ディズニー/ピクサー 関連記事

  • 『トイ・ストーリー4』ジョシュ・クーリー監督インタビューカット

    『トイ・ストーリー4』監督、異色の新キャラ“フォーキー”に込めた真意

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     ディズニー/ピクサーの大ヒットアニメシリーズ最新作『トイ・ストーリー4』のメガホンを取ったジョシュ・クーリー監督が来日を果たし、インタビューに応じた。もともとピクサー・アニメーション・スタジオのストーリー部門のインターンだった彼が、いかにして『トイ・ストーリー』シリーズの監督にまで上り詰めたのか。さらに、クーリー監督もリスペクトする日本人アニメーター、原島朋幸のすごさとは? 物語やキャラクターに込めた思いとともに、ピクサーの舞台裏に迫る。@@cutter 本作は、人間とおもちゃの物語をフルCGアニメで描き出す『トイ・ストーリー』シリーズ第4弾。おもちゃが大好きな女の子ボニーが、幼稚園の工作で作ったハンドメイドの人形をフォーキー(トニー・ヘイル/竜星涼)と名付け、宝物のようにかわいがっていた。ところが、「自分はゴミだ」と思い込んでいるフォーキーは部屋から逃亡。それを知ったカウボーイ人形のウッディ(トム・ハンクス/唐沢寿明)は、相棒のバズ・ライトイヤー(ティム・アレン/所ジョージ)やおもちゃの仲間たちと協力し、フォーキー大捜査を開始する。 @@insert1  『Mr.インクレディブル』(2004)や『カーズ』(2006)、『カーズ2』(2011)など大ヒットアニメのストーリー・ボード・アーティスト(監督に代わって絵コンテのイラストを描くアーティスト)を務めていたクーリーが、今回、なぜ監督に抜てきされたのか。その経緯を聞くと、「やはりアカデミー賞脚本賞にノミネートされた『インサイド・ヘッド』(2015)の存在が大きかったね」と笑顔を見せる。「それまで短編作品をいくつか監督していたが、長編の監督オファーを受けたのは初めて。でもそれが、まさか『トイ・ストーリー』の新作だとは夢にも思わなかったよ!」と今でも信じられない様子。 @@insert2  パート3で大学生になったアンディと別れ、幼稚園児ボニーの家にやってきたウッディ。仲間のおもちゃたちも回を追うごとに成長しているが、今回のキーワードは“移行期”だとクーリー監督は言う。「主人公のウッディは、ボニーの部屋に引っ越して、新しい生活が始まるわけだけれど、心や環境が変わる移行期はいろいろと大変。仲間のおもちゃたちも、それぞれ人生の変化に直面し葛藤するが、ウッディは、変わろうと思えば変われるし、新しい目的を持つことも可能な位置にいる。さて、彼はどんな決断を下すのか? そこがこの映画の大きなテーマになってくるんだ」。@@separator 新キャラも多数登場するが、中でも先割れスプーンを使ったハンドメイドのフォーキーはひときわ異彩を放つ。「第1作目では、ウッディとライバル関係になるバズ・ライトイヤーが出てきたけれど、彼はテクノロジーの粋を集めたかっこいいおもちゃ。だから今回は、ゴミから生まれたアナログなおもちゃにして、コントラストをつけたかったんだ。それは、ウッディの心の成長にも起因する。最初は嫉妬深かったウッディが、本作では、弱きフォーキーに手を差し伸べ、『君にも価値があるんだよ』と励ましの言葉を投げかけたりするわけだからね」と真意を明かした。 @@insert3  ちなみに本作には、『ファインディング・ドリー』(2016)や『カーズ/クロスロード』『リメンバー・ミー』(ともに2017)などを手掛けた日本人アニメーター、原島朋幸が参加している。原島はもともと『トイ・ストーリー』に憧れてピクサーに入ったと語っている。これに対してクーリー監督は、「僕もトモ(原島)の職人的な技術をリスペクトしているんだ。彼が作るショットはすごく目立つんだよ。例えば、ボニーが教室に入ってきて泣きじゃくるショットはトモが作っているんだけれど、本当にエモーショナルで、観ていて心を打たれるものがある」と称賛。 @@insert4  さらにクーリー監督は、「ピクサーにはトモのように、『トイ・ストーリー』を観てアニメーターを志した人がたくさんいるんだ。今回は100名以上のアニメーターが参加しているけど、長年の夢を叶えた人、そしてパート1からずっと映画を支えてきたベテランがうまく融合して、本作を作り上げた。つまりこの作品は、観客はもとより、誰よりも『トイ・ストーリー』を愛するスタッフが、世代やキャリアの壁を超えて作りあげた夢の結晶なんだ」と胸を張った。(取材・文・写真:坂田正樹)  映画『トイ・ストーリー4』は公開中。

  • 映画『トイ・ストーリー4』新木優子が吹き替えを担当するギャビー・ギャビー(中央)

    『トイ・ストーリー4』新木優子演じるギャビー・ギャビー&ウッディの初対面シーン公開

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     7月12日に公開されるアニメーション映画『トイ・ストーリー4』より、女優の新木優子が声優を務めるギャビー・ギャビーが、唐沢寿明演じるウッディと初めて対面する吹き替え版本編シーンが公開された。@@cutter 本作は、おもちゃたちの世界を舞台に、人とおもちゃの絆を描くディズニー/ピクサー映画『トイ・ストーリー』シリーズの最新作。新木が担当するキャラクターは「一度でいいから子どもに愛されたい」と願い続ける女の子のお人形“ギャビー・ギャビー”。新木はオーディションに勝ち抜いて本作の声優を務める。  公開された映像は、アンティークショップに迷い込んだウッディと、自分のことをゴミだと思っている手作りおもちゃ・フォーキーが、ギャビー・ギャビーと初めて出会うシーン。一通り挨拶を交わした後、ウッディがポー・ピープを探していることをギャビー・ギャビーに話すと、彼女はウッディたちをポー・ピープのところに案内すると告げる。  ギャビー・ギャビーはかわいらしい見た目の女の子のお人形だが、音声装置の故障によりおしゃべりをすることができず、一度も子どもに愛されたことがない。ジョシュ・クーリー監督は「彼女は子供と一緒に過ごすというのはこんな感じに違いない、という空想にすがりついているんだ。彼女の純粋な想いや物語にも感情移入できるはずだよ」と語る。  劇中では子どもに愛されるために身なりを整えたり、頬のそばかすを自分で描いたり女の子らしさが満載。いつか子どもと一緒に遊ぶことを夢見てティータイムの練習をするなど、一途な思いを持つキャラクターとして描かれている。  先日行われた試写会では、子どもに対するまっすぐな想いと、愛されたいと願い健気に頑張る姿に、「ギャビー・ギャビーの物語が最高に泣かせる」「ギャビー・ギャビーちゃん推しです。かわいすぎてつらい…」「ギャビー・ギャビーに心射抜かれました。見た目も雰囲気も性格も生い立ちも全てが愛おし過ぎました」という共感の声がSNS上に挙がった。  映画『トイ・ストーリー4』は7月12日より全国公開。

