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引っ越し大名! 関連記事

  • (左から)映画『引っ越し大名!』初日舞台挨拶に登場した高橋一生、星野源、高畑充希

    星野源、「インスタグラム始めました」ナマ報告にファン歓声

    映画

     ミュージシャンで俳優の星野源が30日、都内で主演映画『引っ越し大名!』の初日舞台挨拶に登壇。会場に詰めかけた来場者に向かって「インスタグラムを始めました」と笑顔でナマ報告した。@@cutter 本作は、『超高速!参勤交代』シリーズの生みの親・土橋章宏の小説『引っ越し大名三千里』を原作とする時代劇エンターテインメント。姫路藩主の松平直矩(及川光博)から、「引っ越し奉行」に任命された引きこもり侍・片桐春之介(星野)が、姫路(兵庫)から日田(大分)への国替え(引っ越し)という壮大なプロジェクトを実現すべく、仲間と奮闘するさまを描く。  今回のイベントには星野のほか、高橋一生や高畑充希、及川光博、濱田岳、犬童一心監督が出席した。  春之介を熱演した星野は、冒頭の挨拶で「本日、インスタグラムを始めました」とニッコリ。ファンから歓声を浴びた。前任の引っ越し奉行の娘・於蘭を演じた高畑は、同報告を聞いて「源さんのインスタグラムに載りたいです。お願いします」とおねだり。星野は「ぜひお願いします」と白い歯をこぼした。  春之介の幼なじみであり武芸の達人・鷹村源右衛門役の高橋は、本作を「とても楽しい映画になった」と評し、「キャストの皆さんの仲が良かった。暑い炎天下の中でも、楽しく過ごせていた」と述懐した。  高畑は、本作の撮影で初めてチャレンジした乗馬を回想。「すごい怖かった。馬のテンションが上がると想像以上のスピードになって、怖すぎて顔が固まっていた。でも映画に映ると、意志強く走っているみたいでホッとした」と笑った。  及川は、本作にちなんで「星野源ちゃんはインスタ大名」と紹介。それを受けて星野は「始めたばっかりで何とも…(笑)。でも楽しいです」と言い、「自分で撮った写真を中心に、いろいろアップしようかと思っています」と今後の展望を明かした。  他方、星野は高畑を「焼き肉大名」と紹介。「撮影中も焼き肉に行っていた。上品で美しいけど、肉を食べるときはガッ!といく。その感じがカッコいい。野生がとまらない」と語った。  会場では、樽の中にお酒ならぬ引っ越し蕎麦が入った“『引っ越し大名!』版鏡割り”も実施。星野はハシで蕎麦をつかみながら「これ、普段よくやっているCMの感じがする」と言い、会場を笑わせた。

