つで、日本語吹替え版でヒロインを演じた平原の歌声が堪能できる『幸せのありか』は、メリー・ポピンズがバンクス家の子供たちのために歌う曲。お母さんを亡くし寂しさを感じる子どもたちにメリーは「永遠に消え去るもの、この世に何一つないわ。この場所にいないだけなの」と優しく歌う。お母さんは目に見えないだけで、子どもたちの心の中で生きているということを、メリーが優しく教える感動的なシーンとなっている。  そしてもう1つの解禁された楽曲は、リン=マニュエル・ミランダ演じる街頭点灯夫ジャックと共に歌って踊るミュージカルナンバー『本は表紙じゃわらかない』。ジャックと一緒に激しいダンスを踊りながら、「表紙の美しさに騙されちゃだめ、中身が何より大切」と歌っているが、“人は見かけによらない”という教訓を教えている。さらに。前作にも登場したキュートな4匹のペンギンたちも再登場し、実写とアニメーションが融合した映像美も見どころの映像に仕上がっている。  映画『メリー・ポピンズ リターンズ』は2月1日より全国公開。

  • (左から)『メリー・ポピンズ リターンズ』ジャパンプレミアに登場した平原綾香、エミリー・ブラント、谷原章介

    エミリー・ブラント初来日! 平原綾香の吹替は「とても光栄」

    映画

     女優のエミリー・ブラントが、23日に都内で開催された映画『メリー・ポピンズ リターンズ』ジャパンプレミアに出席した。日本語吹き替え版キャストの平原綾香、谷原章介と対面したエミリーは、平原の歌声を聞くと「自分の歌声を含めて、平原さんが演じてくださって、とても光栄に思うわ」と絶賛した。@@cutter 往年の名作『メリー・ポピンズ』の続編となる本作は、母親を失ったバンクス一家のもとに、メリー・ポピンズ(エミリー)が再び舞い降り、彼らを魔法で導く姿を描き出す。平原はメリー・ポピンズの日本語版声優を、谷原は妻を亡くしたバンクス家の長男・マイケルの日本語版声優を務めた。  エミリーは本作でダンスが最大の挑戦だったと言い「ダンサーとしてのトレーニングを受けたことがなかったから、非常に大きな挑戦だった。ナンバーのリハーサルは9週間かけて行い、撮影に臨むことができたの」と回想。前作でメリー・ポピンズを象徴的に演じたジュリー・アンドリュースの存在を踏まえ、「もうひとつの挑戦は、自分なりのメリー・ポピンズを作るという勇気を持つことだったわ」とも語った。  自分がもしメリー・ポピンズになったらどんな魔法を使ってみたいか聞かれると、エミリーは「なによりもまず、家のバスタブにイルカを登場させることかしら」と茶目っ気たっぷりに回答。これに白い歯を見せた平原は「(空を)飛びたい」と願望を明かしつつ「(劇中の)エミリーさんのメリーみたいに、世界中の子どもたちを元気にする魔法があったらいいですね」とも。  これを聞いたエミリーは「あなたの答えの方がわたしの答えよりも全然良かったわね(笑)。ちょっと浅い答えを出しちゃったかしら。平原さんは世界平和で、私はイルカよ」と自虐。平原は「それ(世界平和)を映画で表現してらっしゃるから、いいんです! イルカで!」とフォローしていた。  当日は平原が、メリー・ポピンズの姿で登場し、日本語版エンドソング『幸せのありか』を歌唱する一幕もあった。平原の伸びやかな歌声を聞いたエミリーは「本当に素晴らしくて、もしこの楽曲を平原さんが先に歌って、自分が何かの形で歌わなければいけなかったら、とても怖くて歌えなかったと思うくらい、心から美しく、聞いていても胸に響いてきたの。自分の歌声を含めて、平原さんが演じてくださって、とても光栄に思うわ」と絶賛。これを聞いた平原は「もうね、帰る! うれしい!」と大興奮していた。  映画『メリー・ポピンズ リターンズ』は2月1日に公開。

  • 映画『ダンボ』日本版ポスター完成!

    『ダンボ』日本版ポスター解禁 ティム・バートン作品常連キャストの姿も

    映画

     ディズニーアニメの名作をティム・バートン監督が新たな物語として実写化した映画『ダンボ』より、日本版ポスターが解禁された。大空を舞う子象のダンボを、飼育係のホルトら登場人物たちが見上げるデザインとなっている。@@cutter 本作は、『チャーリーとチョコレート工場』のバートン監督が、名作アニメ『ダンボ』をベースにオリジナル脚本で実写映画化したファンタジー・アドベンチャー。“大きすぎる耳”を持つ赤ちゃん象のダンボはサーカス団の笑いものだったが、やがてその大きな耳を翼にして空を飛べることに気づく。コンプレックスを強さに変えたダンボは、引き離された母を救うため、サーカス団の家族の力を借りて新たな一歩を踏み出す。  今回解禁された日本版ポスタービジュアルには、「『羽ばたけ!』大きな耳を勇気の翼に変えて-』というコピーとともに、大きな耳で大空を舞う小さな赤ちゃん象ダンボの姿が写し出されている。  その姿を見上げるのは、サーカスの元看板スターでダンボの世話係を任されるホルトと、その娘ミリー、息子ジョー、そしてサーカスの団長メディチ、空飛ぶ子象で金もうけを企むヴァンデバー、空中ブランコのスターのコレットと、ダンボを取り巻く個性豊かな面々が勢ぞろい。ダンボが母親を助けるため懸命に一歩を踏み出そうとする勇気によって、彼らがどのように変わっていくのか、物語が楽しみになるビジュアルとなっている。  ホルト役を演じるのは『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』のコリン・ファレル。「稀代のビジュアルアーティストのティム・バートンと『ダンボ』という題材ほど、幸せな組み合わせはない!」と、バートン作品への初出演を即決したという。そして近年のバートン作品に欠かせない、『ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち』のエヴァ・グリーンはコレット役、バートン監督の大ヒット作『バットマン』と『バットマン・リターンズ』でタッグを組んだマイケル・キートンはヴァンデバー役を演じ、メディチ役のダニー・デヴィートはバートン作品4度目の出演と、監督が信頼するハリウッドの豪華キャストが集結している。  映画『ダンボ』は、3月29日より全国公開。