  • 映画『トイ・ストーリー4』場面写真(左から)フォーキーとウッディ

    『トイ・ストーリー4』バズたちが竜星涼・フォーキーと初対面 吹き替え本編公開

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     7月12日に公開されるアニメーション映画『トイ・ストーリー4』より、吹き替え版本編映像が解禁された。おなじみのメインキャラクターたちに加え、新キャラクター・フォーキーが登場する。@@cutter 本作は、おもちゃたちの世界を舞台に、人とおもちゃの絆を描くディズニー/ピクサー映画『トイ・ストーリー』シリーズの最新作。  公開された本編映像は、シリーズ史上初の手作りおもちゃのフォーキーが、初めてバズやジェシー、レックス、リトル・グリーン・メン、ミスター・ポテトヘッドら、おなじみのおもちゃたちと出会うシーン。日本版声優を務めるウッディ役・唐沢寿明やバズ役・所ジョージ、フォーキー役・竜星涼、レックス役・三ツ矢雄二らの吹き替えパート満載の映像となっている。  映像は、ウッディが帰宅したボニーのリュックから出てくるところから始まる。仲間のおもちゃたちに内緒でボニーの幼稚園について行ったウッディは、ボニーが友達を“作った”と仲間たちに話す。彼女は捨てられていた先割れスプーンやモールでおもちゃの“フォーキー”を手作りしたのだった。バズやジェシー、ミスター・ポテトヘッドらおもちゃたちはフォーキーの姿にびっくりし、レックスは「腕がすっごく長いよ!」とフォーキーのキュートな姿に心奪われる。  フォーキーは自分のことを“ゴミ”だと思い込んでおり、すぐにゴミ箱に飛び込んでしまうユニークな一面をもつ。ジョシュ・クーリー監督はフォーキーのかわいらしい魅力には自信があるようで、ウッディとフォーキーは“師弟”のような関係になると明かし「おもちゃがどういうことなのか分かっていないフォーキーとウッディが、どんな関係を築くのか楽しみにしてほしい」と語る。さらに「本作では特にフォーキーが見どころだと思うよ。彼にはピクサーの新たなチャレンジが詰まっていて、本作に沢山のユーモアをもたらしてくれているんだ」とコメントしている。  公開前にも関わらず、SNSでは先割れスプーンやモールなどを使ってフォーキーを自作し写真をアップする人が登場したり、東京ディズニーリゾートや全国各地のイベントやワークショップにて限定で手作りフォーキーセットが配布されるなど、話題となっているフォーキー。公式サイトでは、街で見かけたものや、自作したフォーキーなど、フォーキーを見つけて写真をSNSに投稿するとプレゼントが当たる「#フォーキーを探せキャンペーン」を開催中だ。  映画『トイ・ストーリー4』は7月12日より全国公開。

  • 映画『トイ・ストーリー4』ジャパンプレミアにて

    唐沢寿明、『トイ・ストーリー4』の結末は「本当に驚くと思う」

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     俳優の唐沢寿明、新木優子、お笑いコンビ・チョコレートプラネットの長田庄平&松尾駿らが4日、都内で開催された映画『トイ・ストーリー4』のジャパンプレミアに登壇。唐沢は物語の結末について「えー、そんなこと!? ってくらい、驚きますから」と笑顔で語った。@@cutter ウッディ(声:唐沢)やバズ(声:所ジョージ)をはじめとするおもちゃたちが、新たな持ち主であるボニーの旅に同行し、移動遊園地やアンティークショップを舞台に繰り広げる冒険を描く本作。この日は、共演の戸田恵子と竜星涼、そして日本語版主題歌を担当したミュージシャンのダイアモンド☆ユカイも出席した。  唐沢はシリーズの魅力を聞かれると「観ている人たちも成長していける。大人が観ても観ごたえがあるし、子どもたちも自立していく」と、観客が成長できるストーリーであると発言。本作については「自分で吹き替えをやっていて、本当に驚きました。いろいろな意味で。ラストなんかも、えー! っていう感じでした。それは本当に驚くと思う」と、驚きの結末が待っていることをにおわせた。  ウッディが出会う、ボイス・ボックス内蔵の愛らしい人形のおもちゃ“ギャビー・ギャビー”の吹き替えを務めた新木は「何よりも作品の中で、唐沢さんと所さんと戸田さんと、一緒に声だけでもお芝居をすることができたことも、すごくうれしかったです」とニッコリ。そして「完成品を見てまた、自分が物語の中に入っているという感動がこみ上げてきて、何とも言えない喜びですね。今まで味わったことのないような、本当に光栄だなと思います」と嬉しそうに話していた。  毒舌なぬいぐるみコンビ「ダッキー&バニー」のバニー役を務めた長田は「ずっとドッキリなんじゃないかと思って、いつ『テッテレー!』って言って(ドッキリの)カードが出てくるんじゃないかとヒヤヒヤしていた」と言い「うれしさが無限のかなたに行っています」とニヤリ。  一方、ダッキー役の松尾は「苦節14年、今までの仕事の中で、間違いなく一番大きい仕事ですので。もう今年入って、上半期も終わりましたけど、今年で1番の仕事なので、2019年、あとは他の仕事は惰性でやっていくだけ」と語って会場を沸かせていた。  映画『トイ・ストーリー4』は7月12日より公開。

  • 映画『トイ・ストーリー4』場面写真

    キアヌ・リーヴスが日本語で「コニチワ!」 『トイ・ストーリー4』特別映像到着

    映画

     アニメーション映画『トイ・ストーリー4』より、バイクスタントマンの新しいおもちゃデューク・カブーンを演じる俳優キアヌ・リーヴスから日本のファンに向けたメッセージと、デュークが登場する本編シーンが見られる特別映像が解禁となった。@@cutter 本作は、おもちゃたちの世界を舞台に、人とおもちゃの絆を描くだディズニー/ピクサー映画『トイ・ストーリー』シリーズの最新作。  特別映像では、黒いスーツを身にまとった長髪にヒゲ姿のクールなキアヌが登場。「コニチワ! デューク役のキアヌ・リーヴスです」と日本語を交え丁寧にあいさつをすると、「デュークはバイクとスタントを愛してる見かけ以上にすごい男なんだ。デュークの特別映像を楽しんでください」と日本のファンだけのために特別なメッセージを寄せた。  さらにデュークが初めてウッディと出会う本編シーンも公開。バイクを愛するデュークは、絶対にバイクから下りることはない。デュークにとってバイクは相棒のような存在なのだ。そのためボー・ピープがデュークにウッディを紹介しても、「デューク・カブーン! カナダ一のスタントマン! はっ! はっ! はっ!」とバイクの上で開脚や逆立ちなど謎のポーズを決めまくり、ユニークでチャーミングなキャラクターぶりを見せる。  デュークには“カナダ出身”、“バイク愛が深い”というキアヌとの共通点がある。決めぜりふは「I love Canada!」、バイクにはカナダの国旗の絵柄が描かれるという細かいこだわりも。一方のキアヌは完全オーダーメイドのバイクメーカーを設立してしまうというほどのバイク好きで、ジョシュ・クーリー監督はそんな彼の性格なども反映してデューク・カブーンのキャラクターを作り上げていったという。  同監督は「デュークは本当にユニークなキャラクターなんだけど、キアヌはデュークについて色々とアイデアをくれたんだ。例えば劇中でデュークがバイクの上で両手をあげてポーズを取る仕草がある。それはキアヌが初めて会った時に“デューク・カブーン!”といきなりポーズを取ったから、デュークにも同じポーズをさせることにしたんだよ(笑)彼のユニークな所が詰まったキャラクターになっていると思う」と語る。  キアヌも「デューク役に決まった時、僕は本当に興奮したんだ。こういう伝説的な作品の一員になれるチャンスをもらえたんだからね。それにピクサーは僕にデューク・カブーンという最高なキャラクターを与えてくれた。デュークは広い心を持ったすごい男で、人生を謳歌する勇敢な一面もある。誰もが心の中にデューク的な部分があるから、彼に共感できるんだと思うんだ。最高にクールなキャラクターだよ」と役への熱い思いを明かしている。  映画『トイ・ストーリー4』は7月12日より全国公開。

