スーパーマン 関連記事

  • 第2回「東京コミコン」にゲストとして来日するスタン・リーとマッツ・ミケルセン

    『東京コミコン』にスタン・リーやマッツ・ミケルセンら来日 貴重アイテムも展示決定

    映画

     12月1日から3日にかけて千葉・幕張メッセで行われるポップ・カルチャーイベント「第2回東京コミックコンベンション2017」で、『スパイダーマン』や『アイアンマン』などの原作者として知られるスタン・リーや、『ドクター・ストレンジ』『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』などに出演するマッツ・ミケルセンらがゲストとして来日。さらに、『スーパーマン III/電子の要塞』のボディスーツなど、ファン垂涎のグッズが展示されることが新たに決定した。@@cutter 今回のイベントでは、昨年の第1回で“コミコン”の名誉親善大使として来日したアメコミ界のレジェンドであるスタン・リーや、マッツ・ミケルセンのほか、映画『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』シリーズや海外ドラマ『ウォーキング・デッド』の個性派俳優マイケル・ルーカー、映画『マイティ・ソー バトルロイヤル』に出演するカール・アーバン、海外ドラマ『キャッスル ~ミステリー作家は事件がお好き』で主演を務めたネイサン・フィリオンら、豪華な面々が会場をさらに盛り上げる。  また、映画『スーパーマン III/電子の要塞』(83)で主人公役のクロストファー・リーヴが実際に着用したボディースーツをはじめ、『スターシップ・トゥルーパーズ』の宇宙戦闘艦であるロジャー・ヤング エスケープシャトル、さらには世界的大スターであるマイケル・ジャクソンが着用した衣装など、ファンが喜ぶプレミアムアイテムが多数展示される。  さらに、スター・ウォーズとマーベルの出展も決定。スター・ウォーズからは、Lenovo社、littleBits社、スフィロ社が初集結し、スマートフォンアプリで操作することができる「App‐Enabled Droids」や「ドロイド・キット」などの展示や、本格ARゲームキット「ジェダイ・チャレンジ」を体感できるエリアを展開。マーベルからは、各キャラクターの精巧なフィギュアの展示に加え、今年9月から販売しているファイティングアクションゲーム「マーベル VS. カプコン:インフィニット」体験が実施される。   「第2回東京コミックコンベンション2017」は、12月1日から3日まで幕張メッセで開催。

  • スーパーマン前日譚ドラマ『Krypton(原題)』の主人公セル=エグ役に決まった俳優キャメロン・カフ

    スーパーマン前日譚ドラマ『クリプトン』、主人公セグ=エル役の俳優が決定

    海外ドラマ

     米SyFy局が制作を進めているスーパーマン前日譚ドラマ『Krypton(原題)』のパイロット版で、比較的無名のイギリス出身の俳優キャメロン・カフが主人公のセグ=エル役を射止めたことが明らかになった。VarietyやDeadlineなどの海外メディアが伝えた。@@cutter 映画『マン・オブ・スティール』のデヴィッド・S・ゴイヤーが製作総指揮を務める新海外ドラマ『Krypton(原題)』。クリプトン星が破壊される2世代前という時代設定のもと、エル家の汚名をそそぎ、自分の愛する世界をカオスから守るために戦うーパーマンの祖父セグ=エルの若き日を描くという。  ロンドン生まれというキャメロンの年齢は不明。アイルランドのナショナル・アカデミー・オブ・ドラマティック・アーツ、The Lir Academyを卒業後は舞台で演技の腕を磨き、日本では12月に公開予定のメリル・ストリープ&ヒュー・グラント共演『マダム・フローレンス! 夢見るふたり』に出演した。  同ドラマでは他に、20代の美しい女戦士で女性側の主役となるリタ・ゾッド役に、イギリス出身の女優ジョージナ・キャンベルが決まっているという。ジョージナは2017年3月に全米公開が予定されているガイ・リッチー監督の最新作『King Arthur:Legend of the Sword(原題)』に出演している。

