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  • 『プーと大人になった僕』8分を超える本編映像が解禁!

    『プーと大人になった僕』デジタル配信開始! 8分超の本編映像が解禁

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     ディズニーの大人気キャラクター「くまのプーさん」を実写映画化し、国内興行収入24億円超えの大ヒットとなった『プーと大人になった僕』の先行デジタル配信開始を記念して、本編から8分を超えるプレビュー映像が解禁となった。クリストファー・ロビンの落とした大切な資料を届けるために、プーと仲間たち、そして娘のマデリンがロンドンの街中を駆け巡る、本作のクライマックスに繋がる重要なシーンが映し出されている。@@cutter 本作は、親友のくまのプーや仲間たちと別れてから長い年月が経ち、大人になったクリストファー・ロビン(ユアン・マクレガー)が、再びプーや仲間たちと奇跡的に再会し“忘れかけていた大切なもの”を取り戻していく姿を描く。  この度、本作の先行デジタル配信開始を記念して、本編から8分を超えるプレビュー映像と、プー&ティガーの声を演じているジム・カミングスからのコメント映像が公開された。  母イヴリンと郊外で休日を過ごしていたマデリンは、奇しくも、クリストファーが置いて行ってしまった大切な資料を届ける最中のプー、ティガー、イーヨー、ピグレットと出会う。しゃべるぬいぐるみに驚きつつも、「父親の助けになりたい」と一生懸命なマデリンと4匹の、クリストファーを探すロンドンへの旅が始まる。  大都会ロンドンで初めて見る景色に大興奮するティガーに翻弄されたマデリンたちは、クリストファー探しに大苦戦。一方、クリストファーは、人生がかかったプレゼンが始まったにも関わらず、資料がないことに気づく。かばんに入っているのは、風見鶏や落ち葉、そしてイーヨーのシッポなど、ティガーが入れた“クリストファーとの思い出の品”だった。果たして、マデリンとプーたちは無事クリストファーに書類を届けることができるのか…。 @@insert2  12月19日に発売されるMovieNEXには製作の舞台裏や、ウォルトとプーの出会いやプーたちの秘密も明らかになるエピソードを収録した貴重なボーナス・コンテンツを収録。さらに、MovieNEXの初回版は、プーと森の仲間たちによる可愛いアウターケース付き(両面仕様)となっている。  『プーと大人になった僕』は、12月19日(水)MovieNEX(4200円+税)発売。先行デジタル配信中。 @@insert1

  • 『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』ベビー・グルートのカメオ出演シーン

    山寺宏一『シュガー・ラッシュ:オンライン』で一番興奮したカメオ出演キャラは?

    アニメ・コミック

     アーケードゲームのキャラクター、ラルフとヴァネロペがネットの世界へ冒険に乗り出すディズニーアニメの最新作『シュガー・ラッシュ:オンライン』。本作で日本版のラルフの声を務めた声優の山寺宏一が作品の魅力について語った。@@cutter 本作は多数のディズニーキャラクターたちによる夢の豪華共演が話題に。山寺は中でも、「僕は(実写映画)『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』の主人公ピーター・クイルを演じさせて頂いたので、(同作に登場する)グルートのカメオ出演が一番嬉しかったです!」と話す。  山寺はこれまでピーターのほか、ドナルド・ダックや『アラジン』のジーニー、『美女と野獣』の野獣、『リロ&スティッチ』のスティッチなどの吹き替えを務め、ディズニー作品には欠かせない声優の一人。いろんな作品に出演している山寺だからこそ、作品の垣根を超えたディズニーキャラクターの共演は夢のようだったという。「ディズニープリンセス大集合だけじゃないんですよ。今回僕は『ディズニーそれやっちゃう?』と声を大にして言いたいです」。  グルート以外にも『ズートピア』のニックやベイマックス、バズ・ライトイヤーやダンボにイーヨーなどがカメオ出演する。「作品の垣根を越えて『繋がってるな!』と思い、ディズニーキャラクターの中にマーベルのキャラクターがいて『何でもアリかよ!』って驚きました」と山寺は興奮を隠せない様子だ。  前作で大親友となったラルフとヴァネロペに、本作では友情の危機が訪れる。2人はレースゲーム“シュガー・ラッシュ”のハンドルが壊れたことでインターネットの世界に飛び出していくが、そこでヴァネロペは“新たな夢”を見つける一方、ラルフは元いたゲームの世界での平穏な暮らしに戻ることを夢見る。  山寺は「本作はあくまでもラルフとヴァネロペの友情がストーリーの中心です。前作で大親友になった二人ですが、本作ではそれぞれ違う夢を持ちすれ違いが起きてしまう。でもそれは兄弟でも夫婦でも友達でも、誰にでもよくあることだと思いました。学生時代の友だちと進路や就職先が違って、当然別れていきますよね。だからって友情が消えるわけではないですし、変わらない友情はあると思います」と語る。  さらに「僕が台詞を言いながら何度も泣きそうになったぐらい良いシーン、良い台詞が満載なので、ぜひ楽しんでほしいです。ネット的に言うと“控えめに言って最高”ですね」と本作の出来映えに太鼓判を押している。  映画『シュガー・ラッシュ:オンライン』は12月21日より全国公開。

  • 映画『シュガー・ラッシュ:オンライン』来日会見にて

    『シュガー・ラッシュ』新作スタッフ来日 菜々緒も肩出しドレスで登場

    アニメ・コミック

     映画『シュガー・ラッシュ:オンライン』のリッチ・ムーア監督が、28日に都内で開催された来日会見に出席した。ムーア監督は同作に込められた「今日を生きる我々にとっては、重要なメッセージ」について持論を展開した。@@cutter 2012年に公開した映画『シュガー・ラッシュ』の続編となる本作は、レースゲーム“シュガー・ラッシュ”の危機を救うため、ラルフとヴァネロペがインターネットの世界に飛び出して繰り広げる大冒険を描く。会見にはムーア監督のほか、フィル・ジョンストン(監督・脚本)、クラーク・スペンサー(プロデューサー)、日本語吹き替えでシャンク役を務めた菜々緒も、ワンショルダーの妖艶なドレス姿で出席した。  物語に自身の体験が反映されているのか聞かれたジョンストン監督は、米ウィスコンシン州の小さな町からニューヨークに引っ越す際に友人たちと別れたことを振り返り「映画の中では、アーケードは小さな世界であり、インターネットはまるで大きな都市です。ラルフは小さな自分の世界に戻りたいと思っていますが、逆にヴァネロピは新しく大きな世界に魅了されているのです。そこに、自分の物語に近いものを感じますね」とコメント。  ムーア監督は「本作のテーマで良いなと思っているのは、決してキャラクターの判断を裁くところがないことです。ラルフは小さな町を愛しており、ヴァネロペはインターネットという大都市を愛しており、そのどちらもいいわけです」と言い「2人の人間がいて、それぞれの視点があり、視点が違ったとしても、彼らが親友でいられない理由など何もないと思います。これは特に今日を生きる我々にとっては、重要なメッセージではないでしょうか」と持論を展開した。  同日は、ネット世界の過激なレースゲーム“スローターレース”のカリスマレーサーで、ヴァネロペが憧れるシャンクの吹き替えを務めた菜々緒も登場。ムーア監督から劇中の歌唱シーンを絶賛され照れ笑いを見せた菜々緒は「(性格は)どちらかというとラルフ寄りかな? 実際にお芝居をさせていただくときに、悪役をすることが多いんですけど、その中で、プリンセスみたいな役をやった方がいいのかなっていう自分の中の葛藤があるんですけど、あまり(オファーが)来ない」と自嘲。チャレンジしてみたいことについては「舞台をやったことがないので、いずれ機会があれば挑戦してみたい」と話していた。  映画『シュガー・ラッシュ:オンライン』は12月21日に全国公開。

