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心が叫びたがってるんだ。 関連記事

  • 『劇場版 あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』キービジュアル

    『劇場版 あの花』地上波初放送 『ここさけ』『空青SP特番』も放送決定

    アニメ・コミック

     長井龍雪監督が手がけるオリジナルストーリー長編アニメーション映画最新作『空の青さを知る人よ』の10月11日公開を記念して、長井監督の映画『劇場版 あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』の地上波初放送が決定した。併せて、映画『心が叫びたがってるんだ。』と、新作映画『空の青さを知る人よ』のスペシャル特番も放送される。@@cutter 2011年のテレビアニメ放送当時より「大人が泣けるアニメ」として話題を呼び、“あの花”現象を生み出した『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』。2013年に公開された劇場版は、長井監督以下、脚本に岡田麿里、キャラクターデザイン・総作画監督に田中将賀と、クリエイターチーム「超平和バスターズ」が手がけた名作として知られている。  2015年には同チームによる映画『心が叫びたかってるんだ。』(通称『ここさけ』)が公開。そして10月11日に「超平和バスターズ」が再集結し製作された『空の青さを知る人よ』が公開される。  今回、映画『空の青さを知る人よ』の公開を記念し、『劇場版 あの花』地上波初放送が決定。さらに公開翌日の10月12日には、フジテレビにて映画『心が叫びたがってるんだ。』の地上波放送も決定。また、最新作『空の青さを知る人よ』をより深く知ることができる特別番組『空の青さをもっと知りたいスペシャル特番』も、同フジテレビにて10月7日から10月11日にかけて放送される。  劇場版『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』は、フジテレビにて前編が9月26日25時5分、後編が10月3日26時15分放送(そのほか全国各局にて放送)。    映画『心が叫びたがってるんだ』はフジテレビにて10月12日15時30分放送。    特別番組『空の青さをもっと知りたいスペシャル特番』はフジテレビにて10月7日より5日間にわたり放送される。

  • 7月29日~30日全国映画動員ランキング1位:『怪盗グルーのミニオン大脱走』

    【映画ランキング】『怪盗グルーのミニオン大脱走』が初登場1位!『銀魂』は累計17億円突破

    映画

     7月22~23日の全国動員ランキングが興行通信社より発表され、『怪盗グルーのミニオン大脱走』が初週土日動員47万8000人、興収5億9900万円を記録し、初登場1位を飾った。7月21日の公開から3日間では、動員60万6000人、興収7億5100万円という結果だった。この数字は2015年に公開され、最終興収52億円をあげた『ミニオンズ』との興収対比で101.7%。配給の東宝東和は60億を目指すと発表している。@@cutter 2位は先週同様『銀魂』がキープ。週末土日動員23万9000人、興収3億3500万円をあげ、23日までの累計興収は17億円を突破した。3位も先週と変わらず『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』がランクイン。週末土日動員23万2000人、興収3億5800万円をあげ、累計興収では48億円を突破。先週1位だった『劇場版ポケットモンスター キミにきめた!』は週末土日動員21万2000人、興収2億5800万円をあげたものの、4位に後退した。  5年ぶりの劇場版新作となるシリーズ第3弾『魔法少女リリカルなのは Reflection』は、初登場8位にランクイン。前作『魔法少女リリカルなのは The Movie 2nd A’s』も初登場5位という実績があり、コンテンツの力を再認識させられた。  また全国286館という大規模で公開された人気アニメの実写化『心が叫びたがってるんだ。』は9位スタート。2015年に公開されたアニメ版が、初週土日動員9万9000人、興収1億4000万円を記録して5位スタート。今後どのような推移をみせるか注目が集まる。  7月22日~23日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:怪盗グルーのミニオン大脱走 第2位:銀魂 第3位:パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊 第4位:劇場版ポケットモンスター キミにきめた! 第5位:カーズ/クロスロード 第6位:メアリと魔女の花 第7位:忍びの国 第8位:魔法少女リリカルなのは Reflection 第9位:心が叫びたがってるんだ。 第10位:ノーゲーム・ノーライフ ゼロ

