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ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド 関連記事

  • 映画『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』10分拡大版の公開決定!

    『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』10分拡大版が2週間限定公開

    映画

     クエンティン・タランティーノ監督最新作『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』の10分拡大版が、11月15日より2週間限定で公開されることが決定した。@@cutter タランティーノの9作目の長編監督作となる本作は、1969年の米ロサンゼルスを舞台に、レオナルド・ディカプリオとブラッド・ピットという2大スターを初共演させ、2人の友情と絆を軸に、ハリウッド黄金時代の光と闇を描いた作品。同監督が製作・脚本も担当し、実際に自分が育った当時のハリウッド、そしていまや失われてしまったハリウッドを、郷愁とリスペクトを込め、5年の歳月を費やして脚本を執筆した。  8月30日の日本公開から2ヵ月経った現在、2003年に公開された『キル・ビル』(最終興収25億円)に続く2位の興行成績(現在11億5000万円超え)を記録している。  この度、現在アメリカで公開中の『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド/エクステンデッド・カット』の日本公開が決定した。この“エクステンデッド・カット”は、全く新しい4つのシーンを加えた10分拡大版となる。  本作は早くも来年のアカデミー賞にて、レオナルド・ディカプリオが主演男優賞に、ブラッド・ピッドが助演男優賞にノミネートされるだろうと予想されている。なお、今回の10分拡大版の公開により、日本での最終興収は12億円を超える見込みだ。  『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド/エクステンデッド・カット』は、11月15日よりTOHOシネマズ シャンテ、TOHOシネマズ 梅田、TOHOシネマズ なんば、TOHOシネマズ 名古屋ベイシティにて2週間限定公開。

  • 映画『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』場面写真

    ブラッド・ピット、“パルム・ドッグ”受賞犬と仲良く暮らす『ワンハリ』本編解禁

    映画

     俳優のレオナルド・ディカプリオとブラッド・ピットの2大スターが初共演するクエンティン・タランティーノ監督最新作『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』より、ブラッドが愛犬と仲良く生活する様子が収められた本編映像が解禁された。@@cutter タランティーノの9作目の長編監督作となる本作は、1969年の米ロサンゼルスを舞台に、ハリウッド黄金時代の最後の瞬間を描く作品。同監督が製作・脚本も担当し、実際に自分が育った当時のハリウッド、そしていまや失われてしまったハリウッドを、郷愁とリスペクトを込め、5年の歳月を費やして脚本を執筆した。  解禁となったのは、ブラッド演じるスタントマン、クリフ・ブースが暮らすトレーラーハウスでの一幕。帰宅したクリフを待っていたのは愛犬・ブランディ。クリフはお腹を空かせて愛する主人の帰りを待っていたブランディのために早速晩ごはんの準備を開始。複数のドッグフードをドッグボウルに豪快にぶち込んだ“クリフ・スペシャル”を手際よく用意し、さらに自分の食事も料理する。ついに2人の食事が完成し、尻尾をフリフリしながら合図を待つブランディに向かって、スマートに舌打ちひとつでGOサインを送るクリフ。勢いよく走りだして、食事にありつく愛犬の様子を微笑ましく眺める姿は、リック(レオナルド)と過ごしている時とは違った一面を垣間見ることができる。  実はブランディは、カンヌ国際映画祭開催にあわせて発表される“パルム・ドッグ”を本作で受賞した名優犬。タランティーノ監督は「彼女(※ブランディは雌犬)は素晴らしい女優だ」とその演技を褒め称え、パルム・ドッグ賞の授賞式に参加できなかった彼女の代わりに名誉ある「首輪」を受けとったという。レオナルド演じるリックに次ぐ、ブラピのもう一匹の相棒ブランディがどんな活躍を見せてくれるのか注目だ。  映画『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』は8月30日より全国公開。

  • 映画『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』 ジャパンプレミア レッドカーペットイベントにて

    レオ様×ブラピの初共演シーン タランティーノ監督が体験した“マジック”

    映画

     ハリウッド俳優のレオナルド・ディカプリオ、映画監督のクエンティン・タランティーノが26日に来日し、都内で開催された映画『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』ジャパンプレミアに出席した。ディカプリオがブラッド・ピットと初共演となった今作。タランティーノは2人の初共演シーンで起きた“マジック”を明かした。@@cutter 本作は、タランティーノ監督のキャリアにおける9本目の長編。落ちぶれ俳優のリック・ダルトン(ディカプリオ)と、リックのスタントマンであるクリフ・ブース(ブラッド)を軸に、1969年のアメリカ・ロサンゼルスにおける「ハリウッド黄金時代の最後」を活写する。イベントには、プロデューサーのシャノン・マッキントッシュも出席した。  ブルーのスーツ姿で颯爽と登場したディカプリオは「東京に戻ってくることができて、本当にうれしいです。私は20年以上も日本に来続けています。その中でも、今日のファンの皆さんは最高のファンだと思います」と語り、「『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』を、ぜひご覧になって楽しんでください」とニッコリ。  初となったブラピとの共演の感想を聞かれると、ディカプリオは「ブラッドが俳優として優秀であることはもちろん分かっているのですが、人間的にも本当に余裕のある人で、いろいろと与えてくれるんです」とコメント。そして「我々は2人とも、いろいろな意味で、映画界、ロサンゼルスで、同じ時期に育っていきました。今回演じた役については熟知していたので、キャラクターにとてもなりきりやすかったですね」と続けた。  一方のタランティーノ監督は、2人の初共演について「2人の共演シーンを初めて撮ったときは、画角を決めるため、カメラのファインダーから見ていました」と回想し、そのときに起きた“マジック”を告白。「2人をファインダー越しに見たときに、まるでスターの共演を美しい映画館で見ているかのような、そんなマジックを体験できましたよ」と満足げに振り返っていた。  映画『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』は8月30日より全国公開。

