ジェームズ・キャメロン 関連記事

  • 『アリータ:バトル・エンジェル』場面写真

    『アリータ』ジェームズ・キャメロンのコメント&最新予告到着

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     木城ゆきとによるSF漫画を巨匠ジェームズ・キャメロン製作・脚本で映画化した映画『アリータ:バトル・エンジェル』より、キャメロン監督のコメントと最新予告編が到着。キャメロン監督が「ひとりのサイボーグの少女の、非常に人間的な成長物語だ」と語る本作の最新予告編では、ヒロインのサイボーグの少女・アリータの人間らしい葛藤や、迫力のバトルシーンが収められている。@@cutter 本作は、SF漫画の最高峰として語り継がれ、日本はもとより世界15の国と地域で翻訳された木城ゆきと原作による漫画『銃夢』を映画化した作品。ロバート・ロドリゲスが監督を務める。  “支配する者”と“支配される者”の2つの世界に分断された、謎めいた遠い未来。サイバー医師のイドは、瓦礫の中から少女の人形の頭部を拾い上げる。彼女は300年前のサイボーグであり、なんと脳は生身のまま生きていた。イドは、過去の記憶を失っていた少女に新たな機械の体を与え、アリータと名付ける。ある日、自分の中に並外れた戦闘能力が眠っていることに気付いたアリータは、自分が300年前に失われたテクノロジーで作られた“最強兵器”だということを知る。そして、自身の命の意味を見つけるため、二つの世界の秩序を揺るがす壮大な旅に出る…。  予告編は、まずキャメロン監督が登場し、「私は長年『銃夢』の想像力あふれる世界に魅了されてきました。アリータは、木城先生が生んだ素晴らしいキャラクターです。ロバート・ロドリゲス監督と共に、新作『アリータ』をお届けできることに興奮しています」とコメント。  次いで始まった予告編では、アリータがイド博士と暮らす家を抜け出し、男性と語り合う場面からスタート。アリータは機械でできた自身の手を見せ、「これが私。完全な人間じゃないの」と語り、「キミは誰よりも人間らしいよ」と言われてうれしそうな顔を見せる。その後、自分が何者なのか葛藤し「私は何者?」というアリータは、「失われた最強兵器だ。だが身体は道具に過ぎない。どう使うかは…キミ次第だ」とイドに告げられる。  そして後半では、アリータを破壊しようと凶悪な殺人サイボーグたちが次々と襲いかかり、戦士として目覚めたアリータが驚異的な格闘スキルで相手を圧倒していく様が映し出される。最後に「本当の私を見せてあげる」というセリフの後、敵を倒したアリータの姿で映像は幕を閉じる。  映画『アリータ:バトル・エンジェル』は、2019年2月22日より公開。

  • 映画『アリータ:バトル・エンジェル』ティザーポスタービジュアル

    J・キャメロン製作・脚本『アリータ』、決意の表情捉えたビジュアル解禁

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     木城ゆきとによるSF漫画を巨匠ジェームズ・キャメロン製作・脚本で映画化した『アリータ:バトル・エンジェル』からティザービジュアルが到着。公開されたビジュアルには、本作のヒロインとなるサイボーグ少女・アリータの決意の表情が描かれている。@@cutter 本作は、SF漫画の最高峰として語り継がれ、日本はもとより世界15の国と地域で翻訳された漫画『銃夢』を実写映画化したSFアクション大作。映画『シン・シティ』『スパイキッズ』のロバート・ロドリゲス監督がメガホンをとる。  このたび公開されたティザービジュアルは、荒廃した瓦礫の中から、サイバー医師イドに拾われ蘇ったサイボーグの少女・アリータの表情にクローズアップ。過去の記憶を全て失っていたアリータは、ふとしたきっかけで、自身が300年前に失われたテクノロジーによって生み出された“最強の兵器”だと気付く。アリータの力強いまなざしが印象的な今回のビジュアルは、キャッチコピーが示すように、“戦士として覚醒める”姿を描いたものだ。  さらにアリータの肌質や、まつ毛、目の虹彩は、すべてCGで表現したもの。その繊細な表現からは、キャメロンが世界に衝撃を与えた『アバター』(2009)を超える映像体験を期待できる仕上がりとなっている。  なお、本作は2018年12月公開を予定していたが、全米公開日変更に伴い、日本公開も来年2月22日へ変更となっている。  映画『アリータ:バトル・エンジェル』は2019年2月22日より全国公開。