  • 映画『心が叫びたがってるんだ。』寛一郎インタビュー

    寛一郎、「挫折も覚悟の上」父・佐藤浩市と同じ“役者”としての一歩

    映画

     大人気オリジナルアニメを実写化した映画『心が叫びたがってるんだ。』で、甲子園出場の夢に破れた野球部の元エース・田崎大樹を熱演した俳優の寛一郎。「今まで、夢中になれるものが何もなかった」という彼が、役者の道へ一歩足を踏み出せたのは、やはり、父・佐藤浩市の影響なくして語れないと素直に認める。「幼い頃から身近に映画が溢れ、いつも心のどこかで“役者”を意識していた」という寛一郎が、頭を丸めて挑んだ本作への思い、そして「挫折も覚悟の上」で飛び込んだ役者に対する“決意”について真摯に語った。@@cutter 本作は、同名アニメーション映画を、中島健人(Sexy Zone)、芳根京子、石井杏奈(E‐girls)、そして寛一郎と、勢いのある若手俳優陣を起用して実写化した青春ドラマ。さまざまな理由から本音を言えず苦悩する高校3年生の坂上拓実(中島)、成瀬順(芳根)、仁藤菜月(石井)、田崎大樹(寛一郎)の4人は、ある日担任から「地域ふれあい交流会」の実行委員に突然任命され、戸惑いながらも力を合わせ、成瀬が書いた創作ミュージカルに挑戦する。  プレッシャーはなく、むしろ田崎を演じることが楽しみだったという寛一郎。「アニメを観たとき、硬派で不器用だけれど、みんなから愛される田崎が一番好きなキャラだったので、役をいただいたときは嬉しかったですね」とニッコリ。「頭を丸刈りにすることも全く躊躇しなかったです。最初、鏡を見たときは、正直“わぁ、誰だお前!”って思いましたが(笑)、少し田崎に近づけた気がしました」と振り返る。  唯一不安だったのが、4人になったときのバランス。「クランクイン前、田崎という役を自分なりにつくり込んではいたものの、問題は4人になったときに、どう自分がそこにハマるのか。とにかく絵になったときの“バランス”が気になっていたのですが、現場に入ったら、そんな心配など消し飛ぶくらい息が合って、むしろ4人でいることによって最高の役づくりができた」と安堵の表情を浮かべる。@@separator ところで、本作は、「一歩踏み出す勇気」が、大きなテーマとなっているが、寛一郎自身は、役者という茨の道を踏み出したばかり。「実は僕、一度も挫折をしたことがないんです。なぜなら、今まで何もチャレンジして来なかったから。田崎のように挫折感を味わうほど、何かに没頭できる人がずっと羨ましかった」と吐露。そんな寛一郎が、一念発起して役者を目指したのはなぜか?「やはり、父が俳優ですから、一番身近な職業でしたし、いつも心のどこかで意識はしていたんだと思います」と自己分析。  さらに、幼いときから映画に溢れた家庭環境だったという寛一郎は、「とくに父の作品は母親と一緒に半強制的に観せられますから(笑)。とにかく映画が文化として僕の心に深く根付いていたことが一番大きい。映画って凄い、俳優の力って凄い、そういう思いが年々強くなると、結局、父の存在に直結していくわけですが、語らずとも背中で見せてくれたという意味では、改めて“でかい背中だなぁ”って思いますね」。  役者という仕事の厳しさを目の当たりにしていたため、決断するまでにかなりの時間を要したそうだが、「思い切って踏み出してみると、確かに苦しいことばかりですが、自分が絶対できないことを“役”を通して演じられる“面白さ”を知ってから、チャレンジ精神が止まらない」という寛一郎。「夢中になれるものを見つけた分、これからたくさん挫折も味わうんでしょうが覚悟の上。今はもっともっと映画に出たい!そんな意欲でみなぎっています」と目を輝かせていた。(取材・文・写真:坂田正樹)  映画『心が叫びたがってるんだ。』は7月22日より全国公開。

  • 実写版『心が叫びたがってるんだ。』ミュージカル場面写真解禁

    寛一郎「俺なんて玉子だぞ!」 実写版『ここさけ』とまどいの玉子役ショット解禁

    映画

     2015年公開の劇場版オリジナルアニメの同名作品を、実写映画化した『心が叫びたがってるんだ。』から、クライマックスを飾るミュージカルシーンの場面写真が解禁となった。主演・中島健人、ヒロイン・芳根京子、石井杏奈、寛一郎ら期待の若手俳優たちが、生徒役としてチームワークを発揮し熱演している。@@cutter 本作は、高校3年生の主人公・坂上拓実(中島)やおしゃべりが出来ない少女・成瀬順(芳根)ら「地域ふれあい交流会」の実行委員に任命された4人がミュージカルに取り組み、それぞれの悩みやほのかな恋心などを“歌”を通して解放していく青春群像劇。  生徒役のキャストたちは、撮影開始の約1ヵ月前から練習を始めたというが、中島は「ずっと一緒に過ごしてきたクラスの空気感は、ある程度本当に時間を共有しないと出せないかなと思ったし、一緒にミュージカルを作る仲間という空気感を出したいと思った」とミュージカルシーンの撮影当時を振り返る。  物語は、主役の順が本番当日「やっぱり歌えない」と消えてしまい、拓実が探しに行くという展開に。主役不在のまま幕を開けたミュージカルでは、開演直前に仁藤菜月(石井)と田崎大樹(寛一郎)がクラスメートを鼓舞する場面や、とまどいながらも「お前なんかまだ人間だからいいじゃねーか! 俺なんて玉子だぞ! 玉子!」とつぶやき“玉子役”を演じる大樹の姿などがある。  映画『心が叫びたがってるんだ。』は7月22日より全国公開。