  • 映画『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』来日記者会見にて

    タランティーノ監督来日! 「小さいタラちゃん」 日本通らしいジョーク飛ばす

    映画

     俳優のレオナルド・ディカプリオ、映画監督のクエンティン・タランティーノ、プロデューサーのシャノン・マッキントッシュが、26日に都内で開催された映画『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』来日記者会見に出席。 笑顔で登壇したタランティーノ監督は、妻ダニエラ・ピックさんの第1子妊娠について「小さいタラちゃんが、たくさんいるような日も近いのだと思います」と、自身の日本での愛称を踏まえた日本通らしいジョークを飛ばした。@@cutter タランティーノ監督9本目の長編となる本作は、ハリウッド俳優リック・ダルトン(ディカプリオ)と、彼のスタント・ダブル(危険な撮影を俳優の代わりに担当する代役)、クリフ・ブース(ブラッド・ピット)という2人の男に焦点を当て、1969年のアメリカ・ハリウッド黄金時代の最後を描く。物語に絡めて、ハリウッドが自身にとってどんな存在か聞かれたタランティーノ監督は「レオとよく話していたことなんですが、私たちにとってハリウッドは2つの意味を持っています。1つは映画業界、もう2つは街。本作は、その両方を扱った作品になっているんです」と明かした。  また、ハリウッドには一般市民が住んでおり、大小さまざまな失敗や成功が隣り合わせにあると前置きし「いろいろな人のポジションがどんどん変わっていく街でもあって、そこがすごく興味深い。そこで20~30年も仕事をしていると、感覚的にはずっと同じ高校に通っているような感じです」とも。年月を経て再会する人がいるとしたうえで「普通だったら4年の高校生活が、25年くらいずっと続いている、そんな感じです」と笑顔で続けた。  タランティーノ監督の言葉に頷いて同意したディカプリオは、生まれ育った場所であるため偏見があるとしながらも「酷い人たちもいます。それもたしかですが、私自身はLAに家族がいて、いい友人をたくさん作っているので、そういった意味では私の一部になっていると思います」とコメント。「ある意味で、夢の工場であり、皆成功もしますが、失敗もします。LAの中で、世界中から集まったたくさんの素晴らしい人々に出会っていますし、政治的な意見が合う人もいますね。私はLAに戻ると、常にとてもハッピーな気持ちになります」とも語っていた。  映画『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』は8月30日より全国公開。

  • 『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』場面写真

    美人女優がカルト集団に惨殺された…50年前の“シャロン・テート事件”とは?

