つんく♂役は高橋光臣 北川景子主演『24時間テレビ』スペシャルドラマタイトル決定&場面写真解禁
関連 :
8月29・30日放送される『24時間テレビ49‐愛は地球を救う‐』(日本テレビ系)の、北川景子が主演するスペシャルドラマのタイトルが『幸せはある』に決定。併せて、病気に立ち向かうアーティスト・プロデューサーのつんく♂を、妻・加奈子さんの目線で描く同作で、つんく♂役を高橋光臣が演じることが発表されたほか、場面写真も解禁された。
【写真】つんく♂を演じる高橋光臣の場面写真公開
2014年、喉頭がんで声を失った希代のヒットメーカー、つんく♂。誰もが知るアーティスト・プロデューサーのつんく♂と、誰も知らない「家族」の中のつんく♂。その姿を、一番近くで見てきた妻・加奈子さんの目線で初のドラマ化。北川景子が主人公となる妻・加奈子役を演じ、脚本は数々の名作を手がけてきた岡田惠和が担当する。
今回、タイトルが『幸せはある』に決定し、つんく♂役を高橋光臣が演じることが明らかとなった。
高橋は、1982年生まれ、大阪府出身。2005年に俳優デビュー、『轟轟戦隊ボウケンジャー』に主演し注目を集め、その後、ドラマ『ノーサイド・ゲーム』(TBS系)で自身のラグビー経験をいかして社会人ラグビー部キャプテン・岸和田徹役を演じたほか、昨年にはドラマ『夫よ、死んでくれないか』(テレビ東京系)で妻を監視し続ける狂気的な束縛夫・加賀美弘毅役を怪演し話題を呼んだ。
そのほか映画『キングダム』シリーズに出演、来年の大河ドラマ『逆賊の幕臣』(NHK総合ほか)への出演も発表されており、時代劇から現代劇まで幅広く活躍している。
主演の北川とはプライベートでも家族ぐるみの付き合いをしており、両家族での交流が度々SNSで発信されるほどの近しい間柄。今回そんなお互いを知り尽くした2人が夫婦役で共演。大阪出身、3人の子どもを育てる父…というつんく♂との共通点も多い高橋だが、実は中学時代に『ズルい女』のイントロをサックスで吹きたくて吹奏楽部の門を叩いたという経歴を持つほど、大のシャ乱Qファン。
今回の出演にあたり、「青春時代に憧れたシャ乱Qのつんく♂さんを演じられるワクワクと、私でいいのだろうかという不安が同居しております。つんく♂さんの歩んだ人生を自分も生きられるよう精いっぱい努めさせていただきます」と熱く語った。
北川は「つんく♂さん役が高橋光臣さんと伺った時、とても心強かったです。クランクイン前から話し方や歌唱の細かい特徴に至るまで研究を重ね、演じる時代によって減量や増量を行い体形をコントロールしている姿を見て、つんく♂さん役は彼以外にいなかったと思いました」と語っている。
解禁された場面写真には、つんく♂(高橋)、妻・加奈子(北川)、長女・あゆみ(前田花)、長男・こうき(永瀬矢紘)、次女・ひかり(野島瑠玖)の家族5人が笑顔でピクニックを楽しむ温かなシーンと、母校である近畿大学の入学式の壇上に決意の表情で立つつんく♂の姿を収めている。
『24時間テレビ49‐愛は地球を救う‐』は、日本テレビ系にて8月29・30日放送。スペシャルドラマ『幸せはある』は29日21時30分過ぎ放送予定。
高橋光臣と北川景子のコメント全文は以下の通り。