  • 『メリー・ポピンズ リターンズ』場面写真

    エミリー・ブラント、M・ストリープは「怖かった」『メリー・ポピンズ』で3度目共演

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     ディズニー映画『メリー・ポピンズ リターンズ』に主演するエミリー・ブラントが、本作で3度目の共演を果たすメリル・ストリープとの意外な関係性について明かした。@@cutter 本作は、パメラ・L・トラヴァースの小説『メアリー・ポピンズ』を基に、1964年に公開されてアカデミー賞13部門ノミネート、5部門を受賞した映画『メリー・ポピンズ』のその後の物語。前作から20年後となる大恐慌時代のロンドンを舞台に、ちょっと“上から目線”のエレガントな魔法使いメリー・ポピンズが、バンクス家の子どもたちを相手に魔法を繰り広げる。  本作においてエミリーは主役のメリーに、メリルはそのまたいとこのトプシーに扮しているが、『プラダを着た悪魔』(2006)、『イントゥ・ザ・ウッズ』(2014)ですでに2度の共演を果たしている。  エミリーはかつての2人について、「メリルと初めて出会った時と今では大きく関係性が違うの。今では彼女とは友達関係なのよ。でも、初めて『プラダを着た悪魔』で共演した時は、私がまだ子どもみたいに若かったから、彼女のことがものすごく怖かったけれどね(笑)」と明かしている。同作でメリルはファッション雑誌の鬼のように厳しい編集長役、エミリーはそのアシスタント役と師弟関係を演じていた。まだ駆け出しだった当時のエミリーは、ハリウッドの大先輩との共演に恐縮しきりだったようだ。  2度目の共演となる『イントゥ・ザ・ウッズ』で、メリルは魔女役、エミリーはパン屋の妻役を演じており、同作でもメリルはエミリーにとって“怖い”存在の役柄だった。しかし共演を重ねるごとに、実際の2人は距離を縮めていき、メリルはエミリーの結婚式にも参列するほど親密な仲になったそう。  エミリーはそんなメリルとの関係に触れて、「この映画でもう3度目の共演になるけれど、メリルとは常に対立するような間柄を演じてきた。それってすごく演じるのが楽しいの。だって彼女は本当に素晴らしい人。ものすごく聡明で、メリルと話すのは大好きだし、彼女が語ることを聞くのも大好き。メリルは特別な人生を生きている人よ。これからも私は彼女と共演したいと思っているわ」と明かし、メリルを1人の女性として尊敬していることを明かす。  続けてエミリーは本作の撮影を振り返り、「メリルが演じるまたいとこのトプシーは、小さな修理店を営んでいて、とてもクレイジーで、カラフルで、エキセントリックなキャラクターよ。メリー・ポピンズとトプシーは、なぜか論争を好む間柄なの。メリーはある物を修理してもらうために彼女の元に行くのだけど、トプシーの生きている世界は何でも“逆さま”で本当に最高よ。大々的な楽曲を一緒に歌うシーンもあって、本当に楽しい共演だったわ」ともコメントしている。  映画『メリー・ポピンズ リターンズ』は2月1日より全国公開。

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    エミリー・ブラントが歌う『メリー・ポピンズ リターンズ』ミュージカルシーン初解禁