  • 『ザ・プレデター』に登場するアルティメットプレデター

    J・キャメロンが日本行きの飛行機内で興味津々!『プレデター』秘話

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     映画『ダイ・ハード』(1988)のジョン・マクティアナン監督がメガホンを取り、世界各地で多くのファンを持つ伝説的作品『プレデター』(1987)。シリーズ最新作『ザ・プレデター』の公開を控え、巨匠ジェームズ・キャメロンと『プレデター』をめぐる秘話が明らかとなった。@@cutter これまでシリーズ3作とフランチャイズ5作が世に送り出されている『プレデター』。同作のキャラクターデザインを務めたのは、映画『ターミネーター』(1985)の特殊効果や『エイリアン2』(1986)のクリーチャー・エフェクト・スーパーバイザーを務めた故スタン・ウィンストンだ。そのウィンストンがかつて語ったところによると、両作の監督だったキャメロンは「日本行きの飛行機で遭遇したプレデターに興味津々だった」という。  当時について、ウィンストンは「日本へ行く機会があって、その機内で、僕はプレデター(のデザイン)を描いていたんだ。そうしたら、隣に座っていたキャメロンが口を出してきたんだ。“そいつは何者だい?”って。でも僕は“気にするな”って言ってやったんだ(笑)」と、盟友であるキャメロンが興味津々だったことを冗談交じりに証言しているのだ。  公開間近の『ザ・プレデター』では、そんなプレデターを軽々と投げつける強大な新種の敵“究極の(=アルティメット)プレデター”が新たに出現する。同キャラクターのデザインを担当したマーティン・ホイストは「アルティメット・プレデターは全身が戦闘用機械になっていて、両手は破壊的な働きをする。高度な殺人マシーンなんだ」と、身長3メートルあるというこのプレデターの驚異を説明。  さらに、「オリジナルのプレデターは画期的で、とても奇妙で格好良かった。そのデザインをアップグレードさせることができて光栄だったよ。スタン・ウィンストンに感謝の声をかけ、自分が作ったものすべてでオマージュを捧げたいと思ったんだ」と、ウィンストンが作り上げたプレデターの血統と歴史に敬意を払い、変えるのではなく、最新進化させたことを明かした。  1作目『プレデター』で最初の被害者となった兵士ホーキンスを演じ、『ザ・プレデター』のメガホンを取ったシェーン・ブラックも「第1作の基本方針から離れずに最大の変数を見つけることが、いつでも大切だと思う。過度にやりすぎたものにせず、第1作を懐かしく思い出させる作品にしたいと思っていた」と告白。キャメロンの強い関心を引いたプレデターをどのようにアップグレードさせたのか、期待が高まる。  映画『ザ・プレデター』は9月14日より全国公開。

  • 『ターミネーター最新作』、初画像解禁!(左から)ダニ・ラモス役のナタリア・レイエス、グレース役のマッケンジー・デイヴィス、サラ・コナー役のリンダ・ハミルトン

    サラ・コナー復活! 『ターミネーター』シリーズ最新作、初画像解禁

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     1984年の映画『ターミネーター』、1991年の続編『ターミネーター2』と、世界中を虜にしてきた映画『ターミネーター』シリーズ最新作(タイトル未定)から、初画像が全世界初解禁となった。@@cutter 本作は、ジェームズ・キャメロン製作、アーノルド・シュワルツェネッガー、リンダ・ハミルトンの再演が実現する『ターミネーター』シリーズ最新作。  今回解禁された初画像には3名のクールな装いのキャラクターが登場。左からダニ・ラモス役のナタリア・レイエス、グレース役のマッケンジー・デイヴィス、そして『ターミネーター』『ターミネーター2』に続いてサラ・コナー役のリンダ・ハミルトンだ。サラ・コナーと言えば、過去作では世界の命運を握る息子のジョン・コナーを守るために、そして世界の滅亡を防ぐために人類たった一人で奮闘する姿が記憶に残る。そんな孤独な戦いを続けてきた彼女は本画像でも唯一銃を持ち武装しているが、彼女はここに至るまでに一体どのような人生を歩んできたのだろうか。本作の時代設定も含め、詳細はヴェールに包まれている。  28年ぶりにオリジナルキャストが集結し、未来と現在のキャラクターが登場すると言われている最新作。シュワルツネッガーは「T‐800を演じられることを楽しみにしている。(「T2」以来)ジェームズ・キャメロンが全体的な監修をするわけだから、すごい作品になるよ。」とコメントしており、最新作は『ターミネーター2』の続編的な扱いの作品になるとも言われている。  監督を務めるのはVFX業界出身のティム・ミラー。ティムは、「キャメロンが製作した『ターミネーター』と『ターミネーター2』で描かれた多くの事(人工知能やロボットなど)が、いまや現実味を帯びつつある」と話し、関連が深い現代だからこそ続編を作る意義があると説明している。  『ターミネーター最新作』(タイトル未定)は、2019年日本公開予定。

  • 『アリータ:バトル・エンジェル』予告編より

    原作世界を「最大限映画にした」 J・キャメロン製作『アリータ』予告到着

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     木城ゆきとによるSF漫画を巨匠ジェームズ・キャメロン製作・脚本で映画化した映画『アリータ:バトル・エンジェル』の日本公開日が12月21日に決定し、予告編が公開された。キャメロンは「原作は、斬新で創造的で最先端、美しく、恐ろしく、驚異的だ。木城さんが作った世界を映画に収まる範囲で最大限映画にした」とコメントしている。@@cutter 本作は、SF漫画の最高峰として語り継がれ、日本はもとより世界15の国と地域で翻訳された木城ゆきと原作による漫画『銃夢』を映画化したもの。25年もの歳月をかけて構想を温めてきたキャメロンが、長年の製作パートナーであるジョン・ランドーとタッグを組み映画化が実現。キャメロンから「僕の脚本を生かしつつ彼自身の作品にした」と監督を任されたロバート・ロドリゲスがメガホンを取る。  数百年先の未来<アイアン・シティ>を舞台に、記憶を失ったサイボーグの少女“アリータ(ローサ・サラザール)”が、自分の驚異的な戦闘能力に気づき、やがて腐敗した世界を変えていこうとする姿を描く。  今回解禁された予告編では、スクラップの山の中で、脳だけが無傷の状態で発見されたアリータが、サイバー医師のイド博士(クリストフ・ヴァルツ)に助け出されるシーンからスタート。新しい体を与えられたアリータは、過去の記憶をすべて失っていると気づくが、イド博士からは「思い出さない方がいいこともある」と返されてしまう。だが、謎の男ベクター(マハーシャラ・アリ)は「彼女は唯一の生き残りだ。300年前に失われたはずの“最終兵器”。彼女は世界の秩序を脅かす」とアリータの「過去」を知っており、「彼女を破壊しろ」と殺人サイボーグたちに指示を出す。映像後半では襲いかかるサイボーグと死闘を繰り広げるアリータの、スピード感あふれるアクションシーンが展開される。  原作へのリスペクトを表明しているキャメロン。木城がセットを訪れた際には、アリータが机を叩くシーンを撮影していたといい、「あのシーンは原作からそのまま取ったものだ、同じ絵が原作にある」と、予告映像でも描かれているシーンについて語っている。  アリータを演じたローサは、「作品に出演しているとモーション・キャプチャーであることを忘れてしまうように、アリータはたまたまサイバネティック製の体を持ち、ひどく忘れられない過去を持っているというだけなの」と役柄に言及し、「アリータは普通の女の子よ。私と同じで様々な感情がある」と共感を示した。  映画『アリータ:バトル・エンジェル』は12月21日より公開。

