ローズマリーの赤ちゃん 関連記事

  • 『ローズマリーの赤ちゃん』リメイクドラマ版でローズマリーの夫ガイ役に決まったパトリック・J・アダムス

    『ローズマリーの赤ちゃん』ドラマ版、主人公夫役に『スーツ』のP・J・アダムス決定

    海外ドラマ

     ゾーイ・サルダナの主演・製作で進行している『ローズマリーの赤ちゃん』リメイク・ドラマ版に、アメリカUSAネットワークで人気のリーガルドラマ『SUITS/スーツ』のマーク役で知られるパトリック・J・アダムスと、『ハリー・ポッター』シリーズのジェイソン・アイザックスが出演することが明らかになった。@@cutter Deadlineによると、パトリックが演じる役はゾーイ演じる主人公ローズマリーの夫で駆け出しの俳優ガイ。映画版ではローズマリーとガイの隣人は老夫婦のローマン&ミニー・カスタベットだったが、ローマンの役をジェイソンが演じるという。  アイラ・レヴィンの同名ホラー小説を基にローマン・ポランスキーが監督した映画版には、ローマンの妻ミニーや、ローズマリーが妊娠後、カスタベット夫妻に半ば強制的に紹介される産科医、ローズマリーとガイの初老の友人ハッチなどが登場する。リメイク・ドラマ版でも似たような設定になるかは現在不明だが、今後のさらなるキャスティング発表に期待したい。  計4時間のミニシリーズとして2話が製作される予定の本作。舞台をニューヨークからパリに移し、夫の変化と共に妊娠した若妻に襲いかかる恐怖の日々を描く。監督は映画『ソハの地下水道』(12)のアグニェシュカ・ホランド。ハル・ベリー主演のテレビムービー『アカデミー 栄光と悲劇』(03・未)のスコット・アボットと、人気海外ドラマ『アメリカン・ホラー・ストーリー』シリーズのジェームズ・ウォンが脚本を務める。

  • 『ローズマリーの赤ちゃん』テレビ・リメイク版で主演に決まったゾーイ・サルダナ

    『ローズマリーの赤ちゃん』テレビリメイク版、主演はゾーイ・サルダナに決定

    海外ドラマ

     鬼才ロマン・ポランスキー監督、ミア・ファロー主演で、アイラ・レヴィン作のベストセラー小説を映画化した『ローズマリーの赤ちゃん』(69)がテレビ・ミニシリーズ化されることは昨年お伝えしたが、映画『アバター』(09)やJ・J・エイブラムス監督の『スター・トレック』シリーズで知られるゾーイ・サルダナがテレビ版の主演を務めることが判明した。@@cutter 物語の舞台はニューヨークからパリへ移り、子供を授かりながら恐怖の体験を味わうことになる若妻ローズマリーをゾーイが演じる。夫役やゾーイを取り巻く隣人らのキャスティングは発表されていない。  同ドラマは4時間のミニシリーズになる予定だが、TV Lineによると、ゾーイは主演のほか、映画『ザ・ホークス ハワード・ヒューズを売った男』(11)を製作したジョシュア・D・マウラーらと共に製作総指揮も務めるとのこと。  監督は映画『ソハの地下水道』(12)や海外ドラマ『The Killing ~闇に眠る美少女』のアグニェシュカ・ホランド。脚本はハル・ベリー主演のテレビムービー『アカデミー 栄光と悲劇』(03・未)のスコット・アボットと、人気海外ドラマ『アメリカン・ホラー・ストーリー』シリーズのジェームズ・ウォンが担当する。

  • 映画版『ローズマリーの赤ちゃん』で主演を務めたミア・ファロー。舞台をマンハッタンからパリに移してドラマ化される。

    『ローズマリーの赤ちゃん』とS・キングの『トミーノッカーズ』リメイク決定

    海外ドラマ

     ローマン・ポランスキー監督、ミア・ファロー主演で1968年に製作された傑作ホラー『ローズマリーの赤ちゃん』が、テレビドラマとしてリメイクされることが明らかになった。Deadlineほか、複数のメディアが報じている。@@cutter 同作のリメイクは米TCA(テレビ批評家協会)主催のサマー・プレス・ツアーでNBCが発表したもので、4時間のドラマになるという。映画版ではニューヨークのマンハッタンが舞台だったが、テレビ版では舞台をパリに移すとのことだ。  脚本は『インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア』(94)の続編『クイーン・オブ・ザ・ヴァンパイア』(02)の脚本を手掛けたスコット・アボットに決まっているが、監督や配役は未定だ。  NBCは他にも、現代ホラー小説の巨匠スティーヴン・キング原作のSFホラー『トミーノッカーズ』のドラマ化を発表している。こちらの作品は以前にもテレビ・ミニシリーズ化されているが、原作はアメリカ・メイン州の田舎町を襲った異常現象と町人に襲いかかる異変を描いている。    同作ではSFアクションドラマ『V』の製作総指揮を務めたイヴ・シモノーが、メガホンを取る予定だ。

