ジャスティス・リーグ 関連記事

  • 『フラッシュ』単独映画で主演するエズラ・ミラーが脚本に着手か

    DCヒーロー『フラッシュ』単独映画、主演のエズラ・ミラーが脚本も執筆か

    映画

     超高速移動できる超能力を持ったスーパーヒーロー、フラッシュの活躍を描くタイトル未定のDCスーパーヒーロー単独映画。昨年10月に脚本にさまざまな修正が入り、今年3月から予定されていた撮影が延期されたと報じられていたが、フラッシュを演じる俳優のエズラ・ミラーが脚本に参加することになったという。@@cutter 映画『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』『スーサイド・スクワッド』『ジャスティス・リーグ』を経て、いよいよバレリー・アレンことフラッシュの単独実写映画に出演予定のエズラ。The Hollywood Reporterによると、脚本の問題を受けて自ら筆を取ることに挑戦するという。  脚本には、コミック作家で脚本家のグラント・モリソンも参加するとのこと。モリソンはDCコミックスの『Doom Patrol(原題)』や『Batman:Legends of the Dark Knight(原題)』などを手がけた。  製作の米ワーナー・ブラザースの意向を受け、映画『スパイダーマン:ホームカミング』のジョン・フランシス・デイリーとジョナサン・ゴールドスタインが、軽めなタッチのヒーロー映画にするべく脚本を執筆していたが、エズラはもっとダークな世界観を望んでいたとのことだ。  スタジオ側が新しい脚本の方向性に難色を示せば、エズラが同作から脱落する可能性もあるという。情報筋の話では、既存の契約でエズラをフラッシュ役で拘束できるのは5月までとのこと。

  • ヘンリー・カヴィルがスーパーマンのケープを脱ぐ日は近い?(※映画『マン・オブ・スティール』の場面写真)

    ヘンリー・カヴィル、スーパーマン役を降板か

    映画

     2013年のDCユニバース映画『マン・オブ・スティール』から、スーパーマンを演じている俳優のヘンリー・カヴィルが、今後の作品でスーパーマンを演じない可能性が濃厚だと、The Hollywood Reporterが報じた。@@cutter 『マン・オブ・スティール』以後、2016年の『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』、2017年の『ジャスティス・リーグ』と、3度にわたりスーパーマンを演じてきたヘンリー。キャプテン・マーベルとしても知られるDCヒーローのシャザムを描く新DC映画『Shazam!(原題)』にカメオ出演するという話が、ヘンリーのスケジュールの都合で流れたという。これを機に、今後の作品に関してもヘンリーがスーパーマン役で登場する可能性がなくなってきていると、情報筋が話しているとのことだ。  米ワーナー・ブラザースは現在、若きスーパーガールを主人公にした映画の制作を進めており、これまでバットマンを演じてきた俳優のベン・アフレックが単独映画で主演しないと伝えられているように、世代交代の時が来ているという。  ヘンリーのスーパーマン交代に関して、エージェントのダニー・ガルシア氏は「心を穏やかに。彼のクローゼットにはまだケープがある」と、ヘンリーが降板する可能性を否定しているとも取れるコメントをツイートした。  一方、ワーナー・ブラザース側は、今後のスーパーマン映画に関しては何も決まっていないとし、ヘンリーを「常に尊敬し、いい関係を保ってきた。それは今後も変わらない」という声明を発表している。  ヘンリーがスーパーマンのケープを脱ぐ日は近いのか、今後の続報に注目したい。

  • バットマンを演じるベン・アフレック(※『ジャスティス・リーグ』場面写真)

    ベン・アフレック、リハビリ施設入りでバットマン降板危機か

    映画

     先日、アルコール依存症を治療するため、リハビリ施設に入所したと報じられた俳優のベン・アフレック。その影響で、2016年から演じているDCスーパーヒーロー映画のバットマン役を降板させられる可能性があるという。@@cutter 2016年公開の映画『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』からバットマンことブルース・ウェイン役を演じているベン。  「保険料が大幅に高騰することが予想されるため、スタジオ側は彼(ベン)を交代させる可能性が高い」と、完成保証会社の関係者がThe Wrapに語ったという。「完成保証」とは、キャストや監督、スタッフ関連のトラブルや資金などをめぐるトラブルで、映画の完成が遅延、頓挫、中止するといったリスクを保証するための保険となる。  関係者は「彼に保険をかけることは可能だが、映画の製作費に匹敵するほどの高額になる」とのこと。保険料が半分になる可能性もあるが、ベンがバットマン役で出演した3本目の作品『ジャスティス・リーグ』の製作費3億ドル(約330億円)と同じ予算で続編を作るとなれば、4億5000万ドルの製作費(約495億円)が必要になる計算とのことだ。  ベンやスタジオ側からコメントは出ていないが、ベンがバットマン役を継続できるかは、仕事を全うできる能力を証明することにかかってくるかもしれない。

