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決算!忠臣蔵 関連記事

  • (左から)ナインティナイン岡村隆史、鈴木福

    ナイナイ岡村&鈴木福の2ショット 鈴木の成長にファン驚く「爽やかイケメン」

    エンタメ

     俳優の鈴木福が12日にインスタグラムを更新し、ナインティナイン岡村隆史との2ショットを公開。岡村と並んだ鈴木の成長ぶりにファンからは「スタイルよき」「身長何センチ!?」「爽やかイケメン」といった声が集まっている。@@cutter 鈴木が投稿したのは、岡村と並んだ姿を収めた複数の2ショット写真だ。2人は11月22日より公開の時代劇『決算!忠臣蔵』で共演しており、岡村は赤穂藩の勘定方・矢頭長助を、鈴木は堤真一扮する大石内蔵助の息子・大石主税役を演じている。  披露された2ショットの1、2枚目の写真では、岡村の方がやや背が高いように見える。しかしよく見ると…鈴木の膝は少し曲がっており、岡村より背を低くしているようだ。3枚目になると鈴木がまっすぐに立ち、岡村の背を追い抜いている様子が記録され、コメント欄で鈴木は「岡村さん、僕が身長を抜かしたのに『まだ抜かされていない!』と言っています(笑)」とつづっている。  鈴木の成長ぶりを収めた写真に、ファンからは「福くんスタイルよき」「福くん身長何センチ!?」「とうとう越しましたか!なんかちょっと感動」「福くん男前になりましたね!爽やかイケメンです!」といったコメントが寄せられている。 引用:「鈴木福」インスタグラム(@s_fuku_at)

  • 『決算! 忠臣蔵』ワールドプレミア

    堤真一「涙が出ました」→岡村隆史「僕も泣きました」→横山裕ツッコミ「嘘でしょ」

    映画

     俳優の堤真一とナインティナインの岡村隆史が27日に都内の会場で行われた映画『決算! 忠臣蔵』のワールドプレミアイベントに出席。キャスト陣の裏話を語り、会場を盛り上げた。@@cutter 同作は東大教授・山本博文による『「忠臣蔵」の決算書』(新潮新書刊)の映画化作品。堤が演じる大石内蔵助が実際に残した決算書を基に、討ち入り計画の実像をお金の面から描く。内蔵助を支える貧乏なそろばん侍・矢頭長助を時代劇初挑戦の岡村が演じる。  イベントには堤と岡村のほか、濱田岳、横山裕、妻夫木聡、石原さとみ、荒川良々、西村まさ彦、木村祐一、橋本良亮(A.B.C-Z)、寺脇康文、鈴木福、小松利昌、沖田裕樹、中村義洋監督が出席した。  キャストの裏話を聞かれた堤は、飲みに行ったときのことを振り返り「映画の撮影の後に舞台があって。それが橋本くんと共演する舞台だったんです。橋本くんに『お前難しい役だぞ』って言ったら『がんばります』ってずっと泣いてたっていう(笑)」と暴露。橋本は「緊張がありまして、堤さんの顔見たらぶわーって泣いちゃって」と当時の心境を明かした。  実は最終日には自身も泣いていたという堤は「初めての映画が松竹の撮影所だったので、そのときのことを思い出したり、楽しい映画なのに終わって充実感か何かわからないけど、涙が出ました」と心境を吐露。岡村も「僕も家で泣きました」と乗っかったが、横山に「いや、嘘でしょ絶対(笑)」とツッコまれていた。  横山は「岡村さんはずっと待ち時間のとき立ってました」と告白。その理由を岡村は「高倉健さんスタイル。誰も何も言ってくれないですけど」と現場で座らないと言われた高倉健さんの真似をしていたと明かした。堤は「高倉健さんのときは周りの人も座らなかったけど、俺ら全員座ってた」と笑顔。岡村も「誰かなんか言うてくれないかなと思ってたけど。だからずーっと立ってました」と振り返った。