  • 映画『くるみ割り人形と秘密の王国』場面写真

    豪華絢爛な衣装をMV風に紹介『くるみ割り人形と秘密の王国』特別動画

    映 画

     童話『くるみ割り人形』を実写映画化したディズニーの最新作『くるみ割り人形と秘密の王国』から、主演のマッケンジー・フォイらが自身の衣装の素晴らしさを語るMV風動画が公開された。@@cutter 本作は、愛する母を亡くして心を閉ざしたクララ(マッケンジー)をめぐる壮大な冒険の物語。クララがクリスマス・イブの夜に“花の国”“雪の国”“お菓子の国”“第4の国”から成る“秘密の王国”に迷い込み、第4の国の反乱によって危機に瀕した王国の戦いに巻き込まれていく姿を描き出す。  公開された動画では、冒頭の「“秘密の王国”のファッション」を皮切りに、「ELEGANCE ‐優雅‐」「HONOR ‐威厳‐」「ROYALTY ‐気品‐」といったキーフレーズが次々に映し出される中、豪華でデザイン性の高い衣装を身に付けたマッケンジーらがモデルさながらのポーズを決める姿をポップなBGMに乗せて展開。  続けて劇中場面を挟みつつ、マッケンジーの「光るドレスは最高よ。見たことも着たこともない」、第4の国の統治者マザー・ジンジャー役のヘレン・ミレンの「演じるうえで楽しみなのは衣装ね」といった、衣装に対する出演者の称賛コメントをピックアップしている。  衣装を手がけているのは、日本で空前のヒットを記録した映画『マッドマックス 怒りのデスロード』などで2度のアカデミー賞受賞経験がある、衣装デザイナーのジェニー・ビーヴァン。本作はヴィクトリア朝時代を舞台としていることから、当時のパーティーやおもちゃ、おとぎ話からインスピレーションを受けるなど、彼女ならではの強いこだわりがあったという。  例えば、クララのドレスは雪や森の中で壮麗に映えるようにと、普通の紫色ではなくライラック色(透き通った紫)が施されている。また、マザー・ジンジャーと対峙するため、第4の国に乗り込もうと決意するクララの兵士の制服は、グリーンのベルベット、赤いウール、ゴールドの組紐をポイントに、ヴィクトリア朝時代のおもちゃの兵隊や当時の女性兵士の服装をリサーチして製作したそう。  さらに、お菓子の国を統治するシュガー・プラムの衣装は、ピンク、パープル、シルバー、ゴールドのメタリックのオーガンザ(透けてみえる張りのある生地)で作られているほか、”お菓子“をイメージして、パールやスパンコールを全体に散りばめたという。  ジェニーは「衣装はまさにキャストをファンタジーの世界に連れていくためのツールよ」と語っており、そのキャラクターの役柄に合ったデザインを、布や装飾物、色で表現するという。細部にまでいたる彼女の強いこだわりと、作品の美しさを大事にする想いが、作品の世界観を表現するための欠かせない要素となっている点にも注目したい。  映画『くるみ割り人形と秘密の王国』は11月30日より全国公開。

  • 『シュガー・ラッシュ:オンライン』日本版エンドソ ングを歌う青山テルマ

    『シュガー・ラッシュ:オンライン』青山テルマがエンドソングに決定!

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     映画『シュガー・ラッシュ:オンライン』の日本版エンドソングを、アーティストの青山テルマが担当することが決まった。主人公ラルフとヴァネロペの絆を歌った楽曲『In This Place』がこのほど完成した。@@cutter 青山が歌う『In This Place』は、インターネットの世界に飛び出した主人公のヴァネロペとラルフが、刺激的でワクワクする夢のような世界で次第に心がすれ違っていく心情と、それでもつながっていたいという思いを表した楽曲となっている。青山は作詞にも携わっており、さらに同曲をアレンジした『In This Place~2人のキズナ』も制作した。  ディズニーが大好きという青山は、今回の抜てきについて「めっちゃくちゃ嬉しかったです。本当にびっくりのほうが大きかったですが、まさか自分がエンディングを担当させて頂ける日が来るなんて思ってもなかったですし、純粋にすごくすごく嬉しかったです」とコメント。「いくつになっても夢を持っていることはダサくないし、前向きに生きることがどれだけ楽しいかっていうのをこの曲を通して感じてもらえたら嬉しいです」と、楽曲を通して届けたい思いを明かしている。  本作は、人間たちが知らないゲームの裏側の世界を舞台に、アーケードゲームのキャラクター、ラルフとヴァネロペの冒険と友情を描く『シュガー・ラッシュ』の最新作。プリンセスでありレーサーのヴァネロペと、大親友の心優しいゲームの悪役キャラクター・ラルフの2人は、ハンドルが壊れてしまったレースゲーム“シュガー・ラッシュ”の危機を救うため、インターネットの世界に飛び出して行く。  映画『シュガー・ラッシュ:オンライン』は12月21日より全国公開。

  • 映画『メリー・ポピンズ リターンズ』ポスタービジュアル

    美しい魔法がいっぱい!『メリー・ポピンズ リターンズ』予告解禁

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     ディズニーの名作『メリー・ポピンズ』の続編となる映画『メリー・ポピンズ リターンズ』から、予告編とポスタービジュアルが解禁された。予告編では、女優のエミリー・ブラントが扮するポピンズが繰り広げる、カラフルで美しい魔法の数々を見ることができる。@@cutter 本作は、パメラ・L・トラヴァースの小説『メアリー・ポピンズ』を基に、1964年に公開されてアカデミー賞13部門ノミネート、5部門を受賞した映画『メリー・ポピンズ』の続編。映画『シカゴ』『パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉』のロブ・マーシャル監督がメガホンを取る。エミリーに加えてコリン・ファース、メリル・ストリープ、ベン・ウィショーらが出演するほか、前作でバート役を務めたディック・ヴァン・ダイクも再出演する。  物語の舞台は前作から20年後の大恐慌時代のロンドン。バンクス家の長男マイケル・バンクス(ベン)は、今では家族を持つ親となり、父や祖父が働いていたロンドンのフィデリティ銀行で臨時の仕事に就いていた。ある日、母親を亡くした悲しみから抜け出せずにいたバンクス家の元に、空から魔法使いのメリー・ポピンズが舞い降りる。ちょっと“上から目線”のエレガントなポピンズが、一風変わった方法でバンクス家の子どもたちのしつけを開始。バスタブの底を抜けて海底探検をしたり、絵画の世界に飛び込んでミュージカル・ショーを行ったりと魔法を繰り広げる。  予告編は、母親を失って寂しく暮らすバンクス家の元に、ポピンズが凧と共に空から舞い降りるシーンからスタート。昔と変わらない姿で登場したポピンズにマイケルが「君は歳をとらないのかい?」と聞くと「女性に歳を聞くなんて! 私の教育が甘かったかしら」とピシャリ。次いで母親を亡くした悲しみを抱える3人の子どもたちに「消えてなくなるものなんてひとつもない。目の前からなくなるだけよ」と優しく歌いかけるポピンズ。  その後は絵画の世界に飛び込んだり、海底探検をしたり、ポピンズが繰り広げる魔法の数々が美しい映像でつづられていく。最後は、「さあ、行くわよ!」というかけ声と共に笑顔でバスタブに飛び込むポピンズの姿で映像は幕を閉じる。  予告編と併せて解禁されたポスターは、美しい花に囲まれ笑みを見せるメリー・ポピンズの姿と、ロンドンの街を背景に街灯にのぼって楽しそうに踊る男性たちの姿が描かれており、魔法で観る者をハッピーにさせてくれるヒロインの魅力が感じられる1枚に仕上がっている。  映画『メリー・ポピンズ リターンズ』は2019年2月1日より全国公開。