  • 「2017年に最もツイートされた映画」 1位:『ワンダーウーマン』

    「最もツイートされた映画」発表、1位『ワンダーウーマン』 2位『ラ・ラ・ランド』

    映画

     ツイッターが12月初旬、毎年恒例の年間ランキングを発表。2017年も様々なヒット映画が誕生したが、最もツイートされた映画1位は、ガル・ガドット主演、DCコミックスの女性スーパーヒーローがスクリーンに舞い降りた『ワンダーウーマン』だった。@@cutter DCエクステンデッド・ユニバース4作目となる『ワンダーウーマン』。アメコミ・ヒーロー映画で初の女性監督となるパティ・ジェンキンスを迎え、高評価のレビューを獲得。映画ファンの心をつかみ、世界興行収入8億2000万ドル超え(約926億6000万円)の世界的ヒットを記録した。  『セッション』のデイミアン・チャゼル監督、ライアン・ゴズリング&エマ・ストーン主演のミュージカル『ラ・ラ・ランド』は、本国アメリカでは2016年公開作品ながら、2位にランクイン。2017年に開催された第89回アカデミー賞では、『タイタニック』や『イヴの総て』に並ぶ最多14ノミネートを獲得して話題をさらった。  エマ・ワトソンが主演し美声を披露したディズニー映画『美女と野獣』は7位にランクインしている。  ツイッター発表「2017年に最もツイートされた映画トップ10」は以下の通り。 1位 『ワンダーウーマン』 2位 『ラ・ラ・ランド』 3位 『ダンケルク』 4位 『スパイダーマン:ホームカミング』 5位 『ジャスティス・リーグ』 6位 『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』 7位 『美女と野獣』 8位 『マイティ・ソー バトルロイヤル』 9位 『ブラックパンサー』 10位 『フィフティ・シェイズ・ダーカー』

  • 12月9日~12月10日全国映画動員ランキング1位:『仮面ライダー平成ジェネレーションズ FINAL ビルド&エグゼイドwithレジェンドライダー』

    【映画ランキング】『仮面ライダー』初登場1位!堺雅人&高畑充希『DESTINY 鎌倉ものがたり』は2位発進

    映画

     12月9~10日の全国動員ランキングが興行通信社より発表され、『仮面ライダー平成ジェネレーションズ FINAL ビルド&エグゼイドwithレジェンドライダー』が、初週土日動員30万3100人、興収3億5900万円をあげ、初登場1位に輝いた。この数字は、最終興収9億4000万円をあげた2016年公開の『仮面ライダー平成ジェネレーションズ Dr.パックマン対エグゼイド&ゴーストwithレジェンドライダー』の初週動員比132.6%。最終興収10億円を狙える好スタートを切った。@@cutter 2位も初登場の『DESTINY 鎌倉ものがたり』が、初週土日動員23万1500人、興収2億9700万円をあげランクイン。シリーズ3部作で総興収112億円をあげた『ALWAYS 三丁目の夕日』チームが集結したファンタジックな夫婦愛の物語。子どもから大人まで幅広い層が楽しめる作品になっており、ロングランでのヒットが期待できる。  3位は、1974年にも映画化されたアガサ・クリスティの傑作ミステリーを、ジョニー・デップ、ミシェル・ファイファー、ペネロペ・クルスらで新たに映画化した『オリエント急行殺人事件』が、初週土日動員16万9100人、興収2億2600万円を記録し、こちらも初登場ランクイン。  さらに4位も、初登場の「ガールズ&パンツァー」の全6話で構成される最終章『ガールズ&パンツァー 最終章 第1話』がランクインした。5~10位は、先週の1~6位がそのままスライドした形になるが、10位の『HiGH&LOW THE MOVIE3/FINAL MISSION』は、公開5週目にして累計興収10億円を突破している。  12月9日~12月10日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:仮面ライダー平成ジェネレーションズ FINAL ビルド&エグゼイドwithレジェンドライダー 第2位:DESTINY 鎌倉ものがたり 第3位:オリエント急行殺人事件 第4位:ガールズ&パンツァー 最終章 第1話 第5位:鋼の錬金術師 第6位:探偵はBARにいる3 第7位:IT/イット “それ”が見えたら、終わり。 第8位:ジャスティス・リーグ 第9位:火花 第10位:HiGH&LOW THE MOVIE 3/FINAL MISSION

  • 12月2日~12月3日全国映画動員ランキング1位:『鋼の錬金術師』

    【映画ランキング】『ハガレン』初登場1位!『探偵はBARにいる3』は2位発進

    映画

     12月2~3日の全国動員ランキングが興行通信社より発表され、世界的人気を誇る大人気コミックを実写映画化した『鋼の錬金術師』が、初週土日動員19万1200人、興収2億6400万円で、初登場1位を飾った。1~3日までの3日間では動員29万1000人、興収3億7300万円という結果だった。@@cutter 2位には、大泉洋と松田龍平のコンビで人気のシリーズ最新作『探偵はBARにいる3』が、初週土日動員11万600人、興収1億4900万円をあげ初登場ランクイン。第1弾『探偵はBARにいる』が初週土日動員12万8800人、興収1億7000万円、第2弾『探偵はBARにいる2 ススキノ大交差点』が初週土日動員11万7000人、興収1億5400万円との比較で大きな差はなく、過去作同様最終興収10億円という数字が目標か。尚、1~3日までの3日間の累計は、動員16万7500人、興収2億770万円という数字をあげている。  公開5週目を迎えた『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』が、週末土日動員7万8100人、興収1億600万円をあげ3位。先週は、初登場の『ジャスティス・リーグ』に後塵を拝したが、今週は順位が逆転。累計興収では17億円を突破と、根強い人気をみせ、さらに今後も数字を伸ばしそうだ。  7位には、全国21スクリーンという小規模公開ながら、初週土日動員2万1000人、興収3000万円あげた『刀剣乱舞‐花丸‐ 幕間回想録』がランクイン。非常に高いスクリーンアベレージを記録し、コンテンツ力の高さを見せつけた。その他、6位にランクインの『HiGH&LOW THE MOVIE3/FINAL MISSION』、9位にランクインの『ラストレシピ‐麒麟の舌の記憶‐』が、それぞれ累計興収10億円を突破した。  12月2日~12月3日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:鋼の錬金術師 第2位:探偵はBARにいる3 第3位:IT/イット “それ”が見えたら、終わり。 第4位:ジャスティス・リーグ 第5位:火花 第6位:HiGH&LOW THE MOVIE 3/FINAL MISSION 第7位:刀剣乱舞‐花丸‐ 幕間回想録 第8位:映画 かいけつゾロリ ZZ(ダブルゼット)のひみつ 第9位:ラストレシピ‐麒麟の舌の記憶‐ 第10位:GODZILLA 怪獣惑星

  • 11月25日~11月26日全国映画動員ランキング1位:『ジャスティス・リーグ』

    【映画ランキング】『ジャスティス・リーグ』が初登場首位! 又吉直樹原作『火花』は3位発進!