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     ディズニー映画『メリー・ポピンズ リターンズ』から、エミリー・ブラント演じる魔法使いメリー・ポピンズが歌うミュージカルシーンが解禁された。メリーが“美しい魔法”を使って子供たちとバスタブから海底探検へ飛び出していく様子が映し出されている。@@cutter 本作は、パメラ・L・トラヴァースの小説『メアリー・ポピンズ』を基に、1964年に公開されアカデミー賞5部門を受賞したジュリー・アンドリュース主演の映画『メリー・ポピンズ』の約半世紀ぶりの続編。監督は映画『シカゴ』『パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉』を手がけたロブ・マーシャルが務める。エミリーに加え、コリン・ファース、メリル・ストリープ、ベン・ウィショーらが出演するほか、前作でバート役を務めたディック・ヴァン・ダイクも再出演する。  舞台は前作から20年後、大恐慌時代のロンドン。バンクス家の長男マイケル・バンクス(ベン)は家族を持つ親となり、父や祖父が働いていた銀行で臨時の仕事に就いていた。ある日、母親を亡くした悲しみから抜け出せずにいたバンクス家のもとに、空から魔法使いのメリー・ポピンズが舞い降りる。ちょっと“上から目線”のメリーは、一風変わった方法で子どもたちのしつけを開始。バスタブの底を抜けて海底探検をしたり、絵画の世界に飛び込んでミュージカル・ショーを行ったりと魔法を繰り広げる。  解禁されたミュージカルシーンでメリーが子供たちを連れて行くのは、どんなことも可能になる海の中。巨大なアヒルの人形が泳いでいたり、大きな船でバンクス家の家政婦が料理を作っていたり、財宝がたくさんあったり、何でもアリの大冒険に子供たちは大はしゃぎ。メリーは「すぐに飛び込む人想像できる? 深い海で泳ぐワンちゃん、現実に思えるけどそうじゃない。海の底でお料理想像できる?…」と歌いながら、子供たちに“想像”の楽しさを教えていく。  マーシャル監督は「バンクス家の子供たちは母親を亡くし、普通の子供よりも早く大人にならなければいけない状況なんだ。だからワクワクすることや想像することの楽しさを忘れてしまっている。そんな状況の中、メリー・ポピンズがやって来るんだ。メリー・ポピンズは魔法を使い、子供達がお風呂に入ることを嫌がっても、それをワクワクする大冒険に変えてしまう。メリー・ポピンズは日常の中にあるハッピーに気付かせてくれて、そういう所が僕は大好きなんだ」と語っている。  主演のエミリーは、今回解禁された楽曲『Can You Imagine That?』以外にもたくさんの歌を劇中で披露。本格的なミュージカルは初挑戦の彼女は、本作の楽曲制作の段階から関わり、歌のトレーニングをみっちり受けて音域を広げ、メリー・ポピンズの“歌声”を作っていった。  エミリーは「私はジュリー・アンドリュースのようには歌えないし、彼女の声も持っていない。だから、2人の歌の先生に指導してもらって、メリー・ポピンズの個性あふれる声を作り上げたの。普段の声とは違う役としての声をいかにして作りあげるかという挑戦だったわ」と明かしている。  映画『メリー・ポピンズ リターンズ』は2月1日より全国公開。

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    『メリー・ポピンズ リターンズ』主演エミリー・ブラントの来日決定!

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     ディズニー映画『メリー・ポピンズ リターンズ』に主演する女優のエミリー・ブラントが初来日することが決定した。エミリーは「待ちきれないわ。日本に行ったことのある人は誰でも、唯一無二の美しい国だと言うの。日本の皆さんにお目にかかれるのがとても楽しみです!」とコメントを寄せている。@@cutter 本作は、パメラ・L・トラヴァースの小説『メアリー・ポピンズ』を基に、1964年に公開されてアカデミー賞13部門ノミネート、5部門を受賞した映画『メリー・ポピンズ』の続編。映画『パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉』のロブ・マーシャル監督がメガホンを取る。ちょっと上から目線でミステリアスな魔法使い、メリー・ポピンズ(エミリー)が、母を亡くしたバンクス家のもとにやって来て、美しい魔法で子どもたちに人生を楽しむことを教えていく。  今作の製作にあたって、ディズニーとマーシャル監督が「エミリーでなければやらない」と言ったほど、その演技力が高く評価されている彼女。イギリス出身のエミリーは、映画『プラダを着た悪魔』(2006)でハリウッド進出を果たしブレイク。以降、トム・クルーズ主演作『オール・ユー・ニード・イズ・キル』(2014)ではヒロインを演じ、昨年出演したホラー映画『クワイエット・プレイス』は全米で大ヒットを記録。宮崎駿監督作のアニメ『風立ちぬ』の英語吹き替え版では、ヒロインの声を担当している。  エミリーは1月23日に行われるジャパンプレミアに登壇し、本作の日本語吹き替えを担当した平原綾香や谷原章介との共演を予定している。  映画『メリー・ポピンズ リターンズ』は2月1日より全国公開。

  • 『シュガー・ラッシュ:オンライン』と4DXの相性は抜群!

