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広瀬すず×永瀬廉『夕暮れに、手をつなぐ』、“天才デザイナー”遠藤憲一&“パタンナー”黒羽麻璃央の出演決定

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火曜ドラマ『夕暮れに、手をつなぐ』に出演する(左から)遠藤憲一、黒羽麻璃央
火曜ドラマ『夕暮れに、手をつなぐ』に出演する(左から)遠藤憲一、黒羽麻璃央(C)TBS

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 俳優の広瀬すずが主演を務め、King & Princeの永瀬廉が共演する2023年1月スタートのドラマ『夕暮れに、手をつなぐ』(TBS系/毎週火曜22時)の追加キャストとして、遠藤憲一と黒羽麻璃央の出演が発表された。遠藤は空豆(広瀬)が働くことになるファッションブランドのデザイナー役、黒羽はパタンナー役を演じる。

【写真】広瀬すず×キンプリ永瀬廉、北川悦吏子脚本の青春ラブストーリーで初共演

 本作は、九州の片田舎で育った浅葱空豆(広瀬)が、幼なじみの婚約者を追って上京した先で、音楽家を目指す青年・海野音(永瀬)と運命的で衝撃的な出会いを果たすことから始まる物語。北川悦吏子が『オレンジデイズ』以来19年ぶりに、完全オリジナル脚本で“青春ラブストーリー”を手がける。

 遠藤憲一は、空豆の憧れのファッションブランド「アンダーソニア」の天才デザイナー・久遠徹を演じる。こわもてな外見と横柄な物言いとは対照的に“女の子の夢の世界”を体現するロマンティックなデザインを生み出す久遠。周りからは本名のトオルではなく“テツ”と呼ばれている。美術大学時代の同級生・雪平響子(夏木マリ)に紹介された空豆のデザイン画を見て才能を感じ、自身のブランドに招き入れる。

 遠藤がTBSの連続ドラマに出演するのは、2015年放送の『結婚式の前日に』以来、8年ぶりとなる。

 黒羽麻璃央が演じるのは、ファッションに目覚めた空豆が出会う「アンダーソニア」の優秀なパタンナー・葉月心。社内でも一目置かれる存在。少年がそのまま大人になったような屈託のない性格で、破天荒な空豆ともよく気が合う。後に空豆のブレーンになっていく。

 遠藤は「ファッションデザイナー役は初めてだ。北川悦吏子さんの作品も初めてだ。撮影に入る前に北川さんにお会いして、様々な話しを聞かせていただいた。自由な人だった。広瀬すずちゃん演じる主人公、浅葱空豆も強烈な自由人だ。ファッションデザイナーである俺の役が、この、自由にたいする自分の考えを言う台詞がある。北川さんの自由さは、もがき、闘いつかんだ自由さだと分かった。軽妙で美しいラブストーリーに、そんな思いを僅かに響かすのが、俺の役かもしれない」とコメント。

 黒羽は「北川さんの脚本でお芝居させていただけること、大変うれしく思うと共に、自分の手元に台本が届き、ページをめくるたびに興奮しながら読み進めている自分がいます。そして今回パタンナーという職種に初めて触れさせていただきます。まさに手に職って感じですね。ファッションの世界は思っていたよりも奥深く、勉強しながら演じられるよう頑張ります。全身全霊をかけてこの魅力たっぷりな『夕暮れに、手をつなぐ』の世界に“葉月心”として生きていきたいと思います。葉月心。この響きめっちゃ気に入ってます」と話している。

 火曜ドラマ『夕暮れに、手をつなぐ』は、TBS系にて2023年1月より毎週火曜22時放送。

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