  • 映画『トイ・ストーリー4』場面写真

    『トイ・ストーリー4』“リアルウッディ”唐沢寿明の本音&所ジョージから見た共通点とは

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     ディズニー/ピクサーの『トイ・ストーリー』シリーズ最新作『トイ・ストーリー4』より、1作目から声優を務める唐沢寿明(ウッディ役)と所ジョージ(バズ役)のコメントが到着。“リアルウッディ”と称される唐沢のキャラクターとの共通点などについて語っている。@@cutter 23年以上ウッディを演じている唐沢は、ウッディと顔が似ていることや、子どもからもウッディと言われることなどから“リアルウッディ”との呼び声も多い。唐沢は「ウッディと顔が似ているとか、子供がウッディの人形を持ってきてくれる」と明かし、「すごく嬉しいけど俳優としてはウッディに顔が似ていたら困るよね(笑)」と喜びつつ、「でも俳優としての自分の立ち位置とウッディの立ち位置は似ている気がします」と分析する。  続けて「主役っていなきゃいけないけど、ウッディも僕も“俺が俺が”という感じではない点が共通していると思います。ウッディってどこかクラシックだから、男の子はやっぱり羽が出たり、レーザーが鳴ったりするバズの方が好きだと思う。それに僕はイケメンじゃなくて“イケメンな雰囲気”があるだけ(笑)。ウッディと似ているといわれるのはそういう感じなのかな」とウッディと自身の共通点について謙遜しながら語った。  そんな唐沢と、23年以上も“相棒”としてシリーズを一緒に歩んできた所は「唐沢くんはとても真面目。何事にも真っすぐな性格はウッディと似ていると思う。それにウッディは人間っぽい感情豊かなキャラクターだから、僕には演じられない。素晴らしい抜擢だと思う」と自身が考える唐沢とウッディの共通点を明かした。  シリーズを通して固い友情で結ばれてきたウッディとバズ。本作では新しい持ち主ボニーの手元に渡り、今までとは違う状況になっており、新しい手作りおもちゃフォーキーと出会うことで新たな冒険が始まっていく。  唐沢は本作でのウッディとバズの関係について「友情や信頼関係は相変わらずですが、今回は立場が逆なんです。いつもはウッディがバズに『ちゃんとしろよ』って言う立場ですが、本作ではバズが意外と冷静にウッディに説得するというか諭すんです」と明かし、「本当にもうおもちゃのキャラクター同士の話ではなくなっていて、過去に観て大人になった人たちが今見ても説得力のある話になっているし、子供ももちろん楽しめて、スケール感もすごいです」と太鼓判を押している。  映画『トイ・ストーリー4』は7月12日より全国公開。

  • 『トイ・ストーリー4』来日スペシャルイベントにて

    唐沢寿明、『トイ・ストーリー』ロングヒットは「サザンオールスターズ状態」

    映画

     俳優の唐沢寿明が27日、都内で映画『トイ・ストーリー4』のジョシュ・クーリー監督とプロデューサーのマーク・ニールセンの来日スペシャルイベントに出席。メインキャラクター、ウッディの日本語吹き替え版を長年務め、世代を超えて愛される「トイ・ストーリー」シリーズの人気ぶりを「日本で言うところのサザンオールスターズ状態(笑)」だと評した。@@cutter 同作は、ピクサー・アニメーション・スタジオが手がける「トイ・ストーリー」シリーズの続編。ウッディ(唐沢)やバズ・ライトイヤー(所ジョージ)が、手作りオモチャ・フォーキー(竜星涼)が持ち主のもとから逃げ出したのを連れ戻そうと奮闘する姿を描く。イベントには、唐沢や所のほか、竜星、主題歌を担当したダイアモンド☆ユカイ、クーリー監督、ニールセンが出席した。  クーリー監督は、今作を製作したきっかけを問われて「『トイ・ストーリー3』の最後を見て、マークも私も『これでシリーズ最後だ』と思っていた。でもよく見ると、3はウッディとアンディの関係が終わっただけ。ウッディにはまだ物語があると気がついた。それに気がついて、ウッディの今後を話し合っているうちに、まだまだ語ることやできることがあると思って、非常にワクワクしたんだ」と明かした。  唐沢は今作について「ちょっと驚いた。今までの展開とは丸っきり違った。スケール感がスゴくなっています。終わった感じがしない。まだまだ続きそうな雰囲気がある終わり方だと思います」と感想をコメント。本シリーズは「皆成長していく。1から見ている人たちは、映画と一緒に成長していると思います。子どもの頃から見ている人たちが、家族を持っても、またその子どもに1から見せることができる。何ていうんですかね…日本で言うところのサザンオールスターズ状態(笑)。3世代くらいが愛していて、古さを感じません」と評価した。  今や、約23年間の歴史を積み重ねてきたウッディとバズ。所は「(バズ役を)何年とやっているので、バズ・ライトイヤーの映像を見ると『オレだ』と思っちゃう自分がいる。だから、悲しい目に遭ってほしくないね」と話し、「唐沢さんはウッディそのまま。真面目。私も、キャラクターに合わせていく感じになっている。勘違いしたまま生きていくみたいな」と笑った。  会場では、本作にちなんで、登壇者らがオリジナルの“巨大フォーキー”作りにチャレンジ。またユカイが日本語版主題歌『君はともだち』を披露し、「(本シリーズで)23年間前からずっと歌っているダイアモンド☆ユカイです。歌っているのは、唐沢寿明さんじゃありませんよ」と言って会場を笑わせた。  映画『トイ・ストーリー4』は、7月12日より全国公開。

  • 『トイ・ストーリー4』メインビジュアル

    『トイ・ストーリー4』主題歌はダイアモンド☆ユカイ続投 「君はともだち」を新録

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     ディズニー/ピクサーの『トイ・ストーリー』シリーズ最新作『トイ・ストーリー4』より、シリーズの日本版主題歌を1作目から担当するダイアモンド☆ユカイの続投が決定し、本作のために23年ぶりに主題歌「君はともだち」を新録したことが発表された。併せてミュージック・ビデオも解禁となった。 @@cutter 『トイ・ストーリー』で日本版主題歌を担当して以来、23年以上に渡り「君はともだち」を歌い続けているダイアモンド☆ユカイは「『トイ・ストーリー』は僕にとってなくてはならない人生の一部になってるんだ」とコメント。1作目から本作までの間に3人の子供にも恵まれ、子供たちと『トイ・ストーリー』を何度も鑑賞したり、「君はともだち」を子供たちの子守唄として歌ったり、シリーズとともに人生を歩んできたという。  日本版主題歌を続投することについて「20年以上『トイ・ストーリー』と共に自分も成長させてもらったっていう気持ちがあるんだよね。やっぱり自分にとって『君はともだち』は特別なもので、歌えば歌うほどこの歌が好きになって、歌詞が心に入ってくるんだ。子供を授かってからこの歌の持つ良さを、自分の気付かなかった深いところまで感じているよ。いつ歌っても新しい感動があるんですよ」と本シリーズと楽曲への熱い思いを明かした。  本作ではウッディとバズが新しい冒険に出る中、かつての仲間ボー・ピープや子供に愛されたいと願うギャビー・ギャビー、ダッキー&バニーたちと出会うことで、ウッディが新しい世界へと心を動かされていき大きな決断を下す。そんな本作について、ユカイは「ウッディの成長が描かれているんだ。ウッディも僕らも大人になっていくんだなと。でも『未来は見えないけども怖くはないんだよ』と教えてくれているような気がするよ。子供だけでなく、大人が見てもウッディやバズたちの姿に元気づけられるのが最大の魅力だと思うね」と語る。  さらにユカイは、ランディ・ニューマンが本作のために新たに手掛けた新曲「君のため」も担当。本作ではウッディたちの新しい持ち主ボニーが幼稚園でおもちゃのフォーキーを手作りし、フォーキーはボニーにとって一番のお気に入りのおもちゃになる。しかしフォーキーは自分のことをゴミだと思っており、すぐに逃げ出そうとしてしまう。ウッディはそんなフォーキーにおもちゃの使命を教えようとする。  「君のため」はそんなウッディとボニー、ボニーとフォーキーの関係性を歌詞にし、大切な人との“絆”について歌った曲。ユカイは「ウッディのフォーキーに向けた大切な想いが伝わる曲になっているんだ。初めて聞いたときは自分自身、子供に対する親心を感じることができた。誰もが共感出来る曲なんだよね」とアピールしている。  映画『トイ・ストーリー4』は7月12日より全国公開。

  • 『ファンタイム・ウィズ・トイ・ストーリー4』 イメージ写真

    東京ディズニーリゾート、6.14から『トイ・ストーリー4』の新プログラム開催!