    映画

     11月25~26日の全国映画動員ランキングが興行通信社より発表され、『ジャスティス・リーグ』が、初週土日動員13万3500人、興収2億400万円をあげ初登場1位に輝いた。@@cutter 23日からの4日間では、動員28万5000人、興収4億3200万円という数字。「DCエクステンデッド・ユニバース」つながりで見ると、『ワンダーウーマン』がオープニング3日間で動員25万7000人、興収3億7000万円、『スーサイド・スクワッド』がオープニング2日間で動員24万7000人、興収3億9000万円を記録。興行日数が違うので一概には比較できないが、1週目という意味ではほぼ横並びであり、まずまずのスタートを切ったと言えるだろう。  2位は先週からワンランクダウンの『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』がランクイン。累計では動員100万人、興収15億円を突破した。  3位は、お笑いコンビ「ピース」の又吉直樹が第153回芥川賞を受賞した作品を、菅田将暉&桐谷健太で映画化した『火花』が、初週土日動員8万2400人、興収1億1100万円をあげランクイン。公開初日である23日からの4日間では、動員16万4500人、興収2億1900万円という結果だった。  その他、8位には、今年30周年を迎えた児童文学「かいけつゾロリ」を原作とした劇場版アニメーション映画シリーズ第5弾『映画 かいけつゾロリ ZZのひみつ』が、初週土日動員3万人、興収3400万円をあげてランクイン。この数字は2015年に公開された前作『映画 かいけつゾロリ うちゅうの勇者たち』との比較で、倍以上の数字を叩き出す好スタートを切った。  11月25日~11月26日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:ジャスティス・リーグ 第2位:IT/イット “それ”が見えたら、終わり。 第3位:火花 第4位:HiGH&LOW THE MOVIE 3/FINAL MISSION 第5位:ラストレシピ ~麒麟の舌の記憶~ 第6位:GODZILLA 怪獣惑星 第7位:泥棒役者 第8位:映画 かいけつゾロリ ZZ(ダブルゼット)のひみつ 第9位:映画キラキラ☆プリキュアアラモード パリッと!想い出のミルフィーユ! 第10位:ご注文はうさぎですか?? ~Dear My Sister~

  • ジョス・ウェドン監督がバットガール単独映画を手がける予定(※『バットマン&ロビン Mr.フリーズの逆襲』の場面写真)

    『バットガール』実写映画化、『ジャスティス・リーグ』ジョス・ウェドン監督が続投か

    映画

     ザック・スナイダー監督が途中降板したDC映画『ジャスティス・リーグ』で、メガホンを引き継いだジョス・ウェドン監督。『ジャスティス・リーグ』に対する一部批判を受け、DCユニバースのバットガールを主人公にする単独映画の監督を降ろされたのではないかと噂されていたが、ウェドン監督に変わりなしと、Entertainment Weeklyが伝えた。@@cutter 『バットマン』シリーズに登場するバットガールが主人公の単独映画は今年3月、ウェドン監督がメガホンを取ると共に脚本と製作を兼任する方向で企画が動いていると伝えられていた。ところがウェドン監督が脚本と追加撮影を担当した『ジャスティス・リーグ』に一部厳しい批評が集まったことから、バットガール単独映画からウェドン監督がひっそりとクビになったという憶測が出始めた。  しかし、情報筋は、ウェドン監督が現在、脚本を執筆中で、現時点で監督する予定に変わりはないとEntertainment Weeklyに語ったという。バットガールの単独映画のタイトルは未定だが、1967年に『バットマン』コミックに初登場したバットガールのストーリーがベースになると伝えられている。  バットガールはDCコミックスの人気女性キャラクターだが、単独映画は製作されておらず、1997年にジョージ・クルーニーがバットマンを演じた映画『バットマン&ロビン Mr.フリーズの逆襲』には、アリシア・シルヴァーストーン演じるバットガールが登場している。