  • 『スーパーマン』前日譚TVドラマ『Krypton(原題)』のヒロインに抜擢された女優ジョージナ・キャンベル(※写真は、映画『TRIPPED(原題)』より)

    『スーパーマン』前日譚ドラマ、女性主要キャラ“美しき戦士”決定

    海外ドラマ

     若き日のスーパーマンの祖父セグ=エル(Seg‐El)を描く『スーパーマン』前日譚ドラマ『Krypton(原題)』。米SyFy局でパイロット版の制作が進んでいるが、ガイ・リッチー監督のアーサー王映画『King Arthur:Legend of the Sword(原題)』に出演する注目女優ジョージナ・キャンベルが、女性の主要キャラクターであるリタ・ゾッド役に決まったという。Deadlineが伝えた。@@cutter 映画『マン・オブ・スティール』に登場するスーパーマンの敵ゾッド将軍と同じ姓を持つリタ・ゾッドは、戦士の家系に育った20代の美しい女性戦士とのこと。アルーラ・ゾッド将軍を母に持ち、密かにセグ=エルと許されない恋に落ちる。  先に主要キャラクターの概要が明らかになっていたが、セグ=エルやセグの祖父ヴァル=エル(Val‐El)、アルーラ・ゾッドを演じる俳優らは決まっていない。  製作総指揮は映画『マン・オブ・スティール』のデヴィッド・S・ゴイヤー。前日譚ドラマは『マン・オブ・スティール』の時代より200年前のクリプトン星が舞台となる。パイロット版の撮影はセルビアで行われ、海外ドラマ『SHERLOCK/シャーロック』や『THE TUDORS ~背徳の王冠~』などを監督したコーム・マッカシーがメガホンを取る予定だ。

  • クリプトン星を舞台にした『マン・オブ・スティール』前日譚ドラマの登場人物が判明(※映画『マン・オブ・スティール』場面写真)

    『スーパーマン』前日譚ドラマ『クリプトン』、主要キャラクターが明らかに

    海外ドラマ

     スーパーマン誕生前のクリプトン星が舞台となるスーパーマン前日譚ドラマ『Krypton(原題)』。米Syfy局で放送されているパイロット版に登場する主要キャラクターの全容が見えてきた。主役はスーパーマンの祖父で若き日のセグ=エルだ。@@cutter TV Lineによると、セグ=エル(Seg‐El)は壮健で慎ましい中にも自信がうかがえる20代の若者として描写されているという。コミックなどでは、年を重ねて気難しいところを見せるセグ・エルが描かれることもあり、若い頃のセグ=エルがどのように描かれるか興味深いところだ。  セグの祖父ヴァル=エル(Val‐El)は、宇宙の犯罪者が収監される監獄地帯「ファントムゾーン」に行くことで死を免れるとのこと。宇宙探検の強力な提唱者だという。リタ・ゾッドは20代の美しい女性で戦士だそう。その名前から、映画『マン・オブ・スティール』に登場するスーパーマンの敵ゾッド将軍と何らかの関係があることが察せられる。  アルーラ・ゾッドはリタの母親。アルーラはコミックや海外ドラマ『SUPERGIRL/スーパーガール』のスーパーガールことカーラ=エルの母親と同じ名前だ。デヴ=エムは20代のバッドボーイ。コミックではカーラの恋人を殺害してしまうエピソードがあるが、30世紀にはスーパーヒーローチーム「リージョン・オブ・スーパーヒーローズ」の味方になるというキャラクターだ。ほか、セグの父親テル=エル(Ter‐El)も登場するという。  『Krypton(原題)』は『マン・オブ・スティール』のデヴィッド・S・ゴイヤーが製作総指揮を務める。パイロット版の撮影は今夏にモントリオールで始まる予定だ。

  • 『スーパーマン』(79)主演のクリストファー・リーヴ、その生き様はまさに最強の“マン=男”