    映画

     ディズニー/ピクサー映画『トイ・ストーリー4』の公開に先駆け、本作の世界を楽しめるプログラム「ファンタイム・ウィズ・トイ・ストーリー4」が、東京ディズニーリゾートで6月14日から開催されることになった。体験プログラムの実施やグッズ販売が行われる。@@cutter 7月12日に公開される『トイ・ストーリー4』は、前作の“その後”を舞台に、ウッディ、バズ、おなじみの仲間たちの新たな旅立ちと冒険を描くシリーズ最終章。本作から登場する新キャラクターのフォーキーが、物語のキーマンとうわさされている。フォーキーは、ウッディたちの持ち主の女の子ボニーが、先割れスプーンで作ったおもちゃで、自分のことを“ゴミ”だと思っており、目を離すとすぐにゴミ箱に入りたがるというキャラクターだ。  6月14日から9月1日まで開催される「ファンタイム・ウィズ・トイ・ストーリー4」は、東京ディズニーランドで体験プログラムを実施するほか、東京ディズニーランド/東京ディズニーシー共通でグッズ販売を行うなど、東京ディズニーリゾート全体で『トイ・ストーリー』シリーズの世界が楽しめるプログラムとなっている。  まず、東京ディズニーランドで開催されるのは、体験プログラム「逃げ出したフォーキーをさがせ!」。自分を“ゴミ”だと認識し、東京ディズニーランドに逃げてきたフォーキーを、ゲストは、スペシャルマップをもとに探し出す。おもちゃたちからのメッセージを見つけると、オリジナルのステッカーがもらえる。  東京ディズニーランド/東京ディズニーシー共通では、フォトロケーションの設置や関連するグッズ、メニューの販売が行われるほか、ディズニーホテルでは『トイ・ストーリー4』のワンシーンやキャラクターをイメージしたスペシャルメニューを販売。  さらに、ディズニーリゾートラインではウッディやフォーキーたちがデザインされたフリーきっぷ(2種類)を販売している。また、イクスピアリ内の映画館シネマ・イクスピアリでも、『トイ・ストーリー4』の上映が決定している。  「ファンタイム・ウィズ・トイ・ストーリー4」は、東京ディズニーリゾートにて、6月14日(金)から9月1日(日)まで開催。

  • 『トイ・ストーリー4』ギャビー・ギャビー役の声優を務める新木優子

    新木優子、『トイ・ストーリー4』新人形ギャビー・ギャビー役に決定

    アニメ・コミック

     ディズニー/ピクサーの『トイ・ストーリー』シリーズ最新作『トイ・ストーリー4』より、新キャラクターで一度も子どもに愛されたことがない女の子の人形“ギャビー・ギャビー”の日本版声優を、女優でモデルの新木優子が務めることが発表された。@@cutter 声優初挑戦となる新木が演じるギャビー・ギャビーは、ウッディと手作りおもちゃフォーキーが迷い込んだアンティークショップにいる、かわいらしい見た目の女の子の人形。ウッディと同じように“おもちゃにとって大切なことは子供のそばにいること”という強い信念を持っているが、声の故障により一度も子供に愛されたことがなく、「いつか子供に愛されたい」と願っているキャラクターだ。  新木はオーディションで役を勝ち取った時の気持ちを「まさか自分が『トイ・ストーリー』の世界に関われるなんて!と驚きました。本当に小さい頃から大好きな作品でした。その中に自分の声が入り、キャラクターとして物語の中で生きることができるというワクワク感が止まらなかったです」と振り返った。  自身が演じるギャビー・ギャビーについては「愛されることを強く願っているキャラクターで、そのために努力をする一面がすごく女の子らしくて可愛くて、女の子がとても共感できるキャラクターになっていると思います」と分析。そして「私自身も、老若男女から愛される存在になりたいとずっと思っているので、すごくギャビー・ギャビーと近いものがあると思いました」と自身と共通点があることを明かした。  また、本作のアフレコを振り返り「お芝居だと顔の表情や手といった見た目の部分で表現できたのですが、自分の声のトーンや強弱の付け方だけで感情を表現することは初めての経験。すごく難しかったですが、とても楽しかったです」と感想を語った。  本作ではウッディやバズらおなじみのおもちゃに加えて、ギャビー・ギャビーをはじめ自分をゴミだと思っているフォーキーやバイク好きのスタントマンのおもちゃデューク・カブーンなど、新しいおもちゃが続々登場。新木は「『トイ・ストーリー4』ではフォーキーや私が演じたギャビー・ギャビーが新たに加わったことで、より『トイ・ストーリー』シリーズの今までのキャラクターに深みが増して、新しい『トイ・ストーリー』の魅力を観ることができる作品だと思うので、是非大人の方にも小さいお子さんにも楽しんでいただきたいです!」とメッセージを寄せている。  映画『トイ・ストーリー4』は7月12日より全国公開。

  • 『トイ・ストーリー4』新キャラクター“フォーキー”の声を務める竜星涼

    竜星涼、『トイ・ストーリー4』の新おもちゃフォーキー役に決定

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     ディズニー/ピクサーの『トイ・ストーリー』シリーズ最新作『トイ・ストーリー4』より、新キャラクターでシリーズ史上初の手作りおもちゃ“フォーキー”の日本版声優を、俳優の竜星涼が務めることが発表された。@@cutter 声優初挑戦となる竜星が演じるフォーキーは、ウッディやバズたちの持ち主である女の子・ボニーが幼稚園の工作で作ったキャラクター。自分のことを“ゴミ”だと思っているフォーキーが「僕はおもちゃじゃない!」と逃げ出したことから本作の冒険がはじまる。まさに物語の“カギ”となる超重要なキャラクターだ。  竜星は声優に決定した時の気持ちを「本当に光栄だと思ったのですが、僕で大丈夫なのかなと思いましたし、とにかく本当にびっくりしました。僕自身が『トイ・ストーリー』と育ってきた世代なので信じられないですが、本当に嬉しかったです」と振り返った。  さらに、実際にアフレコを行った感想について「本当に難しかったです。ドラマや映画でモノローグ風のアフレコや、ヒーローものの戦闘シーンでアフレコを入れたことはあったのですが、そういったものとは別物でした。英語を聞きながら日本語を当てていくという過程に慣れるのが結構大変で、苦戦しました」と話しつつも、これまでにない新しい設定のキャラクターに「僕みたいな新しい人間がシリーズに入っていくっていう上では、ぴったりなのかなって思いました!」と、世界中で愛されているシリーズへの参加に自信を見せている。  『トイ・ストーリー』ファミリーの一員になった竜星について、ウッディ役の唐沢寿明は「難しい役をよくやるなあと思いました。僕が最初にやった時はこんなにできなかったから(笑)」と絶賛のコメント。竜星を起用したディズニーの担当者も「彼ならみんなに愛されるフォーキーを演じてくれると思い、オーディションを受けていただきました。フォーキーはとても難しい役どころですが、その高い演技力で見事オーディションを突破されました」と明かしている。  映画『トイ・ストーリー4』は7月12日より全国公開。

  • 『トイ・ストーリー4』キャラクタービジュアル

    『トイ・ストーリー4』、キャラクター大集合の日本版予告&ビジュアル解禁

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     ディズニー/ピクサーの『トイ・ストーリー』シリーズ最新作『トイ・ストーリー4』より、おなじみのおもちゃたちが登場する日本版本予告とキャラクターたちが大集合したビジュアルが解禁。あわせて、新キャラクターでバイクスタントのおもちゃデューク・カブーン役に声優の森川智之、ボー・ピープの相棒でシリーズ最小のおもちゃ・婦人警官ギグル役に竹内順子が決定した。@@cutter 解禁された予告映像は、主人公のウッディやバズ・ライトイヤー、シリーズ2作目以来19年ぶりの登場となるボー・ピープなどおなじみのおもちゃたちはもちろん、自分をゴミだと思っている手作りおもちゃフォーキーや、ふわもふコンビのダッキー&バニーら、新しいメンバーも続々登場。  「ボニーに必要なのは俺じゃない。フォーキーだ」と話すウッディだったが、フォーキーが逃げ出したことで新たな冒険が始まる。そこで、ボー・ピープとの運命的な再会を果たしたウッディは「貴方に必要なものは?」とボーに問いかけられる。映像の最後は「子供部屋の外には世界が広がっている。あなたが輝ける場所はここかもしれない」と、ウッディの今後を匂わせるボーの意味深な発言が。アドベンチャーに留まらない、ドラマティックな結末を予感させる映像となっている。  さらに、オリジナル版ではキアヌ・リーヴスが声を担当する新キャラクター、デューク・カブーン役を、数多くの作品でキアヌの吹き替えを担当してきた森川が務める。森川は「人気作品『トイ・ストーリー』シリーズに日本版声優として参加できることになり、とても嬉しく光栄に思います。デューク・カブーンは、スタントマンのヒーローのおもちゃで、とても強烈な個性を放っております。早く皆さんに観てもらいたいです!」と喜びのコメント。  またシリーズ史上最小でボー・ピープの過去を知る勝ち気な婦人警察官ギグル役を務める竹内は「ギグルはとてもとても小さく、お人形のボーの肩にちょこんと乗っているのが印象的です。小さいのでマスコット的存在なのかと思いきや、ボーとは相棒のような関係です。どうぞ劇場でお楽しみください!」と自身が演じるおもちゃを説明している。  映画『トイ・ストーリー4』は7月12日より全国公開。