  • 高畑充希

    高畑充希「自分ではなくなっていた」時期も…実感した「仕事以外の時間」の大切さ

    映画

     『超高速!参勤交代』シリーズの土橋章宏の原作を映画化した『引っ越し大名!』で、星野源演じる主人公を支える女性・於蘭を演じる高畑充希。意外にもあまり経験がなかったという時代劇に挑んだ。昨年、初めての3ヵ月ほどの休みを取ってリフレッシュし、その後も精力的に、映画、ドラマ、舞台とクオリティーの高い仕事を生み出し続けている高畑。そんな彼女に本作についてのみならず、休み前の「自分であって自分ではなくなっていた」という時期のこと、そこから抜け出した今の心境を聞いた。@@cutter■時代劇に挑戦 霧の中を歩いているような必死な日々 @@insert2  高畑が扮する於蘭は、国替えを命じられた藩で以前、”引っ越し奉行”を務めた男の娘。人と話すのが苦手で書庫に引きこもってばかりながら、知識を買われて新たな引っ越し奉行に任命された春之介(星野)を助け、藩総出の引っ越し準備に関わっていく。  「すごく好きな女性です。原作とはまた違った人物像になっていますが、脚本を読み、とても正直で、必要以上にいろんなことを甘やかさない、芯の通ったかっこいい人だと思いました。同時に春之介さんを立てる人。於蘭自身、いろんな知識を持っていますけれど、主体的に動くというよりは、サポーターのように、斜め後ろから春之介さんの髷(まげ)を見つめている感じでした」と於蘭を語る高畑。  時代劇への挑戦となったが、「ポップなコメディーで、サラリーマン活劇のような印象のある作品」のため、「当時の女性らしくといったことはあまり考えずに、於蘭さんがどういう人かを意識しました」といいつつ、「そうはいっても時代ものには変わりないので、基本的な所作などは教えていただきながら演じました。初めてのことが多く、常に手探り状態で、霧の中を歩いているような必死な日々でした」と振り返る。  「一人では駆け抜けられなかったかもしれません。でも命綱のように、共演者の方々にずっとつかまって、最後まで楽しく過ごすことができました」とほほ笑んだ。 ■休みを通して実感した「仕事以外の時間の大切さ」 @@insert1  柔らかな笑顔で周囲への感謝を口にする高畑。その胸には受けた仕事は「命を懸けて取り組む」と言い切るポリシーを持つ。「やると決めたら、すべてを投げうって、皆さんに良いものを届けられるようにできる限りを尽くしたい、といつも思っています」。そうした思いは、昨年の3ヵ月の休みで「仕事以外の時間の大切さ」を改めて感じたことでより強くなったという。  「朝起きて、電車に乗ってどこかへ出掛けて、バスにのんびり揺られて過ごす。スーパーに寄って帰ってご飯を作って食べる。そうした、かつては当たり前にしていたことが、仕事が忙しくなったり、多くの人に私のことを知ってもらえるようになってから、いつの間にか疎(おろそ)かになっていたことに気づきました」。@@separator■自分ではなくなっていた時期「ちょっと自意識過剰でした(笑)」 @@insert3  さらに、目まぐるしい毎日の中で「自分であって自分ではなくなっていた」時期があったと告白する。  「気持ちが閉鎖的になっていたんです。急に認知度が上がったことで、環境も変わったりして、対応できない自分がいた。何も悪いことをしていないのに、隠れて生きているみたいな気持ちになってしまったり。でも人って別にそんなに他人のことを見ていないんですよね。ちょっと自意識過剰でした(笑)。お休みを取って、いい具合に力が抜けたのかな。自分では仕事をしていないと死んじゃうくらいのタイプだと思っていたのが、いざお休みしてみると、仕事以外にもたくさんやりたいことがあったことを発見して楽しかった」。  「なにより、いいパフォーマンスをするためには、『朝起きて電車に乗って』といった、当たり前の生活も大切なんだな」と感じたという。「普通じゃないことを経験できる仕事でもありますが、“人”を演じるためには、自分もちゃんと生活をしなきゃ、と。仕事以外の時間も大切に、メリハリをつけてやっていこうと思います」と決意を見せると、最後にかわいらしいエピソードも。  「この前、久々にPASMOに入金したんです。1万5千円分! 学生時代は5千円でも大金だったので、大人になったなと実感しました(笑)」。休息を経て、自分から解放された高畑のこれからにますます期待がかかる。(取材・文:望月ふみ 写真:高野広美)  映画『引っ越し大名!』は8月30日より全国公開。