    ゴチャゴチャ言わんと、誰が一番強いか決めたらええんや! 最強 “マン” 映画8選

    映画

     「ゴチャゴチャ言わんと、誰が一番強いか決めたらええんや!」と言ったのはかの格闘王・前田日明ですが、GWはそんな強さを持つ “マン=男” と名の付くヒーローが活躍する映画が上映中ならびに公開スタート。そこで勝手に、一番強い・至高の “マン” は誰なのか? “マン” が付く映画を集めてみました。@@cutter まず “マン” と言ったらすぐ浮かぶのはやっぱり『スーパーマン』。現在リブートされ壮大な展開を見せる同“マン”ですが、ここで推したいのは落馬事故で首から下が不随となっても力強く生き抜いたクリストファー・リーヴ(享年52歳)主演の78年作。リーヴ自身が決して困難に負けることのなかったスーパーマンでした。  同じく度々の映画化が人気の裏返しと言えるのが『バットマン』。近年では『ダークナイト』3部作が話題を呼びましたが、ここは89年作を観つつ、急逝したプリンス(主題歌担当)を偲びたいところ。そんな2大ヒーローが激突する『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』も現在公開中です。  そして、そんなDCコミック勢に対し『アイアンマン』『アントマン』『スパイダーマン』といったマーベル・コミックのヒーローが大暴れするのが、4月29日に公開となった『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』。はたしてこの中で最強の “マン” は!?――というその答えは、公開作に丸投げしたいと思います。  さて“世界唯一のスタローンライター”を自任する我が身としては、何とかスタローン作品にも触れたいところですが、ありましたスタローン唯一の “マン” 映画、『デモリションマン』。後に『エクスペンダブルズ3 ワールドミッション』で再共演することになるウェズリー・スナイプスとのぶっ壊し合いが見ものです。  そして、結局一番強い “マン” は誰なのか? というテーマを棚に上げ続けてきた本稿が、最後に提示する答えは『レインマン』。「おい、そんな “マン” だけ合ったダジャレかよ!」という声が聞こえてきそうですが、若きトム・クルーズ演じるチャーリーが、存在すら知らなかった兄と出会って芽生える“家族愛”、それこそが最強にして至高のもの……なんて、いい話めいたところで締めとさせて頂きます。(文:しるべ寿太郎) 世界唯一のスタローンライター(未確認)しるべ寿太郎オススメの最強 “マン” 映画8選は以下。()内は日本公開年。 『スーパーマン』(79) 『レインマン』(89) 『バットマン』(89) 『デモリションマン』(94) 『スパイダーマン』(02) 『アイアンマン』(08) 『アントマン』(15) 『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』(16)

  • スーパーマン前日譚ドラマ『クリプトン』のパイロット版が製作(※映画『マン・オブ・スティール』の場面写真)

    『スーパーマン』前日譚ドラマ、パイロット版製作へ

    海外ドラマ

     スーパーマンの祖父にあたるクリプトン星人を主人公にしたスーパーマン前日譚ドラマ『Krypton(原題)』企画。2014年より映画『マン・オブ・スティール』(13)の原案・脚本デヴィッド・S・ゴイヤーが製作に向けて動いていたが、米SyFy局でのパイロット版の製作がようやく決まりそうだという。@@cutter Deadlineによると、契約が締結するところにきており、海外ドラマ『スリーピー・ホロウ』の脚本・共同製作総指揮を務めるダミアン・キンドラーが、ショーランナー/製作総指揮として加わったそうだ。パイロット版の監督は、海外ドラマ『SHERLOCK/シャーロック』などでメガホンを取ったコーム・マッカーシーが務めるという。ゴイヤーがキンドラーと共に現在、脚本をリライトしているとのことだ。  どのようなスコープで脚本が手直しされるかは不明だが、『Krypton(原題)』は当初の企画ではスーパーマンの故郷であるクリプトン星が舞台。クリプトンが崩壊する200年前に遡り、スーパーマンの祖父であるクリプト星人が、エル家の汚名をそそぐと共にクリプトン星を危機から救うために活躍する姿を描くということだった。  登場人物の構成は不明。パイロット版の製作に向けて、近いうちにキャスティングが行われることが予想される。

  • 『バットマンvsスーパーマン ジャスティスの誕生』執事のアルフレッド登場の本編映像が到着!