  • 芳根京子『ここさけ』舞台挨拶で大阪に(※写真は完成記念プレミアイベント時のもの)

    芳根京子『ここさけ』舞台挨拶で大阪に「べっぴんさんぶりでした」

    エンタメ

     女優の芳根京子が、17日にブログを更新。映画『心が叫びたがってるんだ。』の舞台挨拶で大阪を訪れたことを明かし、「べっぴんさんぶりでした」と振り返った。@@cutter 2015年に公開した同名劇場アニメを実写化した『心が叫びたがってるんだ。』は、両親の離婚を招いてしまったことが原因で言葉を発せなくなった孤独な少女・成瀬順(芳根)が、クラスメイトの坂上拓実(中島健人)らと地域ふれあい交流会の実行委員に選ばれたことをきっかけに、少しずつ立ち直る姿を描く青春映画。  芳根はブログで「今日は『心が叫びたがってるんだ。』大阪で舞台挨拶でした」と言葉を添え、映画のポスターの隣でポーズを決める自身の写真を投稿。また、「べっぴんさんぶりでした。嬉しかったなー 楽しかったなー 大阪での思い出がたくさん蘇りました。もう少しいたかったなぁ」と、主人公の坂東すみれを演じたNHK連続テレビ小説『べっぴんさん』での日々に思いを馳せた様子。  写真を見たファンからは、「ウチの親、きょんちゃんがテレビに出ると未だに『あら、すみれちゃんだわ』って言います」「大阪は第二の故郷みたいな感じかな?(笑)」「笑顔がキラキラしててカワイイ」などのコメントが寄せられた。

  • 『銀魂』

    『カーズ』『銀魂』『ミニオン』『東京喰種』 7月公開の夏休み映画を一挙紹介!

    映画

     今年の夏は全国的に猛暑の予想! 太陽光線ギンギラの今年は“映画館”に避難してみてはいかがだろう。最高に涼しい快適空間で、最高にホットな作品が楽しめる、こんな素敵な“避暑地”は他にない。とくに今年は、国内外のアニメーション作品や、人気コミック・小説を実写化した話題作が目白押しだ。そんななか何を観たらいいか悩むあなたに、7月公開の作品群をご紹介!@@cutter まずは国産アニメ作品から。もはや説明するまでもない夏の定番『劇場版ポケットモンスター キミにきめた!』(公開中)。今回はテレビシリーズ放送開始20周年を記念して、第1回放送のラストシーンでサトシとピカチュウが誓った“ホウオウ探し”の冒険をオリジナルストーリーで描いており、子供はもとより、長年のファンは感涙間違いなし。  もう1本は、メアリー・スチュアートの児童文学を基に、魔女の国の禁断の花を見つけた少女の冒険を描く『メアリと魔女の花』(公開中)。ポケモンとは対照的に新進気鋭の米林宏昌監督が、スタジオジブリ退社後、初めて手掛けた長編アニメで、杉咲花、神木隆之介ら豪華俳優が声優として名を連ねるが、独り立ちした初の作品だけに、この夏を熱くできるか否かをこの目で確かめたい。  国外アニメ作品からは超強力な2作品。ディズニー/ピクサーが贈る『カーズ/クロスロード』(公開中)は、天才レーサーの栄光と挫折を迫力のレースシーン満載で描くシリーズ最新作。“人生の岐路”“世代交代”に悩む大人たちが、泣ける、感動する、考えさせられる、そして最後に“スッキリする!”という観客の声も多く、予想以上に深い物語が胸に迫る。一方、人気シリーズ第3弾となる『怪盗グルーのミニオン大脱走』(7月21日公開)は、笑いとスリル満点の騒動や、人気キャラクターのミニオンたちが超可愛くて、女子のハートを鷲掴みにしそう。    そして、いよいよ真打ち登場! 人気アニメ&コミック、あるいは小説を“実写化”した4作品。膵臓(すいぞう)の病を患う女子高校生と同級生の“僕”の交流を、現在と過去を交錯させながら描く、住野よるの小説を映画化した『君の膵臓をたべたい』(7月28日公開)、ロケ地となった秩父の聖地めぐりも話題となったアニメをSexy Zoneの中島健人主演で実写化した『心が叫びたがってるんだ。』(7月22日公開)。  人間を捕食する異形・喰種が潜む東京を舞台に石田スイの同名人気コミックを実写化した『東京喰種 トーキョーグール』(7月29日公開)、そして最後は、福田雄一監督ワールド全開、小栗旬、KinKi Kidsの堂本剛ほかオールスターキャストで空知英秋の大ヒットコミックを実写化した『銀魂』(公開中)。まさに社会派ネタもあれば純愛、恐怖、抱腹絶倒もあり、バラエティ豊かなラインナップが映画館へと足を運ばせる。  最後に、夏といえば忘れちゃいけないトム・クルーズ! 最新作『ザ・マミー/呪われた砂漠の王女』(7月28日公開)は、1932年製作の『ミイラ再生』を新たによみがえらせたアクションアドベンチャー。ダーク・ユニバース(ユニバーサル・スタジオが製作したホラー映画・スリラー映画・SF映画リブートする企画)の第一弾として大きな期待が寄せられているが、その出来映えはいかに?  アニメ、実写化、そしてトム・クルーズと今年の夏は、昨年にも増して大豊作。太陽の届かない快適空間で、コーラとポップコーンを食べながら、心の避暑地をとことん満喫してみたい。