  • エズラ・ミラー(右)&レイ・フィッシャー(左)、『ジャスティス・リーグ』インタビュー

    『ジャスティス・リーグ』エズラ&レイが語る、「不完全」なヒーローの魅力

    映画

     バットマンやワンダーウーマンなど、世界的人気を誇るスーパーヒーローたちが活躍するDC映画最新作『ジャスティス・リーグ』。敵も含め百戦錬磨の猛者たちが自己主張ビンビンにひしめく中、経験も実績も足りない2人の若き“不完全”ヒーロー、フラッシュ役のエズラ・ミラーとサイボーグ役のレイ・フィッシャーが、成長過程にある自身のキャラクターについて思いの丈を語った。@@cutter 本作は、DCコミックスのヒーローたちが集結した最強ドリームチームの活躍を描くアクション巨編。バットマン(ベン・アフレック)とワンダーウーマン(ガル・ガドット)が力を合わせ、フラッシュ(エズラ)、サイボーグ(レイ)、アクアマン(ジェイソン・モモア)ら、特別な能力を持つヒーローたちを集め、世界征服を目論む強敵ステッペンウルフに立ち向かう姿を、『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』のザック・スナイダー監督が活写する。  今回の抜擢に「最高の気分だよ!」と興奮気味に語るエズラ。「ヒーロー映画とは全く違う世界にいた僕とレイを、ザックが引っ張り込んでくれたんだ。フラッシュとサイボーグは、僕たち2人が試行錯誤しながら作り上げたキャラクター。だから、本当の意味で夢が叶った」と喜びを爆発させる。エズラは、2011年の映画『少年は残酷な弓を射る』で脚光を浴びたインディーズ色の強い俳優。一方のレイも、サイボーグ役に抜擢される前は、オフブロードウェイでモハメド・アリを演じ絶賛を浴びていた舞台俳優。180度違う世界に放り込まれた2人が興奮する気持ちも理解できる。@@separator 自分の能力と気持ちがマッチしない“半人前”のフラッシュを演じたエズラは、キャラクターの立ち位置をこう分析する。「ヒーローとしては、オーラもなく不完全。孤独で社交性もないが、出てくる言葉がとてもユニーク。しいて良いところを挙げれば、謙虚さかな。苦労したり、不安に思ったり、脆(もろ)い人間性を自己投影できる点では、映画と観客をつなぐキャラクターだと思っている」。コミックスでは、ヒーローとして急成長を遂げて行くフラッシュだが、エズラは、「もし、映画版のシリーズが続くなら、彼がどうやって成長していったかをじっくりと描いていきたい」と意欲を見せる。  人間臭く、まだまだ青いフラッシュに対して、もっと複雑なキャラクターがサイボーグ。“半分人間、半分マシン”というワケありヒーローを演じたレイは、「悲惨な事故によってネガティブな人生を送っていたが、人類を助けるために自分を鼓舞し、ポジティブに生きようと努力する粘り強さは、とても尊敬しているんだ」と強調。「今、人間は技術に頼った生活をしているという点では、姿は普通でも、半分マシンと言っても過言じゃない。例えば、スマートフォンを忘れて外へ出ると、裸になった気分になるだろ? 他とのつながりを失ってしまいそうな不安感がある。サイボーグは、やがて来る危うい人間社会を比喩していると思うんだ」と指摘した。  インタビュー中、どっしりと構えて話すレイに対して、常に体を動かし、エネルギーが有り余っている様子のエズラ。「アクションシーンは概ねCGまかせだった」というレイに対してエズラは、「僕はとにかく動くことが大好きで、スタントも“全部やらせてくれ”って言ったんだ。演技は分かりづらいところがあるけれど、スタントはできたか、できなかったか、はっきりと答えが出るからすごくやりがいがある」とニッコリ。「でも、僕があまりにも全部やっちゃうから、スタントマンの1人がフラストレーションを起こしちゃって…みんなから怒られちゃったよ」と、うれしそうに撮影を振り返っていた。(取材・文・写真:坂田正樹)  映画『ジャスティス・リーグ』は11月23日より全国公開。

  • 映画『ジャスティス・リーグ』ジャパンプレミアにて

    『ジャスティス・リーグ』エズラ・ミラー来日! 『ハガレン』応援に大盛り上がり

    映画

     DC映画『ジャスティス・リーグ』のジャパンプレミアが20日、都内で行われ、フラッシュ役のエズラ・ミラー、サイボーグ役のレイ・フィッシャー、プロデューサーのチャールズ・ローブンが登壇。今年のコミコンに『鋼の錬金術師』のコスプレで登場するほど日本のアニメが大好きだというエズラは、「映画版が公開されると聞いて興奮してるよ!」と、まさかの別作品をアピールする一幕があった。@@cutter 本作は、DCコミックスのヒーローたちが集結したドリームチーム『ジャスティス・リーグ』の活躍を描くアクション巨編。新たな敵に立ち向かうために、バットマンとワンダーウーマンが力を合わせ、フラッシュ(エズラ)やサイボーグ(レイ)、アクアマンら、特別な能力を持つヒーローたちを集め、強大な敵に立ち向かう姿を活写する。  レッドカーペット・セレモニーで長時間、サイン攻めにあったエズラだが、全く疲れを見せず、舞台に上がるとハイテンションで、「ここから見える皆さんの顔がとても美しく、輝いて見えます! 皆さんこそヒーローです!」と挨拶。続いてマイクを握ったレイは、エズラをさらに上回る力強い声で、「ハロー! サンキュー!」と絶叫。「やっと『ジャスティス・リーグ』を日本の皆さんと分かち合える、待ちに待った瞬間がやってきました、ありがとう」と満面の笑みを浮かべた。  5年前、映画『少年は残酷な弓を射る』で来日した際には、滞在期間を延長したほど日本を気に入ったエズラは、ゲームとアニメが大好き。今回も来日早々「ゲームセンターに行って、レイと『ストリートファイター』で戦う約束をした」と告白。さらエズラは、「もうすぐ映画版の『鋼の錬金術師』が公開されると聞いた。すごく興奮してるよ!」と、まさかの別作品を応援。本作と同じ、ワーナー・ブラザーズの作品と知ってのリップサービスだったが、そんなお茶目なエズラに、ファンから黄色い声が絶えなかった。  またこの日は、ロサンゼルス・ドジャースの前田健太が本作の大ヒットを祈願して、大きな熊手を持って登場。「ヒーロー映画が大好きなので、公開が楽しみ! 小さいころ、夢はスーパーマンだった」と告白するとおもむろにスーツの下に仕込んであったスーパーマンのTシャツを照れながら披露。これにはエズラやレイも大爆笑し、会場の盛り上がりも最高潮に。事前に「千客万来」「大ヒット祈願」とおふだに願い事を漢字で書いてきた2人は、熊手に挿しながら「がんばって書きました!」とご満悦の表情を浮かべていた。  このほか、お笑いトリオのパンサー(尾形貴弘、菅良太郎、向井慧)がそれぞれバットマン、アクアマン、ワンダーウーマンのコスプレで登場し、レッドカーペット・セレモニーにはJOY、叶姉妹らが出席した。  映画『ジャスティス・リーグ』は11月23日より全国公開。

  • ジミー・キンメルの誕生日にサプライズ企画を仕掛けたベン・アフレック&マット・デイモン

    ベン・アフレック&マット・デイモン、J・J・エイブラムス監督でヒーロー映画製作?