    『バットマンvsスーパーマン』本編映像、独占公開!親代わりの執事が抱える苦悩とは

    映画

     2大ヒーローによる世紀の対決を描いた『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』の本編映像を、クランクイン!が独占入手した。この映像は、バットマンの隠れ家となる“バットケイブ”での一幕。バットマンとして活動する大富豪ブルース・ウェインと、彼の親代わりである執事アルフレッド・ペニーワースが、スーパーマンの危険性について討論を交わす姿が映し出されている。@@cutter アルフレッドは、バットマンの長い歴史の中で一貫して登場している人物。本作では、ウェイン家の執事であることに加え、軍隊経験を持ち、電子機器の取り扱いにも長けているという、今までに無い新たなる一面を持つキャラクターとして描かれている。そんなアルフレッドを演じるのは、アカデミー賞男優賞受賞経験を持つ演技派ジェレミー・アイアンズだ。  ジェレミーは、本作で描かれる“2大ヒーローの直接対決”というテーマについて、「様々な人間を見てきたアルフレッドは、ブルースが追うべき敵を間違えていると感じている」と、バットマン/ブルースの判断に疑問を感じていることを明かす。しかし、「ブルースはもう一人前の男であり、アルフレッドは彼を息子のように愛しているので、悩みながらも協力することを決めるんだ。自分の経験をすべて生かしてね」と、アルフレッドの複雑な胸中を語った。  到着した本編映像では、スーパーマンへの強硬な姿勢を崩さないブルースに対し、アルフレッドは説得を試みる。しかし、力を持ったものが必ず悪に堕ちる姿をいやというほど見てきたブルースは説得に応じようとしない。それぞれのキャラクターが、複雑な思いを抱えて戦いに臨んでいることが伺える1シーンだ。  映画『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』は大ヒット公開中。

  • 2大ヒーローの衝突の理由に迫る最新予告編が解禁

    『バットマン vs スーパーマン』、世紀の2大ヒーローが対決する理由とは!?

    映画

     誰もが知る世紀の2大ヒーローによる夢の共演を描く、究極のエンターテインメント超大作『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』の最新予告編が解禁された。公開された予告編では、正義だったはずの2人が衝突する理由に迫っている。@@cutter 本作は、世界的な人気を誇るバットマンとスーパーマンが、全力を尽くしてバトルに挑む姿を描いたアクション大作。行き過ぎた正義で批判されるバットマンと、超人的能力を持ち人類から巨悪とみなされ「過大な力は害をもたらす」と恐れられていくスーパーマン。彼らの対面は、やがて“世紀の対決”へと姿を変えていく。  ブルース・ウェイン(ベン・アフレック)は、世界有数の資産家で、大企業ウェイン・インダストリーを統括する大富豪である。夜は高級車でパーティーに繰り出すプレイボーイだが、夜が深まった頃、彼はバットマンとして活動を開始する。  一方、クラーク・ケント(ヘンリー・カヴィル)はデイリー・プラネット社で働く、生真面目な新聞記者で、家族と愛する女性を守るために行動を開始した“地球最強の男”スーパーマンだ。  今回の予告編は、華やかなパーティー会場で、クラーク・ケントからバットマンについて尋ねられたブルース・ウェインが不敵に笑うシーンから映像が始まる。彼らは、自身がヒーローであることを隠しながら孤独に戦い続けてきた。しかし、互いの立場の違いから一触即発の危機感が立ち込めるのだ。そこに突如、謎の男、レックス・ルーサー(ジェシー・アイゼンバーグ)が現れ、「世紀の対面だ」と嬉しそうに割り込んでくる。果たして、この男は何者なのか。  予告編が到着するたびに、新たな謎が増えていく本作。ますます目が離せない。映画『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』は、3月25日より全国公開。