  • 「ディズニー ミッキー90周年 マジック オブ カラー」オープニングセレモニーに登壇した高橋愛

    高橋愛、ミッキー風お団子ツインヘアを披露

    エンタメ

     元モーニング娘。のメンバーでタレントの高橋愛が15日、都内で行われた「ディズニーミッキーマウス90周年マジックオブカラー」オープニングセレモニーに出席。アイドル時代のイメージカラーだった黄色のドレスに、髪型はミッキーを意識したお団子ヘアというキュートなスタイルを披露した。@@cutter ドレスの裾を広げた高橋は「素晴らしいドレス。今日のために作っていただいて」とニッコリ。モー娘。時代、自身は「かわいい担当じゃなかった」と自虐し、「髪型をツインにするのはいつも取り合い。なかなかできなかったので、すごく幸せです。企画にぴったりな髪型」と喜んだ。  今年1年を振り返り「たくさん笑ったなって。ハッピーだったなぁって思います」と充実の表情で、報道陣から1番笑った出来事は何かと問われると「旦那さん(あべこうじ)が定期的にトークライブをやっているんですけど、面白さが増していて。12月にもあるので楽しみ」と告白。来年も引き続き「笑顔が溢れる1年になれば」と抱負を話した。  来月にはクリスマスが控えているが、予定は立っておらず「まだ決まっていない。あべさんがスケジュールを教えてくれないので教えてって言っておきます」。あべとの交際を正式に発表したのがクリスマスに近い日だったことから「やっと手をつないで歩けるって思った思い出がある」とほほ笑んだ。  ミッキーマウスのスクリーンデビュー90周年を記念し、関連商品を販売するショップや90色90体のミッキーの立像が展示される「ディズニー ミッキーマウス90周年マジックオブカラー」。今日から来年の9月にかけて関東の商業施設で順次開催され、この日は東京ミッドタウンで28日までの限定店舗がオープンした。立像のアンベールを行った高橋は「すごい迫力でびっくり。やっぱり黄色が好きですね」と語った。

  • 『トイ・ストーリー4』ビジュアル

    『トイ・ストーリー4』来年7月公開! 新キャラ“フォーキー”の姿も披露

    アニメ・コミック

     おもちゃたちの世界を舞台に、人とおもちゃの絆をドラマティックに描くディズニー/ピクサーのアニメ映画『トイ・ストーリー』シリーズの最新作『トイ・ストーリー4』の日本公開が2019年7月12日に決定。新キャラクター“フォーキー”の初お披露目となる特報とビジュアルが解禁された。@@cutter ピクサー・アニメーション・スタジオの第1作目である1995年公開の『トイ・ストーリー』は、手書き全盛の時代に長編フルCGデジタルアニメーションという全く新しい表現方法で描かれ、多くの観客を驚かせた。ウッディやバズといった魅力的なおもちゃたちと濃密なストーリーも高く評価され、前作『トイ・ストーリー3』は第83回アカデミー賞長編アニメ賞含む2部門で受賞を果たし、世界中で大ヒット。日本でも興行収入100億円を超える大ヒットを記録した。  今回解禁となった映像には、名曲『青春の光と影』のメロディーに乗って、ウッディ、バズ、ジェシー、ハム、レックスなど、おなじみのおもちゃたちが満面の笑顔で生き生きと円陣を組む姿が。その中には、これまでの『トイ・ストーリー』シリーズではお目にかかったことのない新キャラクター“フォーキー”が初登場。プラスチック製の先割れスプーンのような外見の彼は「僕だけ場違いだ!」と絶叫して、つないでいた手を突然離したため、円陣は崩れ、その場は大混乱に。フォーキーは「僕はオモチャじゃない!」という言葉を残して走り去っていく。  物語のキーマンとなるということ以外、詳細は明らかにされていないが、愛嬌のある見た目のフォーキーがいったい何者なのか、ウッディやバズたちとどのような物語を見せてくれるか、期待が膨らむ映像となっている。  映画『トイ・ストーリー4』は2019年7月12日より全国公開。

  • 『シュガー・ラッシュ:オンライン』ムビチケカード前売特典:限定ポストカード プリンセス私服ビジュアル

    『シュガー・ラッシュ』最新作、プリンセスの激レア私服ビジュアル解禁

    アニメ・コミック

     ディズニーアニメ『シュガー・ラッシュ:オンライン』から、前売ムビチケカードの特典で付いてくるポストカードのデザインが解禁された。主人公のヴァネロペと、白雪姫やシンデレラたち歴代ディズニープリンセスの激レアな“私服姿”が描かれたビジュアルとなっている。@@cutter 本作は、人間たちが知らないゲームの裏側の世界を舞台に、レーサーのヴァネロペと大親友の悪役キャラ・ラルフの2人が、レースゲーム“シュガー・ラッシュ”の危機を救うため、インターネットの世界に飛び出していく物語。ネットの世界でヴァネロペは、ディズニーキャラクターが集まるWEBサイト「Oh My Disney!」にたどり着く。ヴァネロペが迷い込んだ「ディズニープリンセス専用の部屋」には、シンデレラに白雪姫、エルサにラプンツェルといった歴代プリンセスが勢ぞろい。緑のパーカーに茶色いミニスカート姿のヴァネロペに影響を受け、プリンセスたちもドレスからTシャツやパンツ、パーカーといった普段着に着替えて楽しそうにおしゃべりする“女子会”のようなシーンが描かれる。  プリンセスたちの私服は、『美女と野獣』のベルが上下ともイエロー、『アナと雪の女王』のエルサは青いトップスを着こなすなど、それぞれのイメージカラーを反映。また白雪姫のタンクトップにリンゴが描かれていたり、シンデレラのトップスに「G2G(もう行かなくちゃ)」の文字があったりと、プリンセスたちのモチーフも取り入れられている。  今回特典として付いてくるポストカードには面白い小ネタも満載。本の上に座るヴァネロペとベルのカードには、「Hi T 4 2(そろそろお茶にしない?)」、ヴァネロペがラプンツェルの長い髪を引っ張っているカードには 「#LongHairProblems(ロングヘアあるある)」と、各作品にちなんだメッセージが書かれている。  前売ムビチケカードは11月23日より発売。限定ポストカードは3枚1組、全5セット。ムビチケカード1枚につき1セットが付く。  映画『シュガー・ラッシュ:オンライン』は12月21日より全国公開。