    映画

     クエンティン・タランティーノ監督の最新作にして、レオナルド・ディカプリオ、ブラッド・ピットという2大スターが共演する『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』(以下『ワンス~』)が30日に公開される。2人が演じるのは架空の人物だが、実在の女優シャロン・テートも登場する。本作の終盤で描かれるのが、彼女が惨殺された“シャロン・テート事件”だ。@@cutter 本作は、落ち目の俳優リック(ディカプリオ)と、彼のスタント・ダブル(危険なシーンを代わりに演じる代役)を長年務めるクリフ(ピット)の友情を軸に、1969年のハリウッドのとりとめのない日常を描いているが、その先で待っている“事件”を知って観るのと知らずに観るのでは、大きく印象が変わる。  1943年生まれのシャロンは、22歳のときにスクリーンデビュー。現在も活躍中の映画監督ロマン・ポランスキーと、彼の監督作『吸血鬼』に出演した縁で1968年に結婚する。同年にはブルース・リー(『ワンス~』ではマイク・モーが演じる)監修のもとでアクションにトライした『サイレンサー第4弾/破壊部隊』が公開。ポランスキーとの第1子妊娠も分かり、私生活、女優としてのキャリアともに順分満帆だった。1969年8月9日までは…。 @@insert1  その日の深夜、シエロ・ドライブ10050番地にある2人の自宅の前に、4人の若い男女の影があった。スーザン・アトキンスら4人は、チャールズ・マンソンを信奉する「マンソン・ファミリー」。当時ポランスキー監督は仕事でロンドンに滞在中で、家には妊娠8ヵ月の妻シャロンと、夫婦の知人3人が滞在していた。  外の4人はまず、偶然通りかかった男性を家の前で銃殺し、見張り役として1人を残して敷地内に侵入。その後、家にいた夫婦の友人3人を次々に惨殺していった。逃げ惑う彼らを追いかけ殺し、そのうちの1人は28回も刺されていたとのこと。最後に残ったシャロンは「赤ちゃんだけは助けて」と哀願したというが、スーザンは容赦なく胎児ともども彼女を刺殺。玄関には、シャロンの血で「Pig(豚)」と書き残されていた…。 @@insert2  この凄惨な事件の犯人らは、その翌日にもメンバーを入れ替え、ロサンゼルスに住む資産家のラビアンカ夫妻を襲い、同様の手口で殺害。一連の事件は、あまりの凄惨さに大きな注目を集め、世界中に衝撃を与えた。@@separator 若者たちを凶行に走らせたチャールズ・マンソンとは、一体何者なのか。孤児院で育ったのちに犯罪に手を染め、人生の大半を服役していた彼は34歳のとき、そのカリスマ性と幻覚剤LSDを用い、若い男女を洗脳。自らをキリストの復活、悪魔とも称してカルト集団を築いていった。マンソンはシャロン殺害の実行犯と共に、殺人を教唆したとして逮捕され、終身刑が確定。2017年に獄中で死去した。 @@insert3  なぜ、シャロンが標的になったのか。動機は諸説ある。誇大妄想に囚われたマンソンは、当時“人種間戦争”が起きると主張。事実、ラビアンカ夫妻殺人の際には、現場に黒人の過激派グループの犯行に見せかけようとした跡があったという。一方、マンソン一味にとって用事があったのは、シャロンが移り住む前にそこに住んでいた音楽プロデューサーだったという説もある。  いずれにせよ、犯行はシャロンとは全く関係ない身勝手なものだった。結婚したばかりの妻と胎児だったわが子を亡くしたポランスキーは、シャロンと自らの父の名を取ってポール・リチャードと名付け、妻と共に埋葬した。  憎むべきマンソンだが、皮肉なことにポップカルチャーにさまざまな影響を与えた。最もポピュラーなものの1つが、ロックバンドでそのボーカルの名前でもある「マリリン・マンソン」だろう。なお事件発生から50年の節目である今年は、ほかにも『チャーリー・セズ/マンソンの女たち』が公開され、30日より『ハリウッド1969 シャロン・テートの亡霊』の1週間限定の公開も控える。 @@insert4  『ワンス~』では、シャロンを映画『スーサイド・スクワッド』(2016)のマーゴット・ロビーが演じる。カルト集団に殺害された悲劇の美人女優という文脈で描かれることの多いシャロンだが、本作では自身の出演作で笑い声をあげる観客を見てうれしそうな表情を見せるなど、等身大の20代女性として描かれる。(文:寺井多恵)  映画『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』は8月30日より全国公開。

  • 映画『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』場面写真

    「俺は終わった」レオ様、ブラピの肩で泣く『ワンハリ』固い友情で結ばれた2人の本編解禁

    映画

     8月30日より公開される奇才クエンティン・タランティーノ監督の最新作『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』より、本編映像が解禁。レオナルド・ディカプリオとブラッド・ピットの2人が語り合うシーンで、ブラッドの肩で泣くレオナルドが映し出される。併せて2人のコメントも到着した。@@cutter タランティーノ4年ぶり9作目の長編監督作となる本作は、レオナルドとブラッドという二大スターの初共演で、2人の友情と絆を軸に、1969年のハリウッド黄金時代の光と闇に迫る。2人のほか実在の女優シャロン・テート役でマーゴット・ロビーが出演する。  解禁されたのは、レオナルド演じる落ち目のTV俳優リックと、ブラッド演じるリックのスタントダブル、クリフの関係性が最も伝わるシーン映像。アル・パチーノ演じるプロデューサー、シュワーズに言われた言葉に傷つき、駐車場で泣き出してしまう情緒不安定なリック。一瞬クリフの肩を借り涙するリックを、クリフが驚いて優しくなだめる姿が描かれている。ふたりが親友であると同時に、実際のレオナルドとブラッド同様に、お互いを信頼しきっていることがわかる一幕となっている。  実際には世界中から注目され続けるトップスターであるレオナルドが、「落ちぶれた現実にブチ当たった」と泣き出し、ブラッドを困らせるというとてもユーモラスなシーンでもある。  さらに今回、レオナルドとブラッドが、お互いについて語ったコメントが到着。ブラッドは「ものすごく楽に演じられたし、本当によく笑ったよ! 2人とも同じような時期にこの世界に入ったし、共通の知人も大勢いるんだ」と初共演について語り、レオナルドは、リックとクリフの関係性について「僕らは業界で生きているアウトサイダーで、なんとか成功しようと日々努力しているんだ。この街で年を重ねてきた自分に関連する役柄だったし、ブラッドと共演できたこともあって、彼らがどんな男たちかということや、業界内で泳ぎ、生き抜くために暗黙のうちに互いを頼りにしていることを、初日からすんなり理解できたんだ」と、自身とブラッドの関係性と映画の役柄を重ね合わせ、名バディぶりをアピールした。  なお26日には、レオナルドとタランティーノ監督が本作のプロモーションツアーで来日することも決定している。  映画『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』は8月30日より全国公開。