    『シュガー・ラッシュ:オンライン』と4DXの相性は抜群!超過激レースはジェットコースター級の臨場感に

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     12月21日より全国公開されたディズニー・アニメーション最新作『シュガー・ラッシュ:オンライン』。インターネットの世界を舞台に、天才レーサーのヴァネロペと、ゲームの悪役だけれど心優しいラルフの冒険が、圧倒的な映像で描かれている本作。今回は、『シュガー・ラッシュ』シリーズ初となる体験型映画を提供する次世代の4DX版も同日より公開され、この壮大な映像の世界を体験してみた。@@cutter 4DXとは、これまでの映画を観賞するという概念から一歩踏み出し、劇中の主人公と共に、物語を体全体で“体験しよう”というコンセプトのもとに作られた上映システム。モーションチェアという、上下左右をはじめ、カメラアングルに合わせて前後への傾きを組み合わせた多彩な動きを体感できる座席にプラスし、ミスト、エアショット、風、嵐、光、煙、香り、雨および雪といった環境効果も備わっている。スクリーンの動きに合わせて、こうした特殊機能が効果的に作用し、物語に臨場感を与え、体験することができる総合エンターテイメント。  『シュガー・ラッシュ:オンライン』の舞台は、なんでも叶えてくれるけれど、いたるところに危険も隣り合わせにあるインターネットの世界。ここで主人公のヴァネロペとラルフは、さまざまな体験をする。まず、いきなりレーシングに特化した4DXの特性が思い切り堪能できるのが、ヴァネロペが所属しているお菓子の国のレースゲーム「シュガー・ラッシュ」での運転シーンだ。  天才ドライバーであるヴァネロペは、お菓子でできた野山のコースをお菓子の車で爆走する。激しいステアリングさばきで、ドリフトをかましたり、ハイスピードで疾走したり……。その都度モーションチェアは激しく動き、ときにはミストや水しぶきなども顔に掛かるなど、まるで自分が険しい道を運転しているようなオフロードライティング体験を楽しめる。  さらにインターネットの世界でのさまざまな動作にも、4DXならではの演出が施されて楽しさが倍増。例えばリンク先をクリックして、別サイトに飛ぶというシチュエーションでは、頭部から激しいエアが耳元を刺激するため、まるで瞬間移動したかのような気分になれるのだ。  また超過激レースゲーム「スローターレース」で出会ったシャンクは、ヴァネロペが憧れるほどの腕を持ったレーサーだ。彼女との出会いによって、ヴァネロペ自身のなかにあった“好奇心”を刺激され、タフなレースに挑戦することになる。  ここでのレースシーンは、映像で観ているだけでも手に汗握るほどの大迫力だが、モーションチェアのうえでは、さらに力動的かつスペクタクルな演出で大変なことになってしまう。ぶつかり合う車と車、ドリフト走行に、障害物を超えるほどのジャンプなど、映像に合わせて前後上下左右に動く座席は、まるでジェットコースターに乗っているかのような臨場感だ。  物語のクライマックスではインターネットの世界に崩壊寸前の危険が襲い掛かる。それを必死に食い止めようとするヴァネロペやラルフ、シャンク。さらに豪華絢爛なディズニープリンセスたちも参戦し、まさにカオス状態……。そんなシーンも4DXでは、動きばかりではなく、キャラクターの心情に慮った環境効果も有効に機能しており、より深く登場人物に感情移入できるのだ。  映画というメディアの新たな可能性を提示してくれる4DX上映。『シュガー・ラッシュ:オンライン』との相性は抜群だ。(文:磯部正和)  映画『シュガー・ラッシュ:オンライン』4DXは全国公開中。

  • リッチ・ムーア&フィル・ジョンストン監督、『シュガー・ラッシュ:オンライン』インタビュー

    『シュガー・ラッシュ』監督が最新作に込めた思い「友情こそネット社会を生きる力」

    アニメ・コミック

     アーケードゲームの凸凹コンビがインターネットの世界で冒険を繰り広げるディズニーアニメの最新作『シュガー・ラッシュ:オンライン』。かつてない壮大なエンターテインメントムービーを生み出したリッチ・ムーア&フィル・ジョンストン監督が、本作に込めた熱い思いとともに、アイデアを駆使した創作の舞台裏、さらにはディズニーキャラクター豪華共演を実現させた“秘策”についても明かしてくれた。@@cutter ゲームの世界では悪役だけれど心優しい大男ラルフと、好奇心旺盛な天才レーサーの女の子ヴァネロペ。大親友の2人は、ある日、レースゲーム「シュガー・ラッシュ」を操作するハンドルが壊れたことから廃棄寸前の危機に直面! ゲーム機を救うため、ラルフとヴァネロペは何でも手にはいるインターネットの世界に飛び込むが、そこは見るもの全てが刺激的で未知の領域だった…。 ●困難を極めたインターネット世界の視覚化  前作の『シュガー・ラッシュ』(2012年)、そして『ズートピア』(2016年)では、脚本家としてリッチ監督とタッグを組んできたフィル。今回は物語の執筆に加え共同監督としても名を連ねているが、「何だか権力を握った感じだね(笑)」とおどけてみせる彼に対して、リッチ監督は、「僕の方から声をかけたんだ」とニッコリ。「10年近く一緒に仕事をしている仲だが、『ズートピア』のときに脚本家以上の働きぶりを見せてくれたので、思い切って誘ってみたんだ。『監督の辛さを一緒に分け合わないか?』ってね。彼は心よく「イエス!」と答えてくれたよ」  最強コンビとなったリッチ&フィル監督は、今回、主人公の2人が冒険を繰り広げるインターネットの世界を見事に映像化しているが、このイマジネーションはどこから生み出されたものなのか。リッチ監督は、「壮大でありながら具体性のある世界を作り上げ、それを物語に適したシンプルな都市へと練り上げる、その作業が最も難しかった」と吐露しているが、フィル、そして美術のコリー・ロフティスの力を借りて、「地層を持つ惑星のような都市」を完成させた。  「東京やマンハッタン、上海、ドバイなどの大都市、それから万博などからもインスピレーションを得て、混沌としていながらもカラフルで美しい都市を生み出すことができた。一番の特徴は、古い層の上に新しい層が積み重なっているイメージかな。小さなインフラしかなかった昔のネット社会が根底にあって、上に行けば行くほど新しいエクノロジーが重ねられていくんだ。半年以上、いろんなアイデアを模索しながら、そういったメタファーを視覚化するのに凄く悩んだけれど、ようやくこの形が見えてきたときは心が弾んだね」とリッチ監督は当時を振り返る。  今回、ディズニーが開発した光レンダリングソフトウェア「Hyperion(ハイペリオン)」などが使われているそうだが、フィル監督いわく、「例えば、ラルフがある姿に“変貌”するシーンは1万体が必要だった。もし、あのシーンを前作でやろうとしていたら、いまだに公開できず作業をしていただろうね。つまり、この技術がなければ、これだけ多くのキャラクターを登場させることは不可能だったし、この規模の世界観を作り出すことはできなかった」と技術の進化に感謝しきりだ。@@separator●意外とスムーズだった奇跡のキャラクター共演  数多くのキャラクターといえば、本作には『スター・ウォーズ』シリーズのストームトルーパーやアイアンマン、ベイマックス、さらには白雪姫、シンデレラ、ベル(『美女と野獣』)、アリエル(『リトル・マーメイド』)、アナとエルザ(『アナと雪の女王』)など、総勢14名のプリンセスが一堂に会する。実写でこれだけのスターをそろえたら、ギャランティだけでもとんでもないことになるが、出演の交渉はスムーズにいったのだろうか。  これに関してリッチ監督は、「われわれも上の人間がどんな反応を示すのか全くわからなかったので、一か八か、何も言わず、いきなりアニマティック(動く絵コンテのようなもの)で提案したら、ものすごく気に入ってくれて。『もっとやってくれ!』と言われたときは、さすがに私も驚いたよ(笑)。『オーマイディズニー』というディズニーファンのためのサイトがあり、それを利用してキャラクターを大挙登場させることに成功したが、インターネットの世界だからこそ実現できた、まさに夢の共演だったね」と笑顔を見せた。  小さなアーケードの街を愛するラルフと、きらめくインターネットの世界にすっかり魅せられたヴァネロペ。本作で2人はさまざまな困難にぶつかりながら、自身の好きな道を、自分の足で歩き出すことに。「それは両方とも間違いではないし、僕たちが裁くようなことは決してしない。2人の生きる方向性は違うかもしれないけれど、友情は変わらず、むしろ強まっていくんだ。オンラインの世界で生きるわれわれ現代人は、とかく忘れてしまいがちですが、友情が生きる力を与えてくれることを、この映画を通して今一度思い出していただければ」。リッチ&フィル監督の熱い思いが、スクリーンを駆けめぐる。(取材・文・写真:坂田正樹)  映画『シュガー・ラッシュ:オンライン』は12月21日より全国公開。