  • 映画『引っ越し大名!』公開直前イベントに登場した星野源

    星野源、主演映画イベントにサプライズ登場! 観客喜びの悲鳴

    映画

     ミュージシャンで俳優の星野源が23日、都内で主演映画『引っ越し大名!』の公開直前イベントにサプライズ登場。共演したずんの飯尾和樹らと軽快にトークを展開し、会場を笑いで包んだ。@@cutter 本作は、『超高速!参勤交代』シリーズを手がけた土橋章宏の時代小説『引っ越し大名三千里』を原作とする時代劇エンターテインメント。姫路藩主の松平直矩(まつだいら・なおのり、及川光博)から、「引っ越し奉行」に任命された藩の書庫番・片桐春之介(星野)が、姫路(兵庫)から日田(大分)への国替え(引っ越し)を成功させるべく、仲間と切磋琢磨するさまを描く。  本イベントには星野や飯尾、キャイ〜ンのウド鈴木が出席した。  会場では、映画にちなんで、飯尾らが観客の“今直面している難題”に答えることに。星野は、3人目の悩み相談者として「寝つきが悪くて…」と言いながら、客席最後尾からサプライズ登場。観客の黄色い悲鳴を浴びた。  引きこもりで読書好きの侍・春之介を演じた星野は、本作が約6年ぶりの主演映画。「スゴくすてきな喜劇になった」と喜び、「現代の日本に生きる人々にも、この人たちの悩みや頑張る姿が伝わるような、時空を超えて共鳴したり応援したくなったりする映画になったのでは」と評した。  質問コーナーで小学生から、指揮と歌を同時に上手くやる方法を質問されると、星野は「口パクでいいんじゃない?」と言い、「指揮の人に求められるのはタイミングとかリズムだと思う。そっちのほうが大事だと思う」などと真剣にアドバイス。しかし、先生から口パクを以前注意されたと反論を受けると笑い、「歌の振りを覚えるときって、同時に覚えるのがいい。体に染み込ませると、歌や歌詞が入ってくる。全部一緒に、歌いながら練習すると、その動きで歌が出てくるようになる」とさらに助言していた。  夏バテを乗り切るコツを質問された際には、2年前、エアコンが壊れたときに「暑いけど『気のせいだ』と思っていたら熱中症になった」と告白。続けて「温かいものを食べて飲んで、エアコンなどで外側から冷やす」方法などについて語った。  イベント終盤には、星野が飯尾にギャグをリクエスト。飯尾は、メガネを使った小粋なギャグを披露するなどして、最後まで会場を盛り上げた。  映画『引っ越し大名!』は8月30日より全国公開。

  • 映画『引っ越し大名!』場面写真

    星野源×高橋一生×濱田岳、『引っ越し大名!』撮影の合間も和気あいあい

    映画

     俳優の星野源が主演を務め、高橋一生と濱田岳と共演する映画『引っ越し大名!』より、3人のエピソードが到着。引っ越し奉行に任命される引きこもり侍を演じた星野と、引っ越し成功のため主人公と協力し絆を深めていく役柄を演じた高橋、濱田が、劇中同様に、撮影の合間も話題が尽きることがなく和気あいあいとした雰囲気だったことが犬童一心監督から明かされた。@@cutter 本作は、映画『のぼうの城』を手がけた犬童監督が、土橋章宏の時代小説『引っ越し大名三千里』(ハルキ文庫刊)を実写化。参勤交代をはるかに上回る費用と労力のかかる国替え(引っ越し)を生涯に7回も命じられ、「引っ越し大名」と呼ばれた実在の大名・松平直矩のエピソードを基に、姫路藩の藩士たちがお国の一大事を救うために奮闘する様を描く。  星野は、周囲から「かたつむり」と呼ばれ、読書好きな書庫番で引っ越し奉行に任命される引きこもり侍・片桐春之介役。高橋は嫌がる春之介を引っ越し奉行に推薦した張本人であり、犬童監督から「サムライバカ」と称される御刀番・鷹村源右衛門役を、濱田は困り果てた春之介を助けるべく手を差し伸べる勘定頭の中西監物役を演じる。  劇中では、そんな性格も得意なこともばらばらの3人が、引っ越しを成功させるという同じ目的を持った時に、お互いの長所で補い合いながら困難を乗り越えていく姿が描かれている。3人の良好な関係は、撮影の合間でも同様だったようだ。  特に高橋は、同じ歳である星野とは2005年の舞台で共演して以来お互いを「源ちゃん」「いっちゃん」と呼び合う仲であるほか、濱田とは大河ドラマ『軍師官兵衛』(2014)や連続テレビ小説『わろてんか』(2017)で共演するなど、両者と交流が深い。そんな3人は犬童監督曰く、撮影の合間も話題が尽きることなく和気あいあいとした雰囲気だったそう。カメラの外でも抜群のチームワークを発揮した3人の、劇中での息の合ったコミカルなやりとりも要注目だ。  映画『引っ越し大名!』は8月30日より全国公開。