  • 映画『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』場面写真

    レオナルド・ディカプリオがプールでセリフの自主練! 『ワンハリ』最新映像公開

    映画

     8月30日より公開される鬼才クエンティン・タランティーノ監督4年ぶりとなる最新作『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』より、最新映像が到着。落ち目のテレビ俳優を演じるレオナルド・ディカプリオが、自宅でセリフの練習をするシーンが収められている。@@cutter タランティーノ9作目の長編監督作となる本作は、レオナルドとブラッド・ピットという二大スターの初共演で、2人の友情と絆を軸に1969年のハリウッド黄金時代の光と闇に迫る。2人のほか実在の女優シャロン・テート役でマーゴット・ロビーが出演する。  このたび解禁されたのは、レオナルド演じる落ち目のテレビ俳優リック・ダルトンが、映画出演を前にセリフの練習をするシーン映像。プールに浮かびながら演技の練習に勤しむ、“ピークを過ぎたテレビスター役”を、現実世界では超ビッグスターであるレオ様が演じる姿に注目だ。  レオナルドはタランティーノ監督について、「映画史だけでなく、音楽やテレビを含めこれだけの総合的な知識を持った人物は世界でも数少ないと思う。まるでコンピューターのデータベースにアクセスしてるみたいだ。その知識の泉は計り知れないし、どんどん湧き出てくる」と、その豊富な知識量と溢れ出る才能への信頼をコメント。  また、「この映画はある意味、自分たちのいるこの業界に対するラブ・ストーリーを描いてるんだと思う。この映画は監督の映画業界に対するラブレターでもあるし、敬愛する人たちへの感謝を表したものなんだと思う」と語り、「僕にとってもそういった部分が色んな意味で一番感動した。監督にしてみたら原点回帰なのかな。他にどう言っていいのか分からないけど、幸運にも僕らが仕事をさせてもらってるこの業界に対するラブレターなんだと思う」と本作への熱い思いを明かしている。  なお、本作の公開前に、レオナルドとタランティーノ監督がそろって来日することが決定。26日に都内某所で行われる記者会見やジャパン・プレミアに参加する予定だ。  映画『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』は8月30日より全国公開。

  • 来日が決定した(左から)クエンティン・タランティーノ監督&レオナルド・ディカプリオ

    互いに親日家、レオ様&タランティーノが初の2ショット来日決定!

    映画

     鬼才クエンティン・タランティーノ監督4年ぶりとなる最新作『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』で主演を務める俳優のレオナルド・ディカプリオが、8月30日の日本公開を前に、同監督とそろって来日することが決定。日本で初のツーショットをお披露目する。@@cutter タランティーノ監督が執筆に5年の歳月を費やした本作は、レオナルドとブラッド・ピットという二大スターの初共演で、2人の友情と絆を軸に1969年のハリウッド黄金時代の光と闇に迫る。7月26日に全米で公開されると4035万ドルの大ヒットスタートを切り、タランティーノ史上最大のオープニング成績を飾った。  レオナルドは、映画のプロモーションでは自身に念願のオスカーをもたらした『レヴェナント:蘇えりし者』の2016年3月以来、3年5か月ぶり11度目の来日。タランティーノ監督は2013年2月の『ジャンゴ 繋がれざる者』以来、6年半ぶりの来日となる。  カンヌでのお披露目から、作品の舞台にもなっているLA、そしてヨーロッパに渡り、UK、ベルリン、ローマ、モスクワとプロモーションツアーに回ってきたタランティーノ監督。「ツアーの最後は日本で締めたい!」という監督たっての希望で、『ジャンゴ』では叶わなかった、レオナルドと名コンビそろってのツーショット日本初上陸が実現する。  大の日本通で知られるタランティーノ監督。前回の来日では「ハロー、トウキョウ! 日本はタラちゃんズホーム」と挨拶し、日本のファンを大熱狂させた。一方、同じく親日家で、日本のアニメや漫画、映画などに関心を寄せていることで知られるディカプリオは、プライベートで来日し、デパ地下で買い物をしたりお花見を楽しむ姿も目撃されている。そんな2人がそろって来日するとあり、いつもよりさらにテンションも高く、そしてファンサービスもより“神対応”となるのか、ファンの期待も高まる。  2人は26日に都内某所で行われる記者会見やジャパン・プレミアに参加する予定だ。  映画『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』は8月30日より全国公開。

  • 映画『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』マーゴット・ロビー扮するシャロン・テート場面写真