    セレブ&ゴシップ

     人気俳優ベン・アフレックやマット・デイモン、J・J・エイブラムス監督が、13日に50歳になった米人気司会者ジミー・キンメルを祝福。ジミーが子どものころに描いたスーパーヒーローのコミックを実写化するという粋なサプライズを敢行した。@@cutter DCコミックのスーパーヒーロー映画『ジャスティス・リーグ』のPRで、ジミーがホストを務めるトーク番組『Jimmy Kimmel Live!』にゲスト出演したベン。ジミーに別のスーパーヒーロー映画を製作したと切り出し、エイブラムス監督がサプライズ登場。監督の手には、ジミーが9~10歳のころに描いたスーパーヒーローコミック『The Terrific Ten(最高の10人)』の原本があった。  ジミーが子どものころに描いたスーパーヒーローの説明をする中、エイブラムス監督は「登場人物たちが僕に語りかけてきたんだ」と告白。「この世界観を変えたくなかった」とジミーのコミックを原作とした実写映画の予告編をお披露目した。  その予告編でヒーローを演じたキャスト陣は何とも豪華。黄色のスーツがトレードマークのメインヒーロー、マッスルマンを演じるのはベン。紅一点のレイザー・ラス役はジェニファー・アニストン。そして敵役のスーパーヴィラン、ドクターボルトには、マットが扮している。  ドクターボルトが、 内輪もめを始めたスーパーヒーローたちに、「俺たちはみんなダサいんだ。なぜかといえば、将来ヘンなデブ男に成長する、哀れでおかしなガキが創造主だからだ」という台詞を吐くシーンも。人気司会者にとって、最高に楽しい誕生日プレゼントとなったようだ。

  • 映画『ジャスティス・リーグ』アクションキャラポスター

    バットマンは〈統率〉!『ジャスティス・リーグ』ヒーローの能力が分かるポスター解禁

    映画

     DCコミックスのスーパーヒーローが集結する映画『ジャスティス・リーグ』より、バットマンやワンダーウーマンをはじめとする“ジャスティス・リーグ”メンバーの能力が一目で分かるアクションキャラポスターが解禁となった。@@cutter 映画『ジャスティス・リーグ』は、バットマン(ベン・アフレック)、ワンダーウーマン(ガル・ガドット)、フラッシュ(エズラ・ミラー)、アクアマン(ジェイソン・モモア)、サイボーグ(レイ・フィッシャー)が一堂に会するSFアクション超大作。DCコミックスのヒーローたちが最強の超人チーム“ジャスティス・リーグ”を結成し、強大な力を持つ巨悪の侵略から地球を守るために戦う姿を描く。  解禁されたポスターには、ジャスティス・リーグのメンバーの躍動感あふれる姿が捉えられており、それぞれのヒーローの個性が分かりやすく表現されている。リーグをまとめ上げるバットマンは〈統率〉、目にも止まらぬ高速移動が可能なフラッシュは〈超速〉、頼れる姉御肌で最強の美女戦士のワンダーウーマンは〈豪腕〉、荒くれものだが実は海の王であるアクアマンは〈海神〉、そして世界中のあらゆる情報にハッキングできる全身デジタルデバイスのサイボーグは〈電脳〉と、彼らが持つオンリーワンの能力が一目で分かるデザインに仕上がった。  注目すべきは、お調子者でちょっと気弱なヒーローだったはずのフラッシュ。既に解禁されている映像では、敵前逃亡を図るなどしていたが、今回のポスターに描かれているフラッシュの姿は、立派なヒーローそのもの。まさに光速で移動しようとしている彼には、どんな心境の変化があったのか? そんなヒーローたちが活躍する本作公開に向けて、ますます期待が高まる。  映画『ジャスティス・リーグ』は、11月23日より公開。

  • 『ジャスティス・リーグ』DCヒーロー集結の本ポスター解禁!

    『ジャスティス・リーグ』本ポスター解禁!エズラ・ミラー&レイ・フィッシャー来日も

    映画

     DCコミックス発の人気ヒーローが集結する実写映画『ジャスティス・リーグ』の本ポスターが解禁。さらに、若き2人のヒーロー、超速の“フラッシュ”を演じたエズラ・ミラーと、全身デジタルデバイスの“サイボーグ”を演じたレイ・フィッシャーが来日、11月20日にジャパンプレミアが行われることも決定した。@@cutter 本作は、バットマン(ベン・アフレック)、ワンダーウーマン(ガル・ガドット)、アクアマン(ジェイソン・モモア)、フラッシュ、サイボーグら、それぞれがたった一人で世界を多くの危機から救ってきたスーパーヒーローたちが、最強の超人チーム“ジャスティス・リーグ”を結成し、強大な力を持つ巨悪の侵略から地球を救うため立ち向かうSFアクション。  解禁となったポスターの中心には、全身に電流を帯び光の速度で高速移動する新人ヒーローのフラッシュ。その周囲をおなじみのヒーローたちが取り囲んでいる。  フラッシュ役のエズラ・ミラーは、映画『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』で、心に闇を抱えた青年クリーデンスを演じるなど、脆さと中性的な美しさを併せ持つ演技に定評がある注目の若手俳優。また、レイ・フィッシャーが演じるサイボーグは、半分が機械、半分が人間という体を持ち、ありとあらゆるデジタル機器をハッキングして、世界中の情報を手に入れる力を持つ。オフブロードウェイで舞台経験を積んだレイならではの演技が光る。そんなスーパーヒーロー2人の来日が待ち遠しいほどだ。  映画『ジャスティス・リーグ』は、11月23日より公開。