  • (左から)映画『引っ越し大名!』完成披露試写会に登場した高畑充希、星野源、高橋一生

    星野源、高畑充希の投げた饅頭が両目にヒット「饅頭って痛いんですね」

    映画

     星野源が23日、都内で行われた映画『引っ越し大名!』の完成披露試写会に出席。共演する高畑充希の投げた饅頭が両目にヒットしたエピソードを明かし、観客の笑いを誘った。@@cutter 同作は『超高速!参勤交代』シリーズを手がけた土橋章宏の時代小説『引っ越し大名三千里』の映画化。江戸時代を舞台に、引きこもり侍・片桐春之介(星野)が、国のすべての藩士とその家族全員で別の国に引っ越す際の責任者【引っ越し奉行】として繰り広げる奮闘を描く。イベントには星野、高畑のほか、共演の高橋一生、及川光博、小澤征悦、正名僕蔵、ずん・飯尾和樹、犬童一心監督が出席した。  撮影で印象に残っているエピソードとして高畑は、星野に饅頭を投げるシーンを挙げ「一回目投げたら右目にヒットして、『あっ、やべ』って思って」と告白。続けて「絶対に顔に当たらないようにしようと思ったら二回目は左目に当たっちゃって(笑)。『あ、もう終わった』と思って」と暴露すると会場からは爆笑が起こった。饅頭がヒットしたことであんこまみれになってしまったという星野は「気を使われるよりも、当ててほしいんですよね。どんどんやって、とは言ったんだけどまさか両目にくるとは思わなかったです。饅頭って痛いんですね(笑)」と笑顔を見せた。  星野と共演した感想を飯尾は「前日からすごく緊張しまして、しっかりトリートメントしてきたんですけど、ヅラだった、っていう」と笑いを誘い「源くんが器がでかくて、全部受け止めてくれまして。楽しかったです」と回顧した。  星野は印象的なロケ地に淡路島の砂浜を挙げ、殺陣のシーンが大変だったことを回顧。高橋はそのシーンのことを「槍が重すぎて、振り回している最中に砂浜にズボッと刺さった瞬間が、怪我しないかって心配になりました」と振り返った。及川は「とにかく一生くんがめちゃくちゃかっこいいよ」と絶賛していた。  映画『引っ越し大名!』は、8月30日全国公開。

  • 映画『引っ越し大名!』及川光博場面写真

    “ミッチー以外考えられない”『引っ越し大名!』及川光博が演じる麗しの殿がハマり役

    映画

     俳優の星野源が主演を務め、共演に高橋一生と高畑充希を迎える映画『引っ越し大名!』。原作者から熱烈なオファーを受けて、及川光博が演じた実在の大名・松平直矩(なおのり)が、犬童一心監督から「まさに殿様キャラの頂点」と絶賛されている。@@cutter 本作は、映画『のぼうの城』を手がけた犬童監督が、土橋章宏の時代小説『引っ越し大名三千里』(ハルキ文庫刊)を実写化。参勤交代をはるかに上回る費用と労力のかかる国替え(引っ越し)を生涯に7回も命じられ、「引っ越し大名」と呼ばれた実在の大名・松平直矩のエピソードを基に、姫路藩の藩士たちがお国の一大事を救うために奮闘する様を描く。  星野は、周囲から「かたつむり」と呼ばれ、読書好きな書庫番で引っ越し奉行に任命される引きこもり侍・片桐春之介役。春之介の幼なじみであり武芸の達人・鷹村源右衛門を高橋、前任の引っ越し奉行の娘・於蘭を高畑が務める。  及川演じる松平直矩は、少しの悲哀を感じさせながらも、どこか飄々としているキャラクター。本作では向井理演じる江戸幕府小納戸役・柳沢吉保とのある出来事がきっかけで彼の恨みを買ってしまい、国替えを命じられる。しかし当の本人は恨みを買っていたことに気づかないなど少々鈍感なところもある憎めない人物だ。  映画化にあたり、「殿は美しくてはならない!」と直矩のキャスティングに及川の起用を希望していたのが原作・脚本の土橋。「直矩の気品、色っぽさは及川さんしかいない!と最初から思って書いていました。及川さんに演じてもらえて本当に嬉しく思っています」と熱烈オファーの末に実現したキャスティングだったことを明かした。  さらに、犬童監督も自身のツイッターで「めっちゃおおらかで、ナイーブな直矩は、世界で、ミッチー以外考えられない楽しいキャラになりました。まさに殿様キャラの頂点。好き」と及川の演技に太鼓判を押している。  また、歌手としても活躍する及川が、現在行っているワンマンショーツアー「PURPLE DIAMOND」は、ツアー名の通り紫色がテーマカラーとなっているが、今作でも及川は紫色の着物を着用。ワンマンショーとはまた異なる、和装で髷(まげ)を結った及川の麗しい殿様姿も要注目だ。  映画『引っ越し大名!』は8月30日より全国公開。