    シャロン・テートが甦る! 『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』本編

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     俳優のレオナルド・ディカプリオとブラッド・ピットが初共演するクエンティン・タランティーノ監督最新作『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』より、本編映像と場面写真が解禁。映像では、50年前の1969年8月9日に殺害された実在の女優シャロン・テートの生前の幸せそうな姿をマーゴット・ロビーが演じている。@@cutter タランティーノ9作目の長編監督作となる本作は、1969年の米ロサンゼルスを舞台に、ハリウッド黄金時代の最後の瞬間を描く。同監督が製作・脚本も担当。7月26日に全米で公開され、過去タランティーノ作品最大オープニング成績となっていた『イングロリアス・バスターズ』(2009)の3807万ドルを更新する4035万ドルの大ヒットとなっている。  シャロン・テートは1960年代にテレビの小シリーズに出演し、68年に映画監督のロマン・ポランスキーと結婚。しかし翌69年8月9日、妊娠8カ月だった彼女は、狂信的カルト指導者チャールズ・マンソンの信奉者たちによってロサンゼルスの自宅で殺害され、未曽有の猟奇的殺人事件として全米を震え上がらせた。  解禁となった映像では、殺害される前の幸せの絶頂にいる時のシャロンの姿が映し出される。ぴったりとした黒いタートルネックと白いミニスカートに合わせたキュートな白いブーツといういでたちのシャロンは、映画館のチケット売り場にさっそうと登場。自身が出演した『サイレンサー第4弾/破壊部隊』(1968)を鑑賞しに来た彼女は、通常の客と同様にチケットを購入しようするが、考え直して「もし私が映画にでていたら?」と受付嬢に茶目っ気たっぷりに問いかけ、うれしそうに「映画に出ているの。シャロン・テートよ」と説明。受付嬢は劇場の支配人を呼び、シャロンは劇場へと迎え入れられる。  カルト集団に殺害された悲劇の美人女優という文脈で描かれることの多いシャロンだが、本編では自身の出演作で笑い声をあげる観客を見てうれしそうな表情を見せている。場面写真にも、流行のファッションに身を包み、男性誌「プレイボーイ」の創設者ヒュー・ヘフナーの豪邸でのパーティーに夫のポランスキーと繰り出すなど、人間味の感じられる等身大の女性としての姿がしっかりと捉えられている。  本作ではシャロン・テート殺害事件を軸に、ディカプリオが演じる落ち目の俳優リック・ダルトンと、リックのスタントマンを担当するクリフ・ブースの2人の男たちを通して見えてくる、テレビに押され過渡期を迎えるハリウッド黄金期の光と影が描かれる。  映画『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』は8月30日より全国公開。

  • 映画『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』場面写真

    セクシーすぎるブラピに釘付け!『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』場面写真

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     俳優のレオナルド・ディカプリオとブラッド・ピットの2大スターが初共演するクエンティン・タランティーノ監督最新作『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』より、ブラッドのセクシーな姿満載の、初公開を含む場面写真が解禁された。@@cutter タランティーノの9作目の長編監督作となる本作は、1969年の米ロサンゼルスを舞台に、ハリウッド黄金時代の最後の瞬間を描く作品。同監督が製作・脚本も担当し、実際に自分が育った当時のハリウッド、そしていまや失われてしまったハリウッドを、郷愁とリスペクトを込め、5年の歳月を費やして脚本を執筆した。  日本公開に先駆け、7月26日より全米公開され、過去タランティーノ作品最大オープニング成績となっていた『イングロリアス・バスターズ』の3807万ドルを更新し、4035万ドルの大ヒットを記録。タランティーノ監督史上最大のオープニング成績を飾った。  解禁となったのは、ブラッド演じるスタントマン、クリフ・ブースの登場する場面写真。クリフは落ち目の俳優リック・ダルトン(レオナルド)の専属スタントマンであるだけでなく、運転手でもあり、飲み仲間でもあり、なによりキャリアの低迷に悩むリックを側で支える一番の理解者という役どころ。自暴自棄になりがちなリックに対して、いつでも自信に満ちて飄々としているクリフは、一方で、過去の経歴について不穏な噂が業界内で囁かれているようで、そのどこか危険な香りと余裕の佇まいから、常に男の色気を漂わせている。  近年は、自らが設立した製作会社のもと、プロデュース業でも精力的に活躍するブラッド。俳優としては、カメオ出演を除くと2年ぶりの映画出演である本作はファンにとっても待望の一作。年齢を重ねて円熟味を増した渋さのなかにも、『ファイト・クラブ』や『スナッチ』など、若かりし頃に演じた役で見せた危うい魅力にも溢れる本作のブラッドは、まさに“セクシー”という一言で形容できる。50代とは思えないブラッドの肉体美が披露される上半身裸になるシーンでは、女性たちからため息が漏れそうだ。  映画『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』は8月30日より全国公開。

  • 『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』ブラッド・ピットの役を当初打診されていたというトム・クルーズ