  • 『アリータ:バトル・エンジェル』のプロデュースを務めるジョン・ランドー

    ハリウッド版『銃夢』プロデューサー来日! 原作を「デル・トロに勧められた」

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     木城ゆきとのSFコミック『銃夢』を『タイタニック』のジェームズ・キャメロンが脚本と製作を務めて映画化する『アリータ:バトル・エンジェル』。今年12月の公開に先駆け、14日、都内でどこよりも早く日本で本編の一部上映が行われ、長年にわたりキャメロン作品をプロデュースしてきたジョン・ランドーによるプレゼンテーションが行われた。@@cutter 『アリータ:バトル・エンジェル』の舞台は数百年先の未来。<アイアン・シティ>のスクラップの山の中で意識を失った状態で発見されたサイボーグの少女“アリータ(ローサ・サラザール)”はサイバー・ドクターの“イド(クリストフ・ヴァルツ)”によって助け出される。目を覚ましたアリータは、自分の過去についての記憶が一切ない。しかし、ある時自分が持つ並外れた戦闘能力に気付き、自らの出生の秘密を見つけようと決意する中、世界の腐敗に気づき世界を変えようと挑む。  ランドー氏は、原作を知ったきっかけについて、1999年に「ギレルモ・デル・トロに勧められた」ことを明かし、何よりアリータのキャラクターに魅了されたと述懐。当初、キャメロン自ら監督を務めるつもりだったが、『アバター』とその続編につきっきりとなり、ロバート・ロドリゲスに監督を任せることになったという経緯を説明した。  アリータをローサ・サラザールが演じているが、彼女の目がビジュアルエフェクトでかなり大きくされている点について、ランドー氏は「目は心の窓です。窓を大きくすればするほど、人々の心を引き込むことができます」とその意図を説明。「私たちが生きるいまの時代、技術が漫画のキャラクターに本当に息を吹き込むことが可能になってきた」と最新テクノロジーを駆使しての漫画のキャラの実写化に自信をのぞかせた。  原作者の木城氏からメッセージも届き、以前より冗談で「キャメロンが映画化したいと言ってきたら」と話をしていたことなどが明かされ「完成をとても楽しみにしています」と強い期待が寄せられた。  『アリータ:バトル・エンジェル』は2018年12月に日本公開。

  • ジェームズ・キャメロン監督とスティーヴン・スピルバーグ監督の対談が実現

    J・キャメロン、「スピルバーグが宇宙人の描き方を変えた」夢の対談が実現

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     ハリウッドの二大巨匠ジェームズ・キャメロン監督と、スティーヴン・スピルバーグ監督の対談が実現した。キャメロン監督がホストを務めるAMC局のドキュメンタリー・ミニシリーズ『James Cameron's Story of Science Fiction(原題)』に、スピルバーグ監督が登場。英Metroにインタビュー内容の抜粋が掲載されているので紹介しよう。@@cutter スピルバーグ監督より8歳年下のキャメロン監督。スピルバーグ監督が映画制作においてそれまでになかった新しいビジョンをもたらしたと話しているが、スピルバーグ監督は「子供の頃に自分の想像力を刺激したのは、単純に恐怖心だった」と語っている。刑事ドラマのような娯楽性の高い番組は見させてもらえなかったというスピルバーグ監督は、「『バンビ』の森の火事のシーンに恐れおののいた。『ファンタジア』の山から登場する悪魔よりも恐かったかもしれない」と回顧する。  キャメロン監督は『未知との遭遇』以前は宇宙人がモンスターとして扱われることが多かったと指摘し、スピルバーグ監督が「宇宙人の描き方を変えた」と話す。スピルバーグ監督は広島や長崎の原爆と1954年の『ゴジラ』を例に挙げて、同作以降「東京湾や夜空から出没するものは、すべて攻撃的で、敵対心をむき出しにし、情け容赦なかった」と語る。スピルバーグ監督はあらゆるホラー映画を見たが、「親しくなりたいと思えるまともな宇宙人は登場しなかった」と振り返り、望遠鏡を組み立てた父親の影響で宇宙に興味を持ったことで、恐ろしくない宇宙人を思い描くようになったという。  6~7歳の頃から天体を見るようになり、空を見上げて過ごす時間が長くなったというスピルバーグ監督。「『E.T.』の仮題は『空を見て』だった。1951年の『遊星よりの物体X』の最後の台詞みたいなものだ。父の影響で空を見上げながら、‘あそこからはいいものだけが来るべきだ’と言ったのを覚えている」と、『未知との遭遇』や『E.T.』などが誕生するきっかけとなる幼少期に受けた影響を語っている。

  • ジェームズ・キャメロン監督いわく、『アバター』続編は壮大なファミリードラマになるという(※『アバター』場面写真)