  • 映画『決算!忠臣蔵』での岡村隆史場面写真

    岡村隆史、時代劇初挑戦 刀ではなくそろばんに苦戦『決算!忠臣蔵』新カット独占解禁

    映画

     俳優の堤真一とナインティナイン・岡村隆史がダブル主演を務める映画『決算!忠臣蔵』より、岡村演じるそろばん侍・矢頭長助の場面写真が解禁された。長助が真面目な表情でそろばんをはじく姿などが収められている。@@cutter 本作は、東大教授・山本博文による『「忠臣蔵」の決算書』(新潮新書)が原作。「忠臣蔵」は、君主の無念を晴らすため、浪士となった47人の藩士たちが立ち上がり、宿敵・吉良上野介へのあだ討ちを決行する美談だが、本作は大石内蔵助が実際に残した決算書を基に、討ち入り計画の実像をお金の面から描いた異色作となっている。  上限予算9500万以内でなんとか討ち入りするべく、「これなんぼ?」が口癖の大石内蔵助を堤が演じ、内蔵助を支える貧乏なそろばん侍・矢頭長助を岡村が務める。そのほか、濱田岳、妻夫木聡、横山裕、竹内結子、石原さとみら豪華キャスト陣が脇を固める。監督と脚本は、映画『殿、利息でござる!』『忍びの国』の中村義洋。10月末より開催される第32回東京国際映画祭のオープニング・イブ作品として上映されることが決定している。  公開された場面写真は、長助が真面目な表情で帳簿を見ながらそろばんをはじく姿や、みのかさ姿での息子(鈴鹿央士)との2ショットなどの4点。  岡村が演じる長助は、勘定方と呼ばれるそろばん侍で、現代でいう「経理のスペシャリスト」でありながら、あまり身分が高くなく、堤扮する筆頭家老・大石内蔵助とは幼なじみでありながらも、格差のある貧乏侍。だが、限られた予算内でのあだ討ちを無事に決算させるために内蔵助を支える超重要人物でもある。  時代劇初挑戦となった岡村は「映画のお仕事は楽しいんです。しかも時代劇で、カツラをつけてもらうとビシッと背筋が伸びる気がしますね」と語っているように、撮影中から自身のInstagramでもちょんまげで日々奮闘する姿を披露するなど、すっかり悦に入っている様子。  ただ、「台本の中身をしっかり頭の中に入れつつ、プラスそろばんを弾くというのもやらなきゃいけなくて、しかも昔のそろばんなので上段が2つ下段が5つある。先生から習って自宅でも練習して、そろばんやる時間あるんならセリフ覚えたいって感じでした」と苦笑し、刀ではなくそろばんを武器とする勘定方の侍ならではの苦労も明かしている。  映画『決算!忠臣蔵』は11月22日より全国公開。