  • 『トイ・ストーリー4』ビジュアル

    『トイ・ストーリー4』、新キャラクターも続々登場する最新映像到着

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     おもちゃたちの人との絆を描くディズニー/ピクサーの『トイ・ストーリー』シリーズ最新作『トイ・ストーリー4』の最新映像が解禁された。ウッディやバズ・ライトイヤーといったおなじみのキャラクターに加え、19年ぶりにシリーズにカムバックしたボー・ピープや新キャラクターも続々登場。ウッディたちの仲間に新たに加わったフォーキーの逃走から始まる冒険物語の一端がついに明かされる。@@cutter 最新映像は、ウッディたちの仲間にフォーキーが加わるシーンから始まる。ある日、ボニーは幼稚園の工作で作ったフォーキーを家に持ち帰る。ウッディはみんなに彼を紹介するが、フォークやモールでできたフォーキーは自分を“ゴミ”だと認識、「ボクはおもちゃじゃない!」と言い放ち、ボニーの元から逃げ出してしまう。  連れ戻そうと追いかけたウッディは、フォーキーに「幸せな思い出をボニーと一緒に作るんだ」と説得を試みるが、当のフォーキーは上の空。そんなズレズレの2人がボニーの元に戻る道すがら、アンティークショップでランプの飾りの羊飼い人形ボー・ピープのランプを発見し、ウッディが店に入ってみると、そこには、かつての仲間で今は持ち主はいないが外の広い世界を知ったボー・ピープが。一方、なかなか戻ってこないウッディとフォーキーを心配したバズたちも2人の捜索へ乗り出す。  フォーキーが逃げ出したことでウッディたちの新たな冒険が始まり、ボー・ピープとの再会や、冒険を共にすることになるダッキー&バニー、そして新たに登場する謎めいたアンティークのおもちゃギャビー・ギャビーやユーモアあふれるデューク・カブーンらとの出会いで、ウッディは子供部屋の外の広い世界を知っていく。  ラストシーンでは、おもちゃにとって一番大切なことは“いつも子供のそばにいること”だと信じているウッディが、「子供におもちゃが必要なように、おもちゃにも子供が必要だ」と語り、優しくも決然とした表情を見せる。果たしてウッディはどんな決断をしたのか、ドラマティックな展開を予感させる映像が、ザ・ビーチ・ボーイズの「神のみぞ知る」の切ないメロディーに乗せて映し出される。  映画『トイ・ストーリー4』は7月12日より全国公開。

  • 『トイ・ストーリー4』キャラクタービジュアル

    『トイ・ストーリー4』19年振り初代ヒロイン再登場&キャラクタービジュアル解禁

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     ディズニー/ピクサーのアニメーション映画最新作『トイ・ストーリー4』に、同シリーズの初代ヒロイン、羊飼い人形のおもちゃボー・ピープが19年ぶりに再登場することが分かった。声優にはシリーズで同役を務めた戸田恵子が続投する。併せて、おもちゃたちのクールなキャラクタービジュアルも解禁された。@@cutter 1995年の第1作目公開時、世界で初めてとなる長編フルCGデジタルアニメーション映像で多くの観客を驚かせた『トイ・ストーリー』。大学生になったアンディ(おもちゃたちの持ち主)とウッディやバズたちの別れが描かれた前作『トイ・ストーリー3』は、第83回アカデミー賞長編アニメ賞を含む2部門で受賞し、日本では興行収入100億円を超える大ヒットを記録した。  最新作『トイ・ストーリー4』は、新キャラクターのフォーキー、ダッキー&バニーが登場すること以外、ストーリーについては一切明かされていない。  『トイ・ストーリー』『トイ・ストーリー2』でボー・ピープ役を演じた戸田は、「前作ではレックスのセリフでしか出演が無かったので、寂しかったのですが、19年ぶりに大好きな『トイ・ストーリー』に戻ってこれて、とても嬉しいです」と、再登場について喜びのコメント。また「世界中で愛されていて、子供から大人までたくさんの人が楽しみにしている作品なので、期待を裏切らないように、ボー・ピープを演じたいと思っています」と、新作への意気込みを語った。  今回解禁となったビジュアルでは、戸田が演じるボー・ピープをはじめ、おなじみのウッディとバズ・ライトイヤー、新キャラクターで物語のキーマンと噂されるフォーキー、さらに先日公開された特別映像で『トイ・ストーリー』をいじりまくったふわふわコンビ、ダッキー&バニーが登場。ピクサーには「過去作を上回る“語るべき物語”がある場合以外は続編を作らない」という信念があるが、おもちゃたちが見せるクールな表情は、物語のドラマティックな展開を期待させる仕上がりとなっている。  映画『トイ・ストーリー4』は7月12日より全国公開。

  • 『トイ・ストーリー4』モフモフの新キャラの「ダッキー」&「バニー」

    『トイ・ストーリー4』モフモフの新キャラ登場 “ダッキー&バニー”映像解禁

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     おもちゃたちの世界を舞台に、人とおもちゃの絆をドラマティックに描くディズニー/ピクサーのアニメ映画『トイ・ストーリー』シリーズの最新作『トイ・ストーリー4』より、新キャラクターのダッキーとバニーが特報映像で解禁。映像では、ふわふわの毛並みがキュートなアヒルのぬいぐるみ“ダッキー”と、鮮やかな青と緑のモフモフした毛が特徴のうさぎのぬいぐるみ“バニー”が、お笑いコンビのようにジョークを連発する姿が描かれている。@@cutter 1995年の第1作目公開時、世界で初めてとなる長編フルCGデジタルアニメーション映像で多くの観客を驚かせた『トイ・ストーリー』。ウッディやバズ・ライトイヤーといった魅力的なおもちゃたちと濃密なストーリーも高く評価され、前作『トイ・ストーリー3』は第83回アカデミー賞にて長編アニメ賞を含む2部門を受賞した。  最新作『トイ・ストーリー4』は、これまで新キャラクターとして“フォーキー”が登場すること以外、物語について一切明かされていなかったが、今回新たに解禁されたダッキーとバニーは、移動遊園地の射的の景品で、誰かに持ち帰ってもらうことを夢見るキャラクター。  特報映像は、移動遊園地の射的で、ダッキーとバニーがユーモラスにマシンガントークを繰り広げる場面から始まる。バニーが「新しい映画の予告を見た?『トイ・ストーリー』の新作だ!」と話を振ると、ダッキーは「まさか!あの映画は3部作で完結したはずだ!」と驚く。さらにバニーが「『4』を作ったんだ」と言うと、ダッキーは「マジやべえ!『トイ・ストーリー』大好き!」と大興奮。  続いてダッキーとバニーは、ウッディとバズのものまねを始めた後、バズの決めゼリフ「無限のかなたへ、さあ行くぞ!」をネタに、大喜利のようにトークを展開していく。するとそこに、ウッディとバズが登場。ウッディが「おいおい、ぜんぜん違う」と突っ込み、バズが「無限のかなたへ、さあ行くぞ!」と張り切っておなじみのセリフを披露する。  ところが、バズの決めゼリフにダッキーとバニーは「マジかよ。超ウケる」と笑い転げる。バニーが「“無限のかなた”ってどこだよ。ありえない」と断言し、ダッキーも「科学を知らないのか?」と突っ込む。そんな調子でしゃべり倒すダッキーとバニーに、ウッディとバズが呆れた表情を浮かべる場面で映像は締めくくられる。果たして、この新キャラクターたちは『トイ・ストーリー4』にどんなスパイスを加えてくれるのか。  映画『トイ・ストーリー4』は7月12日より全国公開。

  • 映画『トイ・ストーリー4』2019年7月12日より全国公開!