    J・キャメロン監督「『アバター』続編は『ゴッドファーザー』的に」

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     昨年9月から撮影が始まっている世界歴代興行収入1位のSF映画『アバター』の続編。ジェームズ・キャメロン監督いわく、マフィア映画『ゴッドファーザー』のような壮大なファミリードラマになるという。DeadlineやVarietyなどの海外メディアが報じた。@@cutter 全部で五部作になる予定の『アバター』。第2弾と第3弾の撮影が同時進行で進むなか、キャメロン監督が米AMC局でプレミア放送を迎える自身のドキュメンタリー番組『James Cameron’s Story of Science Fiction(原題)』の記者会見で、『アバター』続編の進捗について語ったという。  「ファミリードラマになる。つまり、『ゴッドファーザー』だね」とキャメロン監督。自分が5人の子供の父親になり、ふと、『アバター』シリーズが『ゴッドファーザー』のようなファミリードラマだったら? と考えるようになったという。「全く別のジャンルで、ストーリーも似ても似つかないが、その考えに興味をそそられた」と、発想の源を明かしている。  1作目に登場したキャラクターたちが命知らずの戦士から、成長して子供を持ち親となったことで変わる姿を描きたいというキャメロン監督。「家族を数世代にわたって描く壮大なドラマで、1作目とは全く別の作品になる」とコメント。設定は変わらず、最初のような新鮮な衝撃を、観客が見たことのない、想像もしないような形で与えたいという。  現時点で『アバター』続編第2弾は現地時間2020年12月18日、第3弾は2021年12月17日より全米公開が予定されている。

  • 『ターミネーター』最新作の全米公開予定日が2019年11月22日に変更(※『ターミネーター2』の場面写真)

    『ターミネーター』最新作、全米公開が2019年夏から冬に変更

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     生みの親ジェームズ・キャメロン監督がプロデュースする『ターミネーター』新三部作。ターミネーター役のアーノルド・シュワルツェネッガーの続投はもちろん、サラ・コナー役の女優リンダ・ハミルトンがシリーズに復帰するなどエキサイティングなニュースが届いているが、全米公開予定日が現地時間2019年7月26日から11月22日に延期されたという。@@cutter アーノルドは3月末から4月にかけてカテーテル弁の置換術を受けたが、合併症を起こして開胸手術になったと伝えられている。Deadlineによるとこの手術と公開予定日変更は関係ないようだ。アーノルドは既に退院している。  アーノルドは以前のインタビューで、『ターミネーター』新三部作の第1弾が6月から10月にかけて撮影されると話していた。2016年のヒット作『デッドプール』の監督ティム・ミラーがメガホンを取る。  シリーズは物語が繫がっている1作目から2009年の『ターミネーター4』までと、2015年にエミリア・クラーク主演でリブートされた『ターミネーター:新起動/ジェニシス』がある。新三部作は、キャメロンが関わっていない3作を飛ばして『ターミネーター2』から直結するストーリーになると伝えられている。

  • 新『ターミネーター』に出演する可能性大のマッケンジー・デイヴィス

    『ブレードランナー 2049』の女優、新『ターミネーター』に出演か

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     シリーズ6作目となる『ターミネーター』最新作で、映画『ブレードランナー 2049』や『オデッセイ』の女優マッケンジー・デイヴィスが主要キャラクターを演じる可能性があるという。@@cutter Varietyによると、マッケンジーは出演交渉に入っているという。詳細は不明だが、出演が決まれば、中心的な新キャラクターを演じる予定になるとのことだ。一方、The Hollywood Reporterは情報筋の話として、マッケンジーが任務を請け負った人間の戦士・刺客を演じるとしているが、真の主人公はラテン系の女性となり、現在、女優探しが進められていると報じている。  現時点でキャストに名前が挙がっているのは、アーノルド・シュワルツェネッガー、サラ・コナー役の女優リンダ・ハミルトン、マッケンジーの3人のみだ。  『ターミネーター2』に直結する続編になるというタイトル未定の新三部作第1弾。シリーズ生みの親ジェームズ・キャメロンが製作総指揮として参加し、映画『デッドプール』の監督ティム・ミラーがメガホンを取る。キャメロンやミラー監督、製作を務めるデヴィッド・エリソンらの構想をもとに、映画『キャプテン・フィリップス』のビリー・レイが、最終脚本を執筆する。  アーノルドがインタビューで6月から撮影が始まると話していたため、近いうちにキャストに関する正式発表があることに期待したい。現時点では2019年7月26日(現地時間)より全米公開予定。

  • シュワちゃん、リンダ・ハミルトン、ジェームズ・キャメロンが勢揃いする『ターミーネーター』第6弾は6月から撮影開始(※『ターミネーター2』より)

    『ターミネーター』第6弾、6月に撮影開始 シュワちゃんがコメント

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     シリーズ通算6作目となる『ターミネーター』最新作。現地時間2019年7月26日より全米公開が予定されているが、2015年のリブート版『ターミネーター:新起動/ジェニシス』でシリーズ復帰を果たした主演俳優アーノルド・シュワルツェネッガーが、6月からシリーズ最新作の撮影が始まる予定であることを明かした。@@cutter 米オハイオ州コロンバスで開催された、自身の名前を冠するスポーツイベント「Arnold Classic」に出席したアーノルド。自身のファンサイト「TheArnoldFans」とのインタビューで、「『ターミネーター6』は6月から10月中旬にかけて撮影するよ。だからそれに出演する」と今後の予定についてコメント。「T‐800型として再登場することを楽しみにしている。ティム・ミラーが監督を務め、ジム(ジェームズ)・キャメロンが全体を監修するから素晴らしくなるよ」と続けたという。  『ターミネーター』第6弾は当初、3月後半から撮影が始まると伝えられていた。1991年の『ターミネーター2』以来、シリーズを離れていたキャメロンがプロデューサーを務め、同じく『ターミネーター2』がシリーズ出演最後だったサラ・コナー役の女優リンダ・ハミルトンが復帰する予定だ。  タイトル未定のシリーズ最新作は新三部作となり、『ターミネーター2』に直結する続編になるという。