  • 映画『引っ越し大名!』(左から)振付を担当する野村萬斎と本編ナレーション担当の立川志らく

    『引っ越し大名!』野村萬斎が劇中の合唱曲振付&立川志らくが本編ナレーションを担当

    映画

     俳優の星野源が主演を務め、共演に高橋一生と高畑充希を迎える映画『引っ越し大名!』より、劇中で出演キャストたちが合唱する映画オリジナル曲『引っ越し唄』の振り付けを狂言師・野村萬斎が担当することが決定。さらに、マルチに活躍する落語家の立川志らくが本編のナレーションを務めることがわかった。@@cutter 本作は、映画『のぼうの城』を手がけた犬童一心監督が、土橋章宏の時代小説『引っ越し大名三千里』(ハルキ文庫刊)を実写化。参勤交代をはるかに上回る費用と労力のかかる国替え(引っ越し)を生涯に7回も命じられ、「引っ越し大名」と呼ばれた実在の大名・松平直矩のエピソードを基に、姫路藩の藩士たちがお国の一大事を救うために奮闘する様を描く。  星野は、周囲から「かたつむり」と呼ばれ、読書好きな書庫番で引っ越し奉行に任命される引きこもり侍・片桐春之介を演じる。春之介の幼なじみであり武芸の達人・鷹村源右衛門には高橋、前任の引っ越し奉行の娘・於蘭を高畑がそれぞれ務めるほか、及川光博、濱田岳、小澤征悦、西村まさ彦、松重豊ら俳優陣が集結する。  犬童監督がメガホンをとった『のぼうの城』でも主演を務めた野村は、「振付を担当するに当たって、犬童監督から最初に頂いたお題は、素振りの練習、引っ越し、歌の3つ。これらをミックスしたものを作ってほしいというものでした。素振りは本来、一人でするものですが、あれこれと思案していく中で下ネタも頭の中をよぎりつつ、最終的に素振りしながら2人で荷物を運ぶということになりました(笑)」と語った。  本編のナレーションを担当する志らくは、「『ふざけた中に真実が時折転がっている』。これは私の持論。落語という江戸の世から300年ふざけ続けてきた娯楽の中に身を置いているからこそわかる事だ。現代において時代劇は思いっきりふざけた所から真実を探すのが一番正しいのかも知れない。その答えが『引っ越し大名』である。この作品の中に大名の、いや、人間の生活する事の真実、つまり答えが入っているに違いない」とコメントを寄せている。  映画『引っ越し大名!』は8月30日より全国公開。

  • 映画『引っ越し大名!』メインビジュアル

    星野源が引っ越し&戦&恋に大奮闘 『引っ越し大名!』場面写真解禁

    映画

     俳優の星野源が主演を務め、共演に高橋一生と高畑充希を迎える映画『引っ越し大名!』より、場面写真が解禁された。時代劇映画初出演の星野、高橋、高畑らの劇中の様子が垣間見られる。@@cutter 本作は、映画『のぼうの城』を手がけた犬童一心監督が、土橋章宏の時代小説『引っ越し大名三千里』(ハルキ文庫刊)を実写化。参勤交代をはるかに上回る費用と労力のかかる国替え(引っ越し)を生涯に7回も命じられ、「引っ越し大名」と呼ばれた実在の大名・松平直矩のエピソードを基に、姫路藩の藩士たちがお国の一大事を救うために奮闘する様を描く。  星野は、周囲から「かたつむり」と呼ばれ、読書好きな書庫番で引っ越し奉行に任命される引きこもり侍・片桐春之介を演じる。春之介の幼なじみであり武芸の達人・鷹村源右衛門には高橋、前任の引っ越し奉行の娘・於蘭を高畑がそれぞれ務めるほか、及川光博、濱田岳、小澤征悦、西村まさ彦、松重豊ら、日本を代表する俳優が集結している。  解禁された場面写真では、引っ越し奉行に任命され嫌がり逃げ出す春之介を、家臣たちが連れ戻すコミカルなシーンから、春之介と共に、鷹村や於蘭、勘定頭・中西監持(濱田)らが引っ越し準備に精を出す姿、刺客たちに囲まれるピンチにも関わらず、刀を片手にどこか楽しげな鷹村の姿などが切り取られている。そして、おにぎりを持った春之介と於蘭が見つめ合う姿からは、恋の予感も感じられる。  引っ越しのノウハウをまったく持ち合わせておらず、人と話すのが苦手な春之介が、いかにして立ちはだかる課題をクリアしていくのか、期待の高まる場面写真となっている。  映画『引っ越し大名!』は8月30日より全国公開。