  • 映画『ミスター・ガラス』場面写真

    『アンブレイカブル』その後描く『ミスター・ガラス』公開&予告解禁

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     映画『シックス・センス』のM・ナイト・シャマラン監督とブルース・ウィリスとタッグを組んだ『アンブレイカブル』のその後を描くサスペンス・スリラー『GLASS(原題)』が、邦題を『ミスター・ガラス』として来年1月に公開されることが決定。併せて予告編も解禁となった。予告編では、3人が演じる、謎めいた特殊能力を持つ男たちの姿が緊迫感あふれる映像で描かれている。@@cutter 本作は、『アンブレイカブル』の主人公で、不死身の肉体を持つデヴィッド・ダン(ブルース)と、生涯で94回も骨折した壊れやすい身体を持つ“ミスター・ガラス”(サミュエル・L・ジャクソン)、そして新たに24もの人格を持つ多重人格者“ケヴィン”(ジェームズ・マカヴォイ)が加わり、自分が特殊能力を持ち、人間を超える存在だと信じている3人の男と、それらがすべて彼らの妄想であることを証明しようとする精神科医の姿を描く。  フィラデルフィアのある施設に、3人の特殊な能力を持つ男が集められる。彼らの共通点は、自分が人間を超える存在だと信じていること。不死身の肉体と悪を感知する力を持つデヴィッド、24の人格を持つ多重人格者ケヴィン、非凡なIQと94回の骨折経験があり壊れやすい体を持つミスター・ガラス。精神科医のステイプル(サラ・ポールソン)は、すべて彼らの妄想であることを証明しようとする。だがそれは、決して足を踏み入れてはならない“禁断の研究”だった。  予告編では、女性精神科医ステイプルが、ダン、ケヴィン、ミスター・ガラスの3人を前に「私の研究対象は、自分のことを“スーパーヒーロー”だと思っている人々」と語りかけるシーンから始まる。「触れることで悪者が分かる」と語るダンや、さまざまな人格に変貌するケヴィンの映像が流れた後、彼らの能力に懐疑的なステイプルが「自分を信じていますね? 人間を超える存在だと」と問いかける。次いで「だがそれは真実だ」というセリフと共に、不適な笑みを浮かべるミスター・ガラスの姿が映る。  その後は「銃でも殺せない不死身の体や、素手で鉄を曲げる力を持つ者。世界はついに恐るべき真実を知る」というセリフが流れる中、謎めいたシーンが次々と展開され、デヴィッドとケヴィンが対決する場面も映し出される。映像の最後は、何と呼べばいいか聞かれたミスター・ガラスが「わたしのことは、こう呼んでくれ」と言った後、『ミスター・ガラス』というタイトルが表示され締めくくられる。  『ミスター・ガラス』は2019年1月18日より全国公開。

  • 『くるみ割り人形と秘密の王国』場面写真

    オーディションで即決『くるみ割り人形と秘密の王国』ヒロイン抜てき理由

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     ディズニーの最新作『くるみ割り人形と秘密の王国』に主演する17歳の美少女マッケンジー・フォイ。数百人のオーディションから選ばれた彼女について、本作のプロデューサーが主人公に抜てきした理由を明かした。@@cutter マッケンジーが演じるのは、愛する母を亡くし心を閉ざした14歳の少女・クララ。クララは聡明で知的好奇心にあふれ、豊かな想像力を持ち、いつも持ち歩いているねじ回しで壊れた機械をあっという間に直す器用さを備えた女の子だが、人付き合いは不器用でおしゃれも苦手。美しい姉のルイーズに比べて自分が女の子らしくないことや、人と違っていることにコンプレックスを抱いている。加えて、たった一人の理解者である母を失ったことですっかりふさぎ込んでしまう役柄だ。  プロデューサーのマーク・ゴードンは「もちろん、若い年齢の誰かをキャストするとき、観客にすでに知られているスターを見つけられる可能性は低い。だから、多くの子たちをオーディションしたんだ。その中でもマッケンジーはとても魅力的で、楽しくて、美しくて、自然体だった。彼女を見た瞬間、他のチョイスは思いつかなかったよ」と、マッケンジーの主役即決の理由を説明。  そして、「彼女の演技は驚異的で、これほど重要な役どころを演じる人を探すときはいつもすごく長い時間をかけて探すんだけど、本当に素晴らしい人を見つけることができたと思うよ」と、マッケンジーのあどけない雰囲気や容姿だけでなく、その確かな演技力を評価した上での起用だったことも明かしている。  現地時間10月30日に、ロサンゼルスのエル・キャピタン・シアターにて開催されたワールド・プレミアには、オフホワイトで小花が散りばめられたシャネルのドレスを見事に着こなしたマッケンジーが登場。マッケンジーは「この作品に参加できたことはすごくエキサイティングで、私にとってまさに冒険のような経験となりました。まさにクララが遭遇した冒険と同じですね」とコメントを寄せた。  さらに続く現地時間11月1日にイギリスのビュー・ウエストフィールド・ロンドンで行われたヨーロッパプレミアには、淡いピンクのロダルテのドレスに身を包んで登場。美しく透明感あふれる佇まいで人々を魅了した。マッケンジーと共演したキーラ・ナイトレイは、「彼女は人の目を惹く魅力を持ち、愛らしく、そして努力家なの。私は彼女の大ファンよ!」と、興奮気味に絶賛。2人が熱い抱擁を交わす場面もあった。  映画『くるみ割り人形と秘密の王国』は11月30日より全国公開。

  • 映画『シュガー・ラッシュ:オンライン』スペシャルイベントに登場した(左から)神田沙也加、諸星すみれ、中川翔子

    神田沙也加&中川翔子も感激! 歴代のディズニープリンセスが一挙集結

    アニメ・コミック

     歌手で女優の神田沙也加やタレントの中川翔子らが27日都内にて、アニメ映画『シュガー・ラッシュ:オンライン』のスペシャルイベントに出席。歴代のディズニープリンセスが一堂に会した本作への思いをそれぞれ語った。@@cutter 本作は、『シュガー・ラッシュ』(13)の続編にしてディズニー・アニメーション・スタジオの最新作。好奇心旺盛な天才レーサーのヴァネロペ(日本語吹き替え:諸星すみれ)と、彼女の親友にしてゲームの悪役キャラクターであるラルフ(日本語吹き替え:山寺宏一)が、レースゲーム「シュガー・ラッシュ」の危機を救うべく、インターネットの世界へ飛び込む様を描く。  本イベントには、諸星の他、かつてディズニープリンセスを演じた神田(アナ役)、中川(ラプンツェル役)、鈴木より子(シンデレラ役)、すずきまゆみ(オーロラ役/ムーラン役)、平川めぐみ(ベル役)、麻生かほ里(ジャスミン役)、屋比久知奈(モアナ役)が出席した。  『アナと雪の女王』(14)の主人公・アナを再演した神田は、本作に関して「カラフルでかわいらしい世界観」と評価。集結したディズニープリンセスの面々を見渡して「一員として立たせていただくことがおこがましい気持ち。先輩方とお会いできて、プリンセスのまま、かわいい先輩。お会いできたのがうれしい」と喜びを語った。  同じく、『塔の上のラプンツェル』(11)の主人公・ラプンツェルを再演した中川は「“ディズニー大好きな私たちへのご褒美、ありがとうございます!映画”になっている。キャラクターはプリンセスだけではない。マーベルもスター・ウォーズも登場する。脳が1個じゃあ足りない、眼球が2個じゃあ足りない。パラダイス」と興奮まじりに本作を称賛した。  自身もディズニーファンだという諸星は「そうそうたるプリンセスのメンバーが集まることはない。その中に、(自身が)ディズニープリンセスとして皆さんの中に加われるのは夢のよう」と感無量の様子を見せた。  イベントには、本作のキャラクターやディズニープリンセスたちの衣装をまとった100名のファンも集結。劇中に登場する14人のディズニープリンセスたちの部屋着姿の映像も初披露された。  映画『シュガー・ラッシュ:オンライン』は、12月21日より全国ロードショー。

