引っ越し大名! 関連記事

  • 『引っ越し大名!』本ビジュアル

    星野源&高橋一生が気合いを込めて城を運ぶ!『引っ越し大名』本ビジュアル解禁

    映画

     俳優の星野源が主演を務め、共演に高橋一生と高畑充希を迎える映画『引っ越し大名!』より、気合いの表情をおさめた本ビジュアルが解禁となった。公開されたビジュアルは3パターンで、人気投票を行い1位になったものを映画のポスターとして採用する。@@cutter 本作は、映画『のぼうの城』を手がけた犬童一心監督が、土橋章宏の時代小説『引っ越し大名三千里』(ハルキ文庫刊)を実写化。参勤交代をはるかに上回る費用と労力のかかる国替え(引っ越し)を生涯に7回も命じられ、「引っ越し大名」と呼ばれた実在の大名・松平直矩のエピソードを基に、姫路藩の藩士たちがお国の一大事を救うために奮闘する様を描く。  周囲から「かたつむり」と呼ばれ、読書好きな書庫番で引っ越し奉行に任命される引きこもり侍・片桐春之介を演じるのは星野。春之介の幼なじみであり武芸の達人・鷹村源右衛門には高橋、前任の引っ越し奉行の娘・於蘭を高畑が演じるほか、及川光博、濱田岳、小澤征悦、西村まさ彦、松重豊ら、日本を代表する俳優が集結している。  この度、背景色の異なる3パターンの本ビジュアルが解禁された。  「引っ越しは戦でござる!」のキャッチコピーの通り、まるで戦に臨むかのような気合いに満ちた表情を浮かべる星野、高橋、小澤、濱田、西村、松重ら姫路藩士たちが引っ張るのは、なんと綱のついた城。人数1万人、移動距離600km、しかも予算なしという“重すぎる”城ごと引っ越しプロジェクトに一致団結して挑む彼らの様子を、コミカルに表現したビジュアルとなっている。そんな藩士たちに笑顔で声援を送る高畑や、「引っ越し大名」こと松平直矩を演じる及川の表情にも注目だ。  さらに、『引っ越し大名!』公式ツイッターアカウント(@hikkoshi_movie)では、本日12時から、今回解禁された3パターンのビジュアルの人気投票をスタート。見事1位になったものを映画のポスターとして採用する。  映画『引っ越し大名!』は8月30日より全国公開。

  • 『引っ越し大名!』主題歌を担当するユニコーン

    星野源『引っ越し大名!』、主題歌はユニコーン新曲に決定&本予告解禁

    映画

     俳優の星野源が主演を務め、共演に高橋一生と高畑充希を迎える映画『引っ越し大名!』より、本作のためにユニコーンが書き下ろした新曲「でんでん」が主題歌に決定。併せて、星野が超難関の引っ越しプロジェクト遂行のために奮闘する様子が描かれた本予告映像が解禁となっている。@@cutter 本作は、映画『のぼうの城』を手がけた犬童一心監督が、土橋章宏の時代小説『引っ越し大名三千里』(ハルキ文庫刊)を実写化。参勤交代をはるかに上回る費用と労力のかかる国替え(引っ越し)を生涯に7回も命じられ、「引っ越し大名」と呼ばれた実在の大名・松平直矩のエピソードを基に、姫路藩の藩士たちがお国の一大事を救うために奮闘する様を描く。  ユニコーンの実写映画主題歌としては8年ぶりとなる「でんでん」。タイトルは、主人公の春之介のあだ名が<カタツムリ>であることに因んだもの。メンバーの奥田民生は「『でんでん』という曲を(主題歌に)使ってもらってるんですが、映画の内容を踏まえて、今回は詞から先に書きました。曲も、「でんでん」っていう感じになってます(笑)」と制作の裏側について語った。  星野は、「人間と日本と季節を感じる、『引っ越し大名!』にぴったりの素晴らしい主題歌でした。まさか自分の主演映画にユニコーンの皆さんが、しかも奥田民生さん川西幸一さんという大好きなお二人が主題歌を書き下ろしてくださる日が来るとは」と、今回の夢の競演に驚きをあらわにした。  解禁となった本予告映像では、冒頭から引っ越しの総責任者に任命され、困惑した様子の星野演じる春之介が、人数1万人、移動距離600km、予算なしという状況の中、この超難関プロジェクトを成し遂げるため、高橋演じる鷹村源右衛門や、高畑演じる於蘭といった個性豊かな姫路藩士と共に奮闘する様子が描かれている。仕分け、リストラ、パワハラといった現代にも通じる問題も見て取れる江戸時代のお引越し事情にも注目の予告映像となっている。  映画『引っ越し大名!』は8月30日より全国公開。  

