“元アスリート”の人気俳優5選! 水泳ジュニア五輪で入賞、プロサッカーチームユース出身者も
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メダルラッシュに日本中が織り上がっている2026年ミラノ・コルティナオリンピック。スポーツへの関心が高まる中、ここでは実は元アスリートだった芸能人に注目。意外な経歴のある人気俳優たちをまとめた。
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■石田ゆり子

映画『劇場版TOKYO MER〜走る緊急救命室〜CAPITAL CRISIS』の公開が今年の夏に控えている石田ゆり子は、9歳で水泳をはじめて10歳の頃にはジュニアオリンピックに出場し8位を記録。選手として将来を期待されていたという。
2022年に出演したラジオで石田は水泳選手時代を振り返りつつ、当時はロサンゼルスオリンピックの前だったと話し、強化選手になれる可能性もあったと告白。中学生の頃には、家族の転勤で台湾へ移住。そこでナショナルチームに所属し、過酷なトレーニングに励んでいたとのこと。そんな彼女は帰国後の高校1年生の時に、スカウトされ芸能界へ。9歳から芸能界入りする16歳までの7年間、水泳選手として活動していた。
■和田正人

日曜劇場『陸王』(TBS系)や連続テレビ小説『虎に翼』(NHK総合)、劇場版の公開も始まったばかりの『教場』シリーズなど、話題作への出演が続いている和田正人は、高校から陸上競技をはじめ2年生と3年生で続けて全国高等学校駅伝競走大会に出場。そして卒業後に日本大学へ進学すると、2年生で箱根駅伝に出場した。
その後、4年生で2度目の箱根駅伝に出場すると復路9区を1時間10分52秒で走破。区間5位の力走を見せた。大学卒業後はNECへ入社し、実業団の陸上部で活躍。しかし2003年に陸上部が廃部となってしまい、そこから和田は俳優を志し、オーディションを経て2005年にデビューを果たすことになった。
■竹内涼真

現在、主演ドラマ『再会~Silent Truth~』(テレビ朝日系/毎週火曜21時)が放送中の竹内涼真は、幼少期からサッカーを始めヴェルディ相模原で練習を重ねると、高校生の頃には東京ヴェルディユースに所属していた。ユース時代は、後に日本代表で10番を背負うことになる中島翔哉(浦和レッズ)や、安西幸輝(鹿島アントラーズ)、畠中槙之輔(セレッソ大阪)らとチームメイトだったとのこと。
大学にはサッカー推薦で進学するものの、ケガをきっかけに現役継続を断念。そこから芸能界を目指すこととなった。そんな彼は2019年にインスタグラムでヴェルディ相模原を再訪したことを報告。子どもたちとの集合ショットを披露しつつ、当時を振り返りながら「僕の人間性が、形成された場所ですね…やっぱりサッカーが好きです」とつづっている。