  • 『シュガー・ラッシュ:オンライン』日本版声優を務める菜々緒

    『シュガー・ラッシュ』最新作、菜々緒が声優参加&歌唱シーンに初挑戦

    アニメ・コミック

     女優の菜々緒が、ディズニーが贈るアニメーション映画『シュガー・ラッシュ:オンライン』で、主人公ヴァネロペと親友ラルフの運命を左右するカリスマレーサー・シャンク役の日本版声優を担当することが発表された。菜々緒は本作で歌唱シーンにも初挑戦する。@@cutter 本作はゲームの裏側の世界を舞台に、アーケード・ゲームの悪役キャラクターのラルフと、天才レーサーにしてプリンセスのヴァネロペの冒険と友情を描いた『シュガー・ラッシュ』最新作。  菜々緒が声優を務めるのは、本作の舞台となるインターネットの世界の超過激なレース・ゲーム<スローター・レース>のカリスマレーサー、シャンク。抜群の運転テクニックとかっこよさ、強さと優しさを兼ね備えるシャンクは、カーレース・ゲームの仲間からも絶大な人望を得ているキャラクターだ。  シャンクと出会ったことで、ヴァネロペは“新たな夢”を持つことになる。好奇心旺盛で新しいことに挑戦したいヴァネロペと、元のアーケード・ゲームの平穏な生活に戻りたいラルフ。そんなすれ違う2人に、シャンクは優しくアドバイスする一面も。シャンクはヴァネロペにとって頼りになる存在であり、主人公の運命を変える重要な役柄となっている。  ディズニー・アニメーション作品の声優に初挑戦する菜々緒は「これまで悪役を演じることが多く、その都度、ディズニー・アニメーション映画のヴィランズを参考にしていたので、すごくご縁を感じています。率直にうれしかったし、頑張らなければと思いました」と心境を告白。シャンクについて「危険なカーレースのトップレーサーで、すごく人望が厚く、仲間からも慕われていて、主人公たちの運命を変える重要なキャラクター。私自身もリーダーシップを意識して演じました」と話している。  本作では、初めて歌にも挑戦。「ものすごく緊張しましたし、プレッシャーもすごかったです。事前にしっかりボイストレーニングを積んで臨みました」と語った。  ディズニーは菜々緒の起用理由を「初めてシャンクを見た時から菜々緒さんしかいない! 強い女性でありながらも優しさも表現できる演技力と、クールな見た目に抜群のスタイルもまさにシャンクそのもの」と明かしている。  映画『シュガー・ラッシュ:オンライン』は12月21日より全国公開。

  • 『くるみ割り人形と秘密の王国』キャラクターポスター

    ディズニー最新作『くるみ割り人形と秘密の王国』キャラクターポスター解禁

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     童話『くるみ割り人形』を実写映画化したディズニーの最新作『くるみ割り人形と秘密の王国』からキャラクターポスターが解禁。公開されたポスターには、“秘密の王国”の個性豊かなキャラクターたちの姿が収められている。@@cutter バレエや音楽など、さまざまな形で愛され続けてきた『くるみ割り人形』を実写映画化する本作。劇中では、愛する母を亡くしたことで心を閉ざしたクララ(マッケンジー・フォイ)が、クリスマス・イブの夜に“花の国”“雪の国”“お菓子の国”“第4の国”から成る“秘密の王国”に迷い込み、やがて第4の国の反乱によって危機に瀕した王国の戦いに巻き込まれていく姿を描き出す。  このたび公開されたキャラクターポスターに描かれているのは、ヒロインのクララが出会う“秘密の王国”のキャラクターたち。キーラ・ナイトレイが演じるのは“お菓子の国”の統治者のシュガー・プラム。クララの母マリーと親友同士だったことから“秘密の王国”に迷い込んだクララの世話を買って出る。危機に瀕した王国の運命をクララに託す重要なキャラクターだ。  クララの名付け親でよき理解者のドロッセルマイヤーを演じるのはモーガン・フリーマン。ドロッセルマイヤーは“秘密の王国”について何かを知っているようだが…。  ジェイデン・フォーラ=ナイト演じるフィリップ・ホフマン大佐は、クララが“秘密の王国”で出会う、国でただ1人のくるみ割り人形。王国に迷い込んだクララを“プリンセス”と呼び、常に彼女を励まし、精神的な支えになる。  “第4の国”の統治者、マザー・ジンジャー役には、ヘレン・ミレン。邪悪な独裁を企んでいることから、他の国に暮らす住人から恐れられている。クララから大切な鍵を奪い、宮殿に攻め込もうとしているが、本当の狙いは謎に包まれている…。  映画『くるみ割り人形と秘密の王国』は、11月30日より全国公開。

  • 夢と魔法を届けてくれる「ディズニー・チャンネル」が11月18日に開局15周年を迎える!

    開局15周年! 夢と魔法を届けてくれる「ディズニー・チャンネル」が愛され続ける理由とは

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     アニメーションや映画、ドラマを放送し、子どもから大人まで、親子で楽しめる「ディズニー・チャンネル」が11月18日に開局15周年を迎える。これを記念し、同局では10月から3ヵ月に渡って特別企画を実施。懐かしい番組から最新作まで特別プログラムで放送される。そこで今回は、長きに渡り「ディズニー・チャンネル」が愛され続けている3つの理由をあげてみた。@@cutter(1)女の子の心を掴む新たなプリンセスたちが活躍!  2003年11月18日から日本での放送が始まった「ディズニー・チャンネル」。ディズニー・チャンネルを語る上で、外せないのが少女たちの心を掴んで離さないプリンセスシリーズの放送だ。2013年から放送が始まった『ちいさなプリンセス ソフィア』は、等身大プリンセスとしてキッズの間で絶大な人気を集め、その後始まった『アバローのプリンセス エレナ』は、ラテン文化・音楽を色濃く描き多くのファンを獲得。また、KANSAI弁を話す!?不思議な力を持つプリンセスが主人公の『悪魔バスター★スター・バタフライ』は、子どもだけでなく、高校生や大学生からも人気を集め、SNS上にファンアートが多数投稿されるなど盛り上がりを見せている。 @@insert1  そして、15週年を迎えた今、注目のディズニープリンセスが「ラプンツェル」だ。2011年の劇場公開時からディズニープリンセスの中でも、長年に渡って人気上位を保ち続けているラプンツェル。同局では、映画のその後を描いたテレビシリーズ『ラプンツェル ザ・シリーズ』が放送されており、劇場公開時には、生まれていなかった子どもたちも「ラプンツェル」に夢中だ。ディズニー・チャンネルでは15周年を記念し、日本初放送となる特別エピソード『ラプンツェル ザ・シリーズ/コロナの壁を越えて』を放送。同作は、外の世界へ飛び出したラプンツェルが凄腕の女剣士アディラと出会い、驚きの展開が押し寄せる冒険の日々を描くもので、ラプンツェル好きには見逃せない作品といえそうだ。 @@insert2 (2)ディズニーの名作映画が1年中楽しめる!  ディズニーの映画を見たいならディズニー・チャンネルを見るべき!ディズニーの名作映画が1年中楽しめる。『トイ・ストーリー』『ズートピア』など、超大ヒット作から、ディズニー・チャンネルが制作するテレビ映画などが毎日放送されており、ディズニーの世界に心行くまで浸ることができる。  映画以外にも、映画から生まれた番組も多数オンエア。2012年と2015年には『リロ&スティッチ』の舞台を沖縄に移した『スティッチ!』を日本で製作&放送。近年は、映画と同じ世界を描いたアニメーション作品も人気を集めており、前述の『ラプンツェル ザ・シリーズ』や『ライオン・キング』シンバの息子カイオンが主人公の『ライオン・ガード』などが放送されている。また、15周年の特別企画として、2014年に公開された映画『ベイマックス』のその後を描いた『ベイマックス ザ・シリーズ』が同局で初放送される。映画でお馴染みの名場面も登場し、胸が熱くなるシーンが満載だ。 @@insert3 (3)全米トップアイドルの登竜門! ティーンから絶大な人気を誇る番組を放送  ディズニー・チャンネルといえばティーンなら誰しもが心躍り、胸をときめかせると言っても過言ではない、ディズニー・チャンネル・オリジナル・ムービーにも注目だ。日本では、ザック・エフロン主演の『ハイスクール・ミュージカル』シリーズの大ヒットが特に有名だが、ディズニーヴィランズの子孫の活躍を描いた『ディセンダント』シリーズや、人間とゾンビが共存する世界を描いた『ゾンビーズ』など、世界中で大ヒットした作品が日本でもいち早く放送され人気を集めている。15周年特別編成では、12月に「ディセンダント特集」が組まれ2019年の『ディセンダント3』を前に短編『Under the Sea:A Descendants Short Story(原題)』が日本初放送される。『ディセンダント』『ディセンダント2』もあわせて放送されるので、まだ観ていない人はこのタイミングで是非チェックしてみて欲しい。 @@insert4  ところで、ディズニー・チャンネル開局15周年を迎える11月18日は、ミッキーの誕生日(=スクリーンデビューの日)でもある。大人も子どもも、性別問わず愛されるミッキーマウスの作品は、ディズニー・チャンネルでも多数放送されているので、一度は観たことがあるだろう。しかし、スクリーン・デビュー作『蒸気船ウィリー』をちゃんと観たことがある人は意外と少ないのはないだろうか?ディズニー・チャンネルでは、「ミッキー特集」として『蒸気船ウィリー』をはじめ、初期のミッキーマウスの短編が放送される。さらに、ミッキー出演作の中から、不朽の名作『ファンタジア』も放送。言わずと知れた本作は、クラシックの名曲に乗せて、「魔法使いの弟子」に扮したミッキーマウスが登場する。当時は、多彩なアニメーションも話題になり、その後のアニメ界に大きな影響を与えた作品だ。ディズニー作品を知る上でも欠かせない作品ばかりなので、要チェックだ。  ここでは書ききれないが、その他にもヒラリー・ダフ主演『リジー&Lizzie』などのドラマシリーズや、『フィニアスとファーブ』などの大ヒットアニメショーンも多数放送してきており、誰もが好きな作品やハマった作品があるはず。テレビから夢と魔法を届けてくれる「ディズニー・チャンネル」のこれからの作品も楽しみだ。  ディズニー・チャンネルでは、11月18日(日)に迎える開局15周年を記念して、10月20日(土)より12月まで3ヵ月にわたり、日本初放送作品や特別エピソードを放送する特別編成を放送。

