ローズマリーの赤ちゃん

【解説/みどころ】
オカルト映画ブームのはしりとなった異色ホラーの傑作。悪魔主義者の儀式によって、知らないうちに悪魔の子を産ませられるというショッキングな内容が話題をさらった。舞台は現代のニューヨーク。売れない俳優のガイとその妻ローズマリーが、マンハッタンの古いアパートに越してくる。となりは親切だがおせっかいな老夫婦。ある日彼らの養女が窓から飛び降りて自殺した。やがて妊娠したローズマリーは悪夢にうなされ、身体もやつれていくのだが……。現代ニューヨークの一角に、魔族がひそかに暮らしているという設定が、なんとも不気味。悪魔の子供を妊娠させられたのではと、恐怖におののく主人公役のM・ファローが鬼気迫る演技をみせた。


【ストーリー】

キャスト
ミア・ファロージョン・カーペンタージョン・カサベテスモーリス・エヴァンスルース・ゴードントニー・カーティス
スタッフ
監督: ロマン・ポランスキー 脚本: ロマン・ポランスキー 原作: アイラ・レヴィン
原題
ROSEMARY'S BABY
上映時間・制作年
137分/1968年
制作国

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