『風、薫る』“藤次”中村倫也、正体にネット驚き “直美”上坂樹里との出会いにも反響「力になってくれそう」「仲良くしなよ!」
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見上愛と上坂樹里がダブルヒロインを務める連続テレビ小説『風、薫る』(NHK総合/毎週月曜~土曜8時ほか)の第19週「黎明(れいめい)の翼」(第94回)が6日に放送され、赤痢患者・藤次(中村倫也)の正体が判明すると、ネット上には「まさか」「とんでもない人」といった声が集まった。
【写真】明日の『風、薫る』感染収束を喜ぶりん(見上愛)と直美(上坂樹里)
りん(見上)と直美(上坂)は医師の黒川(平埜生成)らと共に、新潟の村で発生した赤痢の感染拡大を防ぐため医療活動を続けていた。避病院でのりんたちの地道な取り組みは、医療活動に懐疑的だった村人たちの意識をも変えていく。
そんな中、りんたちは避病院の収容人数を減らすため、軽症者を村の屋敷へ移すことを決意。村長の了承も得られたため、軽症者は次々と村の屋敷へと移送されるのだった。
そこから一月後、軽症者の全員が退院することに。入院していた藤次(中村倫也)もすっかり元気になり、直美の前に姿を見せる。スーツ姿の藤次は「私は内務省衛生局の者だ」と自身の身分を明かしつつ「現地調査に来ていて発症した」と告げる。さらに藤次は、りんや直美たちが死亡率を1割程度に抑えたことについて「目覚ましい事例だったと上には報告しておく」と語る。
藤次の正体が判明すると、ネット上には「まさかの内務省衛生局!」「とんでもない人が来てた」「水戸黄門なみの正体の明かし方じゃん」などの反響が続出。さらに藤次の素性を知った直美が一瞬笑顔になり、東京で派出看護の会を運営していることを明かすと「わかった時の直美の顔(笑)即営業しとるやないか!」「直美の力になってくれそうな予感」「東京で仲良くしなよ!」といった投稿も寄せられていた。