  • 『くるみ割り人形と秘密の王国』日本語吹替版声優を務める小芝風花

    小芝風花、ディズニー『くるみ割り人形』主人公・クララ役で声優初挑戦

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     女優の小芝風花が、ディズニー最新作『くるみ割り人形と秘密の王国』の日本語吹替え版で主人公・クララ役の声を担当することが発表された。オーディションを経て主人公役に抜擢された小芝は、「ディズニーというだけでも嬉しいのに、『くるみ割り人形』という作品で声をやらせてもらえるんだというのは本当にうれしかったです」と語っている。@@cutter 童話をモチーフに、時代を超えて、バレエや音楽などさまざまな形で愛され続けてきた物語を実写映画化する本作。愛する母を亡くして心を閉ざしたクララ(マッケンジー・フォイ)が、クリスマス・イブの夜に、“花の国”“雪の国”“お菓子の国”“第4の国”からなる<秘密の王国>に迷い込み、やがて第4の国の反乱によって危機に瀕した王国の戦いに巻き込まれていく姿を描く。  本作で小芝が演じるのは、聡明で豊かな想像力を持つ14歳の少女・クララ。他の女の子と少し違う彼女は、一番の理解者であった愛する母を亡くし、寂しさから心を閉ざしてしまうが“秘密の王国”での冒険を経て成長を遂げていく。2015年公開の『魔女の宅急便』で主人公キキを演じ、映画デビューを果たした小芝は、可憐な姿の中に持つ凛とした佇まいが、クララそのもので、イメージにぴったりだったことから起用が決定した。  小芝は初挑戦となる吹き替えについて「やっぱり緊張しました」と語るが、「今回は実写映画化なので、人が動いて実際に演じているので、私がつくるというよりは、演者さんのお芝居をいかに表現できるかという方に気をつけようと思った」と明かす。さらに「私が小さい頃見ていた『くるみ割り人形』のイメージと少し違っていて、すごく豪華で、華やかで、めちゃくちゃ楽しかったので、『くるみ割り人形』をもともと知っている方も見てほしいです!」と作品の魅力をアピールした。  小芝のほかにも、日本語吹替え版では、キーラ・ナイトレイが演じた“お菓子の国”の統治者、シュガー・プラム役に坂本真綾、クララを壮大な別世界の冒険にいざなう“くるみ割り人形”のフィリップ役に小野賢章といった豪華俳優陣がキャスティングされている。  映画『くるみ割り人形と秘密の王国』は、11月30日より全国公開。

  • 映画『くるみ割り人形と秘密の王国』初公開カット

    『くるみ割り人形と秘密の王国』ヒロイン抜てきの17歳、美少女M・フォイとは

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     映画『美女と野獣』のディズニーが世界的に有名な童話を実写映画化した『くるみ割り人形と秘密の王国』。主人公のクララ役に抜てきされたのが、17歳の美少女マッケンジー・フォイだ。@@cutter 本作は、愛する母を亡くし心を閉ざした少女・クララをめぐる壮大な冒険の物語。くるみ割り人形によって、クララは“花の国”“雪の国”“お菓子の国”“第4の国”からなる秘密の王国にいざなわれる。プリンセスと呼ばれることに戸惑うクララだったが、やがて、危機に瀕した王国の戦いに巻き込まれていく。それは、亡き母が遺したメッセージを探す驚くべき冒険の始まりだった。  主人公・クララに扮するマッケンジーは、4歳でモデルデビューを果たし、ラルフ・ローレンやギャップなど名だたる世界的ファッションブランドで活躍。映画『トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーン Part1』(2011)にて、人間とヴァンパイアのハーフという難しい役どころで長編映画デビューを果たした。  そのかわいらしさや演技力で注目を集めると、ジェームズ・ワン監督のホラー映画『死霊館』(2013)に出演。翌年にはクリストファー・ノーラン監督のSF映画『インターステラー』(2014)でマシュー・マコノヒー演じる主人公の娘役を演じ、日本でも改めて認知された。『くるみ割り人形と秘密の王国』では、映画『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズのキーラ・ナイトレイやオスカー女優のヘレン・ミレン、名優モーガン・フリーマンらと共演している。  そんなマッケンジーだが、意外にもテコンドーを特技としており、見事な回し蹴りを繰り出す姿を自身のインスタグラムに投稿するなど、そのギャップも魅力的だ。本作の予告編では、ディズニーのプリンセスらしいライトパープルのドレスを着こなすだけでなく、兵隊のような衣装を身にまとい、おもちゃの兵隊らしき相手を蹴る姿も収められている。  また、今回初公開となった場面写真では、寒そうな雪原をマッケンジー演じるクララが険しい表情で歩んでいく姿も確認できる。彼女の向かう先に一体何があるのか。  映画『くるみ割り人形と秘密の王国』は11月30日より全国公開。