    タランティーノ新作、トム・クルーズにブラッド・ピットの役を打診していた

    映画

     日本では8月30日に公開予定のクエンティン・タランティーノ監督作『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』。ブラッド・ピットとレオナルド・ディカプリオという二大スターの夢の初共演が実現したが、タランティーノ監督はブラッド演じるキャラクターの役で俳優のトム・クルーズに出演を打診していたそうだ。@@cutter 1969年の米ロサンゼルスを舞台にした『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』。ハリウッド黄金時代の最後に映画界で生き抜こうとする人々に起きる出来事を描く。同作でブラッドは、レオナルド演じる落ち目のテレビ俳優リック・ダルトンのスタントマン、クリフ・ブースを演じている。  JustJaredによると、タランティーノ監督はMTVのジョシュ・ホロウィッツのポッドキャスト「Happy Sad Confused」に出演。クリフ役についてトムに声をかけたことを明かしたという。  「(役について)僕たちは話し合ったよ」とタランティーノ監督。「彼はすばらしい人だ。すごく意気投合したんだ。ほかの作品で(一緒に仕事することが)ありえるよ」と語ったとのことだ。結局、トムが出演を見送った理由については触れられていない。  過去に長編監督作が10本になったら、監督を引退すると話しているタランティーノ監督。『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』は9本目となるが、10本目でトムとのタッグが実現するのか、今後の動向に注目だ。

  • (左から)映画『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』LAプレミアに登場したクエンティン・タランティーノ監督、ブラッド・ピット、マーゴット・ロビー、レオナルド・ディカプリオ

    ディカプリオ×ブラピら集結! 映画の聖地“ハリウッド”で豪華プレミア開催

    映画

     俳優のレオナルド・ディカプリオとブラッド・ピットの2大スターが初共演するクエンティン・タランティーノ監督最新作『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』のLAプレミアが、現地時間22日、アメリカ・ロサンゼルスのチャイニーズ・シアターにて開催。会場にはレオナルドやブラッド、タランティーノ監督のほか豪華キャストが集結した。@@cutter 1969年の米ロサンゼルスを舞台にした本作は、ハリウッド黄金時代の最後の瞬間を描いた作品。タランティーノ監督は製作と監督に加え、実際に自分が育った当時の、いまや失われてしまったハリウッドを郷愁とリスペクトを込めて、5年の歳月を費やして脚本を執筆している。  このたび、7月26日の全米公開を目前に控えた現地時間7月22日に、作品の舞台でもあるハリウッドのチャイニーズ・シアターにてLAプレミアが開催。会場にはレオナルド、ブラッド、タランティーノ監督のほか、マーゴット・ロビー、カート・ラッセル、ゾーイ・ベル、マーガレット・クアリー、マイク・モー、マヤ・ホークらキャスト陣が集まり、詰めかけた多くの報道陣とファンの熱気に包まれた。  タランティーノ監督は「すごく楽しめる映画だと思うよ」と自信をのぞかせ、2大スターの初共演について「ラッキーだった。この時代で1番とは言わないまでも、この10年で最高のキャスティングだ。彼ら2人がそれぞれのキャラクターに乗り気になってくれていなかったら、うまく行っていなかった。よく聞かれるんだ。あの2人が念頭にあったのかってね。もちろんあったよ。でもこんなに幸運に恵まれるかどうかなんて、わかっていなかった」と、奇跡のキャスティングが叶った幸運を喜んだ。  レオナルドは「僕らが演じているのは、一枚のコインの表と裏のような男たちなんだ。(ブラッド演じる)ブースは僕のスタントダブルなんだけど、二人はすごくユニークな関係を築いていて、そのおかげで二人ともなんとか生き抜いてきた。そうしたたくさんの異なるピースが、クエンティン・タランティーノの素晴らしい頭脳によって一つにまとめられているんだ。」と語る。  一方ブラッドは、「(レオナルドとは)フィットしたんだ。大抵そういうものなんだよ。ぴったりはまったように感じた。そして二人とも納得できたから走り始めた。それ以降ずっと最高(の関係)だったよ」とコメントしている。  映画『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』は8月30日より全国公開。

  • 第72回カンヌ映画祭『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』公式上映前のカーペットイベントにて

