広瀬すず主演『遠い山なみの光』U‐NEXTで配信開始! 二階堂ふみ、吉田羊、松下洸平共演のヒューマンミステリー
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広瀬すずが主演を務める映画『遠い山なみの光』が、動画配信サービス「U‐NEXT」で本日2月4日より配信開始された。
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「わたしを離さないで」で知られるノーベル文学賞受賞作家、カズオ・イシグロの長編デビュー作である同名小説を原作とした本作。第46回日本アカデミー賞で、最優秀作品賞を含む最多8部門受賞に輝いた『ある男』を手掛けた石川慶監督が映像化を手がけた。
戦後間もない1950年代の長崎と、1980年代のイギリスを舞台に、時代と場所を超えて交錯する“記憶”の秘密を紐解くヒューマンミステリーで、昨年の第78回カンヌ国際映画祭「ある視点」部門で上映されたほか、カナダのトロント国際映画祭(TIFF)や、BFIロンドン映画祭、上海国際映画祭など、多くの海外映画祭でプレミア公開され、「記憶の曖昧さ」という原作テーマの映像化に際して、映像・演出・音楽・撮影などの技術面で高い評価を得た。
50年代復興期、世の中の価値観が変わりゆく激動の時代で、夫・二郎との間の新しい命を宿しながらも、ひとりの女性として葛藤していく長崎時代の主人公・悦子を演じたのは、広瀬すず。本作で、第17回TAMA映画賞にて最優秀女優賞、第47回ヨコハマ映画祭 にて主演女優賞、第38回日刊スポーツ映画大賞・石原裕次郎賞にて主演女優賞、第49回日本アカデミー賞にて優秀主演女優賞と、今年度の国内主要映画賞を受賞した。
また、悦子が長崎で出会う謎多き女性・佐知子役に二階堂ふみ、80年代イギリス編の悦子役に吉田羊のほか、松下洸平、柴田理恵、渡辺大知、三浦友和ら実力派俳優が共演に名を連ねる。
日本人の母とイギリス人の父を持ち、大学を中退して作家を目指すニキ。彼女は、戦後長崎から渡英してきた母・悦子の半生を作品にしたいと考える。娘に乞われ、口を閉ざしてきた過去の記憶を語り始める悦子。それは、戦後復興期の活気溢れる長崎で出会った、佐知子という女性とその幼い娘と過ごしたひと夏の思い出だった。初めて聞く母の話に心揺さぶられるニキ。だが、何かがおかしい。彼女は悦子の語る物語に秘められた<嘘>に気付き始め、やがて思いがけない真実にたどり着く──。
映画『遠い山なみの光は、U‐NEXTにて独占配信中。
本ページの情報は2026年2月時点のものです。最新の配信状況はU‐NEXTサイトにてご確認ください。
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