  • 『アリタ:バトル・エンジェル』より

    『銃夢』実写化映画『アリタ:バトル・エンジェル』、夏公開決定&予告編公開

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     木城ゆきと原作のSF漫画『銃夢』をジェームズ・キャメロンが製作・脚本を手掛けて実写化した映画『アリタ:バトル・エンジェル』が2018年夏に公開が決定し、予告編と特別映像、場面写真が到着した。@@cutter 『アリタ:バトル・エンジェル』の舞台は数百年先の未来。<アイアン・シティ>のスクラップの山中で意識を失った状態で発見されたサイボーグの少女アリタ(ローサ・サラザール)はサイバー・ドクターのイド(クリストフ・ヴァルツ)によって助け出される。アリタは自分の過去も、自分がいる世界についての記憶も一切なかった。そんな彼女はあるとき自身が並外れた戦闘能力を持っていることに気づく。自らの出生の秘密を見つけようと決意したアリタは、世界の腐敗に気づき世界を変えようと挑むのだった。    公開された予告映像では、アリタが目覚めるシーンからスタート。彼女の姿は全てモーションキャプチャーによるCGで、原作に忠実な姿で描写されている。またキャメロンと、監督を務めたロバート・ロドリゲスのコメント映像も到着。15年以上も構想してきた本作をロドリゲス監督に託したキャメロンは「僕の脚本を生かしつつ彼自身の作品にした」と太鼓判を押している。  主人公アリタを演じるのは『メイズ・ランナー2:砂漠の迷宮』のローサ・サラザール。ほか、『イングロリアス・バスターズ』『ジャンゴ 繋がれざる者』のクリストフ・ヴァルツ、『ビューティフル・マインド』のジェニファー・コネリー、『ムーンライト』のマハーシャラ・アリらが脇を固める。また、キャメロンの製作パートナーとして『タイタニック』『アバター』のジョン・ランドーがプロデューサーを務める。  映画『アリタ:バトル・エンジェル』は2018年夏全国公開。

  • 『銃夢』映画化でタッグを組むジェームス・キャメロン&ロバート・ロドリゲス

    『銃夢』ハリウッド実写版、予告編公開 大きな目をしたヒロインに注目!

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     木城ゆきと原作のSF漫画『銃夢』のハリウッド実写版『Alita:Battle Angel(原題)』。映画『アバター』の監督ジェームズ・キャメロンが惚れ込み、10年以上前から映画化を画策してきたが、2018年7月20日(現地時間)の全米公開に向けて、初予告編がついに解禁になった。@@cutter キャメロンが600ページに及ぶメモと、186ページの原稿を映画『シン・シティ』シリーズの監督ロバート・ロドリゲスに渡したことで映画化の歯車が動き出したという『Alita:Battle Angel(原題)』。メガホンはロドリゲス監督が取り、キャメロンはプロデュースと脚本を担当する。主人公のアリタ(原作漫画ではガリィ)は、映画『メイズランナー2:砂漠の迷宮』の女優ローサ・サラザールが演じる。共演はイド医師役の俳優クリストフ・ヴァルツやザパン役の俳優エド・スクライン、チレン役の女優ジェニファー・コネリーら。  26世紀を舞台に、スクラップの山で見つかった記憶喪失の女性型サイボーグのアリタが、唯一失われていなかった能力、戦闘術を駆使して賞金稼ぎをしながら、自己のルーツを見いだすさまを描く。予告編は目覚めたアリタがアニメチックな大きな目を見開くシーンから始まり、イド医師がゴミの山からボロボロになったアリタを見つけたことを話す場面が映される。他のサイボーグを叩きのめすアリタの姿やアクションシーンも見られる。イド医師は彼女に「君はどうやらとても特別な子らしい」と告げるが、アリタはどのような真実に辿り着くのか。  Comicbook.comによると、予告編の公開と同時にツイッターなどではアリタのアニメチックな大きな目に対する戸惑いや冷やかしのツイートが目立ったとのこと。しかしアリタの描き方は原作に忠実でもあり、原作を知らない新しいファンをつかめるのか、キャメロン&ロドリゲスの手腕が試されるところだ。

  • 続編の撮影が始まっている『アバター』シリーズ(※『アバター』の場面写真)

    『アバター』続編、キャメロン監督が「2&3がコケれば4&5はない」とコメント

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     9月に撮影が始まったと伝えられているジェームズ・キャメロン監督の大ヒットSF巨編『アバター』続編4部作。俳優サム・ワーシントンや女優シガニー・ウィーバーなどのオリジナルキャストに加え、キャメロン監督のヒット作『タイタニック』の女優ケイト・ウィンスレットが出演することでも話題になっているが、キャメロン監督いわく、続編の第4弾と第5弾は第2弾と第3弾の興行成績にかかっているという。@@cutter 現在、第2弾と第3弾を同時に撮影しているというキャメロン監督。Vanity Fairとのインタビューで、「実のところ、『アバター』2&3で十分な興行成績が上げられなければ、4&5はまずなくなる」とコメントした。「続編はそれぞれ、まとまりのあるストーリーになっており、5作品にわたるメタストーリーがあるものの、それぞれで完結する作品でもある」とのことで、第4弾と第5弾がなくなっても消化不良にはならないという。  当初、キャメロン監督は製作のFoxより続編4作全てのゴーサインをもらっていると思われていた。今回の話からすると、第4弾と第5弾は第2弾と第3弾の成功にかかっているということになるようだ。  水中のシーンが多いと伝えられている『アバター』続編。キャメロン監督は最新の水中モーションキャプチャを駆使しているとのことだ。ケイトが演じる役柄の詳細については伝えられていないが、キャメロン監督は、ケイトが水の部族の1人を演じることをインタビューで明かしている。ケイトは水中での撮影でスタントダブルを使わないと決めているそうで、フリーダイビングの技術を習得する必要があったという。  『アバター』シリーズ第2弾は2020年12月18日(現地時間)より全米公開予定。

  • 映画『タイタニック』でケイト・ウィンスレットとレオナルド・ディカプリオに指示を出すジェームズ・キャメロン監督(右)