  • 豪華キャストが解説『ジャスティス・リーグ』特別映像解禁

    ベン・アフレック、ガル・ガドットらが自ら解説 『ジャスティス・リーグ』特別映像

    映画

     DCコミックスの人気ヒーローたちが集結する映画『ジャスティス・リーグ』のスペシャルグリーティング映像が解禁。ベン・アフレック、ガル・ガドット、エズラ・ミラー、ジェイソン・モモア、レイ・フィッシャーらキャスト陣それぞれが、各役柄のスーパーヒーローたちを解説するという豪華な内容となっている。@@cutter 映画『ジャスティス・リーグ』は、バットマン、ワンダーウーマン、フラッシュ、アクアマン、サイボーグら、たった一人で世界を多くの危機から救ってきたスーパーヒーローたちが一堂に会するSFアクション。DCコミックスのヒーローたちが最強の超人チーム“ジャスティス・リーグ”を結成し、強大な力を持つ巨悪の侵略から地球を救うため立ち向かう。  地球上で最強の女戦士“ワンダーウーマン”を演じるガル・ガドットの「日本の皆さん こんにちは!」という挨拶から始まる1分間の映像は、本編映像を交えながら、テーブルに座った豪華キャスト陣がそれぞれのキャラクターを解説するという構成に。  正義と信念を貫く孤高のヒーロー“バットマン”を演じるベン・アフレックは、自身の演じたバットマンがヒーローたちを説得していく物語について語り、時空を超えるほどの超高速移動のパワーを持つ“フラッシュ”を演じるエズラ・ミラーは“世界最速”という能力に興奮気味。  さらに、水中で荒々しく猛る海の王“アクアマン”役のジェイソン・モモアが風貌に似合わない悩みを打ち明け、世界中のあらゆるデータに接続できる“サイボーグ”役の例・フィッシャーが自分自身が”デジタルデバイス”であることを打ち明けるなど、キャスト陣それぞれのスーパーヒーローの顔と素の表情の両面が楽しめる貴重な映像となっている。  映画『ジャスティス・リーグ』は、11月23日より全国ロードショー。

  • 『ジャスティス・リーグ』、超人たちの個性が爆発する特別映像解禁

    『ジャスティス・リーグ』、超人たちの個性が爆発する特別映像解禁

    映画

     バットマンやワンダーウーマンらDCコミックのスーパーヒーローたちが集結し、迫力に満ちたバトルを繰り広げる超大作『ジャスティス・リーグ』より、超人達の個性が爆発する模様を捉えた特別映像が到着した。@@cutter 解禁となった映像には、バットマンに勧誘されてヒーロー軍団「ジャスティス・リーグ」に入るフラッシュ(エズラ・ミラー)が映し出される。しかし彼は、いざ戦いを前にして、「僕はあなたたちみたいに戦ったことがない!ただ逃げ足が速いだけ!!」と本音を吐露。こんなにも素直なヒーローがこれまでいただろうか?  一方、セクシーで力強い姿を見せるのが、ワンダーウーマン(ガル・ガドット)だ。彼女はリーダーのバットマンですら及び腰になってしまうほどの強大な敵を前にして、「全員で戦うのよ!」と仲間たちを鼓舞する。その姿は、まさにジャスティス・リーグのまとめ役となっており、演じるガドットも「この役はすごいの。あらゆる善を表しているの。愛や思いやりや、真実、正義、平和ね。彼女を好きにならない理由なんてないわ」と役柄の魅力を語っている。  ぶっきらぼうで荒くれもののアクアマン(ジェイソン・モモア)や、全身が兵器のサイボーグ(レイ・フィッシャー)も、戦闘シーンを交えつつ、それぞれの個性を爆発させている今回の映像について、バットマン役のベン・アフレックは「バットマン役を演じる事に本当にわくわくしているんだ。この作品はDCユニバースにおける素晴らしい作品になる。この映像のすごいシーンを見れば、僕がなんでこの役にわくわくしているかが分かるさ。この年齢になって『俺がバットマン役だ』って言えるなんてラッキーな奴がそれだけいると思う?」と上機嫌に語っている。果たして、バットマンは超人たちをまとめ上げ、新たな危機を乗り越えることができるのか?DCが誇る、最強の超人たちが集結する。  映画『ジャスティス・リーグ』は11月23日より全国公開。

  • 『ワンダーウーマン』続編は2019年12月13日より全米公開予定(※『ワンダーウーマン』場面写真)

    『ワンダーウーマン』続編、2019年12月に全米公開

    映画

     先頃、続編の制作が正式発表された女優ガル・ガドット主演のスーパーヒット映画『ワンダーウーマン』(日本では8月25日より公開予定)。米ワーナー・ブラザースが現地時間25日、2019年12月13日より全米公開予定であることを発表したとThe Hollywood Reporterが伝えた。@@cutter 2013年のスーパーマン映画『マン・オブ・スティール』から始まった新DCユニバースを描く映画4作の中で、最高の世界興行収入を上げている『ワンダーウーマン』。パティ・ジェンキンス監督の続投が望まれているが、現在、契約交渉中でまだ正式決定していないとのことだ。  『ワンダーウーマン』続編の全米公開前には、DCヒーローが集結する『ジャスティス・リーグ』が、日本より約1週間早い今年11月17日、『Aquaman(原題)』が2018年12月21日に全米公開を迎える予定だ。  マーベルとのアメコミヒーロー映画対決が激化するワーナー・ブラザースは、DCユニバースの拡大を精力的に進めており、バットマン単独映画やフラッシュが主人公の『Flashpoint(原題)』、バットガール映画、『スーサイド・スクワッド』続編、グリーンランタンが主人公の『Green Lantern Corps(原題)』などを制作する。タイトル不明の2作品はそれぞれ2020年2月14日と2020年6月5日に全米公開予定になっている。

