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『舞いあがれ!』“めぐみ”永作博美、一歩も引かない交渉術に称賛の声「やり手社長爆誕」

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連続テレビ小説『舞いあがれ!』第74回より
連続テレビ小説『舞いあがれ!』第74回より(C)NHK

 福原遥がヒロインを務める連続テレビ小説『舞いあがれ!』(NHK総合/毎週月曜〜土曜8時ほか)の第16週「母と私の挑戦」(第74回)が18日に放送され、めぐみ(永作博美)が取引先の社長を相手に一歩も引かない交渉をしてみせると、ネット上には「有能なやり手社長爆誕」「スカッとさせてくれてありがとう!!」などの声が集まった。

【写真】“やり手社長”めぐみが誕生した瞬間

 売り上げデータを確認していためぐみが、営業担当の藤沢(榎田貴斗)に、ある受注の確認をする。それは売れば売るほど赤字になるというものだった。藤沢はリーマンショックで仕事が減った際に、何とか売り上げを出そうと、安く仕事を請け負ったと説明する。

 めぐみは安く仕事を請け負っていた取引先へ出向くと、これまでネジ1本3円80銭で販売していた価格を4円50銭に改めさせてほしいと社長に申し出る。相手はめぐみに期待していたと言いつつも「いきなり値上げの申し入れですか…やっぱり主婦が家計見直すみたいなことしかできはれへんのやねぇ」と言い放つ。

 これを聞いためぐみは「主婦が家庭守るように、社長は会社守らなあきません」と話すと「あと3ヵ月、今のままやらしてもらいます。その間に4円50銭より安う作れる会社、お探しになれたら、そちらに頼んでいただいて結構です…けど、そんな会社ありますやろか?」と切り返す。さらにめぐみは相手のメリットになる提案を織り交ぜつつ「新しい価格は、弊社の職人たちが持つ高い技術への正当な対価やと思うております」と断言し、改めて価格改定に応じてもらうよう頭を下げるのだった。

 めぐみが相手に対して一歩も引かず交渉する姿が描かれると、ネット上には「お母ちゃん、強くなったなぁ!!凄い交渉術!!」「有能なやり手社長爆誕」「めぐみさんかっこいい!」といった投稿や「主婦をバカにしたらあかんで」「めぐみさん、スカッとさせてくれてありがとう!!」「大切な人を護る時、主婦だって社長だって同じ」などの反響が相次いでいた。

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