    『トイ・ストーリー4』唐沢寿明&所ジョージが声優続投 日本版特報&ポスター解禁

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     おもちゃたちの世界を舞台に、人とおもちゃの絆をドラマティックに描くディズニー/ピクサーのアニメ映画『トイ・ストーリー』。来年公開されるシリーズの最新作『トイ・ストーリー4』で、同シリーズの声優を務めてきた唐沢寿明と所ジョージが続投することが発表され、併せて日本版特報とティザーポスターも解禁された。@@cutter 1995年の第1作目公開時、世界で初めてとなる長編フルCGデジタルアニメーション映像で多くの観客を驚かせた『トイ・ストーリー』。ウッディやバズといった魅力的なおもちゃたちと濃密なストーリーも高く評価され、前作『トイ・ストーリー3』は第83回アカデミー賞長編アニメ賞を含む2部門で受賞を果たし、世界中で大ヒット。日本でも興行収入100億円を超える大ヒットを記録した。最新作『トイ・ストーリー4』は、新キャラクターの“フォーキー”が登場すること以外物語について一切明かされていない。  ウッディ役を務める唐沢は「この作品を好きでいてくれる人が本当にたくさんいて、顔も似てきてるっていう人もたまにいる。今でも子どもたちに“ウッディ”ってよく呼ばれるくらい(笑)」と役柄についてコメント。続けて『トイ・ストーリー』はシンプルでいて、でも決して子ども向けということだけではなく、大人を納得させてしっかり感動できる作品」と作品の魅力を語った。  バズ・ライトイヤー役の所は「バズ・ライトイヤーは僕にとって相棒みたいな存在。20年以上声をやらせてもらって、こんなに嬉しいことはないですよね。最初の『トイ・ストーリー』を観た小学生がもう30歳、40歳になっているわけで、その人たちが自分の子どもたちに『トイ・ストーリー』を観せて…と、バズ・ライトイヤーは未来永劫続きます!」と長年担当した役への愛着を語る。 @@insert1  今回解禁となった日本版特報は、先月解禁となった特報映像に唐沢らが声をあてた日本語吹き替え版。ウッディ、バズ、ジェシー、ハム、レックスなど、おなじみのおもちゃたちが満面の笑顔で円陣を組む中、新キャラクター“フォーキー”が登場し、「僕だけ場違いだ!」と絶叫してその場は大混乱に。さらにフォーキーは「僕はオモチャじゃない!」と叫んで去っていき、その後に「おい、待って。誰か、早くつかまえて」というウッディの声が続き映像は幕を閉じる。  ティザーポスターは、美しい夕焼けをバックに、遊園地のそばでほほ笑むウッディと『トイ・ストーリー4』と書かれたネオン看板が描かれたもの。横には「これは、『トイ・ストーリー』史上最大の奇跡」というキャッチコピーが添えられており、そのストーリー展開に期待がふくらむものとなっている。  映画『トイ・ストーリー4』は2019年7月12日より全国公開。

  • 『トイ・ストーリー4』ビジュアル

    『トイ・ストーリー4』来年7月公開! 新キャラ“フォーキー”の姿も披露

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     おもちゃたちの世界を舞台に、人とおもちゃの絆をドラマティックに描くディズニー/ピクサーのアニメ映画『トイ・ストーリー』シリーズの最新作『トイ・ストーリー4』の日本公開が2019年7月12日に決定。新キャラクター“フォーキー”の初お披露目となる特報とビジュアルが解禁された。@@cutter ピクサー・アニメーション・スタジオの第1作目である1995年公開の『トイ・ストーリー』は、手書き全盛の時代に長編フルCGデジタルアニメーションという全く新しい表現方法で描かれ、多くの観客を驚かせた。ウッディやバズといった魅力的なおもちゃたちと濃密なストーリーも高く評価され、前作『トイ・ストーリー3』は第83回アカデミー賞長編アニメ賞含む2部門で受賞を果たし、世界中で大ヒット。日本でも興行収入100億円を超える大ヒットを記録した。  今回解禁となった映像には、名曲『青春の光と影』のメロディーに乗って、ウッディ、バズ、ジェシー、ハム、レックスなど、おなじみのおもちゃたちが満面の笑顔で生き生きと円陣を組む姿が。その中には、これまでの『トイ・ストーリー』シリーズではお目にかかったことのない新キャラクター“フォーキー”が初登場。プラスチック製の先割れスプーンのような外見の彼は「僕だけ場違いだ!」と絶叫して、つないでいた手を突然離したため、円陣は崩れ、その場は大混乱に。フォーキーは「僕はオモチャじゃない!」という言葉を残して走り去っていく。  物語のキーマンとなるということ以外、詳細は明らかにされていないが、愛嬌のある見た目のフォーキーがいったい何者なのか、ウッディやバズたちとどのような物語を見せてくれるか、期待が膨らむ映像となっている。  映画『トイ・ストーリー4』は2019年7月12日より全国公開。

  • ピクサー長編アニメーション全20作品を収めたBOXセット発売!

    あの感動がよみがえる! ピクサー長編アニメーション“全20作収録”BOXセット発売

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     ピクサー長編アニメーション20作品全てを収めた初のBOXセット『ディズニー/ピクサー 20タイトル コレクション』をブルーレイ(40000円+税)とDVD(30000円+税)で、12月19日(水)に日本だけのオリジナル商品として数量限定で発売されることがわかった。世界中を魅了し続けるピクサー・スタジオのイマジネーションあふれる豪華ラインナップを心ゆくまで堪能することができる。@@cutter 『ディズニー/ピクサー 20タイトル コレクション』は、ディズニー/ピクサーの原点とも言える『トイ・ストーリー』(1995年)から最新作『インクレディブル・ファミリー』(2018年)までの豪華20作品を収録。  1995年に世界初のフルCG長編アニメーション『トイ・ストーリー』の全米公開を皮切りに、映像、音楽、ストーリー、全てにおいて最高のクオリティで珠玉の作品を世に生み出し、常にアニメーション界のトップを走り続けているピクサー・アニメーション・スタジオ。  2018年8月に劇場公開された最新作『インクレディブル・ファミリー』は記念すべき20作目となり、全米では6億ドル突破というアニメーション映画史上歴代最高となる興行収入を達成し、全世界興収でも12億ドルを突破!日本でも48億円を記録し、名実共にピクサー長編アニメーションを代表する記念作となった。  その『インクレディブル・ファミリー』を含む、ピクサー・アニメーション・スタジオ珠玉の20作品が、日本だけでしか手に入らない豪華仕様のオリジナル BOXセットで登場する。各作品のパッケージ・デザインは、現在発売中の商品とは全く異なる特別アートを使用、ステッカー(3枚入り)や、ピクサー・アニメーション・スタジオ社長(兼ウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオ社長)のエド・キャットムルからの手紙も封入したスペシャル BOX セットとなっている。 @@insert1 <収録作品 ※製作年と作品名>★印はアカデミー賞長編アニメーション映画賞受賞作 1995年 トイ・ストーリー 1998年 バグズ・ライフ 1999年 トイ・ストーリー2 2001年 モンスターズ・インク 2003年 ファインディング・ニモ ★ 2004年 Mr.インクレディブル ★ 2006年 カーズ 2007年 レミーのおいしいレストラン ★ 2008年 ウォーリー ★ 2009年 カールじいさんの空飛ぶ家 ★ 2010年 トイ・ストーリー3 ★ 2011年 カーズ 2 2012年 メリダとおそろしの森 ★ 2013年 モンスターズ・ユニバーシティ 2015年 インサイド・ヘッド ★ 2015年 アーロと少年 2016年 ファインディング・ドリー 2017年 カーズ/クロスロード 2017年 リメンバー・ミー ★ 2018年 インクレディブル・ファミリー

