『ラストノート』第5話 “澄晴”寺西拓人、“葵”内田有紀の家で眠ってしまう
関連 :
内田有紀と寺西拓人がダブル主演するドラマ『ラストノート』(フジテレビ系/毎週木曜22時)第5話が今夜放送。澄晴(寺西)が葵(内田)の家で眠ってしまう。
【写真】澄晴(寺西拓人)、父・眞澄(佐々木蔵之介)の家を訪ねる
本作は、環境も積み重ねてきた人生も全く違う、交わるはずのなかった年の差のある男女が静かにひかれあい、やがて人生で最も激しい恋へと導かれていく姿を完全オリジナル脚本で描く、大人の純愛ドラマ。
■第5話あらすじ
葵は、澄晴といる時に再び花の香りを感じる。「どうしてあなたといる時だけ香りがするんだろ?」とつぶやく葵に事情を尋ねる澄晴。葵は10 年以上前から花の香りが分からなくなったと澄晴に打ち明け、そうなったいきさつを話す。
澄晴は葵が花の香りを取り戻せるよう協力すると伝えると、連日の仕事の疲れからそのまま葵の家で眠ってしまう。そんな澄晴にそっとブランケットをかける葵。
翌朝、自宅へと帰った澄晴を、木嶋莉奈(桜井日奈子)が、心配して寝ないで待っていた。澄晴の行動に平野龍太(草川拓弥)は激怒し、澄晴の父・眞澄(佐々木蔵之介)が「澄晴には惚れ込んでいる女がいる」と話していたことを伝える。澄晴は眞澄の家を訪ねる。
木曜劇場『ラストノート』は、フジテレビ系にて毎週木曜22時放送。