  • 『居眠り磐音』場面写真

    令和元年、“時代劇ブーム”の予感!? 『居眠り磐音』を皮切りに時代劇映画が続々公開

    映画

     一時の勢いはなくなったと思われていた時代劇だが、平成から令和への変わり目に魅力的な新作の公開が相次ぎ、再び脚光を浴びつつある。時代劇映画の年間公開本数はここ数年4本前後だったのが、2019年には8本と一気に倍増。5月に令和元年に入ってからは、5月17日公開の『居眠り磐音』を皮切りに4作品が年内に公開される。@@cutter かつて時代劇がブームだったのは昭和の時代。テレビ各局で『水戸黄門』『銭形平次』『必殺仕事人』『暴れん坊将軍』『遠山の金さん』など家族で楽しめる作品が数多く放送され、特に1970年前後はテレビ時代劇の黄金期を迎えた。しかし平成に入ると視聴者の世代交代につれて時代劇離れが進み、2011年には42年間続いた『水戸黄門』シリーズが終了するなど、放送が減っていった。  そんな時代劇が、幅広い世代の楽しめる娯楽作品として、ときならぬ再ブームの兆しを見せている。映画では2019年に入って既に『映画刀剣乱舞』『闇の歯車』『サムライマラソン』『多十郎殉愛記』が平成最後の4カ月間で公開。そして令和初の時代劇作品『居眠り磐音』の公開まであと1週間ということで、これから公開される令和元年注目の時代劇映画を見ていこう。 ■『居眠り磐音』(5月17日公開) 老若男女楽しめる時代劇 @@insert1  令和元年初の時代劇作品、松坂桃李初の時代劇主演作、佐伯泰英作品初の映画化と、初めて尽くしの本作。松坂演じる主人公・磐音は、人情に厚く礼節を重んじ、お人よしで春風のように穏やかな性格。現代の日本人が忘れてしまった古き良き時代の心を持つ新時代のヒーロー像が描かれている。正統派時代劇でありながら、磐音の魅力的な人柄や、江戸下町の人々の交流、おこん(木村文乃)や奈緒(芳根京子)との恋模様も必見で、老若男女問わず楽しめる作品となっている。 ■『武蔵-むさし-』(5月25日公開) オールロケ撮影のリアルな映像美 @@insert2  史実に基づく「本物の武蔵」を描く本格正統時代劇映画。巌流佐々木小次郎役の松平健、武蔵役の細田善彦ら豪華キャストでも話題となっている。監督は『蠢動‐しゅんどう‐』で国内外で絶賛された三上康雄。オールロケで撮影された映像美、迫力満点の本格的な殺陣シーンはぜひ映画館で楽しみたい。 @@separator■『引っ越し大名!』(8月30日公開) 星野源が魅力たっぷりに演じる引きこもり侍 @@insert3  映画『のぼうの城』を手がけた犬童一心監督が、土橋章宏の時代小説『引っ越し大名三千里』を実写化。参勤交代をはるかに上回る費用と労力のかかる国替え(引っ越し)を生涯に7回も命じられ、「引っ越し大名」と呼ばれた実在の大名・松平直矩のエピソードを基に、姫路藩の藩士たちがお国の一大事を救うために奮闘する様を描く。引きこもり侍を演じる星野源、幼なじみ役の高橋一生、しっかり者の姫・高畑充希というキャスト陣にも注目が集まる。 ■『決算!忠臣蔵』(11月22日公開) 予算に着目した異色の忠臣蔵 @@insert4  堤真一とナインティナイン・岡村隆史のダブル主演で話題の本作。原作は、東大教授・山本博文による『「忠臣蔵」の決算書』(新潮新書)。忠臣蔵といえば、47人の赤穂浪士たちが主君の無念を晴らすため立ち上がり、宿敵・吉良上野介への討ち入りを決行する美談として知られるが、本作は討ち入りにかかる予算に焦点を合わせた異色の忠臣蔵となっている。脚本と監督は、『殿、利息でござる!』『忍びの国』など数々のヒット作を生み出してきた中村義洋が手掛ける。  2019年はエンターテインメント業界全体で時代劇が盛り上がりを見せている。これまで時代劇を見たことがない人や敷居が高いと感じていた人も、新時代を迎えたのを機に、これらの娯楽作品に触れてみては。  映画『居眠り磐音』は5月17日より全国公開。