  • 『くるみ割り人形と秘密の王国』メインカット

    ディズニー『くるみ割り人形と秘密の王国』、予告&メイン写真解禁

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     童話『くるみ割り人形』を実写映画化したディズニーの最新作『くるみ割り人形と秘密の王国』より、予告編とメイン写真が解禁となった。予告編には、主人公のクララが迷い込んだ“4つの国”を形作る美しい映像や、クララが危機に瀕した王国の戦いに巻き込まれていく様が収められている。@@cutter バレエや音楽など、さまざまな形で愛され続けてきた『くるみ割り人形』を実写映画化する本作。劇中では、愛する母を亡くしたことで心を閉ざしたクララ(マッケンジー・フォイ)が、クリスマス・イブの夜に、“花の国”、“雪の国”、“お菓子の国”、“第4の国”から成る<4つの王国>に迷い込み、やがて第4の国の反乱によって危機に瀕した王国の戦いに巻き込まれていく姿を描き出す。  予告編は、誰もが耳にしたことのある『行進曲』の軽快な音楽とともに始まる。クララは“雪の国”“花の国”“お菓子の国”そして“第4の国”から成る、誰も知らない秘密の王国へ、何かに導かれるように迷い込む。プリンセスと呼ばれて戸惑うクララの様子や、スリリングな戦いの模様、さらにはシュガー・プラム役のキーラ・ナイトレイ、モーガン・フリーマン、ヘレン・ミレンら豪華キャストの姿も確認できる。  予告編で特に注目したいのは、圧倒的な映像美が描き出す4つの国だ。ロシアの歴史的建築を思い起こすような重厚な宮殿をはじめ、雪と氷に支配され美しく輝く幻想的な雰囲気が漂う“雪の国”。春の暖かさを感じさせ色とりどりの花々に囲まれた華やかな“花の国”。すべてがお菓子でできており大人も子どもも観ているだけでわくわくしてしまう夢の世界“お菓子の国”。そして3つの国とは明らかに違う悲しみと恐怖を感じさせる奇妙な世界“第4の国”。“花の国”と“お菓子の国”は、今回の予告編で初めてその全容が明らかになった。  また、同時に公開されたメイン写真では、何百人という候補の中からクララ役に抜擢された17歳の美少女・マッケンジーのドレス姿が解禁。劇中でのひと際目を引くドレスの数々は、アカデミー賞衣装部門に2度輝いたジェニー・ビーヴァンが手掛けた。  映画『くるみ割り人形と秘密の王国』は、11月30日より全国公開。

  • 『シュガー・ラッシュ:オンライン』メインビジュアル

    『シュガー・ラッシュ』最新作、インターネットの世界が崩壊!? 予告編解禁

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     ディズニーが贈るアニメーション映画『シュガー・ラッシュ』の最新作『シュガー・ラッシュ:オンライン』から、予告編が到着。映像には、インターネットの世界に足を踏み出したラルフとヴァネロペの姿をはじめ、さまざまなディズニーのキャラクターたちや実在のインターネットサービスが登場する。@@cutter 本作は、2013年に公開された映画『シュガー・ラッシュ』の最新作。ヒロインのヴァネロペが暮らすアーケード・ゲーム「シュガー・ラッシュ」が故障し、廃棄処分の危機に。ヴァネロペと親友のラルフは、ゲームの世界から恐ろしい危険が潜むインターネットの世界へ向かう。  解禁された予告編の冒頭、ラルフとヴァネロペが暮らすゲームの裏側の世界に、突如“Wi-Fi”という表示が登場。「新しいゲームだ!」と興奮するヴァネロペと「ウィフィってなんだ?」と困惑するラルフ。二人はアーケード・ゲームの世界からWi‐Fiを通ってインターネットの世界へ足を踏み出す。  さらにヴァネロペはインターネットの世界でオンラインレースゲームを発見。このレースゲームで天才女性レーサー・シャンクと出会うことで“新たな夢”を持つことに。一方のラルフは「ここはオレたちの居場所じゃない」「ネットなんて壊してやる!」とヤケになってしまう。  予告編には、すでにポスターでも描かれているディズニーのプリンセスたちの姿や、『スター・ウォーズ』シリーズのR2‐D2、ストームトルーパー、ダンボ、ベイマックス、バズ・ライトイヤーも登場。さらにアマゾン、グーグル、ユーチューブ、フェイスブック、ツイッターなど実在のインターネットサービスも多数描かれている。  アニメーション映画『ズートピア』を手がけ、本作のメガホンを取るリッチ・ムーア監督は、「ネットの良いところ、悪いところ、その両方を見せるのは、早い段階で決めていました。『ズートピア』もそうでしたが、僕らは、楽しいこともあればそうでないこともあると語りたかったのです。世の中には100%良いというものも、100%悪いというものも、ありません」と語っている。  映画『シュガー・ラッシュ:オンライン』は12月21日より全国公開。

  • 映画『ダンボ』ティザービジュアル

    ディズニー×T・バートン、実写映画『ダンボ』日米同時公開&特報解禁

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     ディズニーとティム・バートン監督が、世界中から愛される名作『ダンボ』を全く新しい物語として実写化した映画『ダンボ』の日本公開日が、2019年3月29日に決定。日米同時公開となる。併せて、特報とティザービジュアルも解禁された。@@cutter 1941年にウォルト・ディズニーが発表したアニメ『ダンボ』は、ほかの象と違うあまりにも大きな耳を持っていたため、仲間外れにされてしまうダンボの成長を描いた物語。悲しみに沈むダンボを勇気づけるネズミのティモシーとの友情、そして母の愛情に支えられながら、ありのままの自分を信じて大空を舞うダンボの姿は全世界で共感を呼び、第2回カンヌ国際映画祭でアニメーション賞を受賞するなど、高い評価を獲得した。  “他者との違いを受け入れ、夢と希望を取り戻す”ことを描いたこの名作をベースに、映画『バットマン』『シザーハンズ』『アリス・イン・ワンダーランド』のティム・バートン監督が、オリジナル脚本で実写映画化に挑戦。ダンボとの出会いにより、夢と希望を取り戻していく家族の物語を紡ぐ。  キャストにはコリン・ファレル、マイケル・キートン、エヴァ・グリーンといった豪華キャストが名を連ねるほか、特報でコリンと共にダンボと対面しているニコ・パーカー、フィンリー・ホビンスといった子役にも注目が集まる。  解禁された特報では、寝床の藁のベッドから、恐る恐る顔を上げて、大きな耳の間からつぶらな瞳を覗かせる赤ちゃん象、ダンボの姿が映し出される。そして映像の終盤には、ダンボが大きな耳で宙を飛ぶシーンも確認できる。  ティザービジュアルは「“奇跡”が飛び立つ―」というコピーと共に、原作アニメを彷彿とさせるダンボのシルエットが描かれたものとなっている。  映画『ダンボ』は2019年3月29日より全国公開。

  • 『くるみ割り人形と秘密の王国』新ポスタービジュアル

    ディズニー実写『くるみ割り人形と秘密の王国』特報&新ポスター解禁

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     童話『くるみ割り人形』を実写映画化したディズニーの最新作『くるみ割り人形と秘密の王国』より、特報とキャラクター勢ぞろいの新ポスターが解禁となった。特報には、不思議な王国に迷い込んだ主人公の姿や、豪華絢爛な世界観が収められている。@@cutter ドイツの童話をモチーフに、時代を超えて、バレエや音楽などさまざまな形で愛され続けてきた物語を実写映画化する本作。愛する母を亡くして心を閉ざしたクララ(マッケンジー・フォイ)が、クリスマス・イブの夜に、“花の国”、“雪の国”、“お菓子の国”、“第4の国”からなる<4つの王国>に迷い込み、やがて第4の国の反乱によって危機に瀕した王国の戦いに巻き込まれていく姿を描く。  解禁となった特報映像では、クララが迷い込んだ“秘密の王国”の一部がお披露目された。滝に囲まれた、ロシアの歴史的建築を思い起こすような重厚な宮殿をはじめ、まるで夢の中に入り込んだようなきらめく世界観が映し出されている。マッケンジー演じるクララや、キーラ・ナイトレイ演じるシュガー・プラムらが身につける素晴らしいドレスの数々を手がけたのは、アカデミー賞衣装部門に2度輝いたジェニー・ビーヴァンだ。  映像に登場するバレエ・ダンサーは、名門アメリカン・バレエ・シアターで黒人女性として初のプリンシパル昇格を果たしたミスティ・コープランド。彼女が本作に加えるバレエのエッセンスや、『トワイライト』シリーズや『インターステラー』の子役から美しく成長したマッケンジーが見せる、さまざまな表情にも注目したい。  同時に公開された新ポスターにはキャラクターが勢ぞろいしており、主演のマッケンジーやキーラのほか、モーガン・フリーマン、ヘレン・ミレンら豪華キャストの姿が確認できる。  映画『くるみ割り人形と秘密の王国』は、11月30日より全国公開。

  • (左から)『プーと大人になった僕』ジャパンプレミアに登場したユアン・マクレガー、堺雅人

    堺雅人、ユアン・マクレガーをいじる プーさんはまるでオビ=ワン!?