  • 映画『決算!忠臣蔵』ポスタービジュアル

    予算もメンタルもギリギリ!『決算!忠臣蔵』本予告&ポスター解禁

    映画

     俳優の堤真一とナインティナイン・岡村隆史がダブル主演を務める映画『決算!忠臣蔵』より、本予告映像とポスターが解禁。本予告映像では、大石内蔵助(堤)をはじめとする赤穂浪士たちが、討ち入り予算が足りず追い詰められて右往左往する姿がコミカルに描かれている。@@cutter 本作は、東大教授・山本博文による『「忠臣蔵」の決算書』(新潮新書)が原作。「忠臣蔵」は、君主の無念を晴らすため、浪士となった四十七人の藩士達が立ち上がり、宿敵・吉良上野介に「仇討」を決行する美談だが、本作は大石内蔵助が実際に残した決算書を基に、討ち入り計画の実像をお金の面から描いた異色作となっている。  上限予算9500万以内でなんとか討ち入りするべく、「これなんぼ?」が口癖の大石内蔵助を堤が演じ、内蔵助を支える貧乏なそろばん侍・矢頭長助を岡村が務める。そのほか、濱田岳、妻夫木聡、横山裕、竹内結子、石原さとみら豪華キャスト陣が脇を固める。監督と脚本は、『殿、利息でござる!』『忍びの国』の中村義洋。10月末より開催される第32回東京国際映画祭のオープニング・イブ作品として上映されることが決定している。  元禄14(1701)年3月14日。清廉潔白な赤穂藩藩主・浅野内匠頭は、賄賂まみれだった吉良上野介の態度に据え兼ね、斬りかかる。通常であれば喧嘩両成敗となるはずが、幕府が下した結論は、浅野家のお取り潰しと、内匠頭の即日切腹。突然藩主を亡くし、赤穂藩士たちは路頭に迷う。筆頭家老・大石内蔵助は、嘆く暇もなく、勘定方・矢頭長助の力を借り、ひたすらリストラに励む日々。江戸の庶民たちは赤穂浪士たちによる、吉良上野介への仇討を熱望するが、討ち入りの予算の上限は9500万。予算の都合で、仇討ちのチャンスは一回。果たして彼らは予算内で、仇討を無事に決算することができるのか…?  本予告映像は、「この間の遺恨、覚えたるか!」という浅野内匠頭(阿部サダヲ)のかの有名な“江戸城松の廊下”の絶叫シーンからスタート。次いで、主君への忠義に燃える赤穂浪士たちの精悍な姿が映し出される…と思いきや、まさかの討ち入り資金が持たないことが発覚し、予算がどんどん減っていく中、大石をはじめとする赤穂浪士たちが右往左往する姿がコミカルに描かれる。  さらに彼らは、町民たちからもまだ討ち入らないのかとバカにされ、追い詰められてメンタルもボロボロに。果たして、赤穂浪士たちは予算内に討ち入りという一大プロジェクトを決算することができるのか。大石を演じる堤が、関西弁で「なんでやねん!」と突っ込みまくる姿も印象的な、これまでとは異なる視点から描く新たな『忠臣蔵』に期待が高まる予告編となっている。  ポスターは、大石内蔵助と矢頭長助を先頭に、「経費削減!」「節約上等!」とのぼりを掲げた赤穂浪士四十七士ほか総勢51人が集結した様子を捉えたにぎやかなデザインとなっている。  映画『決算!忠臣蔵』は11月22日より全国公開。

  • 『居眠り磐音』場面写真

    令和元年、“時代劇ブーム”の予感!? 『居眠り磐音』を皮切りに時代劇映画が続々公開

    映画

     一時の勢いはなくなったと思われていた時代劇だが、平成から令和への変わり目に魅力的な新作の公開が相次ぎ、再び脚光を浴びつつある。時代劇映画の年間公開本数はここ数年4本前後だったのが、2019年には8本と一気に倍増。5月に令和元年に入ってからは、5月17日公開の『居眠り磐音』を皮切りに4作品が年内に公開される。@@cutter かつて時代劇がブームだったのは昭和の時代。テレビ各局で『水戸黄門』『銭形平次』『必殺仕事人』『暴れん坊将軍』『遠山の金さん』など家族で楽しめる作品が数多く放送され、特に1970年前後はテレビ時代劇の黄金期を迎えた。しかし平成に入ると視聴者の世代交代につれて時代劇離れが進み、2011年には42年間続いた『水戸黄門』シリーズが終了するなど、放送が減っていった。  そんな時代劇が、幅広い世代の楽しめる娯楽作品として、ときならぬ再ブームの兆しを見せている。映画では2019年に入って既に『映画刀剣乱舞』『闇の歯車』『サムライマラソン』『多十郎殉愛記』が平成最後の4カ月間で公開。そして令和初の時代劇作品『居眠り磐音』の公開まであと1週間ということで、これから公開される令和元年注目の時代劇映画を見ていこう。 ■『居眠り磐音』(5月17日公開) 老若男女楽しめる時代劇 @@insert1  令和元年初の時代劇作品、松坂桃李初の時代劇主演作、佐伯泰英作品初の映画化と、初めて尽くしの本作。松坂演じる主人公・磐音は、人情に厚く礼節を重んじ、お人よしで春風のように穏やかな性格。現代の日本人が忘れてしまった古き良き時代の心を持つ新時代のヒーロー像が描かれている。正統派時代劇でありながら、磐音の魅力的な人柄や、江戸下町の人々の交流、おこん(木村文乃)や奈緒(芳根京子)との恋模様も必見で、老若男女問わず楽しめる作品となっている。 ■『武蔵-むさし-』(5月25日公開) オールロケ撮影のリアルな映像美 @@insert2  史実に基づく「本物の武蔵」を描く本格正統時代劇映画。巌流佐々木小次郎役の松平健、武蔵役の細田善彦ら豪華キャストでも話題となっている。監督は『蠢動‐しゅんどう‐』で国内外で絶賛された三上康雄。オールロケで撮影された映像美、迫力満点の本格的な殺陣シーンはぜひ映画館で楽しみたい。 @@separator■『引っ越し大名!』(8月30日公開) 星野源が魅力たっぷりに演じる引きこもり侍 @@insert3  映画『のぼうの城』を手がけた犬童一心監督が、土橋章宏の時代小説『引っ越し大名三千里』を実写化。参勤交代をはるかに上回る費用と労力のかかる国替え(引っ越し)を生涯に7回も命じられ、「引っ越し大名」と呼ばれた実在の大名・松平直矩のエピソードを基に、姫路藩の藩士たちがお国の一大事を救うために奮闘する様を描く。引きこもり侍を演じる星野源、幼なじみ役の高橋一生、しっかり者の姫・高畑充希というキャスト陣にも注目が集まる。 ■『決算!忠臣蔵』(11月22日公開) 予算に着目した異色の忠臣蔵 @@insert4  堤真一とナインティナイン・岡村隆史のダブル主演で話題の本作。原作は、東大教授・山本博文による『「忠臣蔵」の決算書』(新潮新書)。忠臣蔵といえば、47人の赤穂浪士たちが主君の無念を晴らすため立ち上がり、宿敵・吉良上野介への討ち入りを決行する美談として知られるが、本作は討ち入りにかかる予算に焦点を合わせた異色の忠臣蔵となっている。脚本と監督は、『殿、利息でござる!』『忍びの国』など数々のヒット作を生み出してきた中村義洋が手掛ける。  2019年はエンターテインメント業界全体で時代劇が盛り上がりを見せている。これまで時代劇を見たことがない人や敷居が高いと感じていた人も、新時代を迎えたのを機に、これらの娯楽作品に触れてみては。  映画『居眠り磐音』は5月17日より全国公開。

