竹内涼真「ありきたりな作品はもうやらない」 出演作に自信
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俳優の竹内涼真が5日、都内で行われたドラマ『再会~Silent Truth~』制作発表会見に、井上真央、瀬戸康史、渡辺大知と共に出席。出演作選びのこだわりと自信を語った。
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横関大の江戸川乱歩賞受賞作『再会』を連続ドラマ化する本作は、宿命的な再会から始まるヒューマンラブミステリー。小学6年生の時以来23年ぶりに初恋の相手と再会する刑事・飛奈淳一を竹内、淳一の初恋相手で殺人事件の容疑者・岩本万季子を井上が演じる。
この日のイベントでは、キャストそれぞれが初恋の思い出を告白。幼稚園で初恋をしたという竹内は、小学生になっても思いを寄せていたという相手を「すごい可愛い子だったんですけど、僕より足が速い」と振り返った。
自身も足が速かったという竹内だが「学年の徒競走で、だいたい1番最後が1番速い子なんです。そこで同じ組なんです。必ず(自分が)負ける。小学校6年までずっと」と足の速い初恋相手を回顧。「だんだん、好きだったのにライバルみたいになっちゃった」と当時の心境を明かしていた。
一方、井上は、過去の出演作のプロモーションで初恋の質問を多く受けたことを打ち明け「『小学校1年生かな』とか『小学校6年生の時に』とか、いろんなエピソードを話していたら、自分でも誰が初恋だったのか分からなくなっちゃった」と苦笑。今回も初恋の話題を用意するため、自身についてAIに質問したという井上は「ChatGPTに『井上真央さんの初恋のエピソードを教えてください』って入れたんですけど、『あんまり語られていなくて、彼女は割と胸に秘めるタイプです』みたいなことが出てきた」と伝えると、「『散々話したんだけどな』と思いながら。残ってなかったみたい」と語った。
また、この日の会見では竹内が、自身の出演作を選ぶこだわりを「一番心掛けているのは、自分がその作品に参加して面白いかということ」と明かす場面も。「難しいじゃないですか、今。コンプライアンスとかそういうものって。『そこの範囲でドラマを作っているんだな』と思われるのが、やっぱり作り手としてはすごく悔しいわけです」と話した竹内は、「僕が出る作品は、ありきたりな作品はもうやらないので、面白いと思ってもらえるんじゃないかなと思います」と自らが出演を決めた作品への自信をアピールしていた。
ドラマ『再会~Silent Truth~』は、テレビ朝日系にて1月13日より毎週火曜21時放送(初回拡大スペシャル)。