  • 前日譚ドラマは『マン・オブ・スティール』から200年前のクリプトンが舞台

    スーパーマン前日譚ドラマ、200年前のクリプトン星が舞台

    海外ドラマ

     スーパーマンの祖父にあたるクリプトン星人を主人公にした前日譚ドラマ『Krypton(原題)』が、映画『マン・オブ・スティール』のデヴィッド・S・ゴイヤーによって米SyFy局で進められているが、ゴイヤーいわく、『マン・オブ・スティール』から200年前のクリプトン星が舞台になるという。@@cutter 2014年12月に前日譚ドラマの企画が伝えられて以来、ベールに包まれたままであった『Krypton(原題)』。製作総指揮を務めるゴイヤーはComicBook.comのインタビューでドラマの設定について明かし、「『Krypton』は歴史ドラマのつもりで製作する。地球の過去の文化を参考にしている」と語ったという。  『マン・オブ・スティール』ではクリプトン星は多く描かれなかったが、ドラマでは深く掘り下げ「クリプトンの政治や文化、芸術、様々な組織連盟の存在などが明らかになる」という。またクリプトン星だけでなく、衛星などを含むほかのロケーションでもストーリーが展開するらしい。  スーパーマン関連のドラマでは、スーパーマンの従妹カーラ・ゾエルが 活躍する新ドラマ『Supergirl(原題)』が現地時間26日、米CBS局でプレミア放送を迎える。

  • 「コミックの映画化ベスト10」に選出された『スーパーマン』(79)

    『スーパーマン』や『アベンジャーズ』…「コミックの映画化ベスト10」発表

    映画

     人気コミックの実写映画化が花盛りのアメリカ映画界。マーベルやDCコミックのヒーロー、アンチヒーロー達がスクリーンで大活躍しているということで、Screenrantが映画史に名を残すという「コミックの映画化ベスト10」を発表。クリストファー・リーヴがハマリ役だった『スーパーマン』(79)や、ロバート・ダウニー・Jr.がアイアンマンを演じる『アベンジャーズ』(12)などが選ばれた。@@cutter アメコミ・ヒーロー映画化の先駆けと言える『スーパーマン』。2004年に他界したクリストファー・リーヴが、誰もが納得のいくスーパーマンを演じて、コミックファン以外にもアピールできた作品に仕上がったとのことだ。リチャード・ドナー監督は見事に人々の共感を呼ぶスーパーマンことクラーク・ケントを描いたという。  コミックの映画化としてパッと思い付く作品ではないが、『ヒストリー・オブ・バイオレンス』(06)は、デヴィッド・クローネンバーグ監督がジョン・ワグナーの同名グラフィックノベルを映画化。田舎町で食堂を営んでいた妻子持ちのトム・ストールが、店に押し入った強盗をいとも簡単に倒したことから、秘められていた過去が明らかになっていくというストーリーだ。クローネンバーグ監督のシーンの組み立て方もさることながら、ヴィゴ・モーテンセンやエド・ハリス、ウィリアム・ハートなど、キャスト陣の素晴らしい演技が作品を豊かにしたという評価だ。  ほか、『メン・イン・ブラック』(97)や『Vフォー・ヴェンデッタ』(06)など、日本でもヒットした少し前の時代の作品が勢揃いしている。  Screenrant選出、「コミックの映画化ベスト10」は以下の通り(順不同)。 『スーパーマン』(79) 『メン・イン・ブラック』(97) 『ロード・トゥ・パーディション』(02) 『スパイダーマン2』(04) 『ヒストリー・オブ・バイオレンス』(06) 『Vフォー・ヴェンデッタ』(06) 『300<スリーハンドレッド>』(07) 『ダークナイト』(08) 『アベンジャーズ』(12) 『スノーピアサー』(14)