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     初来日を果たした俳優のユアン・マクレガーが5日、都内で行われた最新主演作『プーと大人になった僕』のジャパンプレミアに出席。ユアン演じる主人公クリストファー・ロビンの日本語吹き替え版を担当した堺雅人と共に、映画の名場面を再現したベンチに腰掛けながら、子どもの頃に描いた夢や、プーさんの“名言”について語り合った。@@cutter 本作は、世代を超えて愛される世界的人気キャラクター「くまのプーさん」を、ディズニーが初めて実写映画化したファンタジードラマ。大人になったクリストファー・ロビン(ユアン/堺)が人生に迷い悩んでいるとき、親友のプーさんと再会。忘れてしまっていた”本当に大切なもの”に気付いていく姿が描かれる。  プーたちが暮らす100エーカーの森をイメージしたステージから満面の笑顔で登場したユアン。念願の初来日に心踊らせながら、「やっと日本に来ることができた! しかもぼくが大好きなプーさんと一緒に。こんなにうれしいことはありません。この映画を作っているときは本当に楽しかったので、同じくらい皆さんに楽しんでいただければ」とコメント。その後、250人のファンが待つレッドカーペートへ向かったユアンは、サインや写真撮影に気さくに応じ、ファンとひとときの交流を楽しんだ。  すっかり上機嫌になったユアンは、今度は親友のプーさんを連れて舞台に再登場。映画のワンシーンさながらにベンチに座ると、時折プーさんと遊びながら映画をアピール。本作から「何を学んだか?」という問いに、ユアンは「愛するものと過ごす時間は素晴らしいものにすべきだということ。そしてその時間は自ら作り出すもの。でないと、人生は仕事ばかりになってしまうからね。この撮影が終わった昨年の11月から、プーさんのアドバイス通り、僕は“何もしない”で過ごしたよ」とニッコリ。  そして、イベント中盤には、ユアンが演じたクリストファー・ロビンの日本語吹き替えを担当した堺が登場。ガッチリ握手を交わした二人は再びベンチに座り、クロストークを展開。映画の中でプーさんからさまざまな名言が飛び出すが、一番気に入っているフレーズは? というMCからの問いに、ユアンは「本当に心に響く深い言葉をプーさんはたくさん口にするのですが、一番好きなのは、少年のクリストファーとの会話の中で、プーさんが“どうするの?”と言った時に、クリストファーが“何もしない時間が一番好き”と答える場面がとても気に入っているんだ。何も計画を立てずに過ごすことは(僕にとって)稀なことだけれどね。あと、もう一つは、“今いるところから歩き出せば、それが自分の行く場所だ”という言葉も大好き」としみじみ。  一方の堺は、「僕は“今日が一番好き”という言葉がいいですね。お寺の和尚さんが言うありがたい言葉のような。まあ、そうですね…(プーさんは)不思議な力の持ち主…すごく深くて…まるでマスターが使うような言葉ですよね」と、ユアンが『スター・ウォーズ』シリーズで演じたオビ=ワン・ケノービを匂わせる発言でイジリ出すと、笑いながらユアンは「それはマントを身につけている人のことかな?」とおどけてみせた。  映画『プーと大人になった僕』は9月14日より全国公開。

  • 『プーと大人になった僕』場面写真

    『プーと大人になった僕』、堺雅人の吹き替え版本編解禁

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     世界的に愛されるディズニーの人気キャラクター「くまのプーさん」を実写化した映画『プーと大人になった僕』より、俳優の堺雅人が主人公のクリストファー・ロビンの声を務める吹き替え版の本編映像が公開された。@@cutter 本作は、プーと大親友の少年クリストファーが「100歳になっても、きみのことは絶対に忘れない」と約束を交わしたのち、大人になりロンドンで暮らすクリストファーとプーの奇跡の再会からはじまる物語。  本作が吹き替え初挑戦となる堺。俳優のユアン・マクレガーが演じるクリストファーの声を、堺が担当することが発表されると、SNSには「堺雅人とプーさんなんだこれ…字面からして尊すぎ……」「ユアンの声を堺雅人がやるという…私の洋邦俳優ベスト1のタッグ」といった期待の声が寄せられていた。  このたび、堺が声を吹き込んだクリストファーと大親友のプーが、ロンドンから列車に乗り、100エーカーの森へ向かう本編シーンが公開。  大人になり仕事中心の生活を送るクリストファーは、電車の中でも忙しそうに仕事をしている。そんなクリストファーをよそに、プーは、窓から外を眺め「家…木…」とつぶやきながら、“目にはいったモノを言うゲーム”をはじめる。プーのつぶやき声が耳に入り気が散るクリストファーは、「プー静かにしてくれ」とお願いするのだが、マイペースなプーは、うんと小声で「家…木…」とひとり遊びを再開するのだった。  少年時代の心を忘れたクリストファーと、昔と何ら変わらないプー。このシーンはその後のクリストファー・ロビンの心の変化がわかる大切な場面となっている。  『プーと大人になった僕』は9月14日より全国公開。

  • 『メリー・ポピンズ リターンズ』ティザービジュアル

    ディズニーの名作ミュージカル『メリー・ポピンズ』続編、来年2月公開

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     ディズニーの名作『メリー・ポピンズ』の続編が『メリー・ポピンズ リターンズ』として2019年2月1日に日本公開されることが明らかになった。また、赤い帽子を目深にかぶったメリー・ポピンズのビジュアルを使用したティザーポスターも到着した。@@cutter 本作は、パメラ・L・トラヴァースの小説『メアリー・ポピンズ』を基に、1964年に公開されてアカデミー賞13部門ノミネート、5部門を受賞した映画『メリー・ポピンズ』の続編。物語の舞台は前作から20年後の大恐慌時代のロンドン。今では家族を持つ親となり、父や祖父が働いていたロンドンのフィデリティ銀行で臨時の仕事に就いていたバンクス家の長男マイケル・バンクスが、家を失うピンチに。そのとき、あの“ほぼ完璧な魔法使い”メリー・ポピンズが風に乗って彼らの元に舞い降り…。  解禁されたポスタービジュアルは、赤い帽子を目深にかぶり、穏やかな笑みを見せるメリー・ポピンズの姿を収めたもの。「彼女の魔法は、美しい」というコピーと共に、容姿だけではなく、生き方そのものが美しいメリー・ポピンズの凛々しさが感じられる1枚に仕上がっている。  今回、『メリー・ポピンズ』を新たなエンターテイメント作品として映像化したのは、前作の大ファンだというロブ・マーシャル監督。舞台演出家、そして振付師であると同時に、これまでに『シカゴ』『パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉』『イントゥ・ザ・ウッズ』といったヒット映画を手掛けてきた。主人公のメリー・ポピンズは『プラダを着た悪魔』『オール・ユー・ニード・イズ・キル』『クワイエット・プレイス』など、話題作への出演が続いているエミリー・ブラント。  そのほか、ブロードウェイミュージカルで様々な役割を兼務することで知られ、ディズニー作品『モアナと伝説の海』では作曲・歌を担当したリン=マニュエル・ミランダが、街灯点灯夫でメリーの古くからの仲間のひとりジャックを演じる。さらに、コリン・ファース、メリル・ストリープ、ベン・ウィショーも名を連ね、前作でバート役を務めたディック・ヴァン・ダイクも再出演する。  映画『メリー・ポピンズ リターンズ』は2019年2月1日より全国公開。

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