  • 『ダンボ』場面写真

    ティム・バートン監督『ダンボ』、「ママに会いたい」本予告解禁

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     ディズニーと鬼才ティム・バートン監督がタッグを組み、世界中から愛される名作『ダンボ』が、全く新しい物語として2019年3月に実写映画化される。この度、ダンボが空飛ぶ理由が明らかとなる、感動必至な本予告が解禁となった。@@cutter 本作は、ディズニー・アニメーションの名作『ダンボ』をベースに、オリジナル脚本で実写映画化されるファンタジー・アドベンチャー。ティム・バートン監督の独特な映像美と世界観が、古くから愛されてきたディズニーの名作をどう生まれ変わらせるのか、期待が高まっている。  解禁された本予告映像では、愛くるしい瞳と大きな耳を持つ赤ちゃん象・ダンボが、どうして空を飛ぶことになるのか、その理由が明らかに。原作の名シーンを残しつつも、オリジナル要素も垣間見れる内容となっている。  他の象と違う大きすぎる耳を理由に笑いものにされてきたダンボだが、母親を病気で亡くしたミリーとジョーは、「キミの耳はステキだよ」とダンボのことを可愛がっていた。ある日、ダンボと遊んでいた2人はダンボが偶然鼻から羽根を吸い込み、くしゃみをした勢いで宙に飛び上がる姿を目撃。ダンボの“空を飛ぶ”才能を発見する。  そんな中、ある事件をきっかけに母象は鉄格子の檻に閉じ込められてしまい、ダンボと離れ離れに。「ママに会いたい」というダンボの強い想いに、母を亡くしたミリーとジョーは深く共感。ダンボを助けたいという子供たちの純粋な気持ちに動かされ、サーカス団の家族は心を一つに。ダンボとママを再会させるべく、壮大な救出作戦を計画する。  再びママに会うために、コンプレックスを強さに変え、勇気を振り絞って空を飛ぶダンボの物語は、一体どんな感動と“魔法”を届けてくれるのだろうか?  映画『ダンボ』は2019年3月29日より全国公開。

  • 『アラジン』ポスタービジュアル

    実写映画『アラジン』日本公開日決定 特報&ポスター到着

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     ディズニーの名作アニメをウィル・スミスらの出演で実写映画化した『アラジン』が、2019年6月7日より全国公開されることが決まり、特報とポスターが解禁となった。特報ではアニメ版で魔人ジーニーが歌った『フレンド・ライク・ミー』をアレンジしたBGMが力強く響き、ポスターは物語を象徴する魔法のランプをフィーチャーしたデザインとなっている。@@cutter 1992年に公開されたアニメ映画版は、人生を変えるチャンスを待つアラジンと新しい世界に飛び出したいジャスミンの身分違いのロマンスと、3つの願いを叶える魔法のランプをめぐる冒険、そしてランプの魔人ジーニーのコミカルな魅力が人気を集め、同年の世界興行収入1位を記録。主題歌『ホール・ニュー・ワールド』もアカデミー賞歌曲賞、ゴールデングローブ賞主題歌賞、そしてグラミー賞最優秀楽曲賞(1994)を受賞するなど、世界中に旋風を巻き起こした。  今回の実写版では、ランプの魔人ジーニー役を『メン・イン・ブラック』シリーズや『スーサイド・スクワッド』など数々のメガヒット作に出演してきたウィル・スミスが演じているほか、貧しいながらも勇気とまっすぐな心を持つアラジンにメナ・マスード、そしてディズニー・プリンセスとしても人気が高い王女ジャスミンにはナオミ・スコットが起用されている。監督は『シャーロック・ホームズ』シリーズなどスタイリッシュな映像表現で知られるガイ・リッチー。音楽は名曲『ホール・ニュー・ワールド』を作り出した作曲家アラン・メンケンが担当している。  特報では、これから何かが起こることを予感させる静かな砂漠と、今にもジーニーが飛んで来そうな怪しげな夜空に、出演者の名前などのテロップが映し出されては砂になって消えるカットが映し出される。そこにアニメ版ですっかりお馴染みとなった『フレンド・ライク・ミー』をアレンジしたBGMが力強く鳴り響く。  日本版ティザーポスターには“3つの願い”を叶える“魔法のランプ”が登場。ファンタジックな造形のランプの口から煙がたなびき、「あなたの願いは、何ですか?」と問いかけるコピーとともに、物語への期待を膨らませるビジュアルとなっている。  映画『アラジン』は2019年6月7日より全国公開。