  • 『決算!忠臣蔵』ティザービジュアル

    堤真一&岡村隆史がお金に振り回される!『決算!忠臣蔵』本編映像解禁

    映画

     俳優の堤真一とナインティナイン・岡村隆史がダブル主演を務める映画『決算!忠臣蔵』より、本編映像が解禁。大石内蔵助(堤)や矢頭長助(岡村)が予算内で討ち入りするべく奮闘する姿や、脇を固める豪華キャスト陣の姿がコミカルに映し出されたものとなっている。@@cutter 本作は、東大教授・山本博文による『「忠臣蔵」の決算書』(新潮新書)が原作。「忠臣蔵」は、君主の無念を晴らすため、浪士となった四十七人の藩士達が立ち上がり、宿敵・吉良上野介に「仇討」を決行する美談だが、本作は大石内蔵助が実際に残した決算書を基に、討ち入り計画の実像をお金の面から描いた異色作となっている。  上限予算9500万以内でなんとか討ち入りするべく、「これなんぼ?」が口癖の大石内蔵助を堤が演じ、内蔵助を支える貧乏なそろばん侍・矢頭長助を岡村が務める。そのほか、濱田岳、妻夫木聡、横山裕、竹内結子、石原さとみら豪華キャスト陣が脇を固める。監督と脚本は、『殿、利息でござる!』『忍びの国』の中村義洋。  元禄14(1701)年3月14日。清廉潔白な赤穂藩藩主・浅野内匠頭は、賄賂まみれだった吉良上野介の態度に据え兼ね、斬りかかる。通常であれば喧嘩両成敗となるはずが、幕府が下した結論は、浅野家のお取り潰しと、内匠頭の即日切腹。突然藩主を亡くし、赤穂藩士たちは路頭に迷う。筆頭家老・大石内蔵助は、嘆く暇もなく、勘定方・矢頭長助の力を借り、ひたすらリストラに励む日々。江戸の庶民たちは赤穂浪士たちによる、吉良上野介への仇討を熱望するが、討ち入りの予算の上限は9500万。予算の都合で、仇討ちのチャンスは一回。果たして彼らは予算内で、仇討を無事に決算することができるのか…?  本編映像では、「討ち入りするための武具が人数分必要だ(フル装備×47人分で1230万)!」と主張する浪士たちに、「予算全部使うたのか!」と憤る内蔵助の姿や、そんな内蔵助に対し、豪華キャスト陣が怒ったり呆れたり、醒めた目をして「銭の勘定できん侍は何をさせても“でくのぼう”」と非難したりする姿がコミカルに映し出される。最後は、内蔵助の愛妻・りく(竹内)が、内蔵助に「無駄遣いしたらあきまへん」と艶っぽく諭す場面で締めくくられている。  映画『決算!忠臣蔵』は11月22日より全国公開。