  • 『ここさけ』脚本・岡田麿里、映画『さよならの朝に約束の花をかざろう』で初監督

    『ここさけ』岡田麿里が初監督に! 映画『さよならの朝に約束の花をかざろう』公開

    アニメ・コミック

     『あの日見た花の名前を僕たちはまだ知らない。』『心が叫びたがってるんだ』の脚本を務めた岡田麿里が、初めて監督へ挑むアニメーション映画『さよならの朝に約束の花をかざろう』の公開が決定。併せて、本作のティザービジュアルや特報映像も解禁された。@@cutter 監督を務めるきっかけとなったのは、アニメ制作会社“P.A.WORKS”の堀川憲司氏から「岡田さんの100%をさらけだした作品を、いつか見てみたい」と言われたことだったと明かした岡田。その意味にしばらく悶々としていたが、「すべてのセクションに最初から最後まで関わるしかない」と思いたち、みずから「監督をやらせてほしい」と直談判したという。  本作は「脚本家の視点としてずっと書いてみたかった物語」だとする岡田だが、「映像や音などにもふれさせてもらえることになり、大きな喜びと同時にプレッシャーもあります」と初めての監督経験への思いを告白。  製作中は「上がってくる素材をチェックするたび、子どもの頃の夏休み、アニメ映画を見て『すごい!』と前のめりになった気持ちが蘇ってきます」と感想を話すが、物語について「人と人とのふれあいが織りなす、出会いと別れの物語。誰もがいつかの自分を重ね荒せられるような、じんわりとした温かさのある作品を目指しています」と意気込みを語っている。  映画『さよならの朝に約束の花をかざろう』は、2018年2月24日より全国ロードショー。

  • 芳根京子、『心が叫びたがってるんだ。』完成記念プレミアイベントに浴衣で出席

    Sexy Zone中島健人、芳根京子からの質問に“王子な”回答「俺に最後の日はない」

    映画

     Sexy Zoneの中島健人が、5日に都内で実施された映画『心が叫びたかってるんだ。』の完成記念プレミアイベントに、共演の芳根京子、石井杏奈、寛一郎、熊澤尚人監督らと出席。芳根は中島に「最後の晩餐に何を食べますか?」と質問したところ、「俺に最後の日はない」と言われたことを明かした。@@cutter 本作は、2015年に公開した同名アニメ作品の実写版。劇中では、過去の経験によって言葉を発することができなくなった女子高校生の成瀬順(芳根)が、クラスメイトの坂上拓実(中島)らと織りなす恋模様が描かれる。  この日、あいにくの雨模様を受けた中島は「空が感動の涙に包まれています」とキメ顔でジョークを飛ばし、「今観客に伝えたいことは?」と聞かれると、「(芳根ら)皆さんの浴衣がキレイすぎて何も言えませんね」と語って会場を沸かせた。  そんな中島と共演して、印象的だったことを聞かれた芳根は「常に王子様なので、ほんまもんやなあって思いました」とニッコリ。また思い出を聞かれると、秩父でのロケが雨だったことを述懐。「どうなるんだろうなと思ったら、中島さんが秩父に入った瞬間に、晴れたんですよ。みんなで『うわー来たー! 晴れ男が来たぞー!』って言ってたんですけど、今日は…あれ?」と愛のあるイジリをみせた。  一方の石井は、疲れた表情を見せない中島に「辛い事とかあるんですか?」と聞いたことを振り返り、「『俺の人生はすべてハッピーエンドだからそんなことないよ』って。すばらしいなと思いました」とコメント。続けて芳根は、もう一つのエピソードを披露。「最後の晩餐に何を食べますかって質問したら、『俺に最後の日はない』って。で、私が『ごめんなさい。質問を間違えました。好きな食べ物は何ですか?』って聞いたら、『お米』って言われました」と明かし、これを聞いた中島は「やめろよ~。なんでだよ急に」と照れ笑いを見せていた。  映画『心が叫びたかってるんだ。』は7月22日より全国公開。