  • 『インクレディブル・ファミリー』場面写真

    『インクレ』ファミリーがレトロな大豪邸に大はしゃぎ! 特別映像解禁

    映画

     ディズニー/ピクサーの最新作『インクレディブル・ファミリー』から、特別映像が到着。公開された映像は、“ミッドセンチュリー(20世紀半ば)”をテーマにした映画のレトロな世界観が伝わる内容になっている。@@cutter 本作は、スーパーパワーを持ったヒーロー家族=インクレディブル・ファミリーの日常と、悪と戦う“ヒーロー”としての非日常を描く一家団結アドベンチャー。  作品の世界観は、デザインのアイデアがあふれていた“ミッドセンチュリー”の時代がコンセプト。ボブたち家族が暮らすことになる郊外に建つ家も、その頃のデザインを反映したもので、フランク・ロイド・ライト(1867‐1959)の建築や、かつてハリウッド・スターたちが豪邸を建て、今なおモダンな雰囲気が漂う砂漠リゾートの街、パームスプリングスの家々が参考にされた。1950年代に見受けられた、自然の要素を家の中に取り込む東洋的なアイデアも取り入れられている。ほかにも、映画『北北西に進路を取れ』(1959)のジェームズ・メイソンの家にも影響を受けているとのこと。  映画の世界観を踏襲して、キャラクターたちの衣裳デザインのアイデアにも、ミッドセンチュリーが意識されている。ちょっぴり反抗的なヴァイオレットは60年代のファッション、元気なダッシュはいつもTシャツとジーンズというカジュアルな服装になった。さらに、エキストラの衣装についても同じコンセプトが適用されている。これらの統一された世界観は、ストーリーを支える上で、キャラクターと同じくらい重要な役割を果たしているのだ。  このたび解禁されたのは、ボブたち家族が暮らす大邸宅に彼らが初めて訪れるシーンの映像。あまりの部屋の広さに困惑するヘレンや、庭にある森やプールに大興奮するダッシュの姿が映し出されている。興奮冷めやらないダッシュが家の壁に設置されたリモコンを押すと天井から水のカーテンが現れ、暖炉に火がついたり、ソファやテレビが現れたりとまさに夢のような大邸宅であることがわかる。しかし色々なボタンを押し続けた結果、ソファが浸水しはじめ大パニックに陥ってしまう。  映像で見られる家族の服装や邸宅内にあるインテリアは、全てミッドセンチュリーを意識したデザインで描かれている。こうした『インクレディブル・ファミリー』の世界観を楽しむための4つの注目ポイントを解説した特設サイトが本日オープン。映画を観る前にその世界観を予習することができる。  映画『インクレディブル・ファミリー』は、8月1日より全国公開。

  • 映画『インクレディブル・ファミリー』ジャパンプレミアにて

    綾瀬はるか、欲しい能力は「瞬間移動とか異次元に行けるパワー」

    映画

     女優の綾瀬はるかが25日都内で開催された、映画『インクレディブル・ファミリー』のジャパンプレミアに登場。同作に登場するスーパーパワーを持つキャラクターたちにちなみ、欲しい能力を問われると「瞬間移動とか異次元に行けるパワー」と回答した。@@cutter 同作は、アカデミー賞2部門(長編アニメーション賞、音響編集賞)に輝いた『Mr.インクレディブル』(04)の最新作。驚異的なパワーがゆえに活動を禁じられた元ヒーローのボブ(三浦友和)が、家事・育児に悪戦苦闘しつつ、世界の危機に立ち向かう様を描く。  今回のジャパンプレミアには、ブラッド・バード監督とプロデューサーのジョン・ウォーカー、そして日本語吹き替え版の声優キャストである三浦、黒木瞳、綾瀬、山崎智史、高田延彦、小島瑠璃子、サンシャイン池崎が出席した。  ブラッド監督は「(『Mr.インクレディブル』でファミリーを演じた日本語版キャストが)こうやって再集結してくれたことを心からうれしく思っている」と喜びをあらわにし、アメリカでの大ヒットの要因を問われると「スーパーヒーロー物でもあるけれど、他の作品と違うのは、そしてここまで多くの方の心に響いているのは、家族の物語だからだと思う」と分析。  また、今回登場する赤ちゃんキャラクター「ジャック・ジャック」は、前作のアイディアを着想した時、自身の幼い子供の一人を「ジャック・ジャック」と呼んでいたことに由来すると明かしつつ、今は「もう25歳になったんだけどね」と茶目っ気たっぷりに話した。  怪力パパのボブ(Mr.インクレディブル)に扮した三浦は「(2作目が製作されるまでに)ずいぶん長い期間が経ったので、もう声がかからないかと思っていた。また声をかけていただいてうれしかった」と胸の内を吐露。一方、ゴム人間ママのヘレン(イラスティガール)を演じる黒木は「ボブの理解があって、ヘレンはスーパーヒーロー活動ができる。この家族の絆はスゴく強い」と家族愛を語った。  鉄壁バリアガール・ヴァイオレット役の綾瀬は、赤いシックなワンピースで登場。「私自身、一ファンで大好きな作品。また続編に参加できてうれしい」とほほ笑み、アクションシーンの吹き替えについては「(収録)ブースの中でヴァイオレットと同じ動きをしながらフンッ!ハッ!とかやってました」と声を上げて振り返った。  もしもスーパーパワーが手に入るなら「瞬間移動とか異次元に行けるパワー」と回答。中でも、劇中で多くの能力を披露するジャック・ジャックについて「目から光線を出して、アライグマを追いかけるシーンが好き」と言うところを、「タヌキが…」と言い間違える天然ぶりで会場の笑いを誘った。  映画『インクレディブル・ファミリー』は、8月1日より全国ロードショー。

  • 『インクレディブル・ファミリー』完成披露舞台挨拶イベントにて

    「イクメンだった」三浦友和、黒木瞳と互いの夫婦・家族愛をのろけまくり

    アニメ・コミック

     俳優の三浦友和、黒木瞳が5日、都内にて開催されたディズニー/ピクサー最新作『インクレディブル・ファミリー』の完成披露舞台挨拶に、ダッシュ役の山崎智史と共に出席した。三浦と黒木が互いの家族像やパートナーについて言及し合う場面が多発し、観客は羨ましいラブラブっぷりを見せつけられる結果になった。@@cutter 『Mr.インクレディブル』シリーズの新作『インクレディブル・ファミリー』は、ピクサー・アニメーション・スタジオの20作目となるメモリアル超大作。悪と戦い人々を守ってきたものの、その活動を禁じられていた驚異のスーパーパワーを持った5人のヒーロー家族が、再びヒーローに戻れるよう、復活をかけたミッションに挑む。  三浦は父親のボブ役、黒木は母親のヘレン役を続投。14年ぶりとなるシリーズの続編にうれしそうな顔を見せた両者だが、キャラクターと似ている点を聞かれると、黒木は「(三浦は)まず優しい、家族思いで奥様に優しい…だろうと(笑)。似ていると思います」と答える。三浦も「イクメンの場面が随分出てくるので、(自分も)30代で経験しているので似ているかもしれないです(笑)」と共通項だと頷いていた。反対に、黒木について三浦は、「ヘレンそのものです。表で活躍して、家庭も大事にしている」と挙げ、ふたりの家庭円満ぶりがほの見える答えに。  さらに、週末の七夕にかけて、ロゴマークをイメージした特大七夕飾りに願い事を綴ったキャスト陣。黒木は「一瞬で台詞が覚えられるパワーがほしい」としつつ、もうひとつの願い事「相撲が強くなりたい」を掲げた。「?」となる観客に向かって、黒木は「家でよくやるんですけど、どうしても夫に勝てないんですよ。何回やっても負けて…すごく腹がたつんです!」と何ともキュートな理由を明かす。すると、三浦が「黒木さんに負ける夫なら、別れたほうがいいと思うよ」とまっとうな突っ込みを入れ、黒木も「そっか、強くならなくていいです(笑)」と微笑み、終始おのろけの様子だった。  映画『インクレディブル・ファミリー』は8月1日より全国ロードショー。