  • 映画『決算!忠臣蔵』に出演する(左から)村上ショージ、木村祐一、板尾創路

    『決算!忠臣蔵』に、木村祐一&板尾創路&村上ショージの出演決定

    映画

     俳優の堤真一とナインティナイン・岡村隆史がダブル主演を務める映画『決算!忠臣蔵』の公開日が11月22日に決定。また追加キャストとして、お笑い界から岡村の先輩であるよしもとのベテラン勢、木村祐一、板尾創路、村上ショージの3人が出演することが発表された。@@cutter 本作は、赤穂浪士の討ち入り計画の実像を、大石内蔵助が実際に残した決算書を基にお金の面から考察した山本博文の著書『「忠臣蔵」の決算書』(新潮新書)を実写映画化したもの。主君・浅野内匠頭の仇を討つため、その妻・瑤泉院から預かった上限予算9500万円以内で何とか討ち入りするべく、爪に火を灯すように日々の生活費や江戸までの旅費、武具までにも「これなんぼ?」と問い詰める口癖の内蔵助をはじめ、「忠臣蔵」の実像を<予算>と<関西弁>を切り口に描く。内蔵助を堤、彼を支える貧乏なそろばん侍・矢頭長助を岡村が演じる。監督と脚本は『殿、利息でござる!』『忍びの国』の中村義洋。  木村は大石内蔵助の右腕として浪士を統べる赤穂藩一の熱血漢・原惣右衛門役、板尾は赤穂藩の討ち入りを阻止すべく画策する大垣藩家老・戸田権左衛門役、村上は赤穂の塩で大もうけしたカネに汚い塩問屋の主人・前田屋茂兵衛役を、それぞれ演じる。  木村は「事実も史実も捉え方ひとつでこんなにも笑える。現実っていうのも、遠くから見ればコメディなのでは?」と改めて本作の魅力を語った上、赤穂浪士に振り回される大石内蔵助を演じた堤に「ツッコミ担当お疲れ様でした!」とねぎらいの言葉を贈った。  自身も監督として活躍している板尾は「京都太秦での映画の撮影には特別感があるので楽しみにして参加しました」と京都での撮影に特別な感情を抱いていた様子で、「共演者から『この現場はいいね!いい絵が撮れてる!スタッフ最高!』などの嬉しい声をたくさん聞きました」と話している。  村上は真冬の京都での撮影を振り返り、「寒い寒い身体も凍れる撮影の日でした。カイロを貼り、全身震える中、役者さんの役に対する凄さに只々感心させられた私でございました」と語っている。  映画『決算!忠臣蔵』は11月22日より全国公開。

  • 『決算!忠臣蔵』で時代劇に初挑戦する橋本良亮(A.B.C‐Z)