    『タイタニック』ジェームズ・キャメロン監督、ジャックは「死ぬ必要があった」と説明

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     豪華客船タイタニック号の沈没をモチーフに、船上で出会った若いカップルの悲恋を空前のスケールで描いた大ヒット作『タイタニック』。一部のファンの間では現在もジャックの命を救えた可能性が議論されるが、メガホンを取ったジェームズ・キャメロン監督いわく、ジャックは「死ぬ必要があった」という。@@cutter 公開20周年を記念して、アメリカでは12月1日(現地時間)からリマスター版が劇場公開される『タイタニック』。船が沈没後、極寒の海に放り出されたジャック(レオナルド・ディカプリオ)とローズ(ケイト・ウィンスレット)だったが、ローズだけが海に浮かぶドアの上で助かるという展開に、「ジャックも乗れるだけのスペースがあった」などと言われることがしばしばある。  キャメロン監督は本件についてVanity Fairとのインタビューで、「答えはとても単純だ…(脚本の)147ページにジャックが死ぬと書いてある。芸術的な選択だったんだよ。あのドアはローズを持ちこたえられることはできても、ジャックを持ちこたえられるだけの大きさではないとね…」と回答したという。  いまだにジャックの死を巡る話題が起きることに驚きを隠せないキャメロン監督は、「この作品はうまく、ジャックという人間を観客にとって愛おしい存在にすることができたので、彼らはジャックが死ぬのを見るのがつらくなってしまう。だが彼が生きたら、この映画のエンディングは台無しだ…。この映画は死と別れについて描いている。彼は死ぬ必要があったんだ」と説明している。

  • 『アバター』続編にパーカー・セルフリッジ役のジョヴァンニ・リビシ(左)が続投

    『アバター』続編、パーカー・セルフリッジ役のジョヴァンニ・リビシが続投

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     去る9月、ジェームズ・キャメロン監督のSF大作『アバター』続編4作がクランクインしたが、1作目にパーカー・セルフリッジ役で出演した俳優ショヴァンニ・リビシが続編4作すべてに出演するとDeadlineが伝えた。@@cutter ついに動き出した『アバター』続編。ショヴァンニが演じるセルフリッジは、ナヴィ族が住む衛星パンドラに眠る希少鉱物の採掘を目的とするRDA社(資源開発公社)の人間。鉱物資源開発の責任者だ。  米カリフォルニア州マンハッタンビーチで現地時間9月25日より撮影が始まっているという続編。4作を同時に撮影するとのことで、総製作費は10億ドル(約1139億5000万円)をくだらないと見られているという。あらすじは明らかにされていないが、4作はそれぞれ単独の映画としても楽しめる上に、4作を合わせた壮大な1つの物語になるとのことだ。  キャスト陣も豪華だ。続投組は、ジェイク役の俳優サム・ワーシントンやネイティリ役の女優ゾーイ・サルダナ、グレース・オーガスティン役の女優シガニー・ウィーバー、続編4作の悪役となるマイルズ・クオリッチ大佐役の俳優スティーヴン・ラングなど。新キャストには、『タイタニック』以来、キャメロン監督と20年ぶりの再タッグとなる女優ケイト・ウィンスレットや、海外ドラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』の女優ウーナ・チャップリンなどが名を連ねる。

  • 『アバター』続編にケイト・ウィンスレットが出演!J・キャメロン監督と20年ぶりの再タッグ

    『アバター』続編にケイト・ウィンスレット出演! キャメロン監督と20年ぶり再タッグ

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     2020年を皮切りに2025年まで順を追って全米公開予定の『アバター』続編。撮影は既に始まっているが、ジェームズ・キャメロン監督がオスカー女優ケイト・ウィンスレットの出演を明かしたという。ケイトとキャメロン監督は1997年の映画『タイタニック』以来、20年ぶりの再タッグとなる。@@cutter Deadlineによると、ケイトが演じるのは主役級の役でロナル(Ronal)という役名になるとのこと。キャメロン監督は「ケイトとは自身のキャリアの中でもかけがえのない作品となった『タイタニック』でのコラボ以来、一緒にできる作品を20年間も探してきた。彼女がロナルの役に息を吹き込むのが待ち遠しい」とコメントしているという。  役柄の詳細は不明。現地時間9月25日より米カリフォルニア州マンハッタンビーチで撮影が始まっており、先に続編で初めて登場するキャラクターを演じる子役7名が発表になった。その中にはジェイク(サム・ワーシントン)とネイティリ(ゾーイ・サルダナ)の3人の子供を演じるジェイミー・フラッターズ、ブリテン・ダルトン、トリニティ・ブリスが含まれる。また新キャストには、海外ドラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』の女優ウーナ・チャップリンが名を連ねる。  続投組はサムとゾーイのほか、グレース・オーガスティン役の女優シガニー・ウィーバーやマイルズ・クオリッチ大佐役の俳優スティーヴン・ラング、モアト役の俳優CCH・パウンダーなど。続編第1弾は2020年12月18日(現地時間)より全米公開予定。

  • 『ターミネーター』最新作は2019年7月26日全米公開 ※『ターミネーター2』の場面写真

    リンダ・ハミルトン復帰の『ターミネーター』最新作、2019年7月全米公開へ

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     米パラマウント・ピクチャーズが『ターミネーター』最新作の全米公開予定日を、現地時間2019年7月26日になると発表したという。Varietyなどの海外メディアが伝えた。女優リンダ・ハミルトンが、1991年の『ターミネーター2』以来のシリーズ復活を遂げることがすでに報じられている。@@cutter シリーズ全体としては6作目となる『ターミネーター』最新作。リンダが約28年ぶりにサラ・コナー役に返り咲くほか、もちろんターミネーター役のアーノルド・シュワルツェネッガーも出演が決まっている。シリーズの立役者ジェームズ・キャメロン監督は、今回はメガホンを取らずプロデューサーに留まるが、同シリーズで3人が揃うのは『ターミネーター2』以来となる。  タイトル未定の最新作は映画『デッドプール』のティム・ミラーが監督を務める。あらすじは明らかになっていないが、映画『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』のデヴィッド・S ・ゴイヤーとドラマ『ターミネーター:サラ・コナー クロニクルズ』のジョシュ・フリードマンの脚本をベースに、キャメロンとミラーが改稿したとのことだ。キャメロンいわく、『ターミネーター2』に直結する続編とのことで、新シリーズは三部作になる予定。

  • 『ターミネーター』新作にサラ・コナー役リンダ・ハミルトンが復帰!