    ディカプリオ&ブラピが涙! タランティーノ新作、カンヌプレミアで6分間のスタオべ

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     俳優のレオナルド・ディカプリオとブラッド・ピットの2大スターが初共演するクエンティン・タランティーノ監督最新作『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』が、現地時間21日、第72回カンヌ国際映画祭で世界初公式上映され、2人が会場の好反応に涙した。@@cutter 1969年の米ロサンゼルスを舞台にした本作は、ハリウッド黄金時代の最後の瞬間を描いた作品。タランティーノ監督は製作と監督に加え、実際に自分が育った当時の、そしていまや失われてしまったハリウッドを郷愁とリスペクトを込めて、5年の歳月を費やして脚本を執筆している。  レオナルドは、ハリウッドで俳優として再び栄光を取り戻そうとしているちょっと落ち目のテレビ俳優リック・ダルトン役を、ブラッドは長年リックのスタントマンを務めているクリフ・ブース役を演じる。映画『ウルフ・オブ・ウォールストリート』でレオナルドと共演したマーゴット・ロビーがシャロン・テートに扮するほか、50年以上のキャリアを誇るアカデミー賞俳優アル・パチーノや、ブルース・ダーンらハリウッドの重鎮を筆頭として、ダコタ・ファニング、ジェームズ・マースデン、故ルーク・ペリーら、新旧の実力派俳優陣が脇を固めている。  21日の公式上映前のカーペットイベントでは、タランティーノ監督をはじめ、レオナルド、ブラッド、マーゴットらがレッドカーペット上を歩み、世界各国の報道陣からフラッシュの嵐が起こった。  タランティーノ監督は、興奮気味に作品上映の喜びを漏らし、「映画はハリウッドの変化を表していて、映画の中ではハリウッドの黄金時代のことを語っている。主役たちはその中に入れず、外から見ていてその変化を予期していなかったから、そこに自分たちの居場所があるのか迷っている」と、作品について言及。  ブラッドはタランティーノ監督について、「彼はエネルギーに満ちていて、映画を愛する彼と一緒に映画を作ることは喜びなんだ」と語った上で、「この映画はタランティーノの映画、ハリウッド、L.A.に対するラブレターであり、僕もL.A.が大好きだ」と本作をアピールした。  レオナルドは「こんなタイプの映画は昔はよくあったけど、最近見なくなっているハリウッドの話であって、我々の役はアウトサイダーであって、1969年の変化しつつあるハリウッドにおいて、自分たちの居場所を探している。業界にも世界にもスルーされているんだ」と、自身の演じたダルトンら登場人物についてコメント。  加えて、「ある俳優とスタントマンが葛藤している。新しい世界で居場所を探している。それを描いているのが、素晴らしき脚本家であり、監督であるクエンティン・タランティーノなんだ。世界一だよ。今日ここにいられるのはとても光栄であり、伝統的な映画作りの最後の監督だよ」と、『ジャンゴ 繋がれざる者』に続いて2度目のタッグを組むタランティーノ監督を称賛している。  公式上映では、タランティーノらレッドカーペットから到着したキャストたちを歓迎する観客たちから上映が始まる前から鳴りやまない拍手が盛大に贈られた。上映終了後には約6分間に及ぶスタンディングオベーションが起こり、レオナルドとブラッドの目に涙が光ったほか、タランティーノ監督が観客席で感謝の言葉を述べるという異例の事態となった。  映画『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』は8月30日より全国公開。

  • 映画『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』場面写真

    毒づくレオ様&ブラピの肉体美『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』最新予告

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     俳優のレオナルド・ディカプリオとブラッド・ピットの2大スターが初共演するクエンティン・タランティーノ監督最新作『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』より、最新予告が解禁。同予告は、本作が第72回カンヌ国際映画祭のコンペティション部門に正式出品され、現地時間21日にワールドプレミアとして世界初お披露目されたのと同時に解禁されたもので、秘密のヴェールに包まれていたストーリーが垣間見見られるものとなっている。@@cutter タランティーノの9作目の長編監督作となる本作は、1969年の米ロサンゼルスを舞台に、ハリウッド黄金時代の最後の瞬間を描く作品。同監督が製作・脚本も担当し、実際に自分が育った当時のハリウッド、そしていまや失われてしまったハリウッドを、郷愁とリスペクトを込め、5年の歳月を費やして脚本を執筆した。  レオナルドは、ハリウッドで俳優として再び栄光を取り戻そうとしているちょっと落ち目のテレビ俳優リック・ダルトン、ブラッドは長年リックのスタントマンを務めているクリフ・ブースを演じる。また、当時新人女優として人気上り調子だったシャロン・テート役を務めるマーゴット・ロビーのほか、アル・パチーノ、ブルース・ダーン、ダコタ・ファニング、ジェームズ・マースデン、今年3月に急逝した『ビバリーヒルズ高校白書』のルーク・ペリーら豪華キャストが脇を固める。  最新予告は、リックとクリフがアル・パチーノ扮する映画界の大物感を漂わすシュワルツにバーで会うシーンからスタート。その後はタランティーノがこだわりぬいて再現した1969年当時のハリウッドの色彩や音楽に乗せて、リックとクリフが活躍する姿がユーモラスに描かれていく。その中では、リックが映画撮影中、演技がうまくいかずトレーラーの中で毒づくシーンなど映画界での生き残りを賭けて苦戦している様子や、スタントマンとして軽口をたたきながらも彼を励ますクリフとの友情も垣間見られる。  そのほか、50代とは思えないブラッドの肉体美が披露されるクリフとブルース・リーのアクションシーン、当時の実在の映画のポスターやパロディなど、映画ファンを喜ばせるシーンも盛りだくさん。そして、マーゴット・ロビー演じるシャロン・テートは「私はシャロン・テート」と名乗り、後に悲劇に見舞われることなど予想できないはつらつとした姿を見せている。最後は「この街では─何もかもが一瞬で変わってしまう」という、ハリウッドの光と影を暗示しているかのよう意味深なリックのセリフに続き、クリフがリックに向かって「お前はリック・ダルトン様だろ?忘れんな」と語りかける姿で映像は幕を閉じる。  映画『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』は8月30日より全国公開。