  • 『引っ越し大名!』本ビジュアル

    星野源&高橋一生が気合いを込めて城を運ぶ!『引っ越し大名』本ビジュアル解禁

    映画

     俳優の星野源が主演を務め、共演に高橋一生と高畑充希を迎える映画『引っ越し大名!』より、気合いの表情をおさめた本ビジュアルが解禁となった。公開されたビジュアルは3パターンで、人気投票を行い1位になったものを映画のポスターとして採用する。@@cutter 本作は、映画『のぼうの城』を手がけた犬童一心監督が、土橋章宏の時代小説『引っ越し大名三千里』(ハルキ文庫刊)を実写化。参勤交代をはるかに上回る費用と労力のかかる国替え(引っ越し)を生涯に7回も命じられ、「引っ越し大名」と呼ばれた実在の大名・松平直矩のエピソードを基に、姫路藩の藩士たちがお国の一大事を救うために奮闘する様を描く。  周囲から「かたつむり」と呼ばれ、読書好きな書庫番で引っ越し奉行に任命される引きこもり侍・片桐春之介を演じるのは星野。春之介の幼なじみであり武芸の達人・鷹村源右衛門には高橋、前任の引っ越し奉行の娘・於蘭を高畑が演じるほか、及川光博、濱田岳、小澤征悦、西村まさ彦、松重豊ら、日本を代表する俳優が集結している。  この度、背景色の異なる3パターンの本ビジュアルが解禁された。  「引っ越しは戦でござる!」のキャッチコピーの通り、まるで戦に臨むかのような気合いに満ちた表情を浮かべる星野、高橋、小澤、濱田、西村、松重ら姫路藩士たちが引っ張るのは、なんと綱のついた城。人数1万人、移動距離600km、しかも予算なしという“重すぎる”城ごと引っ越しプロジェクトに一致団結して挑む彼らの様子を、コミカルに表現したビジュアルとなっている。そんな藩士たちに笑顔で声援を送る高畑や、「引っ越し大名」こと松平直矩を演じる及川の表情にも注目だ。  さらに、『引っ越し大名!』公式ツイッターアカウント(@hikkoshi_movie)では、本日12時から、今回解禁された3パターンのビジュアルの人気投票をスタート。見事1位になったものを映画のポスターとして採用する。  映画『引っ越し大名!』は8月30日より全国公開。