    『ターミネーター』サラ・コナー役リンダ・ハミルトン、シリーズ最新作に復帰!

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     SFアクション映画の金字塔『ターミネーター』のジェームズ・キャメロン監督が、去る7月に新3部作を構想していると伝えられたが、実現に向けて歯車が動いているようだ。オリジナル版でサラ・コナーを演じた女優リンダ・ハミルトンが、25年ぶり以上のシリーズ復活を果たすという。@@cutter The Hollywood Reporterによると、キャメロン監督が同シリーズに関連するプライベートイベントに出席し、「彼女が当時のジェンダーやアクションスターにとって有意義な存在だったように、あのベテラン戦士の復活には強く訴えるものがあるだろう」と語り、サラ・コナー演じるリンダのシリーズ復帰を明かしたという。  「悪党どもを討つ50~60代の男性はいるが、それをやっているような女性はいない」と、キャメロン監督はアクションで活躍する50~60代の女優がいないことに触れている。2作目の『ターミネーター2』(91)で人類の未来を担う女戦士に成長していたサラ(リンダ)が新たな女性のヒーロー像を打ち出したように、最新作でも新たな試金石になることを期待しているようだ。  『ターミネーター』最新作は、映画『デッドプール』(16)のティム・ミラーが監督を務める。ターミネーター役の俳優アーノルド・シュワルツェネッガーの出演も決まっており、リンダとは25年以上ぶりの再共演が実現することになる。

  • 『アバター』シリーズの“絶対悪役”クオリッチ大佐(『アバター』の場面写真より)

    『アバター』続編、クオリッチ大佐が「全4作の悪役」キャメロン監督がコメント

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     来年からニュージーランドのウェリントンで続編全4作が同時撮影されると伝えられているジェームズ・キャメロン監督のSF大作『アバター』。1作目に登場したキャラクターの多くが戻ってくるが、キャメロン監督いわく4部作となる続編全編でクオリッチ大佐が悪役として登場するという。@@cutter 2009年の1作目『アバター』でゾーイ・サルダナ演じるナヴィ族のネイティリに矢で胸を撃ち抜かれ死亡したかに見えたクオリッチ大佐だったが、彼を演じたスティーヴン・ラングの出演が早い段階で伝えられていた。  キャメロン監督はEmpireとのインタビューで、4部作の『アバター』続編では1作目からのキャラクター達が大体において登場すると断言しているという。「もちろん新しいキャラクターや設定、生物が描かれるので、お馴染みのキャラクター達が見知らぬ場所に踏み込むことで壮大な旅に出ることになる」とキャメロン監督。「だが毎回、新しいキャラクターが登場するわけでもないし、新たな悪役が誕生するわけでもない。それがおもしろいんだけどね。毎回、同じ男。4作品を通して同じクソ野郎が悪役だ。彼は回を追う毎に凄さを増していく。スティーヴン・ラングなら見事にぶちかましてくれるよ」と、クオリッチ役のスティーヴンに絶大な信頼を寄せている。  『アバター』続編は現在、第2弾が現地時間2020年12月18日、第3弾が2021年12月17日、第3弾が2024年12月20日、そして第5弾が2025年12月19日に全米公開される予定になっている。

  • ジェームズ・キャメロン監督が『ターミネーター』新三部作を計画(※『ターミネーター2』場面写真)

    ジェームズ・キャメロン、『ターミネーター』新三部作を構想

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     2015年にリブートされた『ターミネーター』シリーズの『ターミネーター:新起動/ジェニシス』は俳優アーノルド・シュワルツェネッガーの復活があったものの、興行的に失敗に終わったが、元祖『ターミネーター』と『ターミネーター2』を手がけたジェームズ・キャメロン監督が新三部作を構想しているという。@@cutter Colliderによると、2019年に『ターミネーター』シリーズの映画化権を取り戻すキャメロン監督は、現在権利を保有する『ターミネーター:新起動/ジェニシス』で製作を務めたデヴィッド・エリソンと協力し、シリーズの再編に向けて動いているという。  今年1月には『デッドプール』のティム・ミラー監督メガホンで新作が制作されるとの憶測が飛び、キャメロン監督自身がアーノルドの再出演をほのめかしていたが、この度オーストラリアのNewscomとのインタビューで三部作にする構想を明かしたとのこと。  「問題はこのシリーズがすでに終わりを迎えたものなのか、それとも刷新できるものなのかということだ」とキャメロン監督。「最初の2作でSFだったものの多くが我々の世界で現実になっている今、妥当性を持たせることができるのか? 我々は無人航空機や監視システム、ビッグデータ、エマージェントAI(人工知能)が存在する世界に生きているんだ」と語り、新シリーズをどのように刷新できるか、エリソンと協議する中で、現時点では三部作にする方向に傾いているとのことだ。

