『再会~Silent Truth~』第6話 同級生たちがかつて遺体を発見した森の中へ
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竹内涼真が主演を務め、井上真央がヒロインを演じるドラマ『再会~Silent Truth~』(テレビ朝日系/毎週火曜21時)の第6話が17日の今夜放送される。
【写真】同級生たちを追い詰めていく南良(江口のりこ)
本作は横関大の第56回江戸川乱歩賞受賞作『再会』を連続ドラマ化したヒューマンラブミステリー。竹内が演じるのは、小学6年生以来、23年ぶりに“初恋の相手”と再会する刑事・飛奈淳一。彼と“誰にも言えない秘密”を共有しながらも、殺人事件の容疑者として再会することになる初恋の女性・岩本万季子を井上が演じる。
■第6話あらすじ
殺人事件で兄を射殺したと自供し留置された同級生・直人(渡辺大知)から“ずっと隠してきた23年前の秘密”を告白された淳一。直人はこの事実を他の誰にも口外しないと告げるが、自らの罪にふたたび直面することになった淳一の心は、激しい動揺と葛藤の波にのまれていく。
一方、拳銃は兄が森で拾ったものだという直人の供述をはじめ、今なお数々の疑問を拭えない南良(江口のりこ)は、新たな人物に任意同行を要請。そんな中、ついに封印されていた真実が明らかになる。
解明の鍵を握るのは今回の事件でも使用された23年前に紛失した殉職警察官の拳銃。そう確信する南良は、淳一と直人、そして万季子、圭介(瀬戸康史)を招集し、23年前に彼らが遺体を発見した森の中へ。幾重もの秘密と嘘で覆い隠された記憶の断片を精密にひも解きながら、当時の状況を改めて検証し始める。
ドラマ『再会~Silent Truth~』は、テレビ朝日系にて毎週火曜21時放送。