  • (左上から)『メリー・ポピンズ リターンズ』日本語版声優を務める平原綾香、谷原章介

    平原綾香&谷原章介、『メリー・ポピンズ リターンズ』吹き替え声優決定

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     歌手の平原綾香と俳優の谷原章介が、ディズニー最新作『メリー・ポピンズ リターンズ』の日本版声優を務めることが決定。平原は主人公のエレガントな魔法使いメリー・ポピンズを、谷原は3人の子どもを持つシングルファーザーのマイケル・バンクスを演じる。@@cutter 本作は、パメラ・L・トラヴァースの小説『メアリー・ポピンズ』を基に、1964年に公開されてアカデミー賞13部門ノミネート、5部門を受賞した映画『メリー・ポピンズ』のその後を描く物語。映画『パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉』のロブ・マーシャル監督がメガホンを取り、主人公のポピンズを女優のエミリー・ブラントが演じる。  今年日本で初上演されたミュージカル『メリー・ポピンズ』でもポピンズ役を演じた平原は、今回の抜てきに「最高に幸せです」と大喜び。本作で新たに披露される9曲のミュージカルナンバーについて「いい曲がたくさんあります! 特にメリー・ポピンズが子どもたちに歌う子守唄が一番好きです。歌詞もメロディも良く、泣けてくる歌が多かった。踊りながら歌うシーンも多くて、これからこの歌が、何十年経っても色褪せない名曲になるんだなと思うと、その第一歩に参加できてとても嬉しいです」と語っている。  一方、マイケル・バンクスを演じる谷原は、本作で洋画吹き替え声優、さらに歌唱シーンにも初挑戦。実生活でも包容力のある父親というイメージが強く、やわらかく優しい声がキャラクターにマッチするということから今回の起用となった。谷原は演じるにあたって「マイケルというキャラクターが常に悩みを抱えているキャラクターだったので大変でした」とコメント。歌唱シーンについては「歌いながらも心情を表現するのが難しかった」と振り返っている。  また、今作の声優のキャスティングは、30年以上にわたりディズニー・キャラクター声優監修の総指揮を務め、全世界における外国語版のキャスティングも指揮するリック・デンプシーに実力を認められたことで実現。ディズニーにとって『メリー・ポピンズ』は特別な作品で、そのためリックが各国の吹き替え収録現場に立ち会うという異例の対応がとられた。  日本で収録現場に立ち会ったリックは、平原について「彼女はまさにこの映画に登場するメリー・ポピンズのイメージにぴったりだったよ! 彼女は、英語版に登場するエミリー・ブラントとうまく一体化しつつも、彼女自身のメリー・ポピンズを演じたんだ!」と絶賛。谷原については「マイケルの“父親としてあるべき姿”、そして自然と彼の中から出る“優しさ”の両方を表現している」と評している。  そのほか、日本版声優には岸祐二、堀内敬子、島田歌穂、加藤憲史郎がキャスティングされている。  映画『メリー・ポピンズ リターンズ』は2019年2月1日より全国公開。

  • 『プーと大人になった僕』8分を超える本編映像が解禁!

    『プーと大人になった僕』デジタル配信開始! 8分超の本編映像が解禁

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     ディズニーの大人気キャラクター「くまのプーさん」を実写映画化し、国内興行収入24億円超えの大ヒットとなった『プーと大人になった僕』の先行デジタル配信開始を記念して、本編から8分を超えるプレビュー映像が解禁となった。クリストファー・ロビンの落とした大切な資料を届けるために、プーと仲間たち、そして娘のマデリンがロンドンの街中を駆け巡る、本作のクライマックスに繋がる重要なシーンが映し出されている。@@cutter 本作は、親友のくまのプーや仲間たちと別れてから長い年月が経ち、大人になったクリストファー・ロビン(ユアン・マクレガー)が、再びプーや仲間たちと奇跡的に再会し“忘れかけていた大切なもの”を取り戻していく姿を描く。  この度、本作の先行デジタル配信開始を記念して、本編から8分を超えるプレビュー映像と、プー&ティガーの声を演じているジム・カミングスからのコメント映像が公開された。  母イヴリンと郊外で休日を過ごしていたマデリンは、奇しくも、クリストファーが置いて行ってしまった大切な資料を届ける最中のプー、ティガー、イーヨー、ピグレットと出会う。しゃべるぬいぐるみに驚きつつも、「父親の助けになりたい」と一生懸命なマデリンと4匹の、クリストファーを探すロンドンへの旅が始まる。  大都会ロンドンで初めて見る景色に大興奮するティガーに翻弄されたマデリンたちは、クリストファー探しに大苦戦。一方、クリストファーは、人生がかかったプレゼンが始まったにも関わらず、資料がないことに気づく。かばんに入っているのは、風見鶏や落ち葉、そしてイーヨーのシッポなど、ティガーが入れた“クリストファーとの思い出の品”だった。果たして、マデリンとプーたちは無事クリストファーに書類を届けることができるのか…。 @@insert2  12月19日に発売されるMovieNEXには製作の舞台裏や、ウォルトとプーの出会いやプーたちの秘密も明らかになるエピソードを収録した貴重なボーナス・コンテンツを収録。さらに、MovieNEXの初回版は、プーと森の仲間たちによる可愛いアウターケース付き(両面仕様)となっている。  『プーと大人になった僕』は、12月19日(水)MovieNEX(4200円+税)発売。先行デジタル配信中。 @@insert1

  • 『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』ベビー・グルートのカメオ出演シーン

    山寺宏一『シュガー・ラッシュ:オンライン』で一番興奮したカメオ出演キャラは?