  • 『ディズニーネイチャー/ボーン・イン・チャイナ ‐パンダ・ユキヒョウ・キンシコウ‐』よりパンダの親子

    シャンシャン祝1歳!『ディズニーネイチャー』パンダの“もふもふ”赤ちゃん映像到着

    エンタメ

     もふもふの毛並みと愛らしい姿で日本中を沸かせた、上野動物園のパンダ「シャンシャン」が6月12日に1歳の誕生日を迎えた。これを記念して、現在ブルーレイ、DVDが発売中の『ディズニーネイチャー/ボーン・イン・チャイナ ‐パンダ・ユキヒョウ・キンシコウ‐』から、パンダの赤ちゃんのキュートすぎる映像が到着した。@@cutter 1948~60年の間、多くのドキュメンタリー映画を製作し、11作品ものアカデミー賞作品を世に送り出したウォルト・ディズニー。「ディズニーネイチャー」シリーズは、自然破壊や希少動物の絶滅が進む現代において、地球は最高のエンターテイメントであり最大のミステリーであるという、ウォルト・ディズニーの遺志を受け継いだドキュメンタリー作品群だ。  同シリーズの最新作『ディズニーネイチャー/ボーン・イン・チャイナ ‐パンダ・ユキヒョウ・キンシコウ‐』は、広大な中国の大地で、美しくも過酷な自然の中に生きる希少動物たちを捉えた作品で、四川の竹林で戯れるパンダの自然な表情や仕草が見られるほか、高原地帯で生活するユキヒョウや、原始林の中で生きるゴールデンモンキーなど大自然の中で生きる動物たちの知られざる姿を見ることができる。  今回、公開された映像では、母パンダのヤーヤーが赤ちゃんのメイメイに愛情を注ぐ様子が映し出されている。生後数ヵ月の間だけ、巣の中で親子揃って暮らすというパンダ。寝返りをうち、小さな声をあげる、まるでぬいぐるみのような可愛さのメイメイに癒されること間違いなしだ。  本作のプロデューサーで、『塔の上のラプンツェル』や『ベイマックス』、さらに「アナ雪」の最新作『アナと雪の女王/家族の思い出』など数々のアニメーション作品を手掛けてきたロイ・コンリは、「とても貴重な体験だった」と振り返る。  そして、「ドキュメンタリーは、ストーリーに対してアニメーションとは全く違うアプローチをするんだ。アニメーションでは、何もないところからストーリーを考えて映像を作っていくけど、ドキュメンタリーは最初に映像を手に入れてからストーリーを語っていくんだ。ドキュメンタリーとアニメーションは、ストーリーに対してアプローチ方法は違うけど、どちらも人々を感動させることができるから好きなんだ」と本作への思いを語っている。  『ディズニーネイチャー/ボーン・イン・チャイナ ‐パンダ・ユキヒョウ・キンシコウ‐』はDVDレンタル中、ブルーレイ&DVDセット発売中、デジタル配信中。同作を手掛けたロイ・コンリプロデュース最新作『アナと雪の女王/家族の思い出』は7月4日より先行デジタル配信開始、7月18日にブルーレイ&DVDセット発売。

  • 『インクレディブル・ファミリー』、“レゴ”ゲーム発売

    『インクレディブル・ファミリー』が“レゴ”ゲームに PS4/Switch対応

    アニメ・コミック

     最新作『インクレディブル・ファミリー』が家庭用ゲームソフト『レゴインクレディブル・ファミリー』としてゲーム化されることが明らかになった。おなじみのヒーロー家族がレゴのキャラクターになって登場する。@@cutter 『Mr.インクレディブル』は、かつてスーパーヒーローとして活躍したMr.インクレディブルことボブ・パーとその家族の物語。ずば抜けた身体能力を持つ一家が、ヒーロー廃業に追い込まれて、窮屈な日常に四苦八苦する様と、再び奮起してヒーローとしての仕事と家族の絆を取り戻す物語。  そして今回発表された『レゴインクレディブル・ファミリー』は、アカデミー賞2部門を受賞した前作『Mr.インクレディブル』と、最新作『インクレディブル・ファミリー』の2作品のストーリーを収録した、PlayStation4/Nintendo Switch対応の家庭用ゲームソフト。かっこいいアクションや頭を使うギミックが満載のゲームを、大人気映画のストーリーをなぞりながら楽しむことができる。  本作は2人までの協力プレイが可能。Mr.インクレディブルの怪力、イラスティガールの伸縮性、ダッシュの超スピード、ヴァイオレットのバリア、そして、ジャック・ジャックの秘められたスーパーパワーを駆使してゲームを楽しめる。  さらに、やりこみ要素として、レゴゲームならでは、自由に遊びつくせる“ハブエリア”が登場。街の中を自由に探検した後は、各地区におしよせる犯罪の波に立ち向かい、各地を牛耳るスーパーヴィランと戦うことも可能。ミッションも満載なので、一度ストーリーをクリアした後もじっくり遊ぶことができる。また、キャラクターカスタマイザーも搭載。有名デザイナー、エドナ・モードの力を借りて、見た目にも能力にもこだわった自分だけのオリジナルヒーローが作れる。  『レゴインクレディブル・ファミリー』は、8月2日発売。価格はパッケージ版、DL版ともに5980円(税別)。

  • 『インクレディブル・ファミリー』本ポスター

    『インクレディブル・ファミリー』ポスタービジュアル&本予告解禁

    アニメ・コミック

     ディズニー/ピクサーの最新作『インクレディブル・ファミリー』から、ポスタービジュアルと本予告が解禁となった。本予告には、Mr.インクレディブル率いるヒーロー家族が、それぞれのスーパー・パワーを活かしながら、新たなミッションに挑む様子、そして謎に包まれた敵の姿が映し出されている。@@cutter スーパー・パワーを持ったヒーロー家族=インクレディブル・ファミリーが送る素晴らしき“フツー”な日常と、悪と戦う“ヒーロー”としての非日常が奇跡の融合を果たす本作。解禁となった本ポスターでは、目からビームを出す【能力未知数】の末っ子、ジャック・ジャックを抱えたボブ=Mr.インクレディブルを中心に、ヒーロー家族が集結。その後方には、個性豊かな新ヒーローたちの姿や、ヒーローたちに今にも襲いかかりそうな謎の敵の様子も描かれている。  本ポスターと併せて解禁された本予告映像では、ヒーロー家族がそれぞれのスーパー・パワーを活かして新たなミッションに立ち向かっている。本作では、前作の最後に現れた敵・アンダーマイナーに加えて、新たな敵も登場。<スクリーンスレイヴァー>と名乗るこのキャラクターは、テレビ番組をジャックし、画面を通じて人々を洗脳しているようだが、その正体は謎に包まれたままだ。ボブの「ママが危ない!」という言葉から、本作でヒーロー活動を再開させるママ=ヘレンを狙う存在だと思われるが、果たしてヒーロー家族にどんな戦いを仕掛けてくるのか?  また、これまで幾度となく世界を救ってきたヒーローも、家事・育児のミッションには苦戦を強いられているようで、ボブは無精髭を生やして疲れきった表情も見せている。ジャック・ジャックの予測不能な行動、ダッシュの宿題、ヴァイオレットの乙女心など、子供たちそれぞれが抱える悩みに、お手上げ状態のボブ。彼はヒーロースーツのデザイナーで友人のエドナ・モードから「育児っていうのは、予想のつかないことばかりなの。ナメちゃだめよ!」と叱咤激励を受けるが、果たして良き“イクメン”ヒーローになれるのだろうか。  映画『インクレディブル・ファミリー』は8月1日より日本公開。

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