広瀬アリス主演『沖晴くんの涙を殺して』に木戸大聖、満島真之介、北乃きいら出演! 特報解禁
広瀬アリスが主演する映画『沖晴くんの涙を殺して』より、木戸大聖、満島真之介、北乃きい、戸田菜穂、根岸季衣の出演が発表され、コメントが到着。併せて、ポスタービジュアル、特報が解禁された。
【写真】広瀬アリス、8年ぶりの映画単独主演『沖晴くんの涙を殺して』10.2公開 余命1年を宣告された音楽教師役
原作は、2015年に『屋上のウインドノーツ』で第22回松本清張賞を、『ヒトリコ』で第16回小学館文庫小説賞を受賞しデビュー、吹奏楽小説『風に恋う』やテレビドラマ化された「転職の魔王様」シリーズが話題となった額賀澪が手掛ける同名の長編小説。主演を、2018年公開の『巫女っちゃけん。』以来、8年ぶりの映画単独主演作となる広瀬アリスが務める。
このたび、新たな出演者が解禁。笑顔を絶やさない不思議な高校生・志津川沖晴役には、木戸大聖。踊場京香の元フィアンセで余命宣告後に別れを告げられる赤坂冬馬役に、満島真之介。そのほか、赤坂冬馬の妻役に北乃きい、京香の恩師役に戸田菜穂、京香の祖母役に根岸季衣が決定した。
木戸は出演にあたり、「“喜び”という感情しか持ち合わせていない“沖晴”を演じることは、とても挑戦的なことでした。人は誰かと関わることで、さまざまな感情が生まれます。そして、その積み重ねこそが“生きる”ことなのだと、僕自身も改めて考えさせれられる日々でした」とコメントしている。
また主題歌は、本作のために書き下ろされた、TOMORROW X TOGETHERの新曲「Silence」に決定。劇中曲には、谷川俊太郎の詩「生きる」が起用され、尾崎世界観(クリープハイプ)が詩に楽曲提供をし、DNA GAINZが編曲を担当している。
特報は、余命宣告をされた踊場京香と死神に“喜び”以外の感情を奪われた不思議な高校生・志津川沖晴が出会い、死を抱える者同士が交流していくことで、命に対する向き合い方に新しい感情が芽生えていく…出会った後の二人の関係性が気になる内容に。
ポスタービジュアルでは、京香と沖晴の出会いの場所「瀬戸内海」の海を背景に、京香が人生を振り返りながら沖晴に「生きていけ」と願いを込めるような表情をしている。また沖晴は、京香の好きな「ひまわり」を握りしめ、「生きる」に向き合っていく決意の目をしているのが印象的だ。
瀬戸内海を舞台にした本作は、2025年6月23日〜7月22日まで広島県で大規模ロケを敢行。このたび、9月18日より広島で先行公開されることも決定した。
映画『沖晴くんの涙を殺して』は、9月18日より広島先行公開、10月2日より全国公開。
新キャストのコメント全文は以下の通り。