  • 『引っ越し大名!』主題歌を担当するユニコーン

    星野源『引っ越し大名!』、主題歌はユニコーン新曲に決定&本予告解禁

    映画

     俳優の星野源が主演を務め、共演に高橋一生と高畑充希を迎える映画『引っ越し大名!』より、本作のためにユニコーンが書き下ろした新曲「でんでん」が主題歌に決定。併せて、星野が超難関の引っ越しプロジェクト遂行のために奮闘する様子が描かれた本予告映像が解禁となっている。@@cutter 本作は、映画『のぼうの城』を手がけた犬童一心監督が、土橋章宏の時代小説『引っ越し大名三千里』(ハルキ文庫刊)を実写化。参勤交代をはるかに上回る費用と労力のかかる国替え(引っ越し)を生涯に7回も命じられ、「引っ越し大名」と呼ばれた実在の大名・松平直矩のエピソードを基に、姫路藩の藩士たちがお国の一大事を救うために奮闘する様を描く。  ユニコーンの実写映画主題歌としては8年ぶりとなる「でんでん」。タイトルは、主人公の春之介のあだ名が<カタツムリ>であることに因んだもの。メンバーの奥田民生は「『でんでん』という曲を(主題歌に)使ってもらってるんですが、映画の内容を踏まえて、今回は詞から先に書きました。曲も、「でんでん」っていう感じになってます(笑)」と制作の裏側について語った。  星野は、「人間と日本と季節を感じる、『引っ越し大名!』にぴったりの素晴らしい主題歌でした。まさか自分の主演映画にユニコーンの皆さんが、しかも奥田民生さん川西幸一さんという大好きなお二人が主題歌を書き下ろしてくださる日が来るとは」と、今回の夢の競演に驚きをあらわにした。  解禁となった本予告映像では、冒頭から引っ越しの総責任者に任命され、困惑した様子の星野演じる春之介が、人数1万人、移動距離600km、予算なしという状況の中、この超難関プロジェクトを成し遂げるため、高橋演じる鷹村源右衛門や、高畑演じる於蘭といった個性豊かな姫路藩士と共に奮闘する様子が描かれている。仕分け、リストラ、パワハラといった現代にも通じる問題も見て取れる江戸時代のお引越し事情にも注目の予告映像となっている。  映画『引っ越し大名!』は8月30日より全国公開。  

  • 『居眠り磐音』場面写真

    令和元年、“時代劇ブーム”の予感!? 『居眠り磐音』を皮切りに時代劇映画が続々公開

    映画

     一時の勢いはなくなったと思われていた時代劇だが、平成から令和への変わり目に魅力的な新作の公開が相次ぎ、再び脚光を浴びつつある。時代劇映画の年間公開本数はここ数年4本前後だったのが、2019年には8本と一気に倍増。5月に令和元年に入ってからは、5月17日公開の『居眠り磐音』を皮切りに4作品が年内に公開される。@@cutter かつて時代劇がブームだったのは昭和の時代。テレビ各局で『水戸黄門』『銭形平次』『必殺仕事人』『暴れん坊将軍』『遠山の金さん』など家族で楽しめる作品が数多く放送され、特に1970年前後はテレビ時代劇の黄金期を迎えた。しかし平成に入ると視聴者の世代交代につれて時代劇離れが進み、2011年には42年間続いた『水戸黄門』シリーズが終了するなど、放送が減っていった。  そんな時代劇が、幅広い世代の楽しめる娯楽作品として、ときならぬ再ブームの兆しを見せている。映画では2019年に入って既に『映画刀剣乱舞』『闇の歯車』『サムライマラソン』『多十郎殉愛記』が平成最後の4カ月間で公開。そして令和初の時代劇作品『居眠り磐音』の公開まであと1週間ということで、これから公開される令和元年注目の時代劇映画を見ていこう。 ■『居眠り磐音』(5月17日公開) 老若男女楽しめる時代劇 @@insert1  令和元年初の時代劇作品、松坂桃李初の時代劇主演作、佐伯泰英作品初の映画化と、初めて尽くしの本作。松坂演じる主人公・磐音は、人情に厚く礼節を重んじ、お人よしで春風のように穏やかな性格。現代の日本人が忘れてしまった古き良き時代の心を持つ新時代のヒーロー像が描かれている。正統派時代劇でありながら、磐音の魅力的な人柄や、江戸下町の人々の交流、おこん(木村文乃)や奈緒(芳根京子)との恋模様も必見で、老若男女問わず楽しめる作品となっている。 ■『武蔵-むさし-』(5月25日公開) オールロケ撮影のリアルな映像美 @@insert2  史実に基づく「本物の武蔵」を描く本格正統時代劇映画。巌流佐々木小次郎役の松平健、武蔵役の細田善彦ら豪華キャストでも話題となっている。監督は『蠢動‐しゅんどう‐』で国内外で絶賛された三上康雄。オールロケで撮影された映像美、迫力満点の本格的な殺陣シーンはぜひ映画館で楽しみたい。 @@separator■『引っ越し大名!』(8月30日公開) 星野源が魅力たっぷりに演じる引きこもり侍 @@insert3  映画『のぼうの城』を手がけた犬童一心監督が、土橋章宏の時代小説『引っ越し大名三千里』を実写化。参勤交代をはるかに上回る費用と労力のかかる国替え(引っ越し)を生涯に7回も命じられ、「引っ越し大名」と呼ばれた実在の大名・松平直矩のエピソードを基に、姫路藩の藩士たちがお国の一大事を救うために奮闘する様を描く。引きこもり侍を演じる星野源、幼なじみ役の高橋一生、しっかり者の姫・高畑充希というキャスト陣にも注目が集まる。 ■『決算!忠臣蔵』(11月22日公開) 予算に着目した異色の忠臣蔵 @@insert4  堤真一とナインティナイン・岡村隆史のダブル主演で話題の本作。原作は、東大教授・山本博文による『「忠臣蔵」の決算書』(新潮新書)。忠臣蔵といえば、47人の赤穂浪士たちが主君の無念を晴らすため立ち上がり、宿敵・吉良上野介への討ち入りを決行する美談として知られるが、本作は討ち入りにかかる予算に焦点を合わせた異色の忠臣蔵となっている。脚本と監督は、『殿、利息でござる!』『忍びの国』など数々のヒット作を生み出してきた中村義洋が手掛ける。  2019年はエンターテインメント業界全体で時代劇が盛り上がりを見せている。これまで時代劇を見たことがない人や敷居が高いと感じていた人も、新時代を迎えたのを機に、これらの娯楽作品に触れてみては。  映画『居眠り磐音』は5月17日より全国公開。