  • 実写版『心が叫びたがってるんだ。』WEB版ポスター

    実写版『ここさけ』予告映像解禁! “好き”と言えなかった4人が起こす奇跡とは

    映画

     実写版『心が叫びたがってるんだ。』から予告映像とWEB版ポスターが到着した。ポスターは芳根京子演じるヒロイン・順が、想いを誰にも伝えられず寂しそうにたたずむ、切ない心情を表したものとなっている。@@cutter 本作は、2015年に公開された劇場アニメ『心が叫びたがってるんだ。』の実写版。キャストには中島健人、芳根京子、石井杏奈、寛一郎ら若手俳優が集結。目の前にいる大切な人に“好き”と言えない若者たちが、素直な気持ちを伝えていく姿を描く青春ラブストーリーだ。  学校で「地域ふれあい交流会」の実行委員に任命された、主人公・坂上拓実(中島)。拓実ともに任命されたのは、両親の離婚をきっかけに心を開かなくなってしまった少女・成瀬順(芳根)、優等生の仁藤菜月(石井)、野球部の元エース・田崎大樹(寛一郎)。4人は出し物に決まったミュージカルの準備を進めていく。  今回、解禁された予告映像は“言葉を封印されてしまった”順が、“本音を隠した”拓実へ気持ちを伝えようとするシーンからスタート。“恋を諦めた”優等生の菜月や、甲子園の“夢に破れた”大樹の4人のすれ違う心が描かれる中で、「言葉は傷つけるんだから。後悔したって取り戻せないんだから」「本当は言いたかった。どうしても言えなかった」といった、様々なキャラの印象的なセリフが重なり、期待を感じさせるものとなっている。  映画『心が叫びたがってるんだ。』は、7月22日より全国公開。

  • 映画『心が叫びたがってるんだ。』場面写真

    実写『ここさけ』WEB限定映像解禁! 場面写真も公開

    映画

     中島健人主演の青春映画『心が叫びたがってるんだ。』の場面写真とWEB限定特報が公開された。ヒロインの成瀬順(芳根京子)が幼い頃の出来事から始まる。@@cutter 解禁された場面写真は、「地域ふれあい交流会」の実行委員になった順がクラスメイトの前で、ミュージカルの主役に手を挙げて立候補するシーン。歌なら自分の気持ちを伝えられるかもしれないと気づいた順が大きな一歩を踏み出した瞬間を切り取っている。  特報では幼いころの順が明るく走る姿に続き、母親におしゃべりを止められる姿が映し出され、「言葉で人を傷つけてしまったことで話せなくなった」過去が描かれる。そんな彼女が、高校生活を送っていくうちに表情が柔らかくなっていき、その変化が感じられる映像となっている。  本作は、2015年公開のアニメ映画の実写版。主演・中島健人、ヒロイン・芳根京子、石井杏奈、寛一郎という今、最も旬な俳優が集結し、心の殻に閉じ込めてしまった「大切な人への想い」をなかなか伝えられない若者たちの心情を描いた青春ストーリー。  『心が叫びたがってるんだ。』は7月22日より公開。