    A.B.C‐Z・橋本良亮、時代劇初挑戦 映画『決算!忠臣蔵』に出演決定

    映画

     俳優の堤真一とナインティナイン・岡村隆史がダブル主演を務める映画『決算!忠臣蔵』に、A.B.C‐Zの橋本良亮が出演することが発表された。仇敵・吉良上野介に一番太刀を付けた人物としても知られる赤穂浪士・武林唯七役を務める。橋本の映画出演は『劇場版 BAD BOYS J ‐最後に守るもの‐』(2013年)以来2作目、時代劇は初挑戦となる。@@cutter 本作は、赤穂浪士の討ち入り計画の実像を、大石内蔵助が実際に残した決算書を基にお金の面から考察した山本博文の著書『「忠臣蔵」の決算書』(新潮新書)の実写映画化。  主君・浅野内匠頭の仇を討つため、その妻・瑤泉院から預かった上限予算9500万円以内で何とか討ち入りするべく、爪に火を灯すように日々の生活費や江戸までの旅費、武具までにも「これなんぼ?」と問い詰める口癖の内蔵助をはじめ、「忠臣蔵」の実像を<予算>と<関西弁>を切り口に描く。内蔵助を堤、彼を支える貧乏なそろばん侍・矢頭長助を岡村、すご腕の剣豪で討ち入り中心メンバーの不破数右衛門を関ジャニ∞の横山裕がそれぞれ演じる。監督と脚本は、『殿、利息でござる!』『忍びの国』の中村義洋。  橋本が演じる武林唯七は、早くから討ち入りを主張する浪士きっての過激派で、不義・不正を憎む剛直な性格ながら、大事なところでどこかズレた、おっちょこちょいな部分も持つ、人間味あふれる人物。討ち入りをめぐって右往左往する内蔵助に決断を迫る急進派の一人として、物語の重要な役割を担う。  撮影前、「A.B.C‐Zのセンターとしていいところを見せたいです」と意気込んでいた橋本は、その言葉通り、豪華な共演陣を前に初日から堂々たる演技を披露。あるシーンでは納得いかず20テイク以上重ねる場面もあり、うまくいかないいら立ちが募って大声を上げ自分自身を奮い立たせるストイックな姿も見せた。クランクアップ時には「やっとわかってきたところです。あっという間の1ヵ月半でした。まだまだ出来ます!」と謙虚に答えつつ、「また時代劇をやりたいです」と十分な手応えを感じているようだった。  橋本は出演にあたり「今回このような貴重な機会を頂き大変光栄です。初めての時代劇挑戦でしたが、堤さんはじめ、キャストの皆さんスタッフの皆さんに助けていただきながら、とても濃密で幸せな時間を過ごすことができました。事務所の先輩である横山くんの俳優としての姿にもとても痺れました!」と話している。  映画『決算!忠臣蔵』は今冬に全国公開。

  • 『決算!忠臣蔵』に出演する横山裕

    横山裕、『決算!忠臣蔵』に出演 20年ぶりに忠臣蔵に挑戦

    映画

     俳優の堤真一とナインティナイン・岡村隆史がダブル主演を務める映画『決算!忠臣蔵』に、関ジャニ∞の横山裕が出演することが発表された。忠臣蔵作品への出演は20年ぶりとなる横山は、すご腕の剣豪で討ち入り中心メンバーの赤穂浪士・不破数右衛門役を演じる。@@cutter 本作は、赤穂浪士の討ち入り計画の実像を、大石内蔵助が実際に残した決算書を基にお金の面から考察した山本博文の著書『「忠臣蔵」の決算書』(新潮新書)を実写映画化したもの。主君・浅野内匠頭の仇を討つため、その妻・瑤泉院から預かった上限予算9500万円以内で何とか討ち入りするべく、爪に火を灯すように日々の生活費や江戸までの旅費、武具までにも「これなんぼ?」と問い詰める口癖の内蔵助をはじめ、「忠臣蔵」の実像を<予算>と<関西弁>を切り口に描く。内蔵助を堤、彼を支える貧乏なそろばん侍・矢頭長助を岡村が演じる。監督と脚本は、『殿、利息でござる!』『忍びの国』の中村義洋。  横山が演じるのは、すご腕ながら不調法者で、浅野家より暇を出されて浪人となり、塩問屋の用心棒などで生計を立てていた不破数右衛門。藩主・浅野内匠頭の切腹や藩のお取り潰しを知ると、内蔵助のもとへとはせ参じ、赤穂浪士の一員として討ち入りの中心メンバーとして活躍していく。純粋な心を失わず、何があっても堤演じる内蔵助を愚直なまでに信じ、皆をまとめていく役どころだ。  横山は1999年のテレビ東京のドラマ『赤穂浪士』で大石主税を演じて以来の忠臣蔵作品への出演となり、中村組には初参加となる。クランクイン前から殺陣の稽古に挑むなど気合い十分で、その腕前は殺陣師が驚くほどだという。  撮影を振り返り、横山は「堤さんをはじめ、豪華なキャストの方々と共演させていただき刺激的な毎日でした。また初めて本格的な殺陣に挑戦したのですが、自分自身出来上がりが楽しみです」と話している。  映画『決算!忠臣蔵』は今冬に全国公開。

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