    アニメ・コミック

     アーケードゲームのキャラクター、ラルフとヴァネロペがネットの世界へ冒険に乗り出すディズニーアニメの最新作『シュガー・ラッシュ:オンライン』。本作で日本版のラルフの声を務めた声優の山寺宏一が作品の魅力について語った。@@cutter 本作は多数のディズニーキャラクターたちによる夢の豪華共演が話題に。山寺は中でも、「僕は(実写映画)『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』の主人公ピーター・クイルを演じさせて頂いたので、(同作に登場する)グルートのカメオ出演が一番嬉しかったです!」と話す。  山寺はこれまでピーターのほか、ドナルド・ダックや『アラジン』のジーニー、『美女と野獣』の野獣、『リロ&スティッチ』のスティッチなどの吹き替えを務め、ディズニー作品には欠かせない声優の一人。いろんな作品に出演している山寺だからこそ、作品の垣根を超えたディズニーキャラクターの共演は夢のようだったという。「ディズニープリンセス大集合だけじゃないんですよ。今回僕は『ディズニーそれやっちゃう?』と声を大にして言いたいです」。  グルート以外にも『ズートピア』のニックやベイマックス、バズ・ライトイヤーやダンボにイーヨーなどがカメオ出演する。「作品の垣根を越えて『繋がってるな!』と思い、ディズニーキャラクターの中にマーベルのキャラクターがいて『何でもアリかよ!』って驚きました」と山寺は興奮を隠せない様子だ。  前作で大親友となったラルフとヴァネロペに、本作では友情の危機が訪れる。2人はレースゲーム“シュガー・ラッシュ”のハンドルが壊れたことでインターネットの世界に飛び出していくが、そこでヴァネロペは“新たな夢”を見つける一方、ラルフは元いたゲームの世界での平穏な暮らしに戻ることを夢見る。  山寺は「本作はあくまでもラルフとヴァネロペの友情がストーリーの中心です。前作で大親友になった二人ですが、本作ではそれぞれ違う夢を持ちすれ違いが起きてしまう。でもそれは兄弟でも夫婦でも友達でも、誰にでもよくあることだと思いました。学生時代の友だちと進路や就職先が違って、当然別れていきますよね。だからって友情が消えるわけではないですし、変わらない友情はあると思います」と語る。  さらに「僕が台詞を言いながら何度も泣きそうになったぐらい良いシーン、良い台詞が満載なので、ぜひ楽しんでほしいです。ネット的に言うと“控えめに言って最高”ですね」と本作の出来映えに太鼓判を押している。  映画『シュガー・ラッシュ:オンライン』は12月21日より全国公開。

  • 映画『シュガー・ラッシュ:オンライン』来日会見にて

    『シュガー・ラッシュ』新作スタッフ来日 菜々緒も肩出しドレスで登場

    アニメ・コミック

     映画『シュガー・ラッシュ:オンライン』のリッチ・ムーア監督が、28日に都内で開催された来日会見に出席した。ムーア監督は同作に込められた「今日を生きる我々にとっては、重要なメッセージ」について持論を展開した。@@cutter 2012年に公開した映画『シュガー・ラッシュ』の続編となる本作は、レースゲーム“シュガー・ラッシュ”の危機を救うため、ラルフとヴァネロペがインターネットの世界に飛び出して繰り広げる大冒険を描く。会見にはムーア監督のほか、フィル・ジョンストン(監督・脚本)、クラーク・スペンサー(プロデューサー)、日本語吹き替えでシャンク役を務めた菜々緒も、ワンショルダーの妖艶なドレス姿で出席した。  物語に自身の体験が反映されているのか聞かれたジョンストン監督は、米ウィスコンシン州の小さな町からニューヨークに引っ越す際に友人たちと別れたことを振り返り「映画の中では、アーケードは小さな世界であり、インターネットはまるで大きな都市です。ラルフは小さな自分の世界に戻りたいと思っていますが、逆にヴァネロピは新しく大きな世界に魅了されているのです。そこに、自分の物語に近いものを感じますね」とコメント。  ムーア監督は「本作のテーマで良いなと思っているのは、決してキャラクターの判断を裁くところがないことです。ラルフは小さな町を愛しており、ヴァネロペはインターネットという大都市を愛しており、そのどちらもいいわけです」と言い「2人の人間がいて、それぞれの視点があり、視点が違ったとしても、彼らが親友でいられない理由など何もないと思います。これは特に今日を生きる我々にとっては、重要なメッセージではないでしょうか」と持論を展開した。  同日は、ネット世界の過激なレースゲーム“スローターレース”のカリスマレーサーで、ヴァネロペが憧れるシャンクの吹き替えを務めた菜々緒も登場。ムーア監督から劇中の歌唱シーンを絶賛され照れ笑いを見せた菜々緒は「(性格は)どちらかというとラルフ寄りかな? 実際にお芝居をさせていただくときに、悪役をすることが多いんですけど、その中で、プリンセスみたいな役をやった方がいいのかなっていう自分の中の葛藤があるんですけど、あまり(オファーが)来ない」と自嘲。チャレンジしてみたいことについては「舞台をやったことがないので、いずれ機会があれば挑戦してみたい」と話していた。  映画『シュガー・ラッシュ:オンライン』は12月21日に全国公開。