  • 映画『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』日本版ポスター

    ディカプリオ×ブラッド・ピット共演、タランティーノ最新作場面写真解禁

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     俳優のレオナルド・ディカプリオとブラッド・ピットの2大スターが初共演するクエンティン・タランティーノ監督最新作『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』の公開日が8月30日に決定。併せて場面写真も解禁された。@@cutter タランティーノの9作目の長編監督作となる本作は、1969年の米ロサンゼルスを舞台に、ハリウッド黄金時代の最後の瞬間を描く作品。同監督が製作・脚本も担当し、実際に自分が育った当時のハリウッド、そしていまや失われてしまったハリウッドを、郷愁とリスペクトを込め、5年の歳月を費やして脚本を執筆した。  レオナルドが本作で演じるのは、ハリウッドで俳優として再び栄光を取り戻そうとしているちょっと落ち目のテレビ俳優リック・ダルトン。ブラッドは、長年リックのスタントマンを務めているクリフ・ブースを演じる。また、映画『アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル』でアカデミー賞主演女優賞にノミネートされた女優マーゴット・ロビーが、今回のタランティーノ映画のミューズとして、当時新人女優として人気上り調子だったシャロン・テート役を務める。  そのほか、50年以上のキャリアを誇るアカデミー賞俳優アル・パチーノ、『ヘイトフル・エイト』のブルース・ダーンらハリウッドの重鎮をはじめ、『アイ・アム・サム』で知られるダコタ・ファニング、『X‐MEN』シリーズのジェームズ・マースデン、今年3月に急逝した『ビバリーヒルズ高校白書』のルーク・ペリーも出演している。  さらに『レザボア・ドックス』『ヘイトフル・エイト』のティム・ロス、マイケル・マドセン、『デス・プルーフ in グラインドハウス』『ヘイトフル・エイト』のカート・ラッセルなど、タランティーノ監督作品ではおなじみの面々も顔を揃え、『イン・トゥ・ザ・ワイルド』のエミール・ハーシュや『ダイ・ハード4.0』のティモシー・オリファント、『オーシャンズ8』のダミアン・ルイスなど、新旧実力派も脇を固める。  今回解禁された場面写真は2点。1点目はレオナルド演じるリックが、車の荷台から飛び降りようとする場面を捉えた躍動感あふれるショット。2点目は、サングラスにジーンズ姿のブラッド扮するクリフが、リラックスした様子で微笑みながら腰掛けている姿を写したもの。2人がそれぞれのキャラクターをいかに魅力的に演じているか期待が高まる写真となっている。  映画『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』は8月30日より全国公開。

  • 映画『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』海外版ティザーポスター

    ディカプリオ×ブラッド・ピット共演 タランティーノ最新作特報解禁

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     俳優のレオナルド・ディカプリオとブラッド・ピットの2大スターが初共演するクエンティン・タランティーノ監督最新作『Once Upon a Time in Hollywood(原題)』が、邦題を『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』として今秋日本公開されることが決定。特報と2種類の海外版ティザーポスターが解禁となった。@@cutter タランティーノの9作目の長編監督作となる本作は、1969年の米ロサンゼルスが舞台。詳しいストーリーはまだ明かされていないが、同監督が製作・脚本も担当し、実際に自分が育った当時のハリウッド、そしていまや失われてしまったハリウッドを、郷愁とリスペクトを込め、5年の歳月を費やして脚本を執筆した。ハリウッド黄金時代の最後の瞬間を描く。  『ジャンゴ 繋がれざる者』(2012)とで同監督作初出演となったレオナルド・ディカプリオと、『イングロリアス・バスターズ』(2009)で同監督作初主演を果たしたブラッド・ピットの豪華顔合わせが注目を集めるほか、先日急逝した『ビバリーヒルズ高校白書』のルーク・ペリーも出演しており、映画作品としては遺作となっている。さらにアル・パチーノ、ブルース・ダーンらハリウッドの重鎮をはじめ、ダコタ・ファニング、ティム・ロス、マイケル・マドセン、カート・ラッセルら実力派の俳優陣が脇を固めている。  特報には、ハリウッドで俳優として再び栄光を取り戻そうとしているちょっと落ち目のテレビ俳優リック・ダルトン(レオナルド・ディカプリオ)と、長年彼のスタントマンを務めているクリフ・ブース(ブラッド・ピット)が登場。クリフがブルース・リーらしき東洋人とカンフーアクションを撮影するシーンや、リックが共演した子役の少女に「私が生きてきた中であなたは 最高の役者よ」とささやかれて涙ぐむ姿などが映し出されている。  併せて公開された海外版ティザーポスターの1枚目は、レオナルド・ディカプリオとブラッド・ピットの2ショット。ともにタランティーノ作品2作目となる2人がどんな新しい顔を見せてくれるか、期待が高まるビジュアルとなっている。  2枚目は、本作の舞台となった1969年当時絶頂の人気を誇っていた女優シャロン・テート役のマーゴット・ロビー。映画『アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル』でアカデミー賞主演女優賞にノミネートされたマーゴットが、今回はタランティーノ映画のミューズに選ばれ、輝くようなブロンドと60年代ファッションに身を包んだしなやかな肢体を披露している。  映画『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』は今秋に公開。

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