  • 実写『ここさけ』秩父・撮影現場で見たメインキャスト4人の姿、それぞれが感じる思いとは

    実写『ここさけ』撮影現場で見せたメインキャスト4人の姿、それぞれが感じる思いとは

    映画

     撮影も佳境を迎えていた4月某日、実写映画『心が叫びたがってるんだ。』の撮影が埼玉県・秩父市で行われ、現地取材会に参加。メインキャストである中島健人、芳根京子、石井杏奈、寛一郎の4人が揃ってインタビューに答えてくれた。@@cutter 『心が叫びたがってるんだ。』は、『劇場版 あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』の監督・長井龍雪、脚本・岡田麿里、キャラクターデザイン・田中将賀のチームが再集結し制作された同名劇場版アニメの実写化。誰にも言えない思いを抱えた高校生たちが、クラス全員で行うミュージカルを通して、言葉にすることの大切さを知って行く青春群像劇だ。本音を言わず毎日を無難に過ごしている主人公の坂上拓実役を中島、幼少時のある体験から言葉を奪われてしまった成瀬順を芳根が演じるほか、学校のヒロイン仁藤菜月役を石井、野球部の元エース田崎大樹は注目の新人俳優・寛一郎が務める。    報道陣が現地取材に入ったこの日は、“お祭り当日”シーンの撮影のため秩父近郊のとあるお寺で行われた。参道には縁日の屋台が並び、人々が楽しそうに行き交う参道を、中島、芳根、石井、寛一郎の4人が冷やかしながら歩いていく。途中、中島は取材陣が見守っていることに気付いたのか、映像チェック中の待ち時間に取材陣のほうへ顔を向けニッコリ笑う。    参道の撮影が終わり、撮影隊はすぐに境内へ。本堂に向かって左手に同作のために特設された“玉子”の販売所での撮影に移る。和風イースターエッグといった趣の『ここさけ』オリジナルのアイテムで、殻に色とりどりの和紙が貼られている。物語の鍵を握る、人々が想いを込めるためのお守りとして登場する。    ここでは、拓実の何気ない言葉に、順が動揺し、自分は玉子に言葉を奪われてしまったのではないかと気づく…というシーンの撮影が行われた。言葉は発しないが大きなショックを受ける順。その姿をよりわかりやすくするため、熊澤尚人監督が芳根に対し、丁寧に芝居をつけていたことが、とても印象に残った。@@separator 撮影後に行われたインタビューでは、同作にオファーされた当時の心境を率直に語ってくれた4人。自身の周りに『あの花』『ここさけ』好きな友人がいたという中島は「最初はプレッシャーがすごくありました」と吐露。だが、だからこそ「そのプレッシャーを味方にしたいとも思ったし、なんとかファンの皆さんの期待に応えたい、新しい『ここさけ』ファンを僕たちで作っていけたらいいなって、オファーの瞬間に思いましたね」と、最初に感じたプレッシャーが、より大きな糧となった様子。    芳根は『べっぴんさん』の撮影中にオファーの話を聞いたといい、その撮影の合間に『ここさけ』を観たと明かす。「ボロボロ泣いちゃってメイクさんに怒られた」と笑い、「一瞬で引き込まれた」と語った。    ファンがどう思うのだろうという不安を感じたものの、それ以上にワクワク感が勝ったと口にしたのは石井。「熊澤尚人監督が作る世界観や、共演者の皆と一緒に作れる物語が、どんな空気感になるんだろうっていうワクワク感の方が大きかったです」。    寛一郎は「俳優のスタートとして、すごい作品に出られるなって思いました」とコメント。他の3人とは少しだけ違う感想を持ったよう。また、「この4人の中で一番、田崎大樹の気持ちがわかると思っています。共感しやすかったのでやりやすかったというか、一番やってみたい役だなと思っていました」と当時を振り返った。    『心が叫びたがってるんだ。』は7月22日より全国ロードショー。