  • 『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』 2016年3月25日 “日米同時”公開

    『バットマン vs スーパーマン』日米同時公開決定! 2大ヒーロー最新ビジュアルも解禁

    映画

     世紀の“2大ヒーロー”、バットマンとスーパーマンの夢の競演を描いた『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』が、2016年3月25日に“日米同時”公開することが決定した。さらに今回、怪しげな集団から取り囲まれるスーパーマン、闇夜でバットシグナルを送るバットマンの姿を写した場面写真が初解禁となった。@@cutter 「DCコミックス」史上初めて、バットマンとスーパーマンがスクリーン上でバトルを繰り広げる本作。公開された場面写真では、神を見るような眼差しの怪しい集団に取り囲まれ葛藤するスーパーマン、そしてアーマースーツを着用し闇夜にバットシグナルを送るバットマンの姿。果たして、スーパーマンは“人類の希望”か、それとも“支配者”なのか?人類の為に戦ってきた2人は、なぜ戦わなければならないのか?壮絶な戦いの果てに待ち受ける、衝撃の結末とは…。  この前代未聞のプロジェクトについて、ザック・スナイダー監督は「二つの世界観を融合させたことが、一番の“掟破り”だった」と語る。「ゴッサム・シティとメトロポリスを隣り合わせた。どんな世界も徹底的に掘り下げていけば、何らかの理屈は見いだせるもの。大きな湾を挟んだ姉妹都市という設定にすることで、ストーリーのつじつまを合わせているんだ」と、その仕組みを明かす。  また、ザック監督は「スーパーマン、バットマン、ワンダーウーマンの衣装を着たみんなが並ぶのを見て、“これはスゴい!!”と思ったよ」と、撮影を振り返る。「でも“スゴい!!”という感覚は企画段階でも早々に訪れる。イメージやシーンのスケッチをしていると、“これを撮りたい!”という衝動にかられるんだ。“カメラをもってこい!早く作ろう!”ってね」と、公開に向けて鋭意製作中の監督は興奮冷めやらぬ様子だ。

  • タイツも穿いてスーパーマン役のオーディションに挑んだというマット・ボマー 

    マット・ボマー、スーパーマン演じる予定だった タイツを穿いてオーディションに挑む

    映画

     男性ストリッパーの世界を描く映画『マジック・マイク』(13)の続編『マジック・マイクXXL(エックスエックスエル)』(10月17日公開)で、見事なボディを披露している俳優マット・ボマー。過去にも噂になったが、10年前に幻のスーパーマン映画でタイトルロールを演じる予定だったことを語った。@@cutter IGNによると、MTVのリポーターとしても知られるジョシュ・ホロウィッツのポッドキャストに出演したマット。映画『ラッシュアワー』シリーズの監督や海外ドラマ『プリズン・ブレイク』の製作総指揮として知られるブレット・ラトナーがメガホン、映画『スター・ウォーズ』最新作の監督を務めるJ・J・エイブラムス脚本によるスーパーマン映画に出演が決まっていたが、実現しなかったという。  2013年の『マン・オブ・スティール』でもスーパーマン候補として名前が挙がったマットだが、10年前の作品はクラーク・ケントの大学時代に焦点を当てた“軽めの”作品だったそう。「ブレットは僕を選んだけど、それから全てが水に流れた」とマット。「役を得るのにかなり長いプロセスを経た。確か3ヵ月間くらいだったかな。集団オーディションから始めたからね。そこから進んだ感じだった。1ヵ月間くらい、“よし、現実になりそうだ”という感じだったけど、それから徐々に崩壊した」と当時を述懐したという。  そのような結果になったが、「全く後悔していない」とマットは言う。「様々な作品で、幅広い役を演じる機会に恵まれたしね。僕は型にはまった役を演じることになっていないし…」と、役幅が狭まらなかったことに感謝しているようだ。マットはタイツから何から身に着け、エイミー・アダムスを相手にオーディションに挑んだそうだ。エイミーはその後、『マン・オブ・スティール』で見事ロイス・レイン役を獲得し、マットはスーパーマンのアニメ版『Superman:Unbound(原題)』(未)でスーパーマンの声を務めている。