  • 映画『くるみ割り人形と秘密の王国』場面写真

    豪華絢爛な衣装をMV風に紹介『くるみ割り人形と秘密の王国』特別動画

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     童話『くるみ割り人形』を実写映画化したディズニーの最新作『くるみ割り人形と秘密の王国』から、主演のマッケンジー・フォイらが自身の衣装の素晴らしさを語るMV風動画が公開された。@@cutter 本作は、愛する母を亡くして心を閉ざしたクララ(マッケンジー)をめぐる壮大な冒険の物語。クララがクリスマス・イブの夜に“花の国”“雪の国”“お菓子の国”“第4の国”から成る“秘密の王国”に迷い込み、第4の国の反乱によって危機に瀕した王国の戦いに巻き込まれていく姿を描き出す。  公開された動画では、冒頭の「“秘密の王国”のファッション」を皮切りに、「ELEGANCE ‐優雅‐」「HONOR ‐威厳‐」「ROYALTY ‐気品‐」といったキーフレーズが次々に映し出される中、豪華でデザイン性の高い衣装を身に付けたマッケンジーらがモデルさながらのポーズを決める姿をポップなBGMに乗せて展開。  続けて劇中場面を挟みつつ、マッケンジーの「光るドレスは最高よ。見たことも着たこともない」、第4の国の統治者マザー・ジンジャー役のヘレン・ミレンの「演じるうえで楽しみなのは衣装ね」といった、衣装に対する出演者の称賛コメントをピックアップしている。  衣装を手がけているのは、日本で空前のヒットを記録した映画『マッドマックス 怒りのデスロード』などで2度のアカデミー賞受賞経験がある、衣装デザイナーのジェニー・ビーヴァン。本作はヴィクトリア朝時代を舞台としていることから、当時のパーティーやおもちゃ、おとぎ話からインスピレーションを受けるなど、彼女ならではの強いこだわりがあったという。  例えば、クララのドレスは雪や森の中で壮麗に映えるようにと、普通の紫色ではなくライラック色(透き通った紫)が施されている。また、マザー・ジンジャーと対峙するため、第4の国に乗り込もうと決意するクララの兵士の制服は、グリーンのベルベット、赤いウール、ゴールドの組紐をポイントに、ヴィクトリア朝時代のおもちゃの兵隊や当時の女性兵士の服装をリサーチして製作したそう。  さらに、お菓子の国を統治するシュガー・プラムの衣装は、ピンク、パープル、シルバー、ゴールドのメタリックのオーガンザ(透けてみえる張りのある生地)で作られているほか、”お菓子“をイメージして、パールやスパンコールを全体に散りばめたという。  ジェニーは「衣装はまさにキャストをファンタジーの世界に連れていくためのツールよ」と語っており、そのキャラクターの役柄に合ったデザインを、布や装飾物、色で表現するという。細部にまでいたる彼女の強いこだわりと、作品の美しさを大事にする想いが、作品の世界観を表現するための欠かせない要素となっている点にも注目したい。  映画『くるみ割り人形と秘密の王国』は11月30日より全国公開。

  • 『シュガー・ラッシュ:オンライン』日本版エンドソ ングを歌う青山テルマ

    『シュガー・ラッシュ:オンライン』青山テルマがエンドソングに決定!

    アニメ・コミック

     映画『シュガー・ラッシュ:オンライン』の日本版エンドソングを、アーティストの青山テルマが担当することが決まった。主人公ラルフとヴァネロペの絆を歌った楽曲『In This Place』がこのほど完成した。@@cutter 青山が歌う『In This Place』は、インターネットの世界に飛び出した主人公のヴァネロペとラルフが、刺激的でワクワクする夢のような世界で次第に心がすれ違っていく心情と、それでもつながっていたいという思いを表した楽曲となっている。青山は作詞にも携わっており、さらに同曲をアレンジした『In This Place~2人のキズナ』も制作した。  ディズニーが大好きという青山は、今回の抜てきについて「めっちゃくちゃ嬉しかったです。本当にびっくりのほうが大きかったですが、まさか自分がエンディングを担当させて頂ける日が来るなんて思ってもなかったですし、純粋にすごくすごく嬉しかったです」とコメント。「いくつになっても夢を持っていることはダサくないし、前向きに生きることがどれだけ楽しいかっていうのをこの曲を通して感じてもらえたら嬉しいです」と、楽曲を通して届けたい思いを明かしている。  本作は、人間たちが知らないゲームの裏側の世界を舞台に、アーケードゲームのキャラクター、ラルフとヴァネロペの冒険と友情を描く『シュガー・ラッシュ』の最新作。プリンセスでありレーサーのヴァネロペと、大親友の心優しいゲームの悪役キャラクター・ラルフの2人は、ハンドルが壊れてしまったレースゲーム“シュガー・ラッシュ”の危機を救うため、インターネットの世界に飛び出して行く。  映画『シュガー・ラッシュ:オンライン』は12月21日より全国公開。

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