  • 映画『ジャスティス・リーグ』ポスタービジュアル

    『ジャスティス・リーグ』超人たちのキメ顔が熱い! キャラクターポスター解禁

    映画

     1960年に原作コミックが発表されて以降、現在も愛され続けている元祖アメコミ界の超人チームを描いた映画『ジャスティス・リーグ』から、超人たちのキャラクターポスターが到着した。@@cutter 今回解禁となったポスターでは、まばゆい光をバックにそれぞれしっかりと戦闘態勢を整えたジャスティス・リーグのメンバーの姿が映し出されている。ワンダーウーマンの美貌、フラッシュの初々しさ、そしてバットマンのいぶし銀な姿に心震えるポスターだ。  なお、このキャラクターポスター画像は『ジャスティス・リーグ』キャラクターポスター付きムビチケカードの絵柄として使用される。7月28日発売の第1弾ではバットマン、フラッシュ、アクアマンの3種、8月25日発売の第2弾はワンダーウーマン、サイボーグ、USポスター(全員が集結しているもの)の3種から選択できる。  また先週アメリカ・サンディエゴで実施された世界最大級のポップカルチャーの祭典“コミコン”に、ジャスティス・リーグのメンバーたちが集結。ベン・アフレック(バットマン)、ガル・ガドット(ワンダーウーマン)、ジェイソン・モモア(アクアマン)、エズラ・ミラー(フラッシュ)、レイ・フィッシャー(サイボーグ)が登場し、熱烈なファンたちとパネルディスカッションを繰り広げた。  映画『ジャスティス・リーグ』は11月23日より全国公開。

  • 映画『ジャスティス・リーグ』より

    『ジャスティス・リーグ』キャラクター映像解禁! 個性豊かなメンバーの能力とは

    映画

     DCコミックスのスーパーヒーローが集結する映画『ジャスティス・リーグ』から、超人たちの能力にスポットを当てたキャラクター映像が解禁。バットマンやワンダーウーマンなど、個性豊かなスーパーヒーローたちの能力が紹介されている。@@cutter ベン・アフレックが演じるバットマンことブルース・ウェインは、昼間は億万長者でプレイボーイだが、夜は莫大な資金力にものをいわせて開発した超兵器の数々で暴れまくるダークヒーローだ。そのバットマンとともに「ジャスティス・リーグ」を結成するのが、ワンダーウーマン(ガル・ガドット)。彼女は全世界で大ヒット中の映画『ワンダーウーマン』をひっさげて「ジャスティス・リーグ」に参戦する最強の美女戦士。映像では、格納庫に足を踏み入れるワンダーウーマンの前に、バットマンが作った巨大な最新兵器が登場。果たして、この巨大兵器はどのように使われるのか?  一方、オタクだけど世界最速の速さを誇るのが、フラッシュことバリー・アレン(エズラ・ミラー)。世界一危険な戦いを強いられる「ジャスティス・リーグ」へ参加した理由は「友達が欲しいから」という変わり者だ。しかし、戦闘態勢を整えるかのように手を合わせた次の瞬間、オタク男子は世界最速のスピードを発揮する。そんなフラッシュとは対照的に、バーボンをラッパ飲みする荒々しい姿を見せるのは、アクアマンことアーサー・カリー(ジェイソン・モモア)。その正体は魚とも話せる海の王で、彼はバットマンから渡される槍を武器に、荒れ狂う水をも操る。  全身兵器のサイボーグことヴィクター・ストーン(レイ・フィッシャー)は、ある事故をきっかけに全身が機械になった元アスリートの大学生。その名の通り、身体を武器に変形させ、敵を一掃する。そんな彼らの超人パワーが一つになったときには、一体どんな化学反応が起きるのか? DCコミックスが誇る最強の超人たちが、圧倒的なスケールで放つアクション・エンターテイメント『ジャスティス・リーグ』の公開に期待が高まる。  映画『ジャスティス・リーグ』は11月23日より全国公開。