  • 『ローズマリーの赤ちゃん』

    ホラー映画の傑作『ローズマリーの赤ちゃん』ニュープリント版が劇場公開

    映画

     映画『戦場のピアニスト』や『ゴーストライター』で知られるロマン・ポランスキー監督の歴史的傑作『ローズマリーの赤ちゃん』のニュープリント版が6月1日から劇場公開される。@@cutter 今作は、ロマン・ポランスキーがハリウッドで初めて監督し、世界中にその名を轟かせた傑作ホラーだ。ミステリーのランキングで常に上位を占めるアイラ・レヴィンの大ヒットベストセラーをポランスキーが自ら脚色、まだホラーがアンダーグラウンドだった60年代後半に劇場公開され、一大センセーションを巻き起こした。  美しいヒロイン“ローズマリー”には、ウディ・アレン作品で人気を誇ったミア・ファロー。夫役は、ニューヨーク・インディーズの草分けとも呼ばれるジョン・カサヴェテス。ミアは、当時、最先端と言われたミニワンピースやスカートといった「スウィンギング・ロンドン・ファッション」を映画内で26着も着こなしており、そのファッション性の高さは、今見てもまったく色あせていない。また、ヴィダル・サスーンデザインのショートヘアも新鮮で、ストーリーだけでなく、ヴィジュアル面でも楽しめる作品といえる。  ニューヨークの高級マンションを舞台に、妊娠した若妻に襲いかかる恐怖の日々を描いた今作。モダンホラー映画の金字塔とも呼ばれた作品だけに、ぜひともこの機会に劇場で観てもらいたい。  今回上映される渋谷シアター・イメージフォーラムでは、ドキュメンタリー映画『ロマン・ポランスキー初めての告白』、ポランスキーのヨーロッパ時代の名作『水の中のナイフ』『反撥』『袋小路』の上映も決定している。  『ローズマリーの赤ちゃん』ニュープリント版は6月1日(土)より、渋谷シアター・イメージフォーラムにて6週間限定で公開。

  • ロマン・ポランスキー監督 

    巨匠ロマン・ポランスキー監督 幾多の波乱、悲劇、事件、そして映画監督としての半生

    映画

     日本初公開から10年を経て、今年御年79歳を迎えた巨匠ロマン・ポランスキー監督の最高傑作とも称される映画「戦場のピアニスト」(03)が、初収録となる約55分の貴重特典映像を新たに加え永久保存版としてリリースされる。本作は全世界が涙したまさに“ドラマのような”真実に基づいた物語だが、ポランスキー監督の半生も負けず劣らず波乱に満ちたものだった。@@cutter 第二次大戦前にユダヤ教徒のポーランド人夫婦の間に産まれたポランスキーは、第二次大戦下の戦火とユダヤ人迫害を生き延び、1962年の監督デビュー作が西側で高い評価を得たことを受けアメリカに渡る。  「ローズマリーの赤ちゃん」(68)、「チャイナタウン」(74)など独自の雰囲気に彩られた作品で映画監督として高い評価を得ていたポランスキー監督だったが、世間に知られたのは監督としての手腕だけではなかった。1969年、当時の妻で人気女優だったシャロン・テートが、アメリカのカルト的指導者だったチャールズ・マンソン率いるマンソンファミリーにより惨殺されたのだ。当時テートはポランスキーの子を宿していたという。ハリウッドの人気監督&女優夫妻を見舞った突然の悲劇はメディアでもセンセーショナルに報じられた。  痛ましい悲劇と失意に見舞われながらもその後も作品を撮り続けたポランスキー監督が私生活でまた世間の目にさらされることになったのが、1977年に嫌疑をかけられた未成年の少女への淫行容疑だった。無実と冤罪を主張していたポランスキー監督だったが、保釈中に映画撮影と偽ってヨーロッパへ逃亡。逮捕を恐れ、その後現在に至るまでアメリカの土は一度も踏んでいない。  現在はフランスの市民権を得てフランス国民として暮らしているポランスキー監督。彼の監督作「赤い航路」(92)、「ナインスゲート」(99)などにも出演している仏女優エマニュエル・セニエと1989年に結婚し、子供も二人もうけている。嫌疑は完全に晴れていないながらも、チューリッヒ映画祭で生涯功労賞を受賞したり、近年も、ミステリー作品「ゴーストライター」(10)、コメディドラマ作品「おとなのけんか」(11)など意欲作を次々と発表するなど、映画界での才能と実績は褪せることはない。  映画「戦場のピアニスト」はそんな波乱の人生を送ってきたポランスキー監督が2002年に発表し、当時最年長記録となるアカデミー賞監督賞ほか主要3部門を受賞した作品だ。1939年、ナチスドイツによるポーランド侵攻時に生きたひとりのピアニストの半生を描いた本作は、監督が自らの原体験を基にした渾身の作品で、アカデミー賞のみならずカンヌ国際映画祭パルムドール受賞をはじめ、全世界で絶賛された。主演のエイドリアン・ブロディもこの作品でアカデミー主演男優賞ほか数々の賞を受賞し注目を浴びる。  日本公開から10年となる2013年3月、「戦場のピアニスト」公開10周年記念スペシャル・コレクションが発売される。原作者ウワディスワフ・シュピルマンの息子アンジェイ・シュピルマンのインタビュー他、貴重な映像を約55分追加。特製ブックレットやスリーヴも付いた永久保存版だ。  「戦場のピアニスト」公開10周年記念スペシャル・コレクションは、2013年3月2日、DVDが3,990円 (税込) 、ブルーレイディスクが4,935円 (税込) でそれぞれ発売

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