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『ザ・トラベルナース』第4話 “歩”岡田将生&“真都”菜々緒、末期の大腸がん患者と向き合う

ドラマ

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ドラマ『ザ・トラベルナース』第4話より
ドラマ『ザ・トラベルナース』第4話より(C)テレビ朝日

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 俳優の岡田将生が主演を務め、中井貴一が共演するドラマ『ザ・トラベルナース』(テレビ朝日系/毎週木曜21時)の第4話が10日の今夜放送される。

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 本作は、手術場で医師を補助し、一定の医療行為を実施できる看護資格「NP(=ナース・プラクティショナー)」を持つ、一見感じが悪いけどアメリカ仕込みの優秀なナース・那須田歩(岡田)と、柔らかすぎるほどの物腰なのに、ここぞという場面では痛烈な一言で理不尽な体制や思想を一刀両断する謎多きうそつき(?)スーパーナース・九鬼静(中井)という熱き哲学を持った2人の優秀&変人トラベルナースが、患者ファーストで医療現場を改革していく医療ドラマ。脚本は中園ミホが手掛ける。

■第4話あらすじ

 「天乃総合メディカルセンター」の外科医・郡司真都(菜々緒)は目上の医師たちから見下され、担当患者の治療方針変更すら相談ひとつなく変えられてしまう日々。自分では何も決断できず、アメリカ仕込みのトラベルナース・那須田歩からも指示の遅さを指摘されてしまう。

 そんな折、末期の大腸がん患者・四方田和子(岸本加世子)が入院してきた。病院中にお菓子を配り、愛想よく挨拶して回る和子。しかし、彼女のがんは根治手術が難しいほど進行。医師たちは即座に、和子を緩和ケアに特化した病院へ移すべきだと判断する。だが、担当医師の古谷亘(吉田ウーロン太)から和子本人に伝えるよう命じられた真都は、内心納得が行かず、頭を悩ませることに。彼女の心模様を察した謎のスーパーナース・九鬼静は、そっと寄り添おうとする。

 まもなく真都は歩の同席のもと、和子に病院の意向を伝える。ところが、当の和子は手術を強く希望。返答に窮する真都を尻目に、歩が「検討する余地はあると思います」とキッパリ即答したことで、背中を押された和子は「治らなくてもいいから、手術してください」と涙ながらに懇願する。だが、病院側が一度決定したことを、そう簡単に覆すわけがない。現状を何とか打開しようとした歩は、和子のオペ・プランを真都に提案。しかし、真都は「ナースのくせに外科医に意見しないで!」と声を荒らげてしまう。

 そんな中、歩は四方田に啓介(元之介)という息子がいること、そして彼女が手術を希望する“本当の理由”を知る。

 木曜ドラマ『ザ・トラベルナース』は、テレビ朝日系にて毎週木曜21時放送。

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