  • ニコラス・ケイジ、幻のスーパーマン画像が公開

    ニコラス・ケイジ、幻のスーパーマン画像が公開

    映画

     公開されることのなかった90年代の幻の映画『Superman Lives(原題)』。本作で、主人公を務めるはずだったニコラス・ケイジのスーパーマンのコスチューム姿がツイッター上で公開され話題を呼んでいる。@@cutter 『Superman Lives』は、ケヴィン・スミスが脚本、ティム・バートンが監督で1年ほど製作が進んでいたが、スミスとバートンの方向性の違いが原因で頓挫しお蔵入りとなった映画。共演にはサンドラ・ブロック、クリストファー・ウォーケン、ケヴィン・スペイシーなど一流俳優陣が名を連ね、当時大きな話題となった。  公開された写真は、この映画の背景を追ったドキュメンタリー『The Death of Superman Lives:What Happened?(原題)』より、本作の監督ジョン・シュネップがツイッター上で公開したもの。シュネップ監督は「これは世に出るべきであったニコラスのスーパーマン」と紹介している。  ケイジは自分の息子にスーパーマンの本名である“カル・エル”と名付けるほどの大ファンだが、2013年のEMPIRE誌へのインタビューに対して、「この映画がうまくいかなかったのは、僕にとって良かったと思うんだ」と悔いはないことを明かしている。

  • スーパーマン前日譚ドラマ『クリプトン』ではスーパーマンの祖父の活躍が中心に(※映画『マン・オブ・スティール』の場面写真)

    スーパーマン前日譚ドラマ『クリプトン』が進行中!スーパーマン祖父の活躍を描く

    海外ドラマ

     スーパーマンと言えば人気アメコミ・ヒーローの中でも歴史の古いスーパーヒーローだが、そのスーパーマンの祖父にあたるクリプトン星人を主人公にしたスーパーマン前日譚ドラマ『Krypton(原題)』企画が、Syfyにより進められているという。@@cutter The Hollywood Reporterによると、ドラマ企画はワーナー・ホライゾン・テレビジョンとDCコミックのもと、映画『マン・オブ・スティール』(13)の原案・脚本デヴィッド・S・ゴイヤーが手掛けるとのことだ。人気海外ドラマ『ワンス・アポン・ア・タイム』や『フラッシュフォワード』のイアン・ゴールドバーグが、脚本を執筆すると共にゴイヤーと並び製作総指揮を務めるという。  『マン・オブ・スティール』ではスーパーマンの誕生秘話が描かれたが、本ドラマではスーパーマンの祖父の時代まで遡り、混乱状態にあるクリプトン星に希望と平等をもたらし、偉大なスーパーヒーローが誕生するに相応しい惑星にしたスーパーマンの祖父の活躍を描くそうだ。  DCコミックのスーパーマン・シリーズでは、スーパーマンことカル・エルの父方の祖父としてシーグ・エル(Seyg‐El)が登場した。ドラマ『Krypton(原題)』もこのキャラクターがベースになることが予想されるが、登場人物の詳細は明らかになっておらず、更なる続報に注目したい。