  • 名作が最先端3Dで復活『ターミネーター2 3D』

    ジェームズ・キャメロン、2029年の『ターミネーター』新作に意欲? 最先端3Dに言及

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     人類とサイボーグの戦いを描いた不朽の名作『ターミネーター』シリーズで知られるジェームズ・キャメロン監督が、8月に公開される旧作の3Dリマスター版『ターミネーター2 3D』の公開に併せて最先端の3D技術に言及。さらに、2029年のシリーズ制作に意欲を示した。@@cutter この夏に3Dで生まれ変わる『ターミネーター2』は、サイボーグたちの勢力・スカイネットと人類の壮絶な死闘を描いたシリーズの2作目。戦う宿命を背負った女性のサラ・コナー(リンダ・ハミルトン)やその息子であるジョン・コナー(エドワード・ファーロング)を守るターミネーター・T‐800(アーノルド・シュワルツェネッガー)とのふれあいも描かれ、公開当時には、敵役である液体金属のターミネーター・T‐1000(ロバート・パトリック)の映像表現も話題を集めた。  この時期での3Dリマスター版公開について「現代は監視社会でドローンの問題もあるし、人工知能に対する恐怖も高まっていると思う。今の時代にも合う内容だ」とキャメロン監督はコメント。最先端の3D技術を駆使した映像化に、シュワルツェネッガーも「喜んでいたよ。初めて観る作品に感じたようだ。彼も私もこの作品をずっと観ていなくて、数年ぶりだったから新鮮だった」と感想を述べた。  さらに、現在は『アバター』の新作が準備段階だと明かしたキャメロン監督は「新『ターミネーター』の企画に関わることは可能だと思う」と発言。2029年は、シリーズの作中で人類抵抗軍を指揮するジョン・コナーが1984年にT‐800を送り込んだ年となるが、「ちょうどいい年だ。杖をついて酸素ボンベを吸いながら『アクション!』と叫ぶよ」と新作制作への意欲を示した。    キャメロン監督が「カメラの動き方、ショットの構成の仕方などを考えても、『ターミネーター2』の映像なら3Dにうまく変換できると思った」と語る予告映像も公開。今も見ても色あせない迫力の映像を確認しよう。  映画『ターミネーター2 3D』は、8月11日から全国公開。

  • ノーム・スペルマン役のジョエル・デヴィッド・ムーア(※『アバター』場面写真)

    『アバター』続編、ノーム・スペルマン役ジョエル・デヴィッド・ムーアが再出演

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     ジェームズ・キャメロン監督の世界的ヒットSF大作『アバター』。続編4作の撮影が一気に行われることで話題になっているが、2020年12月18日(現地時間)に全米公開される予定の第2弾にノーム・スペルマン役のジェエル・デヴィッド・ムーアが再出演することが明らかになったという。Deadlineが伝えた。@@cutter 地球から遠く離れた衛星パンドラで希少な鉱物を採掘する事業に参加する人間と、先住民ナヴィ族の交流と争いを描く『アバター』。ジョエル演じるノームは人類学者で、下半身不随の元海兵隊員の主人公ジェイク・サリーと共にアバターを操作し、行動を共にする仲間といった役どころだ。  ジョエルの再出演により、これまでに明らかになっている続投キャストはジェイク役のサム・ワーシントン、グレース・オーガスティン博士役のシガニー・ウィーバー、ナヴィ族ネイティリ役のゾーイ・サルダナ、そしてマイルズ・クオリッチ大佐役のスティーヴン・ラングとなる。  続編のあらすじは明らかになっていないが、第2弾は水中が舞台になるとキャメロン監督は語っており、新キャストには礁の種族「Metkayina」のリーダー、Tonowari役で海外ドラマ『フィアー・ザ・ウォーキング・デッド』の俳優クリフ・カーティスが加わっている。  『アバター』第2弾は来年より、ニュージーランドのウェリントンで撮影が始まる予定。

  • 映画『ターミネーター2 3D』ポスタービジュアル

    『ターミネーター2』、“3D”上映決定! 今夏全世界最速公開

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     ジェームズ・キャメロン監督の代表作『ターミネーター2』が、最先端3D化技術を施し『ターミネーター2 3D』 として8月11日より全国公開されることが決定。合わせてポスタービジュアルも公開された。@@cutter サラ・コナー(リンダ・ハミルトン)とターミネーターの死闘から10年が経ち、1997年8月29日に起こり得た30億人の人命が失われるスカイネットと人類間の核戦争(審判の日)を追憶にするサラは、精神病患者として警察病院へ収監され、カイル・リースとの間に生まれた息子のジョン(エドワード・ファーロング)は養父母の下に引き取られていた。  ある日、時空を超えて再び2体のターミネーターが送り込まれる。1体は旧式のT‐800型(アーノルド・シュワルツェネッガー)、もう1体は変形自在の体を持つ最新モデルT‐1000型(ロバート・パトリック)。2体はそれぞれ共通の目標であるジョンをほぼ同時に発見、襲いかかるT‐1000からジョンを救ったのは、かつてサラを襲ったT‐800だった…。  日本公開は、本国アメリカや他国の公開に先駆け、全世界最速公開となる同作。このプロジェクトはキャメロン監督が設立した映画製作会社ライトストーム(LEI)、DMGエンターテインメント、スタジオカナルによってスタート。『タイタニック』の3D化も担当したライトストームのチームが、高度な技術によって現在の3D作品と劣らない高画質を実現した。このチームは『アバタ―』の続編にも携わっているとのこと。  キャメロン監督は「『タイタニック』3D化プロジェクトの時から、次に3D化すべき作品は『ターミネーター2』だと思っていた。四半世紀も前の映画だが、人々の記憶に残るとても象徴的な作品だと思ったからだ」と今回プロジェクトの発端となった思いを明かす。  また「手法の面から見て、カメラの動き方、ショットの構成の仕方などを考えても『ターミネーター2』の映像なら3Dにうまく変換できると思った。それに初公開から25年後に劇場のスクリーンで観るのも、おもしろいと思ったんだ」と今回の3D化への狙いも語っている。

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