  • 『引っ越し大名!』ティザービジュアル

    星野源が頭を抱える!『引っ越し大名!』ティザービジュアル&特報解禁

    映画

     俳優の星野源が主演を務め、共演に高橋一生と高畑充希を迎える映画『引っ越し大名!』より、ティザービジュアルと特報映像が解禁。主人公を支える役柄を演じる高橋と高畑の劇中のビジュアルがお披露目されている。@@cutter 本作は、映画『のぼうの城』を手がけた犬童一心監督が、土橋章宏の時代小説『引っ越し大名三千里』(ハルキ文庫刊)を実写化。参勤交代をはるかに上回る費用と労力のかかる国替え(引っ越し)を生涯に7回も命じられ、「引っ越し大名」と呼ばれた実在の大名・松平直矩(なおのり)のエピソードを基に、姫路藩の藩士たちがお国の一大事を救うために奮闘する様を描く。  姫路藩書庫番の片桐春之介(星野)は、人と話すのが苦手で、いつも書庫にこもり、周囲から「かたつむり」とあだ名される引きこもり侍。ある時、藩主の松平直矩(及川光博)は、幕府から国替えを言い渡される。行き先は遠く離れた豊後(大分県)の日田。藩まるごと1万人の引っ越しという一大事業を成し遂げられるかは、引っ越し奉行の手腕にかかっている。いつも本ばかり読んでいるのだから引っ越しの知識があるだろうと、春之介が引っ越し奉行に命じられることに。大役に怖じ気づく春之介だが、幼なじみで武芸の達人・鷹村源右衛門(高橋)の説得もあり、嫌々引き受ける。源右衛門たち仲間の協力や、前任の引っ越し奉行の娘である於蘭(高畑)の厳しい引っ越し指南に助けられて、引っ越しの準備を始めるが…。  今回解禁されたティザービジュアルは紅白の2種類。赤を背景にした1枚目は、引っ越し奉行という大役に任命された春之介が困惑した表情で頭を抱える姿を捉えたもの。白を背景にした2枚目は、困り顔の春之介、晴れやかな笑顔の源右衛門、心配そうな表情を浮かべる於蘭の3人が、力を合わせて城ごと引っ越しプロジェクトに挑む姿をポップに描いたものとなっている。  特報映像は、「また国替えだと!?」と驚く松平直矩の姿からスタート。「人数:10000人、移動距離:600km、予算:なし!?」というテロップの後、「おぬしに任せる」と言われた春之介が引っ越し奉行として奮闘する姿が、源右衛門や於蘭の姿も挟み込みながらスピーディーに展開していく。最後は、春之介の「荷造り、かかれぃ!」という掛け声で引っ越しが始まる場面に続き、人を背負って歯を食いしばる春之介の映像で締めくくられる。  映画『引っ越し大名!』は8月30日より全国公開。

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