  • 芳根京子、『ここさけ』クランクアップ「最高な青春でしたっ!」

    芳根京子、『ここさけ』クランクアップ「最高な青春でしたっ!」

    エンタメ

     女優の芳根京子が、23日に自身のツイッターを更新。映画『心が叫びたがってるんだ。』(7月22日公開)のクランクアップを報告し、共演の中島健人、石井杏奈、寛一郎やエキストラへの感謝の気持ちを綴っている。@@cutter 本作は、2015年に劇場公開し、大ヒットを記録した劇場版オリジナルアニメの実写映画化。秩父の高校を舞台に、ある一人の少年・拓実(中島)が、しゃべると腹痛になる少女・成瀬順(芳根)らと共に「地域ふれあい交流会」の実行委員となり、クラスメイトたちとミュージカル公演を目指す群像劇。  この日のツイートで芳根は「沢山のエキストラの方にご協力いただき、本当にありがとうございました。じまさん(中島)、杏ちゃん(石井)、寛ちゃん(寛一郎)ありがとう。最高な青春でしたっ!」と撮影を振り返り、感謝の言葉を寄せる。  また芳根は、自身のブログでもクランクアップに対する思いを綴っており、「個人的に、朝ドラ後初、20歳になって初の現場でした。一層気合を入れて大切に大切に成瀬順ちゃんを生きました。お芝居の難しさに毎日苦しみながら、唸りながら、でもお芝居の楽しさを感じさせてもらえた濃い濃い濃い1ヶ月でした」と語っている。  芳根のツイッターやブログには「お疲れ様でした。映画、楽しみにしています」「大変な役だったと思うけど、その分やりがいを感じたんじゃないかな。これからも益々活躍する事を願ってます」「みんなの思いが詰まった「心が叫びたがってるんだ。」アニメ映画は見たけど、これがどう映画になるかとてもたのしみです!みんなの呼び名面白い」「最高な青春になれてよかったですね!」と芳根への労いの言葉や、実写映画に期待する声が多く寄せられている。 引用:https://twitter.com/YoshineKyoko    https://ameblo.jp/yoshinekyoko/

  • 映画『心が叫びたがってるんだ。』場面写真

    実写『ここさけ』、中島健人ほかメイン4人が揃う特報映像解禁! 場面写真も公開

    映画

     中島健人を主演に迎え、ヒロインに芳根京子、石井杏奈、寛一郎という今旬な俳優陣による、大ヒットを記録した劇場版オリジナルアニメの実写版『心が叫びたがってるんだ。』にて、場面写真が解禁された。また公式サイトにて特報映像も公開となった。@@cutter 本作は2015年に劇場公開され、心を揺さぶる感動作として大ヒットを記録した劇場版オリジナルアニメの実写化。秩父の高校を舞台に、本音を言わない少年・拓実(中島)が、しゃべると腹痛を起こしてしまう少女・成瀬順(芳根)とともに「地域ふれあい交流会」の実行委員に任命され、クラスメイトたちと⼀緒にミュージカルの公演を目指す青春群像劇。  公開された特報は、拓実にメモ帳を見せるがうまく言葉を発することができない順の姿から始まる。幼い頃に何気なく母親に話した言葉で家族がバラバラになってしまった順は、しゃべろうとするとおなかが痛くなる“呪い”について、メールで拓実に説明するが…。  拓実がピアノを弾くシーンや、「地域ふれあい交流会」の実行委員に指名された拓実、順、仁藤菜月(石井)、田崎大樹(寛一郎)の4人が揃って学校の屋上で語り合う姿、順と菜月がクラスメートとミュージカルの練習をするシーンも映し出される。  拓実の「もし何か伝えたい事あったら、歌ってみるのもありかもよ?音楽には不思議な力もあるかなって…」という言葉をきっかけに、順は心に閉じ込めてしまった本当の気持ちを伝えられるのか…。やさしく語りかける拓実、嬉しそうに微笑む順、まっすぐに語る菜月、寂しげな表情をみせる大樹、それぞれの想いが交差するかのような4人の表情も印象的な映像となってる。  また、特報と共に公開された場面写真では、屋上でひとり寂しそうにたたずむ順、「地域ふれあい交流会」の打ち合わせで音楽準備室にいる菜月、野球部のエースだったが、右肘を痛め三角巾をし、やさぐれている大樹の姿が映し出されている。  映画『心が叫びたがってるんだ。』は7月22日より全国公開。

  • 芳根京子、実写版『ここさけ』で石井杏奈と撮影オフショット披露

    『ここさけ』芳根京子、石井杏奈とオフショット披露「制服、まだまだいけますね!」

    エンタメ

     女優の芳根京子が3月30日、7月22日公開の実写映画『心が叫びたがってるんだ。』で共演する石井杏奈との撮影オフショットを自身のブログで公開。「2人の共演が決まって凄く嬉しい!」「制服、まだまだいけますね」と反響が寄せられている。@@cutter 2人の出演する『心が叫びたがってるんだ。』は、2015年に公開された同名アニメ映画の実写版。コミュニケーションが苦手な少年・坂上拓実(Sexy Zone・中島健人)と成瀬順(芳根)を中心にミュージカルへ挑む高校生たちの群像劇が描かれ、石井は、クラスメイトの一人である仁藤菜月役で出演する。  この日のブログでは、予告編やキャストの発表を告知した芳根。「今日もここさけ撮影でした! 現場はとても楽しいです。頑張ります!」というメッセージと共に、制服姿でピースサインを浮かべる石井とのツーショット写真を公開。「人見知り同士なのにもうすっかり仲良しです」と、撮影現場の様子を伝えた。  この投稿に対して、ファンからは「2人ともオフショットあげてくれてありがとう」「人見知りなのに本当に早く打ち解けますよね 笑」「楽しい現場、いいですね!」と様々な感想が寄せられている。 引用:http://ameblo.jp/yoshinekyoko/