  • 「エンディングが残念な良作映画」10位に選ばれたのは、SF映画『A.I.』

    エンディングが残念な良作映画10本、元子役オスメント君の代表作も選出

    映画

     映画やドラマ、小説など様々なジャンルでストーリーが書かれ、年中、数えきれぬほどのエンディングが試されている。しかし、時として作品の結末を台無しにしてしまうことも。アメリカの映画情報サイト「SCREENRANT」では、エンディングが残念だけれども良作の映画10本を紹介。ここ数年で話題になった人気シリーズから往年の名作まで取り上げて解説している。@@cutter 10位は、天才子役として話題を集めたハーレイ・ジョエル・オスメント主演のSF映画『A.I.』。スティーヴン・スピルバーグが監督した同作の結末は「センチメンタルなのか陰気なのか決めかねる」と曖昧な演出だと分析している。  日本で撮影した5位の『ウルヴァリン:SAMURAI』(13)もランクイン。クライマックスではウルヴァリンが巨大な侍や毒液を発する女性ミュータントと戦う迫力のシーンが見られるものの「今作だけでは話が完結されない」と指摘。  3位のウィル・スミス主演『アイ・アム・レジェンド』(07)は、原作小説に忠実だと評する一方、エンディングについては「公開後に明らかにされた別の明るいエンディングのほうが評判は良かった」と公開時のエンディングは残念だったとほのめかしてる。  1位に選ばれたのはリチャード・ドナー監督の『スーパーマン』(78)。数あるスーパーヒーロー作品のなかでもベストの映画であり「人は飛べると信じ込ませるほど」のクオリティーだと表現。しかしクライマックスは「スーパーマンがアメリカ海岸を守ることを余儀なくされ、ヒロインであるロイス・レーンの死をもたらす」と観客も困惑するシナリオを1位の理由に挙げている。  最後に同サイトでは「どれも残念なエンディングであるにせよ、テーマやストーリー、キャラクターに秀逸性があり、成功しなかった幾多の作品上で今なお際立った存在感を示している」と締め括っている。  SCREENRANT選出「エンディングが残念な良作映画10本」は以下の通り。 1位『スーパーマン』(78) 2位『サンシャイン 2057』(07) 3位『アイ・アム・レジェンド』(07) 4位『ハイテンション』(03) 5位『ウルヴァリン:SAMURAI』(13) 6位『2001年宇宙の旅』(68) 7位『ディアボロス/悪魔の扉』(97) 8位『サイン』(02) 9位『ナインスゲート』(99) 10位『A.I.』(01)

  • 『E.T.』(1982)

    こんなに地球に来ていた!? “名エイリアン・珍エイリアン”フォト特集

    映画

    映画の中で地球を訪れた様々な宇宙人たち。怖いものから、面白いもの。メジャーなものから、マイナーなもの。そんな個性豊かな宇宙人を集めてみました!

  • 「YouTubeで一番人気のアメコミ・ヒーロー」1位 バットマン

    YouTubeで一番人気のアメコミ・ヒーロー発表

    アニメ・コミック

     YouTubeは8月4日(現地時間)から10日まで、オタク系のコンテンツやチャンネルを1週間にわたって紹介する「Geek Week」を開催するが、その一環としてYouTube上での検索回数を基に、アメリカン・スーパーヒーローの人気ベスト10を発表。名だたる強豪を抑えて、バットマンが1位に輝いた。@@cutter 先日、スーパーマンとバットマンがスクリーン上で競演する『マン・オブ・スティール』(13)続編の製作が発表されたが、YouTube上ではスーパーマンよりもバットマンの人気が上回っている模様。バットマンの合計再生回数は30億回、動画再生時間は7万1000時間に達した。  続いて2位は北欧神話の神をベースにしたソー。スーパーマンは3位に落ち着いた。  今回の集計はYouTube上にアップされているスーパーヒーロー関連の映画予告動画、ビデオゲーム動画、ファン作成の動画を合わせた数で成り立っており、集計対象期間は2008年1月から2013年8月。  映画予告動画だけが対象ではないが上位8位のスーパーヒーローたちは既に映画化されており、ジャスティス・リーグに関しても映画化が決定。10位のデッドプールは『ウルヴァリン:X-MEN ZERO』(09)でライアン・レイノルズが演じていたヒーローだが、予てよりファンの間で映画化を望む声があり、今回のランキング入りで映画会社が動く可能性がなきにしもあらずといったところだろうか。    「YouTubeで最も人気のスーパーヒーロー」トップ10は以下の通り。(キャラクター名/合計再生回数/合計再生時間) 1位 バットマン/30億回/7万1000時間 2位 ソー/21億回/6万6000時間 3位 スーパーマン/17億回/1万4000時間 4位 アイアンマン/14億回/2万時間 5位 アベンジャーズ/10億回/3万1000時間 6位 ウルヴァリン/5億4000万回/7800時間 7位 スパイダーマン/3億4000万回/7400時間 8位 キャプテン・アメリカ/2億8000万回/4900時間 9位 ジャスティス・リーグ/2億2000万回/3200時間 10位 デッドプール/2億回/8900時間

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