  • バットマンが超人たちをスカウト!『ジャスティス・リーグ』予告編解禁

    バットマンが超人たちを続々スカウト!『ジャスティス・リーグ』予告編解禁

    映画

     スーパーマンと並びヒーロー界で人気を二分するバットマンや、ワンダーウーマン、そしてフラッシュなど、DCが誇る最強の超人達が地球の危機を救うために集結し、ドリームチームを結成する映画『ジャスティス・リーグ』。本作の待望の予告編が到着し、ヒーローたちが繰り広げる激闘の模様が明らかになった。@@cutter 『ジャスティス・リーグ』は、地球に壊滅的な危機が迫る中、人類を守るため、陰ながら街を守り孤独に悪と戦ってきたバットマンと人類に失望しその身を隠したった1人で生きてきたワンダーウーマンが、更なる"特別なチカラ"を持った超人を探し出し<究極のチーム=ジャスティス・リーグ>を結成する準備を始める。  解禁となった予告編では、スーパーマンの死によって再び訪れつつある地球の危機に向けて、ワンダーウーマン(ガル・ガドット)と手を組んだバットマン(ベン・アフレック)が、地上最速の男・フラッシュことバリー・アレン(エズラ・ミラー)、怪力で暴力的な水中最強の男・アクアマンことアーサー・カリー(ジェイソン・モモア)、飛行能力をもつ全身マシン男・サイボーグ(レイ・フィッシャー)を、スーパーヒーローのチームにスカウトするシーンを映し出す。  予告編のBGMとして流れるのは、ゲイリー・クラーク・ジュニアとジャンキー・XLによる「Come Together」(原曲はビートルズ)。究極の超人チーム結成を目指して奔走するバットマンの状況を表すような歌詞には、思わずニヤけてしまうが、フラッシュから“能力は何?”と聞かれた際のバットマンの回答も面白い。「“金持ち”だ」の言葉通り、仲間たちが自身のスーパーパワーを用いて戦う中、バットマンは莫大な資金を投じて開発した兵器で暴れまくっている。  「彼特有のユーモアは見どころだよ」と語るのは、バットマンを演じたベン。「孤独に戦ってきたバットマンは、アルフレッドとですら上手く付き合えない究極の一匹狼タイプ。そんな彼が、本作ではグループをまとめていかなければならない。全然上手くいかないんだ」と語るように、バットマンはチームをまとめることに大苦戦するようだが、ベンは「ブルースは超人達をまとめるには最もふさわしい人物だ(笑)」とも語っている。果たして、バットマンは超個性的な仲間たちをまとめ上げることができるのか?公開に向けて、期待は高まるばかりだ。  映画『ジャスティス・リーグ』は11月23日より全国公開。

  • DCヒーローが勢揃いする映画『ジャスティス・リーグ』の予告編が公開 ※「Justice League Movie」ツイッター

    『ジャスティス・リーグ』約2分半の初予告解禁! スーパーヒーロー達を続々紹介

    映画

     スーパーヒーロー映画『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』が布石となり、DCコミックスのヒーロー達が集結する『ジャスティス・リーグ』。今年11月の世界公開に先駆け、約2分半のフル予告編が解禁となり、「ジャスティス・リーグ」を構成するスーパーヒーロー達が紹介された。@@cutter 『マン・オブ・スティール』(13)、『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』(16)に続き、ザック・スナイダー監督がメガホンを取る『ジャスティス・リーグ』の予告編。バットマンことブルース・ウェイン(ベン・アフレック)が、『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』で出会ったワンダーウーマン(ガル・ガドット)に「準備せねば。君も我々も、ほかの者達も」と、予期される世界危機に警戒する。  「来るんじゃないわ。もう来ている」と告げるワンダーウーマン。今度の敵はDCユニバース最強のヴィランとも言われるステッペンウルフと伝えられている。  予告編ではスーパーマン(ヘンリー・カヴィル)の姿は見られないが、バットマンとワンダーウーマンを筆頭に、アクアマン(ジェイソン・モモア)、サイボーグ(レイ・フィッシャー)、フラッシュ(エズラ・ミラー)とジャスティス・リーグのメンバーが紹介されている。フラッシュことバリー・アレンが、他のメンバーと異なり、いわゆる“スーパーパワー”は持ち合わせていないブルースに、「あなたのスーパーパワーって何だっけ?」と直球の質問を投げかけると、ブルースが「金を持ってる」とドヤ顔で答えるユーモラスな一幕もあるという具合だ。  キャストはほかにロイス・レイン役のエイミー・アダムスやメラ役のアンバー・ハード、ゴードン警部役のJ・K・シモンズ、ステッペンウルフ役のキーラン・ハインズなど。日本では11月18日より公開予定。

  • DC映画『ジャスティス・リーグ』ビジュアル初解禁!

    『ジャスティス・リーグ』ビジュアル解禁! 新キャラは“ちょっと天然”な最速の好青年

    映画

     『アベンジャーズ』などで知られるDCのスーパーヒーローチームを描いた映画『ジャスティス・リーグ』の中心メンバーとなる3人のビジュアルが初めて解禁となった。1960年に発表されて以降、現在も愛される豪華メンバーが集結する期待作。バットマン、ワンダーウーマンらに囲まれるのは、“ちょっと天然”といわれるキャラクター・フラッシュだ。@@cutter 映画『ジャスティス・リーグ』は、2016年公開の映画『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』に続く物語。スーパーマンの“死”により守られたはずの地球に、ふたたび訪れる壊滅的な危機。バットマンことブルース・ウェイン(ベン・アフレック)は地球を守るため、ワンダーウーマンことダイアナ・プリンス(ガル・ガドット)と共に、スーパーヒーローたちによるチームを結成しようと特殊な能力を持つ仲間たちを探し始める。  今回、初めて解禁されたビジュアルには、朽ち果てた建物内で遠くを見つめるバットマンやワンダーウーマンと共に、シリーズ初登場となる“地上最速の好青年”であるフラッシュことバリー・アレン(エズラ・ミラー)の姿がみられる。  本作のザック・スナイダー監督は「ヒーローたちの相性がすごくよくて本当に大満足している!」と太鼓判を押すが、エズラは自身が演じるフラッシュについて「ちょっと天然で大人たちを少しイラッとさせる(笑)。ビートルズでいえばリンゴ・スターのような感じだね」と役柄同様、お茶目で知られるエンタメ業界の大先輩リンゴ・スターをイジったコメントで表現している。  映画『ジャスティス・リーグ』は、2017年冬に全国公開。

あわせて読みたい

トップへ戻る

news_genre reco_personal filmography present cic civ info news_link news_match news_new photogallery photogallery2 ranking recommend drama_jp drama_os opening_this_week ranking_access