  • 映画『心が叫びたがってるんだ。』に出演する大塚寧々と荒川良々

    『心が叫びたがっているんだ。』追加キャスト解禁!WEB限定超特報も解禁

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     主演・中島健人、ヒロイン・芳根京子にて描かれる劇場版オリジナルアニメ『心が叫びたがってるんだ。』の実写映画『心が叫びたがってるんだ。』にて、ヒロイン・芳根の母親役に大塚寧々、主人公やヒロインたちの担任教師役に荒川良々が決定した。また、合わせてWEB限定超特報が解禁となった。@@cutter 本作は秩父の高校を舞台に、本音を言わない少年・拓実が、しゃべると腹痛を起こしてしまう少女・順とともに「地域ふれあい交流会」の実行委員に任命され、クラスメイトたちと一緒にミュージカルの公演を目指す中で揺れ動く心情を描いた青春群像劇。  既に発表されている石井杏奈、寛一郎の出演に加え、今回新たに発表されたキャストの大塚が演じるのは、順(芳根)の母親・成瀬泉役。子供時代の“ある事”を機に家族がバラバラになり、以来しゃべれなくなってしまった順を心の底では心配しながら、つい辛く当たってしまう複雑な想いを持つキャラクターだ。一方、荒川が演じる拓実(中島)や順の担任教師・城嶋一基役は、彼らを見守り、変化をもたらす役どころ。「地域ふれあい交流会」の実行委員に拓実、順、仁藤菜月(石井)、田崎大樹(寛一郎)を強引に指名する。  同作への作品に対し、大塚は「この作品のテーマの“伝えることの大切さ”は、現代を生きる私たちすべてに通じるものだと思います。今、青春真っ只中にいる方はもちろんのこと、社会人や、親世代の方なども、共感できる作品だと思いますので、ぜひ観ていただけたら嬉しいです」とアピール。対して荒川は「ま、まさか!自分がまっとうな教師をやるとは!…思えば遠くへきたもんだ…」とユーモアたっぷりに出演の感想を語っている。  今回の特報映像は、芳根が演じる順の心境を語った「言葉にすれば、何かが変わるはず。だって、私の『心が叫びたがってるんだ。』」というナレーションとともに学校の風景を映し出している。  映画『心が叫びたがってるんだ。』は7月22日より全国公開。

  • 『心が叫びたがってるんだ。』イメージビジュアル

    中島健人×芳根京子、大ヒットアニメ『心が叫びたがってるんだ。』実写化決定!

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     2015年に公開された劇場版オリジナルアニメ『心が叫びたがってるんだ。』の実写化が決定した。キャストには主演・中島健人(Sexy Zone)、ヒロイン・芳根京子、石井杏奈、寛一郎と勢いのある若手俳優陣を配する。また、あわせてビジュアルも解禁となった。@@cutter 本作は、2013年8月に劇場公開されたアニメ『劇場版 あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』の監督・長井龍雪、脚本・岡田麿里、キャラクターデザイン・田中将賀(『君の名は。』のキャラクターデザインも担当)のチームで製作された同名アニメーション映画の実写化。アニメ版は最終興行収入11億円を超える大ヒット。実写版への期待は大きい。  コミュニケーションが苦手で本音を言えない、やる気のない少年・坂上拓実(中島)は高校3年生のある日、担任から「地域ふれあい交流会」の全く接点のないクラスメイトの成瀬順(芳根)と実行委員に突然任命されて戸惑う。担任からはミュージカルの出し物を提案され、ヒロインを演じることになった順。拓実からのある言葉をきっかけに<今まで心に閉じ込めてきた想い>を歌にして伝えると決心する。  中島は「大人気のアニメが原作でしたので、お話を頂いた時に思わず身も心も叫びました。プレッシャーもありますが、作品を最大限リスペクトし原作ファンの皆様、そして本当の気持ちを誰かに伝えたいと思う全ての方々に観て頂けると嬉しいです」とコメント。喋ろうとすると腹痛が起きてしまい、筆談でしかコミュニケーションがとれない順役の芳根は「言葉をしゃべれないというシンプルゆえに表現の難しい役柄ではありますが、髪の毛もばっさり切って精一杯順ちゃんを演じ切りたいと思います」と意気込みを語っている。  映画『心が叫びたがってるんだ。』は7月22日より全国ロードショー。

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