“元アスリート”の人気俳優5選! 水泳ジュニア五輪で入賞、プロサッカーチームユース出身者も
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■小芝風花

2026年は声優を務める映画『映画 えんとつ町のプペル 〜約束の時計台〜』の公開や主演時代劇『あきない世傳 金と銀3』(NHK BS)の公開も控えている小芝風花は、小学3年から中学2年生までフィギュアスケート選手として本格的に競技に打ち込んでいたそう。2025年放送のテレビ番組の中で小芝は、オリンピック出場を夢見るほど競技に熱中していたことを明かし、当時は衣装をすべて母親がお手製のものを用意するなど、家族の全力サポートを受けていたことも告白。西日本ジュニア選手権で8位を記録するまでに成長した。
そんな彼女が芸能界を目指すきっかけとなったのが浅田真央。浅田出演のCMを見ていた小芝が“こんなCM出てみたい”とつぶやいたことから、姉がオーディションへのエントリーを勧めたとのこと。
■大谷亮平

『虎に翼』のスピンオフドラマ『山田轟法律事務所』(NHK総合)への出演が決まっている大谷亮平は、小学生の頃にバレーボールのクラブチームへ所属。厳しい練習の成果もあり小学生の頃から全国大会にも出場していた。中学へ進学すると、バレー部に入部。エースとしてチームを優勝に導くなど大活躍。高校はスポーツ推薦でバレーの強豪校に進学した。
3年生でキャプテンになり全国大会に進出するものの、レベルの高さを思い知り挫折することに。推薦で東京の大学へ進学した大谷は、そこでもバレー部に入部。卒業後、モデルとして芸能活動を開始すると、CM出演をきっかけに韓国へ。渡韓後は現地の社会人バレーボールチームに所属し、実業団出身の選手もいるハイレベルなチームで汗を流していたとのこと。

