もうすぐW杯開幕! 実は“サッカーが上手い”芸能人 大人気アイドルに俳優、芸人も
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「2026 FIFAワールドカップ」開幕まであと2週間を切った。芸能界にも多くのサッカーファンがいるが、中には実際にサッカーをプレーしていた経験者も少なくない。この記事では人気と、サッカーの実力を兼ね備えた芸能人を紹介したい。
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■ 目黒蓮
アイドルグループ・SnowManの人気メンバー・目黒蓮。俳優としても主演映画『SAKAMOTO DAYS』が公開中のほか、世界的にヒットしている海外ドラマ『SHOGUN 将軍』にシーズン2から出演することが予定されている。そんな目黒だが、実は子ども時代は約8年間サッカーに打ち込んでいた元サッカー少年。かつて『炎の体育会TV』(TBS系)に出演した際には、制限時間内に20個の的をサッカーボールを蹴って射抜く「キックターゲット」で芸能人初のパーフェクトを達成した。この結果にはスタジオでモニタリングしていた同じ事務所の先輩・上田竜也も「サッカー選手になれば?」と目を丸くしていた。
■ 竹内涼真

最近ではヒットしたドラマ『じゃあ、あんたが作ってみろよ』(TBS系)や、『再会〜Silent Truth〜』(テレビ朝日系)など、主演作が途切れない人気者の竹内涼真。実は彼も、学生時代はサッカーに打ち込み、高校時代に東京ヴェルディユースに所属していた。同期には今も現役で活躍するプロ選手が何人も存在する。
■ 水嶋ヒロ

人気イケメン俳優として名を馳せた水嶋ヒロも、中学・高校は名門サッカー部のある神奈川県・桐蔭学園に進学。高校3年時には全国高校サッカー選手権に出場し、ベスト4まで進出。“怪物”と謳(うた)われた平山相太擁する国見高校とも対戦し、惜しくも敗れている。自身のYouTubeチャンネルでは、ボールを蹴る様子も公開。15年ぶりというプレーだったが、華麗なドリブルで相手を抜く瞬間も見せている。
■ りんたろー。

人気お笑いコンビ・EXITのりんたろー。は、サッカー経験のある芸能人の中でもめずらしいゴールキーパーだった。小学2年生から大学4年生までみっちりサッカーに打ち込み、プロの道も考えたとか。大学時代には長谷川健太氏(現Jリーグ・名古屋グランパス監督)の指導を受け、恩師と慕う。そんなりんたろー。は『炎の体育会TV』でもサッカー部の守護神として躍動し、学生時代の片りんを見せている。
■ 又吉直樹(ピース)

お笑い芸人として初めて芥川賞を受賞したピース・又吉直樹。今やすっかり文化系のイメージが定着しているが、10代のころはバリバリのサッカー少年だった。サッカーの強豪、大阪の北陽高校(現関西大学北陽高)に進学すると、のちの人気お笑い芸人兼芥川賞作家は府代表としてインターハイにも出場した経歴がある。実は「文武両道」を体現したような逸材だったのだ。