  • 『引っ越し大名!』ティザービジュアル

    星野源が頭を抱える!『引っ越し大名!』ティザービジュアル&特報解禁

    映画

     俳優の星野源が主演を務め、共演に高橋一生と高畑充希を迎える映画『引っ越し大名!』より、ティザービジュアルと特報映像が解禁。主人公を支える役柄を演じる高橋と高畑の劇中のビジュアルがお披露目されている。@@cutter 本作は、映画『のぼうの城』を手がけた犬童一心監督が、土橋章宏の時代小説『引っ越し大名三千里』(ハルキ文庫刊)を実写化。参勤交代をはるかに上回る費用と労力のかかる国替え(引っ越し)を生涯に7回も命じられ、「引っ越し大名」と呼ばれた実在の大名・松平直矩(なおのり)のエピソードを基に、姫路藩の藩士たちがお国の一大事を救うために奮闘する様を描く。  姫路藩書庫番の片桐春之介(星野)は、人と話すのが苦手で、いつも書庫にこもり、周囲から「かたつむり」とあだ名される引きこもり侍。ある時、藩主の松平直矩(及川光博)は、幕府から国替えを言い渡される。行き先は遠く離れた豊後(大分県)の日田。藩まるごと1万人の引っ越しという一大事業を成し遂げられるかは、引っ越し奉行の手腕にかかっている。いつも本ばかり読んでいるのだから引っ越しの知識があるだろうと、春之介が引っ越し奉行に命じられることに。大役に怖じ気づく春之介だが、幼なじみで武芸の達人・鷹村源右衛門(高橋)の説得もあり、嫌々引き受ける。源右衛門たち仲間の協力や、前任の引っ越し奉行の娘である於蘭(高畑)の厳しい引っ越し指南に助けられて、引っ越しの準備を始めるが…。  今回解禁されたティザービジュアルは紅白の2種類。赤を背景にした1枚目は、引っ越し奉行という大役に任命された春之介が困惑した表情で頭を抱える姿を捉えたもの。白を背景にした2枚目は、困り顔の春之介、晴れやかな笑顔の源右衛門、心配そうな表情を浮かべる於蘭の3人が、力を合わせて城ごと引っ越しプロジェクトに挑む姿をポップに描いたものとなっている。  特報映像は、「また国替えだと!?」と驚く松平直矩の姿からスタート。「人数:10000人、移動距離:600km、予算:なし!?」というテロップの後、「おぬしに任せる」と言われた春之介が引っ越し奉行として奮闘する姿が、源右衛門や於蘭の姿も挟み込みながらスピーディーに展開していく。最後は、春之介の「荷造り、かかれぃ!」という掛け声で引っ越しが始まる場面に続き、人を背負って歯を食いしばる春之介の映像で締めくくられる。  映画『引っ越し大名!』は8月30日より全国公開。

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